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CD

7:00 起床

8:30 母を施設に迎えに行き、病院へ。
MRIの検査。
再び 施設に連れて行き 一度帰宅して タラコのオムスビ一個とサクランボを食べてから 三鷹へ出発。

13:30 銀行、郵便局経由で 三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室へ。
「哀しみののソレアード」。
原曲の資料を持っていない。
事務所にあるCDの資料を検索したら とある日本人のCDに収録されていたので それを教室に持参した。
どんな曲か紹介するのに そのCDをかけてしまった。
音程も悪いし、歌も どうしようもない・・・・ウーむ・・・・人の事をアレコレ言うのはたやすいし、自分の事を棚に上げてという 面映い気持ちはあるけれど、・・・でもどう聞いてもヒドイのです。
こんなの 皆に聞かせてしまって どうしよう、困ったなあ。
ゴメンナサイ。
そのCD、聞きもしないで持っていった私が悪かった・・・・深く反省。
いまや 誰でもCDを作れる時代なのだ。

自分の記念に作って お友達にプレゼントするならよいけれど かようなCDを有料で販売するというのは・・・・

そうは言っても、CDを作る時には誰もがよいものを、と思って作っているはずで、よいCDだと思うから販売してしまうわけだ。

結局は 求める側が選んでいくしかない。

17:00 自由が丘へ戻って個人レッスン三人。

20:00 7月から カフェを手伝ってくれる予定の人が働いている バーへ。
サングリア一杯と タコのマリネ。
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by lamanda | 2006-06-29 23:00 | Comments(0)

バタバタの1日

ヒャー!!!!!
目が覚めたら11:00。
12:30から 町田のカルチャーがあるというのに。

目覚し、時間差五段階ベルも聞こえず・・・

とにかく 大急ぎで出かける支度をする。
猫のエサと水の世話もしなくちゃならないし・・・
夜のライブハウスの準備までとてもてが回らず、とにかく 町田へ向かって出かける。

13:30 素晴らしい。きっちり13:30に教室のドアを開けて入る。
「愛は限りなく」を少しだけする。

16:00 一度家に帰り、夜のライブの支度をして スタジオへ。
家でチャーハン少しとサクランボをつまむ。
個人レッスン一人。

まりのお友達の紹介の会計士さんがいらしているので 暫し話す。
途中で失礼して 赤坂「バルバラ」へ。

19:30 「バルバラ」
生徒さんが ピンクのバラの花束を持ってきてくださる。
遠いので、と一回だけのステージで帰られる。
RIOさんと一緒だったので 女性のお客様の多い日。

カルチャンがお寿司とギョーザを差し入れてくれたので 家に帰ってからいただく。

とにかく バタバタ あわただしい1日でした。
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by lamanda | 2006-06-28 23:36 | Comments(2)

MXテレビ

9:00 起床

サクランボをつまみ 母のところへ行き 30分ほど話し相手をしてくる。

12:00 8月の生徒さんのコンサートのバンドリハーサル。約40曲。
カラオケも録る。

生徒さん差し入れの オニギリ、たけのこご飯、サラダなどつまむ。

ミュージシャンには かなり頑張ってもらい、17:00過ぎには終了。

事務所に戻って デスクワーク。

・・・・

先日放送された 東京MXテレビの「シャンソンを貴方に」のビデオを 生徒さんが送ってくださった。
ケーブルTVを解約したら MXテレビが写らなくなってしまったので 見る事が出来なかった。
それを聞いた 生徒さんが早速ビデオを送ってくださったのだ。

番組の中の ライブハウス紹介のコーナーで うちの「ラマンダ」を出していただいた。
5月の昼のライブのときに収録したもので 西原啓子さんと川島豊さんが出演した日。
お二人のライブの様子も かなりしっかり写されていた。
あの頃は 丁度母の具合が最悪の時で 私も慣れない看護で かなりヨレてボロボロの頃だった。そのためか どうか・・・私は ヒドイ顔で写っていた。

でも あの放送のおかげで 視聴者の方から電話での問い合わせを沢山頂いた。
ありがたい事だ。
スポンサーの 日本シャンソン館の館長芦野宏先生には感謝の言葉しかない。
芦野先生のお気持ちに応えられるように 頑張ろうという気持ちになる。

芦野先生も 石井先生も 今までのご自身の歌の歴史の中で培われたものを ご自分のためだけではなく 外に向かって還元する活動を続けていらっしゃる。
そういったことは 出来そうで 出来ない 素晴らしいことだと思う。
それは ご自身の歌の人生が充実していたからこそできることだろうし、言葉の使い方は違うけれど、「衣食足りて礼節を知る」みたいな お育ちのよさもあるのだろう。

とりあえず 私は 「ラマンダ」でがんばります。
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by lamanda | 2006-06-27 21:03 | Comments(2)

再会

9:00 起床

昨日は 「あしかがフラワーパークのパリ祭」。
6:30起きで出かけ 家に帰り着いたのは23:30だった。
ピアニストの結城先生からいただいているお仕事。
今年で5回目になる。

今回は 花木佐千子さんと 川島豊さんが一緒。
川島さんは 足利出身なので お母様や学校の先生やお知り合いが沢山いらしていた。

昼夜入れ替えの2回ステージ。
結城先生の 15分ほどの シャンソン10曲大メドレーの演奏をはさみ 各人6曲ずつ歌う。

私以外 皆さんは 足利にお泊り。
私は 最終の特急に飛び乗って帰った。
お土産やプレゼントで頂いた 最中、饅頭、お煎餅、サクランボetc・・・で トランクはパンパン。
お花も抱えて 「舌切り雀」の欲張りばあさんみたいな感じで 帰宅。

というわけで 結構グッタリ・・・の朝。
サクランボをつまむ。
母の所に寄ってから事務所へ。

12:00 個人レッスン5人。

途中差し入れの オニギリとオイナリ。

19:00 事務所でデスクワーク。

・・・・・・

Bonsoir ひさしぶりね。
その後お変わりない?
この日記 一週間ほどお休みしていました。

まりに「日記止めたの? なんかあったの? どうせ 人が聞けば大した事ない理由なんでしょうけど」といわれてしまった。

そうなの・・・
今回は かなり凹んでしまいました。
今までも 何度かDOWNの大波が 津波のように押し寄せてきたけれど 今回は結構厳しかった。
歌う事を止めようかと真剣に考えました。

でも とりあえず そのようなマイナーな考えは中止。

たまたま 若い方が何人か、このブログを読んで シャンソンに興味を持ち、 わざわざ訪ねて来てくださったことにも 少し勇気をもらいました。
こんな ブログでも シャンソンの扉を叩く 一つのきっかけになるのなら、私が歌っていることも、シャンソンや 今まで応援してくださっていた方たちへの恩返しに少しはなるのかなあ・・・などと・・・

それよりも 悩み続けられない お気楽体質のせいかもしれないけれど・・・

自分自身への 回答はまだ出ていないけれど、そう急がなくても 答えは 自然にでてくるだろうと・・・何故なら 私が続ける事のできた 唯一のものが シャンソンだから。

今 一番差し迫っているのは「パリ祭」。
気が付けば もう本番まで 2週間しかない。
リハーサルも どうにかやりくりし 周りの協力を得て、できるだけ参加するよう努めたけれど 未だに流れが上手くつかめない。

自分の出番のところだけ ちゃんと出来るようにすればよいようなものだけれど、コンサート全体が納得して把握できないと 不安で仕方ない。
今週の末に通しのリハーサルがあるので 多分その時には ある程度理解できるようになるのでは、と期待している。
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by lamanda | 2006-06-26 23:48 | Comments(0)

シャンソン


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