シャンソン

by lamanda

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朝8時発の電車に乗って三鷹へ。
通勤の人たちに混ざって トランクを引っ張って電車に乗るのは
なかなか辛いものがある。

三鷹のシャンソン自主グループのひとつ、 
ベルフォーレの初めての発表会。
「星のホール」という とても素晴らしいホール。
駅から中途半端な距離であることを除けば
設備や使いやすさは 三重丸。

ベルフォーレ22名参加。
13:30開演なので 10:00からリハーサル。
経費節約のなので 何かと不便、不自由だけれど
松浦さんが舞台監督で来てくれているので助かる。

みんな本番はびっくりするくらい
がんばってくれて
期待以上の出来だった。
嬉しい。

酸いも甘いも知り尽くした大人が
歌い終わって顔を上気させながら
舞台袖に戻ってくる姿には いつも感動させられる。
そして お手伝いできてよかった!! と思う。

朝早くから あわただしかったせいか
なんだかぐったり。
久しぶりに「てもみん」へ。
マッサージしてもらっているうちに 知らない間に寝てまう。

ベルフォーレの発表会は終わっけれど
今度は もう一つの武蔵野市のグループ 
ベルけやきの発表会の準備が始まる。
こちらは今年で四回目になる。

あんな こんな発表会やらコンサートをこなしているうちに
一年が過ぎてしまう・・・・
福沢先生の十訓にもあるように
することがあるというのは幸せなことなのだ。

明日は第一金曜なので
ラマンダは15:00~の昼ライブ。
ゲストは 宇野ゆう子さんと 渡辺歌子さんのところで
勉強中の多賀健祐さん。

夕方18:30からは ソワレではなく
シネ・ラマンダ。
「男と女」を上映します。
ドーヴィルの ホテルノルマンディーが舞台。
カースの歌に出でくるあのホテル。

何年か前に泊まりに行った。
ノルマンディー風の建物。
でも何より あのノルマンディーの灰色の海が心に残っている。
・・・また行きたいなあ・・・
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by lamanda | 2009-04-30 23:54 | Comments(0)

羽岡 仁コンサート

待ちに待った 羽岡 仁さんのコンサート。

今回は 久しぶりにアズナヴールを何曲も聞くことができて 大満足。
二十歳の頃、羽岡さんと一緒にシャンソン・コンクールに出ていて
その時にで聞いた「大根役者」
まるで アズナヴールが日本語で歌っているみたい・・・と
ひっくり返りそうになった 。
その曲も ?十年ぶりに聞くことか゛できた。
当時、自分が どんな気持ちでコンクールのステージに立っていたか 
ということは まったくと言っていいほど 覚えていない。

でも 羽岡さんが 歌っている姿、とか
それを聞いた時の 想いははっきり覚えている。
それくらい 当時の私にとっては 衝撃的だったということだろう。

羽岡さんも 私も、それから 長い 年月を経たけれど
いまだに 同じような 世界で
同じようなことから離れられずにいるのだなあ・・・

「コメディアン」「世界の果てに」・・・
そして「she」は 今まで聞いた誰の歌より納得させられた。

昔の石井音楽事務所のマネージャーの方たちもいらしていた。
私の 二十歳の頃のことを覚えていらして
アレコレ話されると 恥ずかしい。

・・・・・
明日は 13:00 から元銀巴里マネージャー 松浦進一さんの
「目で見るシャンソン」。
<エディット・ピアフ 2 > マルセル・セルダン以降のピアフについて
貴重な映像と共に 熱く語ってくださいます。
絶対 聞いてよかった、来てよかったと思えるレクチャーです。
是非、お出かけください。

引き続き15:00 からは シネ・ラマンダ。
ジャン・ギャバンの「望郷」。

連休はラマンダでお過ごしください。
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by lamanda | 2009-04-29 00:52 | Comments(1)

昨日の金曜の夜は

ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは杉田真理子さん。
美しい。

打ち上げは 生徒さんが
珍しい千葉のお酒を差し入れしてくださったり
お客さんのカルちゃんが 久しぶりに参加してくれて
みんなに御馳走してくれたりで
なんだか 賑やかなひと時。

そして 今日は 横浜教室の後
ラマンダのスタジオで 今度作ろうとしているCDの曲選び。
フジワラ君にピアノを弾いてもらって
オクノ君にメージャーの世界で活躍してきたプロデューサーの耳で
片っ端から聞いてもらう。

結果、オリジナルも含め 最近歌っていない歌も何曲かピックアップされ、
今回の録音は とりあえず17曲に絞られた。
これから レコーディングの日までに
練習したり、考えたりしなくては。

録音スタジオ、エンジニア、その他諸々は
全部オクノ君が手配して 最高でリーズナブルな設定を整えてくれる。
それに応えられるように歌いたい・・・なあ。

最近は 簡単に誰でも CDを作ることができるようになった。
と同時に その質も ピンキリとなった。
どうせ するなら 良いクォリティのものを作りたい。
音に関しては あまり経済のことは考えないで
こうしてよかったね といえるようにしたい。
ぜひ 楽しみにしていてください。

休みがなくて さすがに少し疲れてきました。
でも 明日は 少しゆっくりできそう。
世間は 16連休の人も多いという。
16日も休みがあったら どうしよう・・・
・・・・仕事しに出かけてしまいそう。

連休ののんびりした 空気の自由が丘の町が好き。
自由が丘散策の折には ぜひ カフェラマンダにお立ち寄りくださいね、。
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by lamanda | 2009-04-26 00:57 | Comments(0)

ゆったりとした夕べ

9:30 起床

11:00 生徒さんからいただいた手作りの
タケノコごはんや、タケノコとトリ挽肉の煮物、高野豆腐と野菜の煮物。

今日は どういうわけか 着ていくものがなかなか決まらず
出かけるまでに時間がかかってしまった。
たいていは その日の天気と気分で
何を着ようか すぐに決まるのに・・・
迷ったわりに サエナイ。

母のところにお菓子を届けに行く。
甘党の母にとって 私同様、お菓子のない生活は考えられない。
でも たくさん持っていくと
アッと言う間に なくなってしまうので
少しずつ 分けて持っていくようにしている。

事務所とカフェによってから 新宿教室。
「愛は君のよう」

内幸町ホールへ 来年のホールの予約をしに行く。
何回も行っているホールなのに
どういうわけか 日比谷と思いこんでいた。
ペニンシュラの裏あたりを見回して アレッと気がつき新橋へ。

内幸町ホールは 新橋の第一ホテルの裏にある。
そのあたりの景色は 確かに日比谷と似てはいる。
それにしても、なんという 勘違い・・・というか・・・思い込みというか・・・ショック。

友達と食事。
銀座の フランス串焼き「ヴァンピックル」へ連れていってもらう。
http://www.auxamis.com/vinpicoeur_ginza/index.html
シャンソンが流れていて いい感じ。
フォアグラの串焼きは最高。
今まで食した フォアグラのベスト1かも。

その後 バー「ルパン」へ。
http://www.lupin.co.jp/
太宰治が このバーのカウンターのスツールの上に
足を組んで座っている写真は有名だ。
レトロな雰囲気の店。

帰りしなに ホテルペニンシュラの 
バー「ピータース」に立ち寄る。

久しぶりに ゆっくりした夕べ。
でも そのしわ寄せは 必ず来る・・・仕方ないこと。
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by lamanda | 2009-04-24 02:17 | Comments(0)

猫枕

10:30 起床

気づいたら 愛猫リラちゃんを枕にして寝ていた。
枕を二つ並べて その日の気分で
使い分けている。
リラちゃんが その二つの枕のすき間に 体を埋めていたところに
私が頭をのせて、猫枕にしていたというわけで
かわいそうなことをししまった。

納豆とブロッコリーをおかずに 非常に簡素な朝食。
ブロッコリーは 生徒さんが家庭農園で作っているもの。
柔らかくて、味が濃くて、さっと塩ゆでしただけで十分おいしい。

13:00 「デュモン」へ。
中級Dクラス。
「アコルディオン」。
ゲーンズプールの曲、グレコのレパートリー。
好きなシャンソンの一つ。
高野圭吾さんの名訳があるけれど
私は自分の詞で歌っている。
それなりに気にいっている詞。

15:00 そのまま「デュモン」で勉強会。

17:30 中華街の北京飯店で 牛肉焼きそば、杏仁豆腐。

19:30 「デュモン」でライブ。
雨天にもかかわらず 大勢来て下さって嬉しくなる。

23:00 事務所に戻って 少しだけ 事務仕事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、フジワラ君のピアノで歌っていると
とても 自分の気持が解放されて
素直に歌に向き合える気がする。
そういう気持ちにさせてれる ピアニストと巡り合えたのは
本当に幸せなことだ。

色々なピアニストと 一緒にステージをするのは 楽しいことだ。
そうか この曲は こう言う風にもできるな という風に
新しい 発見があると 嬉しくなる。
でも時には 探り合っているうちに 曲が終わってしまうこともある。

ステージは 歌とミュージシャンのアンサンブルだから
やはり 信頼関係を築いた上で 
一緒に曲を作って行ったほうが
より良いものが 作れると思う。

ただ 今はミュージシャンと接触する機会が少ないので
その 信頼関係を築く、ということが
出来にくい環境にあるのが残念なことだ。

そういえば 亡くなられた名ピアニスト菅野光亮さんの 残された言葉に
確か こんなのがあった。
「下手なピアニストとするな。下手が伝染る。」 

下手な歌とすると ピアニストにも下手が伝染するかもしれない。
気をつけよう。

・・・というわけで リラちゃんが待っているので そろそろ 帰ります。
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by lamanda | 2009-04-21 23:49 | Comments(0)

気がついたら 

一週間が過ぎてしまっていた。
ラマンダのカフェの前の桜並木も
葉桜なんかとうに 終わって新緑の季節に変わっていた。
まさに 時間が束になって 飛んで行くようだ。

とりあえずこの一週間のトピックス。

マツバ夫人に誘われ、歌舞伎へ。
「たまには ゆっくり楽しんでおいでよ」という
フジワラ君の言葉に甘え、協力を得て出かける。

歌舞伎は 大昔に母に連れられて
観にいって以来、何十年ぶり。
今は 便利なイヤホンガイドがあって
これがまた 実に要領の良い的を得た解説で 
歌舞伎初心者にとっては大いなる助っ人。

夜の部の出し物は以下の三演目。

一、彦山権現誓助剱  毛谷村

二、夕霧 伊左衛門 廓文章  吉田屋

三、曽根崎心中

吉右衛門や 玉三郎、仁左衛門、橋之助あたりは
この私でも知っている名前。
さすがに 彼らの存在感は凄い。

玉三郎の夕霧に至っては
彼が 羽織った打ちかけをひろげて立つだけで、
身体を反らして ポーズを作るだけで
ホーッ!!!という ため息が出てしまう。

それに引き替え「曽根崎心中」では
ベテランの役者さんであろうけれど
私には何だか華がなく感じられて
せっかくの 悲劇も まったく悲しくない。

「華」って何なのだろう・・・と 考えさせられた歌舞伎見物でした。


そして 自由が丘・夜 クラスの発表会も無事終了。
これで カルチャークラスの今年の発表会は 全て終わり。
夏の「わたしの巴里祭」を残すのみとなった。
今年は 一日開催にすることに決定。
8/5水に鎌倉芸術館小ホールで。
随分長い間 2日間公演でやってきたけれど
もう一度初心に戻って 充実した一日公演にしてみることにした。
お楽しみに。

年内の既に決まっている予定は下記の通りです。
すぐに日が経つので 今のうちからご予定に入れておいてくださいね。

7/4土 「第47回パリ祭」 NHKホール
7/5日 「第47回パリ祭」 NHKホール・・・ソロ出演

8/5水 「第18回 わたしの巴里祭」 大船

10/3土 「第19回 心ひとつにふれあいコンサート」 新百合が丘・麻生文化会館ホール
        ゲスト しますえよしお、栗原道子

10/21水「ガス燈通りのコンセール」 銀座・十字屋ホール

11/2月 「コンサートタイトル 未定 」  武蔵野市民文化会館小ホール

・・・・あたりが はっきりしているスケジュール。

そして できたら夏までに 新しいCDを作る予定。
奥野クンが アレコレ考えて レコーディングスケジュールを作ってくれている。

・・・というわけで 掃除も洗濯も みんな夜中。
本をゆっくり読みたいとか 
音楽をジックり聞きたいとか 
・・・思っても ベッドに入っても 五分と持たない。
気がつけば 新しい一日が始まってしまっている。

この調子では またもや「日常」に追い回されて一年が終わってしまう。
心して 日を送りたいものだ。

バルバラの゜孤独」、富野光太郎さんの訳詞にある
 ♪ 今日 一日を生きることが 
   今の私にできる ただ一つのこと
   自分を偽らないで 生きていきたいけれど
   その願いは いつも私を裏切る ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして 今日は これから銀座の「蛙たち」
明日21火は 横浜・石川町の「デュモン」です。
・・・・・待ちしています。
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by lamanda | 2009-04-20 16:14 | Comments(0)

昨日今日と

御馳走つづき。
美味しいお食事が 今の生活の中では
仕事以外の いちばんの 楽しみかも。

昨日はレッスンのあと 最後の生徒さんたちと
「凧」へ。
ここの 牛のたたきやコロッケは大好き。

そして今日は 生徒さん三人のジョイント・コンサートの打ち上げで
寿司「仙」へ。
ここのお寿司、つまみもすべて 手のかかった仕事をしたもので
それだけの滋味があるので好き。

今日の生徒さん達のコンサートも
なかなかのもの。
アマチュアの方たちも これくらいのステージができるようになったら
かなりの達成感を味わえると思う。
教える側としても 鼻が高い。
別に特に声が良いとか、歌が上手い、とかいうわけではない。
でも ちゃんと その人なりの世界をきちんと出していたと思う。
なおかつ、自分勝手な歌ではない。
自由と自分勝手を 履き違えた 歌に出会うこととが多いので・・・

というわけで 打ち上げも楽しい。

今週は 火曜に自由が丘の夜教室の発表会がある。
これで 今年のカルチャークラスの発表会は終りになる。
次は 八月の「私の巴里祭」だ。

その前に NHKホールでの「パリ祭」がある。
昨日 歌う曲が決まったと知らせがあった。
いよいよ 始まるのだなあ・・・
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by lamanda | 2009-04-12 22:03 | Comments(1)

・・・・

10:00 起床。

近頃のマイブームは ハンドミキサーで作るジュース。
今日は バナナ、キウイ、青汁、そしてミルク。

母のところに寄ってお菓子を届ける。
相変わらず 元気にボケている。
とにかく 元気でいてくれればよい。

12:00 事務所にて少しデスクワーク。
カフェで日報をチェックしてから新宿へ。

14:40 新宿カルチャー。「ろくでなし」終わり。
「愛は君のよう」を少しだけ。

紀伊国屋でDVDをチェック。
最近スタジオで不定期に シネ・ラマンダというのをしている。
自分の見たい映画を スタジオのプロジェクターの
大きな画面で観るために始めた。
それにあたって 一人で見るより 
同じようなものに興味を持つ方たちと 
和んで一緒に観た方が楽しいのではないかと、いうわけで
シネ・ラマンダ というタイトルをつけてアナウンスしている。
観たい映画 というのは 全部昔の映画。
そしてフランスものが多い。

昔の映画は ストリーの展開はんびりしているけれど
一枚の写真のように 心に残るシーンが必ずあるし
グッとくる台詞も必ずある。
だから繰り返し観ても 楽しい。

最近の映画は 話の展開は早くて
ドキドキ、ハラハラしたりするけれど
心に残らない。
だからすっかり忘れて 同じDVDを借りてしまったりするのだ・・・と思っている。

紀伊国屋で 「That's Entertaiment」のvpl.2とvol.3を買う。
早く観たい。

夜はウナ・カンツォーネ。
花木さち子さんと井上裕基さんが一緒。
いい歌い手と一緒だと ステージが短く感じる。

終わってマツバ夫人たちと二丁目のお蕎麦屋さんへ。

家に帰ったら 2:00。
片づけしたりしていたら こんな時間に。
早く寝なくては。

明日は ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは 久し振りに江川康人さんです。
18:00 開場です。
お出かけくださいね。
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by lamanda | 2009-04-10 03:49 | Comments(0)
というタイトルではあるけれど
お教室の 合同発表会、昨日無事終了。

今回は 一つの区切りという気持ちで臨んだ。
鎌倉市学習センターホール。
駅から近いし、280名定員と手ごろな広さで 実に使い勝手のよいホール。
このホールには 随分お世話になった。
淡谷のり子さんにもゲストで出て頂いたことがある。
あの頃、まだまりは小学生だった・・・。

27名参加。
ゲストをお願いした奥野秀樹さんは 「愛は君のよう」と
フィナーレには オリジナルの
「ラマンダの星  Une Etoile De LaMandA」を唄ってくださった。
なかなか よい曲。

♪ Une Etoile De LaMandA
  偶然は必然
  奇跡の星が ほら 微笑んでいるよ・・・♪

病気と闘いながらも ステージで
優しく、時に力強く歌っている生徒さんの姿を
舞台の袖から 見ていると 胸が熱くなる。
歌の力、人間の心って強いのだなあ。

打ち上げも楽しいひととき。
とりあえず 鎌倉でのこの 形のステージは一区切りだけれど
また 違う形で みんなが歌える場面を作っていこうと考えている。
お楽しみに。

・・・・・・・・・・・・

町田教室の帰り 自由が丘を歩いていたら
「Bonjour!!」 と声をかけられた。
エール・サンパ という仏語学校の 校長のパスカルだった。
ウチの教室でやっている 
「フランス語で歌う」のクラスを 最初に始めた時に手伝ってもらった。
ダヴィッドの昔のボスだ。

エコール・サンパも大きな学校になって
阿佐ヶ谷、自由が丘、代々木上原、銀座に学校がある。
パスカルは 今は フランスの田舎に暮らして
インターネットで仕事を処理しているという。
今回 三か月だけ 日本に滞在する予定だという。
46才にして「 もう年だから のんびり暮らしたい」という。
「へえ すごいねえ。 優雅だね」というと、
「でも あなたは 田舎で暮らせない人だから」とも言われ
・・・そうかもしれない・・・
私はずっと 都会で アクセクしていくのかなあ・・・
それはそれで 悪くはないかも知れない。

「ラマンダのエスプレッソは
日本で飲んだエスプレッソでは 一番おいしい」と言ってくれて
うれしくなる。

「エコール・サンパとラマンダは仲良しだから協力していこうね」
とも言ってくれて また 倍くらい嬉しくなった。

時間をうまくやりくりして
フランス語、ちゃんと勉強したいなあ・・・・

・・・ところで 明日は四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」に出ています。
お待ちしています。
http://una-canzone.com/
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by lamanda | 2009-04-08 23:46 | Comments(0)

春爛漫

大阪、名古屋ではお天気に恵まれて
仕事とはいえ 良い気分転換になった。

大阪「アートクラブ」では 大阪の歌い手
青木小夜子さん、岸上昌子さん、安部和美さんとご一緒。
関西の歌い手の方たちも 何人か聞きに来てくださっていたらしい。
満席のお客様で 歌い甲斐のあるステージだった。
東京からも生徒さん達が 応援に来てくださって心強かった。

名古屋の「ジュネス」でも 毎回来て下さる
顔馴染みの方たちが増えてきて嬉しい。

・・・・
そして  今日は第一金曜なので
まずは昼のライブ。
古賀力さん、芳賀勢子さんがゲスト。
古賀さん、以前よりお元気そうで嬉しくなる。
大好きな「悪い噂」や「狼犬」も歌ってくださる。
「先生のオルガン」や「ふるさとの山」では
会場からコーラスが沸き起こってきて
実にハートフルなステージ。
昼にも関わらず 30名程のお客様。

夜は夜で香川有美さんがゲストで
パワフルな熱いステージ。
会場も70名程のお客様と 香川さんのパワーで熱気ムンムン。

外は桜が満開。
まさに 春爛漫 という言葉がぴったり。
カフェのテラスから 店の前の桜の樹にライトを当てているので
夜桜は ことのほか美しい。
テラスは勿論、カフェのカウンターからも 見事な桜が迫力満点で楽しめる。

自分の店から こんなきれいな景色が楽しめるなんて・・・・
そして スタジオの中では 昼も夜も音楽の感動であふれている。
こんな幸せって もしかしたら 滅多にないことなのかもしれない。

桜が終わっても 今度は新緑の季節。
清々しい。
都会の真ん中で 毎日 季節を身近に楽しみながら
好きな仕事をできる 幸せ・・・

確かに 毎日あわただしい。
しなくてはならないことが 雪崩のように押し寄せてくる。
いただいた メールの返信も夜中にならないと
打てなかったりする。
多分 パリ祭が終わるまで 丸一日休み、という日はないだろう。
でも 苦痛とは思わない。

生徒さんたちも、仕事仲間やスタッフも
思いやりのある人たちがいてくれるから
自分も頑張ろう、とファイトがわいてくる。

こうして 毎日毎日 仕事ばかりしていると
もしかしたら 見失ったり 無くしたりするモノもあるかもしれない。
でも 多分 少しさびしい思いはしても
後悔しないだろうな・・・・と思うのです。
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by lamanda | 2009-04-04 01:55 | Comments(0)