札幌行き

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帰ってきました。札幌から。

マツバ夫人たちと 月曜に飛行機で札幌へ。
あいにくお天気は雨。
第一の目的、金子由香利さんのコンサートへ。
札幌厚生年金会館へ。

終わって第二の目的の場所へ。
どうということのない居酒屋だけれど とにかく魚介類が美味しい。
イクラのしょうゆ漬けはお玉ですくって好きなだけ・・・という店。
ウニもザルに入って出てくる。
毛ガニ、タラバガニ、ボタンエビ、キンキの煮付け、ルイべにタラコ、アワビ。
どれもこれも 他のお店ではもう食べる気がしなくなるくらい新鮮でおいしい。
カレーがまたおいしい。
アワビやらホッキ貝やら魚介がたっぷり入っているので
その出汁で実に美味。
とはいえ カレーにたどりつく頃には 満腹なので 3口分くらいに量を少なくしてもらう。
さらに 最後は夕張メロンにブドウ。
もうコレステロール値なんて どうでもいいわ!!!という気持ちにさせられる。

0時前にゆっくりお風呂に入ってからベッドへ。
あっと言う間に夢の中。
飛行機の中でも 熟睡したのに・・・

火曜は10:00出発で 札幌ビール園へ。
ビール博物館をゆっくり見学。
そのままビール園でジンギスカン。
ここのは臭みがなくて抵抗なくいただける。


北大の植物園へ。
紅葉がすばらしい。
訪れる人もなくて 園内はまるで外国にきたみたいに静かで美しい。
入園料400円でこんな素晴らしい景色と時間を楽しめるなんて・・・

楡の木の木立もロマンチック。
札幌生まれの私の名は 父がこの楡の花から付けてくれた。

父と母の青春が この町にあったのね・・・
亡くなった父と 今の母を思うとなんだか 切ない気持になる。

ゆっくり散策した後は 予約していた雪印乳業の工場見学へ。
ガイドさんの説明を聞きながらの工場見学は
なかなか興味深い。
最後にアイスクリームとミルクの試食、試飲まである。

再び市内に戻って 「千寿」というラーメン屋さんへ。
お腹を作って 松宮一葉さんのコンサートへ。
大好きな松宮さんの歌をたっぷり聴く。

すすきの 五条の「札幌 銀巴里」へ。
ゲストは菅原佐知さん。

最近は松宮さんの歌も菅原さんの歌もラマンダでしか聞くことがない。
こうしてたまに違う場所で聞くのも 新鮮で良いものだ。

プラブラとホテルまで歩いて帰る。
なんて充実した一日。
のんびり ゆっくり過ごしたのに
随分いろいろなものを見たり、聞いたり、盛りだくさんな一日。
・・・そして 再び アット言う間に熟睡。

そして 今日は ゆっくりホテルで朝食をとって午後の飛行機で帰ってきた。

たっぷりの睡眠と 何も考えないでのんびり過ごせたせいか
肌の状態がめちゃくちゃ いい感じ。
普段も 肌質は悪くない方だと思うのだけれど
この二日間 お化粧のノリは最高。
睡眠って大切なのね、と実感。

・・・・
午後からは いつもの生活。
事務所でデスクワーク。
山のようなメールの整理。

そして 明日のコンサートの準備。
草月ホールです。「百花繚乱」。
ぜひお出かけ下さい。
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by lamanda | 2007-10-31 22:47 | Comments(3)

ベルケヤキ 発表会

6:00 起きして 三鷹の先の武蔵境の駅前にあるスウィング・ホールへ。
180名ほどのこじんまりしたホール。

ピアニストの山上さんの紹介で始めた 
武蔵野市のシャンソン自主グループ「ベルケヤキ」の第二回目の発表会。

三鷹、吉祥寺のある武蔵野方面は なかなかシャンソンが盛んなようだ。
いくつか同じような同好会があるらしい。
今教えている「ベルケヤキ」も 以前には違う名前で活動していたという。
その頃から続けている方も、新たにシャンソンを始めた方もいる
30名のグループ。

13:30 開演なので 9:30から休憩無しでサウンド・チェック、リハーサルを終える。
今回は27名参加。3部構成。
みんなで歌う曲が3曲。

期待していた以上に 皆さんパワー全開で歌ってくれた。
みんな真面目な方たちなのだなあ・・・と思う。
自分なりに 努力して 今日の日を迎えたのだなあ・・・とその努力の程が
みんなの練習の途中経過を知っているがゆえに
ビシビシと感じる。

ピアニストの山上さんも
きっちりと そして みっちりとみんなを指導して
本番では しっかりとサポートしてくださった。
これも「愛」なのだなあ・・・としみじみ思う。

生徒さんたちと 一緒に過ごす時間が多くなればなるほど、
一緒に乗り越えるハードルが高くなればなるほど
互いを思いやる気持ちが 大きくなっていくようだ。
家族に対する気持ちと似ている。
この感情も一種の「愛」・・・仲間に対する「愛」。
利害関係の無いところで生まれてくる「愛」は
とても心地よい。

また 私のシャンソン家族の絆が深まったような気がする。
嬉しいことだ。

打ち上げの後、事務所に立ち寄り 暫しデスクワーク。
明日から札幌なので、出来るだけの仕事を片付けておかなくては・・・
というわけで 二日間 ゆっくりしてきます。
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by lamanda | 2007-10-28 23:08 | Comments(0)

・・・

昨日は7:00にベッドに入った。
幸いなことに 今日はラマンダでのレッスンがないので
12:00まで休んでいることができた。
いつもと同じように 5時間寝ることができたので 今日は元気。

母のところに寄ってから 横浜のカルチャーへ。
「私の心はヴィオロン」
アンドレ・クラヴォーの歌っているものを聴く。
男の人の声の「私の心はヴィオロン」ってなかなかロマンチックで良いものだ。

気分転換に なにかバン!!と買い物でもしようと
カルチャーのあと そごうデパートの売り場を見ながらゆっくり帰る。
よし エルメスの普段使いのバックでも買おうか・・・
ブルガリの新作のアクセサリーは どうかな・・・
ブランド ショップを見ても 心が動かない。
・・・・なにも 欲しいものが見つけられなかった。

せめて 新しい手帳でも・・と思っても ピンとこない。
美味しいものでも買って帰ろう・・・と食料品売り場に行ったけれど
なにも食べたいと思うものがない。
・・・どうしちゃったの?

手ぶらで帰る。
明日 朝早いので 事務所に寄らず まっすぐ家に帰る。
事務所に立ち寄ったら 仕事をしてしまうから・・・
昨日みたいになったら大変だから・・・思ったのに
家で PC 開いたら・・・結局仕事してしまいました。

要は 仕事している事が 好きなのだろうか・・・
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by lamanda | 2007-10-27 23:25 | Comments(0)

とんでもない速さで一週間が終わってしまいそう・・・

12:00~個人レッスン

13:15~自由が丘カルチャー。「百万本のバラ」終えて、少しだけ「アデュー」

そして夕方からはソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは江川康人さん。
ダイナミックな歌と 軽妙なおしゃべりで楽しませてくださった。
リクエストに次々と答えて歌っていらしたけれど
どれもコレも 非常に重たい歌ばかりで、大変だったと思う。

なんと 今日は 約70名以上のお客様。
三回目のステージまで ほとんどのお客様が残られた。
ちょっとしたコンサートの趣き。

打ち上げの後は 徹夜覚悟でデスクワーク。
日曜日のベルケヤキのコンサートの準備。
進行表書いたり、照明のこと決めたり、歌詞をまとめたり、
オープニングとフィナーレの並び順を確認したり、
MC原稿を作ったり・・・・
懐中電灯、バミリ用のテープを用意したり・・・・
もうすぐ 6:00・・・帰ります。
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by lamanda | 2007-10-27 05:37 | Comments(2)

ネイルサロン

少しゆっくり起きて 母のところに寄ってから新宿へ。

14:40 新宿カルチャー。「18歳の彼」

ラマンダに戻り 11/1の草月ホールでの「百花繚乱」の動きを
嶋本さんに教えてもらう。
3曲歌ううちの 1曲はチャーミングな女性ダンサーが 私の横で
その曲の心象風景を踊る。
その絡みや オープニングの動きなど。
1週間くらいあるけれど 覚えていられるかなあ・・・

なかなか面白しろいステージになりそう。
11/1 草月ホールです。

予約したネイルサロンへ。
ネイルは もうずっとカルジェルをネイルサロンでしてもらっている。

カルジェルにしたら もう普通のマニュキュアはする気がしない。
もちは単色塗りで 3週間が目安。
グラデーションにすれば一か月以上 そのままでも 私はあまり気にならない。
何本かの指にアートを入れるので
15,000円~20,000円くらいはかかるけれど
手先をいつもきれいにしていられる 心地よさや
マニュキュアを失敗しながら何度も自分で塗り直す面倒を思えば 決して高くはない。


美容院では美容師とは ほとんど話さない。
でもネイルサロンは ネイリストと向かい合って座っているので
話さないわけにはいかない 雰囲気。
最初は面倒だったけれど 
ネイリストと たわいもない街の噂話などしながら
ウダウダ過ごす2時間も たまの気分転換になっているのかもしれない

家には大量のマニュキュアがあるけれど
これらは すべてペディキュア用に格下げ。
あと10年くらいたったら 普通のマニュキュアはなくなっているかもしれない。

というわけで 爪がきれいになって
今日は少し 良い気分。

事務所に戻って デスクワーク。 
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by lamanda | 2007-10-26 02:01 | Comments(0)

ガス燈通りのコンセール

今年の「ガス燈通りのコンセール」も 昨日終え、
ちょっと一息。

それにしても 昨日はかなりハードな一日。
コンサートの日というのに 母の病院の日でもあり・・・で
8:00起き。 
母を施設に迎えに行き、病院へつれていく。
いつもの定期的な診察のつもりで行ったら
よりにもよって「血液と尿の検査をします」と言われる。

いつもより少し時間がかかる程度かな・・・と思っていたら・・・
母のお小水が出ない。
ジュースやお茶など 色々買って飲んでもらう。
なんと280mlのペットボトルを4本も飲んだのに・・・ダメ。
一人では採尿できないので 付き添ってトイレに入ったり・・・出たり・・・
待合室で時間をつぶしてみたり・・・二時間ほど頑張る。
楽屋14:00入りなので私の時間もなくなり
ぎりぎりまで 頑張ったけれど 結局あきらめて 血液検査のみで中止。

大急ぎで母を施設に送り、家に帰って 仕事道具を持って銀座へ。

十字屋ホールに着くころには
かなりグッタリ。
トイレに出たり入ったりの二時間で 
かなりのエネルギーを費やした。
リハーサルは ずっと椅子に座ってする。
気持ちが集中できなくて アセる。
自分でも珍しいなあ・・・と思った。
なんだかメゲてる。

大切なコンサートの日なのに・・・
何で 母の病院の診察日を変更してもらわなかったのだろう・・・
こんなことで 気持ちが取り散らかっているなんて 最低・・・

でもちゃんと時は過ぎていき、
コンサートは始まり、そして終わった。
たくさんのお客様が来てくださったことが
ちょっとメゲてた私の何よりの励み。
本当にありがとうございました。

ヴァイオリンの平松かなさんと ピアノのフジワラ君に 支えられ、 
歌っているうちにだんだん 元気になっていった。
不思議なものだ。
体の中の 歯車というか エンジンが、
歌っているうちに次第にスムースに回転し 
体の中にエネルギーが充填されていく感じがする。

でも 終わった後は これまた珍しくヘトヘトでした。
それにしても 15回もよく続けてきたなあ・・・と自分で感心してしまう。

・・・・・

今日は 眠いけれど 元気。
自転車出勤。

あとは 嶋本秀朗さんのステージのお手伝いが 11/1、
金沢のコンサートが11/3。
とりあえずそこまで終われば・・・かなり気持ちが楽になるはず。
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by lamanda | 2007-10-23 23:48 | Comments(2)

・・・

10:00 起床

13:30 吉祥寺「べるけやき」のレッスン。
来週の日曜にある発表会の通し稽古。
かなり頑張ってどんどん進めたつもりでも
結局終了したのは18:00過ぎ。

事務所によって 明日の譜面やら 書類やらを揃える。

結構ぐったりして帰宅。

発表会は来週の日曜にある。
本番は 経費節約で 舞台監督もスタッフもなしなので
かなり大変。
限られた予算内で できるだけの事をしなくてはならない。
予算がないから ここまでしかできない・・・と割り切れればいいのだけれど
なまじ 色々なことがわかってしまうので
あれもしたい これもしなくては・・となってしまう。

お金をかければ必ずよいものができる というわけではないけれど
お金をかければかけただけ、 それなりのものは出来上がる。
どの程度のものを求めるか・・という線を引くのが難しい。
人が集まれば それだけ物事に対する 価値観の違いも出てくる。
特に お金に関しては かなりその差が 大きい。

アマチュアの楽しみだから ソコソコでいい、という方もいるし
楽しみでやっていることなのだからこそ
できるだけのことをして 存分に楽しみたい、という方もいる。

ラマンダのお教室は フジワラ君や私の価値観を基準に物事を決めていく。
外のお教室は そこのやり方に従って 
できるだけ 効率の良い方法を考えやっていく。
その中から また 新しい考え方の糸口が見つかるかもしれない。

いずれにせよ 参加し、その場に臨む人の気持ちが
真摯であることが大前提。
少なくとも 自分が関わっている教室においては
音楽をするための約束ごとを守った上での
自由な楽しみであるように心掛けているつもり。
できる、できない、ではなく
心して努める姿勢の問題。

去年、ある音楽雑誌を創刊するにあたって
手伝ってほしいと頼まれた。
最初は全面的に協力するつもりだったが
発行人と話しているうちに 嫌になり 断った。

その雑誌に載せる 楽譜や資料をどうするか、という話になった時に
発行人の方が
「読むのは素人だから そんなにちゃんとしなくたっていいんですよ」
と言ったからだ。
対象が 素人であればなおさら 
提供する資料や情報は正確なものでなくてはならないはずなのに。
それじゃ 音楽やシャンソン愛好家を
ただの お金儲けの対象にしか見ていないということだ。
と、憤慨したのでした。
・・・・・
いやいや こんなこと思い出して怒っている場合ではない。
明日のコンサートの準備をしなくては。

10/22月 「ガス燈通りのコンセール」
銀座の松屋デパート向いにある 十字屋ホールで19:00開演です。
当日券(4,500円)ありますので お時間のご都合付きましたら
ぜひ お出かけ下さいね。
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by lamanda | 2007-10-22 01:12 | Comments(0)

サンジュ コンサート

今日は 生徒さんの長老のお一人 岡安睦子さんのコンサートの日。
「サンジュ コンサート」とチラシに書いてある。
サンジュ= 傘寿、というわけで 80才を記念してのソロコンサート。

小学校の教諭を勤めあげ、その後60代半ばでお教室に入られた。
15年も勉強してこられたわけだ。
アコーディオンとペースを入れてのステージ。
バイタリティとエネルギーにあふれた2時間だった。

二部構成で 後半は反戦歌が中心。
戦争を体験してきた方の 反戦歌は説得力がある。
岡安さんの歌う ムスタキの「ヒロシマ」は絶品。
途中に語りが入る。
彼女の体験談をもとに 私が語りの部分をまとめたのだけれど
自分が手を入れた語りなのに 何度聞いても 泣ける。
彼女自身の 活きた言葉だからだろう。

コンサートを終えて 帰るお客様たちは
「涙が止まりませんでした」とか「泣きました」といった言葉を残していった。

だからと言って湿っぽいコンサートではない。
小学生相手に何十年も教壇に立たれていた方だ。
みんなの心を 実にうまくつかんで 楽しませてくれた。

一応 発表会ではなく、コンサートなので チケットを作った。
1000円で 1ドリンクとお土産付き。
「虎屋」の最中のお土産。
最中はさほど好きな和菓子ではないけれど 
さすが「虎屋」、やっぱり美味しい。
つい もう一個と手が伸びてしまう。
でも1個 90カロリーもあるので 我慢。

終わって「八沢川」の鰻で打ち上げ。
仲間の生徒さん達も加わって20人ほどで 楽しいひと時。

母に良い刺激かも、と思い
早起きして このコンサートに母を連れてきた。
生徒のOさんがつききりで世話してくださる。
感謝。

顔を輝かせて 岡安さんの歌を聴いていた。
「すごいわねえ」とため息。
少しは発奮してくれればよいのだけれど・・・
「すごいわねえ」で終わってしまうのが寂しい。

11月には 二人で150才という生徒さん達のコンサートがある。
こちらも 絶対 母を連れていこうと思う。
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by lamanda | 2007-10-20 23:33 | Comments(2)

ドレス

昨日のバレエの後遺症で脚が痛い。

母の介護認定の更新が近いので 手続をしにいく。
介護保険ってありがたい。
利用する立場になって そのありがたさをしみじみ感じる。

介護認定更新の手続きの書類を書く時に失敗してしまう。
とても急いでいたせいもあるけれど
母が今、入居している施設の名前を書く欄に
何の疑問も持たずに 自宅のマンションの名前を書いてしまった。
気がついて 愕然とする。
そこで 慌てたせいか 自分の携帯電話の番号までまでわからなくなり
事務所の電話番号と混ぜっこになった デタラメを書いてしまう。
こんなことが続けば 私が介護認定受けなくてはならない。

でも まだまだやりたいことがあるのだから ボケてはいられないのだ。


そして三鷹へ。
13:30 高齢者センターのシャンソン教室。「さくらんぼの実る頃」。

すぐに教室を飛び出して母のもとへ。
17:00に眼科の予約を入れていたので連れていく。
母を施設に送ったら もう事務所に戻る気力がなくなり
家に帰る。

22日の「ガス燈通りのコンセール」のドレスを決める。
早くに決めていても 前日になると 気が変わったりするものだけれど
とりあえず 決まっていると 少し気が楽。

ドレスって 他の歌い手はどうしているのだろう。
普段のライブでは あまりドレスらしいドレスは着ない。
でも イザという時に そのステージに相応しいドレスを探すのは難しいので
気に入ったものを見つけたときには 迷わず買っておく。
そうすると どんどん増えていく。

とにかく 保管が大変。
場所をとる。
数は少ないけれど パニエ入りのドレスはかさばるので特に大変。
自宅の一部屋と 事務所のクロゼットひとつにギッシリ入っている。
だから 忘れてしまっているドレスや
一度も着ていないものもある。

もう コレは着ないなあ・・・と思っていても
思わぬときに 出番があったりする。
今年の「パリ祭」のオープニングの時に着たドレスがまさにそう。
もう処分しよう・・・と思っていたのに、また 現役復帰してしまった。

ドレスに関しては 9号の標準体型なので 
既製品を お直しなしで着れるのは ラッキー。
親に感謝。

でも気をつけないと・・・。
何年か前の「パリ祭」のステージでのこと。
ウチの生徒さんが着ていたのと 全く同じデザインと色のドレスを 
ある歌い手が着ていて 一瞬 目が点になってしまった。

歌い手に比べると ミュージシャンっていいなあ。
黒タキシードと 黒シャツ・黒ズボンのセットさえ持っていれば
おおよその仕事には 間に合うのだもの。
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by lamanda | 2007-10-19 00:15 | Comments(0)

日曜は久方ぶりの休日なので ゆっくり休もうと思っていたのに
カフェのスタッフが遅刻するという連絡の電話やらメールやらで
起こされてしまった。
腹立たしい。

家の片付けと美容院に行っただけで 夜になってしまった。

そして月曜。
いつもの一週間が始まった。
大船カルチャー「パリの空の下」
銀座シャンソニエ「蛙たち」

今日のスタートは 母の薬の処方箋をもらいに病院から。
薬局経由で 横浜のシャンソニエ「デュモン」
個人レッスン、勉強会、ライブ。

来週の月曜10/22月には銀座・十字屋ホールでの
「ガス燈通りのコンセール」がある。
そのときにする予定の曲、何曲かを 試してみる。

先日久しぶりに古賀力さんの歌を聞き、
古賀さんの詞のすばらしさに改めて感動した。
そこで 古賀さんの詞をもう一度 自分なりに吟味して歌ってみる。
自然でいいなあ。
難しい言葉も 難解な表現もない。
普通の言葉なのに ちゃんと匂いか゛ある。
それを 自分の声でもっと色をつけれたら と思う。

「デュモン」の後はまっすぐ事務所に戻りデスクワーク。
なんて働き者の私・・。
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by lamanda | 2007-10-17 03:09 | Comments(0)