ブラボー 佐賀

土曜日 5時起きし 7:35のANNで佐賀へ。
約2時間で着く。

九州で活躍している 吉澤須満さんが
公開レッスンとコンサートを企画してくださった。
吉澤さんは 時々ラマンダに 来てくださる。
今年のシャンソン・コンクールでは入賞した方だ。

ホテルにチェックインし コンサート会場をチェック。

ランチは佐賀名物だそうだ「シシリアンライス」
ご飯の上に レタスとローストビーフが乗せられて
デミグラスソース、 サラダドレッシング、マヨネーズがかかっている。
サラダご飯、といった感じ。
不思議な味。
お米を野菜と考えれば サラダの一種かも。

その後13:00過ぎから 公開レッスン。

3時間半くらいの時間で 6名のレッスン。
初めての生徒さんたちなので
基本的なことを説明しなくてはならず
時間が足りないくらいだった。

終わりころにフジワラ君のお姉さんが
迎えに来てくださって
柳川のお家へ。
柳川名物の鰻の櫃まぶしをご馳走になる。

その後お姉さんに枇杷灸をしてもらう。
湯布院まで通って 枇杷灸の資格を取ったという。
昔から枇杷の葉には効能があるといわれてきたけれど
このお灸は 癌にも効果があるという
枇杷灸は初めて。。
二時間くらいみっちりやっていただき・・・体すっきり。

・・・・

翌日曜は リハーサルまでの間
ホテルで自転車を借りて 市内散策。

暑いけれど 東京の方が耐えがたい。
佐賀の暑さは 木陰に入れば十分凌げる。

出かけてはみたものの
市内の中心部にもか関わらず
お店がほとんど 閉まっている。
日曜のせいかもしれないけれど・・・

町を歩いている人影も極端に少ない。
でも デパートには 人がいて ちょっとホッとする。

それにしても 静かな町だ。
でも 寂れているという感じではないところがよい。
結構気にいる。

私の父方の先祖は 佐賀出身らしい。
家代々のお墓は青山墓地にあるけれど
「佐賀のお墓にあったお骨を
青山に移した時には・・・」」という話を以前父がしていた。

家には鍋島藩窯で焼いたという お皿があった。
でも 今や 佐賀のお墓ってどこにあったのか
佐賀に親戚がいるのか・・・
誰も知らない。

佐賀城跡や博物館を見学。
お城の周りを囲むお濠に沿った 小道には
佐賀出身の彫刻家 古賀忠雄の作品が 
所々、緑の間に 置かれていて とても良い感じ。 

そして夜は 
佐賀歴史民族館となっている 
旧古賀銀行の中にある会場でコンサート。
吉澤須満さん、
そして以前にもお世話になっている椿憲一さんとのステージ。

私は二部で15曲位謡う、
皆さん熱心に 聞いてくださって感激。
CDも沢山お求めいただく。

終わって 打ち上げに付き合った後
ホテルに戻って1時過ぎ。

・・・・・
今朝は再び5時起きして 6時40分のANNで東京へ。

一度家にトランクをおきに戻り
大船教室へレッスンに。

帰りには 整体に寄って 自由が丘へ。
タジリ君が頼もしく 一人で留守番して
色々な用を片づけておいてくれていた。
感謝。

金曜辺りから 今日までの 日にちの境目が
あったのか なかったのか・・・・二日間でした。
とはいえ 一時 東京を離れられて
気分は 大分リフレッシュできた。

それにしても 佐賀のあの緩やかな空気、好きだなあ。

でも・・・さすがにぐったり。
今日は早く休みます。
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by lamanda | 2010-08-30 21:44 | Comments(0)

石井好子先生お別れの会

11:30~帝国ホテルで、とのお報せを頂いていたので
11:20位に行ったら もう大勢の方達がいらしていた。

大きな祭壇。
ブルーの背景に白いお花。
まるで先生のステージドレスのようだった。

白いばらの花を献花。
先生に初めてお会いした高校生の頃からの事が
一度にドッと蘇って 胸が熱くなった。

シャンソンなんて何も知らず
高校生の時、初めて受けたシャンソン・コンクール。
「水に流して」を歌った私に
「あなたには まだ早い」というお手紙。
「シャンソン 少し歌ってみる?」と直接頂いたお電話。

先生に呼び出されて初めて行ったエスパース・ジロー。
そこで 「何か歌ってごらんなさい」と言われて歌った「パダン パダン」。
その場で「ステージではこうやって立つの」
「この時手は この位置」と 
私の脇に立って 実際に動いて見せて下さった。


人前で歌ったことも、マイクで歌ったことも
ほとんどないに等しい私の
初めてのステージが そのエスパース・ジロー。

ピアノトリオが入っていた。
「バンド用の譜面作ってもっていらっしゃい」と言われても
その意味がわからなかった。

紹介していただいて 人に頼んで作った譜面。
でも どんな音か゛出るのかも
どんなイントロなのかも 解らないで
リハーサルも無しで の本番。
何しろ レパートリーなんかなくて
とりあえず9曲。
無知・・・ってスゴイことだなあ。
怖かったけれど エイッという気持ちになれたのは
「若さ」だったのかも。

その時以来 様々な場面で 先生から教えて頂いたことは
たとえ 短いほんの一言でも
私の心にしっかりと 焼き付いている。

先生には近付きがたいオーラがあって
正直、怖かったけれど その凛とした佇まいは
いつもあこがれだった。

とにもかくにも 今こうして
シャンソンに携わっていることが出来る、ということ。
先生にありがとうございますと きちんとお礼が言いたかったなあ・・・
でも言えなくてごめんなさい と
祭壇の大きなお写真を 見上げながら思いました。

多分多くの歌い手が
先生に対する様々な感謝の気持ちを
胸に持ち続けていると思う。
私も含めて みんなが これから
どうやって 正しくシャンソンと付き合っていくかということが
先生に対する気持の証なのだろう。

あまり好きな言葉ではないけれど
頑張ります。

帰りの地下鉄は日比谷の駅から乗った。
かつて エスパース・ジローがあった
日比谷ツインタワービルの地下に駅がある。
ツインタワービルの階段を降りながら
ああ ここから始まったのだなあ・・・と。
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by lamanda | 2010-08-27 00:31 | Comments(0)

車椅子

明日は いよいよ母がリハビリ病院から退院する。

五月の末に 左大腿骨を骨折し
結局 三か月近く入院していた。
自分で立ったり座ったり、
壁や物を伝って 自分で歩けるようになった。

リハビリ病院に入ってもらったのも
せめてベッドからトイレまでは
自分で行けるようになってほしいと
思ってのことだったので
とりあえず その目的は果たすことか゛出来た。

とはいえ、以前と同じ状態に戻ったというわけではないので
日常生活の中で 車椅子に頼る機会が増える。

今まで老人ホームのお楽しみの外出の時に
たまに 施設の車椅子を貸していただいていたらしいが
これからは そういうわけにもいかないので
マイ車椅子を用意することとなった。

リハビリ病院や 老人ホームで
色々教えていただいた知識をもとに 
ネットで 車椅子を探した。
・・・・
こんなにピンキリ 色々あるのね・・とびっくり。

この一週間ほどは 時間の隙間のある時に
アレコレ 車椅子の種類やら値段やらを調べた。
でも 見れば見るほど 知識が増えるほど 迷いが生じる。

まりが赤ちゃんの時に ベビーカートを買った時と同じだ。
あの頃はネット環境がなかったので
カタログを集めて 比較検討した。
最初の子供で 力が入ったということもあって
当時としては 高性能、高機種を選んだ。

でも実際は シンプルな機能だけで十分で
買ったベビーカートは重たくて 
子供を片手に抱えた状態で
ベビーカートを たたんだり 広げたりが面倒で
結局は 近所の方から頂いた
何の機能も付いていない、 
多分 スゴク安い、ベビーカーばかり使っていた。

その轍を踏むまい と思いながらも
迷いは 激しく生じる。

介護用品のネットショップ数件に
直接電話をかけて 色々アドヴァイスをもらい
カワムラサイクルという会社のものに決め、
更に カワムラサイクルに電話をし
説明を聞いて 車種を決めた。

後はネットで その機種の最安値を探して注文。
なんと 期間限定セールで 14万くらいのものが
4万程になっていた。
得した 気分。

電話した介護用品のショップも カワムラも
私の質問や疑問に対して
とても 丁寧にわかりやすく説明してくれた。
なんだか とっても嬉しかった。
あとは 母が気にいってくれればよいのだけれど・・・
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by lamanda | 2010-08-24 03:41 | Comments(0)

お片づけ

昨日の サロンは 竹下ユキさん。
ピアニストは上里知己さん。
竹下さんの歌の上手さは格別。
上里さんのピアノも久しぶりに聞いたけれど
自然でとてもいい。
思わず聞き惚れてしまった。

私はフジワラ君のピアノが
やっぱり一番好き。
音色が胸にクィーンと来る。
良く一緒に仕事をしているから慣れているので
歌いやすい、ということも勿論あるけれど
毎回 違う世界が見えてくるピアノだから
「オンガクをしている」という 実感があって好きなのだ思う。

・・・今日は 金曜だけれど ライブがないので
思い切って 事務所の片づけを始めた。

四月にこの二階に事務所を移したとき以来
全てのものは とりあえずの場所に押し込めていたので
ヨシ!!と思って片付始めた・・・
6時間くらい 黙々と片付続けた。
・・・・

「もったいない世代」の私・・・
なかなか 物が捨てられない。
あと もう一日あれば・・・
でも 頑張りました。
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by lamanda | 2010-08-21 00:18 | Comments(0)

クミコ

暑い。
夜の「蛙たち」に行くためのドレス等の仕事道具を持って
新横浜の 母のいるリハビリテーション病院へ行く。
家から病院へ行くだけで
一日分のエネルギーを使い果たすような気がする。

病院で30分ほど母の相手をする。
先日私と一緒に 出かけたことは
当然ながら全く覚えていない。
私がその時の状況を話すと「エーッ」と驚く。
「わあ イヤだわ。なんで忘れているのかしら」というので
「仕方ないじゃない。年とったんだから」と答えると
「あら 私 まだそんな年じゃないわよ」と。
・・・・

事務所に戻って デスクワーク。
そして銀座の「蛙たち」へ。

店に入ったら クミコが遊びに来てくれていた。
メジャーのスターになった彼女を
クミコなどと 呼び捨てにしては
悪いかな・・・とも ふと思ったりするけれど
「クミコさん」と呼ぶのも なんだか居心地が悪い。

今は「祈り」という曲が ヒットして
テレビやマスコミでも とても話題になっていて
超多忙なはずだ。
そんな中で 来てくれて嬉しかった。

クミコは 高橋久美子という名で 
銀巴里で歌っていた頃から
他の歌い手とは違う輝きのある 
独特の個性がキラキラとまぶしい人だった。

もっと もっと 早くに世の中に
認められてしかるべき歌い手だったと思う。
多分 それくらい メジャーになるというのは、、
多くの人に迎え入れられるようになるというのは
大変なことなのだろう。

私だって 歌い手だから
クミコの活躍はうらやましい。
ところが 自分でも 不思議なのだけれど
妬んだり羨んだりという想いより、
彼女が活躍して さらに スターになって
シャンソンの世界に光を当てる きっかけを
もっともっと作ってくれたら・・・・と願ってしまう。

先日 クミコのことを取り上げた番組を
たまたまテレビ゛て見たとき
彼女の名前が「シャンソン歌手 クミコ」と紹介されていて
うれしかった。
シャンソンという言葉が
世間の目に触れる機会を彼女は作ってくれたから。

でも 彼女なりに一杯悩んでいるのだろうなあ・・
昔聞いた 毒気のあるクミコの世界を
もう一度 聞いてみたいなあ・・・とも思う。
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by lamanda | 2010-08-17 03:02 | Comments(0)

なんだか 長い一日

昨日のサロンは 阿部レイさんがゲスト。
サロンの雰囲気にピッタリの エレガントなステージ。

終わってから 尽きることのない昔話しなどして楽しいひととき。
早く帰るつもりだったのに 何だか調子に乗って
おしゃべりしていたら かなりな時間に。

・・・
うとうと と仮眠をとって 今朝は 7:00には起床。
母の用があるので 早起き・・・辛かった・・・

今 母が入院している新横浜のリハビリ専門病院 の方が
退院後の生活に備える為に
母の生活環境を チェックして下さる日。

まず新横浜まで私が母を迎えに行った。
そして 母と私がタクシー、リハビリ専門の介護士の方達は
別の車に乗って 母の入居していた施設に行った。
小一時間の距離。

老人ホームの施設の 母の部屋をチェック。
家具やベッドの位置、トイレまでの距離など。
そして ベッドからトイレまで
実際に母に移動してもらい それを観察し
どこの家具や 壁に手をついて 歩くかを調べる。

そして 家具をどの位置に置くと
母が移動しやすいかを 実際に家具の場所を動かしたり
再び 母に移動してもらったりして 再チェック。

メジャーまで持ってきて 計測して
母が自力で室内を移動するのに楽で安全な状況を
アレコレ 考えて下さった。

施設の方でも
ナースステーションに より近い部屋が空いたので
そこを確保しておいて下さった。

わあ こんなにアレコレしてもらって
母って とても幸せ者ね、と思う。

そして 再びタクシー出リハビリ病院へもどる。
ついたら ちょうどお昼。

そして 自由が丘へ。
ラ・リエゾンの9/15のコンサートへ向けてのリハーサル。
マユカちゃんが 体調不良で
参加できなくなったので
助っ人が二名参加することになった。
プログラム全体の様子も
なんだか 形が見えてきて 楽しみ。
オクノ君も 次から次と色々なアイデアを出してきてくれて
頼もしい限り。

夜は そのまま ラ・リエゾンのライブ。
今日は 男子だけの日。
田尻勝久クン、多賀健祐クン、そして小川景司クン。
三年半もパリに行っていた川島豊クンが遊びに来てくれたので
飛び入りで 歌ってもらう。

みんなの歌が どんどん進化していくような気がする。
男子だけのライブも 引き締まっていて
なかなか良いなあ・・・

それにしても 昨日から 何時間起きているのかしら。
一日の区切れ目が分からなくなりそう。
一日が果てしなく 長~く 感じる。
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by lamanda | 2010-08-12 00:20 | Comments(0)

サロンで暑気払い

昼、夜二階に分けて
生徒さん達と 暑気払い。
マツバ夫人の「五葉亭」に懐石のお弁当を頼んで
食べて 歌って、おしゃべりして・・・
気の置けない人たちと ひさしぶりに 寛いだひととき。

会の最後に 昔の「わたしの巴里祭」のビデオを皆で観る。
19年前の第1回の時、
10年前の第19回の時。

当たり前のことだけれど
わたしも含めて 兎に角 皆若い。
今は お病気で 歩けなくなった生徒さんが
ステージで 軽やかにステップを踏みながら
力一杯歌っている姿を観ると
思わず涙がこぼれそうになる。

一曲一曲に レッスンの時の様子までが思い出される。
続けてきてよかったなあ・・・とも改めて思ったひとときでした。
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by lamanda | 2010-08-07 22:50 | Comments(0)

ほっと 一息

時は過ぎていく・・・
「私の巴里祭」も無事終了。
声の方もどうにか キープできた。
ほっと 一息。

今年は例年より参加者か゛少なかったので
淋しいステージになったら イヤだなあ・・と思っていたけれど
杞憂に終わった。

もしかしたら 今までで一番充実したステージだったかも知れない。
とにかく 皆の唄が 実にすばらしかった。
「練習」のもたらす 結果は 実に解りやすいものだと
改めて感じた。

内容的にはシンプルなステージだった。
演出の方も 以前は色々考えてくださっていたけれど
最近は 歌中心になってきたので
少し物足りないかな・・・と心配したけれど
かえって すっきりしていて 良いのかもしれない。

26名のアマチュア、そして
教室をてつだって いただいている
プロの歌。

オクノ君も歌ってくれた。
彼が 昔々 シャンソン・コンクールで優勝した時に歌った
「明日は月の上で」。

石井好子先生の始められた シャンソン・コンクール。
このコンクールで オクノ君も私も 
シャンソンに携わるようになった。
そして 石井先生からのお仕事を通じて 
オクノ君と知り合い
振り返ると びっくりするくらい長く付き合っている。
そして 尚且つ 今も ん十年前と同じように
一緒のステージで歌っているなんて・・・
先生も きっと喜んでいてくださるはず。

とにかく 気持ちの良いコンサートだった。

・・・・
そして 明日は ラマンダのサロンで
生徒さん達との暑気払い。
食べて しゃべって歌って・・・久
しぶりに皆と少しゆっくり過ごします。

・・・・
嬉しいニュース。
芦野宏さんが ラマンダのサロンのライブに
出演してくださることになった。
16名 限定の親密なスペースで 
芦野宏さんの世界を身近に堪能できる。
9月29日の水曜日。
詳細は決まり次第 お知らせします。
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by lamanda | 2010-08-07 02:23 | Comments(0)

明日 頑張ります

昔 「肩こり」ってどんなだろうと思っていた。
身体が コルって どんなだろうと。

まったく もう 加齢現象というのは
じわじわと忍び寄ってくるのだなあ。

首が何とも、痛いというか だるいというか、
居ても立てもいられない 感じ というか。

昨日は 夜中もやっている整体を見つけて
一時間 みっちりやってもらったけれど
やっぱり 朝になると ダメ。

首の調子が悪いのが影響しているのか
喉の調子も いまひとつ ピシッと治りきらない。
明日の「わたしの巴里祭」で歌う歌、
最後が かなりギリギリでしっかり張らなくてはならないので
困ったなあ・・・という気分。

跳び箱で「飛べるかな」と不安に思うと
まず飛び越せないのと同じように
声も「あの音出るかなあ」と思ったとたんに
身体が怯むのだろうか
きっちり音が当たらなくなったり 裏声に逃げてしまったりする。

「よし 出してやろう」と思わなくっちゃね。
というわけで 頑張ります。 
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by lamanda | 2010-08-04 00:21 | Comments(0)

気がついたら 七月が終わっていた。

「帰り来ぬ青春」のオクノ君の訳詞の1フレーズが
頭の中をグルグルする。
 
 <私は何をしてきたというのか
  季節だけが容赦もなく 
  私を置いて流れる>

よく考えると 何もしていないのではなく
色々なことをやりすぎて
頭の中から すっぽ抜けてしまっている らしい。

いつも 目の前の「しなくてはならないこと」を片づけることに終始して
それらが 実は 本当にしたい「何か」のためにしているのだ という意識が
希薄なっているのだなあ・・・

要は 歌が下手でもなんでも
とにかくやっぱり シャンソンが好きなわけで
私が 20才のころから してきたことは
全て その「シャンソンが好き」という 想いに駆られてのことで
今もそれが続いているということ。

日本のシャンソン界は 不実な思惑があちこちで 渦巻いているみたい。
石井先生が亡くなられて その気配がますます濃くなりそう。
仕方ない。
惑わされないように 自分でよいと思うことだけに
心を注いでいこう・・・と改めて思うのです。

と いうわけで 今年で19回、19年目になる
「わたしの巴里祭」というコンサートが もうすぐ。
4日の水曜日。
鎌倉芸術館小ホールで16:00から。
湘南にふさわしく、フランソワ・ドゲルトの「空と海と太陽と」 で幕を開ける。
お近くの方、是非いらしてくださいね。

そのコンサートは 生徒さん達への、アマチュアの方たちへの 
私とフジワラ君の誠意の証しのつもりで
作っているステージ。

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by lamanda | 2010-08-03 01:18 | Comments(0)

シャンソン