思い出しても ワクワクする。

昼のラマンダオム 
お兄ちゃまたちと 弟たち、という感じで
みんなのエネルギーも 半端じゃなくて
考えていた以上に 楽しいエキサイティングなステージになった。

多分 羽岡仁さんの歌や T2こと多賀クン、田尻クンの歌を
初めて聞いた方達が多かったと思うけれど
会場も熱くなって かなり高得点のライブとなりました。

ラマンダ オムの シリーズのライブ、
思わぬヒット という感じで 
是非続けてやって行こうと思う。

今回もオクノ君のアイデアや構成が 
みんなの力を引き出す結果となったと思う。
感謝。

芦野宏さんには
最後にゲストとして 歌っていただいた。
さすが スターのオーラ。
芦野さんが登場した途端に
別のスポット ライトが当たっているように感じた。

・・・・
そして 夜は二階のサロン。
20人のお客様が 芦野宏さんを独占するという
贅沢で濃密な空間と時間。

マイミクの野っ子さんが
昼夜のライブの模様を 克明にレポートしている。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1592907806&owner_id=20438805


それによると ・・・・
<なんだか 生きた人間国宝の歌を 目の前で聴かせていただいた
といった感じの夜でした。 >

普段耳にする機会の少ない
芦野さんのレパートリーをたくさん聞くことか゛できて嬉しかった。
そして 曲にまつわる お話しも
とても興味深い。

芦野さんの サロンライブも 不定期で良いから
続けて行きたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして 今日の昼は生徒さんのお一人が
親しいお友達を呼んでの
お茶とお菓子の ライブコンサート。

サロンのガラス窓越しに
雨の並木道を見下ろしながらの午後のひとときは
とても 静かで 心地よい。
一部は生徒さんが8曲歌い、
二部は私と田尻クンがステージを務めた。

とても穏やかで 幸せな気持ちになれる
午後のティーライブでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも悲しいお報せが。
歌手仲間の 朝倉まみさんが
入院中の都内の病院で亡くなられたと・・・

「パリ祭」はもちろんだけれど
「ピアフへのオマージュ」のコンサートで
ご一緒したことが印象深い。

昔々、「シャンパーニュ」に出ていた頃のこと、
朝倉さんは まだ歌い始めたばかりの新人だった。
一緒の日に出演することになった時
わざわざ 丁寧に挨拶にいらして下さった。
その時の 控えめな表情や話し方がとても印象に残っている。

それにしても あまりに早すぎる。
残念です。
ご冥福をお祈りします。
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by lamanda | 2010-09-30 23:49 | Comments(0)

寒い。
ついこの間までの 暑さは何だったの・・・
だまされているような感じ。

何しろ着るものがない。
クローゼットの奥から 無理やりカーディガンなど
引っ張り出して着ている。
今日は あまりの寒さに 
カシミヤのツインニットに コートまで着て出かけてしまった。

・・・・・・・・

いよいよ明日は
ラマンダのライブに 芦野宏さんが出てくださる。
以前も二回ほど一階のスタジオのライブに出てくださったけれど
今回は 二階のあの限られた 親密な空間で
歌ってくださる。

サロンの普段の家具の配置では
お客様が入りきらないので
ちょっと窮屈だけれど 20名の方が座れるように
セッティングを変えた。

サロンでの19:00~のライブは
勿論もう満席だけれど
昼の15:00~のステージはまだ余裕がありそう。

こちらは「ラマンダ オム」というタイトルで
男性歌手5人のライブコンサート。
これにゲストとしても 少し歌っていただく。

五人の歌い手も それぞれ個性があって
聴きごたえがあります。
羽岡仁さん、奥野秀樹さん の二人は
シャンソン・コンクールから 石井音楽事務所を経て
この世界で長く活動を続けている。

多賀健祐さんは
今年のシャンソン・コンクールでグランプリをとった 
ラリエゾンのメンバーの一人。

そして田尻勝久さんは
「パリ祭」でも活躍している 若手の一人で 歌唱力抜群。
ラマンダのアイドルで 勿論 ラリエゾンのメンバー。

河津延樹さんは 私の学生の頃からの
シャンソン友達。
そして 自由が丘に シャンソンを根付かせてくれた人でもある。

たっぷりと 楽しんでいただけるはず。
入場料は4000円。
絶対 お得と 信じています。

14:30開場です。
お待ちしています。
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by lamanda | 2010-09-29 03:08 | Comments(3)

このごろ

新聞やテレビのニュース、
あまり見ないようにしている。
普段は大好きなのだけれど。
何故ならハラが立つから。

中国は民主国家ではないのだということ
改めて認識した。
自分の国が 自由平等な民主主義の国ではないということを
世界中に再認識される事って・・・どう捉えてるのだろう。

腹の立つ一方で
先日のソワレ・ド・ラマンダの川島豊さんのライブ、
最後の二曲しか 聞けなかったけれど
とても素晴らしかった。
二階のサロンで 貸切パーティーがあって
バダバタしていたので ゆっくり聞けなかったのが残念。

でも 10月1日にラマンダに再び出てもらう。
今度は田尻勝久さんとのジョイント・ライブ。
19:00から。

そして 今日は これから久しぶりに
千葉、本八幡の「沙羅」へ歌いに行く。
ここの オーナーは とても良心的に
良い音楽を守ろうと志して努力している方だ。
良心をもって 店を経営していくというのは
辛いことも多くて 大変だと思う。
でも 頑張って 支えて行って頂きたい。

今日は14:00からのお昼のステージなので
これから出かけます。
お近くの方 いらしてくださいね。
タジリ君も歌いますから。
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by lamanda | 2010-09-26 10:45 | Comments(4)

三連休・・・

世間は三連休があったらしいけれど
いつもと さほど変わらない毎日。


普段と 変わった事と言えば
三日続けて マッサージに行った・・・とか
「ドカ゛展」に行った・・・とか。
仕事は 変わらずに していただけれど
確かに 三連休らしい 感じの過ごし方だったかも。

三日続けて しっかり身体をほぐしてもらっても
まだ 頸が改善されない。

・・・・・

ラリエゾンが終わってほっとする間もなく
10月2日の 麻生文化ホールのチャリティ・コンサートの準備やら
今月29日に芦野宏さんをお迎えしてのライブの アレコレ準備やら
・・・・
ラリエゾンの地方の仕事も決まりそうで・・・なかなか嬉しい感触。
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10月9日~11日までの自由が丘の「女神祭り」の
屋外ステージも 三日間 ラリエゾンに出てもらう。
全員がそろわなくても 二人以上オリジナルメンバーが居れば
ラリエゾンとして 成立して それなりのステージを作って行ける。
そのあたりが 今までのグループやユニットとは 
若干異なる点かもしれない。

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先日の内幸町ホールの写真を
ファンの方から頂いたので 載せておきます。

 
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by lamanda | 2010-09-22 23:50 | Comments(0)

ラリエゾン

第二回目のコンサート「続・何かお探しですか?」
無事終えることか゛できました。

お出かけ下さった皆様には
心からお礼申し上げます。
楽しんで頂けたはず・・・と 思っている。


今回はミノワさんが 急に参加できなくなって
一瞬 とても困ったけれど
逆に だからこそ創ることができたモノがあった
ともいえる。
メンバーも よく 力を合わせて
練習を繰り返してくれた。
ミュージシャンの方たちも
根気強くリハーサルに付き合って下さった。

結果・・・一回目よりバージョンアップすることが出来た。
とても 嬉しい。

何より それぞれの歌に芯が感じられるようになった。
太くなってきたということだ。
一回目を終えて 僅か半年だけれど
目的を持って 練習を積み重ねることによって
生まれてくるものか゛あるのだなあ・・と。

ピンチヒッターで急遽手伝ってもらった
清水さんや田村さんも
短い期間の中で 努力してくれた。

何しろキャパの小さいホールなので
チケット収入だけではまかないきれない。
当然 赤字だけれど・・・
でも みんなでこれだけ楽しめれば・・・
もちろん 
作る側が楽しんでばかりいてはならないけれど。

とはいえ いつまでも赤字を続けていると
継続できなくなる。

それが これからの課題の一つ。
半年後には三回目のコンサートを考えているので
是非お楽しみに。
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by lamanda | 2010-09-17 00:23 | Comments(0)

さあ 明日です

ラ・リエゾンの 第二回目のコンサート
「続・何かお探しですか」
15日 19:00開演です。
新橋の 内幸町ホール。

ミノワ嬢が今回は参加できないのが
残念だけれど
ピンチヒッター達、頑張ります。

お待ちしています。
私は 受付にいます。
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by lamanda | 2010-09-15 02:40 | Comments(0)

そしてショーは続く

24時間連続コンサート、
無事 ゴールインしました。

今朝、11:00から二階でレッスンがあるので
10:00過ぎにラマンダに行った。
スタジオを覗いたら
思いのほか 元気な神谷さん。

深夜というか 早朝からは 
10曲歌って休憩、という形で頑張ったとのこと。

13:30~の 最後の三十分は
フジワラ君のピアノで三曲。
最後は 今回のテーマでもあった
ベコーの「そしてショーは続く」。

今回7人のピアニストが 入れ替わりで伴奏を務めたけれど
それぞれの最初はこの曲「そしてショーは続く」。で始まった。
その曲を最後に・・・ カウントダウン。
終わった途端に みんなでクラッカーと大拍手。

彼の参加している 中級Dクラスや
町田゛教室の仲間達が 駆けつけて お祝い。

全部で191曲。

PAの松浦さんが 深夜のお客さんが身内しかいない時でも
きちんと 照明やら 音やらを作って
休憩とステージの時間のバランスをとってくれたりで
大活躍。
松浦さんがいなかったら ゴール出来なかったかもしれない。

アシスタントで松浦さんについていた田尻君は
完全に徹夜。

最初は タカをくくっていたけれど
大したものだと 感心。
だからと言って 何の意味か゛あるの・・・なのだけれど
シャンソンが好き故の事だ。
一緒に喜びたい
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by lamanda | 2010-09-13 20:47 | Comments(0)

24時間連続コンサート 

生徒の一人 神谷さんが
「24時間連続コンサート」というのを企画した。

12日の14:00スタートで 
13日の14:00まで 歌い続ける、という
とんでもない企画だ。

ピアニストは7人、
PAの松浦さんも付いている。

「無理だよ」という声をよそにスタートした。
本人は最初 「休憩をとらない」と言っていたが
それではあまりに無謀なので
1時間15分歌っては 15分程度休憩をとることとした。

そして心配なので
休憩ごとに 血圧の測定もして
上が200を越えることか゛あったら
中止しましょうと・・・

現在 13日 午前2時45分。
頑張っています。

途中 夜中の零時の ピアニスト交代の時点で
消耗が激しいので
小一時間 仮眠をとってもらった。

その後盛り返して 又歌いだした。
スゴイ 根性だ。

間もなく3:00からは 六人目のピアニストの
フジワラ君の番だ。

さて この後 どうなるやら・・・
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by lamanda | 2010-09-13 02:46 | Comments(0)

・・・

町田教室の帰りに 
いつも寄っているマッサージへ行く。

この一年位 頸の調子がずっと悪くて
あちらこちらのマッサージや整体に行っている。

先週、どうにも具合が悪くて
通りすがりに 新規開院のチラシをもらった整体に飛び込んだ。
「ウチはかなりしっかりやります」と宣言された。
宣言しただけあって とっても痛い。
でも 痛いだけのもみほぐし効果があるのだろうと
我慢した。
でも 結果、かえって具合が悪くなって
体ごと向けないと 振り向けない位ひどくなってしまった。

でも 今日の町田のマッサージで
びっくりするくらい 回復。
でも まだ 痛いけど。

全く・・・以前は 肩こりなんて知らなかったのに。
マッサージ と言えば
エステのマッサージしか知らなかったのに・・

おまけにここのところ
寝付きも前ほどよくない。
いつもは 体にスイッチが入っているみたいに
ベッドに横になったとたんに
オヤスミナサイ・・・だったのに。
最近 時々 上手く寝れない。
そうすると 眠りが浅いのか
夢を見る。

今日の夢。
仕事で北海道に行こうとしている。
楽譜や衣装の入った大きなトランクと
車椅子を前に 悩む私。
どうやって トランクと車椅子の両方を押して行こうか・・・と。
トランクを開けて 荷物を少なくしたりしている・・・

なんだか今の私の状況を集約しているみたいな夢。
ちなみに母は札幌出身。
私も札幌生まれ。



・・・・・
ラリエゾンの リハーサル、いよいよ大詰め。
今日も昼からずっと練習していた。
そして そのまま ラマンダでの
第二水曜の ラリエゾンの定期ライブ。

それぞれのメンバーの個性が
とっても色濃くなってきて 
とてもよい アンサンブルになってきた。
個々の歌も なんだか自信みたいなものが
それぞれの中に生れてきたのかなあ・・と感じさせる
太さのようなものが ある。
嬉しいことだ。

9/15水 内幸町ホール 19:00開演です。
お聴き逃しのないように。
本当に面白いですよ。
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by lamanda | 2010-09-09 01:22 | Comments(0)

シェルブールの雨傘

以前は一階のスタジオでしていたシネマ・ラマンダが復活。
今度は二階のサロンの落ち着いた雰囲気の中で楽しむことに。

軽食とお飲物を頂きながら。
「シェルブールの雨傘」。
ストーリーはどうっていうことないけれど
ルグランの音楽と フランス映画らしいお洒落な色彩、
そして若い頃のドヌーヴの美しさは 何度観てもウットリ。

ドヌーヴは私の好きなタイプの美人ではないけれど
この映画の彼女は 映画の台詞にも出てくるけれど
マリア様のように美しい。

でもお母さん役のアンヌ・ヴェルノンも
色っぽくていいなあ。

そして 母親の言うことって 正解なのよね、
と 映画の中の 彼女の台詞を 聞きながら うなづいてしまった。
9/15のラリエゾンのコンサートで
実は この「シェルブールの雨傘」のテーマの曲も取り上げている。
オクノ君が苦労して 新しい訳を付けてくれた。
その中に 
   ♪ 愛はいつも語りかける
    生命あるもの 全ての運命
    生まれて そして死んでいく
    どんな愛だって・・♪

という一節がある。
ホント そうなのよね・・と 
映画を見ながら その歌詞を想い出していた。

今回 一番気に入ったのは
部屋の壁紙と 登場人物の洋服の色のバランス。
絶対 日本人の感覚にあの壁紙の色はないと思う。
でも とてもステキ。

久しぶりに 大きな画面で映画を観て
なんだか シアワセな気分になれた夜でした。

来月もまた シネマ・ラマンダする予定です。
多分21日の木曜日。
決まったら お知らせします。
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by lamanda | 2010-09-04 23:08 | Comments(0)