クサヤはクサイ


カフェのお客様からクサヤを頂いたけれど・・・
どうしたものか・・・だった。

昨夜のカフェは雨でお客様も引けた後だったので
テラスで焙ってみましょう」とマスターの漆山さん。
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やっぱり臭い。
すごく臭い。
とてつもなく臭い。
さすが「クサヤ」という名だけのことはある。
ただ、焙り始めは強烈なにおいだけれど、やがて左程ではなくなる。
慣れのせいかも知れないけれど。

焙った後は、身をほぐしていただくものらしい。
私は後学のために一口だけ。
フジワラ君はお酒のつまみには良い・・と。
マヨネーズを付けるとまるっきりエイヒレみたいだそうだ。

エレベーターホールの方まで匂いが充満。
ドリアンは自然に生っているフルーツだからまだしも
クサヤのように手をかけて作られた食品に関しては
なんでこんな強烈に臭いものを作って食べようとしたのだろう。

ウォッシュタイプのチーズも臭い。
でもこちらの匂いはまだ大丈夫。納豆は問題ない。
発酵食品は概ね匂いがきついのだな。
クセのあるものは好き嫌いが分かれるけれど
好きになるととてつもなく好きになる魔力があるらしい。
歌い手もそうかもしれないなあ・・・。
多くの人に好かれるアジの干物と 一部の人に愛されるクサヤとどっちが良いだろう。

家に帰っても口の中に匂いが残っていた。

2:00就寝

8:00起床

9:00朝食。 気仙沼のお土産でいただいた
さんまの佃煮、ウニとイカの塩辛、おくらと長いものサラダ、ジヤコ、黒豆、ラッキョウ、海苔、海藻のスープ、ごはん。
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こういうご飯大好き。

11:00 ラマンダへ。銀行へ行ってから後12:15~個人レッスン4人。

17:00 生徒さんからの差し入れ。崎陽軒のお弁当。
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デザートも生徒さんからの差し入れ。
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自由が丘に新しくできたイタリアの食材店で作っている イタリアの伝統菓子「チャルダ」。
ゴーフルの仲間といった感じ。
サクサクと美味しい。

19:00 自由が丘夜カルチャー。「愛は限りなく」

二階のサロンは井上裕規さん。
大病で倒れたけれど、リハビリを頑張られたので、また以前のように歌えるように
なった。
本当に良かった。








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by lamanda | 2017-10-03 21:43 | Comments(0)

シャンソン


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