涙のシャンソン日記

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シャンソン

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いつもより早く9:00に 家を出て三鷹へ。
高齢者センターのオータムコンサート。
途中休憩15分を挟み
13:00開演で アンコールを含めて15曲。
14:20には終わらなくてはならないという
なかなか厳しいタイム介ジュール。
会場の壁の時計を気にしながら演って どうにか時間内に収める。

ピアニストの山上さんは
センターの職員でもあるけれど
実にいろいろな形で 武蔵野市の音楽文化の普及に貢献している。
私は シャンソンにかかわるところでしかお付き合いしていないけれど・・・

ピアノはアップライトだし、PAはないに等しい。
普通だったら 断ってしまうような条件だけれど
聞きにいらした方たちが あんな風に喜んでくださると
そんなこと どうでもいいわ!! という気持ちになってしまう。

ステージの背景はデイサービスの方たちが
クレヨンと水彩で描いてくださった 紅葉のデザイン。
嬉しくなる。

とりあえずは この秋予定している 沢山のステージの一つが
終わったわけだ。
明日からは集中的に 10/4土の新百合ヶ丘のコンサートの準備に
とりかからなくては。
明日 共演者の栗原道子さんとデュエット曲の練習をする予定。
明日一日でできるようになるかなあ・・・ちょっと心配。


自由が丘の事務所に戻り
デスクワークしてから 銀座の「蛙たち」へ。
久しぶりに尾形さんのピアノ。
昔から知り合いのピアニストは
たまにしか一緒にならなくても 
なんだか 不思議な連帯感のようなものを感じる。
・・・ただし それは私の一方的な 感情。
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by lamanda | 2008-09-30 04:28 | Comments(0)

急に涼しくなった。
寒いくらい。
確か 今年の夏は非常に暑かったはずだが
そうだっけ・・・という感じ。
シャンソンの似合う季節・・・秋だ。
ラマンダの前の遊歩道も秋の気配。

そして遊歩道を挟んだ向かいの工事中のビルも完成間近。
10/10オープン。
アディダスとトミーヒルフィガーのショップ、
そして美容院が一軒入るらしい。
なかなか美しい景観で
ラマンダのバーカウンターやテラスからの眺めが
グッと良くなった。
代官山みたいな感じ。
いや代官山より勝っているような気がする。

フジワラ君は レッスンの合間の休憩時間には
必ず外で プラブラしながらビルの工事状況を楽しみに見ている。

近所のお店の人の話だと
その新ビルのテナント家賃が坪5万円という。
本当かなあ・・・すごいなあ。
その高家賃が向かいのラマンダにも飛び火しないことを祈る。
坪5万円になったら 維持できない。

明日は三鷹の高齢者センターの「オータム コンサート」。
入場希望者が多くて抽選になったという。
308名限定だそうだ。
嬉しいことだ。
でも 昼からのコンサートなので朝早いの。
11:00にはリハーサル開始とのことなので
三鷹に10:30には着いていないと・・・
だから 早く寝ます。

でもその前に「サラリーマン NEO」見なくては。
最終回とか。
ダダひとつ続けて見ていたテレビ番組なのに。
<セクスィー部長>も好きだけれど
私のお気に入りは <ヘンなカンジの係長>。
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by lamanda | 2008-09-28 22:39 | Comments(0)

ガッカリ

23日のNHKの番組、楽しみにしていたのに
ラマンダは 微塵も映らない という。
内容の進行が 変わったり、編集の部分でのいろいろがあるらしい。
なあんだ・・・チラッくらいは と思ったけれど 甘かった。
そんなものなのだなあ・・・
でも かえってファイトが沸く。
たぶん これからラマンダは 
今以上にシャンソンと それに関わる音楽のクォリティのの密度が 
高くなるはずだから。

とはいえ つい嬉しくて あっちこっちで 番組の宣伝をしてしまったので
楽しみにしていてくださった皆さんには 申し訳ないです。

禍福は糾える縄の如し・・・
また いいことが巡ってくるはず。

この間の金曜のソワレ・ド・ラマンダも
青木裕史さんをゲストに 楽しいステージだった。
いまどき ライブで 毎回50人以上が入っている店なんてないはず。
料金が安いこと、そして 何より出演者の方たちの努力があるから。
それにしても・・・
とにかく歌い手がプライドをもって歌っていられる環境をつくれば
絶対 いいライブになる。
いいライブは 必ず聞きにいらした方たちを幸せにするはず。
それを信じて やっていくしかない、
と改めて思うのです。

今週24日(水)は 赤坂見附の「バルバラ」でライブです。
お出かけください。
ステージは 19:30~  
http://www.mcbarbara.jp/

九月ももう終わり・・・ですね。
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by lamanda | 2008-09-21 19:36 | Comments(0)
久しぶりの横浜「デュモン」。
毎月第3火曜日に出演しているけれど
なにやかにやで二か月お休みしてしまった。

満席のお客様で 歌いがいがあった。
聞いてくださる方がいるからこそ 
歌い手としての立場が成り立つ。
コンサートではない 日常的なライブで 
大勢のお客様がきてくださるということは本当にうれしい。
歌のテンションも上がる。

今日は久しぶりにフェレの「芸術家の人生」と
ピアフの「オートバイの男」を演ってみる。

「芸術家の人生」は語りのみのシャンソンなので
ピアノのパックとの バランスのとり方が難しい。
最後の「私には関係ないわ」の台詞まで
緊張感を保っていくのも難しい。
その台詞が言いたくて 以前に訳詞をした。

「オートバイの男」は
短い期間だったけれどオートバイに夢中になっていたころ訳詞をした。
映画「アラビアのロレンス」の冒頭のシーン、
「あの胸にもう一度」のハーレーとマリアンヌ・フェイスフル・・・
そんなこんな、そして ドッドッドッという排気音をイメージして書いた。

下手すると ただうるさいだけの歌になってしまうので
どうやって形にしようか・・・とアレコレ試してみる。
とはいえ 練習してるだけではだめで
実際にステージで 何度も歌ってみないと・・・ね。
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by lamanda | 2008-09-17 03:30 | Comments(0)

オンエア スタジオ

12:20 大船カルチャー。「愛は限りなく」終わり

西麻布の「オンエアー」というスタジオへ
知り合いの録音の付き添いで行く。
オクノ君からみの お付き合い。
http://www.softhouse-jp.com/onair/

とても立派なレコーディングスタジオ。
人の録音を聞いていると ムクムクと 私もしたい!!! 
という気持ちが沸き起こってくる。

スタジオ録音はお金がかかるけれど
でも 丁寧に作っていけるから 時間がたってからの後悔が少ない。

コンサートの時の録音でCDを作るのは
一番経費がかからなくて
手っ取り早いけれど
その現場にいれば 勢いとか雰囲気とかで気にならないことも
後から 音だけで聞くと いたたまれないことが多い。

だからCDを購入する時は
ライブのものは 避けることが多い。
でもバルバラの後年の コンサートライブのCDは好き。
声はガサガサだけれど あのテンションの高さはスゴイ。
気持ちがダウンしたときに聞くと 
私には効く。

来年は ゆっくり時間かけてCD作りたい・・・なあ。
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by lamanda | 2008-09-15 21:57 | Comments(0)

たぶんもう大丈夫

一週間が過ぎてしまった。
この一週間 全くブログの書き込みか゛出来なかった。
それぐらい 慌ただしい日常だった・・・
というより 書く気が起きなかった、というのが正直なところだろうか。

人と付き合うことが あまりうまくできないからか
自分の言葉で人を傷つけてしまうことも多いらしい。
かなり注意はしているけれど・・・
そんな私でも 人の言葉に ダメージを受けることもある。
小さな毒のある言葉が ボディブローのように
だんだん効いてくると かなりグッタリ応えます。

でも 大分立ち直って たぶんもう大丈夫。
明日から元気になれそう。

今日は久しぶりの休日。
朝からお化粧もしないで一日過ごす。

母を美容院につれていき ヘアカット。
そして理容院につれていき シェービング。
ストアで母のお菓子を買って・・・と母と一緒にのんびり過ごす。

母は体はびっくりするぐらい元気になったけれど
物忘れは 以前よりひどくなったみたい。

7月から8月にかけて一か月半も入院していたこと
全く覚えていない。
話している端から 同じことを何度も尋ねる。
今日は 私も余裕があるので
堂々めぐりの同じ話に付き合っていても 
イライラしないでいられる。
こういうのも たまにはいいものだなあ。

足もとがおぼつかないので
外を歩くときは 必ず母の手を取ってつないで歩く。

今日もそうやって歩いていたら
目の前を3才位の女の子がお母さんと手をつないで歩いていた。
あの親子も何十年も経ったら立場が逆転して 
子供が親の手を取るようになるのだろうなあ・・・などと思いながら眺めていた。
負うた子に背負われる・・・ということだ。

私も今に まりに手をひかれて歩くようになるのだろうか。

・・・・そんなことで シミジミもしていられない。
10月はコンサートが続くので
いっぱい練習しなくてはならない。

10/4土 新百合ヶ丘のチャリティ・コンサートは
いまだに構成が届かない。
栗原道子さんとのデュエットの曲も決まっていない・・・
本番まであと一か月もないというのに・・・・

10/19日 草月ホールの「ピアフへのオマージュ~バラ色と黒の人生」の時に
私が歌う曲目4曲は決まったけれど
そのうち2曲は普段ほとんど歌っていない曲なので
これまた しっかり練習しなくては。

10/27月 銀座・十字屋ホール「ガス燈通りのコンセール」は
毎年私自身が一番楽しみにしているコンサート。
今年は オクノ君がゲストで出てくれる。
彼のオリジナルで 私のCDにも入っている「広場」を歌ってもらうつもり。
彼に書いてもらった新しいオリジナルと
訳詞をしてもらった アズナヴールの曲は歌うつもり。
もし間に合えば デュエットでアズ゛ナヴールの曲もしたいね、
と話している。

練習もしなくてはならないけれど
同時進行でチケットも捌かなくてはならない。
それもあって 具合が悪かったのかも・・・
もう 時間があまりないので
グジグジしていられないのです。
がんばります。
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by lamanda | 2008-09-14 19:39 | Comments(0)

・・・・

午後から吉祥寺でレッスン。
ベル・ケヤキとベル・フォーレ、自主シャンソングループの2クラス。

夕方の終わる頃から豪雨、そして雷。

昨日から少しグッタリ気味なので
事務所に寄らないで まっすぐ帰宅。

八月の疲れが出てきたのかも。
一日 コ゜ロゴロと ボーッとする必要があるのかも。
ナマケているみたいに見えるかもしれないけれど
心も体もニュートラルにできる時間がないと 
考えも行動も 前に進めなくなるのかも。

それがわかっていながら
じっとしていられない性分だから
ソファで横になっていても
棚の上にホコリなんかを見つけてしまうと
ダスキンを持ち出してきて・・・
気がつけば マイペットを使って
家中の床掃除までしていたりする。

でも 今日は 早くベッドに入ります。
でも その前に 少しだけ練習。
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by lamanda | 2008-09-07 21:49 | Comments(0)

とても幸せ

第一金曜は昼のライブと夜のソワレ・ド・ラマンダと
二本立て。

昼は羽岡仁さんとHANAさん。
羽岡さん会うのは 銀巴里閉店の最後の夜以来。
だから18年ぶりくらい。
私の一枚目のCDに羽岡さんの「青春」を入れるので
断わりの電話を入れて以来のコンタクト。

奥野くんも 来てくれて
楽しい一日。
昼のライブが終わった後も 
皆がテラスで気持ちよく過ごしていてくれて
とてもうれしかった。

オクノ君は 学生のころからの友達。
東大生歌手で 昔のシャンソン・コンクールで優勝して
シンガー・ソング・ライターをて経て
田辺音楽出版の社長、そして今はフリーのプロデューサー。
今再び歌に回帰しようとしている。

羽岡さんとは シャンソン・コンクールの同期生。
羽岡さんの歌った「大根役者」を聞いて
あまりのうまさとすごさにびっくりした・・・というよりショックだった。
その時のドキドキした気分は 今でも蘇る。

思えば みんな石井好子先生に
道を開いていただいたようなものかもしれない。
そうしたら 羽岡さんいわく
「俺もオクノも石井好子さんの直系」
・・・・・ついでに私も混ぜてくれたけれど。

結局 夜ののライブが終わるまで、
夜のライブの打ち上げが終わるまで
みんないてくれて 
ついでに打ち上げでも 歌ってくれて
・・・・嬉しかった。

そういえば 銀巴里の最後のステージで歌ったのは
オクノ君の訳詞の「帰り来ぬ青春」と
羽岡さんのオリジナルの「青春」だった。
なぜなら 銀巴里は 私にとっての青春そのものだったから。

今日、 銀巴里のマネージャーの松浦さん
銀巴里のピアニストの藤原君までそろって
一緒の時をすごせるなんて・・・・
私にとっては なんて幸せで贅沢ななこと。

また みんなで 楽しい幸せな時を作っていけるのかもしれない。
・・・それが出来たら 最高の幸せかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<オマケ>
今日は ラマンダのテラスで 荒川静香さんの取材があった。
クレアという雑誌に出るらしい。
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by lamanda | 2008-09-06 04:34 | Comments(4)

swm

第一金曜は昼のライブと夜のソワレ・ド・ラマンダと
二本立て。

昼は羽岡仁さんとHANAさん。
羽岡さん会うのは 銀巴里閉店の最後の夜以来。
だから18年ぶりくらい。
私の一枚目のCDに羽岡さんの「青春」を入れるので
断わりの電話を入れて以来のコンタクト。

奥野くんも 来てくれて
楽しい一日。
昼のライブが終わった後も 
皆がテラスで気持ちよく過ごしていてくれて
とてもうれしかった。

オクノ君は 学生のころからの友達。
東大生歌手で 昔のシャンソン・コンクールで優勝して
シンガー・ソング・ライターをて経て
田辺音楽出版の社長、そして今はフリー。
そして いま又歌に回帰しようとしている。

羽岡さんとは シャンソン・コンクールの同期生。
羽岡さんの歌った「大根役者」を聞いて
あまりのうまさとすごさにびっくりした・・・というよりショックだった。
その時のドキドキした気分は 今でも蘇る。

思えば みんな石井好子先生に
道を開いていただいたようなものかもしれない。
そうしたら 羽岡さんいわく
「俺もオクノも石井好子さんの直系」
・・・・・ついでに私も混ぜてくれたけれど。

結局 夜ののライブが終わるまで、
夜のライブの打ち上げが終わるまで
みんないてくれて 
ついでに打ち上げでも 歌ってくれて
・・・・嬉しかった。

銀巴里の最後のステージで歌ったのは
オクノ君の訳詞の「帰り来ぬ青春」そして
羽岡さんのオリジナルの「青春」だった。
なぜなら 銀巴里は 私にとっての青春そのものだったから。

今日は そんな銀巴里のマネージャーの松浦さん
銀巴里のピアニストの藤原君までそろって
一緒の時をすごせるなんて・・・・
私にとっては なんて幸せで贅沢ななこと。

また みんなで 楽しい幸せな時を作っていけるのかもしれない。
・・・それが出来たら 最高の幸せかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<オマケ>
今日は ラマンダのテラスで 荒川静香さんの取材があった。
クレアという雑誌に出るらしい。
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by lamanda | 2008-09-06 04:28 | Comments(0)

シャンソン


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