花フェスタ記念公園

一昨日、最終の下り新幹線で 前ノリし
岐阜県の可児というところにある「花フェスタ記念公園」へ行った。
名古屋から ローカルJRで30分、さらにタクシーで30分・・・けっこう遠かった。

ピアニストの山上さんの仕事で 岐阜県音楽療法協会のお仕事。
たいそうな広さの 公園・・・というよりバラ園。
季節もちょうど バラの一番美しい時で 見事でした。
あんなにたくさんの種類のバラが咲き誇っているのを見たのは初めて。
もともと 野球場だったところを 公園にしたとかで
それだ゛けの広さの敷地いっぱいに さまざまなバラが まさに咲き乱れていた。
そして 園内に広がるバラの香り・・・幸せな気分・・・
時間が許すなら たぶん一日 そこにいても飽きないだろう。

・・・ふと 思う。
バラの季節が終わってしまったら あの公園どうするのだろう・・・
バラ以外の 花は ほとんど植えられていないに等しい。

朝11:00と午後14:00 からの1時間2回ステージ。
コンサートではなく 来場者の方に歌唱指導をする。

朝から雲行き怪しく ステージ始まる前には 雨が降り出してしまった。
それでも 各回 200名くらいは参加者があり 一安心。

「百万本のバラ」を一時間で ちゃんと歌えるようにする。
途中退場者も ほとんどなく、みんな楽しんでくれたみたい。
雨で寒いので いつもより もっとたくさん体を動かすレッスンにした。
客席の200人くらいの人たちが 一斉に 手を振ったり 動かしたりしている様は
ステージ上から見ていると なかなか壮観。

通常ははグループレッスンでも1クラス 20人くらいが普通。
三鷹市の高齢者センターは 70人位を一度に教える。
ここ何年か お手伝いしている 音楽療法の場合は 100名とか200名、300名と
100名単位の方を一度に指導する。
はじめ、戸惑ったけれど 今は まったく平気となった。
1時間、2時間の歌唱指導を 飽きさせずにする コツも体得した。
なんでも 経験なのね・・・と思う。

降っていた雨も ステージが終わるころには止んで うそのようなよい天気に。
というわけで 園内を散策し バラを楽しむことができた。

・・・・

そして 今日も再びピアニストの山上さんと一日一緒。
13:30  三鷹高齢者センター。「サントワマミー」
15:30 吉祥寺「ベルけやき」。「愛はるかに」

ステージで歌うのと違って レッスンだと つい ワアワア歌ってしまうので
特別な疲れが残るような気がする。
「パリ祭」で歌う自分の歌の練習もしなくては・・・
今回は 曲が決まってから バンドリハーサルまでの期間が短かったので
アレンジが間に合うか 心配。

事務所に戻って デスクワーク。
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by lamanda | 2007-05-31 22:20 | Comments(0)

胃が痛い

マリクレール祭り、 初日は雨だったけれど
残り2日はお天気にも恵まれ 自由が丘の街も たくさんの人で賑わった。

シャンソンのライブステージも 滞りなく終わり ほっと一息。
今日は 主催者にJASRACの書類を作って もって行き
秋、10月の「女神祭り」のステージの軽い打ち合わせを済ませる。

そして 昨日から参加したNHKホールの「パリ祭」のリハーサル。
また 今年も 私にとって 試練の日々が始まる。
リハーサルの初日は、パリに行っていたのでお休みしてしまった。
昨日行ったらコーラスのパート分けもすでに終わり
私のパートも決まっていた・・・ ヒャ~ こんな音採れないわ・・・

仕方ない・・・練習するしかない。
それにしても みんなすごいなあ。
譜面見ただけで すぐに ぱっ ぱっ ぱっと 音を採って歌っている。

振り付けも始まった。
覚えて帰ったつもりなのに
家に帰ったら アレェ~ ここどうするんだっけ・・・
これも 仕方ない・・・練習するしかない。

というわけで 昨日は家に帰って 練習のMDを聞いていたら
キリキリと 胃が痛んだ。

「パリ祭」のコーラスや振り付けの練習に加わるようになって
「胃が痛む」というのがどんな風になることか ということを知った。

明後日は 岐阜の可児市というところにある「花フェスタ記念公園」というところの
プリンセスホール雅 で音楽療法普及講座「シャンソンを一緒に歌いましょう」という 仕事がある。
<みんなで歌いましょう>みたいなステージで
11:00からと14:00から一時間のステージが2回。
その公園は バラで有名で 今の季節は最高に美しいそうです。
というわけで 「百万本のバラ」をみんなで練習することになっています。
無料の講習会ですので お近くの方はいらしてください。
ただし その公園の入場料はかかるそうです。

11:00からのステージなので 明日は最終の新幹線で前ノリ。
その前に 片付けなくてはならないことがイロイロ。
順番を間違えないようにしなくては・・・

今週末の土日は 生徒さんの「私の巴里祭」のバンドリハーサルと
NHKホールの「パリ祭」のバンドリハーサルが重なっているので
その準備と調整。
6/6には 中級Aクラスの発表会があるので その準備。
6/13の生徒さんとの十字屋ホールでの「あなたとランデヴー」の準備。
6/17には毎年呼んでいただいている 「あしかがフラワーパークのパリ祭」もある。
これの リハーサルはいつだっけ?
スケジュールに振り回されないようにしなくてはね。

と いうわけで 今日も終わっていきます。

バルバラの「孤独」の詞 が胸に沁みます。
♪ 今日一日を生きることが 私にできる ただひとつのこと
   自分を偽らないで 生きていきたいけれど
   その願いは いつも 私を裏切る ♪
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by lamanda | 2007-05-27 22:38 | Comments(0)

マリクレール祭り初日

9:30 起床

最近の天気予報はよく当たる。
やはり 予報どおり 朝から雨だった。
マリクレール祭り 初日。
屋外でのシャンソンライブ、それも今回初めて「街角のシャンソニエ」というサブタイトル付きで
三日間通しで シャンソンのステージを日に二回 演らせてもらうことになっていたので
雨空が恨めしい。

そこで急遽 1回目16:30からのステージは  
ラマンダのスタジオで演らせてもらうことに 主催者に頼む。

よく考えれば・・・というか 初めからわかっていたことだけれど・・・
今日は 夕方からいつものように ソワレ・ド・ラマンダのライブがある。

マリクレール祭りのステージは
16:30-17:30 と19:00-20:00 の2回

ソワレ・ド・ラマンダのステージは
18:30 19:30 20:30 の3回で 各40分くらいのステージ。

どう考えても マリクレールの夜のステージと 
ソワレ・ド・ラマンダの2回めの19:30かのステージが 重なる。
どこで調整しようかな・・・と思っていたので
考えようによっては 雨が降ってちょうどよかったのかもしれない。
これも神様のご計画・・・

というわけで
12:00 個人レッスン一人
13:15 自由が丘カルチャー「ラストダンスは私と」
終わり次第 スタジオのセッティングをしながら
夜のソワレ・ド・ラマンダ出演者の方たちのリハーサル。

それが終わってすぐに
16:30 マリクレール祭り の屋内版。
川島豊さんサカイレイコさんと 若手のお二人と私の三人。

思ったよりたくさんの方たちが聞きに来てくださって 一安心。
三人で4曲ずつ歌う。
実力と魅力のある 若手と一緒のステージに立つと
こちらもパワーをもらうような気がする。
とても楽しい エキサイティングな一時間でした。
そう 久しぶりに楽しいライブ、
ライブって こうでなくっちゃね・・・という。

マリクレールの屋内ライブが終わってすぐに
夜のソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは畠山文男さん。
サカイレイコさんと 川島豊さんにも 一曲ずつ歌っていただく。
こちらのステージも 楽しかった。
一緒に出演した アマチュアの方たちの歌も 誠実でうれしくなる。

というわけで フジワラ君は一日中ピアノを弾いていた。
私は一日中 歌ったり、受付したりでバタバタしていた。

途中、マリが屋台の焼きそばを買ってきてくれた。
そして 打ち上げでは「八沢川」のうな重と 
生徒さん手作りのチキンサラダゴマドレッシング添えをおいしくいただく。 

明日は 晴れそう。
横浜カルチャーが終わり次第、マリクレール祭りに駆けつけます。
明日、明後日は 歌わないけれど 
主催者とのイロイロや お手伝いをしています。

みなさん 聞きにいらしてくださいね。
明日は16:15と19:00の2回ステージです。
南口遊歩道 GAP前の屋外ステージですよ。
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by lamanda | 2007-05-26 01:47 | Comments(0)

今日は少しゆっくり10:30起床。
野菜ジュースを飲んで 出かける。

母のところ経由で新宿カルチャー。
「サンジャンの私の恋人」を終えて「私の孤独」を少しだけ。

渋谷の東急で サラダ2種と ドゥマゴのパン2種を買って事務所へ戻る。
そして ひたすらデスクワーク。

忘れないうちに書いておこう。
<まったくもう! フランス人って・・・話 part1>

ある日本人歌手が(M さんとしておこう) 私たちのパリ滞在中に 
パリ市内のレストランで ディナーコンサートをすると聞いていた。
マレのポンピドーセンターの近くにある レストランで 
時々日本人の歌い手も出ていると 以前から店の名前は聞いていたところだ。

マツバ婦人が 彼女からの案内葉書をもっていたので
行って見ることにした。
その前に Mさんとコンタクトを取ろうと 夕方その店に電話した。
そうしたら 「彼女はまだ来ていない。」との店の人の返事だった。
お店は別に予約しなくてもよいというので 直接行ってみることにした。

こじんまりとしたレストランだった。
入ってみると これからディナー・コンサートが始まるという雰囲気でもない。
店の人に「今日 Mさんのコンサートがあるので来た」と告げたら
「その人のコンサートは この間の月曜に終わってしまった」と言う。
・・・そんな馬鹿な・・・
フランス語じゃもう無理なので 英語のできる人はいるかと尋ねると
別の女の人が出て来た。
同じことを質問すると 彼女が言うには
「その人は 出る予定だったけれど 三週間くらい前に キャンセルしてきたわ。
あなた方に キャンセルしたことを 教えなかったのね。」
・・・・???

一週間ほど前にマツバ夫人がMさんに会ったときには
「パリにいらしているのだったら 来てね」と 話していたという。

・・・なんだかわけがわからなかったけれど
せっかく来たのだからと 見学を兼ねて 軽く食事をしてきた。
通常 2階でステージをするとのことで 
そこにはアップライトのピアノが一台あった。

日本に帰ってきて わかったことは
Mさんは 日本からお客さんをつれて 歌いに行く予定だったけれど
急にキャンセルが3人ほど出てしまい
どうしても ツアーとして 成り立たなくなって
出発予定の数日前に キャンセルしたとのことだった。

店の人 三人が みんなまじめな顔と声で違うことを言う。
誰が ホント?

<まったくもう! フランス人って・・・話 part2>
パリ滞在中に一日だけ あちらの祝日に当たってしまった。
その祭日の前日の夕方 
「祝日だけれど デパートはやっているか」とダヴィドに電話して尋ねてもらった。
プランタンと ギャラリー・ラファイエット。
デパートに直接電話してもらったのに
どちらも 返事は 「わからない」
「わかったら 連絡する」という返事をもらったけれど
結局 何の連絡もなかった。

結果・・・どちらも がんばって営業していた。

<まったくもう! フランス人って・・・話 part3>
出発の前日に 空港への送迎バス会社からピックアップの時間の確認ファックスが
ホテルに届くことになっていた。
出発前日の夕方 ホテルのフロントにファックスが来ていないか たずねると Non だった。
夜になってからまたたずねると やはり来ていない という。

今回のホテルは とてもよいホテルでサービスもいいし
レセプションも 超感じよく、満面の笑みで対応してくれる。

仕方ない、明朝、電話して確認しよう・・・・と諦めた。

そして・・・・翌朝・・・・ 
念のためにフロントに 再度尋ねると 「はい マダム 届いております」
ああ よかった、と思い ファックスを見ると 
一昨日の夕方に届いていたものではないの・・・

いずれの話も フランス人のダヴィッドに話すと
「でしょう。日本では考えられないでしょう。 でもそれがフランス人なの」

と 言うわけで たった一週間しか滞在しなかったのに 
三回も フランス人に対して ハラを立てました。
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by lamanda | 2007-05-24 22:40 | Comments(0)

ダリダ展

<呼吸法でダイエット>というのが週刊誌に出ていたと 
フジワラ君が教えてくれたので 昨夜 寝るときに試してみた。
15分を1セット として それを毎日続けると劇的に効果があると書いてあった。
要は ゆっくりと複式呼吸を15分間 繰り返す ということ。

枕をはずして横たわる。
鼻からゆっくり4秒ほどかけて息を吸い込み
しばらく息をそのまま止め、
さらに おなかが目いっぱい膨らむまでさらに6秒ほどかけて息を吸い込み
今度はゆっくり6秒ほどかけて 鼻から息を吐き出す。
一回だけ そのように息を吸ったり吐いたりした記憶にあるけれど
二回目にはもう 寝てしまっていた。

時差ボケで苦しんだことは 今まで一度もないけれど
眠いことは眠い。
電車でシートに腰をおろすと 一駅でもぐっすり寝てしまう。
座ったり、横たわったりして <体休め>の体勢にならなければ まったく平気。

というわけで 今日は
9:00 起床

母のところに寄ってから町田へ。
15分ほど時間があったので とりあえず空腹を満たすために
ロッテリアでハンバーガーと野菜ジュース。

12:30 町田カルチャー。「目を閉じて」

自由が丘に戻って個人レッスン一人

そして 赤坂見附の「バルバラ」へ。
時間ぎりぎりなので「天や」に飛び込んで 天丼。
・・・・今日はなんだかさびしい食事。

「バルバラ」の看板に 今日はプチ・コンセールと書いてあって びっくりする。
コンサートだなんて・・・そんなこと聞いていない・・・
要は 前歌なし、一人ライブという意味だったらしい。

18曲ほど歌う。
ダリダの「18歳の彼」を歌いながら
パリで見た「ダリダ展」のことを 思い出した。

「気分はシャントゥーズ」のブログで「ダリダ展」がパリ市庁舎で
開催されていることを知ったので訪れてみた。
行ってよかった。

日本では ダリダは さほど人気のある歌い手とはいえないかもしれない。
でも フランスでは とてもファンが多いらしい。

ヒットレコードに与えられる「ゴールドディスク」という賞がある。
その「ゴールドディスク」のさらに上を行く
「プラチナディスク」「ダイヤモンドディスク」は 彼女のレコード売り上げが
あまりに多くて 創設されたと 展示場の解説に 書いてあった。

ミス・エジプトの彼女にふさわしい
豪華なドレスの数々も展示されていた。

そして たくさんのカラオケブースが作られていて
ダリダの曲のカラオケを みんな順番待ちして 歌っていた。
ダリダの映像の流れる大きなスクリーンの下に 歌詞が出てくる。
フランス人のオジサンやオバサンがマイクを握り締めて
「ジジラモローゾ」や「歌い続けて」をワァワァ大声で歌っていた。
・・・・みんな下手だった。

一週間 事務所仕事をお休みしてしまったので シワ寄せで結構大変。
でも 留守中 マリが 手際よく片付けておいてくれたので 助かっている。
NHKホールの「パリ祭」の練習もあるし
生徒さんとの 鎌倉芸術館での「わたしの巴里祭」のリハーサルやら準備もあるし・・・で
6月と7月は 毎年の事ながら 嵐のような二ヶ月となりそう。
体調と精神を整えて 乗り切りたいものです。
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by lamanda | 2007-05-23 23:15 | Comments(5)

23:25AFRの最終便でパリを発ち、
昨夜 家に21:30位に着きました。
帰りは早くて 10時間くらいで 着いてしまいました。

・・・それにしても 昨日まで パリの街を歩き回っていたなんて ウソみたい。

・・・・・・・・・・・・帰国初日は

7:30起床。
10:00に予約が入っているので 母を病院に連れて行く。
比較的早く診察が終わったので 母を施設まで送ってから 大船へ。
12:20 大船カルチャー。「詩人の魂」

一度荷物をとりに 家に戻ってから事務所へ。

そして今 18:00 これから 銀座の「蛙たち」へ行って 歌ってきます。

飛行機の中で「La Mome」を見ることができて ラッキーでした。
ピアフの伝記映画。
英語字幕だったけれど 行きに 見ることができたので 
テンション大盛り上がりで パリに到着でした。

私の中のパリモードが できるだけ長く続きますように・・・
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by lamanda | 2007-05-21 17:58 | Comments(0)

月日は

母の所によってからスタジオへ。
墜ち込まれること必至なので 私が明日からパリに行くことは話していない。

個人レッスン一人、そして横浜カルチャー。「パリの屋根の下」
終わって 帰り支度をしていたら 教室に入ってくる一人の白髪の男性が。
どなた?と思って お顔を見てびっくり。
Kさんだった。

新聞記者だった父が浦和の支局長をしていた頃、
新人で配属されてきた大学を出たての 駆け出し記者の一人がKさんだった。
私もまだ学生だった。

父の葬儀にも来てくださったが、その頃は確か 週間読売の編集長をしていらした。
そのKさん、新聞社を定年退職し、 第二の職場として
よみうり文化センター横浜の副支配人として 今月から着任したのだそう。
講師名の中に 私の名前を見つけて、思わぬ縁にビックリしたとのこと。

あの青年が こんな立派な紳士になって・・・とシミジミした。
ということは あちらも あのお嬢さんが こんな○△□なオバサンになって と
思われたことだろう。

なんだか嬉しくて 機嫌よくスタジオに戻り もう一人個人レッスン。

母からの留守電がたまっていたので かける。
再び 堂々巡りの話となり
かわいそうと思いながらも 話しているうちに イライラしてくる。

月日は 確実に 人を変えてしまうのだなあ・・・肉体も心も・・・とシミジミ。
明日はパリ。
セーヌの川面を見つめながら アポリネールでも 吟じてきます。
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by lamanda | 2007-05-12 20:32 | Comments(0)

明日はパリ

母の所によってからスタジオへ。
墜ち込まれること必至なので 私が明日からパリに行くことは話していない。

個人レッスン一人、そして横浜カルチャー。「パリの屋根の下」
終わって 帰り支度をしていたら 教室に入ってくる一人の白髪の男性が。
どなた?と思って お顔を見てびっくり。
Kさんだった。

新聞記者だった父が浦和の支局長をしていた頃、
新人で配属されてきた大学を出たての 駆け出し記者の一人がKさんだった。
私もまだ学生だった。

父の葬儀にも来てくださったが、その頃は確か 週間読売の編集長をしていらした。
そのKさん、新聞社を定年退職し、 第二の職場として
よみうり文化センター横浜の副支配人として 今月から着任したのだそう。
講師名の中に 私の名前を見つけて、思わぬ縁にビックリしたとのこと。

あの青年が こんな立派な紳士になって・・・とシミジミした。
ということは あちらも あのお嬢さんが こんな○△□なオバサンになって と
思われたことだろう。

なんだか嬉しくて 機嫌よくスタジオに戻り もう一人個人レッスン。

母からの留守電がたまっていたので かける。
再び 堂々巡りの話となり
かわいそうと思いながらも 話しているうちに イライラしてくる。

月日は 確実に 人を変えてしまうのだなあ・・・肉体も心も・・・とシミジミ。
明日はパリ。
セーヌの川面を見つめながら アポリネールでも 吟じてきます。
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by lamanda | 2007-05-12 20:32 | Comments(1)

zgvf

母の所によってからスタジオへ。
墜ち込まれること必至なので 私が明日からパリに行くことは話していない。

個人レッスン一人、そして横浜カルチャー。「パリの屋根の下」
終わって 帰り支度をしていたら 教室に入ってくる一人の白髪の男性が。
どなた?と思って お顔を見てびっくり。
Kさんだった。

新聞記者だった父が浦和の支局長をしていた頃、
新人で配属されてきた大学を出たての 駆け出し記者の一人がKさんだった。
私もまだ学生だった。

父の葬儀にも来てくださったが、その頃は確か 週間読売の編集長をしていらした。
そのKさん、新聞社を定年退職し、 第二の職場として
よみうり文化センター横浜の副支配人として 今月から着任したのだそう。
講師名の中に 私の名前を見つけて、思わぬ縁にビックリしたとのこと。

あの青年が こんな立派な紳士になって・・・とシミジミした。
ということは あちらも あのお嬢さんが こんな○△□なオバサンになって と
思われたことだろう。

なんだか嬉しくて 機嫌よくスタジオに戻り もう一人個人レッスン。

母からの留守電がたまっていたので かける。
再び 堂々巡りの話となり
かわいそうと思いながらも 話しているうちに イライラしてくる。

月日は 確実に 人を変えてしまうのだなあ・・・肉体も心も・・・とシミジミ。
明日はパリ。
セーヌの川面を見つめながら アポリネールでも 吟じてきます。
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by lamanda | 2007-05-12 20:31 | Comments(0)

昨日のウナ・カンツォーネ、
「ブログを読んで じゃあ 行こうかしら、と思って来たの」
という方がいらして 嬉しくなる。

したいけれど なんだか億劫・・・
そんな時 気持ちの後押しをしてくれる何かがあると 
人はそのためらっていた 一歩を踏み出せるのだ。
レッスンも 同じだなあ、と思う。
生徒さんの 迷いやためらいを感じ取ることができれば
後押しをしてあげることもできる。
でも 相手に対しての親密な気持ちなしには できないかも。

というわけで 今日は金曜・・・実際は土曜、モウすぐ3時。
まだ 事務所で仕事をしている私。
日曜から一週間 不在となるので 片付けなくてはならないことが山のよう。

個人レッスン一人、自由が丘カルチャー「夜のタンゴ」、中級H「愛のために死す」
そして 夜はソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは江川康人さん。
お客様は約70名。
熱いステージで みんな興奮して大喜び。

沢山のお客様が聞きに来てくだされば
歌い手は ファイトが湧く。
客席の熱が ステージもヒートさせる。
そんな場面に 立ち会えるのって とても幸せ。

終わって いつものようにスタジオ打ち上げ。
江川さんと一緒に歌わせていただいた生徒さんたちが
美味しいお料理を持ち寄ってくださり まるでパーティーのような豪華なテーブルになる。
何種類もの手料理やお菓子を作ってきてくれた方も。
この打ち上げが また 楽しいひと時。
いい 一日でした。
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by lamanda | 2007-05-12 03:00 | Comments(0)

シャンソン