嬉しい事がいくつか

1. 日曜「シャンパーニュ」での井上裕規さんのライブに
ゲストで呼んでもらった。
恐る恐る 歌い始めたけれど 結構いい感じで 歌えたこと。

2. 数少ない従弟の一人が ラマンダを訪ねてきてくれた事。

3. 中級Hクラスの発表会で
生徒さん達の歌が あまりに迷いなくしっかり力強くて
びっくりしたこと。

4, 中級Hクラスの発表会でも三曲歌ったけれど
こうして歌えるようになったことを
たくさんの方が 喜んで励ましの言葉をかけて下さったこと。
今は お教室を離れている方までもが 気にかけて下さっていて
ありがたかったです。

元気になってきたからと
調子に乗らないようにしなくてはと
また改めて 自戒するワタシです。
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by lamanda | 2010-11-30 23:55 | Comments(0)

歌えました

月曜日 久しぶりのライブへ
恐る恐る出かけた。
三鷹の「ウナマス」。
まだ 大事をとって 休もうかどうしようか迷った。

半年に一度くらいしか 歌いに行かないライブハウスで
普段 東京都心部まで 聞きに来ることの出来ない
武蔵野市近辺の生徒さん達がいつも 来て下さるので
思いきって 出かけることにした。

タジリ君も一緒に行ってもらった。
彼の歌をみんなに聞いてもらいたい思っていたので
仕事をうけたときから
一緒に行くつもりだった。
ただ 今回の状況の中では
どうしてもだめだったら 
彼にたくさんサポートしてもらおうと思い、
そう 思ったら だいぶ気が楽になった。

でも ステージが始まり
マイクを持って 歌ってみたら
やはり 声が伸びなくて ちょっとシオレた。
PAが硬いせいもあって 
余計そう感じたのかも知れない。

あまり 声を張らないで済む
おとなしめの 選曲をして どうにかクリア。
歌えました。
聞きにいらして下さった 大勢の皆さんの
励ましの言葉や 拍手の何とありがたかった事。
感謝・・・です。

10月25日以来 すっかり弱気になってしまっていた私。
今までの人生の中で
一番マイナーな日々だったようにも思う。

自分の体の不調だけではなく
人の気持ちや誠意を信じられなくなるような
イヤな出来事もあった。
それも あって 気持が晴れなかったのかも知れない。

でも 声は 日毎に快復してきている。
インフルエンザの予防注射も打ったし、
元の 強気の私に戻って 歌える日も近い。
 
そういえば 今度の日曜28日には 「シャンパーニュ」で
井上裕規さんのコンサートにゲストで出る。
大丈夫かなあ・・・と心配で あまり宣伝出来なかった。
でも 今の快復の経過が続けは
調子は戻っているはず。
お昼のステージですので お出かけ下さい。  
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by lamanda | 2010-11-24 22:51 | Comments(4)

・・・・・

ようやくギブスをはずしてもらった。

まだ 塗り薬を塗って 包帯で固定しておくようにと
ドクターに言われているけれど
ギブスと三角巾から解放され 何と身軽なこと。

喉は まだ、あと一息・・・二息、三息くらい。
もうすぐ一カ月だ。

昨日のソワレは 川島豊さんがゲスト、
そして今日のサロンは 保坂なつ子さん。
オクノ君がゲストでギター弾いたり歌ったりしている。

みんな良い歌を歌っている。
そして 歌が進化している。
毎日のように サロンのライブを聞いていると
進化していく歌い手と
変わらない人と、とてもよくわかる。
人の事は わかるのね。

さて あとひと月と少しで今年も 終わる。
なんだか一杯色々なことがあって
本当に この一年に起きた事なのかしら・・と思ってしまう。
残り少ない 今年を是非とも きっちり過ごしたいものだ。
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by lamanda | 2010-11-20 20:38 | Comments(0)

よりにもよって
月火と二日続けて ライブの予定が入っていた。
でもまだ 歌う声には戻っていないので
お休みさせていただいた。

最近は あまりライブハウスで歌っていない。
にも関わらず こうして二日続けてスケジュールが入ることか゛ある。
それが両日共キャンセルせざるを得ないとは・・トホホ・・だ。
お店にも、お客様にも 申し訳ない。

そんな最中に 三鷹のシャンソン自主グープの一つ
べるけやき の年に一度の発表会。
何しろグループレッスンだけのクラスなので
発表会の準備は とても大変。
一人せめて 30分くらい個人レッスンが出来たら
かなり違うのだけれど そういうわけにもいかず・・・
限られたレッスン時間で
形にしなくてはならないので いつも悩む。

今回は27名参加。
三鷹芸術センターの星のホール。

経費の問題なのか
照明のピンスポットが使えないので
ステージがいまひとつメリハリ利かない。
今回は せっかくメークの人まで入っているのに・・・もったいない。

照明や音響の機材やスタッフの必要性と言うのは
アマチュアの方に理解してもらうのは 難しい。
でも ステージの回を重ねて行けば
きっとわかってくれるようになると思う。

今日も 歌えないので
挨拶と カゲMCだけで参加。

リハーサルでは ちょっとドキドキハラハラさせられたけれど
本番は みんな堂々と歌ってくれて 嬉しくなる。
歌が穢れてなくて いいなあ。

今年になって四回も救急車で病院に運ばれたという方も
今日は元気に 参加されて 
フランス語で「パリの空の下」を歌っていた。

打ち上げも楽しい。

でも途中で失礼して ラマンダへ。
二階のサロンライフがあるので。
今日のゲストは千秋みつる さん。
ご姉妹とはいえ 亡くなられた深緑夏代先生と
歌声が良く似ていらして
ビックリする。

・・・・今日は早起きしたので もう帰ります。
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by lamanda | 2010-11-17 22:23 | Comments(0)

身体は徐々に回復している。
腕をつっている三角巾をスカーフに替えて
毎日 洋服に合わせて楽しんでいる。

エルメスが大判で生地も厚く
使いやすい。
腕を折った人のお見舞いには
スカーフが良いかも。

声は日常会話は普通にできるけれど
大きな声を出したり、歌ったりはまだ。
レッスンもマイクを使ってどうにかクリア。

今日のサロンは
待望の瀬間千恵さん。
ゴージャスなドレスを2ポーズも用意してくださった。
久しぶりに聴く 瀬間さんのクルトワイル。
いいなあ。
ピアフの「白い服」・・・もう 最高。

「自分の家のサロンで歌ってるみたい」
と言っていただいて とてもうれしい。
瀬間さんのお家のサロンみたい・・・なんて
私にとっては 最高のほめ言葉。

瀬間さんの 生活臭ゼロの
非現実的でゴージャスな世界が好き。

瀬間さんもラマンダのサロンを気にいってくださって
来年から定期的に出演してくださるという。
是非 ラマンダの至近距離で
瀬間さんの世界を楽しんでください。
ただし ご予約忘れずに。

瀬間さん、たっぷり歌ってくださって
・・・そして 大きなドレスを一着 控室に忘れて帰られた。
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by lamanda | 2010-11-12 02:50 | Comments(0)

火事だ 丹下左膳

いやあ 世の中って 次々色々なことか゛起こる。

今度は火事。

この二週間ほど
ラマンダの入っているビルの
外装の塗り替え工事が続いている。

このビルはバブルの頃 デザインに凝って
贅沢に作ったビルらしい。
カーブがあったり 天井が高かったり
窓が大きかったり、なかなかおしゃれな外観だ。

この二週間ほどの間 お天気を見計らいながら
外階段を含めた外装を塗り替えている。
塗り替え工事の部分を
布のようなもので覆って作業をしている。

午後二時過ぎ
二階の踊り場で 携帯をかけていたら
なんだか目の前の 塗り替え工事の足場の奥が赤い
・・・・ええっ 火事!?

職人のおじいさんが おろおろしながら
「消火器ありませんか?」

エレベーター横に常設している消火器をすぐに渡し、
オフィスに駆け込んで 
タジリ君に頼んで119番通報。
更に キッチン脇に置いていた 消火器をつかんで外へ。
何しろ左手が使えないので とても不便。

フジワラ君とタジリ君に頼んで 
バケツに水を汲んで消火作業。
一階のカフェテラスの水やりの ホースも伸ばして・・・・
その間に 大阪のビルのオーナーの担当者の人に電話。

そうこうするうちに 消防車到着。
大体の火は もう消し止めていたけれど。
いやあ・・怖かった。

消防士の方たちの作業をこんな間近見たのは初めて。
頼もしい。

塗装工事中のアクシデントで
シンナーに引火し、
それが工事の覆い幕に燃え移ったらしい。

職人さんが一人火傷をしたけれど
大きなものではなかったらしい。
良かった。

その消防活動の最中に 
8日のコンサートのリハーサルのため
出演者の生徒さん達が
消防のホースと人ごみをかき分け乗り越え
ラマンダに集まってくるのが
二階のサロンから見える。
なんだかみんな逞しい。

タジリ君のバイクが
火の粉と消火剤、水を浴びて
ダメージ大。

・・・・夕方にはその塗装会社の社長と 担当責任者の方が
大阪から 謝りにいらした。
バイクは勿論、なにか 損害があれば補って下さるという。
社長も大変だなあ・・・

今回改めて思ったこと。
火事は本当に怖い。
初期消火がとても大切。
消火器はとても頼りになるので
きちんと設置して 使えるようにしておくこと。

・・・・・・・・

火事はさておき 私の身体、
皆さんにとても心配して頂いて 感謝の気持ちでいっぱいです。

腕の方が いまひとつ はっきりしないので
昨日 改めて整形外科に行ったら
再びレントゲンを撮り、診断は 「折れてます」
ええっ・・・救急病院ではレントゲン見て
「折れてない」っていってたのに。

親指の延長線上にある細い骨の
肘の下の頭骨の根本が折れているとのこと。
半ギブスになってしまったので
ますます不自由。

三角巾で手をつって
カーディガンの腕を左だけ通さないで羽織っていたら
オクノ君に 丹下左膳みたい 言われてしまった。
鏡でみたら ホント 丹下左膳だった。
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by lamanda | 2010-11-06 23:09 | Comments(0)

死者の月

昨日から やっと有声音が出せるようになってきた。
とはいえ 大きい声や
長くは話すことか゛出来ない。

三角巾で腕をつっているせいで
頸の痛みが前よりひどくなって
上を向いて うがいをするのが一苦労。

一日中 体のどこかに 常に痛みがあるというのは
辛いものがある。
でも 治る見込みのある痛みなので
もう少ししたら・・・という望みがあるから
仕方ない、と思える。
それはそれで 幸せなことなのだなあ。

11月はキリスト者にとっては「死者の月」。
忌むべき月ということではなく
先に逝った人たちを想い 偲ぶという意味だ。

というわけで 父の遺骨がある
国府津教会で 死者のミサが今日 あった。
普段 なかなか国府津まで行けないので、
せめて こういった 特別のおミサのある時は
参加するよう務めている。

亡くなった方への一番の供養は
思い出すことだ。
父のことは勿論、
普段は忘れている 祖父母のこと
そして 亡くなった生徒さん達のこと
石井先生のこと等々・・思いを巡らした。

今日はよい天気だったので
国府津教会から見える湘南の海も穏やかで美しかった。
おミサのあと しばらく教会の庭から
海を眺めながら色々なことを思った。
ふと 目の前を黄色いチョウチョが一匹横切って飛んでいった。
だだの偶然だけれど
誰かが 答えてくれたような気がした。

自由が丘に戻って
8日の「ラマンダの星」コンサートの リハーサルに
少しだけ参加。

夜はサロン・ライブ。
ゲストは 竹下ユキさん。
上手いなあ・・と聞くたびに 感心してしまう。

・・・・
昨日 ある方から花が届いた。
思いもかけない お見舞いだった。
とてもうれしくて
不自由な手だけれど 自分で花瓶に活けた。
事務所のカウンターの上に飾った。
デスクワークの合間に 顔を上げるごとに
お花が目に入る。
その度毎に その方と握手した時の
小さい手の感触が蘇ってきて
なんだか 幸せな気分になる。

今回の怪我と声帯障害で
今まで気づかなかった沢山のことを考えたり
非常にくっきりと 認識したりすることか゛出来た。

私は 痛い思いをしないと大切なことが解らない・・・ということか
う~む。 
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by lamanda | 2010-11-04 01:54 | Comments(0)

お礼と報告

真面目に 病院通いしています。

あれから一週間。
少しずつではあるけれど 改善されています。
でも まだ 三角巾と ヒューヒュー声。

皆さんに 心配して頂き感謝しています。
励ましていただいたり、労わっていただいたり
身体に良いとされている 様々なものを教えていただいたり。
本当にありがたいことです。

でも話しが思うように出来ないのって
とても もどかしい。
「声のない恋」 の気分。
でも 静かでよいらしい。

当分 静かにしています。
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by lamanda | 2010-11-01 23:55 | Comments(0)

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