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マリクレール祭り 初日

今日から三日間続く、自由が丘の街のお祭り「マリクレール祭り」の初日。

明日は私、明後日は毎年手伝ってもらっている日野美子さんがメインで歌う。
そして 今日は 若手の歌い手のステージ。
樋口亜弓さん、多賀健祐さん、小川景司さん、
そしてわれらが箕輪真由佳ちゃん。

最年少の亜弓ちゃんは まだ21才。
考えれば 彼女の年には 私も歌い始めていた。
ちょっと前のことのように思えるけれど・・・
そりのころの私より みんなの方が 
「歌う」ということに意識をちゃんと 持っているような気がする。
頼もしいことだ。

「フランス語で歌う」のクラスを手伝ってもらっているフランス人のダヴィッドと
彼の友人のシルヴァンも 参加。
もちろん、自由が丘の街の代表である 河津延樹さんにも手伝ってもらう。

非常に盛りだくさんなステージ。
でも エネルギーがあって、フレッシュで楽しかった。
私は頭と最後に一曲ずつ。

一回目のステージは あいにくの雨模様で
屋外ステージではできず、
ラマンダのスタジオで。
二回目のステージは 屋外ステージで。

明日は 16:00と 19:10~の二回ステージ。
雨天の場合は 今日と同じようにラマンダでのライブになります。
もちろん、無料です。
ぜひ、自由が丘にお出かけくださいね。
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by lamanda | 2009-05-30 02:16 | Comments(2)

レコーディング終了

ここ 数日レコーディングスタジオに籠っていた。
とにかく楽しかった・・・・

最高のスタジオで 
名実ともに 最高のスタッフに手伝ってもらって
時間の余裕を持って・・・
でも 毎日 昼から夜中過ぎまで目いっぱいだった。

一曲ずつ、とても丁寧に作っていくことか゛出来た。
ピアノとアレンジは 勿論、藤原クン。
ヴァイオリンの向島ゆり子さんは 去年の「十字屋」ホール以来のお付き合い、
チェロの伊藤耕司さんも シャンソンの世界ではおなじみの方。
そして アコーディオンの横内信也さんは 長い間のお付き合い。

今回は それ以外のベース、ギター、ドラムスといったリズム隊は
チャゲ&アスカなんかをやっている スタジオミュージシャンの方たち。
切れのいいリズムが すごく新鮮。

細かい音まで 何回も何回も何回もチェックして
何回も納得いくまで 録リなおす。
バックがこんなに丁寧に作ってくれているのだから
歌も頑張らなくちゃ、という気持ちにさせられる。

そして 何より プロデューサーの奥野クンの采配ぶりが素晴らしい。
丁寧にするところ、うまく切り上げていくところ、
励ますところ、ダメを出すところ
絶妙のタイミングと状況判断で
和やかな雰囲気を持続させて
みんなの気持ちやテンションを 支えてくれる。
プロデューサーは 奥野くんの天職なののだなあ・・・

ダヴィッドには スタジオにも来てもらって
フランス語で歌う曲の 発音のチェックと指導をしてもらった。
ある曲冒頭に使う 二人の会話も録音。
お楽しみに・・・
フランス語に対しても 後ろめたさを持たずに録音できて・・・よかった。

途中、松浦さんが
たくさんの差し入れを持って陣中見舞いに来てくださる。
こういうことって とっても嬉しいものだ。

ミックスがまだだけれど
出来上がりが楽しみ。
みなさんも 楽しみにしていてください。

とはいえ さすがにぐったりして
昨日は全く 使い物にならなくなった。

でも今日は 夜銀座の「蛙たち」で歌っています。
お天気悪そうですが お出かけください。

明日からは自由が丘のマリ・クレール祭り。
天気が良ければ 南口遊歩道GAP前の屋外ステージ。
雨天の場合は ラマンダのスタジオで無料ライブです。
盛りだくさんのステージです。
ぜひ お出かけくださいね。
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by lamanda | 2009-05-28 12:50 | Comments(0)

パリ祭 リハーサル

横浜教室のレッスンは フジワラ君に代講を頼んで
私は「パリ祭」のリハーサルへ。
麻布十番の つづきスタジオ。

13:30から コーラスの練習。
頼みの珠木美甫さんがお休みなので
下のパートを歌う 山本理恵子さんに隣に座ってもらって
教えてもらう。
譜面見ただけで 
すぐに難なく音を取って 歌えるなんて羨ましい・・・・
さすが 音大でている人って すごいなあ、
と今更ながらに 感心してしまうのでした。

そして
16:00からは オープニングの曲の振り付け。
もう 一生懸命覚えるしかない。
18:00終了 と同時にラマンダに戻る。
明日からのレコーディングの 準備。
「パリ祭」の練習のことは
レコーディングが終わるまで
しばらくお預けに。

明日は 麻布のオンエアというスタジオ。
以前にもいったことのある スタジオだ。
http://www.softhouse-jp.com/onair/

明後日からは 千歳船橋のウエストサイド というスタジオ。
http://www.mixerslab.com/westside/index.html

しっかり レコーディングを楽しんできたいと思っているのです。
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by lamanda | 2009-05-24 02:56 | Comments(0)

レコーディングに向けて・・・アレコレ

昨日月曜日は 銀座「蛙たち」、
そして 今日火曜日は 横浜の「デュモン」と
二日続いて ライブハウス。
来週の日曜から 新しいCDの録音が始まるので
ステージが続いて よかった。

スタジオで練習したことを
実際のステージで アレコレ考えながら 
試してみることができる。

歌と語りのバランスも
頭で考えたものではなくて
実際のステージでの テンションの上がり下がりで
自然についたもののほうが 聞いていて心地よい。

バルバラの作品をしていると
不思議なことに
メロディーを歌うところと 
語りたくなるところが 必ず出てくる。

「一日が始まると」は 自分でも好きな訳詞の一つだけれど
その 歌と語りのバランスで
未だに悩んでいる。

今回のCDのために
長い間歌っていなかったブレルの「涙」の訳詞も書き直した。

キーもかなり 検討しなおして変えた。
それに当たっては オクノ君の意見に大いに支えられた。
レコーディングに関する 諸々すべて、
スタジオの手配、ミュージシャンの選択、スケジュール調整、曲目の選択、
アレンジの方向付け、キーの決定・・・・
そう、 CD作成に関する
およそすべての 面倒なことをオクノ君にしてもらっている。
感謝、感謝・・・です。
さすが 何十年もレコーディング・プロデューサーをしてきただけのことか゛ある。
決定の一つ一つに 説得力があるので
安心してて委ねられる。

もう少し練習したいなあ・・・と
なぜなら 目的を持って臨む練習をは とても楽しいから。

生徒さんたちも 発表会とか コンサートといった目的を持って練習した方が
何倍もレッスンが楽しく、充実するはずだ。
尻込みしないで 
自分でハードルを作って 乗り越えていく人の方が
結果として 大きな楽しみを得ることができる。

・・・・
とにかく 今度の日曜まで 豚インフルエンザなどに罹らないよう、
病気にならないよう 自重しなくては・・・







 
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by lamanda | 2009-05-20 03:11 | Comments(0)

色々スタート

この間の日曜は「パリ祭」の第一回目のリハーサルがあった。
コーラスの曲のパートわけ。
今年の曲は 知っている曲ばかりだけれど
アレンジでリズムが 難しいものもある。

みんな初見で簡単に音をとって
難しいパートでも 難無く歌っている。
スゴイ!! と感心してしまう。
私は 一緒にやらなくてはならないのだから
感心しいる場合ではないのだ。

下のパートを歌っているつもりでも
気がついたら 上のパートを一オクターブ下で歌っているだけだったりして
まったく もう!!! と自分に腹立たしくなる。
とにかく本番までの一ヶ月半で がん張って覚えるしかない。

あ、そうだ。
明後日 16日の土曜の夜は
ラマンダで開催する
河津クンのコンサートのゲストで 歌うのだけれど
デュエットも ハモリもある。
明日一日しかないけれど
練習しなくては・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

カフェのバータイムのニューフェイス ミッキーも
少しずつお店の雰囲気になじんできてくれている。
クリンちゃんと力をあわせて よい店にしてもらいたいものだ。

明日から レコーディングに向けての準備も始まる・・・
色々なことが スタートし始めた。
ひとつひとつ よい結果が出るよう 
みんなの力を借りながら、努めていこうと思う。

私は今日は 宿教室の後 、
四谷三丁目のウナ・カンツォーネ。
ステージは八時からです。
お待ちしています。
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by lamanda | 2009-05-14 17:14 | Comments(0)

ミッキー

ラマンダのカフェのテラスの入口のアーチに
看板がついた。
野っ子さんという 生徒さんのご主人手作り。
面倒な 取り付けまでして下さった。

木製の看板が あるだけで
グッと雰囲気が引きしまる。
ありがたい。
感謝です。
ラマンダを大切に思ってくれる人たちの気持ちが
「頑張るわ!!」という気持ちを 駆り立ててくれる。

昨日は ソワレ・ド・ラマンダ大入り。
延べで90人近い方たちが 来てくださった。
多分今までの最高入場者数。
ゲストの池田かず子さんをはじめ
他の出演者の方たちが みな自由が丘の
近隣に居を構えている方たちだったので
お客様も 呼びやすかったのかもしれない。
スタジオは 熱気ムンムンで 今年初めてクーラーを入れた。

打ち上げのあと 
来週の火曜から 夜のバータイムを手伝ってくれる男の子と
顔合わせ、打ち合わせ。
自由が丘の「青」というバーで四年間店長をしていた人で
まだ 23才。
そのお店が 4月で閉店したので
良いタイミングで ラマンダを手伝ってもらえることになった。

ここのところ カフェの スタッフが落ちつかなくて
仕方なく 22:00閉店にしていたけれど
12日からは 日曜日゛以外は 深夜2:00過ぎまで
営業するという 従来のスタイルにもどれることとなった。
うれしい。

人をつかう、人に働いてもらう、というのは
実に難しい・・・
でも 今まで 何回も「困ったなあ・・・」と思う事態に直面したけれど
必ず それまで以上に よい状況に回復してくることか゛できた。
今度も そうであって欲しい、と願っている。

19:00から カフェのカウンターに彼は立っています。
名前は・・・・フジワラ君・・・・

いいえ、ピアニストのフジワラさんではありません。

彼が来ると ラマンダのカフェとスタジオには 
フジワラ姓が三人になってしまう。
ピアニストの フジワラさん、
彼のお嬢さんで 時々 アルバイトに来てくれている アキちゃん、
そして 今度の彼。

<フジワラ ミツキ>という名前なので
・・・・「ミッキー」 かな・・・

皆さん 是非 来週はミッキーに会いにいらしてください。
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by lamanda | 2009-05-09 23:13 | Comments(0)

五月の予定

世間の連休は 終わったらしい。

「連休」といっても あまりピンとこないけれど
いつもよりは 少しのんびりしたし
カフェも連日活気があった。
まずまずというところ。

五月は 新しいCD作成にエネルギーを注ぐつもり。
オクノ君やフジワラ君が アレンジのことやら
ミュージシャンのことなど 
相談しつつ 手配してくれている。
一番のんびりしているのは 本人のワタシかもしれない。
申し訳ありません。
少し アクセルをふかし始めなくては・・・

そして 五月の終わりの29,30,31の三日間は
恒例の「マリクレール祭り」。
29日は 箕輪真由佳さん、樋口亜弓さん、
そして パリ祭でご一緒の小川景司さんと いった若手中心。
私も少し手伝います。
フランス人の ダヴィッドと シルヴァンも多分飛び入りで歌うという。

30日は 私がメイン。フランス人エルベが飛び入りするかも。
そして31日は毎年手伝ってもらっている日野美子さん。

自由が丘南口遊歩道、GAP前の特設ステージです。
時間は未定だけれど 例年は4:00位と7:00位の二回。
もちろん無料。
ぜひ、予定に入れておいてください。

そして6月の第一金曜昼の ラマンダのライブは
ゲストに芦野 宏さんをお迎えしてのステージ。
通常はゲストお二人のステージなのだけれど
経費の関係もあり今回は 私とミノワ嬢が前歌します。
料金は いつもと同じ2,500円。
安いでしょ!?
ぜひ 身近に芦野宏さんの
 おしゃれなステージと歌声をお楽しみくださいね。
あらかじめ 電話予約された方が良いかも。

先日 高英男 さんが亡くなられ さびしい限り。
20年くらい前、まだとてもお元気なころ
鎌倉のステージにゲストとして出ていただいた事がある。
本番の日に 私の声が全く出なくなった。
ストレスやら疲れやらが原因らしいけれど
今まで何回か そんな人魚姫状態になったことか゛ある。
がんばっても ヒューヒューと 空気の音しか出なくなる。

とても 困った。
高 さんは お優しく、
「心配しないで・・」と
私の分まで ステージをこなしてくださった。
高さんの 思い出の一つだ。
心から ご冥福をお祈りします。

・・・・・・・
そして ライブハウスもいつものように出演しています。

5/14 木 ウナ・カンツォーネ(四谷三丁目) 120:00~ 
http://una-canzone.com/

5/19 月  蛙たち (銀座) 19:00~
http://www.kaerutachi.com/

5/20 火  デュモン(横浜・石川町) 19:30~
http://www.dumont.co.jp/

5/28 木 蛙たち (銀座) 19:00~  ・・・今月はもう一回出ます
http://www.kaerutachi.com/

・・・・そして 私が自由が丘でスタジオを開くことか゛出来たのも
この方のおかげ。
友人の河津延樹さんの コンサートが5/16土 18:00に。
ゲストで 4曲くらい歌う予定。
デュエット、練習しなくては・・・

・・・・・そして 五月、いよいよ「パリ祭」のリハーサルがはじまる。
今年も 始まるのね・・・がんばります。


 
  
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by lamanda | 2009-05-07 23:55 | Comments(0)

連休の自由が丘は

人出が多くなり 
お陰で 嬉しいことに カフェも連日忙しい。

私は世間の連休とは関係なく 
いつもと同じ生活だけれど
街の雰囲気が ゆったりしているので
休憩時間に 遊歩道に出て 外の空気を吸うだけでも
ずいぶんと 心が和む。

カフェのスタッフのことで
二月から ずっと 落ち着かない日が続いていた。
それも この数日で やっと 目安も付いてきたし
何より 自分自身の考え方の方針が 定まってきたので
大分 気持が楽になった。

・・・・・・・・・

昨日は 昼のライブ。
宇野ゆう子さんと 渡辺歌子さんの弟子の多賀健祐さんがゲスト。
連休のせいか お客様が20人ほどで 
少なくて 申し訳ないことでした。

ライブの後は シネ・ラマンダ。「男と女」。
若いころに観たときの印象とずいぶん違って
まるで 別の映画を見ているようだった。

昔 感じなかったような思いが
今回 何度も 体の中でザワザワした。
別に泣くような物語ではないけれど
思わず ジーンときてしまうシーンや台詞がいくつかあって
そうい自分の反応に 驚かされた。
少しは 大人になったのかも。

読書と同じだ。
良い作品は 読み返すごとに 新しい発見があったり
違う解釈で作者と対峙したりする。

そして これはまた 歌も同様。
年代や その時の自分の心の持ちようや環境で
同じ歌でも 全く異なる想いで 心に響いてくる。

同じ歌を しばらく間をあけたりしながら
長く歌い続けていくと
わずか三分ほどの世界に
様々な景色を見ることができる。
多分それが 歌を磨いていく、ということなのだろう。
歌を磨き続けている人の歌は
年齢のせいで 声が衰えたり エネルギーがなくなったりしても
聞いている人たちの心に確実に何かを伝える。
良い歌 とはそういう歌のことなのかもしれない。
 
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by lamanda | 2009-05-03 03:56 | Comments(2)

シャンソン


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