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大掃除~忘年会

昨日28日は 今年最後のレッスン。
なんだかすっかり リラックスして
大掃除の気合が入らない。

今日は昼からカフェ、スタジオ、オフィスの大掃除。
フジワラ君と私はオフィス。
若いスタッフは カフェとスタジオ。

楽譜の整理をしだしたら
思いのほか時間がかかってしまった。
なんてたくさんの楽譜資料・・・
世間で歌われているシャンソン関係の曲だったら
かなりの資料がある。
ちゃんと 整理するのはなかなか骨が折れる。
来年は そのあたりをデーターベース化できるとよいのだけれど。

フジワラ君は 雑誌の記事を スキャナーで取り込んでいた。
だから かなり雑誌を処分したというけれど
フジワラ君のデスクの周りは
ほとんど景色が変わっていないように思う・・・

良いことも 後味の悪いことも
色々な出来事があった一年だったけれど
概ね、良い方向に向いていると思う。
来年は 年明けから春に向けて
色々と新たに取り組むことがある。
楽しみ。。

仕事のことは 不安になることも時にはあるけれど
夢を見ることのできる喜びや
夢を現実化する 楽しみがいっぱい。
でも 母と娘のことは 心配なことばかり。
子の心、親知らず。
親の心,子知らず。
そして お互いに そう思っているのだろう。
仕方ない。

大掃除の後は スタッフを連れて
7人で 大岡山のカニ料理屋「味味乃利久(みみのりきゅう)」へ。
蟹のコース料理で 忘年会。
生徒さんのお嬢さんの嫁ぎ先。
大岡山の駅前。
http://r.gnavi.co.jp/g366200/

こうして ラマンダの皆で忘年会ができるのは
本当に幸せなことだ・・・とシミジミする。
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by lamanda | 2009-12-30 01:59 | Comments(0)  

ピーター クリスマス・ディナー・ショー

午前中は ビルの大家さんとの打ち合わせと交渉。
レッスンの合間には
事務機器のリースの営業の人との 交渉。

交渉事は 気が重い。
そして 慣れないせいか 終わるとグッタリする。
でも 今日の二件の交渉事は
どちらも こちらの要求をかなり受け入れてくれたので
ちょっと うれしい。

レッスンを終えてすぐに 赤坂プリンスへ。
毎年恒例のピーターのクリスマス・ディナー・ショーへ
マツバ夫人たちと出かける。

今年はホテルのロビーもなんだか静か。
例年の 華やかな雰囲気がない。
何といっても 人が少ない。
でも すぐに 納得した。
なんと 今日の宴会場は
ピーターのディナーショーと
ある会社のパーティーの二件のみ。
道理で ロビーも静かなわけだ。
やはり 景気が悪いのだろうか。

人のディナーショーは 気楽に楽しめていい。
でもつい 料理の品数が少なくなったとか
テーブル花もなくなったとか・・・チェックしている。
お客に徹しきれない 悲しさ。

終わってホテルの上階のラウンジで
ピーターのステージで弾いていらした
ピアニストの結城先生もお呼びして
皆でひと時 おしゃべり。

ラウンジのバンドも 去年はトリオだったのに
今年は 若いアルトサックスと ピアノのデュオになっていた。
来年はピアノだけになっているかもしれない。

練習しているみたいな バンドで がっかりする。
昔は ホテルのラウンジって
もう少し 良いミュージシャンが演っていたのに・・・

世の中の景気の良し悪しを
ダイレクトに感じることは 少ないけれど
ちょっと見まわすと
確かに ヒタヒタと不況というものが
生活の周りに 押し寄せてきているのだなあと思う。
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by lamanda | 2009-12-26 02:27 | Comments(0)  

ナイン・ザ・ミュージカル

昨日はル テアトル銀座へ
「ナイン・ザ・ミュージカル」を観に行った。

フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的作品「8 1/2」を原作にしたミュージカル
なのだそうだ。

出演者の一人、元宝塚トップの貴城けいさんの
スポンサーのMM夫人に チケットを取って頂いたので
二列目のど真ん中というお席。

天才映画監督グイドを、ロックグループ「SOPHIA」のボーカル松岡充、
そして妻、愛人、主演女優などグイドをめぐる9人の女性を
貴城けい、今陽子、新妻聖子、シルビア・グラブ、紫吹淳・・・といった方たちが演じていた。
彼女たち9人によるコーラスは なかなかスゴイ。

観ていても
「稽古大変だったろうなあ」とか
「この動きのフォーメーション、揃えるの苦労したろうなあ」とか
「こんな難しいメロディーの曲、覚えるの時間かかっただったろうなあ」
などと そんなことばかり思ってしまう私。

多分 来年の「パリ祭」の日程が決まったという報せを
受けたからだろう。
「パリ祭」の練習のトラウマか・・・
なんて小心な私。

ちなみに「第48回パリ祭」は
7月3日、4日です。
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by lamanda | 2009-12-24 23:07 | Comments(0)  

オバサンは怒ってるぞ

東急東横線には 女性専用車両というのがある。

平日の始発から午前十時までの上下線と
そして渋谷発17:00~終電までの下りの
特急、通勤特急、急行に その女性専用車両が設けられている。

混雑した電車内での
不埒な男性の卑怯な行為を防ぐために設けられたのだろう。

その女性専用車両を 選んで乗るということを特にはしない。
でも 自由が丘の駅の階段を上がってホームに出た辺りに 専用車両が止まるので
意識しなくても 利用することが多い。

今日も帰り、発車寸前のその女性専用車両に飛び乗った。
車内は体がふれあう程度の満員状態。

電車が動き出したとたん
私の横に立っていた40才くらいの女性が 突然叫んだ。
「そこの あなた男でしょ。降りなさい次の駅で!!」

一瞬凍りつく 車内。

驚いて 彼女の指さす方向を見ると
確かに シートに おじさんが座っている。

女性に指さされて怒鳴られても
おじさんは 知らん顔で前を向いて座っていた。

女性はそのあと 怒鳴り続ける。
「すぐに立って その席を女性に譲りなさい」
「あなたにも子供がいるんでしょ。
子供は親の姿を見て 育つのよ。
そんな親に育てられたら 最低の子供になるわ」
「子供だけじゃなくて あなた、孫だっているでしょ」
「すぐに次の駅で降りなさい」
「人間として最低よ」
・・・
延々続いた。

そして その女性は
おじさんの 近くに もう一人男の人を見つけた。
イヤホンをして音楽を聴いていたらしい青年。

「あなた女? 男でしょ? あなたも次の駅ですぐに降りなさい」
と叫ぶ。
「こんなことしていると 今に 親になった時
あなたの子供もヒドイ人間になるわよ」

その青年は
びっくりして すぐに立ち上がり 出口のほうに向かった。
そして次の駅で 降りた。
最初に注意されていたおじさんは
顔色変えずに 黙って青年に続いて降りて行った。

女性は 彼らが降りるまで
ずっと罵り続けていた。

女性専用車両に 気付かずに乗っている男性を時々みかける。
途中で周りが女性ばかりなのに気付いて
あわてて降りたり となりの車両に走って移動したりする。

中には 全く 気付かない人もいるし
わかっているのに 乗ってるんじゃないの?
と勘繰りたくなるような人もいる。

そういった男性を注意する女性というのは
今まで見たことか゛無かった。
確かに 女性専用車両と大きく書かれている車両に
男性が乗っていると どういうわけか
なんだか 不愉快な気分になるけれど
だからと言って 悪いことしてるわけでもないし・・・
早く気がつけばいいのに・・・と密かに思う程度。

いやあ・・・今日の女性には びっくりした。
勇気があるのか
電車で男性に よっぽど不愉快な思いをさせられた経験があるのか・・・

注意した女性は 次の次の駅で降りて行った。
と思ったら 別のドアのほうから
「あなた 男でしょ、降りなさい!!!」という声が。

どうやら女性専用車両を見まわって
間違って乗ってる男の人を 征伐しているらしい。

よっぽど正義感が強いのか
よっぽど 男性に恨みか゛あるのか・・・

「オバサンは怒ってるぞ」状態。
世の中には もっと怒ったほうがよいことが
たくさんあるのじゃないかしら・・・と思うけれど ね。
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by lamanda | 2009-12-23 02:01 | Comments(2)  

今年最後の

金曜日は ソワレ・ド・ラマンダ。
ゲストは香川有美さん。
真っ赤なドレスで エネルギー一杯に歌って
今年最後のソワレ・ドラマンダらしく 熱いステージにして下さった。

来年は 1/8がソワレ・ド・ラマンダの初日で
ゲストは渡辺歌子さんの予定。
お楽しみに。

そして 昨日土曜は 
深江ゆかシャンソン教室の 恒例の「クリスマス会」。
一品持ち寄りをお願いしている。
今年も 食べきれないくらいのごちそうがテーブルに並ぶ。
会員は1500円 というリーズナブルな会費て゜
食べて飲んで そして歌って。
今年は45名が歌った。
6時半から初めて 終わったのは10過ぎてしまった。
フジワラ君・・・ お疲れさまでした。

そして 今日は三鷹の シャンソン自主グループ
2クラスの今年最後のレッスン。

・・・というわけで 何でも「今年最後」が続く。

明日は今年最後の大船教室と
今年最後の ライブ出演。
今年最後に銀座の「蛙たち」で歌います。
今年最後の私の歌を聴きにいらして下さいね。
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by lamanda | 2009-12-20 19:45 | Comments(0)  

喉の養生

風邪は 相変わらす゛だけれど
少しずつ快方に向かっている。

2~3日、家に篭って 治せればよいのだけれど
そういうわけにもいかない。

今日は 三鷹にある高齢者センターのシャンソン教室の
今年最後のレッスン。
休むわけにもいかない。
「百万本のバラ」のまとめ。
このクラスは 生徒さんと一緒に
ほとんど歌いっぱなしの 90分。
結構キツかった。

そう、そして これから夜は
同じく三鷹のライブハウス「ウナマス」で18:30からライブ。
喉が持つかなあ・・・と少し心配。

喉を痛めているときは
ひたすら暖めて できるだけ安静にする・・・
ということに尽きるような気がする。

喉の養生の方法は 歌い手それぞれに工夫しているのだろう。
みんなどんなことをしているのかなあ・・・

私の場合は 体を温めるのは もちろん、
ひたすら 喉を暖める。
トルマリン入り繊維の首用のサポーターがよい。
トルマリンの効用を特に信じているわけではないけれど
人からいただいて 使ってみて
肌触りや使い勝手がよいという理由で
ずっと愛用している。

寝るときは さらにそのうえから
トルマリン入りのマフラーを巻く。
これも トルマリン入りだから言って
何か特別効用があるとは まったく思っていないけれど
寝るときに巻くのに
かさばらなくて ちょうど良いサイズというだけの理由。

症状がひどいときは
小さいホカロンをスカーフで包んで
直接 喉を暖める。

去年からのお気に入りは「濡れマスク」
就寝用を使うと 朝起きたときに 喉が楽。
調子が悪いときは 日中も使うと楽になる。

そして 寝るときは 必ず「ナノスチーマー」を使っている。
普通の加湿器とは少し違うかもしれないけれど
これを使ってから 朝の肌の感じが しっとりしている気がするので
喉にも悪くはないだろうと思っている。

ジュリアさんが教えてくださった 
「ボン・ボワヤージュ」というハーブティーも
今度探して 試してしてみよう。

とはいえ 風邪引かないようにすることのほうが肝心。
早くすっきりしたいものだ。

さあ がんばって 「ウナマス」で歌ってきます。
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by lamanda | 2009-12-17 16:07 | Comments(2)  

弱い私

喉が痛い。
薬は嫌い。
悪い所に効く、ということは
良いところには不必要な毒でしかないと思っているので
よっぽどのことがない限り薬は飲まない。

まして ひいてしまった風邪は
薬では治らないと思っているので 
普段は 自然に回復するのを待つ。

でも 今日は横浜の「デュモン」でライブがあるので 
症状を抑えるために 仕方なしに風邪薬を飲む。

明日一日で なんとか少しでも回復できるように祈ろう。

歌い手は 心にどんな悩みを抱えていても
とりあえず声さえ出れば 
歌の内容云々はさておいて どうにかなる。

でも声が出なくなったら
お手上げだ。

全く声か゛出なくなる 人魚姫状態を
何回か経験しているので アヤシイ気配には敏感だ。
だって あんなつらい思い 二度としたくない。

体調不良だったり 風邪ぎみだったりが
引き金になるけれど
大いなる原因は 心因性のものらしい。
どうも 神経が鈍感で 体の危険信号をキャッチできないらしい。
でも 体は 心の影響を敏感に受けとめる、
とてもピュアな構造になっているので
うっかりすると
突然具合が悪くなって ニッチモサッチモ行かなくなって
寝込んでしまう。

頑丈そうに 見えるらしいけれど
そう、とてもデリケートなのです。
・・・だから 皆さん、大事にしてね。
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by lamanda | 2009-12-16 00:04 | Comments(2)  

・・・・・

木曜の ウナ・カンツォーネの時から
なんだか アヤシイと思っていたけれど
やっぱり 風邪ひきらしい。
今朝 起きたら喉が痛い。
明日、明後日とライブが続くというのに 全くもう・・・

・・・・・

午前中に 目黒消防署へ
防火管理責任者講習会の申し込みに行く。
ビルの 統括責任者もしてほしいとの大家さんからの要望もあり、
「甲種」という 朝の九時から夕方の五時まで
二日間も講習を受けなくてはならない
そんなタイソウな資格を取るための講習会の申し込みだ。

申し込みは 郵送ではNGで
管轄の消防署に直接出向かなくてはならない。
12月に立川である講習会に空きがあったので 申し込む。
会場は ずいぶんと辺鄙なところにあるらしく
担当の方が
「食事するところもないと思うので お弁当を持っていった方が・・」と言う。

その後、都立大にある目黒パーシモン小ホールの予約申し込みに行く。
今年まで 鎌倉の生涯学習センターで開催していた
教室の合同発表会を 来年からは東京に場所を移す。
5/25火 に予約を取る。

都立大の駅から 歩いて7分ほどの所にある
新しいきれいなホールだ。

行ったらちょうど ホール受付前のロビーで
ロビーコンサートをしていた。
リコーダー、アコーディオンそしてハープのアンサンブル。
宣伝不足か、観客は 非常に少なくかった。
おまけに 一曲目から リコーダーのイントロに
他の楽器が 入れず 全員 思いっきりコケて
結局初めから やり直していた。
どういう基準で 出演者を決めているのか・・・

今日は個人レッスンだけだったので
早くに帰らせてもらい 
そして 早くにベッドに入ります。

マユカ嬢が 去年まで私が処理していた雑用の大半を
引き受けてくれているからこんなに早く帰れる。
感謝。

それにしても よくもまあ この十年、
何でもかんでも自分でしていたものだと感心する。
だからこそ ラマンダも今まで持ちこたえられたのかも知れない・・・自画自賛。
さあ 来年からは ラマンダの本当の意味での第二ラウンド。
ファイトがわいてくる。
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by lamanda | 2009-12-14 22:03 | Comments(2)  

オバアさんになる前に

今年も もう二週間と少しで終わってしまう。

こんなスピードで このまま時が過ぎていったら
あっという間にオバアさんになってしまう。
大変だ。

でも シャンソン界には 素敵なオバアさんがたくさんいる。
世間では 当然「オバアさん」と呼ばれるような年齢でも
その姿や 立ち居振る舞いをみたら
「オバアさん」と呼ぶ気持には とてもなれないような・・・
私も そうなれると よいのだけれど。

とはいえ ぼんやりしていられない。
しなくてはならないこと、したいことが山ほどある。
ドンドンやっていかなくては。

オバアさんになってしまう前の私の唄を聞きに来てくださいね。
年内のライブも 数少なくなってきたので
お知らせします。

12/15火 横浜・デュモン   Tel:045-641-2968
   19:30~
   みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩3分、
   JR石川町駅より徒歩15分
   http://www.dumont.co.jp/

12/17木 三鷹。ウナマス   Tel:0422-36-6252
    18:30~
    JR「三鷹」駅 北口徒歩5分   Tel:0422-36-6252
    http://www.unamas.jp/info0.htm

12/21月 銀座・蛙たち    Tel:03-3571-4417
    19:00~   
    銀座線 銀座駅C2出口より徒歩5分
    JR山の手線 有楽町・新橋駅銀座出口より徒歩5分
    日比谷線 日比谷駅A1出口より徒歩7分
    http://www.kaerutachi.com/

そして 忘れないで!!
来年 1/14木 は「シンシュン・シャンソン・ショー」ですよ。
四谷三丁目 ウナ・カンツォーネ で18:30~。

みなさんも オジイさん、オバアさんになって
出かけられなくなってしまう前に
せっせと ライブやコンサート、お芝居に映画、旅行に出かけましょう。
遠出が面倒な方は
自由が丘のラマンダへ。
来年からは ライブやイベントを充実させていく予定です。
お楽しみに!
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by lamanda | 2009-12-13 22:58 | Comments(0)  

シンシュン・シャンソン・ショー

町田教室。
なんと 今年の最後だという。
毎月 第2、第4水曜のクラスだけれど
12月は第4が祭日なので レッスンはない。
というわけで 「では よいお年を」の挨拶をする最初のクラスとなった。

いよいよ 今年もラストスパート。

あすは 今年最後の「ウナ・カンツォーネ」。
来月、つまり来年の一月の出番の日 1/14木は
「シンシュン・シャンソン・ショー」というコンサート。
18:30開演、1ドリンク付き5000円。
是非 いらしてくださいませ。

来年はラマンダのことでちょっと 忙しくなるので
しばらく まとめて歌を歌う、コンサート形式のライブが出来そうにありません。
1/14のコンサートは ラマンダの一区切りとも重なるので
是非 是非お出かけくださいね。

その前に とりあえずは 明日「ウナ・カンツォーネ」でお会いいたしましょう。
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by lamanda | 2009-12-10 00:25 | Comments(0)