あなたしか見えない

「パリ祭」の通しリハーサルも終り
あとは 今週末の本番を待つのみ。

ただ 喉の調子が一昨日からあまりよくなくて
イヤな感じ。
多分 いつものことだけれど 自分で気が付いていないけれど
身体が ハードディスクがいっぱいになってきているよと
赤信号を出し始めたのだと思う。
・・・と 気がついたわけだ・・・
とにかく 喉冷やさない、使わないようにして「パリ祭」終わらせなければ。

ストレスが溜まる、って 良く分からないけれど
こうやって喉の調子が悪くなってくる時って
そのストレスがたまってきている時らしい。

・・・・
季刊誌の編集の諸々か なかなか大変。
でも 面白い。

何しろ制約が多い中でアレコレやっていかなくてはならないのが
なかなか辛い。

でも 今日は嬉しいことに
シャンソン評論家の大野修平さんが
今まで以上に サポートして 記事を書いてくださることとなった。
シャンソンの解説で 大野さんのお名前を
アチラコチラで見た方も多いと思う。
本もお書きになっている。
数少ないシャンソン評論家のお一人だ。
ご自身でも「サ・ガーズ」という
シャンソンのサイトを開いていらっしゃる。


このマガジンのシリーズで続けている特集の一つ に
「不滅のシャンソン歌手」というのがある。

今回は セルジュ・ケーンズプール、を取り上げると決まっていた。
「地下鉄の切符きり」や「枯葉に寄せて」辺りが 良く歌われている。
私は「ジャヴァネーズ」が好き。
そして メロディーメーカーとして
フランス・ギャルたちアイドルに提供した曲も好き。

いかんせん、日本には彼に関する書物や資料が少なくて 
取り上げるには難しいアーティスト。
でも 大野さんだったら 心配ない。
楽しみだ。

・・・・
愛猫ズズは 新参者の愛犬ナナに 興味があって仕方ない。
でも ナナはズズには全く興味なし。
ズズが傍に寄ってきて
匂いを嗅いだり ちょっかい出したりしても 完全無視。

ナナは 私しか見えないのだ。
いつも私に顔か向いていて
すきあらば 抱いてもらおうとする。
もう「あなたしか見えない」状態の極致という感じ。

夜は私の顔の右にナナのお尻
左にズズのお尻が押しつけられた状態で
ベッドにいるのです。
結構シアワセ。
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by lamanda | 2011-06-28 02:59 | Comments(0)

雑誌に参画

今日、明日と「パリ祭」の通しリハーサル。
今年は コーラスに参加しないので
自分の歌の場面をとりあえず
しっかりやればよい・・・というわけで
全体の流れが 全く把握されていない。
明日の通しリハーサルで しっかり理解してこよう。

自分の出番は コンサートの中の一曲しかなくても
そのコンサートの中での自分の 位置を理解していないと
何とも 居心地が悪い。

昨日は カフェの貸切で
55人のパーティー。
シャンソンのライブも有りで
タジリ君、リュウちゃんの二人に手伝ってもらって
45分のステージを務める。

そのパーティーのビンゴにも 参加させて頂き
皆 それぞれ蟹缶セットやら
高級洋酒セット、ビール詰め合わせなど
しっかり景品までゲット。

・・・・・
色々ないきさつから
<季刊シャンソン>という 
シャンソンを扱っている専門誌というか・・・季刊誌の編集を
全面的に手伝うこととなった。

5年前の 創刊時に 手伝う予定だったけれど
諸々あって 手を引いた。
今回 改めて参加することとなった。
参画するのであれば きちんとやりたい。
ただ 次号が8/15発売と 日が迫っているために
かなり切羽詰まっている。

そして 今までの流れの関係で
全面的に変えることも 今回は難しいので
とりあえずは マイナーチェンジと言うところ。

今までの体制から 新たに引き継ぐ形で
これからの編集を進めていく。
新体制の下 内容の濃い、
シャンソン歌手、シャンソンファンにとって
有益な専門誌に育てていくので 是非お楽しみに。

そして 皆さんのご協力・・・お願いします。

この季刊誌は店頭販売はしていない
予約での 定期購読がメイン。
勿論 ラマンダでも扱っていく予定です。

詳しくは 間もなく(7/1)リニューアルする
シャンソネットのHPでもお知らせしていく予定です。
http://www.chanson.to
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by lamanda | 2011-06-25 23:25 | Comments(2)

みんな可愛い

木曜の竹下ユキさんのサロンライブ、
金曜のシャンソネット ライブ
そして 今日の 保坂なつ子さんのサロンライブ。
いずれも 素晴しい良いステージ。
みんなに聞かせてあげたいなあ・・・とシミジミ思う。

音楽って こういうのよ!!!って 叫びたい気分。

昨日の まるで「銀巴里」みたい・・・ということで
月に一度開催している ライブは
山崎肇、滝むつみ、小池マリコ、大塚茉莉子 の四人。
小池さんは仙台から来て下さった。
そして 東北からのお客様も・・・

なんだか和やかで 楽しくて エキサイティングで
楽しい四時間だった。

あと もう一回、月に二回 このライブが出来たらなあ・・・
頑張ります。

・・・・・家に帰れば
ナナちゃんは ゲージの中でウンチまみれ。
予想していたこととは言え・・・トホホ・・
でも毛がない犬種なので
シャワーで あっという間に綺麗にできる。

先住ネコのズズちゃんは
やっと ソファの下から出て ナナを遠くから見るようになった。
ナナが高い所に 飛びあがれない事がわかったらしく
ちょっとでも ナナが動くと
冷蔵庫の上や 箪笥の上に避難する。

ナナをゲージに入れている時には
私の傍にきて スリスリする。
う~ん。

・・・・
可愛いと言えば母。

最近は 薬が 母の身体と症状にあっているのか
とても機嫌がよくて 穏やか。
私が母の老人ホームに行くと
「あら 仕事があって忙しいのに 悪いわねえ」と必ず言ってくれる。

私が「 最近は身体の調子も 前みたいに悪くないから 良かったね」というと
「そうね 物忘れは時々するけれど ボケてるわけではないし
走れないけど ちゃんと歩けるし、この年の割には いいかもね」などと いう。
車椅子に座ってるのに・・・


ボケの母親に ネコ、そしてヘンな犬・・・みんな可愛い。
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by lamanda | 2011-06-18 21:52 | Comments(2)

ナナちゃんが家に来た

昨夜から ナナちゃんがわが家の家族の一員となった。

まりが手伝っている ドッグレスキューでは
保護犬や保護ネコの 里親探しのイベントを時々開いている。
駐車場や イベントスペースを借りて
全国から救ってきた 犬猫の新しい家族を捜すのだ。

愛猫ズズちゃんも そのイベントで出会ってわが家にやってきた。
子猫だったのに 今や立派なハンサムネコに育ってくれた。

先週末にその里親探しを何日間か  
ラマンダのとなりのビルの空きスペースを借りてやっていた。
以前はポルゾイのような大型犬や
ダックスなどもいたけれど
その時は小型犬ばかりでチワワが多かった。

何気なく覗きに行って
・・・出会ってしまったのだ ナナちゃんと。
会ったとたんに「ナナちゃん」と 思わず名前がついてしまった。
関西の繁殖場から救い出されてきたという。

ズズもいるし・・・聞けばナナちゃんは もう8才だし・・・
生き物を世話するのって 大変だし・・・
一週間ほど 迷って・・・まりにもせかされ・・・
と 諸々あって 結局昨夜わが家に来てしまった。

兎に角 ヘンな犬。
初めて見た犬種。
チャイニーズ・クレステッド・ドック という名前。
ベアスキン、つまり無毛で 頭の辺りだけ ホヤホヤと毛が生えている。
チワワの始祖犬だという。

全身に毛の生えているタイプもいるらしいが
ナナちゃんは 毛ナシ。

里親探しでは 誰にも興味を示されなかったらしい。
そうかもね・・

昨夜は早速 お風呂に入れた。
昔 ヨークシャーテリアやラブラドールレトリバーを飼っていたけれど
吠えないし、人懐っこいし、
圧倒的に 手がかからない。

・・・・でも 問題はズズ。
昨日は 一晩中ソファの下に隠れていた。

さあ これからどうやって ズズとナナが
お互い歩み寄って なじんでいくのか
興味深いし楽しみだ。
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by lamanda | 2011-06-16 19:47 | Comments(0)

市川の本八幡にあるシャンソニエ「沙羅」主催の
「わたしたちの巴里祭」 無事終了。
市川文化会館小ホール。

うちのお教室の「わたしの巴里祭」というコンサートも
今年の8月で20年目を迎える。
そのコンサートの ミニチュア版のような感じ。

アマチュアの方達が11名出て
松宮一葉さん、私、そしてラリエゾンが゜
ゲストとして サポートした。

ラリエゾンはオープニングで「オーシャンゼリゼ」、
そして二部では「世界の果てまで」。
そのあと私が加わって「ラストダンスは私と」。
ラリエゾンが下がった後。 私がソロで「愛しかない時」、「詩人が死んだ時」

最後は 松宮さんで「あなたにバラを」「恋する瞳」「ピュ―スー」

最後は全員で「上を向いて歩こう」と「パリ祭」で幕。

ラリエゾンは 事情があって全員出ることが出来なかったけれど
彼らの若さやエネルギーが
会場の雰囲気を パワーアップさせてくれた。
ああ こういうシャンソンもあるのか、と感じて下さった方達が
今までとは 違った興味や視点で シャンソンに
心を向けてくれるようになったら・・・本望です。

それにしても クーラーは 入っていたみたいだけれど
ステージが とても暑かった。
どちらかと言うと寒がりの私がそう感じ、
松宮さんやミュージシャンの人たちも同じことを言っていたので
・・・節電だろうか・・

・・・・
終了後 ラマンダに戻る。
今日は 羽岡仁さんがゲストの ソワレ・ド・ラマンダ。
戻ったら 丁度 打ち上げの真っ最中。

生徒さんが たくさんの方たちを呼んで下さったようで
70名を越える来場者だったという。
嬉しい事だ。

明日は NHKホールでの「パリ祭」のリハーサル。
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by lamanda | 2011-06-11 02:25 | Comments(1)

なんて 繊細なワタシ

だんだん 蒸し暑くなってきた。
今日 携帯用のちっちゃなハンディ扇風機をもらった。
でもね・・これで夏を乗り切るのは・・・ かなり難しそう。

と言うわけで 夏・・・シャンソンの夏。

NHKホールで開催される「パリ祭」の
バンドリハーサルが先日あった。
今年は コーラスがないので
精神的にかなりお気楽なつもりだった・・・のに。

アレンジが例年のように
バンドリハーサルの朝 手元に届いた。
フジワラ君は 譜面書きは嫌いなのに
年に一度 頑張って書いてくれている。
そして いつも 斬新なアイデアに満ちている。

今年の曲も 今まで私が歌っていたのとは
違うイメージを 作ってくれた。

でもね、リハーサルするまで
どんな音か゛でるのか分からないのって
かなりプレッシャー。
と言うわけだと思うけれど 原因不明の眩暈に襲われた。

でも リハーサルが終わったら 止まったので
・・・自分のナイーブさに驚かされた。
なんて 繊細なワタシ・・・。

・・・そのパリ祭の前に
今週は 市川市文化会館小ホールで
「私たちのパリ祭」という コンサートがあり
松宮一葉さんとともに ゲストで呼んでいただいている。
三曲ほど歌う予定。

18:00開演。3,500円。
千葉のシャンソニエ「沙羅」が主催している。
是非 お近くの方 お出かけ下さいね。

ラリエゾンも三人のメンバーが出る。
きっとステージを華やいだものにとてくれるだろう。

・・・・そうそう そのラリエゾン、
明日の水曜は ラマンダで定期ライブ。
18:30からステージが始まるので
こちらも是非若いエネルギーを楽しみにいらしてください。
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by lamanda | 2011-06-07 23:41 | Comments(0)

近況 まとめて報告

なんで こんなにしなくてはならない事があるの?
・・・と自分でも不思議なくらい
次から次と 仕事が湧いてくる。

とりあえずの御報告は ラリエゾンの内幸町ホールの
三回目のコンサート。
実に楽しくて エネルギッシュなステージ。
お陰さまで 満席。
・・・とはいえ 内幸町は小さいホール。

やっと 私がイメージした ラリエゾンらしい形が見えてきた。
男子三人、女子三人のバランスは
見た目も コーラスの声の重なりやボリュームも
とてもバランスがよい。

今回のステージいらっしゃれなかった方は
ホント・・・残念でした。

次回は 3/16金ですが 絶対に逃さないようになさって下さい。
もっと 進化した ラリエゾン、楽しみに・・・・

昨日はサロン貸切のライブで
私が歌った。
慶応の塾高の同窓生の方達の担任の先生 を囲んでの会。
私より一つ上の学年の方たちなので
お話しも 近くて楽しかった。

そして 今日のソワレ・ド・ラマンダは 小松原るなさんがゲスト。
先週の岸本悟明さんの時と同じく
60名近いお客様で 大盛況。
CDもとても沢山売れた。

良いライブだと CDも良く売れる・・・のだ。

・・・・ 明日は 「パリ祭」のバンドリハーサル。
今まだ フジワラ君が楽譜を書いていてくれている。
・・・どんなアレンジか把握できないままに臨むバンドリハって
結構きついものがある。

・・・でもいよいよ「パリ祭」なのね。
是非 皆さんお出かけ下さい。
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by lamanda | 2011-06-04 00:08 | Comments(0)

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