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10月のお知らせ

もう 9月が終わってしまう。
なんということだ。
今年も 第4コーナーに入るということだ。
ラストスパートをかけなくては。
これからの季節は 本当にシャンソンが良く似合う。
ラマンダの前の遊歩道も 秋の陽射しと枯葉が美しくなる。

というわけで コンサートやライブも色々。
お知らせです。

◆ ラマンダライブ 古賀力、芳賀千勢子  藤原和矢pf、前田正一bass
10/5金 15:00/16:00/17:00 於:ラマンダ   2500円
お病気を繰り返された古賀さんですが
久しぶりにラマンダに出演していただくことになりました。
古賀さんは たくさんの訳詞をされてきました。
私も何曲も 古賀さんの詞で歌わせていただいています。
「もしもあなたに逢えずにいたら」「人生は美しい」「ふるさとの山」・・・

「狼犬」や「鳩が飛ぶ」「悪い噂」大好き。
ブラッサンスといえば「絶対従順主義」「独身主義者のバラード」も・・・
フェレの「悪の華」の一連の訳詩も好き・・・
次々と 好きな詞が浮かんでくる。

「銀巴里」の最後のステージで 古賀さんが「風歌い」を歌われた。
そのとき この歌の意味が 言葉が心に沁みた。
そうか・・・<よき時代は終わりぬ>なのだな、と。

とにかく 皆さん、古賀さんご自身が歌われる古賀さんの詞を聞いてください。
奥様の芳賀さんの明るい響きの歌声は心を癒してくれます。

◆ 自由が丘の街のお祭り「女神祭り」でのシャンソンライブ。
ラマンダの前の遊歩道の 屋外特設ステージ。
春の「マリ・クレール祭り」から 
{元「銀巴里」マネージャー 松浦進一プロデュース} という副タイトルをつけて開催している。
勿論 無料。
屋台もたくさん出るので 食べたり飲んだりしながら聴いてください。

「街角のシャンソンニエ」 
10/6土 深江ゆか、MIKAKO 16:30/19:00   藤原和矢pf、横内信也acc
10/7日 日野美子、秋篠樹里亜  16:00/19:00 中上香代子pf、横内信也acc
10/8月 木月京子、岡田由美香、樫村裕子 15:00/18:00 藤原和矢pf、横内信也acc

◆ よみうり日本テレビ文化センター横浜教室 15周年記念コンサート
「ハマの風にのって」
10/13 土  15:00 於:ラマンダ     無料
横浜教室の生徒さんたちの自主コンサート。
全て生徒さんたちが企画して構成した。
なんだか 楽しそう。

◆ 「岡安睦子サンジュ コンサート」
10/20土 14:00 於:ラマンダ   1000円(1ドリンク付き)
今度傘寿を迎える 生徒さんのワンマン コンサート。
すごいパワー!!!

◆ 「ガス燈通りのコンセール」
10/22月 19:00  於:銀座・十字屋ホール   4000円(前売り) 4500円(当日)
毎年恒例の ライブ感覚のコンサート。
時間を作って ぜひお出かけくださいね。

◆ ソワレ・ド・ラマンダ
ラマンダの夜ライブ。18:30/19:30/20:30 2000円(1ドリンク付き)
1,2回目のステージは シャンソンお勉強中のアマチュアの方も歌われますが
3回目のステージはゲストのみのオンステージ。
アマチュアの方の歌も とても清潔で胸打たれます。
ゲストは以下の通りです。
10/12金 岸本悟明
10/19金 古坂るみ子
10/26金 江川康人

私のライブは以下の予定です。
10/11木  四谷三丁目 「ウナ・カンツォーネ」
10/15月  銀座「蛙たち」
10/16火  横浜・元町中華街「デュモン」
10/24水  赤坂「バルバラ」

「ガス燈通りのコンセール」の準備しなくてはならないのに
今日も 事務所で デスクワーク。
雑用仕事って 湧いてくるみたい。



   
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by lamanda | 2007-09-30 23:09 | Comments(0)  

美川憲一ドラマチックシャンソン2007

新宿カルチャー「18歳の彼」。

ル・テアトル銀座へ。「美川憲一ドラマチックシャンソン2007」へ
マツバ夫人、ナオミちゃんと一緒に行く。
美川憲一さんは 今年の夏のNHKホールでの「パリ祭」にゲスト出演された。
ご一緒のステージに立たせていただいた。
さすが 歌謡界、芸能界で長く活動してきた方、その存在感はすごいなあ、と感心しました。
その美川さんの 今年で 8回目のシャンソン リサイタルとのこと。

色々思うことはあったけれど 
シャンソンを知らないミュージシャンには 
シャンソンの伴奏は難しいのだろうなあ・・・と。
歌謡曲の仕事で美川さんが いつも一緒に演っている ミュージシャンたちに混じって
客演のピアノのメケちゃんこと結城久さん、アコーディオンの横内信也さんも
なんだか居心地悪そう。

そして構成、演出の難しさとその大切さ。
今日は初日。
あと三回も公演がある。
ほとんどの場合、一回コッキリのステージしかできない わが身には
なんとも羨ましい。
いずれにせよ たくさんのお客様がシャンソンに関心を持ってくれるのは嬉しいことだ。

終わって 結城先生もご一緒にオータニのティールームで食事。


「パリ祭」と言えば このようなお知らせがありました。

・・・・・・・・・・

10/7(日)16:30~18:00
NHKデジタル衛星ハイビジョン にて
第45回パリ祭 の再放送の予定です。
・・・・・・・・・・・・・

ハイビジョン放送です。 
ハイビジョン恐るべし なのです。
私も 本番当日、慌てて ハイビジョン対応の化粧品を まりに買ってきてもらいました。
果たして その効果があったかどうかは よく分かりませんでしたが・・・

「パリ祭」にお出かけ下さった方も
行きそびれた方も 放送時間をチェックして 御覧下さいね。
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by lamanda | 2007-09-28 02:23 | Comments(0)  

読書の秋に・・・

家→母のところへ薬を届ける→町田カルチャー「アデュー」
→ラマンダで個人レッスン一人→赤坂「バルバラ」→事務所→家
以上が 今日の行程。

ナイアガラという葡萄が届く。
アシが早いので お店では扱わない品種らしい。
柔らかめの果肉でとても甘い。
事務所でジュンと分けておやつ代わりにいただく。
ジュン曰く 「すぐにワインになってしまいそう」。

夏以来 毎日バタバタして気忙しく
落ち着いて本を読む気にもなれず、
椎名誠や林真理子あたりの短編や エッセイなど 楽に読めそうなものばかり読んでいた。
読書の秋・・・なのか・・・少し 気持ちに余裕が出てきたのか・・・
長い物を読みたくなり 山崎豊子の「大地の子」を読み始めた。
「白い巨塔」も「華麗なる一族」も昔は 書店に出るとすぐに読んだものだ。
「大地の子」が でた頃は 多分子育ての真っ最中で
読書から遠のいていたのかもしれない。

まだ読み始めたばかりだけれど、本が手放せない。
作者の盗作疑惑が問題になったことがあったけれど
こんなに面白いものを 書いてくれるなら いいじゃない・・・
と乱暴な考えが浮かんできてしまう。

村上春樹を読んでいた時も 感じたけれど
人間の暴力性とか 残虐性とか 人の心の闇の部分の恐ろしさが
読んでいて どうにも 辛い。
戦争のような極限状態の中では 自分を守る本能の働きで
他者への非情な行動に理性のブレーキが効かなくなるのだろうか。

小説に書かれている事柄を読んでいる限り
なんて 理不尽な、なんてひどい・・・などと 
第三者の立場で 安易に批判したり非難したりできる。、
でも、今の今 世界のどこかで その物語に書かれているような 
過酷な状況に置かれている人たちがたくさんいるのだ・・・と思うと 
居ても立ってもいられなくなる。
かといって 私に何ができるのだろう・・・とも。

歌うことって 何かの役に立っているのだろうか・・・と時々不安になる。
そして 同時に 歌っているからこそ、歌うことによってこそ できることもあるはず・・・とも。
多分 音楽とか美術は 暴力とは対極の場にあるはずだから。 
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by lamanda | 2007-09-27 05:09 | Comments(0)  

・・・

そうか 世間は三連休なのだ。
曜日の認識はあるけれど 休日に関しては ほとんど意識の中にない。
三連休なんて 夢みたい。
3日も休みがあったら どうしよう。
いやいや ・・・ありもしないことを考えても仕方ない。

もうそろそろ のんびり仕事をしてもよいのではないかと考える。
レッスンも もっと少なくして 好きな生徒さんだけ レッスンする、
というのが良いかなあ・・・などとも考える。

私だって 人間だ。
好きな生徒さんと 苦手な生徒さんはいる。
歌さえ歌わなければ 好きなのに・・・という人もいる。

苦手な生徒さんでも 何かのオリに ふっと その人の純な気持ちに触れたりすると
今まで 避けたいと思っていた自分の気持ちが恥ずかしくなったりする。

いずれにせよ、こちらのやり方を信じてくれて 
勉強したいと思ってくれる気持ちは 嬉しいものだ。
気分が乗らないまま レッスンを始めても
一時間 一緒に向かい合っていると 心が高揚して
良かったね、頑張ったね、と互いに肩叩き合って労わりあうような 
同志の気持ちになってしまう。

というわけで 今日も昼からレッスン。
さすがに昨日の夜はグッタリで 
12時にはベッドに入り 朝の10時までしっかり休んだ。

母のところに行こうと思ったけれど 朝からガンガン電話がかかってきて
受け答えをしているうちに 気持ちが萎えてしまった。

夜は 一昨日のコンサートの事後処理で デスクワーク。

とても貧しい食事で 朝からおにぎり3個と オイナリ3個・・・デブになってしまう。
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by lamanda | 2007-09-24 23:38 | Comments(5)  

ほっと 一息

ようやく終わりました。

22土 麻生文化ホールでのチャリティ・コサート「心ひとつにふれあいコンサート」。
迷ったけれど 母を連れて行くことに。
9:30に迎えに行き、母と大荷物を抱えて タクシーで新百合ヶ丘のホールへ。

11:30からリハーサル、そのまま15:00の本番へ。
コーラスを手伝ってくださる生徒さん二人が 母の面倒も見てくださる。

何しろこちらは 栗原道子さんとのデュエットのことで 気持ちがいっぱい。
この間の水曜に ハモリを決めてあわせたけれど
歌詞も覚えなくちゃいけないし、時間はないし・・・で とても心配した。
「砂に消えた涙~月影のナポリ」のメドレー。
「月影のナポリ」のバースの部分は イタリア語の歌詞なので
ちゃんと覚える自信がなく 急遽、日本語の詞を無理やりつけた。

栗原さんと ぎりぎりまで 楽屋で練習。
・・・どうにか無事クリア。

他の デュエットは「オーシャンゼリゼ」「悲しみのソレアード」「愛のメロディー」なので
どうにかなったけれど・・・

ゲストは芦野宏さん。
さすが大御所。
お年を召されたけれど スターの輝きで ステージをダイナミックにしてくださる。

このコンサートは 構成の都合で ドレスの着替えが非常に多い。
今回も5着。
重たいし かさばる。
曲や他の歌い手との兼ね合いを思いながら ドレスを選ばなくてはならない。
それを思うとミュージシャンって良いなあ とつくづく思う。
黒シャツ・黒ズボンか せいぜいタキシード1着。
考えなくていいし、荷物も少なくていい。


とりあえず このコンサートが終わって ちょっと気持ちは楽になった。
母も上機嫌で帰ってくれたので・・・なにより ほっとした。

後は 10/21月の十字屋ホールのソロコンサートと 
11/1の嶋本さんの 草月ホールのお手伝い出演。

今日は一日 のんびり休みたいところだけれど
吉祥寺「ベルケヤキ」の発表会のリハーサル。
20人分。約3時間 休み無しでする。
みんなが熱心に参加してくれるので 私もダレずに頑張れる。
後一ヶ月で みんなの歌がどんな風に変わるか楽しみ。
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by lamanda | 2007-09-23 20:17 | Comments(0)  

意地悪

9:30 起床

カボチャのパンと 巨峰を食べて出かける。

母のところと銀行経由で三鷹へ。
高齢者福祉センターのシャンソン教室。

半年を一期として 生徒さんが入れ替わる。
武蔵野市の60才以上の方なら どなたでも無料で受講できるシャンソン教室。
但し 希望者が多いと抽選になる。
空きがあれば継続できるけれど 新規の方が優先なので
半年おきに 受講する方が多いようだ。

来月からの新しい期は 90名以上の申し込みがあったので
抽選のうえ 新規の方70名程が優先になったとのこと。
嬉しいことだ。

公の講座なので 個人的なコンサートの宣伝などはできない。
残念だけれど 仕方ない。

今日はまとめということで 今期学んだ五曲をおさらいして
ミニ発表会みたいに 何人かずつが前にでてきて歌う。
以前より 楽譜を見ないで ちゃんと歌詞を覚えて歌う方が 増えた。
喜ばしい。

来月 予定している自主グループ ベルケヤキの発表会の会場へ打ち合わせに
ピアニストの山上さん、幹事さんたちと 一緒に行く。
160席ほどの 小さいホール。
ホール付きのPAの人が ものすごく感じ悪いと
何人かの方から聞いていたので 覚悟して 出向いたけれど、 
今日の担当の方は 違う方で普通の人だった。
少し拍子ぬけ。

以前 鎌倉芸術館の舞台担当の人が
めちゃくちゃ 感じが悪く 
<素人に何がわかる>みたいな 小馬鹿にした態度と、意地悪な物言いだったので
どうにも我慢できず 抗議した事がある。
今は 改善されて ちゃんと丁寧に対応してくれるようになった。

どうせ 仕事するなら 気持ちよく仕事すればいいのにね。

そういえば 高橋先生のバレエのクラスにも
スゴク 意地悪な生徒さんがいる。
この間のレッスンの時 その方の話で盛り上がった。
誰もが <ああ あの方ね>と すぐにわかるくらい 意地悪で有名。
高橋先生の バレエクラスの生徒さんのほとんどは
航空会社のアテンダントなので 外見は 素敵な方ばかり・・・なのに。
其の人は 飛行機の中でも 後輩に意地悪するので有名なのだそうだ。

意地悪って 何でするのだろう。
ジェラシーとコンプレックスの裏返し なのだろうか。

ところで 私は 意地悪じゃないか?
・・・反省。
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by lamanda | 2007-09-21 01:16 | Comments(0)  

キューピー・コーワ・ゴールド

10:00 ベッドから無理やり体を剝すようにして 起きる。

銀行、郵便局経由で大船へ。

13:15 中級Aクラス。
「ア パリ」
「難しいから 早く終わらせて 違う曲をしましょう」と 生徒さん達。
ちょっとエキゾチックで 好きな曲。
でも 訳詞が今ひとつ 好みではない。
特に「川を好きな人は じっと川を見つめている」辺りが 何とも・・・

「薔薇のタンゴ」も少しだけする。

生徒さん差し入れの「濱田屋」の寿司弁当をいただく。

個人レッスン二人。

事務所に戻って少しだけデスクワーク。

21:00 栗原道子さんがスタジオに来て下さって デュエットの練習。
今度の土曜日に新百合ヶ丘の 麻生文化センターで開催するチャリティ・コンサート
「心ひとつにふれあいコンサート」で歌う曲だ。

自分のレパートリーにない曲なので 歌詞も覚えなくてはならない。
おまけにメドレーなので 二曲分の歌詞だ。
その上 さらに 私の一番不得手なハモりがしっかりある。

あと二日しかない。
練習しなくては・・・その時間をどこで作るかが また問題。
でも とにかく やらなくては。

このコンサートも今年で17年目。
よく続いたのだ。
栗原さんは1回目から手伝って下さっている。
今年は 大御所 芦野宏さんも出てくださる。

何しろ障害者手帳を持っている方は 無料なので
健常者の方からのチケット代だけで すべて賄わなくてはならない。
スポンサーはナシでやってきた。
よくも スポンサーなしで 続けられたものだ。
いや 逆にスポンサーなしだからこそ 
皆で知恵をだし、力を合わせてやって来れたのかもしれない。

初めは400人のホールで恐る恐る始めた。
今は800人のホールだ。
コンサートが大きくなってからは 私の手に負えないので
アンあんどうさんに 構成・演出をお願いしている。

・・・・・・・
これまた生徒さんからいただいた
「とりやす」のおいなりと出汁巻き玉子をいただきながら デスクワーク。
小川軒のクッキーやら 揚げせんべいまで 手が出てしまう。

今日は 炭水化物ばかりの食事。
みんな 私の健康を心配して いろいろと美味しいものを 差し入れしてくださる。
ありがたいことだ。

夏の「パリ祭」から なんだかずっと 走り続けているみたいな感じ。
あともう少し。
とりあえずは 土曜のコンサートが終われば 少し気が楽になるはず。

ここのところは 朝・夜 とキューピー・コーワ・ゴールドを飲んでいる。
ほとんどお酒を飲まないからなのか 薬は嬉しいくらいよく効く。

誰かが 飼っていた犬の具合が悪くなったときに
キューピー・コーワ・ゴールドを 試しに飲ませたら
元気になって 走りまわっていた と言っていた。

私にも犬並によく 効きます。
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by lamanda | 2007-09-20 04:18 | Comments(0)  

ピアフだらけ

10:00 起床。
昨夜は 久しぶりに夢を見てた。
オマケにうなされて・・・

でも 今朝はすっきり。

時間がなく 何も食べずに家を出る。

12:20 大船カルチャー。「時は過ぎていく」

一度家に帰る。
井芹悠さんのお手製のパン、冷凍しておいたのを チーズトーストにして食べる。
彼女のパンはホント美味しい。
野菜スープ、巨峰。

母のところへ。
相変わらず。状況は変わらず。

自転車で事務所へ。
なんでこんなに 事務仕事ってあるのだろう・・・

昨日、吉祥寺のレッスンの帰り、またもやマギーのセールに出くわしてしまった。
いいドレスがセールにでていたけれど サイズが大きすぎてダメだった。

洋服やドレスは いざ買おうと思うと 気に入ったものを見つけることか゛出来ない。
目に付いたときにすぐ購入しておかないとダメ。
・・・コレは自分への言い訳でもあるけれど・・・

というわけで まだ袖を通していない服というのが結構ある。
いつか いつか・・・と思っているうちに流行遅れになってしまう。
かといって ドレス類は もうそろそろ 始末しようと思っていても
思わぬときに その形やら色やらが 必要になるので うかつに捨てられない。

この間のピアフのコンサートの時は かなり迷った。
特に一部は<黒で光らない衣装 にしてください>という指示だった。
黒の服はあっても <光らない、>というのが難しい。
どこかが光ってる。
光らない黒・・・となると なんだか 喪服になってしまう。
ステージらしい美しさは 失いたくない。

結局、以前に買った 胸にたっぷりのフリルのついた黒のブラウスと 
黒のスリット入りのロングスカートにした。
靴も迷ったけれど サンローランの黒スウェードに
金メッシュの前飾りの付いたパンプス。

ファッションに関しては まりのセンスは良いと思うので
まりに意見を求めると 「いいんじゃない」。
ヘンなときは 「ヘン」といってくれるから とりあえず及第ということだったのだろう。

それにしても この秋は あちらこちらで ピアフだらけの模様。
昨夜テレビの夏目雅子のドラマでも 「愛の讃歌」が流れていた。
チラッと そして 飛び飛びにしか見なかったけれど
歌入りも インストもあった。
これから映画公開されれば もっと増えるかも。

私たちの あのコンサートが トップを切ったのかも。
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by lamanda | 2007-09-18 00:47 | Comments(0)  

ご報告

「ピアフへのオマージュ~バラ色と黒の人生」終わりました。
お客様の 熱い拍手と歓声・・・嬉しかった・・・
お出かけ下さった皆さん 本当にありがとうございました。

今回は 土壇場で歌に関して かなり悩んだので 
よけいに喜びも大きくなったのかもしれない。
もちろん 自分のステージに関しては
反省多々で あともう一日公演があったらなあ・・・という想いはあるけれど。
今の気分は「ミラボー橋」の 「悩みの後には楽しみがくるという」という感じ。

タイトルのコンセプトがはっきり打ち出された 構成だったので 
コンサート全体のイメージはとてもつかみやすかった。
ただ 自分一人の出演ではないので 
他の二人の有光雅子さんと朝倉まみさん、
そして取りまとめ役の西山伊佐子さんに迷惑がかからないように
自分の持ち場を しっかり果たさなくては・・・という思いが
プレッシャーだった。

でも今回、 自分なりに 心に決めた
「ピアフのように 堂々と歌おう」ということに関しては
落ち着いてできたように思う。

ジェラールのピアノは リハーサルを重ねるごとに
変わっていった。
私の中にも 探りながら・・・という感覚はあったけれど
彼も やはり私の歌を探りながら、
接点を見つけて行ってくれたように感じた。
そして 本番では 私の歌を立てながらも 
自分の聞かせどころをちゃんと作って
曲のスケールを 大きくしてくれた。
さすが アズナヴールやシルヴィ・バルタン 等々
シャンソン界のスター御用達のピアニストなのだなあと 納得。

二部で伴奏をしてくれた 和田典久さんも
丁寧に弾いて下さったし シンセの砂原さんも
いいバランスでサポートして下さった。

いいミュージシャンと一緒にできて幸せでした。

解説の大野修平さんのお話も的確で
お客様の興味や 歌への向かい合い方を前向きなものにして下さったと思う。

でも このコンサートが成功した・・・と私は思っている・・・の最大の要因は
明確な構成と演出だったと 今更ながらに思う。
・・・・参加させてもらって 本当にラッキーでした。

打ち上げがあって家に帰りついたのは 2:30頃。
衣装やらなんやら片づけて・・・・これが 結構時間がかかる。
でも どんなに疲れていても その日のうちに片づけることにしている・・・
そして、お風呂に入って・・・
ベッドに入ったのは 5:30過ぎ。

そして今朝は10:00 起床で いつものように12:00~レッスン。
夜は スタジオで タンゴのコンサートがあり 立ち会う。
昨日のコンサートを聞いて下さったお客様が
わざわざ よかったよの一言を伝えるために
カフェに来て下さった。
嬉しい。

事務所に戻って この三日間 コンサート準備のために
ほったらかしていた 事務仕事を片付ける。

・・・・わあ もうすぐ夜が明けてしまう。
明日 というか今日は 吉祥寺のレッスン。
早く寝なくては・・・
でも ネコが鳴いているので 少し相手をしてやります。
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by lamanda | 2007-09-16 03:54 | Comments(3)  

明日は・・・

・・・・そう 楽しみにしていたコンサート。
「ピアフへのオマージュ~バラ色と黒の人生」
コンサート前日は ゆっくり過ごせたら・・・それが一番良いのだろうけれど
今回は よりにも寄って 休めない・・・というより休みにくい仕事が昼夜入ってしまっていたので
ほっと する間もなく一日過ごしてしまった。
そして 移動の多い一日。

母のところに寄ってから 新宿カルチャーへ。
「愛の讃歌」
明日は ピアフのコンサートだし、もうすぐ映画も公開されるし、
といういいタイミング。

レッスン中に 講師用の長机に片手をついて 腰を軽く乗せたとたんに・・・
寄りかかった 長机の脚のビスが 外れていて
突然 片方の机の脚が折れ
私も机ごと後ろにひっくりかえってしまう。
とりあえずの怪我はなかったものの 手と首が少し痛む。
明日はコンサート というのに・・・でも 手を折ったり 顔を打ったりりしなくてよかった。
そして 生徒さんじゃなくてよかった。
下手をしたら 大けがをしそうな状況だった。

カルチャーのレッスンはいつもより 10分早く終わらせてもらって勝どきへ。
明日のコンサートのリハーサル。
昼のレッスン、夜のライブハウスがあるので
全部のリハーサルに参加できず 私のために1時間だけ枠を別に取っていただく。
助かった・・・

大江戸線という 地下鉄に乗る。
乗り換えが面倒・・・

勝どきについた後も ホールのあるトリトンスクエアという一帯がかなり広く
初めて行くホールなので 敷地内で グルグル探して歩き回り
思いの外時間を取られる。

フランス人ピアニスト ジェラール・タゲール氏との初音合わせ。
アズナヴールのピアニストと思うだけで
なんだか ありがた~い気持ちになってしまう。

18:30には リハーサルを先に終わらせていただいて
再び大江戸線を使って 青山一丁目経由で四谷三丁目へ。
「ウナ・カンツォーネ」
明日歌う曲も確認のつもりで 織り交ぜながらのステージ。
うまく行った曲も いま一つの曲も。
でも 昨日もバレエの後、練習したので
大分 納得はできてきたような気がする。
あと 一週間あればいいのに・・・とも思う。
まあ これを言い出すと キリがない。

終わっていつものように二丁目の「ピッコロピアッツァ」へ。
イカの墨煮カレー風味やガーリックトースト・・・等々。
ほっと 一息。
明日はコンサートなのだから 早く帰ろうかとも思ったけれど
結果として いい息抜きができたので よかった。
明日のステージ、良いものになるといいなあ・・・
頑張ります。
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by lamanda | 2007-09-14 03:11 | Comments(0)