シャンソン

by lamanda

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ちょっとクリスマス気分

井上裕規さんのコンサートにゲスト出演。
コンサートといっても ホールではなく
銀座のシャンソニエ「蛙たち」。

彼のリクエストもまじえて6曲歌う。

 枯葉に寄せて
 なつかしき恋人たちの唄
 美しい恋物語
 スカーフ
 男
 ミラボー橋

フジワラ君のピアノと 向島ゆり子さんのヴァイオリン。
そして 今日は フジワラ君のお嬢さんのアキちゃんも
ショパンのソナタを一曲演奏。

10分位の曲。
あんなに長い曲を暗譜で弾いてしまうなんてすごい。
しかも だいたい一週間くらいで 覚えられる、という。
「蛙の子は蛙」というけれど
やはり 特殊な才能なのだろう。
アキちゃんに言わせると 歌詞を覚えるほうが大変という。

・・・・・・・・・・

終わって マツバ夫人たちと食事の後、
クリスマスのイルミネーションょ見ましょうと 六本木へ。
車で 六本木ヒルズの裏のけやき坂のイルミネーションを見て
さらにミッドタウンへ。
ひと足早い クリスマス気分

どちらも とても美しい。
確かに 恋人と見にきたら 
ロマンチックな気分がグンと盛り上がるだろうなあ・・・

リッツ・カールトンの45階のラウンジで ケーキとお茶。
天井がとても高くて インテリアも素敵。
リラックスできる空間。

東京のリッツ・カールトンの中に入ったのは初めて。
以前大阪のリッツに泊まった時には とても快適で
今まで泊まったシティホテルで最高、と思ったけれど
東京もきっと 良いだろうなあ・・・。
いつか 泊まってみよう。

どこに行くにも、何を見るにも
誰と一緒か・・ということは とても大事。
気兼ねない友達と一緒は リラックスして楽しめる。

恋人と若干の緊張感を持って、というのも素敵だけれど
なんだか ちょっと面倒かも・・・とも ふと思ってしまう。

案外、一人、というのも 悪くないかも。
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by lamanda | 2009-11-29 23:41 | Comments(0)

ソワレ・ド・ラマンダ

金曜日は恒例のソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは 平沢朋子さん。

昔々 札幌の「銀巴里」で知り合って以来の歌仲間。
カンツォーネ・コンクール優勝という輝かしい経歴の持ち主。
そして?十年前の アイドルのような華やかさと若々しさを
今も変わらず持ち続けている。
「平沢朋子さん」と呼ぶより
「トモちゃん」と 声をかけたくなる。

今日は3ポーズも キラキラドレスを持ってきてくださって
大サービス。

歌い手の人柄って ステージの彩りを作るのだなあと
シミジミ感じた ソワレでした。

来年の話ですが
1月14日(木)、四谷のウナ・カンツォーネで
「シンシュン・シャンソン・コンサート」することになりました。
18:00開場、18:30開演、5000円(1ドリンク付き)です。

もう来年の手帳やカレンダー お持ちでしょうから
今からご予定に入れておいてくださいね。
ゼッタイですよ。
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by lamanda | 2009-11-28 02:23 | Comments(0)

グルグル

昨日も 夜になったら37度の微熱。
でも 朝には平熱になっていた。

なんだかこの一週間、
恐る恐る生活しているような気がする。
イヤだなあ・・・
でも なんとか今週中に 体の調子を整えたいものだ。

日曜日には 井上クンのコンサートに
ゲストで呼んでもらっているのだから
きっちり、しゃっきり して歌いに行かなくてはね。

ここのところいつもより かなり帰宅時間が早い。
したがって 私の家での滞在時間が長い。
だもので 愛猫リラちゃんは なんだかご機嫌が良い。

夜は私のベッドで ゜ひったりとくっついて寝ている。
私の顔の横にいつもリラの顔やらお尻がくっついている。
そして ずっと グルグル喉を鳴らし続けている。

いつもの私は ベッドに入るとパタンキューなのだけれど
この一週間は 睡眠を十分すぎるほどとっているので
そうはいかない。
ベッドサイドの電気を消して 目をつむっても
リラの グルグルが 耳元で鳴り続けていて うるさい。
一晩中 グルグルが聞こえているような気がする。

でも かわいいのよ。
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by lamanda | 2009-11-25 23:16 | Comments(1)
しっかり睡眠をとって、早起きし、
起きてからストレッチをしたり
ゆっくり時間をかけて 朝食を摂ってみたり、
非常に模範的な朝の過ごし方をしてみる。
多分 続かないと思うけれど・・・

寒くなってきたので
そろそろ冬のコートを着ようと
クローゼットを開けたら
お目当てのコートがない。

クリーニング屋さんに預けたままになっていたのだ。
クリーニング屋さんをクローゼット代りにしてしまった。
出かける前に取りに行く。
家のすぐ隣、30秒くらいの所にある。

行くといつも母のことを気遣ってくださるクリーニング屋さんだ。
母が元気なころ そこで世間話などしていたらしい。
今日も行くと すぐに「お母さんはお元気ですか?」と訊いてくれる。

今や 母のことを気遣ってくれるのは
生徒さんと ラマンダのスタッフとクリーニング屋さん・・・なのかなあ。

親戚とは ほとんど音信不通状態。
もともと 家の中にいるのが好きで 
友達と呼べる人が極々少ない上に
その方たちも 高齢なこともあり 
年賀状が来るくらいのお付き合いだ。

でも まあ 考えようによっては
人付き合いしないで来た割には 
ヒドイ言い方かもしれないけれど 上出来かもしれない。

ああ それなのに 文句を言い続ける母。
でも 歳をとると そういうふうになっていく人が多いらしい。
親子だから きっと私も母に似て 
そういう おバアさんになっていくのだろう。

・・・・

今日は「フランス語で歌う」クラスの発表会。
18名が参加。


ダヴィッド先生は「残されし恋には」、
ピアニストとして手伝ってもらっている
井上裕規さんは弾き語りでバルバラの「黒いピアノ」を
歌っていただく。

生徒さんの キャリアは長短さまざまだけれど
みんな 頑張って歌っている姿は美しい。

フランス語で歌うためには 
当たり前のことだが 外国語であるフランス語の歌詞を覚えなくてはならない。
それは ただ 努力あるのみ。
兎に角 繰り返し練習しなくてはならない。
ごまかすわけにはいかない。
つまり 生徒さんは みんな努力家で真面目、といえよう。

歌が上手い下手とかいうこと以前に
その努力に心打たれる。

そして 打ち上げは 勿論、楽しかった。
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by lamanda | 2009-11-25 00:36 | Comments(0)

自由が丘

世の中は三連休なのね。
今日も自由が丘の街は 人がいっぱい出ていた。

昨日は一昨日に続き 体調不良で
ほとんど一日ベッドにいた。
途中、母の所にお菓子を持って ご機嫌伺いに行ったけれど
「早く死にたい」と 言って泣かれ、
なだめたり 気を変えさせようと あれこれ話題を変えたりで
気を遣いまくり 私の方はもう ぐったりで 
ますます具合が悪くなって家に帰り また寝込んでいた。

こんなにいっぱい寝てしまったら
体が腐ってしまうのではないかと思うくらい
この二日間 寝ました。

今日も まだ60パーセントくらいしか
体も心も 元に戻ってない感じで ラマンダへ。

お客様が 「モンサンクレール」のシュークリームを差し入れしてくださった。
いつもだったら すぐに飛びつくのだけれど
「一個食べられないかも・・・」などど
普段だったら絶対出てこない台詞を 胸で思いながら
恐る恐る口にする。
まあ 美味しい。
元気だったら もっと美味しく感じただろう。
勿論 一個全部いただきました。
御馳走様。

「モンサンクレール」は
自由が丘で一番人気のケーキ屋さんとのことだけれど
店がある場所は とてもじゃないけれど
自由が丘とは呼べない程、駅から遠い。
ほとんど目黒通り。

よく みんな あんな遠くまで買いに行くなあ、と思っていたけれど・・
確かに美味しい。
あの距離を 歩かせるだけの魅力のある店なのだなあ。
でも 自分が歩いて 買いには・・・行かないかな・・・

自由が丘という地名の守備範囲が広がってきているような気がする。
以前住んでいた鎌倉もそうだった。
軽井沢も同じ。

「自由が丘」というのは それくらい魅力あるブランド名なのだなと
今更ながらに 感心する。

その自由が丘で毎日過ごせる幸せ。
本当に大好きな街。

・・・・・・
明日は 「フランス語で唄う」クラスの発表会。
15:00開演。無料です。
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by lamanda | 2009-11-23 23:52 | Comments(0)

良薬

昨日のソワレ・ド・ラマンダは
ゲストが池田かず子さん。
そして ピアニストは星野和正さん。
フジワラ君は金子由香利さんのコンサートで留守。

何となくいつものソワレとは違う雰囲気。
全体に静か。
お客様が40名程で いつもより少ないせいかもしれない。
でも みんな池田さんの歌に聞き惚れていた。
私は 池田さんの深い響きの声が好き。

このブログを読んで わざわざラマンダに来てくださった方がいらした。
そして ソワレのステージも最後まで聞いてくださった。
とてもうれしかった。

この「涙のシャンソン日記」も 今や誰が書いているかは
シャンソン界隈にいる方には わかってしまっていることだけれど
書き始めたころは「王様の耳はロバの耳!!!」の気分で書いていた。
でも そういうわけにもいかないのよね・・・・
まして 昨日のように訪ねてきてくださる 方がいらっしゃると・・・
そして ラマンダにいる時には もっと綺麗にして していなくては・・と 反省。

昨日、なんだか昼過ぎからぐったりして
食事ができなくなった。
夜、家に帰ったら 37度少しの微熱。
夜中には 38度を超えて、朝はどうにも 起きれなくなり
個人レッスン二人は 休ませてもらった。

すわ インフルエンザか、と身構えたけれど
昼には37度に熱も下がり
食欲不振以外の症状はなし。

原因はなんだかわからない。
多分私の体の中のハードディスクが 
フリーズしかかっているのだと思う。

こういったことは 何年かに一度くらい 起きる。
時には 全く声が でなくなったりもする。

そうなってしまう前に何で気がつかないのか、とも思うけれど
多分 基本的に体力があって、体が丈夫にできているので
ちょっと ハードなことが続いても
どうにか 乗り越えてしまうからかもしれない。
だから 私の体は 壊れるギリギリまで 
気がつかないで 走り続けるという
おバカ体質なのだろう。

結局 今日も 3時からの カルチャーの勉強会と夜の月例会だけ参加。
でも フジワラ君に たくさんサポートしてもらった。
感謝。

明日が休みなので 明日中にリセットできると思う。

そして多分 こういう ウィルスのせいではない病気の 
一番良い薬は ホッコリする幸福感だと思う。
昨日訪ねてきてくださった方が
帰りしなに 「握手してください」とおっしゃって手を差し出された。
その時の 小さくて柔らかい手の感触が 何度も甦って
なんだか  嬉しい気持ちにさせてくれるから
多分、効き目大と思う。
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by lamanda | 2009-11-21 22:43 | Comments(0)

モヤモヤ

「蛙たち」の帰りにマツバ夫人たちと食事に行った店、
とてもよかった。
「蛙たち」のマスターの横井さんが
絶対美味しいからと 教えてくださった。

電通通りに面したビルの地下。
「CINOIS」という。
でも中華じゃない。

http://www.chinois.jp/ginzamenu.html

ワインバーらしいけれど
食事がどれも 美味。
イタリアンをメインにした洋食。
オムライスもある。
でも 大人の味。


シーザースサラダ、季節の温野菜、
四種キノコのパスタ、ゴルゴンゾーラソースのニョッキ、
ガーリックトースト、オムライス、ハヤシライス・・・と
色々な料理を取って みんなでシェアしてみたけれど
どれも もう一度食べに来てみたい、と思わせる。
フォアグラや テリーヌも美味しそう。
インテリアも さりげないけど素敵。

お酒を上手に飲めたら
こういう店をで もっと 楽しく過ごせるのだろうなあ。
でも 誰と行くかが もっと重要かも。

「蛙たち」に行く前に 非常に不愉快な出来事か゛あったので
ずっと モヤモヤしていたけれど
こういう店に巡り合うと とても幸せな気分になって
そんなモヤモヤも 消えてしまう。

ラマンダのカフェも 規模は比較にならないけれど
そんな店になるとよいなあ。
12月から 変わるはずなのだけれど。
期待しよう。

・・・・
今一番の気がかりは 母のこと。
昨日も レッスン中に 施設から電話がかかってきた。
病院の相談。
母の具合が よくなったり悪くなったり。
生きる死ぬの 話ではないのだけれど
いつも 心に引っ掛かっている。

このモヤモヤは なかなか解消されそうもない。
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by lamanda | 2009-11-18 21:49 | Comments(0)

・・・・

PCの前に座っていられる時間が極端に少なくて
更新も 遅れてしまった。

今日は吉祥寺の 二つのシャンソン自主グループのレッスン。
<ベルけやき>の方は 先日 四回目の発表会を終えたばかり。
発表が終わると 教室の雰囲気が 一段と和むような気がする。
こちらは 今日から「マリネラ」。

そしてもう一つの<ベルフォーレ>は 
そろそろ来年四月の発表会に向けての準備が始まる。
こちらは まだ新しいクラスなので
今度が二回目の発表会になるし
新しい生徒さん達も増えたので、楽しみ。

今朝は時間がなくて母の所に行けなかったので
夕方に行く。

一時期、とても調子がよかったののに
ここのところは 思わしくない。
先日 中級Hクラスの発表会も
生徒さん達が 毎年母を呼んでくださって
打ち上げにも招待してくださっていた。
でも 今年は 長い時間座っていることか゛出来ないので
あきらめざるを得なかった。
残念。
一つ 一つ、今までできていたことか゛出来なくなっていく。
淋しいことだ。

母の部屋で相手をしていると
何をするわけでもないのに ぐったり疲れる。
だから 正直な気持ちを言えば行きたくない。
でも 行かないと すごい罪悪感にさいなまれる。
何しろ 母には 私しかいないのだから・・・

つくづく思うことは 施設か゛あつてよかった、ということ。
とても 家で世話することなどできない。
それこそ 事件でも起こしてしまいそうだ。

・・・・・・・・・・・・・
どうしても見たくて マイケル・ジャクソンの「This is it」を見てきた。
昼間や夕方には 時間を作れないので
がんばって早起きして、
朝一番の9時過ぎの上映で 観てきた。
観てよかった。

別にマイケル・ジャクソンのファンではなかったし
彼の歌も ちゃんと聞いたことはなかった。
でも 映画で始めて彼の魅力を 知った。
本当に素晴らしい 歌い手だったのだ。
King of pops の呼び名にふさわしい人だったのだ。

あんなステージで みんなを楽しませることか゛出来る人なら
整形しようが 奇行があろうが いいじゃない・・・と思ってしまう。

それにしても 彼の周りのダンサーをはじめとする
スタッフの 超一流であること・・・
もし 彼が生きていたら 最高のステージになったのだろうなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

明日は 銀座の「蛙たち」で歌っています。
あちらこちらで シャンソニエが店を閉めている この頃
よき時代の 匂いが残っている店ではないかしら。
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by lamanda | 2009-11-15 23:21 | Comments(0)

アレコレ三日間

色々なことを思い感じた三日間だった。

金曜はシャンソン自主グループ「ベルけやき」の発表会。
今回で四回目。
ということは このグループのお手伝いをするようになって
五年くらいたったといことだ。

何しろグループレッスンのクラスなので
個人の歌を指導できる時間は
ほとんどナイに等しいので
発表会で一人ずつの歌を形にするとなると
難しいものがある。

発表会が近付くと
7分とか10分という単位の個人ごとの時間を取るけれど
その短い時間で できることというのは
本当に 極々限られたことしかない。

もっと ちゃんと 一人ずつレッスンしたら良くなるのに と思うけれど
あくまでもグループレッスン の中でできること
という制約があるので 
教える側も 辛いものか゛ある。

それでいて 生徒さんの中には難しい曲を歌いたがる方がいる。
なんとか その希望をかなえてあげたいとは思うけれど
制約のある中では 中途半端なかたちでしか
本番に臨めない。

生徒さんも 私も 妥協しなくてはならないのだけれど
でも もう少しやれば 形にできるのにと思うと 辛いものがある。

でも今回も26名、みんな まじめに歌と向き合っている姿は清々しい。

・・・・
そして 土曜はオーチャードホールへ ジュリエット・グレコ。
もう何回も彼女のステージを見て、聞いているけれど
私にとっては今回が 最高だった。
約一時間半、休憩なし。
82才という年齢を感じさせないエネルギー。

背中は丸いし、歩くときには足もなんだかおぼつかない。
ご主人でもあるピアニストのジュアネストが
次の曲のイントロやらメロディーを ポロポロと弾いて教えるのだけれど
それでも 「あれ? 何だっけ?」と尋ねたりして
ちょっと心配させたりするけれど・・・。

感動しました。
そして 同時に思ったことは
<私って最近{感動}ということから遠ざかっていたのだ>と。

グレコの歌は その歌の歌詞が 
彼女自身の言葉になっている。
シンガーソングライターではないから
他の人が書いた作品を歌っているのだけれど
それがしっかり消化されて 彼女自身の言葉になっている。
多分 だから 聞く者の心に響いてくるのだろう・・・

「いつかの二人」なんかは ピアフとは対極にあって とても興味深かった。
私にとっては ピアフの歌より もっと不幸せで もっと悲しかった。
とはいえ、ピアフはレコードやCDでしか 聞いたことか゛ないから
生で聞いたら またた違う印象を持ったのかもしれないけれどね。

グレコのステージを初めて聞いた 二十代のころにも思ったことだけれど
やっぱり フランス人って肉食の人種なのだなあ・・・と。
レオ・フェレの時も すごく感じた。
ステージのエネルギーのテンションが
どうしても 草食動物ののDNAとは違うような気がしてならない。
というわけで コンサートのあとは「シェ松尾」でしっかりお肉を食べました。


・・・・

そして 今日、日曜日は ラマンダでスペシャル・ライブ「シャンソン三昧」。
昼は1:30から、夜は18:00からそれぞれ三回ステージ。
疲れたけれど とても楽しかった。

昼は 池田純子さん、羽岡仁さん、田尻克久さんそしてマユカ嬢に私。
夜は かいやま由起さん、後藤啓子さん、加藤初枝さん、ほさか夏子さん、井上裕規さん。
そして ミュージシャンは以下の通り。
ピアノはフジワラ君、ベースは長尾さん、ギターは田村さんと松本さん
アコーディオンは横内さん、ドラムスは野村さんと 今回の企画の発案者の梅津さん。
出演者だけでも 大人数。
お客様も昼夜合わせて100 名位で
ラマンダのスタジオ内は 熱気で息苦しいほと゛。
クーラー入れました。

バンドで歌うのって とても楽しい。
そして みんなの世界が色濃くて 
聞いているとワクワクしてくる。
でも「銀巴里」って それが日常だった。
そこに 参加できていたことって 
まあなんて 幸せなことだったのだなあと
改めて思う。

<歌う>ということの いろいろなシーンで
アレコレ考えたり 思ったりした三日間でした。
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by lamanda | 2009-11-09 02:27 | Comments(0)

三鷹通い

月曜日に 武蔵野市民文化会館でコンサートを終えてホッとしたのに
今日は 高齢者総合センターのシャンソン教室で
また 三鷹。

そしてなんと明日もまた三鷹。
シャンソン自主グループ<ベルけやき>の発表会。
三鷹市芸術文化センターの 星のホール。
13:30開演。
無料なので お近くの方はぜひお出かけください。

10:00入りなので 家を8:00に出なくてはならない。
ということは6:00起床。

なので 今日は早く休みます。
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by lamanda | 2009-11-05 21:24 | Comments(0)