金沢のシャンソン愛好家の方たちが
ラマンダを訪れて下さって うちのお教室の生徒さん達との
交流コンサート。
今年で 6回目、6年目とのこと。
以前は名古屋の方たちも参加していたけれど
諸事情で 金沢・東京 でしている。

金沢から4人、東京から5人。
それぞれ2曲ずつ。

みんなが仲良く 和んでいるのは心地よい景色。

金沢組は飛行機の時間があるので
今年はご一緒の打ち上げはなし。
ちょっと さびしい。

生徒さん達と寿司「仙」へ。
ひとつひとつに手が加えられて 丁寧で美味しいお寿司。

元・銀巴里マネージャーの松浦さんに
音響と照明をしていただいた。
今月は 発表会が多かったので
松浦さんには 今月10回くらい ラマンダに来て頂いた。
良い音響で歌うことは とても大切。
不要なストレスから解放されて 歌うことに専心できる。

ライブハウスでも 音響に無神経な店が 結構ある。
音楽を売り物にしているのだから 
それを整えるのは 当然のことだと思うけれど・・・
レストランが 料理の器や照明に心を配るように
ステージの音響や照明に 
経営者が もう少し神経質になってくれると
ありがたいのだけれど・・・

ぎりぎりで予約が取れて ネイルへ。
いつもより地味目だけれど 春らしく ピンク系で仕上げてもらう。
手元が整うと 不思議なことに気持も華やぐ。

昨日も最終予約ぎりぎりで美容院に滑り込んだ。
プロに手をかけてもらうと やはり違う。
とりあえず ヘアとネイル・・・が 整いました。

明日は 三鷹の高齢者センターの エルダリークラブ主催の講演会で
シャンソンの事をお話しする事になっている。
1時間半、何をしゃべろうか・・・
シャンソンの事なら たくさん話すことはある。
確か13:30~で 無料だったと思うので
武蔵野方面の方は ぜひお出かけ下さい。
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by lamanda | 2008-03-30 22:30 | Comments(0)

遠い想い出

昨日の金曜は ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは ほさか夏子さん。
夏子の世界は ホントにシャンソンの匂いがする。
聴いていると 興奮する。
良いライブができて 幸せ。

そして 嬉しいことがもう一つ。 
ピエール・エルメのマカロン・ストラップを 
生徒さんから三つも プレゼントされて ゴキゲン。
リプトンの紅茶ボトルのおまけについているらしい。
ウチの近くのコンビニで探したけれど 見つけられなかった。
早速 携帯につける。
美味しそうで つい食べてしまいたくなるほど よくできている。

・・・・

そして 今日は4/1の合同発表会のバンド・リハーサル。
なかなか 面白いプログラム。
鎌倉駅 徒歩2分、鎌倉市生涯学習センターホール。(286席) 15:00開演。
無料ですので お近くの方はぜひ お出かけ下さい。

「巴里鎌倉会 アマチュア・シャンソン・コンサート」というタイトルでしています。
でも 内容は 発表会なので無料。
ホールで歌うこと、
そしてバンドで歌う楽しさを経験してもらうために毎年開催している。

もっと こうするといいのに、とか
もっとレッスンして 手を入れたいなあと思う 歌がたくさんある。
でも 生徒さん それぞれ、色々な事情や 環境の中で歌っているのだ。
欲を言い出すときりがない。
限られた 条件の中で  各人が 今できることを 
ひとつずつ積み上げていくことが大切なのだ、と思うことにしている。

・・・・・・・・・・・・・・
自由ヶ丘の遊歩道の桜は 咲き誇っている。
お祭りのときのように人出も多。 

そういえば 忘れていた。
昔、鎌倉の家の庭に桜の木が一本あった。
東南の角なので 日当たりがよく、
桜をはじめ 百日紅やら椿やら 庭の花木にはよく花がついた。

でも 桜は毛虫の駆除も大変。
そして秋には 枯葉。
秋になると 東と南の二面の道路の枯葉を掃くだけでも 毎日大変だった。
ついに 母が 我慢しきれなくなって 
植木屋さんに頼んで桜を切ってしまった。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿・・・ではないけれど
あんなきれいだったのに・・と とても残念だった。
庭掃除も道路の枯葉掃きも ほとんどしない私には
母を責めることもできず、切り株を見て 溜息をつくしかなかった。

その切り株には よく父が腰かけて
庭仕事の合間に 煙草をふかしていた。
・・・なんだか懐かしい。
みんな 遠い想い出だ。
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by lamanda | 2008-03-30 02:41 | Comments(0)

新宿教室発表会

毎日 桜並木の美しさを楽しんでいる。
今年も 桜を見ることか゛できたわ・・・となんだかシミジミする。
そして あと何回 桜を見ることか゛できるのかしら・・・
などと ちょっぴりペシミスティックになるのは・・・毎年のこと。

今日は新宿教室の発表会。
参加者10人という 小さいクラスだけれど
それぞれの個性がとても際立っていて
上手いとか 下手とかいうことではなく
一曲一曲の色がはっきりしていて 聞いていて面白い。

今日は 私も三曲歌う。
昨日よりは 喉も少し良くなっている感じ。

終わって向いの「八沢川」で打ち上げ。
母も一緒に混ぜていただく。

今日はいつもより しゃっきりしているように感じる。
日によって ボーッとしている度合いに波があるようだ。

生徒さん達の好意に甘えて
この三月は たくさんの発表会に母を連れてくることか゛できた。
打ち上げにも一緒に呼んで頂いた。
楽しいひとときも 美味しい食事のことも 
すぐに 忘れてしまうのだけれど
でも その時 その瞬間を楽しむ事が
今の母にとって 一番よい 時の過ごし方なのだと思う。

でも 一緒に出かけた日は 何をしたわけでもないのに
グッタリする。
早く休みます。
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by lamanda | 2008-03-28 00:10 | Comments(0)

これからバルバラへ

ラマンダの前の遊歩道の桜は ほぼ満開。
春爛漫という言葉が ふさわしい。
美しい。

町田教室。
発表会も終わり、又新しい一年が始まる。
「バラ色の人生」。
四月が近いせいか 教室見学者が今日は5名も。
全員入会の手続きを取ってくださったとのこと。
新しい生徒さんが増えると 教室の雰囲気もまた リフレッシュする。
楽しみ。

自由が丘へ戻って 個人レッスン。

明日の新宿教室の発表会の準備をして
これから 赤坂見付にいってきます。
「バルバラ」

喉は8割り方回復したけれど
まだ咳が残っている。
多分大丈夫と 思います。

そういえば 昨日 母の薬をもらいに再び心療内科へ。
いつもと違う女医さんだった。
やっぱり なんだか ヘン。
目を合わせて話そうとしない。
ヘンだと思いませんか。
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by lamanda | 2008-03-26 18:17 | Comments(0)

才能

少しずつ 喉は快方に向かっている。
朝 目が覚めると 先ず 恐る恐る「アーアー」と声を出してみる。
少しずつ 引っ掛かりが取れてきた。
でも 油断大敵。

わずか一日見ないうちに 
自由が丘の桜が つぼみをほころばせている。
今度の土日は お花見に最高かも。
ラマンダのテラスは ベストポジションです。
是非 お出かけください。

昼から個人レッスン 五人。
今日始めて個人レッスンを受けた生徒さん。
カルチャーに 入りたてだけれど 発表会が近いので
個人レッスンを希望して 今日いらした。
トテモ魅力的な声と 歌心がある。

どんなことでも 素質を持っている人がいる。
でも その素質も磨かなければ 輝かないまま埋もれてしまう。
自分の素質というのは なかなか自分では見極められない。

素質がなくても その人の人柄や 誠意が 
別の魅力となって 違う輝きをもたらす場合もある。
必ず なにか その人らしい魅力というのがあるので
それを見つけて 活かす方法を考えるのが 
私の役目の一つでもあると思って教室をしているつもり。

でも 才能と資質に恵まれた人は
やっぱり羨ましいなあ。
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by lamanda | 2008-03-24 23:51 | Comments(2)

川崎で映画

まりに誘われて 映画を観に行くこととなる。

まりの車の運転練習も兼ねて川崎へ。
川崎って こんなに近いとは知らなかった。
自転車でも行けそう。
川崎というと どうしても京浜工業地帯というイメージが強いけれど
すっかり 様変わりして モダンな街になっていた。

ラゾーナ川崎へ。
とても  広い!

映画館もずいぶん長い間行かないうちに
進化して快適になっていた。

正しい映画の見方をしましょうと ポップコーンとコーラを抱えて場内へ。
椅子も快適、音もいい。
観たのは「ライラの冒険~黄金の羅針盤~」。
三部作の一作目とのこと。
続きを見ないわけにいかなくなってしまう。

家のモニターで DVDで見るより 映画館の大きな画面の方が
こういう映画は よいかも。

この物語の中では 
だれもがダイモンと呼ばれる
動物の形をした 自分の魂を分身のように傍らに 連れて歩いている。

家に帰ったら 猫のリラちゃんが 私のダイモンのように思えて
思わず抱き上げて頬ずり。

映画の後は ガレット屋さんで食事。
モンパルナスのクレープ屋さんを思い出す。
やっぱり パリに行きたいなあ。
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by lamanda | 2008-03-23 23:16 | Comments(2)

土曜は横浜教室の発表会。
喉の大事をとって 歌わず。

急遽、みんなで歌う歌・・・となり
フジワラ君のアイデアで ダウンタウン・ブギウギ・バンドの
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の替え歌をする。
「港のカルチャー・ヨコハマ・教室」というタイトル。 
E嬢の替え歌案を下敷きに 書きなおし、
リハーサルで3回ほど 練習して本番に臨む。

みんな度胸良く、役にハマって 楽しんで演る。

替え歌の設定は
生徒のK氏が 私を訪ねてやってくるというモノで
以下のような内容。
オリジナルと比べてみてください。

(K氏)
この辺りにFっていうシャンソン 歌手がいるって聞いたんだけど
知らないかい。
髪が長くて美人だって。
最近じゃ シャンソン教室もやってるって話だけど。

(U嬢)
最近のことなんて わかんないわ。
30年前のことならよく憶えているけど
ちょっと前のひことは、忘れちゃうのよ。

(K嬢)
髪の長いシャンソン歌手ったって 沢山いるからねエ
ワルイわね 他をあたっよ。

(T氏)
アンタ F教室の何んなのさ

(O氏、E嬢を中心に全員でコーラス)
港のカルチャー・ヨコハマ・教室 
・・・・・・・
(M嬢) 
あの人なら 半年前にやめたハズよ 
私達にはアイサツなしよ。
ホント 失礼なんだから。

(K嬢)
カズヤのお客をとったって、そりゃもう大さわぎ。
仁義を欠いちゃいられやしないわよ

(T氏)
アンタ F教室の何んなのさ

(O氏、E嬢を中心に全員でコーラス)
港のカルチャー・ヨコハマ・教室 
・・・・・・・

(K嬢)
ああ 自由が丘から流れて来た娘ね
歌がとってもうまかったわ。

(Y嬢)
三月前までいたはずよ。
教材のカラオケ持ってトンズラしたわ。
どこへ行ったか・・・知らないわ。

T(氏)
アンタ F教室の何んなのさ

(O氏、E嬢を中心に全員でコーラス)
港のカルチャー・ヨコハマ・教室 
・・・・・・・
(N嬢)
ヨコハマ 好きだっていってたけど
年寄り相手じゃカワイソーだったわねエ。

(N氏)
課題曲残したまんま・・・一と月たったらおサラバさ。

(T氏)
アンタ F教室の何んなのさ

(O氏、E嬢を中心に全員でコーラス)
港のカルチャー・ヨコハマ・教室 
・・・・・・・
(C嬢)
たった今まで坐っていたわよ あそこの隅の席に。
でも 生徒の、歌の前フリが長いって
教室をとび出していっちゃったわ。

(A嬢)
ウブなネンネじゃあるまいし
どうにかしてるわよ あの娘。

(T氏)
アンタ F教室の何んなのさ

(O氏、E嬢を中心に全員でコーラス)
港のカルチャー・ヨコハマ・教室
港のカルチャー・ヨコハマ・教室
港のカルチャー・ヨコハマ・教室
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by lamanda | 2008-03-22 22:39 | Comments(1)

・・・

喉は どうにか持ちこたえているけれど
バシッとはよくならない。
今度の日曜は 一応休みなので 
とりあえずそこまで悪くならないように持たせよう。

中級を2クラス。
「パリは不思議」「三つの小さな音符」

夜はソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは古坂るみ子さん。
相変わらず美しく、見とれてウットリ・・・。

一緒に歌わせてもらっている アマチュアの三人も
しっかり きちんと清潔で品のある歌を歌ってくれて 嬉しくなる。
気持ちのいい歌を聞いていると
滅入った気分も晴れてくる。

誰が 見ても認知症の初期症状が出ている元生徒さんが
久しぶりにカフェに遊びに来る。
とても お元気な方なのだけれど
たった今 話したことを 直ぐに忘れて 
何度も何度も何度も何度も 同じことを話したりたずねたりする。

周りの人はみな 辛抱強く
何度も何度も何度も何度も同じ問いに答えたり
話を聞いたりしている・・・でも辛い。
話相手をしているのも辛いけれど 
そのやり取りを周りで聞いている者も辛い。

他人だから とりあえず <今>をやり過ごせは゛良いと思えは゛我慢できる。
でも家族が そのような状態の場合は それがずっと続くのだ。

・・・・と 今度は 私の携帯が鳴る。
母からの電話。
堂々巡りの会話。
最後はたいてい 母が怒って電話を切る。

正直なところ 母からの電話には出たくない。
でも 怒ってもなんでも 私と話すことで少しは
ウツウツしている母の気持ちを
発散させることができるかも知れないのだと言い聞かせて 
辛抱強く 話相手をする。

でもこっちが今度は ウツウツしてくる。

そういうときには 美味しいお茶を淹れて、菓子を食べて・・・が一番!!
今日は 小川軒のレーズンウィッチもいただいたし、
和菓子も可愛いのを いただいたのがある。
夜中の お菓子タイムで 気分転換します。
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by lamanda | 2008-03-22 01:38 | Comments(0)

ゴホゴホゲホゲホ

ゴホ コ゜ホ ゲホ ゲホ ゴホ ゲホ ゲホ ゴホ・・・・
ずっと咳が止まらない。
よりにも寄って この調子の悪い時に ライブが続いた。

月曜は銀座の「蛙たち」、昨日の火曜は横浜の「デュモン」。
さすがに今日は ぐったり。
咳をすると疲れるので
できるだけ しないように がまんしている。
でも いったん咳が始まると 止まらない。
咳のしすぎで 頭まで痛くなってくる。
喘息の人って 大変だなあ・・・と思う。

今朝は 少しゆっくりしようと思ったのに
母の薬が切れると 施設から連絡。
もっと 早く連絡してよ・・・ブツブツ
朝 八時起きして病院と薬局に行く。

心療内科、また先生が代わってしまった。
心療内科の医者って みんなドクターが患者みたいな雰囲気を持っている。
「どうしましたか。話を聴いてあげましょうか」と いいたくなる。

薬を出してもらうにあたって 一応医者と話すのだけれど
なんだか・・・・
心療内科の患者の症状って 血圧みたいに数字でレベルを
きちっと表すわけにもいかないから 仕方ないのかもと思いつつ、
・・・このままでは良くない気もしてきた。
どうしたものか。

大船へ中級Aクラス。
「五月のパリが好き」おわり、「パリパナム」を少しだけ。

事務所には寄らず まっすぐ帰宅。
今日こそ 少しゆっくりして養生しなくては。
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by lamanda | 2008-03-19 20:00 | Comments(4)

携帯忘れ

昨日、母を施設に送り届けた時に 
母の部屋に携帯を置き忘れてしまった。

母からまり、そして事務所に
携帯を預かっているという 電話があったのでわかった。

母には携帯電話を かなり前から持つようにしてもらっていた。
ドコモから シンプルなタイプの機種が出た時
すぐに購入して 母に渡した。
三つの大きな短縮ダイヤルボタンが ついている。
1は娘の私、2は孫のまり、3はラマンダの事務所にかかるように設定した。


母が、まだしっかりしていた頃から使っていたせいか
携帯電話は 自分でかけることができる。
改めて 「この電話どうやってかけるの? 」と訊くと
分からなくなってしまうけれど、
自分の意志で 「電話しなくちゃ」という時には
自然と操作できる。

携帯が手元にないと なんだか落ち着かない。
何かあったら・・・と思ってしまう。
<何か>と言ったって 
心配しなくてはならないような、
急を要する<何か>など特に思い当たることはないのだけれど
なんだか不安。

昨日は 夜遅くなりすぎたので
今朝 母のところへ 私の携帯を取りに行った。
母の机の上に置いてあった。

念のために着信履歴を見てみると
母からの電話が二回入っていた。
私が携帯を忘れた事を心配して
知らせなくてはと思って かけてくれたらしい。
なるほど・・・その気持ちはありがたい。

・・・・・

喉は どうにか最悪の状態は切り抜けられそう。
でも油断大敵。

今日はレッスンの時に 
できるだけ歌わないように気をつけていたけれど
ついつい 声が出てしまう。

丸一日、家に閉じこもって静かにしていたら
かなり良くなるはずだけれど 来週の日曜まで休みはない。
何でこんなにスケジュール
入れてしまったのだろうと悔やまれる。

でも 今日の勉強会も月例会も 楽しかった。
そう、嫌な仕事はしていないのだ。
とはいえ すべては健康であることが前提条件であることを
忘れないようにしなくては・・・・と改めて思うのです。



歌い手の仕事は 日雇いみたいなものなので
仕事があると つい嬉しくて 後先考えずに
スケジュールを埋めてしまう、という
悲しい性が身についてしまっているのだろう。
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by lamanda | 2008-03-16 04:02 | Comments(0)