<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

新宿教室 発表会

二月、三月は 各カルチャークラスの
年に一度の発表会が続く。
今年のトップバッターは 新宿教室。

10名程の小さいクラスだけれど
とても個性的。
まだ 入って3か月の方も 勇気を持って参加して下さった。
うれしい。
発表会は初めてという方が三人。

発表会は コンサートとは違うので
それぞれが 今自分にできることを試して
これからの勉強の指針を定める
手立てにするものだと思っている。
だから 受講期間の長短ではなく
その人その人の 「今」が大切なのだと。

それにしても ステージも打ち上げも
久しぶりに愉快だった。
ここのところ カフェのことで色々問題があって
心の晴れない日がつづいていたので
余計に みんなの歌の潔さに癒されたのかもしれない。

その抱えていた モヤモヤもどうにか今日で一区切り、
三月に向けて 心機一転、
がんばってやっていこうという 目安がついてきた。

明日は ソワレ・ド・ラマンダ。
岸本悟明さんがゲスト。
楽しいステージになるだろう。
[PR]
by lamanda | 2009-02-27 00:09 | Comments(0)

・・・・・

昼には 元・銀巴里マネージャー松浦さんの
「目で見るシャンソン」の第二回目、「エディット・ピアフvol.1」を開催。

彼女の様々な映像資料を
実にわかりやすくまとめて
お話も さすが昔 劇団にいらしただけあって
メリハリがきいていて 飽きさせない。

あれだけの資料を整理する作業は
想像以上のエネルギーと時間を必要とするだろうなあ と
感心して見入ってしまった。

帰り際に何人かのお客様から
ピアフの映画より ずっと面白かったという感想を聞いた。
思わずうなづいてしまった。

夜はソワレメド・ラマンダ。
ゲストは山崎肇さんと 山崎さんのお弟子さんたち。
相変わらず 軽妙なおしゃべりで
会場の雰囲気を和やかにされる技は天下一品。
フランス語でうたわれるけれど
意味がわからなくても 心地よく聞き入ってしまう。

今日は 一日中フランス語に包まれていた。
ピアフの英語がフランス語なまりに聞こえるのは
語尾のeの発音が フランス語の発音だからかもしれないなあ
などと ぼんやり考え、
そんなふうに 聞こえたり、考えたりできるようになったのは
進歩かなあ・・・とも思ったり。
それにしても 大学の時 
フランス語を もっときちんと勉強しておけばよかったなあ・・・
というのが 私の人生における後悔のひとつ。

文法は遥かに難しいけれど
フランス語の発音は英語より簡単かもしれない。
英語は 進化した言語だけれど
フランス語は 比べれば進化の度合いの少ない言語だろう。
でも ロシア語の方がもっと遅れている。
数詞にまで男性と女性かあるという。

でも日本語の敬語の使い方などを思うと
日本語は もっと整理されていない言語かなあ
などとも思う。
そんな難しい言葉が 母国語でよかった・・・・
などど またまた とりとめなく考えるのです。
[PR]
by lamanda | 2009-02-21 02:30 | Comments(1)

ジンガロ

前回の公演を見損なったので
是非、と思い出かけた。

http://www.zingaro.jp/

大船の中級クラスと個人レッスンを終えてから直行。
清澄白河という 木場の近くの駅。
・・・遠かった。

馬が38頭、出演者35人と 馬のほうが多いのだ。

先に言ってしまえば そこそこ面白かった、というところ。
要は曲馬団。
狭いリンクで馬を疾走させながらの曲乗りは
昔 西部劇の映画の中で 
カウボーイやインディアンが演じていたもので
どっかで見たことあるなあ・・・という感じ。
でも 目の前で演じられると
その迫力に オオ!! と思わず声ががでる。

美術や演出も 期待ほどではなかった。
チラシのイメージから
もっと幻想的なものを 期待したのが間違いだったかも。
フェリーニの世界に近い、とある方が話していたので
期待したけれど
ラスベガスで観たシルク・ドゥ・ソレイユの「オー」のインパクトが
あまりに強くて つい比べてしまうと・・・ね。

バンドは ブラスと 弦の2グループが入っていて
盛り上げていた。
でも 何だか同じようなフレーズの繰り返しで・・・
と こんな文句が出るのも
チケット代が 2万円もしたから
その元をとれた気がしないからかもしれない。
ケチな私・・・

会場の中には エルメスもブティックを出していた。
馬の鞍はエルメスが協賛しているらしい と
まりが言っていたので その関係だろう。
でも 商品も少なくて 何だか淋しい。

ブツブツ 文句を言っているけれど
どんなものでも ライブはいいなあ・・・と今日も思った。
こうやって アレコレ考えたり 思ったりできるのも
その場に足を運んで その空気の中で
体で楽しんできたからだ。

色々なライブに出かけたいけれど
ラマンダが忙しくなりそうなので
自分のための時間をつくるのが ますます難しくなる気配。
でも がんばって 乗り切ります。
[PR]
by lamanda | 2009-02-19 00:03 | Comments(0)

ジャン・コクトー

とても幸せ。
あまり物欲は強い方ではないと思うけれど
長い間 欲しいと思っていたものを
入手することか゛出来たから。

ジャン・コクトーが好き。
私の好きなシネマのベスト1は
コクトーの「オルフェ」。
初めて見たのは小学校3年のころ。
「美女と野獣」も「悲恋」も同じころ。
子供ではあったけれど コクトーの世界にシビレてしまった。

何年か前にベルギーに行ったとき
ブリュッセルの街で なんとなく入った店に
コクトーの映画のポスター、
それも 私の大好きな「オルフェ」と「美女と野獣」を見つけた。
即 買い。

その時から コクトーのリトグラフがは欲しいと
ずっと思い続けてきた。
好きな人の息吹の感じられるものを
そばに置いておきたい、と。

先週、たまたま時間があったので
原宿の コクトーを多く扱っている画廊に出かけた。
何か魅かれる 作品があれは・・・と。
・・・巡り合ってしまった。
「懺悔」というタイトルのリトグラフ。
おまけにコクトーの直筆サインが入っている。

色合いが 南フランスを思わせる
ブルーと黄色。
絵柄も好き。
でも 決して安くない。

一週間、取り置きをしておいてもらった。
値段のことでも ためらいはあった。
でもね、 ちょうど 
加入していたことすら すっかり忘れていた簡易保険からお報せが。
健康お祝い金というのもらえるという報せ。
ほとんどそのリトグラフと同じ金額、

もうこれは 買いなさい、という
神様からの 御言葉としか思えない。
と 言うわけで 今日買いに行きました。

とてもうれしい。
こんな幸福感を味わえるとは 思わなかった。

コクトーが私のそばにいる・・・という気持ち。
こんな至福感 て初めて。

この年になっても 知らなかった感覚って あるのね と
またまた 何倍もうれしくなってしまうのでした。
[PR]
by lamanda | 2009-02-16 04:15 | Comments(0)

・・・

昨日は 久しぶりのウナ・カンツォーネ。
米田まりさん、サカイレイコさんという 個性豊かなお二人と一緒。
がんばっている 歌い手と一緒だと
ハートをキックされて いい刺激になる。
冬眠なんかしていられないっ!!という気分にさせてくれる。
感謝。

帰りにいつものように 二丁目の「ピッコロ ピアッツァ」へ。
ママのマーサさんが お病気でお休み。
いつもいるママがいない、
それだけでお店の雰囲気がまったく違う。
なんというか、温度が低く感じられる。
不思議。

結局、簡単なものと飲み物だけで済ませて
みんなで 向かいのお蕎麦屋に行った。
イタリアンと蕎麦屋のはしごという 
わけのわからない 夜食を摂ってしまった。
帰りは もう満腹で苦しくなる。
当たり前だ。
反省。

今日のソワレ・ド・ラマンダはゲストに
仙台から小池マリコさんに来ていただいた。
いつ聞いても 魅力的な良い声。
アマチュアの方たちも 三人三様、色合いが異なって
それぞれの個性が際立っていて
なかなか面白いステージ。
満足。

・・・・という二日間でした。
[PR]
by lamanda | 2009-02-14 00:26 | Comments(0)

冬眠中

今週は 久しぶりのライブがあります。
みなさん、いらしてくださいね。

12木 ウナ・カンツォーネ  (四谷三丁目)
http://una-canzone.com/

来週は
16月 蛙たち  (銀座)
http://www.kaerutachi.com/

17火 デュモン  (横浜)
http://www.dumont.co.jp/

今年は 新しいCDを作ろうと考えているので
少しレパートリーの整理もしなくてはならない。
でも まだエンジンがかからない。
心も体も まだ冬眠してるみたい。
なんだか シャキッとしない。

3月になれば 教室の発表会が立てつづけにある。
4月には恒例の合同発表会、
五月後半からは「パリ祭」のリハーサル、
そして8月に今年18年目になる
教室の「私の巴里祭」に向けての準備、と
たぶん 一日も休みが無くなるはず。

今のうちにしっかり エネルギーを蓄えてておきなさい、
ということなのかも。

ライブで少しずつ、心と体の回転数をあげていかなくてはね。
[PR]
by lamanda | 2009-02-10 21:54 | Comments(1)

大木さんのことなど

昨日は 大木さんのことがずっと心から離れなかった。
第一金曜なので ラマンダのライブは昼と夜の二本立て。
昼のライブは ゲスト二人を招いてのライブ。
大木康子さんにも 二回ほど出ていただいた。

「昼のライブだから 夏は暑いので秋に出して」とおっしゃったので
季節の良い10月に出ていただいた。

「これ以下では 仕事しない事にしているから」と
ギャラに関しては ご自分から金額を提示された。
ラマンダのライブの入場料から計算すると
少し無理のある金額だったけれど
赤字を覚悟で お願いした。

でも 終わると
 「一緒に飲みに行きましょう」とおっしゃって
スタッフも誘ってくださって
お鮨屋さんで お支払したギャラ以上の御馳走を皆にしてくださった。

美しくてカッコよい方だった。
大木さんのマイクに乗った時の声の響きが 
とても悲しくて 好きだった。
素敵な憧れの先輩がいたことは 幸せなことだったなあ。

・・・そんなこんなを思いながら
昨日は過ごしていた。

昨日は昼は西原啓子さんと
去年のパリ祭でご一緒した 倉井克幸さんがゲスト。
そして 夜は松宮一葉さん。
いい ライブができてよかった。

・・・・
そして 今日は マツバ夫人のご主人の喜寿のお祝いで「五葉亭」へ。
すっかり御馳走になってしまった。
お祝いに駆けつけた お相撲さんや呼び出しの方の相撲甚句、
所謂太鼓もちの 幇間芸など 初めて聞いたり見たり。

56才で大病して 医者から あと10年くらいと言われたけれど
お元気に喜寿を迎えることか゛出来たと 話されていた。
人生って ホント 色々なのだなあ・・・。

お祝いに何か持っていこうとしたけれど
用意することか゛出来なかったので どうしよう・・と考えあぐねていて
あ、そうだ、と思い立ち
家にあった ドンペリを持っていく。
だって マツバ夫人のご主人って
迫力があって泉仙の 「ドン」という雰囲気だから。

 
[PR]
by lamanda | 2009-02-08 00:33 | Comments(0)

訃報・・・大木康子さん

悲しい報せが届いた。
先輩歌手の大木康子さんが亡くなられた・・と。

お具合が悪いということは聞いていたけれど
昨夏のパリ祭では ご一緒していたので
まさかこんなに突然亡くなられるなんて、と
信じられない。

2月2日(月)午前2時05分 肺がんの為亡くなられたとのこと。
昨年、香港で仕事があり帰国翌日の11月19日に
具合が悪くなられ入院、検査の結果、病気が見つかり手術。
年末年始は自宅に戻られたけれど
再入院してかえらぬ人になってしまわれたとのこと。

ご葬儀はご本人の希望で
密葬にて2月4日(水)に済まされたそうです。
後日、お別れの会の予定もあるようだけれど
まだよく分からないとのこと。

心からご冥福をお祈りします。
[PR]
by lamanda | 2009-02-06 13:44 | Comments(4)

パリ祭

三鷹の高齢者センターのシャンソン教室。
「愛の讃歌」。
誰もが知っている ピアフのシャンソン。
ピアフ、越路吹雪さん、村上進さんの三人の唄を
資料として 聞いてもらう。
久しぶりに聞いて
進さんって 歌がホントに上手いのね・・・と感嘆してしまった。
あんなに若くして 亡くなられて・・・残念なことだ。

2/20には ラマンダで元銀巴里マネージャー松浦進一さんの
第二回目のトークショーがある。
映像を使った レクチャーだけれど
今度はテーマがピアフ。
15:00 からですので ぜひお出かけください。

今年の「パリ祭」の諸々の書類が届いた。
私の出番は7/5日。
チケットの予約は お早めに。

曲目は三月すぎないと決まらない。
・・・・そして
今年も またコーラスのお手伝いをすることになった。
五月から その稽古で私には辛い日々が続くのだ。
やらせてもらって よかった、と毎年思うのだけれど
・・・・辛いのよネ。
でも 身を引き締めて がんばいます。
[PR]
by lamanda | 2009-02-05 19:12 | Comments(1)

中国旅行 報告

実は 中国に行っていました。
友人二人を加え、ラマンダのスタッフたちと
総勢11人で 三泊四日の短いけれど
実に愉快な旅でした。

1/28 10:00に成田を発って 昼過ぎには杭州着。
魯迅の生家やら 魯迅記念館見学。
輪タクに乗って 町中やら市場やらを見学。
市場では 豚の頭がバケツにドンと突っ込まれて売られていたり
アヒルを逆さヅカミにして 脚をグルグルとひもで結んで
お客に渡していたり・・・

夕食の紹興料理は・・・・マズイ。
八時半には終わってしまったので
どこか 遊びに行こうと ガイドに聞いたら
田舎なので・・・ナイ という。
じやあ ホテルのバーにしよう、としたら
これも 田舎のホテルだから・・・ナイ。
みんなこれじゃ寝れないよ・・・困ったなあ、と思ったら
ホテルのレストランが。
フカヒレとアワビが専門のレストラン。
もう 閉まるところだったけれど
無理やり頼み込む。
フカヒレと点心をつまみながら 最初の夜の打ち上げ。

ホテルはまあまあ。

1/29 紹興酒で有名な 紹興の観光。
書家、王義之の石碑のある蘭亭へ。
文化大革命のときにも 壊されずに残った王義之の石碑。
当時、その石碑を守ろうとした人の話に感動。
石碑に石灰を塗り、その上に毛沢東の言葉を書いて
紅衛兵の暴力と破壊から 文化遺産を守ったという。

紹興酒の工場見学。
紹興酒のカメの蓋は 香りをお酒に移らせるために
蓮の葉とタケノコの皮で覆い、
さらに 密封するために 泥で塗り固めるのだという。
年月が経つと 自然に水分が蒸発して
お酒の密度がまし、コクがでてまろやかになってくるという。
2年ものから 5年もの10年もの、20年もの と
味も変わり 値段も高くなっていく。

昼の浙江料理・・・これも 口に合わない。

午後から西湖遊覧観光。
残念ながら この日は朝から雨だった。
春に訪れてみたい場所。
湖も、そのほとりの柳も きっと美しいだろうなあ・・・
とてもロマンチックな場所。

西湖を見渡す西冷印社へ。
マユカ嬢は ここで自分の名前の印鑑を注文していた。
いい記念になるだろう。
私は もう印鑑は必要ないので
会社用に 朱肉を買う。

今回の旅は 安いツアーなので
途中、何か所も ショッピングが入る。

なんと今度は ラテックスの工場。
でも説明を聞いていると なるほど、と納得してしまう。
みんなで 枕を購入。
日本に帰ってから 調べたら日本の約半値。

夕方から宋城大劇場というところへショーを見に行く。
劇場を含め 園内が 宋の時代の街並みを再現した
アミューズメント パークになっている。
屋台もいっぱい出ている。
何しろ 旧正月の期間なので 物凄い人出。
色々な店があって 覗いて見るだけでも面白い。

劇場に入ると 満席の観客に圧倒される。
舞台は5000万元を投じて制作したという
大がかりな歴史スペクタクル ショー。
踊りは 衣裳が豪華だけれど たいしたことはない。
でも セットや装置はなかなか手が込んでいて
舞台に雨は降るし 滝は流れる。
雨は客席にまで降ってきた。

http://video.aol.com/video-detail/hanzhou-/2295431609

観客のマナーは最低で 
後ろの席の人のことなど お構いなしで
すぐに立ち上がったり 伸びあがって写真を撮る。

出口は入口と一緒で別れていない。
だから 入ろうとする人と 出ようとする人が
ぐしゃぐしゃになって  劇場を出るのも一苦労。
でも なかなかおもしろかった。

そのあと 遅めの夕食。
杭州料理。
・・・名物のトンポーローは美味しかった。
ただ、豚の脂は食べれないので
三枚肉の間の肉だけをはがして食す。

1/30 午前中に烏鎮へ。
中国のペニスだそうだ。
小舟に乗って運河を行く。
昔ながらの家屋が並ぶ 川沿いの街並みを見て歩く。

昼は田舎料理・・・これもダメ。

シルク工場へ。
ここもお蚕さんのことやら 繭のことやら説明を聞いて見学。
なるほど・・・と感心していると 次の間には売り子が待ち構えている。
なんと ここでは 絹の布団を買ってしまった。

中国に来てからのホテルの布団がみんな絹の上掛けで
軽くて 暖かくて実に気持ち良かった。
工場で説明を聞いて その理由に大いに納得してしまったので
上掛けと 絹の布団カバー、枕カバー、ナイティを購入。
布団も 日本に帰って調べたら 半額くらい。

まさか中国にきて布団やら枕を買うとは、
思いもよらないことだったけれど、大満足。

上海に入って アンティークのところへ。
ここでも 説明が興味深くて
危うく、香木で彫った 仏像を買いそうになったけれど
私は クリスチャンだし・・・と、思いとどまる。

夜は上海料理。
さすが、都会に来ると 食事も抵抗なく頂ける味と匂いになる。
上海蟹も一杯ついてきた。
でも 上海蟹のおいしさって いま一つピンと来ない。

そして おまちかね、上海雑技団のショーへ。
いくつかある劇場のうち、一番行きたいと思っていた白玉蘭劇場へ。

人間ってあんなに身体が曲がるものなんだと思わせる曲芸。
皿回し、自転車乗り、ローラースケートなどの出しもの。
サーカスの古典的な演目が多いけれど
どれも 思わず声が出てしまうほどの技、技、技。

最後は目玉のオートバイ。
巨大なボールの内側をバイクが
ぐるぐる回って上がっていく。
一台ずつ増えて 最後は五台のオートバイが
小さな鉄球の中を走る。
以前 日本のサーカスで 2台が走るのを見たことか゛ある。
でも5台はすごい。
思わず 息を止めて見入ってしまった。

帰りはバンドの 夜景を楽しみホテルへ。
チェックイン後、タクシーに分乗して衛山路のパーへ。
宋家のお屋敷を改装した雰囲気のある sasha's というバー。
カクテルもおいしい。
みんなで最後の夜を楽しむ。

1/31 最終日は上海の名所、豫園、豫園商城を観光。
その後中国茶の店に連れていかれ
また店員の説明を聞いて 大いにうなづいてしまう。
同じお茶でも 淹れ方で味がまったく違うのね。

その後世界一の高さを誇る 森ビルへ。
展望台のある100階部分は地上より472m。
床の一部が ガラス張りになっている。
凄い景色。鳥になって地上を 見おろしている気分。
でも 長くいると 何だか具合が悪くなってくる。

空港まではリニアモーターカーに乗る。
最高速度は 時速430km。
飛行機の離陸の時のスピードだという。
これも 早すぎてなんだか気分がすぐれなくなる。
でも 悪くなる前に到着。
早くて便利。

というわけで 17:00過ぎの飛行機で帰ってきました。

とにかくみんなで 元気にワイワイ、楽しい旅でした。
スタッフ同士がとっても 仲良くなれて
行って よかった・・・としみじみ思った。

帰宅してからは すぐに
絹のお布団をセッティングしてベッドへ。
とってもいいかんじ。
ラテックスのマットレスも買ってくればよかったなあ、
と少し後悔。
次回 中国に行ったら買って来よう。

そして 昨日2/1は 日常に戻って 13:15~18:00まで
吉祥寺のシャンソン 自主グループのレッスン。

今日は大船のカルチャー。
これから バレーのレッスンに参加してきます。
何しろ 上海雑技団に触発され、
ストレッチ、相変わらず辛いけれど
がんばる 気力が湧いてきたみたい。
みんなで 目指せ ラマンダ雑技団なのです。
[PR]
by lamanda | 2009-02-02 17:52 | Comments(1)

シャンソン


by lamanda
プロフィールを見る
画像一覧