10:30 起床
さすがに起きられず、慌てて家を出る。

12:00 個人レッスン四人。

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。ゲストは西原啓子さん。
第5金曜はいつも西原さんが出演される。

3回ステージのうち 最初の2回はアマチュアの方も3人ほど歌わせていただく。
その方たちが お客様を呼んで下さるので 正直な気持ち、とても助かる。
ただ 日によっては お友達の歌が終わると 帰ってしまうお客様が多くて
3回目のゲストだけのステージの時に客席が寂しくなることがある。
 
3回目のステージは それぞれの歌い手の個性が濃くでるので 
一番興味深く 面白いステージだと思う。
それなのにお客様が少なくなると  
ゲストにもなんだか申し訳ないような気持ちになるし、何より寂しい。
今日は ほとんどどなたも帰らずに最後まで 楽しんでくださった。
ヨカッタ ヨカッタ。

21:30 スタジオで打ち上げ。「八沢川」の鰻重やらフルーツ。
途中で 夜桜見ましょう、ということで 場所をカフェのテラスに移す。
満開。
夜桜って 薄明かりに浮かぶ様子が 「美しい」を通り越して 
肉の塊のようなグロテスクさを感じさせることがある。
めがねをかけないで 見たせいかも。

そういえば 昨日スタジオにロデオボーイが届いた。
それも 最新バージョンの ロデオボーイ3。
キヨミさんからのプレゼント。
本当は藤原クンの誕生日に と思い注文してくださったらしい。
でも ヒット商品故、在庫切れで 納品が遅れたとのこと。
ダイエットに良いらしい。
乗ってみたけれど 揺られて 気持ちが悪くなって長く乗っていられなかった。
でも ウエストや腰周りには効果がありそう。
目指せ クビレウエスト!
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by lamanda | 2007-03-30 23:04 | Comments(0)

名古屋帰り

昨日の名古屋の「ジュネス」のライブ 無事終わりました。
二回ステージとも たくさんの方に来ていただけて嬉しかったです。
おなじみの方も、初めて聞きにいらしてくださった方も・・・
フジワラ君の同級生の方が出張帰りにフラッと立ち寄ってくださったり・・・
お店のカウンターの中にまで お客様が座っていらしてびっくりしました。

シャンソンを勉強している方も ずいぶん多かったみたい。

パトリシア・カースの曲で 自分で訳詩をし、 
タイトルも原題とは変えて 「心の糸」とつけて歌っていた歌がある。
最近は、ほとんど歌っていない。
ソレなのに リクエストが来たので、「何故?」と聞いたら
名古屋では いろんな人がよく歌っているとの事。
本人がほとんど歌っていないのに 他所で歌われている不思議・・・
せっかくリクエストいただいたので 思い出して 歌う。

今朝は 9時の新幹線で帰り 12:00からレッスン。
途中 猫の世話と 母のご機嫌取りに一度帰り 再びレッスン。

この二日で カフェの前の遊歩道の桜並木は 満開に。
美しい!!
明日の ソワレの打ち上げは 夜桜見物しながら、というのもいいかも。

と いうわけで これから 四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」で歌ってきます。
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by lamanda | 2007-03-29 18:20 | Comments(4)

月曜日

10:00 起床。
月曜日だ。
一週間が また始まる。
登校拒否ならぬ 出社拒否なのか とにかく体がベッドから動かない。
ここの所 休みの日が ポツポツとあったので そのせいだろうか。
私の場合、なまじ休みがあると体に良くないのかもしれない。
週休二日の生活などしたら 本当の病気になるかも。

頑張って 起きて 昨日作った キャベツスープを食す。
なかなか 良い出来。
イチゴにヨーグルトをかけたものを食べて 気持ちをシャンとさせる。

12:00 個人レッスン五人。

途中で太巻き、オイナリ、胡桃とほうれん草とチーズ入りのパン。

19:00 バレエ。
え~ん。脚が痛い。
いつになったら 痛くなくなるのだろう。
死ぬまでに一度いいから 脚を真横に開いて 胸を床にピタッとつけてみたい。

事務所に戻って 明日の教材つくり。

五月のパリ旅行の手続きを進める。。
ちょうど 五月から夏にかけて シャルトルの大聖堂のイルミネーションが始まるので
一泊だけ シャルトルに行くことにした。
ホテルは ちょっと頑張って サンジェルマンの四つ☆のプチホテル。
飛行機も エアフランスの希望の便が往復ともにとれた。
四月に入ったら 行動スケジュール作りにじっくり取り組むつもり。
ユーロが高いので 思ったより 経費がかかりそうだけれど
去年は パリにいけなかったので その分も と思えば・・・と自分に言い聞かす。

明後日は 久しぶりに名古屋の「ジュネス」に出演。TEL 052-264-1837
15:00と 19:30の昼夜二回ステージ。
お近くの方は お出かけくださいね。
  
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by lamanda | 2007-03-26 00:09 | Comments(3)

少しだけ親孝行

昨夜は DVDに録画していた「愛の流刑地」を見ていて途中で 眠ってしまった。
渡辺淳一の恋愛モノって なんて男の人に都合よい話なのだろう、と感心してしまう。
男性の憧れが書かれていて ソレが男性読者に受けるのかもしれない。

というわけで 今朝はつけっぱなしになっていたテレビの音で目が覚めてしまった。

野菜のグラタン、コーンスープとトーストを食べて母の所へ。
一緒に美容院へ。
初めての店に行ってみる。
運動になってよいかと思い、歩いて15分くらいの所にある店を選び 予約する。
途中で 「足が痛い」だの 「疲れた」だの 「苦しい」 だの、モンクのオンパレード。
どうにか なだめすかして連れて行く。

今回の美容院でのカットは気に入ったらしく 帰りは上機嫌。
「今度から美容院はアソコに決めた」と言う。
でも また歩いている途中で モンクが出始め、
心臓を抑え「苦しい」だの
「疲れてしまって もう帰っても何も出来ない」と言う。
母の心臓は少しも悪くないし、今は 血圧も安定している、
おまけに 帰ってからすることは 夕ご飯食べるだけなのに・・・と思いつつも ぐっと我慢。

普段一緒にいられる時間がほとんどないので こんな事でも親孝行になるのだ

母を送り届けてから 
北村農園のキャベツに ベーコンとエリンギを加えてパスタ。
ついでに キャベツのスープも作る。

明後日の「フランス語で歌う」のレッスンの資料作り。
面倒な作業だけれど 勉強にはなる。
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by lamanda | 2007-03-25 22:36 | Comments(0)

10:00 起床

イチゴミルクを食べてスタジオへ。
よみうり日本テレビ文化センター横浜の発表会。

13:00 「わらびの里」のお弁当。

15:00 本番。
20代から70代まで年齢も様々、そして個性豊かな14名。
和やかで楽しい発表会。

18:00 打ち上げは去年と同じ場所、「フルフル」で。
小さいお店なので貸切。お料理も美味しい。
楽しく賑やかに三時間近く 過ごす。

スタジオに戻って フジワラ君がPAなどを載せる棚を組み立てるのを手伝う。
機材などを置きなおして 片付ける。
でも 終ってみると あまり景色は変わっていなかった。

遊歩道のガード脇にあった チョコレートの「メリー」のカフェとレストランが撤退して
かわりに 「モンソー・フレール」という フランス風のお花屋さんが入った。
遊歩道の雰囲気が またまたおしゃれになった。

その花屋の店舗の改修工事は2週間ほどかかってやっていたけれど
やはり 資本のあるところは バンバンとお金と人手をかけて 
内装やらディスプレーに手を入れていく。
凄いなあ。
ウチのように キコキコと自分たちでラックを組み立てたりしていない。
でも 一つずつ、自分達が手をかけて形にしてきたからこそ、
スタジオの、カフェのそれぞれに愛情がもてるのだろうと思う。
今の望みは スタジオの椅子をそろえたいなあ・・・という可愛い望み。

でも きっとシャンソンにある「蛙」の歌詞ではないけれど
「三つの願いをかなえてあげる」と言われたら 
「スタジオの椅子をそろえてください」などとは言わないだろうなあ・・・・
もっと 欲深くなるはずだ。
そうしたら 毎日スタジオやカフェで感じる小さな幸せは 色あせてしまうのだろう・・・
と 自分に言い聞かせるのです。
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by lamanda | 2007-03-24 23:49 | Comments(0)

9:30 起床

母の所へ。
話しているうちに ひどく落ちこみ、一度家に帰って 気持を立て直す。

12:00 個人レッスン一人。

13:15 自由ヶ丘教室。「すみれの花咲くころ」

ご飯代わりに 生徒さん手作りの 甘夏のスポンジケーキ一切れ。美味。

個人レッスン2人。

18:00 「神戸屋」のサンドイッチ1/2。

18:30 ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは山崎肇さん。
ソフトな歌声と楽しいお話しでマダムたちの心をくすぐる。
「エルザの瞳」や「シラキューズ」はフランス語のサウンドがえもいわれぬ心地よさを醸し出す。
べコーが息子のために歌ったと言う 子守唄をはじめて聞いた。
美しい曲。

22:00  スタジオで打ち上げ。「寿司政」のお寿司やフルーツ、さつま揚げ。
久しぶりのお寿司 美味しい。
松浦さんもPAで来てくれていたので またまた 「銀巴里」話で楽しいひととき。
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by lamanda | 2007-03-23 23:47 | Comments(2)

9:30 起床

イチゴとタンカンを食べて ラマンダへ。

今日はよみうり文化センター新宿教室の発表会。
このクラスは 新宿のコマ劇場の裏にある 昔の大久保病院の跡に建てられた
ハイジアというビルの16階で いつもレッスンしている。

西武新宿の駅からならすぐの場所だけれど 
JR新宿駅からは 東口の繁華街をぬけて徒歩で10分。
おまけに コマの裏というのは ラブホテル街に続く入り口にあたるので 
女性は嫌がる方も多いと聞く。
そんなことが影響してか、生徒さんの数としては少ないクラス。
今回も 参加者は10人。
おまけに 発表会ははじめてという生徒さんが5人。つまり半分。

通常の発表会は 一人1曲だけれど 人数が少ないので2曲でもOKということにした。
初めての方は きっと尻込みして 1曲だろうと思っていたのに
ほとんどが2曲歌うこととなった。
初めは心配したけれど、 発表会に向けてのレッスンやリハーサルを重ねていくうちに
グングン良くなって 本番もなかなか楽しいステージとなった。

やはり 目的をもって 物事に向かうことは 大いなる力を蓄える事が出来るのだなあと再認識。

14:00 「弁松」の赤飯弁当。
ここのお弁当は 「正しいお弁当」という感じで大好き。
量も丁度良いし、味も良い。
そして 無駄なものがない。
これって 簡単そうで とても難しい事だと思う。

15:00から本番。
発表会の前に ニューピアノのお披露目ということで
フジワラ君のお嬢さんの アキちゃんが1曲演奏。
エルガという人の「愛の挨拶」という小品を弾いてくれた。

17:30 打ち上げ。
生徒さんたちも 一度発表会を経験すると 同じハードルをともに越えた同志といった意識が芽生え、互いの距離が近くなり、お教室の雰囲気も一変する。
ヨカッタ ヨカッタ。

・・・・・・・・

楽しいことのあとには 悲しいことが。
友達か゛死んだ。
大学の同級生で弁護士の 堀口磊蔵クン。
彼の秘書の方から 報せがあった。

大学の同級生の男の子とは 卒業後はほとんど付き合いがなかったけれど
何故か 彼とは ずっと続いていた。

腎臓が悪くて 高校を途中でやめ、自宅療養の後 大検で大学に入った。
体が弱いので 会社勤めは無理と、
最初から司法試験を目指して とてもまじめに授業にでていた。
確か卒業の時には司法試験に合格していた。
早くから 独立して法律事務所を開き 弁護士として活動し、
慶応のロースクールの先生として 後輩の指導もしていた。

すごく気があうと言うわけでもないのに 
何故か2~3年に一度位は 食事をしたり 一緒にコンサートにいったりしていた。
音楽や美術が好きだったから そのへんで波長のあう部分を互いに感じていたのかもしれない。

私は卒業してからも 大学時代の恩師、フランス語の佐分純一先生と 
ずっとお付き合いさせて頂いていた。
彼も先生とのお付き合いをとても大切にしていた。 
先生が亡くなられる何ヶ月か前に2人で 先生のご自宅にお見舞いに伺った。
お葬式にも一緒に行った。

自宅が雪谷大塚なので 休みの時に散歩がてら ラマンダにきてくれたりもした。

法律的な事でわからないことがあると
すぐに彼に電話をかけて 教えてもらったり、相談に乗ってもらったりしていた。

・・・一杯 色いろな事が思い出される。

肝臓も悪かったらしい。
今年に入ってから急激に病気が進んでしまったと 報せの手紙に書いてあった。。
年賀状がきていたのに・・・

彼に一つ借りがあって 「どうやってお礼すればいい?」と訊いたら
「なんか美味しいもの ご馳走して」と言われ 、そのままになってしまった。
一度 誘ったけれど 彼のスケジュールがあわなかったので 
「じゃあ また誘うね」と言って ソレきりになってしまっていた。

友達を亡くすことが こんなにも淋しいことだとは・・・
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by lamanda | 2007-03-22 23:48 | Comments(4)

完全休養日

11:00 起床。
やはり咽が痛い。
今日は完全休養と決める。

カリフラワー、レンズ豆、アボガド、ゆで玉子のコブサラダ。
昨日頂いた「千疋屋」のイチゴ。
木箱に恭しく納められた見目麗しいイチゴ。
さすが「千疋屋」、美味しい。
<あまおう>という種類のイチゴだけれど これは<あまい・まるい・おおきい・うまい>から
命名されたのだそうだ。
木箱の中に入っていた説明書に書いてあった。
なるほど。

それにしても 「千疋屋」のイチゴやチェリーを見ると、
何故かいつも「クレイジーホース」のダンサーを思い出す。
全てが 整って美しいからかも。

一日 ベッドの中で パリのガイドブックや、本を見て過ごす。
パリ特集が載っている雑誌「フィガロ」も引っ張り出してきて眺める。
1993年とか1995年のころの雑誌で 
まりに「よくそんな古い雑誌とってあるわね」と言われた。
それこそ「アンアン」や「ノンノ」の創刊号だってとってある。
さらには 「たのしい一年生」の創刊号だってどこかにしまってある。

そういえば「たのしい一年生」創刊号の 読み物のなかに「靴泥棒」という言葉がでてくる。
そのころの 幼い私には「靴泥棒」という言葉が何だか奇異に感じたので いまだに覚えている。
でも 多分 その時代には「靴泥棒」というのが 日常的にいたのだろう。
まだ 日本が貧しかった時代だったのだ。

そんな時代に 育ってしまったから 古い雑誌も捨てられずにとって置いたりするのかもしれない。
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by lamanda | 2007-03-20 23:44 | Comments(2)

咽が痛い

9:30 起床
何だか 体がだるくて 起きられず 30分くらいベッドの中で
ボーッと目だけあいて ミイラのようにじっとしていた。
いやな予感。

玉子かけ納豆ごはんを食べて家を出る。

12:20 大船カルチャー。「小雨降る径」

事務所に戻り 夜のライブの支度をしていたら
嶋本さんのステージングには 間に合わなくなってしまった。


マツバ夫人が 伊東はじめさんの所でのレッスン帰りに自由ヶ丘を回って 
私をピックアップして 銀座まで送ってくれた。
荷物が多いので 車だととても助かる。
マツバ夫人は伊東はじめさんのお教室の とても古いお弟子さん。
今日は 丁度 はじめさんの所でのレッスン日だったのだ。 

19:30 「蛙たち」 
研修生とかで 若い女の子が手伝いに入っていた。
昔からのお客様もきてくださる。
ありがたいことだ。
お客様もリタイアすると 夜のライブには足が遠のくようだ。
歌い手が年をとるのと一緒にお客様も年をとるわけで
そのあたりが 最近のシャンソニエの苦しい状況の一因でもあるようだ。

お客様が歌い手を育てる ということは確かにある。
歌い手が成長していくのを見守ることを楽しみに 聞き続けてくださる、
そんなお客様が 少なくなったと感じる。
それは そういう楽しみを感じさせるだけの魅力が
歌い手の方にないからなのかもしれない。

終ってマツバ夫人、マシマ夫人、イノウエ君と一緒に
「六波羅」という店で 焼肉やらウドンやら。

家に帰るころ、咽がヒリヒリし始める。
いやな感じ。
明日は休みだから まあいいか・・・と。
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by lamanda | 2007-03-20 23:19 | Comments(0)

ピアノが来た

10:00 起床

本当は休みの予定だったのだけれど
スタジオに新しいピアノが入るので 納豆玉子かけご飯を食べて
イソイソと出かける。

フジワラ君も 今日は金子由香利さんの 調布でのコンサートだけれど
その前に ピアノ搬入があるかもしれないので スタジオに来る。
・・・でも 間に合いませんでした。

フジワラ君が出発してしまって10分ほどして ピアノ到着。
ヤマハのグランドピアノC3L。
新品。
今まで使っていたのは 前のスタジオ開設の時に購入した
ヤマハG2Eというグランドで 中古で買った。
目いっぱい使って 去年調整もしたけれど やはりガタがきたので 
今回思い切って買い換えることとなった。

一時間近くかかって 搬入セッティング。
その後 調律の方が来る。
自分が弾くわけではないけれど、嬉しい。
多分 もう グランドを買い換えることはないだろう。

8時ころ フジワラ君が来る。
調布のあと そのまま前乗りで新潟に行くはずなのに どうしたのだろうと思ったら
10分ほどしか時間の余裕がないのにもかかわらず ピアノを見に来たのだった。
嬉しそうに しばらく弾いていた。

前のピアノに比べると はるかに音が深くて 響きもまったく違う。
フジワラ君が弾いているの聞いていたら なんだかジーンときてしまった。
これで ライブの時の楽しみも大きくなるはず。

自由が丘でスタジオをするようになって 10年くらいになるけれど
よく続けてこれたなあ と思う。
今も スタジオの家賃のために仕事をしているような気分になることもあるけれど
このスタジオがあるから 自分たちの夢を持ち続けられたともいえる。
夢の実現には まだまだ道のりは遠いけれど 
日々 頑張れるのも ラマンダがあるから。
今日来た ピアノは これからの日々の道標のようなものかも知れない。

夜は 北村農園の水菜を使って ヘルシー鍋。
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by lamanda | 2007-03-19 23:58 | Comments(0)

シャンソン