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2012年 01月 29日
久しぶりの休み、と思っていたら
ラマンダで 香川有美さんのお教室のおさらい会があるので いつものように出掛けた。 8:30 起床 タマゴかけごはん、神宗のジャコ、今半の牛肉とシイタケの佃煮 お豆腐にきゅうりやミョウガ、オクラを刻んだものとをかけた冷奴にシメジを添えて、 イチゴ・・・という朝ごはん。 11:00にラマンダへ。 香川教室のおさらい会の準備を手伝った後 事務所でデスクワーク。 ・・・・ 昨日から またドッグ・レスキューが ラマンダの前の駐車場のスペースを借りて ワンコ達の里親探しをしている。 ・・・・ ・・・・ ・・・・・ もう病気かも知れない・・・私。 2012年 01月 26日
8:30 起床
新年早々から 悲しい出来事が続き メランコリーな日々が続いた。 それも原因の一つか いまひとつ体調がすぐれないので 無理やり 早くにベッドに入るよう心がけている。 禍福は糾える縄のごとし・・・ 「ミラボー橋」にもあるでしょう。 「悩みの後には 楽しみが来ると言う」と。 ・・・・・ それにしても 毎日ベッドに入る前は 全く眠くないので 眠れるかしら・・と思う。 きっと 眠れないわと思い ベッドに本を持ち込むけれど 5分も立たないうちに 睡魔に襲われ 活字が揺れてくる。 こんなに早く休んでしまったら 夜中に目が覚めたりするかしら・・・とも思ったけれど 目ざましが鳴るまで熟睡。 ズズもココも私の隣りで 毛布をかぶって 私が起きるまでべた~っと寝ている。 ・・・・・ そして 朝ごはんもきちんと頂くようにしている。 今朝のメニュー。 シメジとホウレンソウのクリームスープ。 納豆オムレツ、デニッシュ、りんご、紅茶。 パーフェクトな朝食。 母の処にお菓子を届けてからラマンダへ。 12:30 自由が丘教室2カルチャー。 「水に流して」を終わり、発表会の準備にはいる。 2月後半から3月にかけては 各カルチャーの発表会が続く。 今年は生徒さん達が 負担なく、気負わないで歌える場面を 多く作ろうと考えている。 歌い初めに続き 2/14には「ヴァレンタインデーに愛を唄おう」 3/3には「ひな祭りコンサート」を開催する。 2/14はフジワラ君のピアノで歌い、 3/3はピアノトリオの伴奏で歌うことを予定している。 5/24には 目黒のパーシモンホールで合同発表会を開催する。 よく 「まだ早いから」とか「もっと上手になってから」と 尻ごみする方がいるけれど いつになったら万全の準備が整うのやら、 いつになったら上手といえるのやら・・ せっかく勉強しているなら 色々な機会を活用すればよいと思う。 17:00 「ブラームス」て゜チーズメンチ・コロッケとパン。 夜はラマンダのサロンライブをモニターで聞きながら 「季刊シャンソン」春号の校正。 60余頁の本でも 出版するというのは 本当にたいそうな労力やエネルギーが費やされる。 携わっている人たちや 協力して下さる方達みんなの 好意や熱意に頼っている現状を なんとか改善したいものだ。 それには 先ず体力ね。 今日も極力早く休みます。 2012年 01月 20日
ナナが逝って、ああ これが「喪失感」というものかと、
改めて 私の生活の中にあったナナの存在を思った。 家には ココもズズもいる。 でも外を歩いていると 「あ、 あの電信柱 ナナがいつもオシッコしていた」とか 「あの自動販売機の前に来ると 歩きたがらなかったなあ」とか バカみたいと思いながらも 次々と ナナのいた光景が思い出されて切ない。 「ペットを残すことなく 見送れる幸せ」と常日頃から思っていたし ナナにとっても私にとっても楽しく幸せくな半年だったと了解しているのに 何故か心が納得しきっていない・・・のだなあ まだ。 ても <時間>が癒してくれるはず。 沢山の方たちに 慰め、励まして頂いた。 ありがとうございます。 やっと少し 心が落ち着いてきた時に届いた知らせが 町田教室の生徒さんの高橋百合子さんの訃報だった。 町田のカルチャーで20年間 シャンソンを学び続けていた生徒さんた。 昨年の秋に病気に見つかり 治療中だった。 でも 11月の町田教室20周年記念コンサートに参加し その後のレッスンにもいらしていた。 そしてまた 9日の「歌い初め」にも参加されることになっていた。 その「歌い初め」の9日の朝 百合子さんから 電話がかかってきた。 「先生 ごめんなさい。 <歌い初め>で又心機一転、今年も頑張って歌おうと思っていたのに どういうわけか股関節が痛くて 上手く歩けないので お休みさせて下さい。 悔しいわ、悔しいわ。 でも 次のイベントにはまた参加しますから」 いつものようにハキハキした話し方だった。 ところが翌日10日には意識がなくなり 14日に亡くなられたという。 信じられなかった。 昨日の告別式に参列し、祭壇に掲げられたお写真を見て、 初めて「本当に亡くなったんだ」と納得した。 百合子さんの友人や町田教室の仲間の弔辞、 ご兄弟やご主人様のお話しを聞いて なんて みんなに愛され 大切にされた お幸せな方だったのだろうと うらやましく思った。 心から 心からご冥福をお祈りします。 ・・・と センチメンタルな気分の処に 雪まで降って・・・となんだか恨めしい気持ちでいた。 でも今日の「シャンソネットライブ」の 古賀力さんの歌声や 懸命に身体中で歌われる姿を見て 「生きる」っていいなあ、と胸が熱くなった。 奥様の芳賀千勢子さん、井芹悠さん、小川景司クン達の 歌に向き合っている姿も とても新鮮に感じられた。 音楽の神様に また助けてもらったような気がする。 2012年 01月 10日
1/9は きっと忘れることの出来ない日になるだろう。
成人の日だった。 ラマンダでは 毎年恒例の「歌い初め」の日。 タジリ君にの初めて赤ちゃんが生まれた日。 ・・・そして ナナが天国に行った日。 この二カ月程前から 心臓が悪いことか゛わかり 病院で薬をもらって飲ませ 二週間ごとに 看てもらっていた。 薬を飲ませたからと言って 治る病気ではなく 息の荒さは変わらなかった。 日毎に 横たわっていることか゛多くなり もう決して 長くはないんだと覚悟した。 でも 食欲はあることが望みだった。 あんなに息が荒くては エネルギーの消耗も激しいだろうと思い 気休めと分かっていたけれど、 以前ネコのリラちゃんに使っていた 超高カロリーの粉ミルクや 好物のチーズを エサに混ぜていた。 でも、一昨日から 食欲が落ちた。 呼吸だけが以前にもまして激しくなり もしかしたら もう朝まで 持たないかも知れないと 一晩中抱いていた。 でも朝を迎えることか゛できたので いつものように バッグに入れてラマンダに来た。 おめでたい「歌い初め」の日なので どうか 終わるまで持ってくれるように・・・ 途中、トイレをさせに外に連れて行った時も 立っているのがやっとなくらい フラフラしていた。 「歌い初め」の二部が終わった後の休憩のとき スケジュールの調整やら、チケットのことやら 生徒さんの用がトドっと重なり 私があたふたしているのを ナナをいつも可愛がってくれていた生徒さんが見て、 「抱いてましょうか」と言って下さった。 そして 三部が始まる前 ナナを再び生徒さんから受け取った時 息が長く浅くなっているのに気付き 慌てて 直ぐに静かな 二階へ連れて行った。 ああもうダメだと思ったけれど 「ナナちゃん ナナちゃん」と声をかけると 急に目を見張るように開き 身体を持ち上げ、 大きく息を一回吸い込んだ。 そして そのまま 私の腕の中で逝ってしまった。 ・・・・・・・・・・ ナナが私のところへ来たのは6月。 僅か 半年位の間しか一緒に過ごしていないのに もっと もっと長い年月だったような気がする。 ![]() 周りの皆さんに 沢山可愛がってもらい とても 幸せだった。 ありがとうございました。 ナナにはいつも言っていました。 「お前の運勢は <晩年吉>だったのね」と。 覚悟していた事とは言え やはり 淋しく悲しいです。 家に帰って 一杯泣きました。 2012年 01月 05日
新年おめでとうございます。
如何お過ごしでしょうか。 ・・・ 想うところがあって 今回の年末年始はひたすら断捨離生活。 30日から4日まで 家の中の物を 捨てて 捨てて 一日平均 45ℓのゴミ袋で8個を捨てていた。 写真、本、服、バック・・・ とにかく「迷ったら捨てる」で 捨てまくり。 片付けのBGMのメインはドアーズとビートルズ。 今さらながらだけれど ビートルズってスゴイと感心 途中 母を家に連れて来たので 片付けの手が一時中断したけれど それ以外の時間は PCも一度も開かず ひたすら・・・片付け。 本当はオラウータンを見にボルネオへ行くつもりで 旅行社の手配もしていた。 怪傑ハリマオのボルネオ・・・ でも ふと・・・ 体力、気力のあるうちにやっておかなくては、と思いたち このような年末年始になったわけ。 そして 頑張った褒美も。 子供の頃 家の壁にかかっていた 棟方志功の版画。 ずっと探していたのに 見つけられなくて、あきらめていたら 本当に想いもかけない・・・ 母の着付け教室のお免状の束の間から出てきた。 やはり昔々、父に見せてもらった 曾祖父宛の鹿鳴館や御所での観菊会の招待状も。 家系図のコピーも出てきたけれど 達筆過ぎてよく読めない。 曾祖父は大蔵省の役人でなかなか偉かったらしい。 でも その息子の祖父は 暁星から明治大学と 当時としては どうしようもないコースを進み おまけに 歌舞伎役者を追いかけて 九州に家出してしまうような 落ちこぼれ坊ちゃんでだったらしい。 家系図にそんなことまで 書き込まれているなんて・・ よっぽどひどかったのだろう。 気をつけよう。 ・・・・・ そして 今日からラマンダ仕事初め。 今度は事務所の片付けの続き。 明日、明後日と 「季刊シャンソン」の原稿書きと 事務所の片付けに精を出します。 2011年 12月 22日
「忙しい」という事を口に出して言いたくないけれど
流石にこの一週間は「忙しかった」。 12/13火 中級Dクラス発表会。 グループレッスンの良さが凝縮されたステージ。 終わって二階のサロンで打ち上げ。 その間 一階のスタジオで 日野美子さん達が出演されている クリスマスコンサートがあり、様子を見ながら 上行ったり、下行ったり。 翌日から家を留守にするので ナナをタノイ嬢に預ける。 そしてもう一匹・・・・実は居るのです。 ココちゃんをまりに預ける。 ![]() ![]() 12/14水 町田のカルチャー。 そのまま新横浜から大阪へ。 前ノリ。 一緒に前ノリして下さった キヨミさんと キタバヤシ夫人のお二人と合流して 久しぶりに「美々卯」のうどんすき。 その後「季刊シャンソン」二月号の特集記事の取材のために お二人を誘って 大阪のシャンソニエ二軒を訪れる。 心斎橋の「コンテ・ローザ」と 出口美保さんのみせ「ジルベール・ベコー」 ピアニストの釈恵一さんに少し 大阪のライブハウス事情を聞く。 プロの歌をきちんと聞かせる処が意外とないみたい。 12/15木 ランチショーのために 11:00入りで大阪帝国ホテル。 東京からもマツバ夫人やマシマ夫人達、何人かが 応援に来てくれて嬉しい。 関西の歌い手の方達と一緒のステージ。 終わって 出演者の方たちとの食事会。 17:00に心斎橋の「アート・クラブ」で ラリエゾンのメンバート合流。 ラリエゾン 大阪初ライブ。 70人位お客様来て下さって大盛況。 ヨカッタ。 終わって タコやき屋で大打ち上げ。 さらにその後、第二ビル向かいの 合田礼さんの店「マザー」へ。 12/16金 午前中の新幹線で戻る。 家に一度帰って 留守番していた愛猫ズズの エサや水、トイレの始末をしてから ラマンダへ。 13:30からの個人レッスン一人と 15:00からの中級Bクラス。 16:30から 「季刊シャンソン」の フランス語のコーナーのためのダビドの録音に立ちあう。 12/17土 12:30からの カルチャー生勉強会 15:00からの月例会 いつもは一階のスタジオでするけれど この日は嵯峨美子さんの教室のクリスマス会で スタジオを使って下さったので レッスンは二階で。 夜は保坂なつ子さんのライブ。 スペシャルでヴァイオリン、ギターのはいったカルテットなので 一階に会場を変更。 エキサイティングなライブだった。 終わってそのまま一階で打ち上げ。 まり引越しがあるので まりがトイプードルのノアを連れて 泊まりに来る。 12/18日 朝からまりの引っ越しでドタバタ。 尚且つ ノアを預かる。 犬3匹、猫1匹。 動物園状態。 15:00入りで 千葉の八千代台へ。 八千代台三田会のクリスマスパーティーの仕事。 同窓の先輩達が楽しくて 良いひと時。 夜は犬3匹、猫1匹全員私のベッドに集合。 布団の中、顔の横、胸の上・・・と みんな勝手なところで寝ている。 幸せなひと時。 12/19月 12:00 大船カルチャー。 翌日から名古屋なので、また動物たちを タノイ嬢とまりに預ける。 17:00にホテルオークラ集合で 毎年恒例 ピーターのクリスマス・ディナー・ショー。 今年は大澄賢也がゲスト。 ダンスは流石。 終わってオーキッドパーで 舞台終わったピアニストのメケちゃんと合流。 12/20火 11:30からのリハーサルに間に合うように 家を出て名古屋へ。 名古屋の「ジュネス」主催のコンサート。 宇野ゆう子さん、渡辺歌子さんと一緒 三人のステージ゛。 6曲ずつ歌う。 音響に義煎さんが来てくれていたので 安心して歌えた。 何の仕掛けもないシンプルなコンサートだったけれど なかなか楽しかった。 リハーサルもすぐ終わってしまったので 開演の18:30まで とても時間がたっぷりあり、 みんなで楽屋で楽しくおしゃべり。 持って行ったcdも全部売れて 足りない位で ありがたい事でした。 12/21水 13:30からの個人レッスンに間に合うように 新幹線で名古屋から戻る。 駅できしめんを朝食代わりに。 一度家によって 夜のライブの支度をしてラマンダへ。 15:00からの中級Aクラス終わってから 上野へ。 少し時間があったので とんかつ屋でひれかつ食べてから 上野の「キQui」へ。 そして さきほどラマンダに戻ってきたら 預けていた ナナとココがいて・・・う~ん。可愛い。 これから連れて帰ります。 明日は13:00スタートで お教室のクリスマス会。 というわけで 目いっぱいでした。 2011年 12月 13日
8:30起床
9:30 ブロッコリー、アボガド、りんご チーズ、フランスパン、オリーブオイル、紅茶 母のいる施設からの留守電があるとドキッとする。 今度はウィルス性の結膜炎だと言う。 外部との接触はほとんどないのに どうやって うつったのか・・不思議。 12:15から個人レッスン六人。 途中、生徒さん差し入れのシュウマイ弁当。 大学のテニスクラブの先輩がお二人 訪ねて来て下さる。 嬉しく楽しい ひと時。 お話ししているうちに だんだんと 学生時代のお顔と重なってくる。 14日から前ノリで大阪に行くので アレコレ 準備が・・・ もう帰ります。 2011年 12月 10日
8:00 起床
9:00 フォションのサンドイッチとりんご、紅茶 ナナの薬をもらいに奥沢動物病院へ。 利尿剤と降圧剤二週間分で 4,200円。 ラマンダのとなりの空き地のフリーマーケットで 犬の服も売っていてつい買ってしまう。 二着、色違いで 4,200円。 わあ ナナのために半日でこんなに使ってしまった。 あとは節約、節約。 11:00から個人レッスン、 その後横浜のカルチャーへ。 「五月のパリが好き」 横浜だからなあ・・と思い﨑陽軒で海鮮焼そば。 ラマンダは松宮一葉さんのライブ。 ホントにすてき。 たっぷり歌って頂く。 切ない・・・ 絶対的にお薦めです。 来年も出て頂くので是非お出かけ下さい。 「自由の香り」の歌詞の 「山羊の群れのように見える スミレ色の雲」が 「羊の・・・」として歌っている人もいると聞いた。 そうやって 歌詞が 伝言ゲームのように 変形していってしまう・・・ 「二羽の雀のように」が「庭の鼠のように」に 伝わってしまった例もある。 2011年 12月 08日
9:30 起床
タマゴとハムのサンドウィッチとレタスサラダ ミカン、紅茶。 自由が丘2カルチャー。 「夜のタンゴ」 ミルバ、石井好子、村上進、淡谷のり子、菅原洋一の唄を聴き比べる。 それぞれに なる程と思わせられるモノがある。 週間新潮のグラビアに ブンが出ていた。 私は5日に歌いに行った。 お客で行った事はあっても ブンで歌ったのは初めて。 そして 初めで最後になった。 先日話していたら 初日の歌子さんも 23日の宇野さんも ブンで歌うのは初めてという。 大先輩の古賀力さんと芳賀千勢子さんが 44年間守り続けてきた店だ。 東京赤坂という 都心にありながら あの空間だけ 異次元の小宇宙という感じがする。 お陰さまで1部、2部とも満員で・・・とはいえ キチキチで15人というスペース・・・ ありがとうございました。 最近良い環境でばかり歌っているので ブンのような ほとんどノーマイクに近い状況で歌うのは なかなか辛いものがあった。 でも 私のシャンソン人生の中の 忘れられない思い出の一つとなりました。 年内で閉店です。 是非一度 足をお運びください。 ・・・・・ 母の施設で 個室に加湿器をいれて欲しいと言われたので ヤマダ電気へ。 ついでに電動歯ブラシも調子が悪くなってきたので 新しいものを買う。 近くの定食屋で ニラ玉ともやしの炒め物、ご飯 白菜づけ、豆腐のお味噌汁。 間食 度々。 最近は頂き物のお菓子が事務所にたっぷり。 シアワセだけれどキケン。 2011年 12月 08日
もう少し真面目に
書かなくちゃ・・・というところで。 ・・・・・・・・・・・ 9:00 起床 わが家のチビちゃんたちの エサとトイレの世話をしてから出掛ける。 オリーブの実の入ったフランスパン2切れ チーズ、サラダ、みかん一つ、紅茶。 ・・・シャンソン歌手らしい朝食かも。 ・・・・・・ ナナちゃんの心臓の検査の結果 左の心房の弁がきちんと閉まりきっていないことが分かった。 それが荒い呼吸や咳の原因だったとのことで 今までの利尿剤の他に降圧剤も毎日飲むこととなった。 犬も人間も 年をとると 身体に起きる故障は同じような状況になるのだ。 犬の年齢は人間の年の7倍と聞く。 という事は一年で人間の7年分の年をとると言うことで 一日で一週間分ということだ。 凄いスピードだ。 でも 私の毎日も ナナと同じようなスピードで 時が過ぎて行くような気がする。 毎年恒例、旗照夫さんのバースデー・ディナーショーに行ってきた。 ホテルオークラの平安の間。 桃花林の中華正餐。 団十郎夫妻も来ていた。 毎年300名以上のお客様で30年程も続けているという。 凄いことだ。 旗さんは78歳とのことだけれど 相変わらず艶やかなよい声で歌っていらした。 プログラムは 毎年ほとんど同じだけれど キャリアのある方のステージというのは それはそれで 良いものだ。 ただ 今回シミジミ感じたのは ステージの上のミュージシャンの方達が 年とったなあ・・・ということ。 ミュージシャンも ミテクレが大切ね。 毎年ほぼ同じメンバー。 管3本入ったシックステット。 こういう編成って最近は聞くチャンスが 無かったので とても新鮮。 昔のキャバレーやクラブの仕事では 管が入ることがよくあったなあ・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ ラマンダでは 二階では江口純子さんの弾き語りライブ、 一階では井芹悠さんのライブ 二本立て。 ・・・・・・・ ラマンダ二戻ったら みんなが焼き肉屋に行くと言うので 後から合流。 残念ながら流石に焼き肉は無理で ビール一杯のみ。 で・・・そろそろ帰ります。
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