怖い夢二本立て

普段はほとんど夢を見ない。
見ても 覚えていることは皆無に近い。
にも関わらず 今朝方は 非常に恐ろしい夢を二本立てで見てしまった。

夢の内容は 後で思い出すと、大体がわけのわからないストーリーだ。
そして 人の夢の話は 大概の場合、あまり面白くはないものだ。
でも 怖かったので・・・

其の①
何故か 両足の裏に マチ針やら縫い針がいっぱい刺さっている。
痛い、痛い といいながら一本ずつ抜いている夢。

其の②
わが愛猫のリラちゃんの右肩が脱臼したので
慌てて獣医さんを呼びに走った。
戻ってきたら なぜか子猫が沢山生まれていた。
オマケに 何故か家の中に犬のゲージがあり
その中には柴犬が毛布に包まっている。
一匹かと思ったら 毛布の中からダックスっぽいミックス犬も出てきた。
さらに 其の二匹のアイの子と思われる 子犬も手品のようにいっぱい
這い出てきた。
こんなに沢山の子犬や子猫をどうやって育てようかと 深く悩んでいる夢。

いったいこれは どういう深層心理の表れなのだ。
誰か教えてください。

それにしても久しぶりに見た夢なのに
あんまりだ。

今日は新宿教室、そしてスタジオに戻って個人レッスン。
そして デスクワーク。

眼鏡を家に忘れたので モノが良く見えなくて非常にイライラする。
コレでは また悪い夢を見てしまいそうだ。

お風呂にゆっくり入ってリラックスしよう。
今日は少し贅沢をして まりの石鹸でボディも洗ってみよう。
マッサージと肌のお手入れも たまにはゆっくりしてみるつもり。

まりの石鹸は 洗顔用固形石鹸。
あまり期待しないで 使い始めたけれど
かなり優れもので 気に入っている。
泡は良くたつのに なかなか減らない、というのも得した気分。
身内のやっていることは あまり宣伝したくないけれど
この石鹸は お勧めです。

http://www.suai.info/
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by lamanda | 2008-02-28 23:06 | Comments(4)

今朝は7時起きして 通勤の人たちに混じってラマンダへ。

東急ケーブルTVの撮影でラマンダを使うので
立ち合いに行く。

自由ヶ丘で長くマハロという美容院を経営していたワタルさんの紹介。
ちなみに ワタルさんが美容師として鋏をふるった
最後のお客は私だったのです。
今は現役を退いて ネイルサロンのお店のオーナーで悠々自適。

ワタルさんが 彼の友人大内義昭さんというミュージシャンと 久しぶりに再会し
自由ヶ丘を散策するという設定。
大内義昭さんは 藤谷美和子さんとのデュエット「愛が生まれる日」という曲で
紅白にも出場した方だという。
今は郷里の北九州中心に音楽活動を続けているとのこと。

ワタルさんと大内さんが久しぶりに会い
昔 仲間たちと遊んだ自由が丘を散策している途中、
ワタルさんが「僕がよく行く店だよ」と
ラマンダを教える。
すると カフェの奥から歌声がかすかに聞こえてくる。
おや 入ってみようか・・・と スタジオに入る。
いやあ いい店だねえ。
僕も歌おうかな。となって・・・
という進行。

かすかに聞こえてくる歌声がワタシです。
急遽 私も歌うことになったのでちょっと 慌てる。

4/1~4/30まで平日12:00~14:00に放送される番組の中で
ナント 毎日放映されるという。
多分短いコーナーなのだろうけれど
ラマンダでは シャンソンをしているということで 
少しでも宣伝になればと願っている。

午後は町田教室の発表会のリハーサルと
個人レッスン二人。

夜は赤坂「バルバラ」へ。
今日はラッキーなことに 竹下ユキさんと一緒。
久しぶりにプロの歌い手と一緒のライブ! という感じで 
実に楽しかった。
私自身のの歌の出来が どうのこうのと言うより
自分の世界を持った歌手と 
一緒のステージができるという刺激が 快感。

竹下さんのように 歌のうまい方と一緒というのは
非常にプレッシャーでもあるけれど
自分自身にカツを入れることができる。
今のライブハウスの状況から言えば 
私にとってはとても貴重な時間だった。

アダムスも銀巴里も
そうやって歌い手同士が切磋琢磨する場所だった。
そんな場所や機会が少なくなったことは
なんとも残念で、淋しいことだと 改めて思う。

今は亡き早瀬さんの店、新橋「アダムス」は、いつもそうだった・・・
早瀬さんが亡くなったのは 確か二月。
もう 何年前のことだったろう・・・
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by lamanda | 2008-02-28 05:08 | Comments(0)

商売やめた~マヴィ

昨日 「マヴィ」の日高さんから
「商売やめた」というお知らせが届いた。

34年続いたシャンソニエ「マヴィ」を4/10をもって
閉店するという。
日高さんの持ち歌「商売やめた」にひっかけた
タイトルの挨拶状だった。

工藤勉さんにわけがわからないまま 店に連れていかれ
わけがわからないまま 出演することになった マヴィ。
あんなちっちゃな 店で、
それもピアノだけの伴奏で歌うなんて初めてだった。
ピアニストの綾部さんが 
慰めともねぎらいとも取れるような 優しい眼差しで
「きっと勉強になるから」とおっしゃってくださったけれど
その意味も理解できていなかった。

勉さんも綾部さんも もういない。

楽屋もない店は初めてで
どうしていいかわからなかった。

でも 三ヶ月で辞めるつもりが
結構長く居たのは 日高さんの魅力と
当時のあの店のもっていた パワーに魅かれたからだろう。

お客様が座りきれないで
立ったまま グラスを持って 歌を聴いていた。
柴田錬三郎、遠藤周作 といった作家の先生方もよく見えていた。
火曜日の男 木島新一さんは 毎ステージ汗だらけで熱演して
シャッを何度も着替えていた。
有馬泉さん、 工藤勉さん、高野圭吾さん・・・
熱気と活気に満ちたステージだった。
日高さんも コケティッシュで 美しかった。

日高さんは4年前に病気をされてから
思うように 歌えなくなった らしい。
お客様も すっかりかわって かつてのあの賑やかなマヴィは
遠くに行ってしまったらしい。

確かに 思い切る時期なのかも。
・・・寂しいことではあるけれど 仕方のないことでもある。

4/10までは お店では 日高さんも歌っているとのことです。
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by lamanda | 2008-02-26 22:58 | Comments(2)

帰り来ぬ青春

大学時代からの友達三人ジュン、ノン、ヨーコと会う。
テニスの同好会で一緒になり ずっと付き合っている。
長女が同じ年。

ジュンは会社の経理を手伝ってくれているので
週に2回、顔を合わせるけれど
他の二人とは なかなか会えない。

私のスケジュールに合わせてくれて
久しぶりに会うことか゛できた。

六本木ミッドタウンの サントリー美術館で集合。
早くいかないとコムからとのことで
なん朝の10:15集合。
私にとっては かなり早起きしなくてはならない ツラい時間。
でも 美術館には沢山の人が。
日本人って こんなに美術が好きなの? とびっくり。

「ロートレック展」
絵画、リトグラフ、版画、ポスターと盛りだくさん。
おなじみも作品も多い。
同時に 当時のパリの街や、風俗の映像があって興味深かった。
ブリュアンの映像も初めて見た。

終わってミット゛タウン内のイタリアンでランチ。
何しろ ミット゛タウンに来たのは初めてなので、
オノボリさん状態でキョロキョロしながら みんなについていく。

ランチを取りながら
気分は学生時代に戻って 楽しくおしゃべり。

全員の母親が認知症を発症していることを知る。
3人が有料老人ホームで介護されている。
コレは 私たちも同じ道をたどるに違いないと確信した。

まだ子供たちが8か月くらいの赤ちゃんの時に
みんなで 赤坂東急ホテルの写真室で記念写真を撮った。
子供たちが二十歳になったら 
また みんなで記念写真を撮ろう、と言っていたけれど
その頃は 旦那の仕事の都合で
海外や地方に住んでいたり、
子供の学校で身動きできなかったりで 約束を果たせなかった。
今年 子供たちが あの頃の私たちと同じ年になる。
そうよ、今年こそは 何とか実現させましようと 語りあって別れた。

まりが車の練習を兼ねて 迎えに来てくれた。
銀座へ買い物に。
お菓子やお惣菜を買って帰宅。
母のところにも行き、
家で久しぶりに一緒に食事をする。
コレもなかなか良いものだ。
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by lamanda | 2008-02-24 23:31 | Comments(0)

・・・

一週間の過ぎる、なんと早いこと。

昨日の金曜は ソワレ・ド・ラマンダ。
高木椋太さんがゲスト。
のびやかな歌声にみんなうっとり。

打ち上げて゛パリ祭の話など出てきて、
また ムクムクと不安が。

今年は7月の5日と6日。
両日、コーラスなどで出演するけれど
ソロを歌うのは5日。
まだ 何を歌うのかわからない。

そして嬉しいことに今年は名古屋のパリ祭にも
出演させていただくことになった。
確か、4/2には 名古屋の「ジュネス」に歌いに行くので
いっぱい宣伝してこよう。

そして 今日は横浜教室の発表会のためのリハーサル。
このクラスは 幅広い年齢層。
なかなか面白い。

夜は生徒さんが 勉強中の曲を持ち寄って
ステージで歌う サロン。
レッスンの一環として開催している。
家で練習するのと、人前で歌うのとでは
集中力も、緊張感も大きく違う。
内輪だけの集まりで できるだけ歌うことを経験して
自分の足りないもの、理解していないところ、不得手なところを認識して
学習の方向をみつけるのは とても効果がある。

子供の勉強と同じで
何がわからないかということを知れば
勉強の仕方も方法も見付けられる。
そして 効果的な練習方法をとること、と思っているのだけれど。
実際は 歌を磨き続けていくことって 難しい。

もっと早くに、歌い始めた頃に 
このことに気が付いていればよかったのになあ・・・
闇雲に仕事で歌い続けていただけだったような気がする。
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by lamanda | 2008-02-23 23:58 | Comments(0)

携帯電話が

朝から 携帯が何度も鳴る。
受話器を取っても 何も聞こえない。
昨夜まで 普通に使っていたのに・・・
結局 スピーカー系統の故障だった。

今朝はしっかり朝食を摂ってから出かけようと思っていたのに
それどころではなくなり
softbankのショップに駆け込む。
携帯が使えないとなると 不安だし、不便だ。
修理、も考えたけれど機種変更をした方が早いので
店員のお兄さんに 私に必要な機能を話して選んでもらった。

国際ローミングとメールができればいい。
古い機種だけれど 機種変更の料金がかからないものになった。
でも 韓国製なの・・・
今までのものより軽いし、シンプルなのでヨシとすることにした。
でもまだ手になじまないし 慣れない。
軽い、シンプルは良いけれど メール画面の字が小さいのが難点。
車と同じで 使い慣れればよいのだから、と自分に言い聞かす。

それにしても 今や携帯なしの生活は考えられない。
「すれ違い」や「めぐりあい」などということも 起きないのだろう。
ロマンチックなアクシデントやドラマもなくなるのだろう。
やきもきして 人を待ったり、返事を待ったりすることもなくなるのだろう。
ポストに手紙を投函するまでの道すがら
この手紙を出そうか、やめようかと思い悩むこともなくなるのだろう。
世の中の スピードがどんどん速くなっているのだから
致し方のないことなのだろう。



三鷹の高齢者センターのシャンソン教室。

自由ヶ丘に戻って個人レッスン。

宅急便が届くので早くに帰宅。
猫用の トイレ砂やら、缶詰やら。
近頃は 元野良の リラちゃんもすっかり私に慣れて
おとなしく抱かれるようになった。
以前は 近付くだけでも ハァ~ッ とやっていたのに
今では 腕の中でグルグル喉を鳴らしている。
なつかれると 可愛さも増してくる。
人間も 同じだろうなあ、と思う。
人になつきにくい私は きっと可愛くないのだろうなあ・・・
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by lamanda | 2008-02-21 23:31 | Comments(0)

・・・

昨日2/17は吉祥寺のべるけやき。
「リリー・゜レーン」

まりが車で途中まで迎えに来てくれたので
彼女の運転の練習も兼ねて 新宿へ。
伊勢丹に車を停めて 食事と買い物。
娘との買い物は とても楽しい。

伊勢丹は店内の雰囲気がずいぶん変わった。
以前よりちょっと高級感が漂う。
相変わらず靴売り場が充実している。

そうだ、友達が履いていた
厚底でソールが波々になっている靴が履きやすいと聞いていたので
探そうと 思い立つ。
靴売り場が広いので どこにあるかわからない。
まりが 「そういうオバサン靴は きっと専用の売り場があるはず」という。
正解だった。

オバサン靴と言っても オシャレな外国製品が集められている売り場があった。
そして そこにいるお客さんは
他の売り場と格段に雰囲気が違う。
中高年ばかり。

靴は大好きで 今までハイヒールしか履いてこなかったけれど
脚の骨を二回も折って以来
細いヒールや ハイヒールが少しずつ辛くなってきた。
・・・悲しいことだけれど 仕方ない。

日常用には 近頃はフランスのnoname が気にいって履くことが多くなった。
ヒールのあるものでも ミュールが楽で 普通の靴はあまり履かなくなった。

お目当ての厚底波々靴もあった。
イタリアのfxa ferriraというブランドと判明。
http://www.shop-ferrira.jp/

・・・・・・

そして今日は 大船教室の発表会リハーサル。
和気藹々、みんな仲良くて リハーサルも和やか。

そして銀座のライブハウス「蛙たち」へ。
長く茅ケ崎の市会議員を務め、今は神奈川県議の岩本一夫さんが
ひょっこり 来て下さる。
久しぶり。

市議のころ 茅ケ崎の海岸にステージを作って
「汐風のパリ祭」というコンサート開催したり
茅ケ崎市民文化会館でシャンソンのコンサートを企画開催してくださった。
シャンソンやジャズが大好きで、理解のある方だ。

市議から県議になられたのだから<
いつか 神奈川県民ホールでシャンソンコンサートをしてください、
と 無理やりお願いしてしまった。
いつか 実現できたら嬉しいことだ。
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by lamanda | 2008-02-19 04:19 | Comments(0)

ソワレ・ド・ラマンダ

8:30に起きて病院へ。
私の病院。
もう体はすっかり回復したけれど
予約していたので 念のため診察を受ける。
もう大丈夫とのこと。

近所のパン屋で焼きたてのパンを買って帰り
サラダと美味しいロースハム、トーストと蜂蜜でゆっくり朝食。

昼からラマンダへ。
フジワラ君は「シャンソン・フォリー」の伴奏で、
本日は不在なので レッスンはない。
事務仕事を片付ける。

夕方からソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは竹下ユキさん。
本当に上手い。
あんな風に歌えたら気持ちいいだろうなあ、と羨ましい。、
でも 私は私のスタイルがあるのだからと
自分を慰めたり・・・

アマチュア出演者三人は
それぞれ別の先生のもとで勉強中の方たち。
ピアノは江口純子さん。

お客様の中に宝塚からいらして下さったという方がいらしてびっくり。
川崎に住んでいる息子さんとお二人で 来て下さった。
母親と息子が仲良くしている姿って なんだかいい。
私には娘しかいないので ちょっと羨まし光景。

人は自分のないものを うらやましがるものだと
シミジミ思う。

おまけに そのお母様は私のこのブログのファン、
とおっしゃるので 慌てる。

いずれにせよ、こうして遠くから訪ねてきてくださるのは
本当にうれしい。
だからこそ ヘンなライブはできない。

終わってスタジオで打ち上げ。
出演者のお一人が
前日から腕によりをかけて ご自身の故郷、秋田の郷土料理を
沢山作って来て下さって みんな感激。
珍しい食材、滋味深い御馳走がテーブルいっぱいに並ぶ。

ゲストを囲んでのこの打ち上げが
なんとも楽しいひと時。
こういった機会に ゲストの歌い手の人となりに触れて
ファンが一人でも増えると また嬉しい。

母は相変わらず。
相対して話している時は、問題ないけれど
記憶に関しては 何とも心もとない。

12日が父の命日なので
今月は 母と顔を合わせるたびにその話をしていた。
にも関わらず 「パパの命日 いつだっけ」と たずねると
「そんなこと 急に訊かれてもわからない」と言う。

毎年 父の命日にお花を届けてくださる生徒さんがいる。
母のところにその花を運び、、父の写真の前に飾った。
翌日、母に「このお花、何のお花だかわかる?」と聞くと
「お見舞いでしょ」
「誰の お見舞い?」
「私の」
・・・・さびしいけれど 仕方ない。
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by lamanda | 2008-02-16 04:01 | Comments(0)

新宿教室を終えて「ウナ・カンツォーネ」へ直行。
ヴァレンタイン・コンサート。
50名以上の方たちが来て下さった。
弟さんの手術の後に 駆けつけて下さった方もいらして
恐縮してしまう。
銀巴里時代から お客様、
カフェのお客様で 初めて聞きにいらして下さったかた、
そして ベルケヤキの生徒さんもラマンダの生徒さんたちも。
お出かけ下さった 皆さん、本当にありがとうございました。

ヴァレンタインなので、それらしいプログラムを組む。
最近歌う機会のなかった曲も少し引っぱり出したり
お客様にも手伝っていただく曲も加えたり。

とにかくも 無事に楽しく終えて ホッ。

小さいコンサートも 大きなホールのコンサートも
終わった後の安堵感は同じ。

体も元に戻って 食欲もばっちり。
普段 口にする機会の少ない 珍しいチョコレートも
沢山いただいて・・嬉しい。
でも チョコレートの誘惑に全くブレーキが効かないのが 怖い。

体調不良のおかげて 少し体が軽くなったのに
すぐに元に戻りそう。
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by lamanda | 2008-02-15 05:51 | Comments(0)

ラジオ体操

昼から個人レッスン5人。

歌のレッスンと同時に リトミックとかリズム体操とか
体を動かすことを 日常的にすると絶対によいと思う。
歌い始める時に 体がその体制に入っていない人が多い。
要するに ユルイ。

テニスだって 相手のサーブを受けるにあたって
ボーっと コートに立ってはいないだろう。
100メートル走と 1万メートル走では
スタートラインでの「ヨーイ ドン」の体の構え方が違うだろう。

どんな歌を歌うのかによって
体の締まり方が違うはず。
体が音楽について行っていない人が多い。

ラジオ体操を毎日しっかりやったらかなり違いが出るかも。
あれは実にいろいろな動きが リズムに組み合わされている。
素晴らしい体操だと思う。

・・・・・
明日は 父の命日。
毎年、父のために命日が近付くと お花を贈ってくださる方がいる。
もう七年も経つというのに忘れずに届けてくださる。
ありがたいことだ。
母なんて父の命日も定かではないというのに。

そしてヴァレンタイン・デーは父の葬式があった日だ。
今年のヴァレンタインは ウナ・カンツォーネでコンサート。
大好きだった父の事を心の片隅に思いながら歌いたい。
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by lamanda | 2008-02-12 01:20 | Comments(0)

シャンソン