涙のシャンソン日記

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シャンソン

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シャンソネット

冬より寒い。
ラマンダの前の遊歩道の桜は
ほぼ満開だというのに。

カフェのテラスでのお花見は最高のはずなのだけれど
この寒さでは 5分も座っていたら具合が悪くなりそう。

でも スタジオは生徒さん達のパワーで
春爛漫。
今日も 大船教室の発表会があった。
今年のカルチャークラスは
どこも皆の唄が グンと良くなっている。
勿論 小さい事故はイロイロあるけれど
歌に向かい合う気迫がスゴイ。
嬉しいことだ。

明日は14:00から自由が丘教室の発表会。
楽しみ。

そしてなんと 夜の21:00から
事務所の引越し、第二弾。
夜の引越しなんて なんだか夜逃げみたいだけれと
引越し屋さんの都合と こちらの都合の妥協点を
重ね合わせた結果
夜の引越しとなった。

そして いよいよ四月だ。

やりたいこと、しなくてはならないことが山積みだ。
積み重なりすぎて・・・何から手をつけようか、・・・
とりあえず目の前にあることから 一つずつしていくしかない。

事務所の片付が 一段落したら 「シャンソネット」の整理もしたい。
http://www.chanson.to/
ちょうど10年前に作った シャンソンの情報サイトだけれど
やることがありすぎて なかなか思うように整備できない。

でも ラマンダを始めたときから
シャンソンファンのために、シャンソンに携わる人たちのために
役に立てたら良いなあ・・・と思って作った。
そのころにはシャンソン情報誌の 「るたん」くらいしか
手がかりになるものはなかったから。

シャンソン人口が増えた今
もっと 使えるサイトにしなくては・・・と思っている。
だだ 作業は 膨大な時間と労力を必要とする。
だれか 手伝ってくれる人がいると嬉しいのだけれど・・・
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by lamanda | 2010-03-30 02:26 | Comments(0)

春がきた

連日の花冷えにもめげず
自由が丘には 確実に春がやってきた。

ラマンダの前の遊歩道の桜は
日ごとに蕾を日開いている。
一日の間に どんどん花が開いていく。

二階のオープン予定の12日には
もう桜のピークは過ぎてしまいそう。
でも 桜の次は 新緑が楽しめる。

遊歩道のギャップから東横線のガードまでは
町内会が 並木にピンクの提灯をさげて
桜祭りに備えている。
でもね、自由が丘に提灯は似合わないのよね。
ラッキーなことにラマンダの前は
提灯から免れている。
というわけで 今日から
ラマンダの前の桜をライトアップ。
とってもきれい。
是非 テラスで夜桜を楽しんでください。

そして 教室のほうは
先週から発表会が続いている。
町田教室、自由が丘2(旧・新宿)、そして今日は横浜教室。
それぞれのクラス、みんな雰囲気が違って面白い。
例年より みんなのテンションも高くて
打ち上げもとても楽しい。

一人ではなくて 仲間がいて、
仲間がいるからこその 喜びや楽しみを
大いに感じてもらえたら 何よりだ。

来週は月曜が大船教室15:00から、
そして自由が丘教室14:00から。
いずれも無料。
桜と発表会を楽しみにラマンダにお出かけくださいね。

二階の工事は来週の火曜ころには
ほとんど形が着く予定。
ピアノはもう入っている。
椅子やテーブルも来週には届く。
う~ん。楽しみ。

そしてラ・リエゾンのリハーサルも 順調に進んでいる。
オクノ君がオリジナル曲を 何曲か書いてくれた。
オリジナル曲って あまり面白くなかったり
オシャレじゃなかったりすることか゛多いように感じてきたけれど
さすが メージャーの世界でやってきた人がつくるだけあって
等身大で 心にグッとくる曲たちだ。

リハーサルを聴いて
みんなに絶対聴いて、と自信を持って言えるようになった。
明日も皆で集まってリハーサルするという。
彼らが 練習しているスタジオは
エネルギーが満ちていて
ここにも 春があるなあ・・と感じる。

くれぐれも 皆さん お聴き逃しのないように。
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by lamanda | 2010-03-28 03:33 | Comments(0)
国府津カトリック教会の春の合同追悼ミサに行ってきた。
父の眠る海の見える小さな教会だ。

おミサに出るのは 久しぶり。
お祈りの言葉も 今は誰にでもわかる口語体になっている。
文語体で覚えている私には 言葉のリズムも悪くて
なんだか馴染まない。

でも 久しぶりに父の傍に行けたような気がした。
春の海の柔らかい光や
黄色い菜の花が海風に揺れている様子は
心を穏やかにしてくれる。
イロイロなことを 想い、お祈りした。

・・・・

大急ぎで自由が丘に戻り
レッスン少し。

そして 新宿厚生年金ホールへ。
佐々木秀実さんのコンサート。
10分ほど遅れて席に着く。
一曲目は「時は過ぎていく」だったらしい。
金子さんと一緒だ。
意識してのことなのだろうか。
聴き逃したのが悔やまれる。

シャンパーニュで歌い始めてから、12年かかって 
シャンパーニュの向かいの厚生年金ホールに立てたという。
厚生年金ホールも もう取り壊しだそうだ。
佐々木秀実さんの感慨もひとしおだろうと思う。

一部はピアノ、ベース、ギター。
二部はフルバンド という豪華版。
プログラムに名前は出ていなかったけれど
一部で ちょっとだけ アコーディオンの桑山さんが
語りのバックで「忘却」を弾いていた。

歌の上手い人だ。
勿論シャンソン歌手ということなので
シャンソンを歌われるのだけれど
心に残ったのは 美空ひばりの曲と
ベースだけで歌った「ヨイトマケの唄」。

金子さんを聴いたばかりだからかも知れないけれど
シャンソンを歌っていらしても
歌謡曲に聞こえてくる。
別に歌謡曲が悪いということではない。
私には なんだか香りが違って感じられる。

とにかく歌のうまさは格別だ。
歌うために生まれてきた人なのだろう。
そして ずっと 歌っていく人なのだろう。
今年の「パリ祭」にはゲストで出られる。
ご一緒するのが 楽しみ。
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by lamanda | 2010-03-23 03:29 | Comments(0)
マツバ夫人に誘ってもらって
横浜の県民ホールに行くようになってから
金子さんのステージに通い続けて
多分15年以上はたっていると思う。
もしかしたら20年位かも。
県民以外の地方のステージも随分行ったので
どれくらい 金子さんのステージを観て、聴いているわからない。
シャンソン歌手の中では
多分私が 一番数多く、金子さんのステージを観ていると思う。 

というわけで 金子さんの30年続けてこられた
コンサート・ツアーの 最後のステージ・・・
となれば 何が何でも 行かないわけにはいかない。。
3月19日の秋田市民文化会館のファイナルステージに行ってきた。

実は 18日の武蔵野のステージにも行くつもりだったけれど
昼は 高齢者センターのレッスンがあり、
夜は 「音ステージQui」の初めてのステージがあったので
あきらめた。

 「音ステージQui」はあみちゃんプロデュースのステージに
呼んでいただいた。
大好きな渡辺匠さんのベースにフジワラ君のピアノなので
楽しくない訳がない。
久しぶりに 気持ちが昂ぶって
ハッピーな気分で歌えて大満足。
多分お客様も楽しんでくださったのではないかと・・・。

嬉しいことに 銀巴里の先輩歌手の新田芳子さん、
ラ・リエゾンの 劉玉暎ちゃんが来てくださった。

そんなわけで ステージが終わっても
すぐに帰る気分にならず
ちょっとだけ 皆で乾杯。

というわけで 家に帰って3:30。
ベッドに入って 4:15。
5:30起床で 羽田へ。
8:50のANAで秋田へ。

マツバ夫人、マシマ夫人、マユカ嬢そしてイノウエ君も一緒のはずが
またもや イノウエ君、飛行機に間に合わず。

先に四人で出発。
昼はキャッスルホテルの中の稲庭うどんの店で しっかりランチ。
その後千秋公園の平野政吉美術館で 藤田継治を楽しむ。

夕方には追いついたイノウエ君とFM秋田へ。
秋田で長くシャンソンの番組をしている
黒崎さんに呼んでいただいて番組出演。
新しいCD「ici」をかけながら お話させていただく。
一時間の番組で 今日20日の夕方にオンエアされたという。

黒崎さんは80才越えていらっしゃるけれど とてもお元気。
番組も40年以上続けて
秋田でのシャンソン普及に尽力されている。
こういう コダワリの方が いらしてくださるのは
大変にありがたいことだ。

その後 以前シャンソン・コンサートでお世話になった
秋田一の料亭「かめ清」へ。
http://www.peperoncino.jp/kamesei/index.html

次々出てくるごちそうに「もう 食べられない」と言いながらも
お箸を持つ手が伸びてしまう。
あまりに盛り沢山で もうお腹一杯・・・
最後のきりたんぽが ほとんどいただけなかったのが心残り。

金子バンドも 前ノリで ツアーの打ち上げをしていた。
ドラムスのノグチさんやベースのイノウエさん、舞台監督の方も合流して
にぎやかな ひと時。

・・・・・
そして 20日は 「かめ清」の系列のイタリアン「ラグロッタ」
でランチ。
http://www.peperoncino.jp/glo/index.html

秋田銀行本店跡の「赤レンガ郷土館」へ。
素晴らしい建物。
人間国宝の関谷四郎の工芸品や 
秋田の版画家勝平得之の作品も展示してある。
おススメのスポットだ。


近くの民俗芸能伝承館では
竿灯の展示と解説。
竿灯の数少ない名人の一人だった方が
実際に 竿灯を手に実演したり 解説したりで
なかなか興味深い。

そしていよいよ 15:00開演の
金子さんのファイナル・ステージへ。

今回のファイナル・ツアーは
札幌、横浜と観ている。
プログラムも ほとんど定番。
でも それはそれで また 良い。

いつものように「時は過ぎていく」で始まった。
どれだけ聞いたか わからないけれど
今日は 特別の感慨を持って聴いたので
ジワーッと 胸が熱くなった。

今日の金子さんは 全体にたっぷり歌っていらして
声も艶があって 素晴らしかった。
イロイロな想いを持って聴いたせいかもしれないが 
今までで ベストといえる位の 充実感のあるステージだったと思う。

金子さんのステージを聴いているときは
何時も 歌い手ではなく 一ファンの気持ちで聴いている。

好きな歌い手の最後のステージが 満足できるもので
本当にほっとして 嬉しかった。

フジワラ君のピアノも秀逸。

コンサートツアーは終わりでも
また 違う形で 歌われるかもとのこと。
楽しみに待つことにしよう。

というわけで 慌ただしかったけれど
充実した 秋田行き。
帰りはもう 飛行機がないので新幹線。

・・・
ラマンダには0時近くに着いた。
二階では まだ大工さんが仕事をしていてびっくり。
壁ができて 天井を張っているところだった。
あと もう少しだ。

イロイロなことが変わっていく。
その渦中にいられることは ラッキーで
なかなかエキサイティングなことだ。
しっかり見届けたいものだ。
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by lamanda | 2010-03-21 03:26 | Comments(0)

迷ったら go

今日は レッスンのみ。

生徒さんたちのレッスンをしていると
自分がレパートリーとしていない曲でも
それぞれの曲を 一から見直し 検証することか゛出来るので
とても面白い。

それにしても 悔やまれるのは
若い時に いわゆるスタンダードといわれている曲を
きちんと 勉強しなかったこと。
勿論知っているし、何となくなら歌えるけれど
もっと 自分なりの形に消化しておけばよかった・・・

でも 何事も夢中になっている最中って・・・わからないのよね
それは 恋愛も、青春も・・・同じだと思う。
終わった時や、通り過ぎようとしている時に
初めて その正体が見えてくる。

・・・
三階の塾の模擬試験があったり
ウチのライブがあったりで 
音を出す作業ができなかったことが
何回かあったので 二階の工事は 少し遅れ気味。
でも 今週中には あらかたの体裁が整いそう。

夜、家に帰る前に 真っ暗な二階の工事途中の部屋に立ち寄って
一人で アレコレ想いを巡らせるのは 幸せなひと時。
ここでやりたいことは 沢山ある。

大学一年のときから 付き合ってきたシャンソン。
「シャンソンが好き」という気持ちだけで続けてきた。
一人で生活しなくてはならない環境ではなかったし
何より健康に恵まれた。
これは 両親と家族に感謝。

応援して一緒に歩いてきてくれたくれた生徒さん
そしてファンの方たち。
・・・良識ある、よい方たち支えられてきた。

これからは それらの方たちと 私を導いてくれたシャンソンに
恩返ししていくつもり。
ラマンダは そのための大事な場所。

これからの10年、どんな日々が待っているのか・・・
ふと 不安な気持ちにもなる。
でも いつも こんな風に立ち止まった時に
自分に言い聞かせている通りにやっていこうと思う。
「迷ったら go」

・・・・ そして 明日は新宿「音ステージqUI」に初出演です。
音ステージQui・03-3341-1492・新宿区新宿3-2-2 紺野ビル2F
http://music.geocities.jp/chansonqui/index.html

是非 お出かけください。
「迷ったら go」ですよ。
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by LAMANDA | 2010-03-18 01:35 | Comments(5)

ふるさとの山

先週末にジャン・フェラが亡くなったという。

私も古賀力さんの訳で
「もしもあなたに逢えずにいたら」
「人生は美しい」を歌っている。
「ふるさとの山」も以前うたっていた。

今日のデュモンで
フェラが亡くなったこともあって
10年ぶり以上で「ふるさとの山」を歌ったけれど
歌詞はしっかり覚えていた。
やっぱり 良い詞は忘れないのだ。

覚えにくい詞や、忘れやすい詞、
よく間違える詞は 「詞」そのものに欠陥があると
常々思っている。
歌い手の記憶力や理解力の欠如、
つまり頭が悪いのではなく
「詞」そのものが悪いことが一番の原因だと。
・・・自分への言い訳の部分もあるけれど・・・

この間の金曜昼のラマンダのライブでは
ゲストの古賀さんの歌で
久しぶりに「ふるさとの山」を聴いて
古賀さんの訳もさることながら なんて美しい曲だろうと
想いを新たにしたばかりだった。

事務所にはフランスで買ってきた
フェラのCDが何枚かある。
改めて聴いてみることにしよう。

そういえば「ふるさとの山」、昔ラジオの番組のテーマで
流れていた。
しますえさんの歌だった。
なんという番組だったか・・・・
覚えている方いらっしゃいますか?
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by lamanda | 2010-03-17 03:16 | Comments(0)

一週間゛過ぎた

リラが逝ってからちょうど一週間が過ぎた。

先週の日曜日
三鷹の教室から大急ぎで帰ってきたけれど
間に合わなかった。
まだ体が暖かかったのが 切なかった。

ズズがいてくれたことと
一週間という時間が過ぎたことで
大分 気持ちの整理がついた。
イロイロ悔やまれることも多いけれど
何時まで嘆いていても仕方ない。

野良猫から家猫になって
大事に大事にされたのだから
猫の運命としては「晩年吉」だったのだと
思うことにしよう。

・・・
スタジオの二階の工事は続いている。
サロンのほうの骨組みが出来上がって
図面の上でのイメージが
どんどん具体的なものになっていく。
来週でかなり進むはずだ。

そして今日は 4/26の内幸町ホールの
「何かお探しですか」のバンドリハーサル。
まだ ラ・リエゾン五人の歌は粗削りだけれど
一回公演で終わらせてしまうには
もったいないくらいの内容だ。
五人が様々に絡まりあいながらの構成。
ハモリが多いのでとても大変だと思うけれど
みんな とても頑張って覚えてくれる。

あと一カ月ほどの間に練習を繰り返して
歌を磨いていってほしい。
自分がステージに立って 歌うことは楽しいけれど
こうして 若い人たちが
真剣に活き活きと演っている様子を見ているのも
とてもとても 楽しいことだ。
そんな楽しみを 持てることの幸せに感謝しよう。
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by lamanda | 2010-03-15 00:00 | Comments(0)

今月のライブ

もう三月も三分の一が過ぎようとしている。
なんということだ。
ぼんやりしていられない。

今月のライブ
11日(木) 四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」
15日(月) 銀座「蛙たち」
16日(火) 横浜「デュモン」
18日(木) 新宿「音ステージQui」


11日(木)は四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」。
マユカ嬢のシャンソニエ デビューでもあるので
是非 応援してくださいね。

今まで横浜の「デュモン」では スケジュールに名前を出さないで
歌わせていただいていたけれど
今回の「ウナ・カンツォーネ」では
正式に歌い手として 歌わせてもらうこととなった。

15日(月)は銀座「蛙たち」

16日(火)は横浜「デュモン」

18日(木)は新宿の「音ステージQui」に初めて出演する。
あみさんが誘ってくださってのステージ。
なんと 私の大好きなベースの渡辺匠さんも出てくださるという。
あみさんと 一緒のステージ、久しぶりでとても楽しみ。

音ステージQui・03-3341-1492・新宿区新宿3-2-2 紺野ビル2F
http://music.geocities.jp/chansonqui/index.html

是非、お出かけくださいね。

そして明日の水曜日は 町田カルチャークラスの発表会。
ラマンダで15:00開演。無料。
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by lamanda | 2010-03-10 03:49 | Comments(0)
ちょっとメランコリーになっていたら
こんなゲームを教えてもらいました。
もう多分、すでに、知っている方もいらっしゃるでしょうけれど。

・・・・・・・




☆幸運を呼ぶ3分間ゲーム!




このゲームを考えた本人は、メールを読んでから
たったの10分で願い事がかなったそうです。
 
 
このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を
貴方にもたらすでしょう。
 
 
約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。
 
 
まず、ペンと、紙をご用意下さい。
先を読むと、願い事が 叶わなくなります。
 
 
 
 
1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある異性の名前を書く事。
 男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
必ず、1行ずつ進んで下さい。
先を読むと、なにもかもなくなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4)4、5、6番の横それぞれに、
  自分の知っている人の名前をお書き下さい。
  これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5)最後にお願い事をして下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ゲームの解説です。
 
1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。
 
 
 
 
 
 
2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。
 
 
 
 
 
 
3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。
 
 
 
 
 
 
4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。
 
 
 
 
 
 
5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。
 
 
 
 
 
 
6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。
 
 
 
 
 
 
7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。
 
 
 
 
 
 
8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。
 
 
 
 
 
 
9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。
 
 
 
 
 
 
10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。
 
 
 
 
 
 
 
これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。



そうすれば、願い事は叶うでしょう。
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by lamanda | 2010-03-08 00:52 | Comments(0)
第一金曜のラマンダは 一日中シャンソンでイッパイ。
昼はゲストお二人を招いてのライブ。
そして夜は 毎週金曜定例のソワレ・ド・ラマンダ。

昼は 一年ぶりに古賀力さんと奥様の芳賀千勢子さん。
古賀さん、去年よりずっと表情が豊かになって
お声も艶が出てきた。
何回か大きなお病気をされて
一時は 本当に心配した。
でも 今日のライブを聴いて安心した。

古賀さんは銀巴里の先輩歌手であるけれど
それ以上に 素晴らしい訳詞家として
私にとっては 憧れのアーティストの一人だ。

古賀さんの言葉の世界は
高野圭吾さんとは また別の
独特のエスプリと情緒がある。
古賀さんらしい 言葉の選び方があって
なるほど!!と 思わずうなづいてしまうことがたびたびだ。

「狼犬」や「鳩が飛ぶ」なんかの
気取っていなくて ウイットに富んだ言葉の世界は大好き。
「アコーディオン弾きレオン」は 
亡くなられた名ピアニストの菅野光亮さんを胸に
書かれた詞と思うけれど
いつ 聞いても泣ける。

今日の昼の入場者数は 35名だった。
どうしてみんなもっと聞きに来ないのだろう、と思う。

なかなか古賀さんの歌を 
まとめて聴ける機会は少ないので
聴いててみるとよいと、
教室でも生徒さんたちに 話した。

詩人が 自らの言葉を自分の声で歌うのだ。
勿論 歌の好き嫌いはあるかもしれないけれど
そこに その言葉を紡いだ人の魂があるはずで
それに触れられるなんて とても幸せなことだと思う。

さらに 皆が出かけやすいという昼のステージで
なおかつ入場料は 2500円。
フジワラ君のピアノに前田さんのベース。
元銀巴里マネージャーの松浦さんは
歌の歌詞を知り尽くした 細やかな照明と音響を担当してくれている。
こんな環境で 古賀さんと芳賀さんの歌が聴けるなんて・・・
主催者の独りよがりの自己満足なのだろうか・・・としょげてしまう。

自分が歌うことは好きでも
人の歌を聴くとには興味がない人が多いのだろうか。
本当の音楽ファンではないのかもしれない。
・・・
嘆いても仕方ないこと。
多分 今日いらした方は 「来てよかった」と思って帰って下さったはずだ。
そう信じて 続けようと思う。
だって 私が聞きたいのだもの。
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by lamanda | 2010-03-06 03:15 | Comments(2)

シャンソン


by lamanda