ヒューヒュー

昨日は木枯らしがヒューヒューいっていた。
私の喉も ヒューヒュー・・・
・・・・・
出来るだけ動かさないようにと ドクターに言われたので
素直に 首から三角巾で左腕を吊っている。

左腕は 曲げたり伸ばしたり 動かせるけれど
チョとしたひねりがあると 痛い。
壜の蓋を開けるのは 辛い。
左手に壜をつかんで 右手で蓋を回すわけだけれど
右手の動きと逆らう方向に
左手の力を入れると とても痛い。

声は相変わらず ヒューヒューと風のような
息しか出ない。

と言うわけで 会う人ごとに
「どうしたのですか?」と 尋ねられる。
答えたいけれど 
ヒューヒューと空気で 話すのはなかなか辛い。
首から 事情を説明した看板を掛けておきたいくらい。

私が ヒューヒューと空気声で話すと
相手も 内緒話の声で 話しだすから面白い。

昨日の町田教室、今日の自由ヶ丘2教室は
田尻クンに手伝ってもらって
どうにかレッスンをした。

夜は二階サロンで 竹下ユキさんのライブ。
いいなあ あんなに自在に歌えて・・・と
ちょっと ションボリする。

兎にも角にも 養生します。
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by lamanda | 2010-10-29 01:07 | Comments(0)

お礼とお詫び

いやいや 世の中 何が起きるかわからない。

24日、藤原君とラマンダで
翌日のコンサートの確認のリハーサル。
あんまり歌いすぎるのも よくないね、と軽めに済ませる。

藤原君がかえった後 少しだけ仕事 をして
家に帰った。
ドレスやら明日に使う物を入れた袋を右手に持って。

生憎の雨。
ドレス 濡らさないようにしなくちゃ・・・などと思いながら
今日のリハーサルの録音を
イヤホンで聞きながら帰る。
午後九時。

家のマンションの廊下を歩いていた時に・・・
多分 床か濡れていたからだと思う・・・
気がついたら 両膝と左手に激痛。
滑って転倒したのだった。
荷物を持っていない 左手で
身体を支えようと 床に手をついたらしい。

あまりの痛さに 気が遠くなりそう。
真っ先に思った事は 「骨折してたらどうしよう・・・」
何しろ今まで 左右の足の小指をそれぞれ 骨折したことか゛ある。

そして「顔をぶつけなくて良かった」

立てるか自信なかったけれど
頑張って 立ち上がり どうにか部屋へ。

膝も痛いけれど 左手のヒジが痛い・・・

まりに連絡し 日本医科大へ。
そこで落ち合う約束。

夜間救急に行ったら
今日の当直に整形の先生はいない・・と
胸部外科しかいない、という。
胸部外科でも良いから看て欲しいと頼んだけれど
断られた。

代わりに 救急病院を調べてくれる
電話番号を教えてくれた。

のんびりした声のおじいさんが
関東労災病院なら 整形の先生が当直でいるからと
教えてくれて さらに 問い合わせてくれた。
ところが 救急車がこれから入るので
そっちが優先だから 看れないと言っているという。

この二つの病院以外は
家から とても遠い。

ちょうどまりが車で 日本医大に到着したので
とりあえず 断られたけれど
関東労災病院へ行ってみることにした。
母が2カ月も整形に入院していた病院だ。

でも 無駄脚でした。
とにかく ダメ、看れない、他の病院を探してくれ・・・

なるほど、よく新聞記事にある
「病院を盥まわしにされて・・・助からなかった」とかいうのは
こんな感じなのか・・・と納得。

仕方ない 前にカフェのクリンチャンが 自転車事故で怪我したとき
救急車で運ばれた 都内の国立第二でも行ってみようか・・・
・・・・いやいや それより近い そうだ 
奥沢病院は 確か救急指定病院だし近いから
行ってみよう・・・と まりの車で行く。

とりあえず 病院の中に入れてもらえた。
整形の先生はいないので
レントゲン撮って 折れているかどうかだけなら
看てあげられるという。
それだけ確認して 痛み止めと湿布だけでももらえればよいと思った。

やっと看てもらえる・・・と安心したら、あらら またもや
「救急車が来るので、そちらが先になります」と言われる。

来たのは飲みすぎで 「気持ち悪い・・ケエゲエ」という
若い女の人だった。

救急の時は 遠慮せずに救急車にお願いした方が
確実なのだろうか・・・と考えさせられてしまった。

ひどく待たされて レントゲン。
看てくれたのは 学校出たばかり位の若い女医さん。
レントゲン見ながら
「とりあえず 折れている、という感じではないですね」
と言うので 薬だけもらい帰宅。
夜中の0時半。

腕が曲がらないので
服を着替えるのが 大変。
でも ああ 良かった これくらいで済んで・・
ゆっくり休まなくっちゃ・・・とベッドに入る。

翌日25日。
ビックリするくらい湿布が効いて
腕が 楽になる。
再び ああよかった・・・と安心。
でも 荷物 を持てないので
フジワラ君に家まで荷物を取りに来てもらう。

・・・・・

13:30入り 14:00から
会場の十字屋ホールで リハーサル。


一曲目から アレっ 声が変。
歌えは゛歌うほど 声が出なくなっていく。

・・・・・・・
ほとんどの曲のキーを 半音下げてみることに。

・・・・
何が何だか・・・なんで 昨日まで普通に歌っていたのに。

オクノ君が気休めだけれどと
クララや 喉アメ等買ってきてくれる。
ありがとう。

・・・・・・
一曲ごとに もしかして 今度は大丈夫かも、
と期待するけれど
逆に どんどんダメになっていく。

とても 悩んだけれど 
兎に角 出来るところまで歌ってみようと 本番へ。

一部は 
「ジャヴァ」以外は どうにかプログラムを歌った。

  <1部>
1.時は過ぎてゆく
2.ジャヴァ     
3.新婚旅行
4.イレーヌの店
5.暗い日曜日         
6.ナントの雨     
7.黒い鷲       
8.懐かしき恋人の歌
9.遠い道
10.枯葉によせて

<2部>
1.恋は  
2.ピアノ弾き 田尻君
3.Sans Toi  田尻君
4.心の糸
5.スカーフ
6.アバンチュール
7.ロッテルダム
8.涙
9.おゝ我が人生
10.歌い続けて


休憩に入った途端
ほとんど 声がでなくなった。

でも二部は田尻君に手伝ってもらうことにしていたので
結果、とても助かった。
「愛の讃歌」を 一緒に歌ってもらい
「ミラボー橋」で 最後の曲とした。

オレンジ色字の曲が歌えなかった曲。

悔しかった。
でも仕方ない。

フジワラ君、匠さん、ゆり子さん、この三人のミュージシャンには
感謝の言葉も見つからない。
急遽の半音下げにも 応じて
私の声の具合に合わせた演奏をしてくれた。

そして 何より お客様には・・・・
なんとお詫びをを言ってよいやら
なんと感謝してよいやら。

忙しい中 時間をやりくりしてきて下さった方
遠方から お出かけ下さった方、
初めて私の歌を生で聴くのを楽しみにいらして下さった方・・・


以前も コンサートの当日の朝
突然声が出なくなった事が 何度かある。
その時は 石井好子先生や
高英男さんが 私の代わりを務めて下さった。
ソロコンサートでは 今回初めて。

なんとか 自分自身にリベンジしたいと思う。
いらして下さった お客様、
待っていて下さいね。
必ず お返ししますから。

嘆いてもしかたない。
ああ言った場面で
どのように処理して 乗り越えればよいのかという
一つの貴重な・・・でも本当はしたくなかったけれど
・・・経験だったと 思いこむしかない。

・・・・・・・・

そして 今日 ちゃんと整形の先生に看ていただこうと
奥沢病院へ。
ららら・・・整形は午後からの診察のみと。
午後は 中級Bクラスの発表会なので無理。

近くの接骨医へ。
CTで看てくれた。
肘の頭骨がつぶれていると。
テーピングしてもらう。
出来るだけ 曲げたままにして
動かさないようにと。
全治五週間だそうだ。

後ろ脚は以前に 左右両方骨折。
そして今回は 前足故障。
前足右、気をつけなくてはね。

耳鼻咽喉科では
へんとう腺から声帯まで 炎症を起こして
真っ赤になっているといわれた。
「痛いでしょう」とか 薬が「しみるでしょう」と訊かれるけれど
痛みは全くと言っていいほど゛ない。
ただ 声が出ないだけ。

兎に角声を出さない、しゃべらないように、
筆談するくらいの気持ちで
日常生活をするように と言われる。

全く、もう・・・でも仕方がない
早く治さなくては。
今は ただそれだけ。
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by lamanda | 2010-10-26 21:20 | Comments(0)

久しぶりの休日

久しぶりの休日。

目か゛覚めるまで寝た。
とはいえ
愛猫ズズが 起こしに来るので
いつもより 2時間位ゆっくりできたかな、という感じ。

ズズば変な猫だ
朝は私の胸の上に乗ってきて
手で 私の顔をトン トンとたたく。
どうも 左利きらしく 左手を伸ばしてくることが多い。

そしてそのうち
私の顔の顎や頬、鼻を
甘噛みし始める。

そうなる とこちらも もう寝ていられなくなる。
多分 お腹がすいて餌をねだっているのだと思うけれど
甘噛みする猫はズズが初めて。

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母の処へ行き
生徒さんが作って下さった
栗入りのオコワや
お菓子を 一緒に食べる。


家の近くの整体に行く。
初めてのところ。
1時間みっちり看てもらう。
少し楽になる。

そして自由ヶ丘の事務所へ。
残っているデスクワークと明日の準備
何しろ明日は 銀座・十字屋ホールでのコンサート。

ベースは 渡辺匠さん、
ヴァイオリンは 向島ゆり子さん
そして ピアノは 勿論、フジワラ君 と
大好きなミュージシャン達と一緒なので
とても楽しみ。
タジリ君にも 手伝ってもらう。

これから フジワラ君と少し練習します。
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by lamanda | 2010-10-24 16:50 | Comments(0)

・・・・・

わが家のノートPCが不調で
PC使えるのが 事務所だけの状態。
不便。

昨日銀座「蛙たち」、今日 横浜「デュモン」と
二日続きのライブ。
コンサート前なので こういうステージがあると
ちょうどよくて ありがたい。

以前は 毎日のようにライブハウスで歌っていた。
元気だったなあ・・・と思う。

今は 毎日のようにラマンダで
色々なゲストを招いてのライブをしているので
自分が外に出ることも 物理的に難しい。

じゃあ 自分がラマンダの二階のサロンで歌えば良いのに、
とよく人に言われるけれど
まだ その状態ではない。

店を看ることと 自分がそこで歌うことを
一度にするのは なかなか難しい。
気持が 集中できない。
多分 もう少しして ラマンダのライブやら
諸々の 活動が 落ち着いてきたら
お気に入りの二階のサロンで 歌えるようになると思う。

それを楽しみに頑張ろう・・・と思う。

周りに風邪をひいている人が
チラホラ 出始めた。
うつらないように 気をつけなくては。

石井先生が以前仰っていた。
歌い手は 心にどんな悩みがあっても
一度ステージに立てば
それらを 一時振り払って<歌う>ことか゛できるけれど
肉体が病んでいたら
それこそ 声が出なければ<歌うこと>もなにも 出来ないのだから・・・
だから 健康には心しなくてはならないと。

真実だと思う。

ここのところの頸の痛みは なかなか辛い。
声を出すにも 首が痛いので
変な力が入ってしまうような気がする。
身体を休めなくては・・・と思いつつ・・・
今日は早く休むよう 努力します。
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by lamanda | 2010-10-20 00:15 | Comments(3)

極上ライブ

三日続けて ラマンダのサロンのライブは
もう 最高に素敵な極上ライブ。
自分で自慢するのも 少し照れるけれど
でも本当に素晴らしいライブなのだから
やっぱり 自慢してしまう。

宇野ゆう子さん、松宮一葉さん、
そして 今日、今現在 後藤啓子さんが歌っている。

サロンは16名定員の コンパクトだけれど
少し贅沢な空間。
前唄ナシ、ゲスト一人が原則。
19:00と20:00の二回ステージ。
だから まるでコンサートのように
みんなたっぷり歌ってくれる。

私は いつもサロンの裏のオフィスで
モニターでみんなのステージを聞いている。
とても 幸せな時間。

私も歌い手だから
みんなのいいステージや歌を聞くと
ジェラシーも感じるけれど
それ以上に 音楽ファンとしてのヨロコビのほうが
勝ってしまう。

来月は 瀬間千恵さんも初めて出演される。
ううう・・・楽しみ。

お出かけになる方は 必ず予約して下さいね。
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by lamanda | 2010-10-16 20:15 | Comments(1)

女神祭り 終了

三日間の女神祭りも終わり
自由が丘の町は 再び静かな町に戻った。

最終日の11日は 秋晴れの美しい一日だった。
ラリエゾンのメンバー、そしてカワヅ君に
手伝ってもらってのステージ。

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(チコさん撮影)

あれだけ大勢の 不特定多数の方たちに
シャンソンを聞いてもらえるなんて
ホントに嬉しいことだ。
ラリエゾンのオリジナル
「再会記念日~マリクレールで恋をして~」も
お客様と大合唱することか゛出来た。
前回は春・夏用の歌詞だったので
急遽 秋・冬ヴァージョンの詞をオクノ君に
急遽書いてもらった。

あみちゃんは 日本酒を三本も抱えてきてくれた。
お陰で 打ち上げは またもや大宴会になった。
「女神祭り」が終わると
自由が丘もグッと秋の色が濃くなってくる。

これからは 遊歩道の枯葉がキレイ。
でも カフェのテラスは 落ち葉を掃いても 掃いても
きりがなくて大変になる。

これから寒くなる時の
カフェのテラスの防寒対策も考えねば。

でもその前に
10月25日の「ガス燈通りのコンセール」のこと
もっと考えなくては・・ね。
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by lamanda | 2010-10-13 02:26 | Comments(0)

自由ヶ丘 女神祭り

自由ヶ丘の秋 恒例の「女神祭り」が
昨日9日から 明日月曜11日までの三日間
開催されている。

春は ラマンダのある南口を中心とした
「マリクレール祭り」。
そして 秋は 正面口がメイン会場となる
「女神祭り」。

今回も 南口遊歩道、GAP前の特設屋外ステージで
シャンソンのライブをする。

昨日はメインゲストに あみちゃん。
そしてラリエゾンから 多賀・田尻・劉の三人。
今回は二日間、大塚茉莉子さんにも参加してもらう。
足利から 川島豊クンも 駆け付けてくれた。
自由ヶ丘の恩人 河津クン、そして
伴奏は フジワラ君キーボードに
フルートの田野井恵さんも加わって
賑やかな顔触れ。

生憎のザァザァ降りの雨。
でも 無料ライブは ラマンダで行った。

とても楽しいライブだった。

そしてそのあとの打ち上げも
久しぶりに みんなで勝手放題言い合って
賑やかで楽しいひととき。
川島クン差し入れの シャンパンで乾杯、スタート。
男性陣は焼酎そして
女性陣は 日本酒でGO。

一升瓶も空き、菊姫等の 小さい壜も
三本空いてしまった。

更に元気な人達は 焼き肉屋まで
行ったらしい。

みんなで盛り上がり
来年は どこかで一緒にコンサートしよう!!!という
事になる。

来年の前に クリスマスにも コンサートをすることに決定。
24日のイブ、是非ご予定を空けておいて下さい。
どこより 楽しい クリスマス・コンサートにしますから。

それより、今日の女神祭りは ラリエゾンのステージ。
17:00と 19:00。
そして 明日は私がメインのステージ。
16:00と 18:00。
お待ちしています。
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by lamanda | 2010-10-10 14:17 | Comments(0)

ラリエゾンの初めての外の仕事があり
メンバーは 小倉へ。

30分ほどのパーティーの仕事。
色々制約があったので
フジワラ君が急遽カラオケを作り
メンバーだけで 小倉へ。

例えれば 「初めてのお使い」。
四人兄弟寄り添って 助け合って
無事任務完了してくれたらしい。

今はとにかくラリエゾンを
できるだけ多くの方に聞いて、知っていただきたい。

そしてまるでラマンダの兄弟みたいな名前のお店ラドンナとの
共同企画のステージも無事終了。

縁あって協力することになった
原宿のミュージック・レストラン「ラドンナ」。
「路地裏のシャンソニエ」というタイトルで
一週間シャンソンのライブをした。

ラマンダからはMIKAKOさんと あみさんに手伝ってもらった。

MIKAKOさんは 沢山のお客様を集めてくれた。
そして オリジナルを沢山聞かせてくれた。
ピアノの高島さんとの息もぴったり。
清潔なステージで お客様の高感度大。

あみちゃんは よく勉強しているなあと感じさせられた。
ピアノの今野さんやベースの匠さんという
強力なミュージシャンとともに
静かだけれどエキサイティングなステージで
楽しませてくれた。

二人とも 日本のシャンソン界では若手だけれど
確実に自分の音楽を目指して頑張っている。
こういう方たちのステージを聞くと
嬉しくなる。

私も頑張らなくっちゃ・・・と。
そうそう、そうです。
人のステージの手伝いばかりではいけないのです。

10月25日、銀座十字屋ホール、
是非 お出かけください。
今年で18年目になるコンサート
「ガス燈通りのコンセール」です。
19:00開演、 4,000円です。

小さいホールだけれど
自分自身の楽しみにしているコンサート。
ご予定に入れてくださいね。
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by lamanda | 2010-10-07 02:46 | Comments(0)

「心ひとつにふれあいコンサート2010」
無事終了。

20回、20年目を迎えたチャリティ・コンサート。
なかなか 感慨深いものがある。

今回は 栗原道子さん、しますえよしおさん という
このコンサートではおなじみのお二人に加え
ラリエゾンのタジリ君、オガワ君、リュウちゃんの
三人にも出てもらった。

タガ君は 歌子さんの スタジオ・ブラートで
シャンソン・コンクール優勝記念ライブなので 欠席。

不思議なことに 若い歌声が響くと 会場に活気が生まれる。
やはり 若さのエネルギーというものがあるみたいた゛。

ラリエゾンとは「恋は」「愛の讃歌」「ラストダンスは私と」「愛しかない時」を歌う。
普段一人で歌っている歌も
彼等と一緒にすると また別の歌のような表情になるので
面白い。

コンサート終了後
打ち上げに参加し、その後家に荷物を 置きに帰り
ラマンダへ。

サロンで千羽愛子さんのバースデー・ライブがあった。
終わりごろに到着。
その後 デスクワーク。

さすがに疲れたので もう帰ります。

でも 昨日、今日と 良いライブを聞いたり 参加したり出来て
とても満ち足りた気分。

そう・・・、昨日は <田尻勝久・川島豊 ジョイント・ライブ>
二人は「カッちゃん」「カワちゃん」と呼び合う 仲良しらしい。
タジリ君とタガ君のユニットがT2なら
こちらのユニットは K2だろうか。

二人が打ち合わせやリハーサルをしている様子は
まるで中学生の男の子たちが
何か楽しい事を見つけて 喜んでいるみたいだ。

・・・・
さてさて 後は10/25の「ガス燈通りのコンセール」。
銀座・十字屋ホール 19:00開演です。
是非お出かけ下さい。

「ガス燈通りのコンセール」は
何人かの歌い手が
日替わりで ライブ・コンサートをする。

私の次の日、26日は 本来なら
朝倉まみさんが コンサートをすることになっていた。
でも もう彼女はいない。

なんだか不思議な気分だ。
そして さびしい。
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by lamanda | 2010-10-03 00:23 | Comments(0)

シャンソン