シャンソン

by lamanda

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明日のライブ

なんと もう七月も終わろうとしている。

10月、11月のスケジュールの話をしている。
来年の秋のスケジュールまで 入り始めた。
そんな一年先まで 元気にしていられるのかなあ・・・と
昔だったら 決して思わなかったようなことが
ふと 頭に浮かんだりする。

兎に角目の前にあることを
一つずつ、きちんとしていかなくてはね・・・
と思っていたら なんと まあ
明日 久しぶりに外に歌いに行く。

宮淑子さんと岐阜の遠藤伸子さんが
毎年続けている ライブコンサートに呼んで頂いた。

第5回「女三人のパリ祭ライブ」
と き : 2011年7月30日(土)・2ステージ(19:30、21:00)
ところ : 「Qui」の2F(新宿三丁目・世界堂の前)
ミュージックチャージ : 5,500円(お飲み物 + おつまみ)

お待ちしています。
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by lamanda | 2011-07-30 00:34 | Comments(0)

アブサン

この間 町田の駅の近くを歩いていて驚いた。

町田に町田市立国際版画美術館というミュージアムがあることは
以前から知っていた。
その美術館の広告が 私の家の壁にかかっている
ジャン・コクトーのリトグラフと同じ。

青山の画廊で以前に購入したものだけれど
その時は「懺悔」というタイトルと聞かされていた。

でもそのポスターを見たら
「アルチュール・ランボー」と小さくタイトルか゛書いてあった。

わあ、毎日 ランボー様と顔を合わせていたのね、と感激した。
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バルバラのシャンソンに「アブサン」と言う曲がある。
高野圭吾さんの訳詞の中に
「ランボーは詩を書くために水を飲まなかった・・」と言うくだりか゛ある。
要は 詩を書くために 水ではなく アブサンを飲んでいた、というのだ。

ラマンダのカフェには 色々な種類のアブサンか゛ある。
夜のカウンターにウルシヤマさんという バーテンの人か゛いる。
彼が「この店にはアブさんが合いますよ」と言って 色々そろえてくれた。
アブサンは 普通のパーではあまり置いていないという。

お水で割って飲むけれど 水をいれると白濁する。
種類によっては緑がかるものもある。
少し甘い。
ニガヨモギの味がなんともいえない。
子の香りがダメな人も多いかも。
ボヨンとした味だけれど 私は なんだか好き。

角砂糖をいれる人もいる。
そのための特殊なスプーンもある。
水をいれる為の 変わった形の水差しもある。

どうぞ ラマンダで試してみて下さい。
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by lamanda | 2011-07-26 20:26 | Comments(1)

バースデー・コンサート

へろへろだったけれど たくさんの方達が来て下さって
とても元気になりました。
セットリスト

1.             奥野秀樹
2.覚えにくい誕生日  奥野秀樹
3.ゆか fiftyX     奥野秀樹
4.唯ひとたびの
5.もしもあなたに逢えずにいたら  深江ゆか
6.歌の贈り物      田尻勝久
7アンコーラ、アンコーラ  奥野・田尻
8愛の願い       深江ゆか
9渚の想い出      深江ゆか



1.愛の贈り物 奥野秀樹
2懐かしき恋人の唄 深江・奥野
3昔の唄 深江ゆか
4人想い出のサントロペ
5生は過ぎゆく4
6人生は過ぎゆく
7涙
8人生は美しい
9ミラボー橋
10恋は 深江・奥野眼田尻

 
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by lamanda | 2011-07-26 00:02 | Comments(2)

一段落・・・

・・・と思ったのもつかの間。
8/6土二ある「わたしの巴里祭」のプログラムを仕上げていなくて
印刷所の都合もあり・・・で
結局、昨日も 4:30まで ラマンダにいた。

さすがにフラフラで 
夜と朝キューピーコーワゴールドのお世話になっている。

何しろ 明日は13:00からバースデーライブ。
こんなに過密スケジュールになると思っていなかったので
13:00開演にしてしまった。
日曜だし、皆さん あまり遅い時間ではないほうが良いと考えたからだ。
でも ちょっと後悔。
30分でも 遅くしておけばよかった。

喉もどうにかもちそう。
奥野クン、田尻クンにもてつだってもらう。

ラマンダで お待ちしています。
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by lamanda | 2011-07-23 21:49 | Comments(0)

誕生日

日が明けて22日となり 私の誕生日となった。
正確には 午前8時23分生まれなので
実際は 一つ年を重ねるには 
まだもう少し猶予があるということだ。

それにしても
こんなにキツイ想いをして迎える誕生日は
初めてた。
2000年にシャンソネットのHPを作った時は
自分で期限を決めないと
なかなか出来上がらないと思い
誕生日までに 形にしようと
かなり頑張った。

あの時も 空か゛明るくなるまで
何日も 作業していた。

今回の方が 精神的にも 肉体的にもキツかった。
あの頃より 10才以上も年をとっているのだから
当たり前だ。
肉体は衰えているのに
気分が変わらないので 
そのギャップが響いてくるのだ。

「季刊 シャンソン」の原稿締め切り間際になって
前任者から 突然放り投げられたものがあり、
アタマに来て 引き受けたものの・・・
でも 一緒に編集をやっている方たちや
奥野クン、フジワラ君の協力があって
どうにか まにあった。
ふ~。

CDを紹介する頁がある。
五人の歌い手のアルバムを取り上げるコーナーだ。
歌い手からのコメントの他に 
そのCDのレビューを書かなくてはならない。
全部のアルバムをしっかり聞いて
きちんとした 紹介をするという
非常に責任のある 作業だ。

今回から オクノ君にその頁を引き受けもらった。
何しろ 某大手音楽出版社の社長までやった人で
レコーディング プロデューサーとして 30年ものキャリアがある。
私のCDも全部 彼がつくってくれた。

東大生のころにシャンソン・コンクールで優勝した後
石井好子先生の事務所でメジャーデビューして
音楽の道に入った人だ。

彼の書くレビューは とても的確。
是非 楽しみに読んでください。

来週は校正に入り、月末には印刷に回まわる。
8月15日に発売。

昨日で一応目途がついたので
少し安らかな気持ちで 誕生日を迎えられそうだ。

でも今度は8/6鎌倉で開催する
「私の巴里祭」のプログラムの原稿を仕上げなくては。

その前に24日にはバースデー・ライブがある。
・・・歌えることが 怖いけれど とっても楽しみに感じられる。

でも この3~4日、
3時間位ずつしか睡眠をとれなかったので
喉の調子が悪くなってきた。
用心しなくては。
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by lamanda | 2011-07-22 02:18 | Comments(2)
今日も 迷った末に大船のカルチャーにナナを連れて行った。
暑いと絶対に 歩いてくれない。
日陰もダメ。
だから 4キロ少しある愛犬ナナをバックに入れて
を肩から下げて歩く。
負荷トレーニングしているみたいだ。

いよいよ「季刊シャンソン」も大詰めにさしかかっている。
大まかな内容は次の通り

◆特集  第49回パリ祭東京公演
 カラ―グラビア 4頁、
 美川憲一さんのインタビュー
 リレートーク 第一回目  有光雅子さん
  ・・・パリ祭の出演者や関係者が 順番に
    アレコレ「パリ祭」について語って行くシリーズの第一回目。

◆連載 =不滅のシャンソン歌手=<セルジュ・ゲンズブール>
 大野修平さんが4頁にわたりつづる。 ゲンズブールの興味深い解説。
 フランスのお散歩シリーズ・・・パリ市内のゲンズブール縁の地を
 地図、写真と解説。住所入りで案内。
 ガイドは 遠藤由佳さん。

◆ゲンズブールの代表曲「地下鉄の切符切り」
 永田文夫さんの解説。
 「地下鉄の切符切り」の楽譜

◆連載=ステージ特集 失敗から学ぶ!  緊張緩和法
  嵯峨美子さん、パトリック・ヌジェさん、花木さち子さん、井上裕規さん

◆連載=ラリエゾン=新しいシャンソン・・・
  ラリエゾンの小川景司さんが語る ラリエゾン

◆連載=風かおるさんの歌唱講座= あなたはご存知ですか?

◆連載=日本シャンソン史  永田文夫さん
◆連載=<ベル・エポックの灯火>マスター勝見さんが語る 想い出
◆連載コラム 小松崎豊さん

◆連載 堀内環さんと有馬泉さんの シャンソン講座

◆CD紹介 新譜から名盤まで

◆全国シャンソンネットワーク etc・・・・

今まで続けてきた内容等 制約がとても多いけれど
その制約の中で なんとか良いマガジンにしていきたいと思っている。

因みに シリーズで続けている 巻頭インタビューは
前編集長から 諸々をバトンタッチすることのアナウンスも含めて
私が インタビューされています。

定価 1,470円 

マガジンと連動したCDもあります。
「地下鉄の切符切り」のカラオケも入っています。

一般書店で店頭販売していないので
別途 送料がかかります。

頑張りますので お楽しみに・・・・
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by lamanda | 2011-07-18 23:41 | Comments(0)
町田教室。
悩んだ末にナナを連れて出かけた。
電車の中も レッスン中も静かにしていてくれて・・・ ほっ。

今日はラリエゾンの定期ライブ。
五月の内幸町ホールでのコンサートを収録したDVD発売。
今日のライブで 9本も売れた。
かなり良い出来。
コンサートにいらした方も そうでない方も是非ご覧ください。

ライブの後 嬉しいサプライズが。
ラリエゾンのメンバーが
一足早い ハッピーバースデーをしてくれた。
みんなで歌ってくれて 写真やカードも・・・・
そして とっても素敵な 木の葉をデザインしたブレスレットも。
ウルッ・・・

これからもみんなの事 お世話しますよ。

・・・・
例の「季刊シャンソン」と言うマガジンには
CDもあり、リニューアルに伴い
そのナビゲーターも 11月号からはラリエゾンが務める事となった。
どうぞ こちらもお楽しみに。

「季刊シャンソン」、なかなか大変。
一度に帰ることはできないけれど
必ず 役に立つシャンソンのマガジンにしていくつもり。
読んで下さいね。
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by lamanda | 2011-07-14 02:16 | Comments(0)

親バカ

街に出ればセールがたくさん。
今日も横浜の教室にでかけたら
ほとんどのショップでセールをしている。
でも、買わないんだ・・・
バックも服も。
自分に言い聞かせる。

でも 駄目でした。
ナナちゃんのお洋服 6着も買ってしまった。

犬に洋服着せるなんて・・・と思っていたけれど
ナナのような犬種を日本の気候で飼うには
洋服を着せた方がよいらしい。

たかが犬の副と侮るなかれ。
ベビー服同様、こんな小さいのになぜ?という位
良い値段が付いている。
でも 親バカなのね・・・

ナナのクロゼット作らなくっちゃ
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by lamanda | 2011-07-10 01:05 | Comments(2)

子連れ出勤

子連れ出勤 三日目。

愛猫ズズは ちゃんと家で留守番できる。
トイレもきちんと。

愛犬ナナは 何しろドッグ・レスキューで
苦海から救い出されてきた 
年齢不明(多分8歳位とのこと)の子なので
トイレが いまひとつ。

トイレシートには一応してくれるけれど
私が見ていると しない。

こう暑くなる前は
お風呂場に隔離して出かけていた。
上手にトイレが出来なくても
洗い流せる。

ところが連日の暑さで
さすがに お風呂場において行くのは心配で
エアコンをいれたリビングに
なんとか置いていけないかと考え・・・


たまたま 使わない木のパーテーションが゜あったので
それを工夫して 台所の一角を区切り
トイレと毛布、水をいれて留守にしてみた
・・・
家に帰ったら 阿鼻叫喚。

小さい身体に見合わぬ力持ちらしく
パーテーションを突き破って 
リビング中を駆け回っていたらしい。

家に帰った途端に
お粗相の後始末で 
リビングの拭き掃除をする羽目になった。

お陰でわが家のリビングの床は ピカピカ。

ドック・ケージを注文したけれど
まだ届かない。

・・・
仕方なく この三日間は ラマンダに連れてきている。
大人しい犬なので
大きな袋に入れれば
電車の中でも 気付かれないくらい静かにしている。

4キロ程の体重なので
新生児と変わらないくらいの重さだ。
もう子育てはできないなあと
ナナを抱き上げるたびに 思う。

チャイニーズ・クレステッド・ドック
のヘアレスという犬種は 、
毛が頭の周辺と シッポの先、足の先に
ポヨポヨと生えているだけの変わった犬だ。

何しろウチの近所の獣医は
犬種の名前も知らず、
ナナを見たとたん「皮膚病ですか?」と 訊いた。
ヒドイ!!
これはチャイニーズ・クレステッド・ドックという犬で
毛が生えていないのです」と説明したら
「へえ 初めて見た」というのだ。
全く、もう。

確かに そう見えるかも・・
でも 可愛い。

今も 私の膝で寝ています。
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by lamanda | 2011-07-07 22:01 | Comments(4)

NPO法人シャンソネット

7/1から シャンソネットのHPがリニューアル。
シャンソンに係る方達の役に立てればと思う。

若い歌い手たちをサポートし
さらに 若い 新しいファンを増やし
日本のシャンソン界がもっと元気になるための活動が中心。

2000年の7月の誕生日にシャンソネットのHPを最初に作った。、
その時の「日本のシャンソン界が活気づくために何かが出来れば」
という想いは 今も変わらない。

自分が歌うこと、教室・・・etc
色々な形でシャンソンに携わってきた。
でも もっと 明確に「日本のシャンソン界が活気づくために何かが出来れば」という
最初の想いを具体的にしていくためには
どうすればよいだろうか・・・

そのための一つの方法として
シャンソネットをNPOにした。
NPOにするための手続きは 
司法書士に頼めば簡単だけれど
お金がかかるので 全て一人でやった。
書類の作成が 結構面倒だったけれど
やる気があれば できるものだなあというのが実感。

NPOは 特定非営利活動法人の事で
名の通り 営利を目的としたものではない。
株式会社とか有限会社 といった法人は
営利を目的とした経済活動 をしていく。

NPOは経済活動が目的ではない。
でも 通信費、事務費等々・・・ どんな活動をするにも経費はかかる。

目的とする 社会活動をするのための
諸々の経費を賄う 資金は 
どこかから調達しなくてはならない。

NPOの場合、基本的な資金源は会費。

会費だけでは 足りない資金を調達するために
何か事業をする場合もある。
その場合は きちんと税務署に届けて
それなりの税金を支払う義務が生じる。

シャンソネットの場合は 
会費をもらいっぱなしにしては申し訳ないので
会員のために 様々な資料を入手しやすい便宜を図り
分かりやすい方法で 還元していく。

そして さらに
理事、つまり中心となる役員は無報酬と決めてある。
フジワラ君、オクノ君は勿論の事
元銀巴里マネージャーの松浦さんも
力を貸して下さる。
みんなの力と知恵を借りて 
自分達がシャンソンから授かった歓びを
還元していきたいものだ。

芦野宏さんが会長を務める 
日本シャンソン協会の活動のお手伝いも
NPOの立場から していくことか゛できたら良いと思っている。

8/15に秋号が出る 「季刊シャンソン」というマガジンを
全面的に手伝うことにしたのも 
NPO法人シャンソネットの活動の一つと
解釈しての事だ。

色々な方法、アプローチの仕方で。
シャンソンの活動に携わっている
全国のグループやファンのサポートをしていきたい。

どうぞ 皆さん、ご協力ください。

http://www.chanson.to
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by lamanda | 2011-07-05 19:26 | Comments(0)