シャンソン

by lamanda

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あと一週間

教室最大のイベント「わたしの巴里祭」のコンサートも
いよいよ あと一週間後となった。
8月4日(月)と5日(火)の二日間、鎌倉芸術館小ホールで開催する。
今年で17回目、17年目になるコンサート。

昨日はそのための 最終チェックということで
嶋本さんにも付き合ってもらい 最後のリハーサル。
昼過ぎから二日分を済ませる。

というわけで 昨日は 母の病院には行けなかった。
でも まりが行って 二時間程話し相手をしてくれた。

この数日 薬や点滴のせいなのか
顔色もよく 以前よりしっかりしゃべるようになった。
喜ばしいことだ。

今朝 病院に行き、「昨日 まりが来たでしょ」と訊くと
「来てくれて ずいぶん長い時間話した」と言う。
おお! 昨日の事を覚えている!!

「まりと何の話したの?」と尋ねると
「大学受験するって云うから ぜひそうなさいって言ったの。
大学は行ったほうがいいからね」という。
れれれれ・・・・・やっぱり駄目か・・・・
まりはとっくに大学を終えて、今は 社会人。

でも自分で
「時間と空間の認識と把握が なんだかできなくなってきたの。
何でこんなになっちゃったのかしら」と言う。
自分で認識しているのって スゴイ!!

そして
「絶対頑張って 食べれるようになって
歩けるようになって 退院するからね」という。
信じられない…なんでこんなに意欲が゛て来たのだろう。
薬のせいかも知れない。
でも イジイジ、ウツウツされているよりずっといい。

母は自分の誕生日は覚えているけれど
父の誕生日も命日も思い出せない。
でも 私の誕生日は覚えている。
まりの誕生日は 母の中では私と同じ日になってしまっている。
そういうものなのか・・・

・・・・
あと「わたしの巴里祭」までの一週間、
とにかく体調崩さないようにしなくては。
早めに休みます。
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by lamanda | 2008-07-29 00:58 | Comments(0)

聞かせてよ愛の言葉を

午前中 母の病院に行き 洗濯物をとって来る。

洗濯は 頼めば病院でしてくれる。
でも母が 「人に洗濯してもらうのは 気持ち悪い」というし
私もその気持ちは 理解できるので
家に持ち帰って 洗うようにしている。

最近は 病院に行くと
「来てくれてありがとう」とか「また来てね」などという。
以前は 絶対言わなかった言葉だ。
おまけに 帰ろうとすると「もう行ってしまうの?」などどいう。
そんな事を 言われると 胸キュンで
ずっと 傍にいてあげたいと思う。

でも「枕の位置が悪い」だの「ベッドの角度が悪い」だの言い出し
それに付き合って 何度も 何度も 何度も 何度も・・・・・
角度や位置を変えているうちに
だんだんハラがたってくる。 
さらには ハラを立てている自分にあきれて 
全くもう!! という気持ちになる。
つくづく思う。 
私に自宅介護は無理だ、と。

洗濯機のスイッチを入れて
ラマンダへ。
個人レッスン、自由が丘カルチャー「聞かせてよ愛の言葉を」。

リュシエンヌ・ボワイエの「聞かせてよ愛の言葉を」は
何度聞いても いいなあと思う。
私の好きなシャンソンのベスト10には絶対入る曲の一つ。

父は 子供の頃 家にいた書生さんが留学して帰ってきたときに
持ち帰ったレコードで この曲を聴き、
「なんてきれいな 曲だろう」と思ったそうだ。

作曲家の故・武光徹さんも この曲を聴いたのが
音楽の道を志すきっかけになったと
以前テレビの対談で 語っていらした。

メロディーは勿論大好きだけれど
この歌の歌詞の最後が
Je t'aime  ではなくて Je vous aime というところが好き。
恥じらいとか 初々しさとかがにじみ出ているような気がするから。

<何度でもいいのよ その言葉・・・Je vous aime >
と歌詞にあるけれど 
母の「また 来てね」も 
私にとっては 愛の言葉の一つだなあ・・・
ハラを立てても 母の「又来てね」を聞いてしまうと
「ごめんね  出来るだけいっぱい 会いにくるからね」
という気持ちになる。

15:00~中級Hクラス。「さよならを教えて」
アルディのこの曲は 大学一年の頃
小川知子のレコードで知っていた。
最初 彼女の曲だと思っていた。
タイトルも「涙が微笑みに変わるとき」というもので
歌詞は ちょっと歌謡曲ぽいけれど シャンソンの薫りもある。

・・・・
夜は ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは 岸本悟明さん。
たまたま 滝むつみさんか来て下さったところに
オクノ君も来てくれて、
なんだか嬉しい 夜になりました。




 
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by lamanda | 2008-07-26 03:26 | Comments(2)

π

7時半に起きて 警察署へ。
運転免許の更新の手続き。

そして 家庭裁判所へ。
母の保護者選任の申し立てのため。

すべては 母の一言で 面倒なことになった。
今回の入院に際して
医者が 「入院して治療しますけれど いいですか?」と母に尋ねたとき
母が一言「はい」と答えてくれれば 問題なかったのだ。
でも 母は「家に帰りたい」と答えた。

この一言で 人権問題云々ということになり
私が母の保護者としての 権限を持って
母を入院させるという形を取らなくてはならなくなった。
そしてそのためには
私が母の保護者として 相応しいという裁定を家庭裁判所で
下してもらわなくてはならないのだ。

というわけで
本籍地の鎌倉に行って 私と母の戸籍謄本、
住民票やら身分証明やらをもらい、
さらに九段の法務局に行って
私が後見登記されていないことの証明書もらってきた。

書類を揃えるのに2日かかった。

そして それらの書類の束を持って
今日 家庭裁判所に行ったというわけだ。
書類を出せば終わりかと思って行ったら
面談があり 今日に至る経過を説明しなくてはならなくて
小一時間かかってしまった。

今日の面談内容と書類を吟味して
私が保護者として 相応しいかどうかを
家裁が判断するというわけだ。
そうすれば 母の入院は 母の意志に反しても
適切な治療を受けさせるために
健常な保護者が判断したものであるから 
不当なものではないということになるわけだ。

ああ めんどくさい。
でも仕方ない。

結局午前中いっぱい かかってしまい
母のところには行けなくなってしまった。

というのが 今日の私のトピックス。
今日からの一年を象徴するかのようなスタートでした。
今日は私の誕生日だったのです。
今年は バースデーコンサートをしないので
なんだか年を取らない感じ・・・です。

7月22日なんて 覚えにくい日なのに
お花をくださったかた、
ケーキをわざわざ届けて下さった方
プレゼント下さった方
メールをくださった方
嬉しかったです。
ありがとうございました。

ちなみに 7/22は π(パイ)に一番近い分数だそうです。
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by lamanda | 2008-07-23 00:57 | Comments(4)

暑い・・・

外に出ると お湯の中を歩いているようだ。
サウナから ずっ出れないでいるみたいに息苦しい。

頭の中も なんだか ぐしゃぐしゃで
私も母と一緒に入院したい 感じです。
・・・

またもや 日曜になってしまった。
吉祥寺で べるけやき、そしてベルフォーレのレッスン。

母の病院に行き、家に一度帰ってから
再び事務所へ。

めでたいことに 昨夜、「私の巴里祭」のプログラムの原稿が仕上がり
印刷屋さんへデーターを送ることが出来た。
18ページほどのプログラムだけれど
なかなか骨か゛折れる。
原稿だけ集めて 印刷屋さんに全て任せることか゛できたら
とても楽なのだけれど
何しろ 生徒さんのコンサートで 出来るだけ経費を抑えたいので
レイアウトから ページの割り振りから
全部自分でしている。
どうぞ8月4日、5日、鎌倉芸術館にいらした方
じっくりプログラムご覧くださいね。
私の 努力の結晶でございます。

・・・・・・

10月19日(日)開催の「バラ色と黒の人生~ピアフへのオマージュ~」の
コンサートのチラシとチケットが来た。
昨年開催したコンサートの第二弾。
今年は草月ホール。
大野修平さんの解説付で
色々な歌い手の歌うピアフを聞いていただくという ステージ。

昨年に引き続き 朝倉まみさん、有光雅子さんとご一緒。
さらに今年は パリ祭でご一緒の山本理恵子譲、
ピアフみたいな声のサカイレイコ嬢という 
若手二人が加わり さらにパワーアップ。

指定席なので 良い席をお望みの方は
お早めにご連絡くださいね。

10月は なんと三つもコンサートがある。
10/4土 「心一つにふれあいコンサート」 麻生文化ホール(新百合丘)
10/19日「バラ色と黒の人生~ピアフへのオマージュ~」  草月ホール(赤坂見付)
10/27月「ガス燈通のコンセール」 十字屋ホール(銀座)

第一週は 自由が丘の「女神祭り」もあるはずだ。
そして 吉祥寺のベルケヤキの発表会も10/17金にある。

どうぞ みなさん、今から手帳、カレンダーに赤丸つけておいてくださいね。

今月は、スケジュール調整が上手くつかなくて
色々なライブをお休みしている。
ずっと歌っていないと へんな感じ。

来月は平常営業。
そして 8/30土は 銀座でダブルヘッダー。
ご一緒に夏の最後の土曜日を銀座で 過ごしましょう。
昼は 「蛙たち」で井上裕規さんのコンサートにゲスト出演。
15:00開演 5,000円 1ドリンク付き

そして 夜は 福浦光洋さん、珠木美甫さんのお店「ボンボン」に初出演。
19:00~ ステージ。

ラマンダでは 毎週金曜の夜に
ソワレ・ド・ラマンダというライブをしている。
ゲストを招いて、シャンソン勉強中の方たちの歌も聞いていただこうというライブだ。

8月から 「Bleu Lampe Shade」というタイトルで
井芹悠さんが毎月第一水曜に 
ラマンダでライブをすることになった。
新しいライブか゛始まるということだ。


今まで毎月第一水曜は 赤坂の「なかがわ」に出ていらしたけれど
そのお店が今月 急に閉店してしまった。
ちょうどラマンダも水曜の夜は スタジオの融通がつくので
じっくり歌を聴いていただけるライブを・・・という話に展開した。

歌い手も店も 互いに支えあえるような形をとることにした。
始まってみなければ なんともいえないけれど
きちんとしたライブやコンサートをしたい
歌い手の バックグランドを上手く作れればよいなあ・・・。

3,800円 (1ドリンク付き)という料金は
商売にならない金額だけれど
ピアニストの藤原クンも手伝ってくれるので
目標は 赤字を出さない、というレベルから
始められればと思っている。

興味のある歌い手の方、
お問い合わせくださいね。
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by lamanda | 2008-07-20 21:52 | Comments(0)

いつもの生活に

10:00 起床
パリ祭が終わって いつもの生活に戻ってきた。
昨日頂いた オイナリと生徒さん手作りのナスの揚げ煮。

13:30 三鷹の高齢者センターシャンソン教室。「ラメール」。

16:30 自由が丘に戻って個人レッスン一人。

事務所で「わたしの巴里祭」のプログラム作り。

食事に出かける気も起きず
事務所の冷蔵庫を開けたら オイナリが・・・
まあ いいか・・・と 朝と同じものを食べてしまう。

その反動か 水羊羹一個とクッキーをボリボリしてしまう。
頂いたもの全て一つ一つ非常に美味しいけれど
怠惰な食生活を反省。

そういえば 名古屋に2泊している間
愛猫リラちゃんは また知恵が付いてしまった。

出かける時は いつも4畳半ほどの ネコ部屋に入れておく。
以前 帰宅したら どうやって開けたのか
その部屋のドアを開けて リラちゃんがリビングに座っていた。
それ以来毎回、自分でドアを開けてしまうようになった。
そこで ドアのノブに紐をかけて 開かないようにした。

ところが名古屋から帰ったら
その紐が どういうわけか外れて
またもやリラちゃんは リビングのソファに座っていた。
初め 泥棒でも入ったのかとびっくりした。
リラちゃんが 自分でやったのだった。

ドアをあけること事態 どうやってするのか 不思議でならないのに
紐まではずしているとは・・・
ただ ネコ部屋のドアのノブの辺りは 薄汚れている。
この間は おでこに傷を作っていた。
リラちゃんは 飛びあがって ドアノブに 体当たりでもしているのだろうか・・・

そこで ドアノブをとめている 紐をきつくした。
今度は絶対あけることは出来ないはずだ。
これも 破られたら 鍵でもつけるしかない。

・・・・・・・・・・・・

カフェに大きな黒い蝶がいた。
蛇口にとまったり ランプにとまったり・・・
一日中 カフェから出ないでいたらしい。
ラマンダにたずねてきた 誰かなのかな・・・とフジワラ君がいう。
そうかも・・・
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by lamanda | 2008-07-18 00:35 | Comments(5)

名古屋パリ祭

日中の気温36度という 猛暑の名古屋から帰ってきました。
・・・・

14日、月曜、レッスンを終えてから名古屋へ前のり。
22:00ころにホテル着。
名古屋東急ホテル。
ゆっくりお風呂に入り、少しリラックス・・・と思ったとたんに寝てしまっていた。

火曜15日は 愛知厚生年金会館で「名古屋パリ祭」。
西山伊佐子さんが 頑張って続けているパリ祭。
1600人位のホール。
チケット完売とか。
西山さんはじめ 名古屋の歌い手の方3名参加。
地方のパリ祭に出演するのは 初めて。

東京のNHKホールでのパリ祭を基本にした構成。
出演者の数が違うので
オープニングのコーラスなど
立ち位置が若干変わる。
全部のツアーに参加する嶋本クンやあみ組のみんなは
会場ごとに毎日 ステージでの立つ場所やら
動きが少しずつ変わるので大変・・・スゴイなあ。

私のソロは「アコルディオン」と「愛しかない時」。

終わって西山さんのお店「プティ・パリ」で打ち上げ。
そのあと みんなが名古屋で行きつけにしている手羽先屋さんで 
あみ組に混ぜてもらって軽く打ち上げ。

ホテルに戻ったら1:00過ぎ、
お風呂に入って トランクに荷物を詰めたら
もう何もできません・・・状態でベッドへ。

今朝は6:00に起きて 7:00過ぎの新幹線で帰る。

9:00に帰宅。
トランクをほどき 支度をして出かける。
市役所経由で母の病院へ。
母の顔を見て、洗濯物だけ持って帰るつもりが
昼食の時間が始まってしまう。
相変わらず 食事が摂れない。
看護婦さんと一緒に励まして、励まして・・・
紙パックのコーンスープを半分飲んでもらうのがやっと。

好物のプリンを持って行ったけれど
母は 食べれないと言うので 私が食べてしまうう。

というわけで 13:00からの大船の中級クラスは 
フジワラ君に頼んでおいいたけれど
ほとんど終わり頃に やっとたどり着く。

その後 個人レッスン二人。

自由ヶ丘に戻って 八月の「わたしの巴里祭」コンサートの
プログラムの挨拶文を書いたり、
生徒さんの原稿のチェック。
眠くて 原稿を読んでいても
理解できなくなってきたので 中止。

というわけで 日にちの境目がわからなくなりそう。
キューピーコーワゴールド飲んで頑張ります。

生徒さんたちも フジワラ君も 周りの人たちが
いろいろ気遣って励ましてくれる。
有難いことだ。

もうすぐ誕生日だけれど
忘れずに 車の免許証の更新もしなくては。

毎日 バタバタと 何しているんだろう・・・



 
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by lamanda | 2008-07-17 03:30 | Comments(0)

七月の感傷

また一週間が終わってしまう。

なかなかハードな一週間だった。
水曜には 町田カルチャーを休ませてもらい
一日かけて 母の入院のための診察やら 手続きやらをすませた。

木曜の 午前中に母を入院させた。、
午後は 新宿カルチャーをフジワラ君に代講してもらい
名古屋パリ祭のリハーサルに参加、
そして夜はウナ・カンツォーネ。
金曜はいつものレッスンとソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは栗原道子さん。
オクノ君が遊びに来て 打ち上げにも参加してくれて
結構盛り上がる。
偶然とはいえ ソワレに出ていた 生徒さんが
オクノ君の作品「広場~七月の感傷~」を歌った。
やっぱり良い曲だなあ。

映画「パリ祭」をテレビで見た時に
曲の イメージがわいて
1コーラスは曲も詞も三分ほどでできたのだそうだ。

「祭は七月 あなたは二十歳
僕を惑わせる 恋のまぶしさ・・・」

そう この曲を作った頃の、
二十歳のころのオクノ君を知っている。
あれから 何十年も経ったけれど
オクノ君もフジワラ君もワタシも 
音楽やって はしゃいでいる気持は なにも変わっていない。
オジサン、オバサンになったけれど
環境も状況も変わったけれど
心と体の真ん中にあるものは
二十歳のころと 少しも変わっていないみたい。
それが 良いことか  嘆かわしいことか・・・
ただ 昔からの仲間が
あの頃の 音楽をやってドキドキした気持ちを
まだ持っていることは やはり嬉しい。

そして この曲は私の大切なレパートリーの一曲。
多分 ずっと歌い続けていく 曲だと思う。

・・・
そして今日、土曜日を迎えた。
午前中に母の病院へ行き様子をみてくる。
相変わらず 食事が摂れない。
病院にいてくれれば安心・・・とは思うけれど。

母の具合がおもわしくないのは辛いところだけれど
そんな中でも 何よりラッキーなことは
入院している病院が 家からさほど遠くないということ。
自転車で20分くらい。
そして なんと家の前のバス停にとまるバスに乗れば
15分ほどで 病院のまん前に行けることが判明。

この三年ほどお世話になっている 介護付き老人ホームにしても
偶然とはいえ 家から一分のところに見つけることができたことといい
色々大変ではあるけれど
それなりに 恵まれた状況と思う。
神に感謝。

来週の名古屋パリ祭が終わったら
8月4日、5日の二日間 鎌倉芸術館小ホールで行われる
「わたしの巴里祭」に全力投球します。
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by lamanda | 2008-07-12 23:28 | Comments(2)

・・・

ここのところ母の状態が思わしくなく
もう少し大きな病院で 看てもらわないと・・・と思いつつ、
とりあえずパリ祭が終わるまで・・・頑張ってね・・・という状態だった。

でも もう リミット、というところになり
今日は町田のカルチャーを急遽 休ませてもらう。
朝から 施設の介護士さんにも付き添ってもらい
紹介状をもって 新しい病院へ母をつれていく。

診察終了は午後。 
その後、以前にかかった事のある 
別の病院に レントゲンをもって行って
そちらの先生の意見をもらい・・・・
また戻って・・・・と
結局 9:30から 18:00まで 病院を行ったりきたり。
でも しなくてはならないことが 今日一日で
ぎりぎりではあったけれど 
間に合って終えることか゛出来てよかった。
ふ~・・・

病院の待合室に長い時間居ると
そこに漂う 負の空気に
体が染まってしまうような気がする。

・・・・そして 母は明日入院することに決まる。
入院することによる 別のリスクもあるのだけれど
今のままでは その場しのぎの対処しかなく 
どうにもならないので
望みのある入院治療という 手立てに懸けることにした。

でも 母は入院したくない、という。
その言葉を聞くと 実に切ないのだけれど
仕方ない、頑張ってもらうしかない。
私も頑張るから。
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by lamanda | 2008-07-09 23:08 | Comments(0)

鐡道心中

とにかく一日中眠くてたまらない。

「パリ祭」終わった後 
せめて一日、休みを作るようにしておけばよかった。

昨日は大船カルチャー、
そして今日は そのカルチャーのすぐ隣に立つ
鎌倉芸術館で 八月にある生徒さん達との
「わたしの巴里祭」というコンサートのゲネプロ。
二日も続けて 鎌倉、というか大船に行ってしまった。

13:00から19:00過ぎまでかかって
二日分をする。
構成・演出のアンさんや
ステージングの嶋本さんがいてくれるので とても助かる。

夜は事務所に戻って
たまったデスクワークを端から片付ける。
終わらない・・・

「パリ祭」が終わったら読もうと思っていた本を読み始める。
でも なかなか読めない。
電車に乗っても 眠くて目を開けていられない。
楽しみにしていた本だから
ちゃんと読みたいのに・・・
まだ途中だけれど 結構ハマる。
「鐡道心中」・・・タイトルからしていいでしょ。
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by lamanda | 2008-07-09 01:55 | Comments(0)

パリ祭 東京公演終了

終わりました。
パリ祭東京公演。
聴きに来て下さった みなさん
本当にありがとうございました。
そして また ステージに携わった 
すべての方たちには 
感謝の気持ちでいっぱいです

10:30から 場当たり、そしてリハーサル。
初日の諸々の反省点、ご注意を踏まえて臨む。
昨日一度 ステージをしているので
全体の流れが とても具体的に把握できる。
自分のソロが昨日終了している という 安堵感もあるのかも。

・・・・・とにかく終わりました。
ほっと すると同時に ちょっとさびしいような。

でも 今年は 初めて名古屋パリ祭(7/15)にも参加させてもらうので
まだ気をぬけない。
全部の公演に参加する方たちは 大変。
凄いなあ・・と思う。

この年になるまで
人との共同作業というのことを あまり経験しないで来た。
でも パリ祭に出演するようになって、
そして コーラスに参加させてもらうようになって
みんなで作りあげていくことの面白さを知ったような気がする。
大変だけれど とても大きな達成感がある。

多分 出演者がそれを感じながらステージに立つエネルギーは
客席に伝わっているはずだし
そして また 拍手になって 戻ってくるのだなあ・・・・と、
当たり前と言われれば その通りのことだけれど
それを 実感することができたのは
私にとって パリ祭の大きな収穫。

スタッフと出演者が 正に一丸となって
ステージを作っている。
パリ祭のチケットの値段は
内容を思えば 安いくらいと思うのです。

今年の夏も もう半分終わってしまったような気分。
でも まだ 半分残っている。
体調崩さないようにして 乗り切らなくては ね。
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by lamanda | 2008-07-07 03:27 | Comments(0)