シャンソン

by lamanda

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<二つの愛一つの歌>

親娘でシャンソンを勉強している
生徒さんのコンサート。

オクノ君が構成・演出を引き受けてくれた。
そして オリジナル曲も 今日のコンサートのために書いてくれた。
嶋本王子が その曲の振り付けも つけてくれた。

一言でいえば ブラボーなコンサート。
聞きに来てくださったお客様に対しても
そして自分たちが選んで歌った 歌たちに対しても
とても誠意を持って 向かい合ったステージだった。
長い時間をかけて 練習を積み重ねたことが
きちんと結果をだしたということだろう。

お教室をしていて よかったと 思えるのは
今日のような歌を 生徒さんに 聞かせてもらった時だ。
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by lamanda | 2009-09-28 01:31 | Comments(0)

ボケ報告

ここのところ 母の体調がすこぶる良い。

ウツと認知症が並行して進んでいて
こちらもわけがわからなくなりそうになった時期もあった。

最初にかかっていた心療内科のクリニックでは
ウツの方のお薬を 訴える症状に対応して
どんどん出していたので 
お薬漬け状態で 結果として非常に悪くなった。

去年の夏は 衰弱が進んで最悪を覚悟をせざるを得ないくらいだった。
冷たい娘の私は お葬式の手順や段取りまで 考えたほどだ。

でも 今お世話になっている老人ホームの勧めと紹介で
思い切って入院させたのが良かった。
今では ウツの方のお薬のバランスがとても良くて
ほとんど わからないくらい元気になった。

ただ 年齢に伴う認知症はしっかり進んで
記憶は ×。
さっき食べたばかりの食事も
何を頂いたか 覚えていない。
食事をしたことは覚えているから良いのだけれど。

「昨日 私が来たときね・・・」と話しても
「あら あなた、昨日なんか 来てないわよ」という。
そのくせ
「鳩山さんも大変ねえ」
何どと云って びっくりさせる。

以前は 私としか外出したがらなかったけれど
最近は老人ホームのイベントにも
介護士さんが誘うと ほとんど参加している。

今日も 立ちよったら 横浜のランチクルーズに出かけて留守だった。
持ってきたお菓子だけ 部屋に置いていこうと
母の部屋に行ったら ハンドバックを忘れて行ったらしく
ベッドの上に置いてあった。
携帯電話も バッグの中にあったので
充電器にのせておこうとしたら
すでに充電器の上に何かが乗っている。
手に取って見たら テレビのリモコンだった。

というわけで 今日は 母に会わずに仕事に出かけた。
でも 元気に船に乗って遊んでいてくれるかと思うと
嬉しくて 心が軽くなる。

これから個人レッスン、そのあと横浜のカルチャー、
夕方からは自由が丘のラマンダで
生徒さんたとの歌う会 サロン・ド・ラマンダに立ち会う。
元気で一日 過ごせそう。
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by lamanda | 2009-09-26 12:08 | Comments(0)

・・・

世の中はシルバー・ウィーク。
自由が丘の街も人があふれている。
私はほとんど 関係ないいつもの生活。

5連休なんて・・・どうやって過ごしていいか分からなくなりそう。
でも 羨ましい。

明日は 連休の最後の日だけれど 
井上裕規さんのコンサートの手伝い。
ゲストで6曲ほと゛歌う。
もらったチラシが何とも不思議で
「秋の銀座並木通り 昼のディナーショー」というタイトルになっている。
お店が作ったものだけれど・・・何だか心配になる。
勿論、ステージはきちっとやりますよ。

井上クンのリクエストで ドレスはお引きずりにする予定。
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by lamanda | 2009-09-22 22:23 | Comments(0)

ジェーン・バーキン

オーチャード・ホールへジェーン・バーキンのコンサートに行く。
U氏が手配してくださって マユカ嬢、クリンちゃんも一緒に
最前列の真ん中の席でジェーン・バーキンの世界を堪能。

前回行った時より 今回は かなりはっきりと
彼女の魅力を認識することか゛出来た。
パーソナリティーと 独特のサウンドの世界の心地良さなのだなあ・・・と。
だから今回は とても素直な気持ちで拍手することができた。

彼女はステージでこんなことを言っていた。
「自分の歌はほとんどフランス語だし、
トークは英語だし、・・・にもかかわらず
自分のステージを聞きに来てくださっている
聴衆の皆さんの<好奇心> に感謝」
<好奇心>という言葉は 発音に苦労しながら 日本語で言っていた。

要は、何やっているかよくわからない舞台なのに
みなさん <好奇心>で聞きに来てくれてありがとう。
ということだろう。
彼女は それを十分承知しているのだ、
なんて謙虚な人なのだろう。

ラマンダのスタジオのピアノの上に
彼女の若いころの 写真が飾ってある。
(その下にはゲーンズブール。)
ステージの彼女の顔も雰囲気も 
確実に年を重ねているけれどとても 素敵。
あんなふうに いわゆる人生の年輪が
好ましく重ねられたら素敵・・・と心から思った夜でした。

・・・・・
最近のお気に入り。
頂き物で初めて口にした ジャン・ポール・エヴァンのマカロン。
ラデュレやダロワイユのマカロンはもちろん美味しいけれど
ジャン・ポール・エヴァンは 間のクリームがとてもジューシーで
なお且つ、さすがにチョコレートの味が抜群。
ハマりそう。

そういえば 思い出した。
お教室の生徒さんで
お菓子の先生をしている斉藤さんのマカロンも素晴らしい。

お菓子も歌も 作り手の個性が感じられた時が
一番グッと来る時なのね。
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by lamanda | 2009-09-18 00:57 | Comments(0)

こんな気持ち良い夢を見たのは 初めて。
空を飛んでいる。
それも海の上。
果てしなく広くて、とろころどころサンゴ礁も見える。
穏やかで きれいな海。
なぜか 海女さんがあちらこちらで海にもぐっているのが見える。
そのそばには 大きな魚が銀色の鱗を光らせて
たくさん泳ぎ回っている。
ワァー きれい、気持ちいい・・・

普段は全く、というほど夢を見ない。
見ても覚えていないのかもしれないけれど。
こんなに鮮明に 快感を持って 夢を楽しんだのは初めて。
寝るのが楽しみになりそう。

・・・・
というわけで 今日も一日始まる。
昨日は久しぶりの「デュモン」。
そして今日は 一日レッスンそして、コンサートの打ち合わせ。

・・・・・
三枚目のCDに入っている「昨日からの招待状」という曲。
オクノ君が 書いてくれたオリジナルだけれど
有線で かかるそうだ。
有線の入っているお店などに行ったら
リクエストしてくださいね。
「昨日からの招待状」って。
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by lamanda | 2009-09-16 10:17 | Comments(2)

オルセー美術館展

一週間の過ぎる 何と早いこと。

そろそろ10/21水の「ガス燈通りのコンセール」の準備しなくては、
と思いつつ・・・
いわば 私の発表会のようなコンサート。
・・・・ しなくてはならないことはいっぱいあるのに・・・・

いつもなら吉祥寺にいく日曜だけれど
色々スケジュール変更があって オフとなった。

ラマンダのカフェをしばらく手伝って
その後 世田谷美術館へ。
昨日から始まった「オルセー美術館展」へ。
行きたい、行こう、と思っているうちに 会期終了、ということが多いので
思い立った時に行かなくては・・・と。

砧緑地の中にある美術館。
休日の公園は独特の空気がある。
「私は日曜が嫌い」・・・のメロディーが頭の中で響く。
ピアフよりグレコの歌っている方が好き。

世田谷美術館は千歳船橋が最寄駅で
自由が丘からだと アクセスがなんだか面倒。
田園調布からバスが一番簡単。
三枚目のCDの録音でお世話になった スタジオに近い。

・・・・行ってよかった。
19世紀末のアールヌーボーの工芸品が
要領よく展示されている。

ラリック、ガレ、ドーム兄弟・・・
ミュッシャもあった。

美しいものに囲まれた生活。
憧れ・・・
でも 日常の生活では「便利」ということを優先してしまう。
概ね 美しいものは不便だし、
便利なものは あまり美しくない。
どちらをとるか・・・美しいものを選ぶ・・・でありたいものだ。
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by lamanda | 2009-09-13 23:44 | Comments(0)

美容院

そういえば 日曜日に髪を切った。
整える程度にカットしてもらい、
必要ならパーマをかけようかと思って行ったのだけれど、
バッサリ切った。

自由が丘には100軒以上もの美容院があるという。
確かに立ち止まって見まわすと 町中いたるところにに美容院の看板がある。

時間が空いたときに すく゛走っていけるように
いつもラマンダから近い所に行っている。
でも なかなか 気に入った美容院に巡り合わない。
何となく感覚のあいそうな美容師に めぐり逢っても
じきに どこか他の店に移ってしまう。
追いかけていくほどの熱意もないので
あまり店や技術者にこだわらないで 髪をまかせている。

だからかもしれないけれど、
未だかつて 満足した髪型になったことか゛ない。

今回の美容院は たまたま広告で知った。
事務所からもラマンダからも近い。
どの椅子もみんな違う方向を向いている、
と広告に書いてあったのが気に入って 行ってみた。

私の担当についたのは その店のオーナーの男性で
話していているうちに 何となくいい感じだったので
ヘアスタイルを 変えたい気分になり
彼の勧める ヘアスタイルにした。
・・・・
結果・・・・偶然ではあるけれど
スタジオに飾ってある 23才の頃の私の写真と同じ髪型になった。
宣材写真、昔のを使ってしまおうか、というくらい。
・・・・
まだ新橋のアダムスがあった頃に
円形脱毛症になって
それを隠すために髪を伸ばし始めて
そのまま 何となく長いままだった。
日曜までは 肩甲骨の下くらいまでの長さがあった。

今はミディアムボブ。
ちょっと地味だけれど 頭が軽くなって楽。

今回の美容院、しばらく通ってみるつもり。
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by lamanda | 2009-09-09 00:34 | Comments(0)

世界遺産で国宝三昧

4日の大阪では 一応考えたこと、思ったことを
すべて話して交渉を終えることか゛出来た・・・と思っている。

用件を終えた後 案内されて
TSUTAYA三店に出向き、各店の店長に会ってごあいさつ。

◆ アミ府大前店   
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/5009.html

◆ アミ中百舌鳥駅前店
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/5017.html

◆ アミ深井店
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/5030.html

どこのお店も 広く場所を取ってポップ広告付きで陳列してくださっていた。
試聴コーナーまで作ってくださっているところもありびっくりするやら嬉しいやら。
ぜひ 関西方面の方、見に行って・・・そしてお求めくださいね。


・・・・
慣れない交渉ごとやら ご挨拶やらでぐったりしてしまい、
早く終わったら帰るつもりだったけれど
明日は休みにしてあるし、もう・・・ダメという感じで
結局ホテルを取って 泊ってしまう。

早くにベッドに入ったので 早くに目覚める。
電話してみたら 母の機嫌も良いので
休みだし、よし 奈良に行こう・・・
近鉄に乗って奈良へ。
10:05発の観光バスがあったのでチケット購入。
「法隆寺西の京」という約六時間のコース。

乗り合わせた人たちは
なんだかウチのお教室の生徒さん位の年齢の方が多い。
教室の旅行のバスに乗っているような気分になり
思わず ガイドさんのマイクつかんで 点呼しそうになる。

法隆寺~中宮寺~慈光院~薬師寺~唐招提寺~平城京跡・朱雀門
と効率よく回る。
ガイドさんの説明もよくて なかな充実した小旅行。
でも 団体行動なので もう少し見ていたいなあ・・・と心残りのところも何箇所か会った。

高校の修学旅行以来の 斑鳩の里。
スライドみたいに 修学旅行の時の思い出が 甦ってきた。

たくさんの国宝や重要文化財の仏像たち。
高校生のころ、仏像や仏教美術にはまっていた時期があった。
そんな私に 父は「古式の笑い」という
美術評論家の大久保泰さんが書かれた本を 
「読んでみなさい」と 渡してくれた。
<アルカイック スマイル>という言葉をその本で 初めて知った。
懐かしい父の 思い出・・・

昨日のスーツにハイヒールという服装のまま、
およそ 観光に相応しくない格好で
お寺の玉砂利の道を歩き続け 再び今日もクタクタ。
でも 世界遺産で国宝三昧の一日で 大満足。

京都経由で帰宅。
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by lamanda | 2009-09-06 01:08 | Comments(0)

・・・・・

長い一日だった。

13:30~15:00 三鷹の高齢者センターのシャンソン教室。
今期のまとめなので この半年に勉強した
パリ祭、小雨降る径、ロマンス、パリカナイユ、水に流して の五曲のポイントを
もう一度 解説しながら
各曲三つのキーで歌う。
男性も多いので キーは全体に高め。
ファルセットの練習、と思いながらみんなと一緒に歌う。
ほとんど一時間半、歌いっぱなし。

場所を変えて ベルフォーレとベルけやきの自主グループのレッスン。
15:30~17:00 ベルフォーレは「ドミノ」。
終わらせるつもりだったけれど 途中の「春の日 ほがらに~」の
三拍目に 言葉が入る ところが 難しいので
もう一度しっかり復習。
三拍子をしっかり 意識しないとぐちゃぐちゃになる。

17:30~20:00過ぎまで ベル・フォーレの発表会用の練習。
グループレッスンだけのクラスは
一人ひとりに取れる時間が限られていので
もう少しちゃんとやったらよくなるのになあ、
と思っても それがかなわなくて 少しイライラする。
でも 仕方ない。

やっぱり一時間くらいはみっちりやらないと
身につかない。
グループレッスンの長所はいっぱいあるけれど
個人レッスンと並行してやった方が効果的。

終わって事務所に戻って
明日の大阪行きの準備。
とても大切な用。

・・・・・・・・・・・・・・・・

深緑夏代さん、宇井あきらさんと
日本のシャンソン界の大切な方が相次いで亡くなり
お二方とも 今日3日はお通夜、そして明日4日は告別式。
どちらも仕事でうかがえない。

個人的なお付き合いのご縁のなかった
お二人だけれど とても大切な方が相次いで亡くなられ
確実に日本ののシャンソン界が変わっていくのだなあと
しみじみする。

そして何より 石井好子先生が お力おとしなのではないかと
心が痛む。
高英男さん大木康子さん、木月京子さん、
そして 深緑夏代さん、宇井あきらさん・・・
今年は 何と多くの方たちが逝ってしまわれたこと。
心からご冥福をお祈りします。
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by lamanda | 2009-09-04 01:38 | Comments(0)

金沢と能登の旅

二泊三日の「古都金沢と和倉温泉の旅」、
無事 かえってきました。
さながら家族旅行のような 楽しくてくつろいだ旅。

8/29 羽田から小松空港へ。
まずはホテルへ。
香林坊にあるホテルエクセル東急金沢。
荷物をおいて ランチへ。
早速加賀料理。

そのまま近くの武家屋敷跡のあたりをお店を覗きながら散策。
途中の武家屋敷跡野村家 はお庭が何ともいえず良い。
畳にねっ転がって お庭を眺めながら昼寝出来たら最高だろうなあ・・・

21世紀美術館に行きたかったけれど
夜のライブがあるのであきらめる。
金沢は 美術館がたくさんある。
時間をかけて訪れてみたいものだ。

夜は「リヨン駅」。
東京から、私たちとは別に聞きに来てくださった生徒さん達もいて嬉しい。
小さいお店なので50人くらいで すし詰め状態。
でも 金沢の方たち、とてもしっかり聞いてくださって嬉しかった。
CDもたくさんお求めいただいて感謝。

ステージ終わって東京組も交えて交流を兼ねた打ち上げ。
主催者の北崎夫妻が知り合いのスナックを貸し切りにしてくださって
お寿司をいただいたり、カラオケしたり。
朝早かったせいか 1時くらいにはベッド。

8/30
ホテルの朝食をゆっくりとって 列車で約一時間、和倉温泉へ。


「加賀谷」の姉妹店「あえの風」。
シャトルバスを出してくれるので
「加賀谷」とは簡単に行ったり来たりできる。
日本海がしっかり見えるオーシャンビュー。
施設は新しくてきれい。
従業員の教育もしっかり行き届いている。

旅館に荷物を置いて 「のとじま水族館」へ。
おなじみイルカのショーを楽しんだり
色々な水槽を見て歩いたり・・・うーん楽しい・・・
江の島の水族館に負けていない。

旅館に戻ってからは
「加賀谷」のお風呂も入りにいったし、
食事のあとは 「加賀谷」のシアターにショーも観にいった。
浴衣を着たまま、いつでもすぐに車で送ってくれるのでとても楽。
二つの旅館を気軽に楽しめてお得な感じ。

お風呂も良いし、食事も良い。
従業員のサービスも良い。
さすが日本一の旅館といわれるだけあるなあ、と納得。
旅館って浴衣で一日中 フラフラしていられて
ホント リラックスしてしまう。

食事の後に行ったショーは宝塚みたいな
加賀谷お抱えの劇団の45分ほどのドラマ仕立ての歌と踊り。
元OSKの方たちらしい。
雪組、花組、月組とあって月替わりで出し物と組が変わるらしい。

専用シアターは、こんな劇場東京にあったらいいなあ・・・という
バリのキャバレーのリドを小さくしたような感じ。

食事は夜は 勿論、朝食もバイキングだけれど充実。
こんなに毎日美味しいものばかりいただいて良いのかしらというくらい
充実した食生活。

選挙速報をTVで みんなで見ながら、でもあっという間に寝てしまった。

9/1
少し早起きして 観光バスで出発。
輪島の朝市を見たり、輪島塗の漆屋さんで買い物したり。

キリコ会館には 能登地方のお祭りに担がれる
キリコという巨大な語神灯が展示してあって圧巻。

千枚田を見てから南惣美術館へ。
奥能登の豪族の南惣家の代々の当主が集めた美術品が展示してある。

びっくりするくらい辺鄙な田舎に
柿右衛門ゃら俵屋宗達なんかが ほとんどセキュリティなしで
ポンポンと展示してあってひっくり返りそうになる。

ランチには能登牛のステーキ丼。
とても柔らかいお肉。

見附島のところでは 海岸の石を 一つ拾ってお土産に。
自分のための買物はほとんどしなかった。
ガラス細工の 小さいブローチ一つ、
輪島塗のイアリング一つ、
そして日本海の海岸の石を一つ。

輪島塗のイアリングはちょっと高かったけれど
それを買った 天神屋漆器店 という店の奥にある
昔の漆器のお椀の商品見本や、
道具類の展示を見せてもらって
そこのお店のセンスが気に入って衝動買い。

身につけたり、日常で使ったりすることのできるもののお土産って 
それを手にするたびに その旅のことを思い出すから 好き。
しばらくは 金沢や能登の思い出で 楽しめそう。

帰りは台風接近のため 飛行機が飛ばないのではないかと心配したけれど
約一時間遅れで 帰れた。
よかった・・・

・・・さあ そして 明日からまた日常が始まります。
また 楽しい旅をするために頑張ろう・・・
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by lamanda | 2009-09-01 01:13 | Comments(0)