シャンソン

by lamanda

横浜教室発表会終了

今日22日は 横浜教室の発表会。
教室の最年少の20代の生徒さんも
私の母と同じ歳の方も、
さらに80代後半で最高齢のの生徒さんも
楽しく一緒に勉強している クラスだ。

16名それぞれに 人生の背景が歌の中に見えてくるようで
興味深いステージだった。

・・・・
昨日は お彼岸。
国府津の教会でも死者のためのおミサがあった。
午前中、早くに家を出て、まりと一緒に行ってきた。
お天気が良かったので 
教会の庭から見える湘南の海も空気も穏やかで心地よかった・。

久し振りに歌う聖歌もなんだか新鮮。

春と秋の死者への追悼のおミサでは 帰りにお弁当が出る。
地元の仕出し屋さんのお弁当だけれど おいしくてお気に入り。
アジフライ、エビフライ、ブリの照り焼きとお魚が中心。
このお弁当を 帰りの東海道線のグリーン車で
外の景色を眺めながらいただくと ちょっとした旅行気分。

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ラマンダにも取ってからレッスン、
そして 夜はシャンソネット・ライブ~銀巴里メモリアル・アワー~
昨日は嵯峨美子さん、青木FUKIさん、佐竹律香さん、小林美恵子さん。
50人以上のお客様が来てくださって
客席の熱気もムンムン。
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写真は嵯峨美子さん。
嵯峨美子さんのステージはちょっとした眼差しや手の動きにはっとさせられる。
お芝居をしていた方ならではのものだろうなあ。

やはりお客様が多いと
歌い手のテンションは自然と上がる。
お客様が少なくても、
少ないからこそより丁寧に一生懸命歌おうと努めるけれど
やはり 客席の温度の高さが
歌い手のエンジンの回転数を
知らず知らずのうちに高めてゆく。

所謂メージャーの方は別としても
いつの時代でも、どの歌い手でも集客は一番のストレスだと思う。

そういえば、佐竹さんのご主人は 学校の先輩。
そのご主人の弟さんは同じく後輩。
小学校から高校まで続いての先輩後輩なので
お話したことがなくても ずっとお名前とお顔は知っていた。
世の中って どこでつながっているかわからない。

さて 明日はあっという間にめぐってくる日曜日。
少し余裕があるので 昼間のうちに洗濯や掃除ができそうだ。
それだけで、なんとなく嬉しい。
倹しいシアワセだ。
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by lamanda | 2014-03-22 21:33 | Comments(0)