園まり さん

もう夏も終わり。

30日の火曜は なんと あの三人娘の<園まり>さんのライブが
ラマンダである。

園まりさんの新曲「もう一度逢いたくて」は
羽岡仁さんの作った曲で・・・というところから
話が決まった。

14:00からで 羽岡さんもゲストで出演される。
園まりさん・・・私の子供の頃
いつもテレビに出ていた。
結構お年は重ねられたであろうに
あの美しさ。

野次馬の気分でいらしても
きっと トクした気分になれるはず。
一応 ご予約下さい。
03-3724-9959 ラマンダ
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by lamanda | 2011-08-28 18:37 | Comments(1)

生々しい夢

少しずつではあるが 体調は戻ってきているような気がする。
でも 昨日、ビールを飲んでみたら 苦くて
半分位しか飲めなかった。
やっぱり 普通じゃない。
早く治らないかな・・・

元気な時は 夢を見ないのに
体調がすぐれなくなると 眠りが浅くなるせいか
夢を見る。

今日のは なかなかリアル。

廃墟をさまよって 誰かを探している私。
あああ・・・誰かいる
なんと どういうわけか ベースのタクちゃん。
ヨカッタ!!! と走り寄り タクちゃんに抱きつく私。
ホホとホホ寄せて・・・
あれっ 私の腕の中にいる人が 
いつの間に タクちゃんではなく ススムさんに代わっていた。
村上進さんだ。
わあ 元気そうじゃない。ヨカッタ。
ホホとホホを再びギュッとくっ付けて抱き合う。
なかなか 生々しいほっぺの感触・・・

で、目が覚めたら・・・
愛犬ナナのお尻が
私のホホに押し当てられていた。

ナナはヘアレスの犬で 
頭のてっぺんと 手足の先にしか毛が生えていない。
首、背中、お尻は まるで人間の肌の感触。

私はタクちゃんともススムさんとも
ホホとホホをくっつけあったことは 残念ながらありません。
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by lamanda | 2011-08-27 23:56 | Comments(1)

悪い夢

一週間が束になって 過ぎて行く。

ラマンダの温泉旅行、
生憎の雨だったけれど 旅館でみんなで大騒ぎ。
生徒さんでフラダンスを習っている方が
みんなに教えてくれたので
即席フラダンサーになって 踊ったり・・・楽しかった。

「季刊シャンソン」も もう11月号の準備に入り出した。
8月号に対しての みんなさんの御感想を参考に
少しずつだけれど 前進していきたいものだ。
・・・・

喉は相変わらず 芳しくない。
今朝も イヤな夢で目が覚めた。
滅多に夢なんて見ないのに・・・

鎌倉のステージで 合同発表会らしい。
1ベルも鳴らず、こっちの 準備も整わないのに
幕が開いて フジワラくんまでもうピアノを弾いている。
あわてて ステージに出て行く私。
着替える間もなく 家にいるときの
Tシャツとパンツに裸足と言う恰好だ。

仕方ない、と思い、ご挨拶・・・レレレ・・・声が出ない。
空気しか出ない・・・

というところで 目が覚めた。
今日も早めにベッドに入るようにしよう。
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by lamanda | 2011-08-25 21:15 | Comments(1)

でも <何処へも行けませんでした・・・>で終わりたくない。
で、今度の日曜は 生徒さんやラマンダスタッフたちと
近場の箱根へ宴会旅行。
楽しみだ。

・・・
その前に 明日は久しぶりに シャンソネットライブで歌う。
言ってみれば 銀巴里ライブ。
銀巴里でやっていたような 熱いライブをしたくて
今年の一月から始めた。
銀巴里へのノスタルジーだけではない。

月に一度しか開催できないけれど
今までの7回、どのライブも
胸張って 良かったでしょう、と言える内容だったと自負している。

是非 明日18:30~三回ステージです。
お出かけ下さいね。
花田和子さん、パトリック・ヌジェさん、劉玉瑛さんと一緒です。

オクノ君に指摘されたけれど
どうも 私は 一年の前半の 疲れが
鎌倉の「わたしの巴里祭」が終わった頃から
ジワジワと出はじめて 秋に向けて不調になるらしい。
言われてみると 確かに そうかもしれない。

その前兆が 先週位から
喉に出始めている。
火曜には ラマンダのサロンで歌ったけれど
今一つ 声が深くならない。
とりあえず 明日も慎重に歌って 
明後日の箱根行きでリラックスしてこよう。

母に「季刊 シャンソン」を見せたら
こういうところは 頭もしっかりしていて 
「こんなシャンソンの本ってあればいいのにと思っていたのよ。」
と とても喜んでくれた。
この編集を引き受けることになった経緯等話すと
「あなたを生んでヨカッタ」と 泣き出して
びっくりさせられた。
「パパが生きていたら きっと喜んでくれたわ」と
又泣かれ・・・

そんなに喜んでもらえて・・・・ 
この本が出来るまでの 三か月程のモヤモヤが吹き飛んだ感じ。
とはいえ・・・・今回は 今できる精一杯を注ぎこんだつもりだけれど
もっと もっと こうしたい、ああ したいという想いは山のようにある。
でも諸事情から 一度には 変える事が出来ない。
今は 薄皮をはがすように 一つ一つやって行くしかない。

今日も二階のサロンの
竹下ユキさんとピアニストの上里知巳さんのライブを
聴きながら、こんな上質な音楽を
知らない方達がいっぱいいるなんて
もったいないなあ・・・とシミジミ思った。

さらには  私が今したいと思ってている活動は
きちんと音楽をやっている歌い手やミュージシャン、
シャンソンファンの方達の力を借りなくては
なかなか形には出来ないなあとも 改めて思った。
是非 力を貸して下さい。
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by lamanda | 2011-08-18 22:40 | Comments(2)

季刊 シャンソン 秋号

頭のてっぺんまでお湯につかっているみたいな気分にさせられる。
暑い、というか蒸し暑い。

夏パテという言葉が 頭にふっと浮かぶ。

「わたしの巴里祭」も終わり 昨日のラリエゾンのライブも
いい感じで終わり・・・
今日は 少し一息つけた感じ。

8/15発売の「季刊 シャンソン」が出来あがってきた。
編集という作業は 初めての経験だったので
形になったものを実際に手に取ってみるまではピンとこなかった。
今日 初めて手にして、ページをめくって 実感できた。

出来て 初めて こうすればよかったかなあとか
思いの外よかった、という個所はあるけれど
とりあえず イメージにかなり沿った出来あがりかと思う。
協力して下さった 歌い手の方々、関係者の方々には感謝しかない。

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日本で唯一のシャンソンの専門誌として
もっと充実させていきたいものだ。

店頭販売はしていないので
ラマンダに問い合わせてください。
lamanda@chanson.to

または オンラインショップ「ジャヴァネーズ」から注文して下さい。
http://www.chanson.to/javanaise/book/index.htm
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by lamanda | 2011-08-11 23:10 | Comments(0)

第20回「わたしの巴里祭」、
無事に 楽しく終えることか゛できた。
このコンサートが終わると
今年の夏も もう終わってしまったような気分になる。

今回は ラリエゾンにコーラスをかなりたくさん手伝ってもらって
ステージが華やかになった。

28名の生徒さん達も かなり頑張って
20会に相応しい 自由実した内容になった。

それにしても 気がついたら20年、だけれど
よく 続けてきたと 自分で驚いてしまう。

歌い始めて 何年、とか、
アレして何年とか、そういうことには
ほとんど興味がないというか 関心がないのだけれど
自分の人生の長さから 考えると
20年という年月は ナカナカなものだなあ・・・と。

ラマンダを手伝ってもらっている
オクノ君、嶋本秀朗さん、井上裕規さん、ダヴィッドにも歌ってもらった。
みんな それぞれの世界をちゃんとやってきた人たちなのだなあと
今さらながらに 感心しながら ステージを聴いていた。
こういう方たちに 手伝ってもらっているから
こうして 続けてくることが出来たのだなあ、とも。

さて 来年の第21回「わたしの巴里祭けのコンサートは
8月4日(土)と決まっている。
どんなステージにしたものか・・・なんだか楽しい。
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by lamanda | 2011-08-09 00:00 | Comments(0)

私のオキテ

八月なのに こんなに涼しくてよいのでしょうか。
どこかで 虫の声でも聞こえてきそうだ。

土、日、月と 三日も続けて愛犬ナナを連れて歩けず
家で留守番させていた。
涼しかったので お風呂場に隔離して出かけたけれど
とてもお利口にしていて・・・ホッ。


今日は ナナを久しぶりに自由が丘につれてきた。
傍にいてくれた方が 安心だ。

ここ何日か地震が続いて 不安な気持ちにさせられた。
ふと思う。
大きな災害に襲われた時、
ナナやズズと どうやって避難したら良いものか・・・

東北の被災地で 家族友人だけでなく、
愛犬、愛猫とはぐれてしまった方達の事を思うと・・・
居ても立ってもいられない気分になる。
かと言って 何が出来るわけでもなく。
自分の傍にいる子達を大切にするしかない。

今週の土曜は いよいよ「わたしの巴里祭」だ。
今年で20年目になる 生徒さんたちとの 大きなコンサートだ。
鎌倉芸術館小ホール。16:00開演です。

嶋本秀朗さん、井上裕規さん、ダヴィッド先生
そしてオクノ君やラリエゾンの面々、
ラマンダを手伝ってくれている方達も出演して
ステージを盛りたててくれる。

是非お出かけ下さい。

ナント来年の予定まで決まってしまった。
第21回は 来年8/4の土曜です。

区切りだから もうこのコンサートはやめるのではないかと
思っている方達がいるらしい。
残念でした。
<やめる>のは 一番簡単な方法なので
<最後の最後にとって置く選択肢>・・・というのが私のオキテです。

ついでに私のオキテをもう一つ。
<迷ったらする>

大人になってこれだけ 長い時間が過ぎると
嫌な事は 絶対嫌で、
最初から選択肢のなかには入らない。
迷うということは したい、と言う気持ちがどこかにあるわけで
それなら した方が良い、というのが 私の考え方。

結果として 失敗することもあるけれど・・・納得できるからヨシと思えるのです。
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by lamanda | 2011-08-02 23:20 | Comments(1)

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