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9月30日 心ひとつにふれあいコンサート

8:00 起床

今年で16回目、つまり16年目となるチャリティ・コンサート「心ひとつにふれあいコンサート」の日。
新百合ヶ丘駅前の麻生文化ホール。定員800名。

毎年聞きに来ていた母を連れて行く事に。

9:00に母を迎えに行き、タクシーで会場へ。
手話コーラスの手伝いをお願いしていた森さんや土橋嬢が 母の面倒やら、楽屋の手伝いやら
細々と協力してくださり 助かる。


今年も栗原道子さんとしますえよしおさんにお手伝いいただく。
栗原さんは 一回目からずっと付き合ってくださっている。
そして 藤原クンのカルテットも 初回からずっと一緒。

栗原さんとのデュエットが三曲ほど。
前もっての 打ち合わせとリハーサルがなかったので 当日のゲネプロで構成・演出のアンさんの指示に従う。
ちっちゃなミスはいくつかあったけれど どうにかクリア。
しますえさんも 大病、大手術をなさったお体とは お話を聞くまで全くわからないくらいの素晴らしいステージ。

ステージは無事終了。

ホテルモリノで 恒例の打ち上げ。
主催者の沢さんご夫妻のエネルギーには頭が下がる。
奥様は とても障害者とは感じさせぬ パワーの持ち主。
そして その奥様のためにリハビリの会「さわやか会」をおつくりになった ご主人の沢さんも 来年80才とのことだけれど 毎年この大きなコンサートのために 物心両面で力強くサポートしておられる。
そのコンサートをお手伝いできる事は とても誇らしい。

20周年を当面の目標に 頑張りましょうということでお開き。


 
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by lamanda | 2006-09-30 23:10 | Comments(0)

9月29日 サンジャンの私の恋人

9:30 起床

10:00 まだ 飽きずに ヨーグルト、キャベツ・トロロ・温泉玉子サラダ。
今日はコラーゲン入りのコーンスープも。

母のところへ寄ってからスタジオへ。

12:00 個人レッスン 一人。

13:15 自由が丘カルチャー。「サントワマミー」

15:00 個人レッスン一人。

16:00 お惣菜屋さんのおかず。アボガドと小エビのサラダ、レンコンのはさみ揚げ、白滝と牛肉の炒り煮、かぼちゃとサツマイモのサラダ。

秋に日にちの融通がつきそうになったので ジュンと「中国に行こう」と盛り上がる。
何年も前から 彼女と 「中国に一緒に行こうね」と話していた。

ただ 日数がどうしても4日しかとれない。
出発日も限られている。
とりあえず 北京かな・・・というところでネットで検索。
そのうちに 安いツアーなど見つけて 台湾は? ベトナムにする? タイの方が良い なとどと・・・
でも 当初の世界遺産を見ようという 目的を忘れないようにしようと互いに戒めあう。

上手くいけば 「北京秋天」「目指せ梅原龍三郎」となりそう。

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは西原啓子さん。
西原さんは いつも ステージの一曲目には「サンジャンの私の恋人」を歌われる。
この曲は 亡くなられた西原さんのご主人の山本雅臣さんが 西原さんのために書かれた 訳詞。
そのことをステージの最後に私が皆さんにお話ししたら、知らなかった方たちが「ヘェー もう一度聞きたい、聞かせてください」という事になった。
というわけで 最後にもう一度歌ってくださって みんな大喜び。

今日は 九州から聞きに来てくださった方もいらして 嬉しかった。
そして 終っての打ち上げも楽しいひと時。
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by lamanda | 2006-09-30 00:45 | Comments(0)

9月28日 フジツオンナ

10:00 起床

今日はスタジオでのレッスンがないので 少しゆっくりできるかと思っていたのに 母の薬がなくなるという連絡があり 病院へ処方箋を出してもらいに行く。、
そして その後薬局へ。
薬が出るまでの間に 銀行など雑用を済ませる。
その薬を 施設に届けて 一度家に帰る。

それだけで なんだか半日位 過ぎてしまったような気がする。


12:30 ヨーグルト、きゃべつと温泉玉子、とろろのサラダ。
とろろをかけると 生のキャベツの千切りが 突然優しい口当たりになって いくらでも食べれるようになる。

14:30 新宿カルチャー。「パリ祭」

16:30 新宿駅ビル地下で チーズのガレットとストロベリーとバナナ入りの豆乳ドリンク。
週刊誌に出ていた 数独のパズルを食べながらする。
結構面白い。

カフェに戻る。
まりが電話を受けているのを 側で聞いていたら・・・・? アレ?
シャンソンの曲に関しての問い合わせの電話。
「不実女の嘆き」という曲の事だった。
まりの 話しているのを聞くと 変。
何が変かというと 「フジツーオンナ」と言っている。
本人も  「富士通の女?」と思いながら 話していたらしい。
ナントいうことだ。
「富士通女の嘆き」と聞こえていたのだ。

確かに「不実女」などという言葉、ほとんど死語に近い。
それにしても「富士通女」とは・・・トホホ です。

19:00 スタジオで フジワラ君に練習を付き合ってもらう。

夕方 ポップコーンを食べてしまったので 夕食食べれなくなる。
でも 夜中にお腹がすいて またヨーグルトを食べる。
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by lamanda | 2006-09-30 00:28 | Comments(0)

9月26日

9:00 起床

10:00 お決まりのヨーグルト、キャベツのサラダ温泉玉子添えゴマドレッシング。

母のところへ寄ってからスタジオへ。

12:00 個人レッスン一人。

13:30 「フランス語で歌う」クラス。「街角」

15:00 「ふらんす亭」でレモンステーキの定食。

15:30 個人レッスン三人。

21:00 フジワラ君に付き合ってもらって 「ガス燈通りのコンセール」をプログラム順に追いかけながら 練習。

頭でわかっていても それが体と声で表現しきれないもどかしさ。
根気よく 練習して体で覚えていくしかないのだなあとシミジミ思う。
お教室で生徒さんに レッスンをする事によって 自分自身の歌う事に関しても確認できることは沢山ある。
でもその反面、弊害もある。
難しいところ・・・
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by lamanda | 2006-09-27 01:33 | Comments(0)

9月25日 風邪

金曜日から風邪気味で すっきりしない週末。
土曜日はかなり辛かった。
日曜は 家の中で じっとしていた。
とはいえ 家にいると あちらこちらに目が行ってしまって アレもしなくては、コレもかたづけておかなくては・・・となって 決してノンビリ出来ない。

貴重な休日なので 何とかして この一日で治さなくてはと・・・
そうだ こ体を温めるのが一番。
冷蔵庫の野菜室で眠っていた タマネギを大量に炒めて オニオングラタンスープを作る。
さらに 生姜入り紅茶をガブ飲み。
生姜の量も慣れてくるとエスカレートして多くなっていく。
さらに 玉子酒まで造ってしまい、 体はポカポカ。

どれが効いたかわからないけれど 月曜の朝は かなり体が楽になった。

9:00 起床

10:00 温泉玉子入りキャベツサラダ ゴマドレッシング。
ブルーベリージャム入りヨーグルト。

12:00 個人レッスン5人

途中 生徒さん差し入れの 海苔巻き、オイナリ、クルミとホウレンソウとチーズ入りのパン。

河津クンに誘われて 自由が丘の歩行者天国拡大に関するシンポジウムに少しだけ参加。


19:00 そして 頑張りました。バレエ。
とはいえ 相変わらず 脚の痛みは続いている。
お辞儀をするのも苦痛なくらい。

事務所に戻ってデスクワーク。

9/30 の新百合ヶ丘のチャリティコンサートの準備もしなくては。
10/7の十字屋ホールのコンサートの練習。
10/10 ラマンダでの芦野宏さんのライブコンサートのチケット売りも・・・
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by lamanda | 2006-09-25 23:00 | Comments(0)

9月20日 ミルバ

8:00 起床

母の所に立ち寄る。
再び携帯電話を母に持っていてもらう事にする。
使い方の説明をするのに大そう時間がかかった。
ノートに 絵入りで 使い方の説明を書き おいてくる。

13:15 鎌倉芸術館の練習室で中級A。
「いつ帰ってくるの」
お病気で闘病中の生徒さんが杖を突きながらタクシーで来てくれた。
ご主人を退院させて その足でお教室に駆けつけた生徒さん、お母様の介護の隙間を縫って 少しの時間だけでもと お教室に飛び込んで来てくれる生徒さん。
みんな 大変な状況の中で よく歌い続けていると感心してしまう。

15:00 個人レッスン一人。

18:30 渋谷で三種のチーズのピザを急いで食べて オーチャードへ。

ミルバのコンサート。
ミルバのステージは久しぶり。

オープニングから インパクトがあって引き込まれてしまった。
肉食人種のパワーに今更ながら圧倒される。

でも2部は少しがっかり。
二部のオープニングのインストは余計じゃないかなあ・・・
「ミロール」など さすか゛だけれど ピアフものよりやはり カンツォーネの方がいい。
今回一緒に出ていた ジョン・健・ヌィッオ 素晴らしい。
普段はマイクを持たないので マイク持って歌うとカラオケしてるみたいなどとトークしていたけれど 声もテクニックも・・・もう一度聞きたい、という気にさせてくれる。

プログラム最後の ミルバとヌィッオのデュエット・・・楽しみにしていたのに、コレはがっかり。
ちゃんと 打ち合わせしていなかったのだろうな、という感じ。
プログラムの最後なんだし、もうちょっと どうにかなったでしょう・・・せっかくのコンサートがなんだか尻つぼみ。
でも ミルバをしっかり楽しめたコンサートでした。

人のコンサートは 無責任に ああだ こうだと 色々言える。
いうのは容易い。
それを 自分のステージに活かせるようにしなくてはね。

終って マシマ夫人たちと 「麗郷」へ。
昔 三浦ピアノでレッスンしていた頃はよく来ていたけれど 久しぶり。
すっかりきれいになっていた。
ここで ばったり HAZZと妹さんたちに会い、一緒のテーブルで ミルバを肴に楽しいひと時。
HAZZとは コンサート会場の入り口で バッタリであったのに、終ってまた 「麗郷」でバッタリでした。
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by lamanda | 2006-09-25 11:52 | Comments(0)

9月19日

8:00 起床

寝ている間も 右足が痛くて いつものように深い眠りが朝まで続かない。
昨日のバレエは 知り合いは カフェのアイちゃんだけで 一緒に泣いてくれる人がいなくて 寂しかった。
オマケに私が一番年上。
今まで 私の所属してきた団体やらグループの中で 私はたいてい若い方だった。
だいたい シャンソン界においては 大先輩、先輩が 皆さん現役で活躍していらっしゃるので 未だに 年長組ではない。
お教室に おいては 最近ボチボチ 私より若い生徒さんを見受けるようになったけれど 私より年配の方が圧倒的多数という状況。 

ところがこのバレエ教室においては 全く状況が違う。
若い方たちの中に混ざって 気持ちが若くなるかというと そうではない。
逆。
年寄りだから 大事にしてね・・・といった 弱気なモードになっていく。
コレは 好ましくない事だ。反省しよう。

12:00 個人レッスン二人。

15:00 「デュモン」で個人レッスン生の勉強会。

16:30 「長崎屋」でちゃんぽん。

マツバ夫人から電話があり、急遽、彼女のお家へ。
根岸の高台にある素敵なお宅。
お庭には 樹齢100年を超えるという椎の木。
テラスでお茶を頂く。

19:00 「デュモン」
「ノンムッシュ 私は20才じゃない」「ジョリ・モーム」「メアキュルパ」歌ってみる。
なんとなく それぞれ曲の形のイメージは見えてきた感じ。

20:00 終って マツバ夫人たちと「北京飯店」。
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by lamanda | 2006-09-22 00:20 | Comments(0)

9月17日

10:00 起床
茶巾寿司と 金沢の麩の入ったおすまし。
巨峰とマスカット 少しずつ。

13:30 ベルけやきのレッスンで吉祥寺。
発表会へ向けての一人15分ずつのレッスン 11人ほど。
休憩無しで一気に終らせる。
15分では 正直なところ 何も出来ないけれど やらないよりは良い。

まっすぐ帰るつもりが・・・
吉祥寺の駅ビルで「銀座マギー」のセール。
アラッ・・・ いいなと思っていた ワンピースなど いっぱい並んでいる。
5万円くらいだった夏物が 1万円くらい。
その他 ジャケット、パンツ、スカート、ブラウス 等など。
・・・雨というのに ひどく大きな紙袋を下げて帰る事になってしまった。

ここのところ ショッピング テンションがずっと低かったので ヨシヨシと思っていたのに。
多分 あの金魚がいけなかったのだ。
もし 昨日 金魚を買っていたら こんな事にならなかったかも知れない。

ショッピングのマグマが 知らない間に体の中で貯まっていたのだ。
地震のエネルギーと一緒で 小出しに放出していれば 大きなゆれが来ないように
400円の金魚を買っていたら きっと 洋服で発散しなかったかも知れないのだ。

母の夕食が終った頃を見計らって 施設を訪ねる。
30分ほど 愚痴を聞く。

20:00 大量の大葉入りスパゲッティ バジリコ。
アボガドソースで海老とホタテ。

「ノン ムッシュ・・・」の歌詞を また いじって 手直しをする。

週に一日は 完全休日が欲しい・・・・
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by lamanda | 2006-09-18 17:03 | Comments(0)

9月16日

昨日は 結局 朝のニュースTVを見ながら寝た。
というのも 録画していたTVをどうしても見たかったから。
バレリーナの吉田都さんが出ていらしたから。

というわけで つらい朝でした。

10:30起床

12:00 個人レッスン二人

15:00 カルチャーの勉強会。

少し 早めに勉強会が終ったので 以前カフェの店長だったミーちゃんが 独立して開いた 都立大のカフェに フジワラ君と お祝いに出かけた。
駅からすぐの 小さなカフェ。「コキーユ」という店名。
行ったら やはり以前 ラマンダのカフェで働いていてくれた サトミちゃんもお客さんで来ていた。
暫し 昔のスタッフとお茶。

自由が丘までの道を教えてもらい フジワラ君と 歩いた。
なんと 途中に 「金魚屋」と書いた店があり ついフラフラと 入ってしまう。
おじさんが一人でやっている金魚屋さん。
話を聞いているうちに 「金魚買いたい」モードに入ってしまったけれど フジワラ君にやんわりたしなめられて とりあえず今日のところは購入を中止する。
もし一人だったら 絶対 金魚の入ったビニール袋を提げて帰ってしまっただろう。

18:30 カルチャークラス 月例会。

終ってデスクワーク。
早く帰りたかったのに・・・もう 帰ります。0:30 
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by lamanda | 2006-09-17 00:15 | Comments(0)

9月15日

8:30 起床

母を病院に連れて行かなくてはならないので 少し早起き。
迎えにいったら 本人は 病院に行くことなどすっかり忘れていて寝ていた。

皮膚科と眼科と 両方いかなくてはならないので 途中でまりと 付き添いを交代してもらう。
年をとると あちらこちら 体のメンテナンスが必要になってくるものだと つくづく思う。
車と同様、日頃からこまめに手入れをしておいた方が 大きな故障をする危険性が減ってよいのだろう。
わかってはいるけれど イザ自分のこととなると 年齢の割りに体力があるらしく あまり不都合を感じないのでついつい手を抜いてしまう。

12:00 個人レッスン 四人。

途中 「ふらんす亭」でレモンステーキのランチ。

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは久しぶりに日野美子さん。
元気なステージで皆を喜ばしてくれた。
お客様はちょっと 少なめで30人くらい。
コレくらいのほうがゆったりしていていいかも。

終ってからスタジオで軽く打ち上げ。
大阪寿司、サラダ三種、沢山の串揚げなど。美味。

日野さんと 昔の「マヴィ」の話をする。
懐かしい。
所謂シャンソニエで歌ったはじめての店。

その 昔々、どういうわけか ピアニストの吉村英世さんが 私たち二人のコンサートを「マ・ヴィ」でしてくださった。
どのような経緯でそうなったのかは 思い出せない。

吉村さんが 何もかもお世話してくださって ドラムとベースも入った ピアノトリオだった。
日野さんも 私も ミュージシャンの方たちにギャラを支払った記憶がない。
オマケに 打ち上げも 吉村さんがセッティング゛してくださった。
そう、打ち上げの支払いに関しても 全く記憶がない。
新宿の中華料理屋のお座敷でご馳走になった。
何もかにも ピアニストの吉村さんに 負担して頂いたのだ。
まだ 歌い始めた頃で、コンサートなど開いたこともなかった私たちは 何の疑問もなく 楽しく歌って ご馳走になってしまったらしい。

日野さんと私が 覚えていることは二つだけ。
① 二人で吉村さんの作られたオリジナルを2曲くらいデュエットしたこと。
② 打ち上げで フカひれの姿煮をいただいたこと。
二人ともそのとき はじめて フカひれの姿煮というものを食べた。
そして 美味しかった という記憶も共通のもの。
でも吉村さんは その姿煮の形が悪いと お店の人に文句をつけられていた。

いやはや・・・

何時か 吉村さんにお会いする機会があったら 謝らなくては。

吉村英世さんは 今は故郷の鹿児島で活躍されている。
お会いしたいなあ・・・
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by lamanda | 2006-09-17 00:01 | Comments(0)

シャンソン


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