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反省

今日も一日、一息つく暇もないまま 過ぎようとしている。
何で こんなにたくさんすることか゛あるのだろう・・・
まあ 自分がやりたい、興味がある、と言うことを
手元に引き寄せていたら こうなってしまったという事なので
正に自業自得。
要は慾張りなのだと 反省。
・・・・・・・・

今日は久しぶりに「ソワレ・ド・ラマンダ」。
ゲストは西原啓子さん。
歌は勿論だけれど 堂々とした立ち姿が好き。

本当はステージをちゃんと聞きたいのだけれど
明日の準備やら、本の記事の事やら
色々な事務手続きの書類書き・・・・・が
間に合わない。
二階のオフィスで仕事しながら
漏れ聞こえてくるスタジオの音を聞いていた。
まるっきり 事務員のオバサンだ。
ピアフの「いつかの二人」の世界だ。
皿洗う代わりに、パソコンたたいている。

そのオバさんが
明日は 歌手に戻って歌います。
明日は麻生文化センターでのチャリティ・コンサート。
15:00開演です。
お待ちしています。
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by lamanda | 2011-09-30 23:30 | Comments(1)

獣医って

ナナのお腹が今一つ回復しないので
セカンドオピニオンを求め
まりが良いと言っていた 奥沢動物病院へ行った。

近所の獣医は 検便、そして止瀉薬5日分と整腸剤10日分を出してくれて
4,200円だった。
今日行った奥沢動物病院は
ご夫婦と助手の先生3人がかりで看てくれた。

今までの経過を話し 近所の獣医さんに出してもらった薬を見せた。
ここの先生もチャイクレという犬種は初めてだったらしく
直ぐに犬図鑑みたいのを出してきて 調べていた。

そして 新たに止瀉薬5日分と
ドライのフードの整腸作用のあるものを5日分出してくれて
なんと1200円だった。
思わず「そんなにお安くて良いのですか」と聞いてしまった。

果たして 何が正解かわからないけれど
とりあえず 今は落ち着いている。
食欲もあるし 元気でもあるので ちょっとホッ・・・
でも 早く良くなってくれないかな・・・
悪いけれど 今はナナにかかりっきりで
母の事はほっぽらかしている。
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by lamanda | 2011-09-29 23:56 | Comments(2)

・・・

この夏から秋にかけて
私の周りに 病気で入院される方が
グッと増えた。
心配でならない。

そして そのどなたもが
実に飄々と、潔く病気を受け止めて 
治療に臨んでいる。
種術や治療は半端な辛さではないはずだ。
凄いなあ、と思う。

自分がその立場になった時・・・
想像できない。

人生の達人 という言葉が頭に浮かぶ。
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by lamanda | 2011-09-28 23:19 | Comments(0)

コンサートがイッパイ

急に涼しくなって 着るものに困り出した。
裸足が好きなので とりあえず9月一杯は
サンダルで過ごそうと思っている。
自ずと 着るものも まだ夏の名残り・・。
なんだかお洒落じゃないかも。

10月は 一杯コンサートか゛あって
順番を間違えそう。

10/1土「心一つにふれあいコンサート」
小田急線「新百合ヶ丘」すぐ
麻生文化センター
15:00開演  2,900円
ゲストにしますえよしおさんと 栗原道子さんを
お迎えしての21年目を迎えたチャリティ・コンサート
障害者手帳を持っている近隣の方は ご招待となります。

10/8土レクチャーコンサート「人生の讃歌~シャンソンの魅力~」
JR、小田急線「藤沢」すぐ
藤沢リラホール
17:30開演 3,500円
元文化庁長官でシャンソン研究家の植木浩さんの
レクチャーや 対談そして 私のライブ、盛りだくさんです。

10/17月 シャンソン名曲アルバム
六本木 スィートベイジル
19:30 開演
中川謙人さんプロデュース。
パトリック・ヌジェさん、田尻勝久さん、川島豊さん、劉玉瑛さんと一緒。

10/31月 「ガス燈通りのコンセール」
銀座・十字屋ホール
19:00開演 4,000円 前売り  当日+500円  1ドリンク付
毎年恒例、私の発表会のようなコンサート。
今年は去年の用に
前日に腕を折らないように 気をつけて臨みます。

いずれも ラマンダでチケット取り扱っています。
03-3724-9959

全部来れる方は表彰したいくらいの気分です。
毎週のコンサート。
体調整えなくちゃ。

ナナちゃんは 今 お腹がピーピーで可愛そう。
医者に連れて行ったら 整腸剤等出されて
4200円もかかってしまった。

つい良かれ、と思って上げた
砂肝が消化不良で良くなかったのかも。
それとも寝冷えか。
私の気をつけましょう。
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by lamanda | 2011-09-27 23:56 | Comments(0)

幸せになってね 田尻クン

9/18日 まだ夏の名残りの暑さが残る秋晴れの一日。

田尻クンの結婚式でした。

芝・東京プリンスのタワー。
午前中に タワーの屋上のチャペルで
キリスト教式のお式。
ガラス張りの明るくて空も見える素敵なチャペル。

そして お昼から宴会場での披露宴。
とても天井が高くて 素敵なバンケットルーム。
このタワーは 新しい建物だから
何もかもが美しくて 気持よい。


100名程の招待客。
フジワラ君、オクノ君
歌手の広瀬敏郎さん、有光雅子さん、嶋本秀朗さん
パリ祭のプロデューサーの窪田さん、
パリ祭で振付をして下さる 室町あかねさん、
田尻クンと親しい 舞台監督の半田さんと゜
一緒のテーブルで
和やかで楽しい席だった。

一応ワタシは 田尻クンの上司なものだから
メインテーブルで
おまけに主賓の挨拶もしなくてはならなかった。
歌のステージとは違う緊張感。
でも 一番最初にスピーチしてしまったので
後は 披露宴を楽しむだけ。

お色直しで 新譜の久美子さんが
ワインレッドのドレスに着替えた後は
ライブタイムで ラリエゾンの面々が
フジワラ君のピアノと オクノ君のギターで
「ジュ・ヴォヤージ」
「恋は」
と歌い 三曲目には
新郎田尻クンが参加して
ソロで「サン・トワ」
途中から シマモト王子が新婦を促し、
戸惑う彼女を 上手くリードして踊って盛り上がった。
最後は 全員で「歌の贈り物」

ラリエゾンの後は
広瀬敏郎さんが「バラ色の人生」を
フランス語で歌い、フレンチなムードを盛り上げて
上手く〆てくれた。

仲人なしだけれど
司会の方のリードも良く、
新郎新婦の言葉も一杯聞けて
なかなか 良いご披露宴でした。

幸せになってね 田尻クン。
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by lamanda | 2011-09-19 17:10 | Comments(2)

今週

今週は 良いライブが続いている。

月 サロンライブ 保坂なつ子さん・・言わずもがな
火 サロンライブ ワタシ・・私なりに楽しいステージだった
水 ラリエゾン定期ライブ
     ゲスト アンヌ・リーズさん、パトリック・ヌジェさん
「フランコ・ジャポン」の為に来日した アンヌさん。
日本について二日目なのに
パワー全開。
鍛え抜かれた声。自由自在。
それでいて 力んでなくて 優しくて。
彼女の歌の後 ラリエゾンが6人がかりで歌っても
追いつけない パワーだ。

木 サロンライブ 竹下ゆきさん・・・言わずもがな
金 銀巴里ライブ。
嵯峨美子さん、秋篠樹里亜さん、Meguさん、多賀健祐君。
今 みんな大騒ぎで 打ち上げをしています。
歌い手もミュージシャンも 一緒にやって楽しかったね、という気持ちで
楽しく打ち上げしてくれるのって
ホント 嬉しい。  

今週は どれも良いライブだった とシミジミ改めて 思う。
胸張って 聞いて!!と言えるステージばかりだ。
もっと たくさんの人に聞いてもらえるようにしたいものだ。

・・・・・・・・・・・
ほとんど毎日 愛犬ナナを連れて出かけている。
先日町田教室に行った帰り。
電車で突然となりの人から
「写真撮って良いですか?」と訊かれ、
あら!私の写真?と思ったら  ナナの事だった。
なんだ・・・でも 親バカで 嬉しい。
可愛いのだもの。
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by lamanda | 2011-09-16 22:19 | Comments(1)

青春

久しぶりにアラン・ドロンとマリアンヌ・フェイスフルの
「あの胸にもう一度」をDVDで見た。
「オートバイ」と言う小説 を元にした映画で
オートバイ好きには 結構イケる映画だ。

マリアンヌ・フェイスフルが 
夫をベッドに残したまま
恋人のアラン・ドロンの処へ
彼が結婚祝いにくれたオートバイに乗って
ひた走って行く・・・という内容だ。

その道すがらの回想やら
想いやら・・・
どうっていうことない といえばそれっきりだけれど
確かにオートバイに乗っている時って
こうだったなあ、と思わせてくれる。

多分 もうオートバイに乗ることはないと思う。
短い期間ではあったけれど 
ガンガン乗っていた あの頃は
私の何回目かの青春であったような気もする。

・・・・
赤坂にある 古賀力さんの店「ブン」が
年内で店を閉めると言う。
・・・淋しい。

小さいけれど 風情のある
ホントにシャンソン好きが集っていた店だ。
壁に書かれた アズナヴールやらべコーをはじめとする
錚々たるアーティストたちのサインも
古賀さん、芳賀さんのお店に込めた想いとともに
消えてしまうのだろうか。
そういえば 「銀巴里」が閉店した時に
「銀巴里」のソファのいくつかが
「ブン」に引き取られたはずだ。

・・・私の家にも 「銀巴里」のチェアが二脚ある。・・・
「銀巴里」は 私にとっての青春の象徴でもある。


<季刊シャンソン>の11月号では ブンのことも取り上げる。
明日、古賀さんと芳賀さんにお会いして
お話を伺ってくるつもり。

・・・・・・・・・・・・・・

母の処に行くと 毎回同じ話しをする。
最近は 母の部屋の壁にかかっている父の写真の事を良く言う。
父の葬式の時に使った 晩年の写真なのだけれど
母にとっても 父は知り合った頃の印象が強いらしく
朝起きて 壁の写真を見ると
「あら このオジイさん 誰かしら」と思うのだそうだ。
「パパって こんなだったかしら・・・」と私にも訊く。

青春時代の父が 母にとっての恋人と夫の面影なのだ。

・・・私が母の年になった時 心に残っている人の面影ってどんなのだろう。
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by lamanda | 2011-09-09 00:22 | Comments(4)

ナナちゃん

大船教室。

雨が降りそうなので 
ナナはズズと留守番させることとする。
出かける前に 散歩に連れ出して
トイレをさせる。

ヘンな犬で 家にいるときは
私がいる前ではトイレをしない。
ちょっと他の部屋に行っている間に 済ませたりする
慎み深いのかと思いきや
外では 遠慮なく誰がいようと衆人環視の中で平気でする。

ナナはおとなしいので
大きなズック袋に入れて肩にかついで電車に乗っても平気。
最近は慣れてきて 電車に乗っている時間が長くなると
袋の中で モゾモゾするけれど 暴れたりしない。
吠えることもほとんどない。

首が長くて 毛も変なので
もしかしたら犬じゃなくて 
他の動物じゃないかと思ったこともあったが
留守番させて居いた時
私が帰宅してドアのカギを空ける音を聞きつけて
ワンワンと吠えていたので
やっぱり 犬だと確信した。

そういえば
生徒さんに「山羊ですか?」と聞かれたこともあった。

ほとんど毎日 一緒に出勤しているので
今日のように傍にいないと
なんだか淋しい。

早く帰ろう。
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by lamanda | 2011-09-05 20:41 | Comments(2)

インタビュー・・・渡辺歌子さん、クミコさん・・・

園まりさん、流石長くスターをやって
芸能界にいた方だ。
美しい。
楽屋では ナナのことをとっても可愛がって下さる
静かな ひっそりした感じなのに
ステージに立つと
・・・違う世界で暮らしてきた 人なのだなあと感じた。

昼の園まりさんのライブの後
慌ただしく<季刊シャンソン> 11月号ののために
渡辺歌子さんとインタビュー。
夜、ラマンダの二階のサロンに出演して頂くので
その前に時間を取っていただいた。
11月号の巻頭インタビューのゲストは 渡辺歌子さんなのだ。

歌を始めたきっかけや 歌への想いを
たくさん語って頂いた。
歌子さんも歌を習い始めたのは
私と同じくティーンエージャー。
そして 21の頃には 仕事として毎日のように歌っていたという。
これも同じだ。

それを思うと 仕事として歌っている若い歌い手の
今は 何と少ないこと。

・・・・・
そして 昨日はクミコさんの事務所へ
これまたインタビュー。
「最後の恋」について 語ってもらうことがメインだったけれど
アレコレお話ししているうちに
仕事としてインタビューしている気分は何処かへ行ってしまった。
歌い手同士が 楽屋話をしているような気持ちになって
・・・なんだか楽しかった。

彼女のようにメジャーの世界で歌って行く人には
また別の戸惑いや迷いがあると知った。
マイナーな世界で
自由に歌っていられる 幸せと言うのもあるのだな。

・・・・
歌子さんクミコさんと 二人続けて
それぞれ二時間近く 歌い手と話した。
二人とも 随分昔から知っているし
「銀巴里」で一緒に歌っていたけれど
こんなに長い時間しっかり話したのって
もしかしたら 初めてかもしれない。

シミジミ想ったこと。
歌い手って 基本的にみんな同じような思いを抱いて
歌い続けているのだなあ。
だからこそ 長く歌い続ける事が出来るのだと。
その想いが何か・・・・ということは
みんなの歌を聞いてもらえば 分かると思う。
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by lamanda | 2011-09-01 21:14 | Comments(0)

シャンソン


by lamanda
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