シャンソン

by lamanda

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蛙たち~ボンボン

昼は15:00から
銀座の「蛙たち」で 井上裕規さんのコンサートにゲスト出演。
井上クンのステージはとても素晴らしくて
深く感動した。
特にバルバラを取り上げた一部の緊張感が私は好き。

私は 二部に4曲ほど歌う。
フジワラ君のピアノと伊藤耕司さんのチェロが
歌の世界の奥行きを深くしてくれるので
歌っていて 気持ち良い。

そして 19:30からは
同じく銀座の「ボンボン」に初出演。
珠木美甫さんと福浦光洋さんのお店。
まだ二年目の新しいお店。
ライブハウスの経営は大変だろうと思うけれど
ずっと続けて行ってほしい お店のひとつだ。

昼のコンサートの心地良い興奮が残っているので
ライブのステージも楽しかった。

お天気が悪いのに 
金沢や千葉からも来てくださったお客様もいらしてほぼ満席。 
応援してくださる気持はなにより嬉しい。

昨日、今日と とても幸せ。
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by lamanda | 2008-08-31 03:46 | Comments(2)

ラマンダがNHKに

いろいろないきさつで
ラマンダにNHKの取材が入った。

「銀巴里」の面影を探していたら・・・ラマンダがあった
みたいな感じでの 取材。
「東京カフェ列伝」という番組らしい。

金曜はソワレ・ド・ラマンダのライブの日で
「銀巴里」最後のピアニストのフジワラ君が 弾いているし
「銀巴里」最後のマネージャーの松浦さんがPAしているし
「銀巴里」に出ていたラマンダのオーナーの私も いるし
ということで 取材が始まった。

私が三曲ほど歌っている間に
ステージや客席、ピアノを弾いてるフジワラ君、
ミキシングしている松浦さんの映像を撮り、
ライブ終了後は 三人それぞれ20分くらいずつ
インタビューを受けて話しているところを撮った。

ライブにいらしてくださっていたお客様のほとんどが 
最後のステージまで付き合って 会場の雰囲気を盛り上げてくださった。
ありがたいことだ。

番組は25分ほどの短いものらしい。
美輪明宏さん、なかにし礼さん、戸川昌子さん
そして「蛙たち」でコンサートしているクミコのインタビュー、
赤坂「ブン」の古賀力さんのインタビューも収録したという。

だから ラマンダが映ってもチラッ位のものだと思う。
それでも「銀巴里」→「ラマンダ」という 
認識が制作の方たちの中に あったということだけで
十分に嬉しい。

別に「銀巴里」の幻影を追い求めているのではなく
「銀巴里」のスピリッツみたいなものを
持ち続けていたいと思って やってきたつもり。

歌い手が歌い手でいられる・・・プライドを持って歌える場所、
自分の世界をしっかり持って 歌い続けている歌手の歌を
より多くの方に聴いてもらえる状況を
作りたいと思って やってきた。

現実はなかなか厳しいものがあるけれど
どうにか乗り越えてくることか゛出来た。

「銀巴里」か閉店して18年。
「ラマンダ」をフジワラ君と始めて10年。
「ラマンダ」でシャンソンのライブができるようになって5年。

フジワラ君と一緒に 音楽に関して 同じ価値観をもって やり続けてきたことが 
少しは認識されるようになったのかもしれない。
それにしても 私たちのしてることを認めて
協力してくださっている 松浦さんの力は大きい。

収録を終えて とても幸せな気持ち・・・
信じられないくらいの豪雨と落雷の夜だったけれど
それも なんだか記念になるね、みたいな気分。

9/23 夜の10時から10時25分まで
NHKのハイビジョンで放映されるとのこと。
見てくださいね。
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by lamanda | 2008-08-31 03:23 | Comments(0)

エルザの瞳 

9:00起床

母のところに立ち寄り 13:00から町田教室。「ロマンス」

夜は赤坂見付けの「バルバラ」
久しぶりに「エルザの瞳」を歌う。
アラゴンの詩に曲が付けられたものだけれど
詩も曲も美しい。

二十歳のころ くどう勉さんの歌で初めて聞いた。
東北訛りの語りだっけれど
とても心に残って いつか歌おうと思い続け
最初のCDを作った頃に 訳詞をして歌いだした。
「君の瞳こそ 百度見出され 百度見失われた僕の楽園だ」
のフレーズは 言いにくいけれど 好き。

「ミラボー橋」にしろ ボードレールの「悪の華」の一連の作品にしろ
歌のための詞ではなく
所謂 文芸詩に曲をつけた作品は どれも好き。
書かれている詩の向こう側にある世界を探すのが好きだから。
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by lamanda | 2008-08-28 04:10 | Comments(0)

空と海と太陽と

個人レッスンが続く
ここのところ あまり せわしくはない毎日。

今日は月に一度の「フランス語で歌う」のレッスン日。
フランソワ・ドゥゲルトの「空と海と太陽と」
故・小海智子さんが良く歌っていらした。
小海さんの歯切れの良い 歌声に魅かれて
私も以前、一時期 歌っていたことがある。

鎌倉で毎年開催している 
生徒さんとのコンサート「わたしの巴里祭」では
オープニングの曲としてもずっと使っている。
湘南のイメージにピッタリで
あのイントロが鳴ると
「ああ 今年も みんなとこのコンサートまで
頑張れたなあ・・」と 胸が熱くなる。

♪空と海と太陽と それだけが恋の形見 ♪
という ルフランのとおり
夏とともに恋も終わってしまった、
というような内容の訳詞がついている。

レッスンをするので 久しぶりに
オリジナルを聴き直してみたら
あまりの ノーテンキな歌い方に のけぞりそうになった。
でも それも当然。
フランス語の原詩は のんびりした夏休みの歌。

砂浜で髪をくしゃくしゃにして寝っころがったり
バンガローの狭いベッドで ゴロゴロししてたり
夜には みんなで遊びに行ったりしたよ。
・・・やがて 九月になって 雨が降るようになっても
夏に歌っていた あの歌は 胸に流れるよ。 
といった  内容なのだ。
だから あの歌い方になるのだなあ と 感心。

ドラムのNさんが 今日からこのクラスに参加。
あと だれかベーシストが生徒になってくれれば
発表会は ピアノトリオでできるわけだ。

ところで 今日 27日(水)は 久しぶりに
赤坂見付けの「バルバラ」でライブ。
http://www.mcbarbara.jp/
今月は 
30日(土)昼 には 銀座「蛙たち」で
http://www7a.biglobe.ne.jp/~kaerutachi/
井上裕規さんのコンサートにゲスト出演して
夜は 同じく銀座「ボンボン」に初出演。
http://www.bonbon-ginza.jp/

今月はライブで あまり歌っていないので
歌うたい という気持ちのマグマがたまっている。
歌うのが楽しみ。

夏の最後をご一緒にね。
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by lamanda | 2008-08-27 05:58 | Comments(0)

母退院

昨日が遅かったので かなり辛い朝。
でも 頑張って 7:30に起きて 母の病院へ。

本日 めでたく退院することか゛できた。
7/10に入院して 約1ヶ月半。
こんなに元気になって退院できるとは 
全く思っていなかったので
非常に嬉しい。

正直なところ、入院当初は
もしかしたら1週間持たないかも知れないと思って
その場合の 教会への連絡のことなど
どうしよう・・・と考えていた。

何も食べることも出来ず、歩くのは勿論
一人で寝返りも出来ないくらい 衰弱していたのに・・・
食事もきちんといただけるようになり
一人で歩くことも出来る。
話もかなりしっかりするようになったし
笑うようになったし・・・で
病院とドクターには感謝。

以前から入居していた老人ホームに帰ると
担当の介護士さんたちが
退院祝いのお花を部屋に飾って
待っていてくださった。
心遣いが 嬉しい。

・・・・・・

昼からラマンダで個人レッスン。
そして15:00~横浜カルチャー。
新しい生徒さんが増えて 教室の雰囲気もリフレッシュ。
良い感じ。

18:30 ラマンダで生徒さんたちが集って歌うサロン。

21:00 フジワラ君に付き合ってもらい オクノ君と歌の練習。
オクノ君は自分で詞をつけたアズナヴールの練習。
私は オクノ君の作ってくれた曲と 訳詞をしてくれたアズナヴールの曲。
こういう練習はなかなか楽しい。

事務所に戻って デスクワーク。

八月も終わってしまう。
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by lamanda | 2008-08-23 23:53 | Comments(2)

・・・・・

去年の夏は暑かったらしいけれど
すっかり忘れている。
でも 今年の方が 絶対暑い。
何しろ こんなに日傘をさした夏は初めてなのだから。

日傘はもっているけれど
いちいち広げるのが億劫で
今まで ほとんど出番がなかった。
でも今年は 毎日使っている。

・・・にも関わらず すっかり日焼けしてしまった。

そして この暑さにもめげず バレエに行く私。
クーラーを切ってレッスンするので
終わる頃には 全身汗・・・・シャワーを浴びたみたい。
こんなに汗をかくことって 他にないので 気持ちよい。
サウナの汗とは 全く違う。

・・・・・・・

あるテレビ番組で「銀巴里」のことをとりあげ、
そのときに 「銀巴里」の雰囲気が感じられる場所として
ラマンダを使うかもしれない、
・・・はっきり決まりましたら お知らせします。

ピアノの位置が正反対だけれど
紺色の暗幕のためか、ステージは「銀巴里」を思い出せてくれる。
でも 今や「銀巴里」といったって 知らない方が多くなってきた。
悲しいことだけれど 仕方ない。
そしてまた いつまでも「銀巴里」の幻を夢見ていても仕方ない。

でも 私にとっては やはり美しい、大切な思い出。

・・・・・・

先日 愛猫リラちゃんに顔を引っかかれた。
彼女は 私のベッドでいつも寝ている。
その朝は何故か私の顔の横で寝ていた。
目覚ましで 飛び起きた私の顔が
ちょうどリラちゃんの前を横切ったとたんに
引っかかれた。
小さな傷ですんだし、何より化膿しなくてよかった。

でも ちょっとショック。
<飼い犬に手をかまれる> というけれど
<飼い猫に顔を引っかかれる>という状況。

でも 「びっくりさせてごめんね」という気持ちになるのは
リラちゃんのことが好きだから。
人に対しても きっと 同じだろうなあ、と思う。
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by lamanda | 2008-08-21 00:07 | Comments(2)

コンサートがいっぱい

こんなに肌寒い雨が降ると 8月ということを忘れてしまいそう。

吉祥寺で「べるけやき」と「ベルフォーレ」の
2クラスのレッスン。
13:15から始まって 終わると17:00近くで
もう一日が終わってしまう。
日曜が隔週でしか休みにならないというのは
ちょっと キツいかも。
でも みんなが熱心に通っ下さるので嬉しくなる。

まっすぐ家に帰って 少し自分の歌の練習。
10月は毎週のようにコンサートがある。
チケットの束を眺めると具合が悪くなってくる。
でも このチケット売りが 歌い手の宿命。

10/4土 「心ひとつにふれあいコンサート」  新百合ヶ丘 麻生文化ホール
10/19日 「ピアフへのオマージュ2~バラ色と黒の人生」 赤坂 草月ホール
10/27月 「ガス燈通りのコンセール」 銀座 十字屋ホール

さらに その合間に
10/11土 「筑波大付属 ホームカミンググデー」で少し歌うし
9/28月には 武蔵野市高齢者センターの秋のコンサートのステージもある。

兎にも角にも 来て下さった方がコンサートの後に
「出かけてよかった」と思っていただけるようなステージにしていくしかない。

・・・・・・

まりのレストラン「La Vita 1215」は 21日にオープンする。
HPは まだ途中みたい。
http://www.lavita1215.com

住所は 調布市小島町1-21-5
電話 042-442-5141

京王線「調布」駅北口下車徒歩5分位。
北口の西友の角を左に曲がって 三個目くらいの信号の辺り。

まりも頑張っているようなので
機会がありましたら ご利用ください。
・・・親バカと知りながら・・・・ そう思ってしまうのです。
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by lamanda | 2008-08-17 22:50 | Comments(1)

気分はいい感じ

暑さに 飽きてうんざりだけれど
昨日今日と 気分は なんだかいい感じ

昨日は一か月振りのライブ。

コンサートで歌ってはいたけれど
ライブのステージがこんなに空くことは あまりないので
歌覚えているかなあ・・と ふと 思ったりしたけれど
かえって 新鮮で よかった。

お盆休みでお客様は少ないのではと
心配したけれど 沢山来て下さって ホッ・・・

そして 今日は レッスンのあと
オクノ君が来てくれて
彼の書いてくれたオリジナルと
アズナヴールの曲に詞をつけてくれたものの
キーを決めたり フレーズを確認したり。
フジワラ君につきあってもらって 練習する。

こういう練習って なんだか楽しくていい。

母も 来週には退院できることとなり ひと安心というところ。
入院した時には 一週間も持たないのではないかと思うくらいの
ひどい衰弱ぶりだったので 夢のよう。
神に感謝。
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by lamanda | 2008-08-15 23:02 | Comments(0)

なんだか 力が入らない

これも夏バテでしょうか。
PC開く気力が湧かず、ブログもサボってしまいました。
すみません。

オリンピックは 夜中にテレビのハイライトを見る程度。
私の中でオリンピックは 東京オリンピックで終わってしまっているみたい。
東京のあと メキシコやロサンゼルスであったなあ・・・と
なんとなくは覚えてているけれど 
活躍した 選手の名前などははっきりしない。

それだけ 東京オリンピックって 私たちにとっては
大きな大きな 出来事だったのだなあ とつくづく思う。
きっと 今の中国の人たちにとっても そうなるのだろう。
それにしても 開会式の時の「英雄少年」は・・・・

今の私には北京オリンピックより
赤塚不二夫さんが亡くなったことのほうが
大きな出来事。
赤塚ワールド・・・好きだった。
「赤塚不二夫の1000ページ」という
電話帳くらいの厚さの 漫画集は私の愛読書の一つ。
週間文春で昔 連載していた「ギャグゲリラ」も毎週切り取っていた。
マニアでもないし そんなに熱心なファンでもないけれど
亡くなられたと聞くと 
自分の人生の中の一つのエポックも終わったような気持ちになる。

・・・・・・

昨日は まりが関わっているレストランの 
内覧会のようなレセプションに呼ばれて ご馳走になってきた。
京王線「調布」駅から徒歩五分くらいのところにある
一軒屋のイタリアンレストラン。
「リストランテ ラヴィータ1215」
自由が丘の「キャンティ」のシェフを引き抜いたとのこと。
美味しい。
来週 本格オープンらしい。
ちゃんとオープンしたら もう一度行ってみようと思う。

外は 暑いけれど
微かに秋の気配・・・です。
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by lamanda | 2008-08-13 16:12 | Comments(0)

とりあえず報告

連日の暑さ・・・何なのでしょう。

とりあえず4日、5日の「わたしの巴里祭」
無事終えることか゛できた、ホッと 一息つきたいところだけれど
相変わらず毎日のバタバタは続いている。

今年は、みんなの歌がとてもしっかりしていたと感じた。
その一曲にかけた エネルギーや時間は
確実に 本番に反映されると しみじみ思う。

コンサートは無事終わったけれど
その帰りにとんでもない アクシデント。
まりの車 ワーゲンゴルフを借りて鎌倉に行った。
帰りに 横浜新道に入る合流地点で
車がトラブル。
ボードの灯りがどんどん暗くなったと思ったら
アクセルが全く利かなくなって・・
でも不幸中の幸い・・・
バス停の前までどうにか慣性でたどり着いてとめることか゛できた。

車を寄せる場所がなかったら、
絶対追突されていた。
JAFで牽引してもらって4万円近い出費。
全くもう!!

それにしても まりが一人で運転しいるときに起きなくてよかった。

以前ボルボに乗っているときには
ブレーキが利かなくなって 怖い思いをした。
あの時は ディーラーの店長が頭を丸めて
工場長引き連れて 謝りに来た。
でも もうこわくて ボルボに乗れなくなって
メルセデスに買い換えた。

ボルボにしろ、今回のワーゲンにしろ
怖い思いはしたけれど 大事に至らなくて助かった。

そんなこんなと この暑さで 結構グッタリ気味。
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by lamanda | 2008-08-09 18:51 | Comments(3)