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飛んで イスタンブール

今日が 仕事納め。
夜は井上裕規さんのライブ。
ラマンダらしい雰囲気の中で 締めくくることか゛できた。

昼の間は
母の病院やら、薬もらったり 届けたりで
朝から アチラコチラ行ったり来たりで
結構グッタリ。

夕方 薬を届けに 施設に行ったら
ちょうど リズム体操の時間だった。
暫くガラス越しに見ていた。
シマモト王子のような
体操のお兄さんが みんなを指導している。
トレーニングパンツの横にラインが入っているのだか゛
スパンではないか・・・・キラキラ光っている。

母も車椅子に座ったままだけれど
にこにこしたり 声をあげて笑ったりして
一緒に身体を動かしている。
ええっ あんなにキビキビ 動けるのだ・・
ビックリするくらい 元気だ。

保育園の園庭の カゲから 
子供のお遊戯を 覗いて見ている感じ。

最後は みんなで「バラが咲いた」や
「テネシーワルツ」を歌っていた。
母も大きな声で歌っていた。

一時期の 全く気力がなくて
私と話しても 目を合わせないで 
うつむいて ボソボソと話していた頃を思うと
別人のように 元気になった。
色々文句は 言うけれど
今日のような元気な様子をみると
まだまだ 大丈夫だなあ・・・と一安心。

というわけで ちょっと心が軽くなりました。
何故なら 明日から 母を預けたまま
出かけるから。

久しぶりの連休。
どのように過ごそうか
悩みに悩んで ・・・・
兎に角 私自身の体調を戻さないことには
来年からのアレコレを乗り切れないなあ・・・

東京にいたら 絶対事務所に来て
仕事してしまう・・・
母を連れての外出はとても自信がない・・
等々 考えて・・・・考えて・・・考えて・・・
飛んで イスタンブール です。

どうぞ 佳い新年をお迎え下さい。
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by lamanda | 2010-12-28 22:40 | Comments(2)  

青い部屋

レッスンの後 渋谷の「青い部屋」へ。

色々トラブルがあり 「青い部屋」の存続が難しくなっていると
聞いていた。
ピアニストの中上さんが
戸川さんとご子息のライブの 伴奏で出演される。
「青い部屋」も最後かもしれないし・・是非、とのことで
行くことに予定していた。

「銀巴里」が閉店した後
戸川さんが「月曜シャンソン」という
「銀巴里」のように低価格で楽しめるライブを
毎週月曜に開催され、それは今日まで続いていた。

私も何回も出演させていただいた。
そして ラマンダのスタジオができるまでは
「青い部屋」をお借りして お教室の発表会もさせていただいていた。

確か10年位前に改装して
随分趣が変わったけれど
想い出の多い店だ。

七時半からとのことで
「混むだろうなあ」とは思っていたけれど
そんなものではなくて
もう入口まで立ち見の人で一杯。
ステージはほとんど見えないし
先ず店内に入れない。

受付の人に聞いたら
少し間をおいて営業できるかも知れない・・・
という可能性もありそうだけれど
もしかしたら 今年で最後になるかも知れない・・ と言う。

店の中からは戸川さんの話声が
聞こえてきた。
でも中に入れないのでは仕方ない。
淋しかったけれど あきらめて帰った。

西の「銀巴里」と言っていた 「ベル・エポック」も閉店したし
これから ますますシャンソンのライブハウスは
きびしい状況になっていくのだろうなあ。

歌い手は歌う場所がなければならないし
そして 聞いてくれるお客様がいなくては 成り立たない。

そのあたりを 如何にしてバランスよく保っていくか・・・
何とかしなくてはね。
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by lamanda | 2010-12-28 01:01 | Comments(0)  

クリスマス ライブ

ラマンダのクリスマス、
なかなか 楽しかった。
43名のお客様。

松浦さんが クリスマスの電飾を
ステージに飾り付けてくれて
始まる前から 気分は盛り上がる。

一部は 
あみちゃんとオクノ君のクリスマスソングから
始まり、ラリエゾンの
小川クン、劉ちゃん、タジリ君そして あみちゃん
ラストは 1部出演者で 「ラストダンスは私と」。

二部は
オクノ君が「銀河のロマンス」から歌い始めて
ロマンチックな気分。
私が「タイガースの 懐かしい曲だ。」と言ったら
「阪神タイガースの歌ですか?」と・・・
トホホ・・・
考えたら タイガースやら グループサウンズって
40年以上も前のことなのだ。
・・・仕方ない。

保坂なつ子さんは 圧倒的なかっこよさ。
シビレる。
彼女の後に歌うのって 歌い手の気分としては
「わあ どうしよう・・・」だけれど
シャンソン ファンの気分としては
興奮して 「わあ 嬉しい・・・」となる。

そう、こういう感覚や想いを感じることが
「銀巴里」で歌っていたころ
よく あった思う。

最後はみんなで「恋は」で 賑やかにお別れ。

結構長いステージで 
19:00~スタートしたのに21:30をすっかり回っていた。

終わってから 二階のサロンで打ち上げ。
小川クン手造りの ロール・キャベツ、
あみチャンのお母様から送っていたたいた
大粒の苺、松浦さんのお土産の蒲鉾、
お客様の差し入れの 大量のカツサンド 等など。

久しぶりに <楽しいクリスマス>を過ごした。
子供の頃、家族と一緒に過ごしたクリスマスの
<楽しさ>と少し似ている、と思った。
神に感謝。
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by lamanda | 2010-12-26 23:12 | Comments(0)  

さて

来週の土曜には 年が変わっているなんて
ピンとこない。
気候のせいか 
これから12月が始まるみたいな気がする。

・・・・
今年のつじつまを合わせるにも
あと一週間・・・か。

・・・・・

先月はライブを休んだので
月曜の「蛙たち」。火曜の「デュモン」と
久しぶりに 立て続けに歌った歌った。
どの歌も とても新鮮に感じた。

ところがどちらの店も
「不況で・・・」とか「集客が・・・」とか 言われて
なんだかブルーになる。
月曜は20名位、火曜は9名。

確かに大変なのだろうと思う。
これからのライブハウスって
どうなってしまうのかなあ・・

・・・・
さてさて 今日はお教室の「クリスマス会」。
みんな一品持ち寄りで 一曲ずつ歌った。
今年は祭日の昼間だったせいか
例年より参加者は少なくて 30名。

九州から吉澤須満さんが  ちょうど
ラマンダにいらしていたので
一曲歌っていただく。
オクノ君もやはり 
ちょうど 打ち合わせで来ていたので 一曲、
タジリ君はPAと照明をしていてくれたけれど
やはり一曲。

皆が元気に楽しそうにしていてくれると
嬉しくなる。
来年も頑張ろう、という気持ちになる。

・・・・
そして 明日はラマンダのクリスマス。

保坂なつ子さん、あみちゃん、
オクノ君 そして ラリエゾンの面々、
おまけで 私も歌います。

オクノ君が色々構成を考えてくれたので
楽しいステージになりそう。

18:30開場、19:00からステージ。
ラマンダの一階のスタジオです。
お待ちしています。
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by lamanda | 2010-12-24 00:30 | Comments(0)  

来年のお楽しみ

昨日、今日と実に慌ただしい。

レッスンの合間に
大阪から このビルの大家さんの担当の方が見えて
アレヤコレヤの用件の話し。

お帰りになったと思ったら
今度は 電話の関係の人が来て
またやアレヤコレヤ。

そうしたら ウチにもでてくれている歌い手が
自由ヶ丘に来たからと
ラマンダに立ち寄ってくれて・・・
話ししたいのに 
電話のリース契約の書類に
サインやら判子押したりしなくてはならず。

タジリ君が 上手く合間、合間をつないでくれて
大助かり。

そうこう するうちに 夜のライブになり。
香田夏織さんと お仲間の方達の一足早い
クリスマス・コンサート。
みんな 綺麗なドレスで 華やか。

終わった後は 終電まで 作りかけの書類の作成。
電卓はじいても、
どうも 数字が 身体になじまない。

・・・なんだかなあ。
忙しいのは 悪い事ではないけれど

一つ一つの事を もっと落ち着いて対応したり
処理したり出来るようになりたいものだ。

歌うこと、ラマンダをやって行くこと
どちらも 好きだけれど
どちらも 中途半端にならないようにしていくのは
なかなかに難しい。

でも 来年に向けて
色々楽しみも多い。

1/21金には
第一回目の シャンソネット・ライブ開催します。
歌い手は 
松宮一葉、羽岡 仁、深江ゆか、保坂なつ子
ミュージシャンは
pf:藤原和矢、bass:長尾雅道
dr:野口迪生、acc:横内信也

ピアノカルテットで 歌い手4名。
料金は3800円。
ステージは18:30から 三回の予定。

ラマンダの一階のスタジオです。

二月は11日の金曜。
今決まっている歌い手は
渡辺歌子、友部裕子、岸本悟明、和田山名緒。

簡単にいえば まるで「銀巴里」みたいな
ステージです。
歌い手も切磋琢磨出来るし
お客様も 絶対満足して頂ける内容と自負しています。

とりあえず月に一回から始めます。
お楽しみに。
そして 来年の手帳に赤マルしておいて下さいね。
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by lamanda | 2010-12-16 21:49 | Comments(0)  

久しぶりの休日

だから昨夜は 目覚まし時計をかけずに就寝。
目が覚めるまで 寝ていようと。
ベッドの中でテレビ見たり うとうとしたりで
昼過ぎにズルズルと起床。

母のことをいつも気にかけてくださる方からいただいた
甘納豆を母のところに届けに行った。

毎回、「ママ今いくつ?」と聞く。
すると「あら いくつかしら」という。
そして必ず「今・・・2008年でしょ?」と。
何故だか いつも2008年という。
私が 「2010年よ」と教えると
「私は1930年生まれだから・・・ええっ 80なの?」
と びっくりする。

脚を骨折したことやら 三か月も入院していた話をすると
これも毎回「ええっ イヤだわ そんな大変なこと覚えていないなんて」
とびっくりする。

でも五分後に同じ話をしても
同じように びっくりする。

こんなことをして 毎回びっくりさせてはいけないのかなあ
と思いつつ 毎回 試してみたくて 
同じ質問をする私は イヤな娘なのかなあ・・・


・・・・・
今日は 家にいようと 思っていたのに 
結局 事務所に行って 少しだけデスクワーク。

そして 思い立って 久しぶりに
大久保の 「ルビー・パレス」へ。
韓国式女性専用サウナ。

ほとんど韓国語の世界。
サウナにしっかり入って アカすりとオイルマッサージ。

・・・・
行ってヨカッタ。
頸の痛みも とても軽くなった。

さあ 元気にまた一週間頑張ります。

そうそう
来年から とりあえず月に一度のペースで
スペシャルライブを ラマンダで開催する。

ピアノカルテットで  3~4人の歌い手が出るという
かつての銀巴里みたいなステージ。
ミュージシャンと 歌手の相互理解のもとに
ラマンダの一階のスタジオで開催していく。
「銀巴里」に出ていた歌い手、
そして「銀巴里」を知らなくても
それぞれの世界をしっかり持っている歌い手、
皆の力を借りて ・・・・・試行錯誤して やっていこうと思う。

こういったことは 継続してやって行かないと
形を作っていけない。。
でも継続するのは 多くの難しいハードルがある。
その一番は 経済的なことだ。
夢をかなえるため、その経済のために
私は24時間体制で これからも仕事するつもり。

なかなか難しいことだろうけれど
とにかく ハズレのないステージを
作りたいと いつも思う。

・・・・・・ 
とりあえず 一月は 21日の金曜に予定している。
詳細決まり次第 お知らせしていきますので
是非 お楽しみに。
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by lamanda | 2010-12-13 00:15 | Comments(0)  

介護保険要介護認定

母の介護保険要介護認定の報せが届いた。

通知の紙には「要介護2」と書いてあった。
今までは「要介護1」だったので
認知等の度合いが 一ランク進んだということだ。

これの審査は基本、一年に一度。
審査があった後一か月ほどで
郵送で結果の報せが来る。
今回は 10月26日に 審査があった。

だが その前 9月ごろに一度再審申請をしていた。
介護士さんから 母の認知の程度等が少し進んでいて
「要介護1」という感じではなくなってきているから
再審してもらった方がよいと言われたからだ。
だが その再審結果は 変わらず「要介護1」だった。

だから 今回たった数カ月で要介護1から 2に変わってしまって
なんだか ヘンな感じ。

たった1~2か月で 母の認知のレベルが
著しく変わったとは思えない。

その日、その時の 母のご機嫌やら体調の状態で
保健所の審査する人の 見方、感じ方が変わるのかもしれない。

9月の再審の時には 私も立ち会った。
10月の時は 例の満身創痍の十字屋コンサートの翌日だったので
立ち会えなかった。

案外 私が立ち会って 傍にいると 
母も私に良いところを見せようと
しっかりと ふるまうのかもしれない・・・

最近は ご機嫌の比較的良い日が多い。
できるだけ 外出イベントなどには
連れ出してもらうようにしている。

国会議事堂見学やら 船のランチクルーズ、
巣鴨散策、紅葉狩り 等々。
ただ これらのイベントは 介護士の方たちの付き添い付なので
結構料金が高い。
でも 私が連れて行けない分
色々していただいているので 
お金には代えられない。

しかし・・・お金のない年よりって かなり辛いなあ。
年金をあてにできない 私たちは
老人難民みたいになってしまうのかなあ・・・と ふと不安になる。
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by lamanda | 2010-12-05 03:33 | Comments(0)  

旗照夫バースデーコンサート

知人が旗さんと日比谷高校の同窓で
なおかつ互いの子弟が青山で同級生・・・という関係で
毎年 旗照夫さんのバースデーコンサートに誘ってくれる。

ホテルオークラの宴会場で
三万円という 会費にも関わらず
毎回400名近いお客様でいっぱいになる。

お食事はオークラの「桃花林」の中華正餐で
蟹の卵入りのフカヒレスープ、北京ダック、アワビの壺煮込み・・・と
延々 ご馳走が続く。

旗さんのステージは 
ピアノトリオに管が三本入って
昔のナイトクラブみたいな いいムード。

「慕情」から始まり「嘘は罪」や「サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」
と言ったスタンダード、
ご自身のヒット曲「あいつ」、「冬のソナタ」の主題歌・・・・と
バラエティ豊かなプログラム。

一緒のテーブルは元国務大臣の愛知和男さん、
三菱商事の取締役会長の小島順男さん。
なんでこんなお席なの・・・と思ったら
日比谷高校の関係者のお席だった。

愛知さんとは 
第2次小泉改造内閣において内閣府特命担当大臣を務めた
村上誠一郎クンの話でひと盛り上がり。
村上クンとは 小学校から高校、大学まで一緒だった。
特に小学校の六年間は一緒のクラスで過ごした幼友達だ。

そして 三菱商事の小島さんとは
柳井クンの話で繋がった。
彼は 三菱商事の常務執行役員で
今や エネルギー事業グループCOOだそうだ。

柳井クンは大学生時代の 遊び友達。
フランス語が堪能なので
歌の歌詞の事を教えてもらったりした。
私の 一枚目のアルバムの中に収録した
「エルザの瞳」の フランス語で歌う処の発音は
彼に教えてもらった。

今や 何年かに一度しかコンタクトを取らないけれど
みんな エラくなって すごいなあ。

旗さんは 毎回、いらしているお客様から
何人かを ステージの上から 皆さんにご紹介する。

今回も発起人代表を務めている
松平康隆さんの紹介から始まった。
松平さんと言えば ミュンヘン五輪で
日本のバレーボールに初金メダルをもたらした
名監督だ。
そして <一人時間差>の森田選手。

わあ 大きいなあ・・・と感心して見ていたら
今度は 石井好子先生のお話になり
その流れから なぜか
「シャンソン歌手の 深江ゆかさん」 と
紹介されてた。

スポットが当たると
反射的に ニコッとして立ちあがって
ご挨拶してしまう 私。
でも 「シャンソンのために頑張ろう」という
気合が 思わず入ったのは確か。

その後は 先日の大王製紙エリエールレディスオープンで
頑張っていた 女子プロゴルファーの上原彩子さんも。
・・・・可愛い。

その後もステージは続く。
旗さんが 歌手になるきっかけを作った
ハワイアンバンドの方たちも登場し
一緒に演奏した。
五人で411歳という。
・・・・スゴイ。

沖縄出身の兄弟姉妹のコーラスグループ
「ブレスフォア」も 清々しいコーラスを披露。

とてもリラックスした
和やかな 楽しいディナーショーだった。

旗さんは90まで歌い続けて
90の時が最高に上手く歌えるようになりたいと
話していらした。
・・・・素晴らしいなあ。

私は いつまで歌えるだろう
・・・と帰り道 少しシンミリ。
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by lamanda | 2010-12-03 00:07 | Comments(0)  

めぐり逢い

今日は 比較的ゆっくりのスタート。

13:30 から個人レッスン三人。

そして夜のラマンダのライブ。
今日は一階と二階とで ダブルライブ。
一階は 井芹遥さん、二階のサロンはあみちゃん。

私のチョンボもあって
お客様は決して多くはなかったけれど
一階、二階で違うライブを同時にできることって
とても 幸せ。

あみちゃんが お客様が少なくても
手も心も抜かないで ステージをしてくれたのは
とても素敵だった。
そして 嬉しかった。
ピアニストの今野さんとの息もぴったり。
二人で音楽を作っているなあと
聴いていて楽しくなる。

でもなかなか そういう 自分を理解してくれる
ミュージシャンと
巡り合えないのよね。

勿論 どのピアニストも
それぞれに一生懸命弾いてくれている。
でも その中に 自分の感覚と合う志向を持つピアニストに巡り合い、
尚且つ 二人で一緒にやっていこうねと いう合意に達して
互いを尊重しあえるような 出会いって なかなか難しい。

信頼関係を感じられる組合せの
ステージは 聞く側としても とても安心して
楽しめると思う。

それこそ 結婚に至る めぐり合わせと似たようなものが
歌い手とミュージシャンにもある。
そして まさに結婚と同じように
望みと現実が 一致するときも
こんなはずじゃなかったと すれ違う時もある。

そんなミューじシャンと 巡り合えるかどうか・・・
それは 運だけの問題ではない・・・と思う。
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by lamanda | 2010-12-02 03:20 | Comments(0)