シャンソン

by lamanda

<   2008年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

年の終りに

例年になく のんびりとした年末。
すべては ラマンダのスタッフ達の協力によるものと感謝。

カフェは 店長のカワイさんががっちり 店を支えてくれている。
彼を中心に クリンちゃんが細かいところを締めてくれている。
言ってみれば カフェが家なら
その家ののお父さんとお母さんみたいな感じだ。

新人のカトウ君も 気持ちよく積極的に仕事をしてくれている。
アルバイトのショウコちゃんも
店の雰囲気を大切に 手を抜かずに手伝ってくれている。
同じくアルバイトのアキちゃんは まだ大学1年だけれど
年上のみんなに臆せず 雰囲気を明るく盛り上げて 手伝ってくれている。
カフェは 今まで 一番安心して見ていられる状況だ。 

この秋から 歌を勉強しながら
事務所とカフェの両方を手伝ってくれているマユカ嬢は 
労を惜しまず 驚異的なエネルギーでサポートしてくれる。
ジュンは 全くの経験ないところから始めて
今や ラマンダの経理のすべてを掌握してくれている。
週に一度 キミエさんが手伝って下さるようになって
オフィスが 清潔になり気持ちよく過ごせるようになった。

こんないいスタッフに囲まれて
なんて幸せ。
皆が 楽しく過ごせるように 私も頑張らなくちゃ という気持ちになる。
こんな気持ちで年末を迎えられるとは なんて幸せなんだろう。
神に感謝。

・・・・・・・・・・・・・・

昨日、一日家でのんびり過ごしたけれど
夕方くらいには なんだか少し飽きてきた。
休み慣れていないからだろう。
来年は もう少し 休みを作って、上手く休日を使えるようになりたいものだ。

と 言うわけで 今日からお正月にかけて
例年のように 家族でホテルにお籠りです。
今年は フォーシーズンズではなく ペニンシュラ。
母の相手もして 少し親孝行してきます。
そして まりには 親孝行してもらいます。

良い新年をお迎えくださいね。
[PR]
by lamanda | 2008-12-31 13:09 | Comments(1)

香水のように

朝、洗面所で慌しく出かける用意をしているときに
香水の瓶が 手から滑った。
蓋が緩かったので 大量の香水を こぼしてしまった。
もったいないので コットンにしみこませて
下着を入れている 引出しに。

ふき取ってもなお 洗面所は とってもいい香り。
こぼしたのは シャネル5番。
色々な香水を使ってきたけれど
このシャネルの5番は 秀逸。

ここ数年よく使っているのは
シャネルの シャンス。
香りは勿論好きだけれど
アトマイザーが使いやすくてお気に入り。

私の香水の歴史は二十歳から。
二十歳の誕生日を迎えた夏、母に連れられて香水屋に行った。
銀座の 阪急デパートの下にあった香水専門の小さいブティック。
・・・・今はもうない。
そして そこで店の人に 私に相応しい香水を、と頼んでくれた。

その時に 出されたのが ニナリッチの カプリッチと
当時流行っていた、やはりニナリッチの レール・ドゥ・タン。
どちらが好き?と 店のマダムに訊かれて 
私が選んだのはカプリッチ。
軽やかで華やかで、今でも好きな香り。

でも香りというものも 年齢とともに
嗜好も 似合うものも変わってくる。

シャネルも 若いころは5番は少し濃厚すぎたので
19番をずっと使っていた。
やがて 19番では軽すぎるようになった。

そして 以前は これは無理と感じていた ココ が
なんだかしっくりして大好きな香りになった。
今でも好き。
5番もココよりは 甘いけれど大好き。

まるで歌と同じ。
若い時には 好きだけれど 歌ってもしっくりこない曲が
年齢とともに 心からの一体感を感じて歌えるようになってくる。
だから 石井好子先生のステージを聞いたり見たりすると
今に 私もあの曲が 自分の中で消化できる日が来るのかも
などと思い、嬉しくなってくる。
そして肉体の衰えは悲しいけれど
年をとることが 楽しみに思えてくる。
そんなとき シャンソンをしていてよかったなあと思う。

もうすぐ今年も終わる。
またひとつ年をとるわけだけれど
来年は もっともっと 自分らしい歌を歌えるようになりたい。
同じ香水でも つける人によって
違う香りに感じられるように
スタンダードを歌っても 
私なりの世界と香りを作っていけるようになりたい。

そのためには もっと自分の心と感性を磨いて
もっと 練習しなくては。
そして その大前提は 健康であること・・・
と 改めて思うのです。
[PR]
by lamanda | 2008-12-26 00:21 | Comments(2)

クリスマス イブ

23日は レッスンの後 夕方から ラマンダで教室のクリスマス会。
1品持ち寄り。
参加費は 会員が1,500円、一般生徒が2,000円でフリードリンク。
みんなで歌って、おしゃべりして・・・あっという間の 4時間。
今年は 教室に入って間もない方たちが何人も参加してくださった。
全部で40名程参加。
フジワラ君は 18:00から初めて22:00まで
ピアノ弾きっぱなしで大変だったと思う。
でも みんなが楽しそうに過ごしているのを見ていると
ラマンダ やっていてよかったなあ~ とシミジミ思う。

そして 今日は 町田教室、
自由が丘に戻って個人レッスンの後、
マツバ夫人たちと 毎年恒例、赤坂プリンスホテルへ 。
ピーターのクリスマス・ディナーショー。
歌がどうのこうの、というより 
エンターテイメントの楽しさでリラックスさせてくれる。
衣装も素敵。
最後は 最近TVのヘアカラーのコマーシャルで 着ている
水色の超ミニとブーツ。
オツムには キラキラティアラ。
かわいい。

終わって40階のバーでみんなでおしゃべり。
ピアニストのメケちゃんも 参加して楽しいひととき。
メケチャンこと、結城先生は 
ピーターが15才で東京に出てきたときからの
お付き合いとのこと。
先生のお宅のグランドピアノの下に お布団を敷いて
泊めてあげていたのだそう。

結城先生は ステージではたいてい
右耳にダイヤの大きなピアスをしている。
客席から見える方。
今日のピアスは 強力な輝きで
ライトが当たると サーチライトのように光る。

何しろ「銀巴里」の専属になったのが
東京オリンピックの年、とのこと。
いつまでもお元気でいていただきたいものだ。

今年は クリスマスイブ というのに
街は静かだ。
ディナーショーの会場の雰囲気も
心なしか 例年よりおとなしかった。
世の中の景気は やはり悪いのかも、と改めて思う。
[PR]
by lamanda | 2008-12-25 01:58 | Comments(0)

・・・・

吉祥寺のシャンソン自主グループ
ベルケヤキとベルフォーレの今年最後のレッスン。
みんな 日曜というのに よく来てくれる。
皆が楽しそうに 歌ったり、おしゃべりしたりしているのを見ていると
嬉しくなる。

ベルフォーレは来年の四月に初めての発表会を予定している。
一度 発表会を経験すると みんなの連帯感が強まって
いいクラスに成長する。
楽しみだ。

帰りに事務所に寄ろうか、と思ったけれど
敢て 止めにして帰宅。
この間まで のどの具合が悪かったのに
よくなると そんなことすっかり忘れてしまう。
これからは もう少し 自重しなくては、と反省。
自分の健康をつい過信してしまう。
いい加減、年齢を考えなくてはね。
[PR]
by lamanda | 2008-12-21 22:37 | Comments(2)

大阪から帰ってきました

大阪から帰ってきました。
喉は どうにか ギリギリセーフで
治していくことか゛出来てラッキー。

17日は 大阪出身の生徒さんSさん、Yさんの
「故郷に錦を飾るコンサート」で心斎橋の「アートクラブ」へ。

Sさん、Yさんは 幼友達で シャンソンで再び巡り合った。
昨年ラマンダで 「二人合わせて150才」という
ジョイント・コンサートをした。
今回は その昨年のコンサートに少し手を入れたもの。

たまたま 帝国ホテルでのランチショーの仕事が入ったので
SさんとYさんに
「帝国ホテルの前日なら 日にちの融通が利くのでコンサートをしない?」
と提案し、実現した。
17日は Sさんの亡くなったお嬢さんの命日という偶然。

80名近いお客様。
50年ぶりに会う同級生の方も たくさんいらしたようで
さながら 同窓会のよう。
よい コンサートで 私まで嬉しくなる。

そして翌18日は 帝国ホテル大阪でのランチショーのゲスト出演。
関西の歌い手の方5名と一緒。
曲数は アンコール含めて7曲と 少ないので
精神的にも体力的にも楽。
兎に角、 健康を回復して臨むことか゛出来てラッキー。

東京からも 遠路はるばる、
生徒さん達何人かが応援に来てくださった。
なんて 幸せ・・・

そして もう一つ嬉しいこと。
ミクシーで 何度か書き込みをしてくださった
sararaさんが 会場に聞きにいらしてくださっていた。
帰り際に お声をかけてくださった。
実際にお会いできる なんて思っていなかったので
驚いたけれど 最高に嬉しかった。

・・・・というわけで 嬉しいことばかり、
なかなか良い感じの大阪行きでした。
喉は 九割がた治ってきたみたい。
とはいえ もうしばらくはステージがないので
その間に きちんと治したいものだ。

・・・・・・・
今朝 起きたら
台所のポットの上に リラちゃんが座っていた。
温かいから 、ということなのだろうけれど
・・・・かわいい。

a0079087_3424010.jpg

[PR]
by lamanda | 2008-12-20 03:42 | Comments(4)

少しずつ治ってきました

月曜は 大船教室、そして夜は銀座「蛙たち」。
レッスンでは 声を出さざるを得ないので
ヒヤヒヤする。

大事をとって「蛙たち」休ませてもらおうかとおもっていた。
でも 付属の後輩達が 聞きに来てくれるとの知らせが入ったので
「よし がんばろう」と出かける。

一年下の後輩が三人、と9才下の後輩が一人。
みんな美人でチャーミング。
秋の「ホームカミングデー」の時に受付をしていて
ステージが聞けなかったので・・・ということで
わざわざ 予約まで入れて 聞きに来てくれた。
最高にうれしい。

そのうち 三人は 私と同じ小学校から高校までの
所謂スーパー内部といわれる経歴。
一人は中学からとのこと。
おまけに みんな大学まで偶然に慶応だった。

話してみるとみんな 「付属っ子」だなあ・・・
8年とか12年とか同じ教育を受けてきた者同士の親近感とか
連帯感といったものが 少し話しているだけでも色濃くなってくる。
休まないで 歌いに来てよかった。

声の方は ところどころ出しにくくて
特に 高音で張る時が怖かったけれど
どうにか 4ステージクリア。

帰りに事務所によって デスクワークの片づけをし、
家に帰ったのが4時。
結局ベッドにはいったのは5時。

そして今日は 三鷹の高齢者センターのシャンソン教室が10時から。
7時起きで三鷹へ。
11時30分に終わってすぐに 横浜の「デュモン」へ。
個人レッスンと 個人レッスン生の勉強会。
そして夜はそのまま「デュモン」でライブ。

わあ・・・また体調悪くなったらどうしよう・・・・
と心配したけれど 今日もどうにかクリア。 

声はだんだんいい感じ。
まだ低い方は引っかかるけれど
張ったときの声の響きが とてもよいのでビックリ。
この感じが 完治した時も残るといいなあ・・・

おまけに 土日、睡眠をたっぷりとったせいか、
肌の調子が メチャメチャ良い。

体調不良で 心配したけれど
怪我の功名かも。

明日から二日間大阪です 。
明日は 大阪出身の生徒さん二人の
故郷でのジョイント・コンサート。
心斎橋の「アートクラブ」。

木曜日は 帝国ホテルでのランチショー。
関西の歌い手さんとも一緒になるので それも楽しみ。

明日は9時の新幹線なので
また 7時起き。
声がもっと 治っていますように。
[PR]
by lamanda | 2008-12-17 02:30 | Comments(3)
喉の調子が回復しなくて イライラする。
何しろ 心に悩みを抱えていても 歌は歌えるけれど
声が出ないことには どうしようもない。

昨日も横浜教室を終えてすぐに帰宅し
早々にベッドに入った。
そして 目がさめるまで、寝ていた。

寝てる時も起きている時も 濡れマスク。

じっとしていればいいのだろうけれど 
そういうわけにもいかず
この間買った 掃除機の試運転。
スゴイ吸引力。
今まで使っていたのは いったいなんだったの? というくらい
面白いように キレイになる。
つい そのまま掃除モードになってしまい、
一日中家の掃除に明け暮れる。

よりにも寄って 月、火とライブが続く。
明日は 大船教室の 後、夜は銀座「蛙たち」 
そして火曜日は 横浜「デュモン」。

おまけに火曜は 高齢者センターのシャンソン教室が
午前中にある。

なんとか大阪まで持たせなくては。
明日には 喉が治っていますように・・・
[PR]
by lamanda | 2008-12-15 00:55 | Comments(0)

弱気な私

一昨日の夕方から まりの具合が悪くなり
とても心配する。
近所の病院で 胆のう炎かも などと脅され
翌朝、つまり昨日は 紹介状を持って 大学病院へ。
心配で付き添ったけれど 
午後と夜に仕事か゛あるので
時間配分やら 荷物やらが大変だった。

結果は、 心配するような大きな病気ではないらしいけれど
原因不明。
とりあえずは 痛み止めを二種頓服して 様子見ということに。

まり程ではないけれど
私も何だか 体調すぐれない。
喉の調子が悪い。
これが 一番困る。

最近お気に入りの 濡れマスクを一日中してみたり
生姜湯のんでみたり。
とりあえず来週はステージが続くので
なんとか 今週中に治さなくては・・・
それこそ お祓いでもしてもらいたい気分。

喉は強いほうだったのに・・・。
やはり 若い時とは違うのね・・・とシミジミする。

新宿教室終えて、 夜はウナ・カンツォーネ。

周りは風邪ひきの人か゛いっぱい。
皆さんも気をつけてくださいね。

・・・・・・
そして今日 喉も相変わらずだし
気分がスカッと しないので
気分転換に 何か買おう! と思い立ち
買いました・・・掃除機。
7万近くする優れ掃除機。
買いながら、
「この掃除機、もしかしたら死ぬまで使っているかも。
私の最後の掃除機かも・・・」などと 思う。
やっぱり 体調すぐれないと 弱気になるのでしょうか。
[PR]
by lamanda | 2008-12-12 22:13 | Comments(0)

久しぶりのオフ

今日は 久方ぶりのオフ。

コマ劇場へ「愛と青春の宝塚」ほ観に行く。
http://www.ai-takarazuka.jp/

まりと行く予定だったけれど
まりが昨夜から 原因不明の高熱を出してしまったので
(インフルエンザではなかった)
クリンちゃんを誘っていく。

出演者のひとり 宝塚歌劇団宙組元トップの貴城けいさんの
大スポンサーのマシマ夫人に チケットをとってもらったので
とてもよいお席。

テレビドラマの舞台化だそうで
主役クラスはダブルキャスト。
貴城けいさんのステージは以前にも観ているけれど
主役を務めた 湖月わたるさんは初めて。
スターのオーラのある人だ。
ダンスもダイナミックで 一度でファンになってしまった。

終わって 予約しておいたルビーパレスへ。
http://www.rubypalace.com/index.html
韓国アカすりエステ。
久しぶりのアカすりとオイルマッサージで
全身ピカピカツルツル。
すっきりした。

ルビーパレスのある職安通りから 大久保へ抜ける道は
昔は 暗くて、いかがわしくて
ひとりで歩くのは 憚られたけれど
今や韓流ブームの影響で 
すっかり賑やかな通りになってしまった。

韓国行かなくても 大久保周辺に行けば十分かも。
エステも 色々あるし、試してみたけれど
このアカすりとオイルマッサージが 
一番安くて効果あるようにも思う。
顔のマッサージときゅうりパックも気持ちいいし。

というわけで オフの日らしく過ごせて満足。
[PR]
by lamanda | 2008-12-10 02:02 | Comments(0)

金子由香利コンサート

金子さんの全国ツアーも今年で29年目。
毎年のように 神奈川県民ホールのこんさーとに行っている。
県民はたいてい その年の金子さんの最後のステージ。
そして わたしも金子さんの県民のステージにいくと
一年も終わりなのね、という気持ちになる。

今年もマツバ夫人が最前列のど真ん中の席をとってくれた。
毎年の金子さんの変化に ファンの私は一喜一憂する。
今年は とてもお元気。
多分母と同じくらいのお歳と思う。
二時間半、あの緊張感を持って
ステージで立ち続けているだけでも 大変なことだ。
どうぞ健康に留意してずっと 歌っていっていただきたいものだ。

フジワラ君のピアノは 金子さんと相性抜群。
ジェラシーを感じるほど。
ピアニストと歌手は 互いに互いを高めていくものなのだなあと
今更ながらに 感心してしまう。
ピアニストを刺激できるような 歌を歌っていかなくてはね。

うちの生徒さんたちも30名位聞きに来てくれた。
嬉しいことだ。

終わってみんなで 「五葉亭」へ。
海鮮鍋のコースで お腹いっぱい。
よい音楽と美味しい食事で身も心も満タンとなりました。
[PR]
by lamanda | 2008-12-07 23:44 | Comments(2)