シャンソン

by lamanda

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よいお年を

30日には 事務所の片づけのつづき。
何でこんなにゴミが出るの?
ウチのような小さい事務所でこんなにゴミが出るのだから
大企業の ごみの量はどれくらいなのだろう。
それもペーパー類の量は・・・と想像すると 環境問題って
真剣に考えなくてはいけないことなのね、強く思う。

電気配線のチェックに来てくれた
松浦さんが スタジオの床のテープ張リまで手伝ってくれて
大助かり。
スタジオはピカピカ。
バレエやフラダンスなど スタジオを借りて下さっている方たちはもちろん
私たちも気持ちよくレッスンできる。
いい感じ・・・

夕方にマツバ夫人が煮物を届けに来てくれる。
みなで 食事に。
「キャンティ」は予約でいっぱい。
向いの「イルモンド」も特別立食ブッフェとかでパス。
仕方なく その下の「ピエトロ」へ。
でもリーズナブルで美味しかった。
キャンティ・クラシコと一緒にパスタやらサラダやら。

・・・・・・
そして 今日、これから母を迎えに行き
ホテルへ。
例年通りホテルでお正月。
さんざん迷った挙句 PCを家において出かけることにする。
もっていったら 絶対仕事をしてしまう。
せめて ホテルにいる間は 母のことだけ見ていようと。
というわけで 行ってまいります。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
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by lamanda | 2007-12-31 13:00 | Comments(0)

あと少し

事務所の大掃除。
まだ 終わらず。

スタジオの床はお掃除業者が入って 6時間位もかかって
ピカピカに磨き上げてくれた。

そして今日は カフェスタッフ アイちゃんの最後の日。
1年5か月と短い期間だったけれど
カフェの雰囲気を明るいものにしてくれた。

午後からカフェに来てくれたカルちゃんも交えて
みんなでアイちゃんの送別会。
アイちゃんのリクエストで イタリアン。

明日は 事務所とスタジオの片づけのつづきをするつもり。
そして大晦日からは ホテルでお正月。
母の相手をしっかりして のんびり過ごせるはず。

あと少し・・
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by lamanda | 2007-12-30 01:36 | Comments(0)

あと一息

そして 今日は今年最後のカルチャー。
新宿教室。
「明日は月の上で」

自由が丘に戻ろうとしたら 東横線の武蔵小杉の駅で人身事故とかで
電車が止まってしまっていた。
昨日も 横浜で人身事故があって電車が遅れた。

事故なのか自殺なのか、
なんともやるせない。

年賀状の住所録の整理にめぼしがついてきた。
あと一息。
今回 頑張って住所録を整理しておけば 来年は何かと楽になるはず。
ヨシヨシ・・と 思ったら 今度はプリンターが・・・

やけ食いで モナカに、ケーニヒスクローネのパイ菓子を頬張る。
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by lamanda | 2007-12-28 03:26 | Comments(0)

さあ ラストスパート

クリスマスも終わり 今年最後のライブ「バルバラ」も終わり
年末モード。

クリスマスは この何年かはディナーショーをしていない。
それは それで少し寂しいけれど とても楽。
ディナーショーのステージは好きだけれど
そこにいたるまでの チケット販売で気力を消耗する。
単価の高いチケットを何百枚と捌かなくてはならないし
それに見合った内容のステージを考えていかなくてはならない。

というわけで 24日は マツバ夫人に誘われて
人のディナーショーへ。
横浜のロイヤルパーク日航ホテルへ鈴木雅之のクリスマス・ディナー・ショー。
ショーの作り方としては シャンソン系のほうが丁寧かな。

そして 今日のバルバラは 沢山の方にお出かけいただいて
私にとっての忘年会になりました。
吉祥寺のべるけやきの方たちも大勢でみえて下さって
賑やかな店内・・・やっぱりライブハウスって こうでなくっちゃ・・・
歌うほうも自然と体内のエンジンの回転数が上がる。

年の最期のライブが 活気のあるものになって嬉しかった。
さあ あと数日、ラストスパートかけなくては。
事務所の大掃除も待っている。
気持ちよく新年を迎えたいものね。
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by lamanda | 2007-12-27 02:55 | Comments(0)

首がまわらない

休みなので 昨夜は 目覚ましをかけずにベッドに入った。
気がついたら、というより目が覚めたら 14:00近かった。

ルッコラ、レタス、アボガドのサラダ。
ロースハム、オレンジピール入りのパン、パンプキンスープ。
久しぶりにゆっくり食事。

頸が痛んできたので整体へ。
以前、左手を前に出したとたんに 頸に激痛が走り、体が固まってしまったことがある。
町田でレッスンをしている最中のことだった。
症状が急激に悪くなった。
帰りの電車で椅子に座ったり 立ったりもキツくなり始め、
駅の階段の上り下りも 困難になってきた。
途中で まりに電話して 自由が丘の駅のホームまで迎えに来てもらった。
すぐに整形外科にいった。
「何かにぶつかりましたか?」と医者に訊かれた。
以前ゴーカートで激突して運ばれた人と同じ症状だと言われた。

原因は全く分からず 結局2~3日で治ったけれど
それ以来 頸が痛みだしたら 気をつけるようにしている。

そういえばフジワラ君も何年か前の年末に
頸が動かなくなった事があった。
上着の脱ぎ着もままならなくなった。
見かねて 家まで車で送ったけれど、
途中、カーブで 軽く遠心力がかかるだけでも 痛がっていた。
お正月の休みの間に治った。

今日は 整体の中国人の先生に
こんなになるまで ほっておいたらダメ と言われた。
もっと 休みなさい とも。
そうは言われても やらなくてはならないこと、やりたいことはいっぱいある。
毎晩 ベッドに入る時、もっと起きていられたらいいのに・・・と思う。
ずっと 起きていられたらいいのに とも。
コレって 一種のワーカーホリックなのだろうか。

「首が回らない」という言い回しの出所は そうかこういうことだったのだな、と納得。

夜は サワラの西京焼き、大根のなます、五目豆、きんぴら、ポテトサラダ、金沢麩とワカメのお味噌汁。
デザートに葛餅。

ここのところ 毎日のようにレジアニを繰り返し聴いている。
五枚組のアルバムだけれど とてもいい。
役者だけあって 語りも、何を言っているのかわからなくても 心にしみる。
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by lamanda | 2007-12-24 01:44 | Comments(0)

クリスマス会も終わって

横浜教室の後 すぐにラマンダへ。

18:00から お教室のクリスマス会。
一品持ち寄りで 楽しく食べたり飲んだりおしゃべりしたり・・・
フジワラ君にはちょっと気の毒だけれど
みんな 今年最期の歌い納めという感じでバンバン唄う。

年が明ければ すぐに歌い初めがある。
こちらはピアノトリオ。
そして 新年会も1月の末にはある。

1月16日の水曜は
日本シャンソン協会の定例コンサート「あなたとランデヴー」がある。
昔は ソニービル上のソミドホールで開催していたので
「ランデヴー・ア・ソミド」というタイトルだったコンサートだ。
生徒さんたちと一緒には 何回も出ているけれど
プロだけのステージで出演するのは久しぶり。
オマケに 石井好子先生もご一緒だし、
広瀬敏郎さんや嶋本秀朗さん、MIKAKOさんも一緒なので楽しみ。

2月14日(木)は四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」の出番の日だけれど
ちょうど、ソノ日なので「ヴァレンタイン・コンサート」をすることになった。

まだ今年が終わっていないのに
なんだかもう来年に気持ちは行ってしまいそう。
その前に26日には赤坂「バルバラ」で今年最後のライブがある。
それを きちんと 終わらせなくてはね。
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by lamanda | 2007-12-23 01:29 | Comments(0)

年賀状

今週は 月曜に「蛙たち」 昨日は「デュモン」と
それぞれ今年最後のライブ。
後は 来週水曜 26日の「バルバラ」のみ。
忘年会のつもりで ぜひお出かけください。

年賀状のことをすっかり失念していた。
毎年のことなのに・・・間に合わない。

新聞の人生相談に
「もうとっくにリタイアしたし、高齢のため
毎年の年賀状書きがが苦痛なので止めたいけれどどうしたら良いでしょう」
というのが載っていた。
時間の余裕があれば 年賀状書きも楽しいかもしれない。
頂くのは勿論 とっても嬉しいけれど
何百枚と大量になると かなりしんどい。

オマケに住所録も整理しなくてはならない。
名前を見ても だれだかわからない方の名詞も山のようにある。
わあ・・・どうしましょう
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by lamanda | 2007-12-19 23:00 | Comments(0)

私の孤独

8時に電話で起こされる。
そのあとウトウト二度寝をしてしまい 寝過してしまった。
急いで家を出て 吉祥寺へ。
べるけやきの今年最後のレッスン。
「私の孤独」。
最後に1コーラスずつ、どんどん歌う。
色々な孤独があって 聞いていると面白い。

この曲の詞の「あれは あれでいい」というところが好き。
そして この人の心にあるのは 希望なのか、諦めなのかといつも思う。
そして それは時によって違って聞こえてくる。

「歌を歌う」ことは本を読むのと同じと思う。
文章を読み込むのと同じく、
その詩と旋律の中にあるものをどれだけ解釈して引き出せるかというところが 
とても大切なポイントだ。
詩とメロディーを覚えて 恙無く最後まで歌う、というのは
誰でも 練習すればできるようになるけれど
そこから次の 歌を解釈し、それを表現するというところで
その人の歌の説得力に違いが出てくる。

本を通読した後の精読と同じ。
最近は いわば乱読みたいな歌を聴くことが多い。
それでは 人の心に入ってはいけない。
・・・・と自分に言い聞かせるのです。
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by lamanda | 2007-12-17 01:30 | Comments(3)

さよならミミちゃん

12日 夜家に帰ったら ミミが死んでいた。
覚悟はしていたけれど
最期に一緒にいてあげられなかったことが 悔しくもあり、心残りでもある。

真夜中だったけれど 24時間受付のペット葬儀社に電話し 
13日朝 8:30に来てもらう。
母のブラウスでくるみ、家にあったカサブランカを棺に入れた。

三時間ほどして 白い骨になってかえってきた。

母に告げようかどうしようか、お別れをしてもらった方がよいかどうか とても迷った。
結局知らせないことにした。

今までネコは何匹も見送ったし犬も二匹。
病気だったり、事故だったり、老衰だったり。
でも 今回がなぜだか一番悲しかった。

 
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by lamanda | 2007-12-15 03:54 | Comments(0)

今度はミミちゃん

母の怪我の方は どうにか落ち着いた。
自分の部屋で 又転倒したので 再び病院で診てもらったけれど
大丈夫だった。

肩の骨折も 痛みは左程ひどくないようで一安心。
頭をひどく打ったり、脚や右手を骨折したりでなくてよかった。

それよりショックは 転んだことを本人が覚えていない・・・

私自身は 長い時間クヨクヨし続けられない体質なのでもう大丈夫。

ところが今度は猫が。
母が可愛がっていた二匹の猫のうち、一匹はもう15才。
ミミちゃん。
彼女の姉妹猫は昨年老衰で死んでいる。

この一ヶ月で 急激に衰えてきた。
そして 昨日あたりから 全く食べなくなった。
私が猫部屋に入っても もう足腰が立たなくて寄ってこない。
自分の寝床で ミャ~ というだけ。

というわけで 今朝は
ミミちゃんをバスタオルにくるんで獣医さんのところへ連れて行く。
10分ほど点滴をし ウルトラ高カロリーミルクという凄い名前の粉ミルクと
ブドウ糖のアンプルをいただいてくる。
スポイトで 口に入れてあげると 少し飲んでくれたのでホッとする。

少しでも楽に 心安らかに逝けるようにしてあげるしかない。
寂しいけれど 動物を飼っていて 飼い主の一番の責任は
最後まで大切にして、看取ってあげる事と思っている。
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by lamanda | 2007-12-13 00:33 | Comments(3)