シャンソン

by lamanda

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とにかく不味い

7:30 起床

母の診察日。
診察の後薬局に寄ってクスリを貰い、母を送り届けてから一度家に帰り、今日の仕事の荷物を持ってスタジオへ。
家を出る前に チーズオニオンブレッドを軽くトーストしたもの二切れとヨーグルト。

12:00 個人レッスン2人。

レッスン終ってすぐに三鷹へ出発。
久しぶりに「ウナマス」出演。
三鷹に着いて30分ほど余裕があったので、駅前のラーメン屋にフジワラ君と2人で飛び込む。
とりあえず何か食べておかなくては、手っ取り早く空腹をみたすものをと思った・・・・のが間違い・・・でした。

信じられない。
あんなに不味いラーメンとつけ麺が存在するなんて。
生れてからこの方 食べたものの中で 不味いもののナンバーワンかも。
麺は茹ですぎで ふやけてウドンのよう。
ツユは味が薄い上に 全くコクというものがなく薄っぺらなただの汁。

2人とも とても空腹だったので ヨシっと言う感じでお箸を取ったけれど
あまりの不味さにギブアップ。
見渡せば  店のお客は私たちのみ。
一度食べたら 多分二度と訪れる人はいないだろう。
それにしても とても 損した気分。

ただ 店の女の子がちょっと美人で 感じが良いということだけが救い。
せめて 値段に謙虚な気持が現れているかというと、それはナシ。
一人前の値段がついている。
まあ ラーメンなので 騒ぐような額ではないけれど、
そういった金額でさえ 財布を開くのが腹立たしい。
・・・・それにしても あのラーメンを作っていた厨房のオジサン、
他の店のラーメン食べた事があるのかしら。

「ウナマス」は二回目。
三鷹、吉祥寺方面の生徒さんが沢山来てくださって満席。
昔一緒にパリに行った「銀巴里」時代のお客様も来て下さった。
キヨミさんも 遠路はるばる来て下さった。感謝。

今日のステージは 前田さんのベースも入って楽しいひととき。

家に帰ってから 生徒さんが作って持ってきてくださった 花豆の煮豆を頂く。
甘さが控えめでお豆本来の風味が引き立ち とても美味。
この煮豆が あのラーメンの忌まわしい思い出を少しばかり 打ち消してくれた。
でも 暫くはラーメン系はいらない・・・という気分。
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by lamanda | 2007-02-26 23:31 | Comments(0)
5:00 就寝

10:00 起床

「神戸屋」のチーズオニオンブレッド、昨日打ち上げに大塚さんが作ってきてくださった野菜の揚げ煮びたし。

母の所に寄ってから横浜へ。

15:00 横浜カルチャー。

18:30 生徒さんが集まって歌うサロン。
「アンデルセン」のカレーパン、クルミアンパン。

10:00 河津クンのお店「ラリュ」が今日で閉店になるので サヨナラパーティーへ。

河津クンは「マヴィー」からの友達。
まだ彼が早稲田の学生で 私も学生だった。
同い年。
卒業後 結局彼は家業をついだけれど シャンソンや芝居が好きで ずっと携わっていた。

私が 今こうして自由ヶ丘にスタジオやカフェを構えているようになったのは彼のおかげ。
彼は自由ヶ丘に長く住んで、町内会の仕事にもずっと携わっていた。
10年位前に 彼に誘われて自由ヶ丘の町のお祭の一つ「マリクレール祭」の屋外ステージで歌うことになった。
以来 毎年 5月の「マリクレール祭」、10月の「女神祭」では必ず歌わせてもらっている。

年に2回、そうやって自由ヶ丘で歌わせてもらっているうちに この町が大好きになり、
彼に頼んで物件を捜してもらい、最初のスタジオを開いた。
現在のスタジオより一本裏通りにあるビルの一階で、
そこは今新しいビルに建て替えられて、昔ラマンダのあったところはブテックになっている。
4年の期限付きだったけれど そこを紹介してもらったおかげで、
今のラマンダの基礎を作ることが出来た。

彼の家業は内装業なので 現在のラマンダの改装時には全面的に手伝ってもらった。
わざわざ自分の車で壁に貼るレンガを買いに行ってくれたり、ちょっとした不具合があると
すぐに職人をよこして修理してくれたりした。

彼のお店「ラリュ」ではジャズやシャンンソンなどのライブをやっていた。
30名くらいはいる 落ち着いた雰囲気の店。
店の名前はダミアの「街」から 彼がつけた。
「ラリュ」には 私も出演させてもらったり、生徒さんの会で使わせてもらったりした。


自由ヶ丘ライオンズを立ち上げたのも河津クンで、誘われて私もチャーターメンバーとして参加し、3年ほどの短い期間だったけれど 今まで知らなかった世界を経験する事が出来た。

そんな彼も色々な事情から暫く自由ヶ丘を離れる事となり、
お店も それを機会に閉めることにしたという。

ラマンダにもしょっちゅう遊びに来てくれていた。
遠くにいってしまうわけではないけれど 彼がこの町にいなくなるなんて とても とても淋しい。

自由ヶ丘のお祭のシャンソンのステージのことは 私に任せるという。
こんなに 町の雰囲気とシャンソンが違和感なく馴染む町はない。
長い時間をかけて 町の雰囲気をそんな風に作ってくれたのは 河津クンの「シャンソン好き」という気持だ。
そんな彼の気持を大切に、そして作り上げてきたものを損なわないように維持していかなくてはならないと・・・シミジミ思う夜でした。
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by lamanda | 2007-02-24 23:58 | Comments(0)

いつの日か

4:00 就寝

8:30 起床

母の所に寄ってからスタジオへ。

よみうり日本テレビ文化センター自由ヶ丘のシャンソン教室の発表会。
毎年 二月の終わりから四月の初めにかけては カルチャー教室の年に一度の発表会が続く。
今年はそのトップバッターがこの自由ヶ丘教室。
この後 大船、町田、新宿、横浜、自由ヶ丘夜クラスと発表会が続く。

11:30からリハーサルを開始、13:30開場、14:00開演。
発表会だから無料。
雨にもかかわらず 50名ほどの方が聞きに来て下さった。
発表会参加は初めてという方も3人。
それぞれに 今できる事を精一杯表現してくれて清清しいステージ。

生徒さんがお弁当を用意してくださったけれど 準備でバタバタしているうちに食べ損なってしまった。

17:00 「嵯峨野」というレストランで打ち上げ。
美味しい和食のコース。

18:30 金曜なのでソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは竹下ユキさん。
思いのままに歌を自分の表現の手段として活かして 聴衆を魅了してくれる。
もともとの歌の上手さとか 音楽的な素養を持った方なのだろうけれど
それを活かすための努力なしでは あんな風に歌を作れないのだろうなあ・・・などと思いながら聴く。

10:00 スタジオで打ち上げ。
「政寿司」のお寿司、出演者の方の手作り料理など豪華な食事がテーブル一杯に並ぶ。
楽しいひととき。

このソワレ・ド・ラマンダはドリンク付きで2000円というチケット代で行っている。
発表会とちがって プロのゲストがはいり、3回ステージのうち最終ステージは ゲストのオンステージとなるので 有料としている。

真摯な気持でシャンソンを勉強している方たちが プロの方と一緒のステージで歌うことによって それぞれ勉強してきたことを実際の場で試し、「歌を聞いてもらう」経験によって新しい目標を見つけたり、各人の勉強の励みとしてくれることを願っている。

そして アマチュアの方たちの歌の中に潜在するアマチュアだからこその良さを 聴いてもらいたいと思う一方、「歌うことに」心を注ぎ続け、歌を磨き続けたたプロの歌を多くの方に聞いてもらうことを大きな目的としている。
「やっぱりプロって凄いなあ」と思ってもらえたら アマチュアにとってもプロにとっても幸せな事ではないかと。

とにかく 多くのお客様に来ていただかないことには何も始まらない。
そのために料金をギリギリに設定している。
ゲストには その方の魅力が最大限に出せる状況で歌ってもらえるような環境を作りたい。
・・・とはいえ それはなかなか大変な事。

ただ、 従業員の数の方がお客様の数より多い状況のライブハウスで歌うような あの淋しい思いをラマンダに来ていただくゲストの方には絶対させたくない。
アマチュアの出演者の方たちの努力もあって 毎回40~60名くらいの方が聞きに来てくだる。
嬉しいこと。
しかしながら これも週に一回のペースのライブだから 続けられるのだろう。
本当は こういう活気のあるライブを もっと沢山出来たらよいのだけれど。

いつの日か ラマンダのスタジオから 毎日 生のシャンソンが流れて(レッスンの歌声ではなくて)いる日が来ることを夢見ています。
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by lamanda | 2007-02-23 04:12 | Comments(0)

腹立ちシャンソン日記

9:00 起床

10:30 アボガド、ハム、玉子、レタス、豆腐のコブサラダ。

12:30 母の所に寄ってからスタジオへ。
大船カルチャーの発表会リハーサル。
その後個人レッスン一人。

18:30 銀座「慶楽」で かに玉と青菜牛肉炒めの定食。
小学生のころ、父に連れられて行ったことのある中華料理屋。
その時に 中華粥を食べたのを何故か覚えている。
所謂中華粥というものを初めて食べたからかもしれない。
ふと その時のことを思い出して 入ってみた。
メニューを見たら ちゃんと中華粥か゜あった。
迷ったけれど お腹が空いていたので きちんとおかずのあるメニューを選んだ。
この次は 中華粥を食べてみよう。

そういえば、初めてピザを食べたのも 父と一緒の時だった。
店の場所は思い出せないけれど、銀座であったことは間違いない。
テレビの名画劇場で「自転車泥棒」を見たときに レストランのシーンで出てきたピザを初めて見て、どんな食べ物だろうと思っていた。
たまたま 父と一緒に入った店にソレらしきものを見つけてねだって食べた。

今日は銀座のシャンソニエ「蛙たち」。
この店はいつもお客様が一杯。
老舗のパワーだろうか。
月刊プレイボーイの取材が入っていた。

23:00 マツバ夫人たちと 「蛙たち」の近くのお寿司屋さんへ。
カニ、イカ、大トロ、エビ、赤貝。

甘いものも頂きましょうと「銀座みゆき館」の一階のカフェへ。
和栗のモンブラン。結構美味。
巴里のカフェ風だけれど 何だか不思議なセンスのカフェ。

友達がヒドイ コンサートに出てしまったと嘆いていた。
シャンソンのコンサートでよく使われる銀座のホールでのコンサート。
18::30開場なのに 主催者はホールを18:00からしか借りていなかったという。
当然の事ながら まともにリハーサルなど出来るわけもなく、PAもなにも定まらないままに
開演。
ステージ上の音の返しもなく、会場内の音のバランスも×で
ピアノばかり聞こえて 歌は霞んでいたいたという。
おまけに主催者は「泣く友をみる」と「涙」が゛ タイトルは違うけれどブレルの同一曲と知らず、
プログラムの曲がかぶっていることを開演直前に出演者の一人に指摘され
急遽 曲を変えたという。

シャンソンを知らない人が企画・主催していたのなら
「素人だから 色々なことわからなかったのね。困ったこと・・・」で済むかもしれない。
でも シャンソン教室を主宰し 教え、自らプロであると自負している人の行いではない。

実際に自分が現場で見聞きしたことでなく 友達から聞いた話だけで
アレコレ言及するのは フェアではないことは承知している。
とはいえ、似たり寄ったりのメチャクチャが 周りには沢山あリ過ぎで
アタマに来ているのです。
何に腹が立つって、シャンソンをただの商売道具にする行為に。

もし シャンソンを愛しているなら 好きな人に対するのと同じように
誠意をもって接するはず。
・・・・一人で怒っていても仕方ないけれど・・・腹立ちシャンソン日記になってしまった。

 



 
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by lamanda | 2007-02-19 23:58 | Comments(0)
9:00 起床

バナナとヨーグルト。

村上春樹中毒は依然続いている。
図書館で一冊借りているにもかかわらず、出かけしなにまた二冊借りてしまった。

電車の中でエッセー集「村上朝日堂 はいほー」を読んでいて
彼がドアーズが好きな事を知り、何だか嬉しくなってしまった私。

ジャズファンで、ジャズレコードのかなりなコレクターであることは知っていたし、
小説を読んでいく中で クラッシックにもかなり造詣が深い人なのだとは感じていた。
でも まさか ドアーズとジム・モリソンについて かくも深い想いを持っていたとは・・・
意外なことだった。

今日読んだ その本の中で「ジム・モリソンのための<ソウル・キッチン>」というエッセーは
長い間 私がジム・モリソンと彼の音楽に感じたことを 文字にして書き表してくれたようで
かなり興奮して 何度も読み返してしまった。

そして そのまま「新星堂」に直行。
ドアーズのCDを4枚買ってしまった。
レコードプレーヤーがないので 昔買ったレコードがかけられず
所謂ベスト盤のCDで なんとなくごまかしていたけれど
村上春樹のおかげで どうにも我慢できず 昔のレコードをデジタルリマスターしたCDを買ってしまったというわけ。

吉祥寺のベルけやきのレッスンの後
渋谷で友人と 焼肉。

夜はジム・モリソンにドップリ。
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by lamanda | 2007-02-18 23:26 | Comments(0)
9:00 起床

10:30 野菜ジュース、バナナ、ヨーグルト。

12:00 個人レッスン4人。

16:30 「バーミャン」で海老と野菜の炒め物、チンジャオロースー、玄米ご飯。

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは ほさか夏子さん。
久しぶりなのでとても楽しみにしていた。
「銀巴里」に彼女が入ってきたときは 大きな衝撃だった。

歌い手によっては とても素晴らしいものがあるのに
そのピークの時代から 変わらない人や、テンションが下がってしまう人がいるけれど
ナツコの歌は進化し続けている。
洗練されて緻密に、そして濃密になっている。
・・・・人のことは 良いことも悪いことも わかるものだ・・・
久しぶりに興奮。

・・・「銀巴里」にいたころは こうして 他の歌い手の歌を聞いて
興奮したり、落ち込んだり、発奮したりが日常だった。
今は 自ら あえて その環境と刺激を求めなくては
独りよがりの歌にになってしまう。
気をつけなくては。

嵯波はづきさん、嶋本秀朗さんがきてくれた。
歌い手が こうして 他の歌手のステージを聞きに来てくれるのは とても喜ばしいこと。
銀巴里元マネージャーの松浦さんがPAで来てくれていたので
終わってからの打ち上げも みんなと一緒に 一段と楽しいものに。

オードブル盛り合わせ、イチゴなどつまみながら、
昔話やら、悪口やら、これからのシャンソンのことやら・・・・
ナツコもハズも電車がなくなる時間まで付き合ってくれた。

12月には 松浦さんが中心となって「高野圭吾追悼コンサート」があるらしい。
そして 高野さんの訳詩の編纂も進めるという。
楽しみ。
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by lamanda | 2007-02-16 23:12 | Comments(0)

低血圧

9:00 起床

野菜ジュースを飲んで三鷹へ。
三鷹でバスを待つ間 近くのカフェで ソーセージと玉子のクロワッサンサンドとコーヒー。

13:30 高齢者福祉センターのシャンソン教室。「ラストダンスは私と」
今期のクラスの受講者は とても活気があって 楽しい。

飛んで帰って 母を眼科へ連れていく。
グッタリ。

自由ヶ丘に戻る気力もなくなり 事務所に電話を入れて断り、そのまま帰宅。

20:00 食事を用意する気力もなく、昨日頂いた大阪のお好み焼きを温めなおす。

ゆっくり入浴して気分転換。

先月末くらいから 朝、目が覚めた後の気分が非常にすぐれないので
とりあえず血圧を測って記録をつけてみようと思い 一週間ほど続けている。
でも さして変化があるというわけではないみたい。

先天的に血圧が低いらしい。
上が大体80~90、下が50~60、脈は速くて 70位。

つまり 私の心臓は、一回の収縮で送り出す血液の量が少なくて
ヘコヘコと忙しなく動いているということだろうか。
80才まで生きるとして、心臓は一生の間に29億回収縮を繰り返すと
昨日見たテレビの番組で言っていた。
・・・・・

学生の時に 学校の健康診断で指摘されて 初めて低血圧ということを意識した。
でも 別に日常生活に差しさわりがあるわけではないので
気にせず生活している。
数字的には そのころと今とほとんど変わらない。
他の血糖値やら、コレステロール値やらの数字も 全く問題ない。

朝の不調は 肉体的な不都合によるものではないのかも。
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by lamanda | 2007-02-15 23:16 | Comments(0)

春一番

9:00 起床

野菜ジュース飲んで母の所へ寄ってから町田へ。

12:30 町田カルチャー。発表会の準備。

今日はスタジオで菅原佐知さんと宮淑子さんのヴァレンタインデー・コンサート。
天気が下り坂と朝のテレビの天気予報できいていたので、
空模様を心配しながら ラマンダへ。

受付の準備をしながらカフェのビーフストロガノフ。
アイちゃんの勧めにしたがって チーズを入れる。
味が濃厚になって美味。

17:00過ぎ、リハーサルの最中に 外のテラスでは大騒ぎに。
風が段々強くなってきたので気をつけなくては・・・と思っていた矢先、
突風が吹き始め、
テラスの椅子やテーブル、植木がひっくり返ったり、飛ばされたり・・・
シュガーポットも砂糖を撒き散らかしながら飛んでいく。
看板もでんぐり返りをしながら道路の方へ転がっていく。
ワァァァァァ

今までもテラスのテントが風で飛ばされそうになったり、
壊れたりということを何回も経験している。
いったい 何基テントをダメにしたことか。

すぐに PAの手伝いできていたツヨシ君を呼び、
三人でテントの撤去作業にかかる。
スタジオで椅子のセッティングを手伝っていてくれたキヨミさんも
脚立を持って 飛んできてくれた。
みんなで声を掛け合いながら、
風に振り回されながらも足を踏ん張って、テントをはずし、枠をたたむ。

小さいテラスだけれど、そのテラスを覆っているテントは結構大きい。
おまけに植木や椅子を飛ばされないように片付けながらの撤去作業なので 大変。
とても 女2人で出来る作業ではない。
ツヨシ君とキヨミさんがいてくれて大助かりでした。

リハーサルが終るころには 撤去作業終了。
今度は雨が降り出した。
にもかかわらず コンサートは60名ほどのお客様が来てくださって
ヴァレンタインデーらしく 和やかな雰囲気。
菅原さんは手作りチョコをお客様にプレゼント。

宮淑子さんには 初めてお会いした。
フリージャーナリストとして活動されている方で、ご自身の著作をプレゼントしていただく。
ゆっくり読ませていただこうと思う。

コンサートが終るころには雨も上がり、
夕方のドタバタが嘘のよう。

明日はカフェの開店前にテント張らなくてはならないので
大変ね・・・と家に帰ったら・・・・
フジワラ君から電話が。
「さっきカフェの前歩いていたら テントが張ってあったよ」
・・・えええっ・・・ 誰がテント張ったの?

カフェスタッフのカワイさんでした。
今日は彼の定休日なのに、
まりから大風とテント撤去の報告を電話で受けた カワイさんが
夜中にやってきて、テントを張ってくれたのでした。
嬉しい話。

今日の大風は春一番だったとのこと。
もう 春になるのね。
心の中も何だかホンワリ 暖かくなりました。
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by lamanda | 2007-02-14 23:26 | Comments(0)

クズモチオジサン

3:00 就寝

9:30 起床

11:00 バナナを一本食べて 母の所へ。
今日は父の命日なので、母のところに 白い蘭の小ぶりの鉢植えを持っていく。

自由ヶ丘の改札を出て、マリクレール通りを歩いていたら
向かいから小さい台車を押したオジさんが、石畳の道をジグザグにがたがたと音を立てながらやってきた。
宅急便屋さんか酒屋の配達の人かな・・・と思い、ふとみると、その台車には緑のノボリが立てられていた。 
そこには「くず餅」と白い大きな字でかいてある。
「???・・・くず餅・・・?」
台車をみると 確かに「くず餅」と書かれた弁当箱くらいの箱が10個くらい積まれていた。

私の視線を鋭くキャッチしたオジさんは ガタガタ台車を押しながら小走りに近づいてきて。
「半額でいいから・・・」と。
・・・・・
結局500円で1箱買いました。
半額云々は あまり信じられないけれど、
「くず餅好き?」というモードがオジさんに見破られたという事で 私の負けでした。
そのクズモチオジサンは 他の町にも出没しているらしく
まりは「その人 緑の旗の人?」と知っていた。

箱には「やまもと屋」と店の名前や住所、電話番号とともに
「山本正一」という名前と携帯電話の番号まで書いてあった。
なんかヘン。
あのオジサンが山本正一さんなのかな・・。

もしかしたら 私は 高額布団セットとか、水晶玉とか 買わされるタイプなのかも知れない。
気をつけなくては・・・

12:00 個人レッスン五人

休憩時間に生徒さん差し入れの太巻きやオイナリ。

19:00 バレエのレッスン。

22:00 納豆オムレツ、シメジのバターソテー、チャーシュー、黒ごま豆腐・・・そしてクズモチ。
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by lamanda | 2007-02-12 23:53 | Comments(2)
8:30 起床

キヨミさんからお花が届く。
明日は父の命日。
亡くなって6年。毎年命日にはお花を届けてくださる。
感謝

10:00 ルノートルのシナモンベーグル、納豆オムレツ、キャベツと山芋のサラダ。

再配達を頼んでいた宅急便が届くのを待って家を出る。

マツバ夫人、イノウエ君、フジワラ君とラマンダで待ち合わせをして マツバ夫人の運転で銀座へ。
今日はアズナヴール東京公演の最終日。
楽しみにしていたコンサート。
16:00 開演。
既にコンサートに行った方たちから 素晴らしいステージであると聞いていたけれど
全く違わぬ充実した2時間だった。
5列目の席だったので アズナヴールの表情や仕草までつぶさに見ることができた。
聞いている者の心の中まで見すえているような、真っ直ぐな眼差しの強さ。
目が合うと・・・自分で勝手にそう思っているだけだけれど・・・ドキドキする。
なんて色っぽい・・・とても82才という、年齢の数字から感じるオジイさんのイメージからは 程遠い。
年齢を知らずに 遠くから彼のステージを聞いて、観ていたら 50代としか思えないのではないかと思う。

右足は自然にリズムをとりつづけている。
全くリキまず、それでいてパワフルに15人のバックを引っ張っている。
歌いっぱなしの2時間。
レオ・フェレもそうだったけれど フランス人のジイさんって何であんなに元気なの?
肉食のせいか、ラテンの血なのか。

最後は会場中がスタンディングオベーション。
誰一人ためらわずに 立ち上がり 頭の上に手をあげて 最大級の拍手をおくりつづけていた。

それにしても「ラボエーム」の最後に 彼が投げ捨てるハンカチをゲットしようとする
ファンのハンカチ争奪戦は チョットいただけなかった。

会場ロビーで販売していた 凱旋門の形をしたボックスに入ったCDセット・・
買えば 楽屋まで連れて行ってくれて、アズナヴール様に直接サインしてもらえるという特典付きなのだそうだ。
価格は20万円。
誰のアイディアなのだろう。
そして プレミア席の特典おまけハンカチ。
彼のサインを刺繍してある白いハンカチ。
もらっても どうしていいやら困ってしまう。

前回の日本公演・・・10年以上前だったと思う・・・より はるかに大きな感動と興奮があった。
偉大なアーチストのステージを聴けて、観れて、幸せでした。

日本橋のマンダリンオリエンタルホテルへ。
食事しようと思っていったけれど 予約してなかったので 全てのレストランが満席か一時間以上待たなくてはダメということなので 諦めて、バーで一杯だけ飲み、銀座へ。

手ごろな場所が思いつかず、「資生堂パーラー」でビーフストロガノフ。

「銀巴里」の前を通ったので <銀巴里の碑>にお参りして帰る。
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by lamanda | 2007-02-11 23:09 | Comments(0)