師走・・・走ってます

以前なら考えられないようなミスを犯すことが多くなった最近。

もう自分のハードディスクの容量がオーバーしているのかもしれない。
師走とはよく言ったものだ。
先生もしている私・・・本当に毎日バタバタ走っている。

11月は中級Aクラス発表会。

武蔵野自主グループベルけやき発表会。

中級Hクラス発表会。

「四人姉妹」コンサート・・・と

生徒さんのイベントが続いた11月だった。

そして、その合間を縫って 郡山のシャンテ・ル・ヴァン(大槻順一さん、星柊子さん、宮内えいこさん)
みなさんのコンサートにゲスト出演。

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メンバーのお一人大槻さんはかつて郡山のホテルの中にあったラウンジによく呼んででいただいていた時に
大変お世話になった方。まだ東北新幹線のなかった時代だった。

ウン十年ぶりにご縁がつながった。

シャンソンのお陰だ。

12/1は「銀巴里アワー~第6回シャンソネットスペシャル」

花木さんが声帯の故障で急に出演できなくなり、昼の部に出演していただいた

滝むつみさん、高木椋太さん、CATSさんに一曲ずつ歌ってもらった。

声帯のトラブルは他人ごとではない。(写真は成木洋一さん)

 

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昼の部フィナーレ
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夜の部フィナーレ
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12/5は大阪帝国ホテルでのランチショーの後

名古屋のピアノサロン・ジュネスへ。

9月の時は全く声が出なくて 仕方なく全部語りだけのステージをした。

そのリベンジライブ。

12月はまだステージが残っている。

なんとか無事に歌い終えたいものだ。

15金 シャンソネット・ライブ@ラマンダ

20水 池之端ライブスペースQui

22金 ラマンダ サロン

25月 銀座・蛙たち


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# by lamanda | 2017-12-09 18:02 | Comments(0)

時は過ぎていく

気が付けばもう11月も三分の一が過ぎようとしている。

あまりに色々ありすぎてFBもほとんど開かず、

ブログも書く余裕ないままに日を過ごしてしまった。
「時は過ぎていく」なのだ。

・・・・

今週の火曜は武蔵野の自主グループの一つ「ベルけやき」の年に一度の発表会。

今年の春から教室のピアニストがアキちゃんにかわった。

発表会もアキちゃんのピアノにかわって初めて。

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(((
(写真は成木洋一さん)


とても良い発表会だった。

今までで一番まとまりがあってよかったように感じた。

アキちゃんも生徒さんたちの歌に優しく寄り添ってサポートしていた。

なにより、危うくなってもメロディーを弾かないで支えていたのには驚いた。

武蔵野市の高齢者センターから派生した自主グループなので

生徒さんたちの年齢もかなり高い。

とにかく事故や怪我がないように・・とそれが一番心配だった。

勿論そのようなことはなかったし、何よりみんなの歌に思いが込められていて

それがとても心地よく伝わってきたて嬉しかった。

・・・・

いつも経理をしてくれている純子さんがお嬢さんの出産の手伝いのために

イギリスに行っている。

先月から11月一杯は不在となる。

ちゃんとわかるように細かくメモを残していってくれたけれど

不慣れな給与計算にぐったりしている私です。

・・・・

さて121日は「銀巴里アワー~第6回シャンソネット スペシャル~」@内幸町ホール

絶対に聴いて欲しいコンサート。

プロの歌ってこういうものだと・・・。

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・・・・・

ラマンダには全国から楽譜資料等の問い合わせがある。

今日も地方の方で、時々東京で歌っているという方が何曲か楽譜資料を求めてきてくださった。

嬉しいことだ。

歌詞の資料も欲しいと・・・どなたの訳詞? どんな歌詞でした?と尋ねてもわからないと。

「歌詞は何でもいいです」と。

ご自分の歌いたい、好きな詞を決められてからご相談ください、と答えた。

「歌詞は何でもいい」って・・・それって何なのだろう。

何のために歌うのだろう。

何故歌いたいのだろう。

そういうこだわりのなさというか、考えで、ただ歌っている人って多いのかもしれない。

「歌」における「声」は楽器としての役割はあるけれど、

「言葉」があってこその「歌」のはず。

確かにピアフみたいな天才は歌詞の意味が分からなくても

その声と伝わる感情だけで人の心を惹きつける。

でもフツーの人の場合は 如何にその曲を理解するか、

理解し、解釈したことをどうやって自分なりの表現で伝えていくかが課題になるはず。

そのためには音楽の基本を身につけていることは勿論だし、

声のコントロールや、歌うためのテクニックも必要になってくる。

そして何故この歌をうたうのかという想いの深さも。

特に自分の母国語ではない原語で歌う場合は、その理由付けが希薄だと

伝わるものも脆弱になるように感じる。

シャンソンの場合、フランス語の響きが曲の魅力を際立出せることも多い。

サウンドとしてのフランス語の響きの魅力。

ただ 何を歌っているのか意味を伝えることか゛できない場合、歌い手の負うハードルも高くなると思う。

音楽におけるメロディー、ハーモニー、リズム の三つの柱。

そして「歌」の場合は「言葉」が強力な武器。

シャンソンだろうとポップスだろうと演歌だろうとジャンルなんて関係ないと思う。

歌が音楽が好きで気が付いたらフランスの曲が好きだった、イタリアの曲がレパートリーに多かったというだけの事だと思う。

竹下ユキさんが言うところの「翻訳音楽」としての歌の場合は

特に日本語の「言葉」の力が要だと思う。

グチャグチャ・・・愚痴でした。


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# by lamanda | 2017-11-09 22:52 | Comments(0)

時は過ぎていく

気が付けばもう11月も三分の一が過ぎようとしている。

あまりに色々ありすぎてFBもほとんど開かず、

ブログも書く余裕ないままに日を過ごしてしまった。
「時は過ぎていく」なのだ。

・・・・

今週の火曜は武蔵野の自主グループの一つ「ベルけやき」の年に一度の発表会。

今年の春から教室のピアニストがアキちゃんにかわった。

発表会もアキちゃんのピアノにかわって初めて。

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(((
(写真は成木洋一さん)


とても良い発表会だった。

今までで一番まとまりがあってよかったように感じた。

アキちゃんも生徒さんたちの歌に優しく寄り添ってサポートしていた。

なにより、危うくなってもメロディーを弾かないで支えていたのには驚いた。

武蔵野市の高齢者センターから派生した自主グループなので

生徒さんたちの年齢もかなり高い。

とにかく事故や怪我がないように・・とそれが一番心配だった。

勿論そのようなことはなかったし、何よりみんなの歌に思いが込められていて

それがとても心地よく伝わってきたて嬉しかった。

・・・・

いつも経理をしてくれている純子さんがお嬢さんの出産の手伝いのために

イギリスに行っている。

先月から11月一杯は不在となる。

ちゃんとわかるように細かくメモを残していってくれたけれど

不慣れな給与計算にぐったりしている私です。

・・・・

さて121日は「銀巴里アワー~第6回シャンソネット スペシャル~」@内幸町ホール

絶対に聴いて欲しいコンサート。

プロの歌ってこういうものだと・・・。

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・・・・・

ラマンダには全国から楽譜資料等の問い合わせがある。

今日も地方の方で、時々東京で歌っているという方が何曲か楽譜資料を求めてきてくださった。

嬉しいことだ。

歌詞の資料も欲しいと・・・どなたの訳詞? どんな歌詞でした?と尋ねてもわからないと。

「歌詞は何でもいいです」と。

ご自分の歌いたい、好きな詞を決められてからご相談ください、と答えた。

「歌詞は何でもいい」って・・・それって何なのだろう。

何のために歌うのだろう。

何故歌いたいのだろう。

そういうこだわりのなさというか、考えで、ただ歌っている人って多いのかもしれない。

「歌」における「声」は楽器としての役割はあるけれど、

「言葉」があってこその「歌」のはず。

確かにピアフみたいな天才は歌詞の意味が分からなくても

その声と伝わる感情だけで人の心を惹きつける。

でもフツーの人の場合は 如何にその曲を理解するか、

理解し、解釈したことをどうやって自分なりの表現で伝えていくかが課題になるはず。

そのためには音楽の基本を身につけていることは勿論だし、

声のコントロールや、歌うためのテクニックも必要になってくる。

そして何故この歌をうたうのかという想いの深さも。

特に自分の母国語ではない原語で歌う場合は、その理由付けが希薄だと

伝わるものも脆弱になるように感じる。

シャンソンの場合、フランス語の響きが曲の魅力を際立出せることも多い。

サウンドとしてのフランス語の響きの魅力。

ただ 何を歌っているのか意味を伝えることか゛できない場合、歌い手の負うハードルも高くなると思う。

音楽におけるメロディー、ハーモニー、リズム の三つの柱。

そして「歌」の場合は「言葉」が強力な武器。

シャンソンだろうとポップスだろうと演歌だろうとジャンルなんて関係ないと思う。

歌が音楽が好きで気が付いたらフランスの曲が好きだった、イタリアの曲がレパートリーに多かったというだけの事だと思う。

竹下ユキさんが言うところの「翻訳音楽」としての歌の場合は

特に日本語の「言葉」の力が要だと思う。

グチャグチャ・・・愚痴でした。


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# by lamanda | 2017-11-09 22:52 | Comments(0)

もらい事故

近づく台風の中、選挙の日・・・昼は武蔵野のシャンソン自主グループのレッスンのため吉祥寺へ。
二つあるグループのうちの一つは 11/7にある発表会のための
通しリハーサル。

いつもより長いレッスンで13:30~18:30まで。

家に帰り、ワンコ達とお風呂に入り、「また一週間がはじまるなあ・・・」とおもいつつ
選挙速報のTVを見ていたら まりから電話。

「もらい事故にあった」という。

きけば スピード違反でパトカーに追いかけられていた乗用車に追突されたと。
100キロ以上のスピードで追突され 車は大破。
幸いなことに まりたち家族も、ぶつかってきた車に乗っていた二人も 大きな怪我ではないと。
血の気が引いた。
後部座席にいた二人のちびちゃん達も
チャイルドシートとベビーシートを使っていたので
とりあえずは無事と。
後遺症がでてこなければよいけれど。

相手はまりたちの車にぶつかった後
両車線のガードレールにぶつかりながら三回もスピンしたという。
何しろパトカーが追いかけていたので
事故後は すぐに応援のたくさんのパトカーと救急車4台がきたそうだ。

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000112841.html

考えただけでも鳥肌が立ってくる。

こんな事故は防ぎようもない、本当に怖ろしい。
みんなが無事だったことを神に感謝。








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# by lamanda | 2017-10-24 22:26 | Comments(0)

もらい事故

近づく台風の中、選挙の日・・・昼は武蔵野のシャンソン自主グループのレッスンのため吉祥寺へ。
二つあるグループのうちの一つは 11/7にある発表会のための
通しリハーサル。

いつもより長いレッスンで13:30~18:30まで。

家に帰り、ワンコ達とお風呂に入り、「また一週間がはじまるなあ・・・」とおもいつつ
選挙速報のTVを見ていたら まりから電話。

「もらい事故にあった」という。

きけば スピード違反でパトカーに追いかけられていた乗用車に追突されたと。
100キロ以上のスピードで追突され 車は大破。
幸いなことに まりたち家族も、ぶつかってきた車に乗っていた二人も 大きな怪我ではないと。
血の気が引いた。
後部座席にいた二人のちびちゃん達も
チャイルドシートとベビーシートを使っていたので
とりあえずは無事と。
後遺症がでてこなければよいけれど。

相手はまりたちの車にぶつかった後
両車線のガードレールにぶつかりながら三回もスピンしたという。
何しろパトカーが追いかけていたので
事故後は すぐに応援のたくさんのパトカーと救急車4台がきたそうだ。

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000112841.html

考えただけでも鳥肌が立ってくる。

こんな事故は防ぎようもない、本当に怖ろしい。
みんなが無事だったことを神に感謝。








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# by lamanda | 2017-10-24 22:25 | Comments(0)

Je te veux 終了

嶋本秀朗さんがつづけていらっしゃる
レビュー形式のステージ。
久しぶりに参加させていただいた。

内幸町ホール。
わたしは昼の部だけの参加。
フランスからピアニストのジェラール・ダゲールさんを
迎えてのステージ。
ジェラール氏とご一緒するのは2回目。

音あわせは前日で、アレコレ思う間も無く本番。
でも、アコの桑山さんがしっかりサポートしてくださった。

私は歌うだけでフィナーレ以外は
特に振り付けもなかったけれど、
他の方達は練習が大変だったと思う。

昔、ミカドなどのグランドキャバレーの仕事を
していた頃を思い出すような
華やかで楽しいステージ。
パリのキャバレーのショーの香りも。

写真は渡辺久美さんが
昨日の夜中にみんなに送ってくださった。

楽しいステージだった。
その反面、嶋本さんの大変さがヒシヒシ感じられて
心配も小さくはないなあ。
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楽しい楽屋
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ジェラールさん。
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桑山さん。
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ウィーンにて。
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黒い鷲

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華やかなステージ。
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フィナーレ

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# by lamanda | 2017-10-20 21:44 | Comments(0)

山王病院のヴォイスセンターへ。

声帯の故障は完治。

よかった・・・・。

今まで何回も声が出ない経験をしてきたけれど

今回は一番ひどかったので とても嬉しい。

・・・・・・・・・・

連休最後の月曜は応援に忙しい一日だった。

朝の9時からお昼まで

まりの上の子の幼稚園の運動会の応援。

まりの小さい頃の運動会のことを沢山思い出しながら観戦。

最後はジジババのパン食い競争にも参加してきた。

お天気もまさに秋晴れ。

楽しいひとときだった。

そして昼からレッスン。

夕方には恵比寿のガーデンホールへクミコ(銀巴里の仲間なので敬称略)

のコンサートに行った。

フジワラ君のお嬢さんのアキちゃんが

ピアニストとして初めて参加するので応援に行った。

クミコの伴奏をずっとしているピアニストの大貫さんの推薦で

今回アキちゃんが参加することになった。

恵比寿のガーデンホールは以前ZAZの一晩限りのライブを聞きに行ったホールだ。

素晴らしかった。

アキちゃんはよく頑張って 自然体で音楽に溶け込んでいた。

本人は緊張して何も覚えていないとのことだけれど

それだけ音楽の世界に入り込んでいたのだと思う。

そしてクミコワールドをしっかり構築して 

聴く者の心をわしづかみにするクミコの歌の世界は圧巻だった。 

一部は新しいアルバムの曲。

二部はシャンソン。

「わが麗しの恋物語」はCDで聞く何倍も情感に溢れていた。

「愛の追憶」はピアノを弾くアキちゃんの椅子に
クミコが背中合わせに座って歌う演出も相まって心が震えた。

20代のアキちゃんと背中合わせに座る私に近い年齢のクミコ・・・二人の姿、
そこに「愛の追憶」の主人公の人生が見えた。

「幽霊」を聴きながら、亡くなった高野圭吾さんの事を思った。

「幽霊」は高野さんの名訳詞の一つだ。

高野さんの言葉が、ホール一杯のこんなにたくさんの人たちに聞いてもらえて嬉しい、と思った。

それは金子由香利さんのコンサートで「過ぎ去り志青春の日々」の時に感じたのと同じ気持ちだ。

クミコの新しいアルバム「デラシネ」の収録曲の歌詞はすべて松本隆。

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私の大好きな作詞家。

寺尾聰の「Reflections」のアルバムは(「ルビーの指輪」が収録されている)愛聴盤の一つだった。

親戚のオバサン気分で応援に行った私だけれど

すっかりクミコワールドにヤラレテしまった。

「銀巴里」の大先輩、金子由香利さんのファンで

随分長い間、友人のマツバ夫人と金子さんの追っかけをしていた。

横浜の県民ホールのコンサートは必ず行ったし、

仙台や大阪のコンサートにも行った。

懐かしい想い出だ。

多分、歌い手の中では一番沢山金子さんのステージを聴いたのではないかと思う。

フジワラ君はその金子さんの専属ピアニストを務めていた。

クミコのステージで弾いているアキちゃんを見ていると

金子さんのステージで弾いていたフジワラ君の姿と重なってくる。

運動会も、ステージも・・・時代が変わって、世代も変わっていくのだなあ・・・。

と 秋の夜にシミジミする私。

幸せで楽しい想い出がこれからもっと増えますように。


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# by lamanda | 2017-10-12 00:27 | Comments(0)

山王病院のヴォイスセンターへ。

声帯の故障は完治。

よかった・・・・。

今まで何回も声が出ない経験をしてきたけれど

今回は一番ひどかったので とても嬉しい。

・・・・・・・・・・

連休最後の月曜は応援に忙しい一日だった。

朝の9時からお昼まで

まりの上の子の幼稚園の運動会の応援。

まりの小さい頃の運動会のことを沢山思い出しながら観戦。

最後はジジババのパン食い競争にも参加してきた。

お天気もまさに秋晴れ。

楽しいひとときだった。

そして昼からレッスン。

夕方には恵比寿のガーデンホールへクミコ(銀巴里の仲間なので敬称略)

のコンサートに行った。

フジワラ君のお嬢さんのアキちゃんが

ピアニストとして初めて参加するので応援に行った。

クミコの伴奏をずっとしているピアニストの大貫さんの推薦で

今回アキちゃんが参加することになった。

恵比寿のガーデンホールは以前ZAZの一晩限りのライブを聞きに行ったホールだ。

素晴らしかった。

アキちゃんはよく頑張って 自然体で音楽に溶け込んでいた。

本人は緊張して何も覚えていないとのことだけれど

それだけ音楽の世界に入り込んでいたのだと思う。

そしてクミコワールドをしっかり構築して 

聴く者の心をわしづかみにするクミコの歌の世界は圧巻だった。 

一部は新しいアルバムの曲。

二部はシャンソン。

「わが麗しの恋物語」はCDで聞く何倍も情感に溢れていた。

「愛の追憶」はピアノを弾くアキちゃんの椅子に
クミコが背中合わせに座って歌う演出も相まって心が震えた。

20代のアキちゃんと背中合わせに座る私に近い年齢のクミコ・・・二人の姿、
そこに「愛の追憶」の主人公の人生が見えた。

「幽霊」を聴きながら、亡くなった高野圭吾さんの事を思った。

「幽霊」は高野さんの名訳詞の一つだ。

高野さんの言葉が、ホール一杯のこんなにたくさんの人たちに聞いてもらえて嬉しい、と思った。

それは金子由香利さんのコンサートで「過ぎ去り志青春の日々」の時に感じたのと同じ気持ちだ。

クミコの新しいアルバム「デラシネ」の収録曲の歌詞はすべて松本隆。

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私の大好きな作詞家。

寺尾聰の「Reflections」のアルバムは(「ルビーの指輪」が収録されている)愛聴盤の一つだった。

親戚のオバサン気分で応援に行った私だけれど

すっかりクミコワールドにヤラレテしまった。

「銀巴里」の大先輩、金子由香利さんのファンで

随分長い間、友人のマツバ夫人と金子さんの追っかけをしていた。

横浜の県民ホールのコンサートは必ず行ったし、

仙台や大阪のコンサートにも行った。

懐かしい想い出だ。

多分、歌い手の中では一番沢山金子さんのステージを聴いたのではないかと思う。

フジワラ君はその金子さんの専属ピアニストを務めていた。

クミコのステージで弾いているアキちゃんを見ていると

金子さんのステージで弾いていたフジワラ君の姿と重なってくる。

運動会も、ステージも・・・時代が変わって、世代も変わっていくのだなあ・・・。

と 秋の夜にシミジミする私。

幸せで楽しい想い出がこれからもっと増えますように。


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# by lamanda | 2017-10-12 00:26 | Comments(0)

@町田市民ホール。


成瀬で「音楽の泉」という歌う会を主宰している斉藤恵津子さん主催のチャリティコンサート。

山本リンダさんを特別ゲストに

栗原道子さん、香川有美さん、日野美子さん、高木椋太さん、そしてラリエゾンと参加。

藤原和矢クインテットの伴奏。

一部、二部ともオープニングはラリエゾンで軽快に華やか。

一部は「音楽の泉」のメンバーの方たちがメインのステージ。

二部はプロの歌い手のステージ。


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女子楽屋はラリエゾンの劉ちゃん、清水たか子嬢も一緒で
思いもかけないハプニング(詳細は劉ちゃんのFB参照)もあったりで

楽しくて賑やか。

沢山のお客様にお出かけいただき収益金もかなり期待できるとのこと。
ヨカッタ。

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(写真は市尾さん)



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# by lamanda | 2017-10-10 19:59 | Comments(0)

昨夜は大雨だったので心配したが
今朝には雨も上がり、秋らしい一日に。

昨夜は遅くまで 崩壊した衣裳部屋の再建にゴソゴソと
家の中をドレスを運んたり、片づけたりしていた。
久し振りに 3:30 就寝

でも頑張って8:30起床。

10:00 朝食
昨日の「八沢川」で持ち帰りにしてもらった鰻。
海藻のおすましと一緒に。
ピンポンのボール位の大きさの巨峰3粒。
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12:15 ラマンダで個人レッスン二人

そして今日から自由が丘は「女神祭り~秋のマリクレール祭り」
このお祭りがきっかけで 自由が丘にスタジオを開くようになった。
もう20年弱たつかと。
毎年5月と10月の三日間は自由が丘の街中にシャンソンが流れている。
なかなか気持ちの良いものだ。

明日、明後日が本番で今日は前夜祭。
今日はラリエゾンと私。
明日は川島豊さん、明後日は日野美子さんにお願いした。

生徒さんからの差し入れの志のだ寿司のかんぴょう巻とお稲荷さん。
シンプルだけれどとてもとても美味しい。
いつもお祭りのときに差し入れをしてくださる。
みんなで美味しくいただきました。

17:00と19:10の二回ステージ。
何れの回も最後はラリエゾンのオリジナル「再会記念日~マリクレールで恋をして~」をお客様と一緒に歌った。
此の自由が丘南口を歌ったなかなか良い曲。オクノ君が作ってくれた。
秋バージョンと春バージョンがある。
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(写真はコイさん)
屋外のステージは秋風が心地よい。

終わってからラリエゾンのメンバーと
明日の町田ホールでの曲の簡単な振り付けを考える。
当日券あるとの事です。お近くの方、是非お出かけくださいね。
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# by lamanda | 2017-10-07 23:09 | Comments(0)