涙のシャンソン日記

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シャンソン

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決算終了

昨日は 町田教室で 「私の心はヴィオロン」をやった後
急いで事務所に戻り 税理士さんと会い、説明を受け・・・
めでたく ラマンダの決算が終了。

まったくの勉強不足で 経理のことは いまだにわからない。
でも どうにか 8期を終えることができた。
ど素人から 始めたのに 持ち前の丁寧さと 勤勉さと おおらかさで
会社の帳簿をきっちりつけていてくれる ジュンの功績に負うところは大。

そして 会社を発展させようなどと 全く 微塵も考えていないわたしたち。
自分たちのやりたいことが 気持ちのいい環境でできるようになりたいと
それだけを思って やってきた。
その辺は 身の程を知っていた といえるのかも。

決算終わってヤレヤレなのだけれど
次に待っているのが スタジオの賃貸契約の更新。
この8月が更新となる。
ついこの間 更新したと思ったのに もう三年過ぎてしまった。

今のスタジオに来て 6年。
以前のスタジオからは丸10年 自由が丘で活動してきたというわけだ。
よく 頑張ったなあ・・・とお互いに褒め称えたい気分。

自由が丘は こんな小さな街で 山手線の外側なのに 家賃は 高い。
でも それだけ魅力のある街ともいえる。
そして この自由が丘は いればいるほど 好きになってくる。

・・・・ そして 昨日は「バルバラ」。RIOさんと 一緒。
ピアノは久しぶりに 末永さん。
末永さんとステージをしていると 
「アダムス」を、そして 亡くなったマスターの早瀬さんを思い出す。

・・・・・・・・・・・
夜中に PCに火を入れてしまったのが間違いでした。
予定表の作り方をあれこれ 試して
outlookやgoogleのカレンダーやスケジュールを試しているうちに
またまた 朝になってしまった。


母のところに寄ってから 午後は 新宿教室。「コメディアン」。

帰り道に 新宿OKADAYAの前を通ったら セールをやっていた。
ステージ用の長手袋や つけまつげを買う。
レジに並んでいたら 私を呼ぶ声が。
振り返れば 水織ゆみ さんが ウイッグを持ってレジに並んでいた。
なんとなく ああいうところで 同業者とバッタリ出会うのは 気恥ずかしい。
しばし立ち話。

なんだか 暑さのせいか 頭がゴチャゴチャして・・ます。
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by lamanda | 2007-06-28 23:02 | Comments(0)

・・・・

母のところに寄ってから自由が丘へ。

個人レッスン一人。

13:30 「フランス語で歌う」のクラス。「さくらんぼの実る頃」
今日は 三番まで。
お菓子の先生をしている生徒さんが カレット・ブルトンヌという焼き菓子を
皆さんにと沢山作って もってきてくださる。
早速いただく。
市販のものよりさっぱりしている。
でも風味があって 美味しい!!

15:30 個人レッスン三人。

生徒さん差し入れの お弁当やら太巻き、アナゴ寿司をいただく。
今日は 生徒さんから 美味しいものばかりいただいてしまった。
ただ ひとつ残念なのは ゆっくりと時間をかけていただくことか゛できないこと。
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by lamanda | 2007-06-26 20:33 | Comments(0)

先生が病気

昨夜 早く帰ろうと思っていたのに ラマンダのHPを直していたら
あっという間に 時間が過ぎて 家に着いたら朝刊配達と出会ってしまった。

オマケに今朝は 母の病院の日。
大学病院の内科に9:30予約。
かなり頑張って ベッドから這い出て 支度をして母を迎えに行く。
・・・・というわけで 病院の待合室では 熟睡。

病院に行ったら ナースが来て 母の担当の先生が お休みだという。
「どうしたのですか」とたずねると 「具合が悪い」という。
代わりのドクターに診ていただく。
そのドクターも 申し訳なさそうに、
「担当のK先生は 二ヶ月くらいは 外来に出てこれないかも知れません。
・・・・結構・・・・大変みたいで・・・」とおっしゃる。
何のご病気かは わからないけれど 二ヶ月も出てこれないなんて ・・・
ドクターが病気になってしまっては 患者としては困ってしまう。
ドクターがコケたら患者までコケてしまいそう。

どんな金持ちも、どんな名医も 病に犯されたら 病人でしかなくなるのだ。
死からは 誰も逃れることはできないけれど
病気からは 何とか縁のないところにいたいものだ。

血圧を測るとき、腕に巻きつけるベルトがある。
空気が入ると膨らんで、腕を締め付けてくる加圧ベルトだ。
そういえば そのドクター、先月の診察で 母の血圧を測るとき
カーディガンを来た腕の上から そのベルトを巻いて 加圧していた。
それって ヘンだなあ・・・と思ったのだけれど
そのころから 具合が悪かったのかしら・・・。


12:00 個人レッスン五人。

今日こそは 早く帰って 病気にならないよう 早くやすみましょう。
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by lamanda | 2007-06-25 21:36 | Comments(0)

リハーサル

12:00から 演出・構成のアンさんを 迎えて、
8月の生徒さんとの「わたしの巴里祭」のコンサートのリハーサル。
二日分をするので 休憩もそこそこに がんばって進めても
終わったのは 19:00。

きちんと 練習と準備をしてリハーサルに臨む人、
本番まで まだ日があるから 今日は とりあえず・・・という雰囲気の人、と様々。
まだ もう一息だけれど がんばっているなあ 
と感じさせてくれる人の姿には嬉しくなる。

室町あかね先生も きっと同じような気持ちで
昨日の「NHK パリ祭」のリハーサルを見ていらしたのだろうなあ・・・

己の姿に重ね合わせて、反省する。
そう 私も練習しなくては・・・・
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by lamanda | 2007-06-24 23:17 | Comments(0)

・・・

昨夕は渋谷のオーチャードホールへ加藤登紀子さんのコンサートへ。
最近またシャンソンを歌われている。
でも シャンソンだけではなくて 
ちゃんと時流に乗って「千の風になって」をレパートリーに入れている。
弾き語りで歌う曲が 耳に届きやすくてよかったように感じた。

終わってラストオーダーぎりぎりで
隣の東急デパートのレストランに飛び込む。
「シェ松尾」へ。
エンドウ豆のムースにグレープフルーツのジュレが乗った前菜、
真鯛のグリルにキャベツソース添え、
そしてデザートは 柑橘類のフルーツのソルべ添え。
久しぶりにちゃんとした 食事。

・・・・そして 今日は 「パリ祭」のリハーサル。
前回は 足利行きで休んでしまった。
覚えているつもりでも 忘れている動きがあったりで あわてる。
室町先生も いい加減 イヤになられると思う。

明日は 鎌倉の生徒さんの巴里祭のリハーサルがあるので
今は その準備で事務所仕事。
パリから帰ってきて一ヶ月。
覚悟していたとはいえ
一日も休みがないのは なかなかキツイ。
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by lamanda | 2007-06-23 21:54 | Comments(0)

もう遅すぎる

昨日は さすがに ちょっと体がマズイかも という状態だったので
事務所にも寄らず 大船のクラスが終わった後
早めに家に帰った。

とはいえ 結局ベッドに入ったのは 1:30位だけれど
そのおかげで 今日は とても体がラク。

武蔵野市の高齢者福祉センター のシャンソン教室。
「水に流して」

その後 打ち合わせで 虎ノ門にある 三好内国外特許事務所へ。
http://www.miyoshipat.co.jp
大学のクラブの先輩で 弁護士 鈴木重文さんのご紹介。
虎ノ門の駅すぐ、金比羅様の隣の高層ビルの3フロア。
事務所からの眺めは汐留方面が見渡せる すばらしいもの。
テレビや映画に出てきそうなオフィス。
オフィスって こうでなくてはね・・・

弁理士という職業の方と 初めてお会いした。
世の中には 色々な仕事があるのだと、当たり前のことだけれど、妙に感心した。
 
お客様は色々方がいらっしゃるけれど
考えたら お仕事のことは知らないに等しい。

学生のときに 自分の将来とか、仕事とか 真剣に考えたことがあったのかな
と 振り返ってみれば・・・全くなかった。
将来の夢も展望も 何も無く、
目の前のことだけを 追いかけて やっていたら、
今になってしまった という
・・・いい加減というか、ノーテンキだったというか・・・・
とりあえず、ひどい目にもあわないで 
ここまで来ることか゛できて ラッキーだった というしかない。

若いときには 永遠に時間があるような感覚の中にいた。
だから 「いつか」とか「次の機会に」とかの言葉で やり過ごしてきたけれど
これからは違う。
人生にリミットがあるということを やっと実感するようになってきた 今日この頃、
今迄のような 「とりあえず」の日々を送っていては
最期のときに 後悔ばかりが残りそう。
そろそろ 自分の夢をはっきり描かなくてはね。
もう遅すぎる?
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by lamanda | 2007-06-21 20:44 | Comments(0)

あっと言う間の一週間

あっと言う間に一週間が過ぎてしまった。
こんな調子では えっと言う間に オバアさんになってしまいそうた。

14木 新宿カルチャー。「私の孤独」
夜はウナ・カンツォーネ。
岩崎桃子さんと一緒。
ウナの楽屋で写真を撮ると 
写真屋さんで撮ってみいに きれいによく撮れると教えてもらった。
セルフポートレート、試してみたけれど なれないせいか
顔の下半分しか撮れていなかったり、焦点ボケてたりで うまくいかなかった。
NHKホールのトイレも きれいに撮れるそうだ。
試してみよう。

15金 個人レッスン。
夜はソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは松宮一葉さん。
思い当たるようなことは何もないのに 
一葉さんの歌を聞いていると 切なくて 泣きたくなってくる。

16土 個人レッスン、カルチャー勉強会。
夜はカルチャー月例会。

17日 6:00起き発で足利へ。
今年で六年目の「あしかがフラワーパーク パリ祭」
マツバ夫人が 付き人に立候補してくれたので
彼女の車で行く。
10:30リハーサルなので 、
早めに7:30に出発したら なんと9:00には着いてしまった。
お茶でもしようと ファミレスを探したけれど
40分走り回っても 見付けることか゛できず、断念。

昨年と同じく 川島豊さん、花木佐知子さんと一緒。
ピアニストの結城久さんのお仕事。
13:30と17:30の2回ステージ。

18月 大船カルチャー。「聞かせてよ愛の言葉を」
8月のコンサートの打ち合わせに鎌倉芸術館へ。
夜は「蛙たち」。

そして 今日は レッスン、勉強会、夜は「デュモン」
永田文夫さんがいらしてくださる。
久しぶりにお会いした。
80才になられたというのに お若いこと!!
お願いして 「恋心」歌っていただく。
みんな大喜び。

と こんな一週間・・・その間 PCのメールの調子が悪くなり
直したりで ひどく時間をとられた。
原因はウィルスバスター2007のせいでした。

結構クタクタ です。
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by lamanda | 2007-06-20 02:37 | Comments(0)

あなたとランデヴー

8:30 起床

銀座へ。
三越の地下のジョアンで デニッシュを二つ買って
十字屋ホールへ。
日本シャンソン協会が毎月第2水曜に行っている シャンソンコンサート。
以前はソニービルの上のソミドホールで行っていた。
その頃も 何回か お教室のコンサートの一つとして 出させていただいていた。
何年か 間が空いたけれど 昨年から再び皆で参加するようになった。
十字屋ホールに場所を移してから 今回で二回目となる。

11:30~リハーサルを始め、14:00開演。
照明の川原さん、音響の園田さん、舞台監督は星さんと
信頼できるスタッフの方たちが支えてくださるので とても楽。

15名出演。
みんな ケレンなくきちんと歌って 好感のもてるステージになり 嬉しかった。

昼のステージなので 打ち上げ開始も1600と早い。
二次会のライオンへ移動しようと外にでても まだ18:00過ぎて外は明るい。
陽のあるうちから ビールなど飲んでしまって なんだかちょっと 罪悪感。

でも みんなで一緒に ひと山越えた後の打ち上げは 本当に楽しい。
さっきまで 舞台裏で順番を待ちながら 震えていた人が
打ち上げでは 朗らかにみんなと語り合っている。
「悩みの後には 楽しみがあるという・・・」
本当にそうね・・・と思う。

そして 何より 喜びを分かち合う 仲間がいるということが
達成感や 幸福感を倍増させるのだと思う。

お稽古は 技術を習得する喜びとともに
同じ目的をもった仲間の輪を広げる 楽しみが
いろいろなスランプや障害を越えて 続けていくための
大いなる力なるのだなあ・・・

私自身も こうして 長く教室を続けて来ることか゛できたのは
そんな 生徒さん達に巡り合えたからだと思う。
だから みんな、
健康に留意して いつまでも 元気で 一緒に歌っていきましょうね。
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by lamanda | 2007-06-13 22:46 | Comments(0)

シンコペーション

朝から 雨。
そのせいか なんとなく 気持ちが晴れない。
・・・・
10:30 「浅野屋」のブドウパンを一枚 トーストして食べる。
美味。

12:15 個人レッスン五人。

18:30 「大戸屋」で えびカツの定食。

19:00 個人レッスン一人。

「パリ祭」で歌う歌を少し練習。
自分の体の中に 天然のシンコペーションのリズムかない ということが良くわかった。
意識すればできるけれど・・・だから 意識しなくてはならないのだ。

「パリ祭」のコーラスの曲も シンコペーションを はっきり出したほうがよいとのことで
譜面が新しいものになった。
かなり エグくリズムを押し出したほうが その曲の雰囲気が出るので 
わかりやすいように楽譜をわざわざかきなおしてくれたのだ。

このシンコペーションという言葉、 小学校の音楽の時間に始めて聞いた。
そのとき どうしても意味が理解できなかった。
そこで 桐朋の子供のための音楽教室に通っていた 同級生に 
「教えて」とたのんだ。
彼女は一生懸命説明してくれた。
言っていることはわかるけれど なんだか釈然としなかった。
つまり体か そのリズムを感じていなかったからなのだろう。

生徒さんを 見ていても よく思う。
この方は 頭では理解しているけれど 体が納得していないなあ・・・と。

解決方法は ただひとつ。
練習して 体に覚えさせるしかない。
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by lamanda | 2007-06-12 00:31 | Comments(0)

トルコ人

母のところに寄ってから 吉祥寺へ。
べるけやきのレッスン。

少し早く吉祥寺についたので そうだ久しぶりに トルコ料理のランチをしようと 思い立つ。
以前 二回くらい 行ったことのある店。

食事が来るのを待つ間 新聞を広げて読んでいた。
すると 店のオーナーのトルコ人店長が 「すみません」と声をかけてきた。
何かと思ったら
「あなたの読んでいる その新聞に 
フランス語学校エコール・ド・パリのことが 載っているか」
と尋ねる。

「この新聞には出ていない」と答えると
「エコール・ド・パリのニュースのことで何か知っているか」と再び尋ねるので
とりあえず 知っていることを教えた。

エコール・ド・パリは ラマンダの「フランス語で歌う」クラスの講師Davidが
日本で最初に働いた語学学校と聞いていたので
ニュースが流れたときには 少し関心を持って聞いたのだ。

要は資金繰りがうまくいかなくなり
都内と横浜三か所の学校を閉校したのだが
予告なく 急に行ったため 問題アリということで ニュースになったのだ。
何度かテレビの報道番組で取り上げられていた。

そのエコール・ド・パリの校長のフランス人は
トルコレストランに ほとんど毎日、10年間 ランチを食べに来ていたらしい。
ところが 4月ころから元気がなく どうしたのだろうと思っていたら
急に来なくなり、
テレビのニュースで 倒産を知って びっくりしたのだという。
漢字が読めないので テレビでしか情報を得られず 心配しているのだという。

力になれることなら 手伝いたいけれど
連絡も取れず 心配だという。
たまたま 私が新聞を広げていたので
もし なにかわかればと思って 声をかけてしまった すみません。
・・・という。

ベルけやきのレッスンもあるので 
あまりゆっくりもできず 
食事をしながら 話をし、
結局は 私本来のオセッカイから
じゃあ 調べてみるね、ということになってしまった。
そんなわけで ランチは サービスになり
トルコのお茶までお土産にもらってしまった。

そして 話の成り行きからどういうわけか 「パリ祭」のチラシまで彼に上げてしまった。
チラシをしばらく 眺めていたそのトルコ人店長。
「あ この人 知ってる。 前の店のときよく来てくれていた」と言いながら
出演者の写真を指さす。
みれば なんと それは 瀬間千恵さん。
「いつも 真白とか 真っ黒とか かっこいい洋服着て 来てくれていた」という。
とても 納得。
素敵な方は だれの目にも
日常生活の中でも 素敵に映るのね。

と いうわけで すぐに調べて
エコール・ド・パリが今依頼している 弁護士事務所と その連絡先を
教えてあげた。

以前 渋谷の三浦ピアノのビルの地下にあったトルコレストランも
彼の経営だったことが わかる。
三浦ピアノのスタジオをよく使っていた頃
そこは 2~3回行ったことがある。

何となく 人の世の縁って あるのね という気分でした。
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by lamanda | 2007-06-11 01:39 | Comments(0)

シャンソン


by lamanda