心が乱れる


外で犬の鳴き声が聞こえる。
まりがボランティアをしている「ドッグレスキュー」という
救護された犬達の里親探しを
また ラマンダの向いの パーキングで
昨日からやっている。

ナナと同じチャイクレの子がいる。
臆病な子で じっと身動きもせず震えている。
・・・・

自分でつくづく おせっかいオバさんなのだと思う。
きっと もっと 年をとったら
母と同じように 犬や猫やハトやスズメや鯉に
エサをやって歩くようになるのだろう。

それより 明日のコンサートのことに
もっと 心を向けなくては・・・と思うのだけれど・・・
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by lamanda | 2011-10-30 12:33 | Comments(0)

もうすぐ10月も終わる。
10月の最後、30日は銀座・十字屋ホールでの
「ガス燈通りのコンセール」だ。
10月は毎週のようにコンサートがあった。
でも いよいよ 最後だ。

何しろ昨年の十字屋は 悪夢のような思い出があり
今でも時々思い出す。
暫く考えていると、脂汗が出そうになる。

前日ラマンダで軽くリハーサルをした時は
何の異常もなかったのに
コンサート当日のリハーサルの一曲目から
突然、声が出にくくなった。
リハーサルの間にどんどん出なくなり
最悪の状態で本番を迎えた。

理由は未だに良く分からない。
普段と違うことと言ったら 前日に転倒した、ということだ。
結果として 右肱の骨の先がつぶれて骨折していた。
あの時の痛みは  その転倒した場所を通るたびに蘇る。
転倒~骨折と音声障害がどうやって結びついたのか・・・
不思議だ

声が出なくなったことは 何度かあるけれど
昨年のようなパターンは初めてだった。
・・・・・
そういえば 知人が転倒して大腿骨を複雑骨折した。
普通なら直ぐに手術だか゛
糖尿病の持病があり
血糖値が高すぎて 手術出来ず
約二週間 ベッド上安静で過ごしていた。
血糖値を下げてからでないと 外科手術できないらしい。
糖尿病の方って 私の周りに多いけれど
怖いなあ・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とにかく本番まで あと 三日。
転ばないよう、怪我しないよう、風邪をひかないよう気をつけなくては。

喉はまだ本調子ではないけれど
咳はだいぶおさまって、この調子なら月曜には回復していそうだ。

夜が寒くなってきたので
電気毛布を出したけれど まだスイッチはいれていない。
電気毛布がなくても 
一緒に寝ている ナナの体温が高いので
湯たんぽ代わりに 今の季節には丁度良い感じだ。
湯たんぽ犬ナナ。
そろそろ彼女に 冬の服を用意してあげなくてはならない。

それにしても犬の服の値段の高い事、。
ベビー服と同じだ。
大人の人間の物と同じくらいの値段だ。
ミシンを使えたら 自分で作るのになあ・・・

針が持てない。
針をもっていると 具合が悪くなる。
ボタン付けが精いっぱい。
子供のころ読んだ・・・「春琴抄」のせいだ。

・・・・
とにかく お時間のある方は
「ガス燈通りのコンセール」いらして下さいね。
10/31月 銀座・十字屋ホール 19:00開演 4,000円 1ドリンク付

お待ちしています。
℡03-3724-9959 ラマンダ
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by lamanda | 2011-10-28 22:51 | Comments(1)

アマチュアの王道

鈴木清視さんが古希コンサートを開いた。

彼はお教室の生徒さんの一人だ。
気がついたら もう15年近くも
シャンソンを楽しんでくれている。

ラマンダが大好きで
まるで番頭さんのように
みんなの世話を親身になってしてくれている。

その彼が今年古希をむかえたという。
それを記念して ライブコンサート をしましょうということで
10/23に開催した。

滝むつみさんも 聞きに来て下さって
「いいコンサートだったわね」と言って下さった。
お世辞ではなく 良かった。

一部は「僕のパリ」からはじまり「真夜中の海辺」まで9曲
二部は「指揮者は恋してる」から「俺はコメディアン」
オリジナルの「Je Chante」まで7曲、
そしてアンコールは「オーパパ」「キリマンジャロ」「短い歌」と大サービス。

力が抜けていて 心がこもっていて
聞いていて 何回も胸にクッときた。
まとめて20曲以上聞いて
改めて 「こんな良い歌を歌ってくれるようになったんだ」
と感心し 本当に嬉しかった。

アマチュアの王道ってあるんだなと
シミジミ思いました。
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by lamanda | 2011-10-25 00:37 | Comments(1)

なんとかしたい

もう一週間終わってしまう。

今週はSTBがあり
上野の「キ」でのライブ初出演と続いた。

「キ」は お客で行ったことはあったけれど
ステージに立ったのは初めて。

ライブハウスらしくて
とてもよい環境。
ステージから客席が把握しやすい。
ラマンダの一階もあんな感じに出来たらいいなあ。

新田芳子さんが体調を崩されたので
そのトラ。
基本は毎月第3水曜日。
来月は都合が悪いので
次は12月21日だ。
来月11/16は保坂なつ子さんが出てくれる。

・・・・
21年間続けてきた 「心ひとつにふれあいコンサート」
主催者の方達の高齢化が進み
今までの形でのステージは 続けられなくなったという。

800人のホールでの本格的なコンサートだ。
尚且つ、障害者手帳を持っている方達を招待するので
健常者の方からのチケット収入だけで
まかなってきたのだ。

足りない部分は澤さんご夫妻が
ポケットマネーで補いながら
続けていらした。

主催者の澤さんご夫妻は80過ぎで
尚且つ障害者だ。
周りのサポートする方達もご高齢。
そして コンサートの経済的なリスクを背負うことは
誰もがためらうところだ。

一回、二回の開催で
終わってしまうチャリティ・コンサートは 
山ほどある。
でも あのコンサートは 21年間も続けてきた。
それを初めからずっと お手伝いでき来たことは
私の誇りでもある。

何とかしたいものだ。
もう少し規模や やり方を変えて
残していけないものだろうか・・・

今年はラリエゾンが開場出口での
募金活動を頑張ってくれたお陰で
なんと165,172円も集めることか゛できたという。

若いエネルギーをもっと活用できないものだろうか。

・・・・まだ時間はある。
ゆっくり考えよう。
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by lamanda | 2011-10-21 23:56 | Comments(5)

コンコン

と咳がとれなくて こまったなあ・・・。

そんな時に限って ステージが続く。

昨日は六本木のSTBスィート・ベイジル。
パトリックさんやカワシマ君、タジリ君、リュウちゃんと一緒で
なかなか楽しかったけれど
7割位の気分でしか 声が出せなかった。
・・・案外その方が良かったりする場合もあるけれど。

STBは 初めての出演だった。
六本木の駅からも近いし
PAも悪くない。
何より 舞台のスタッフが感じ良くて
・・・体調さえよかったら もっとステージ楽しめたのに・・・と残念。

そして 明日は上野・池之端の「キ」
先月、初めて出る予定だったのに
大型台風のため お店が休みになった。
よりにもよって 明日は初めての出演日なのに・・・
体調万全でなくて 申し訳ない。

お近くの方 お出かけ下さいね。

そして そして  さらに心配なのは
31日の十字屋ホールでの「ガス燈通りのコンセール」
とにかく それまでには治したいものだ。

心が痛んでいても歌は歌えるけれど
喉を痛めては いくら気合を入れたって歌えない。
歌手もスポーツ選手も同じ。
先ず 身体。
元気と健康だけが取り柄だったのに・・・・
全くもう・・・です。
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by lamanda | 2011-10-19 00:34 | Comments(1)

おニュー

昨日から三日間 自由が丘は「女神祭り」という
毎秋恒例の 街をあげての大きなお祭り。

今年も その三日間
ラマンダ プロデュースで 屋外野特設ステーシで゛
約一時間の シャンソンのステージを 
一日二回 行う。

昨日は あみちゃんに手伝ってもらい
今日は 日野美子さんと ラリエゾン
明日は 私とラリエゾン。

明日は15:20からと18:10からの二回。
無料ですから 気持よい秋風の中、
ワインやビールを飲みながら
シャンソンのひと時を お楽しみ下さいね。

昨日は 藤沢のリラホールで
ホール主催の レクチャー・コンサート。

元文化庁長官でシャンソン研究家でもある
植木浩さんのお話し、
植木さんと私の対談、
そして私のステージという 盛りだくさんの構成。

ホールについて 進行表見てびっくり。
植木さんとの対談の後 すく゛歌うと思っていたら
休憩を挟んでのステージだと言う。

ドレスを1ポーズしか持ってきていなかった。
対談用の服がない!!
その時来ていた服でも・・・と一瞬思ったけれど
なんだかあまりにもカジュアルで
せっかく植木さんとお話しするのに 失礼な感じ・・・
わぁどうしよう・・・と
慌てて 近くの小田急デパートへ服を買いにいった。

とはいえ足元はは厚底スニーカーをはいていたので
ワンピースやスカートを買っても それに合う靴か゛ない。

その時来ていた、パンツと靴はそのままに
上に着るチュニックを探しに・・・
デパートの中に ソニアリキエルがあったので
6~7着試着して どうにか決めて 間に合いました。

デパートから 会場にむかて歩いていたら
向いからフジワラ君が。
「何処行くの?」と訊いたら
「着替えのスーツ用の靴下忘れた」と
買いに行くところ。

もう今年は 服は買わないって 決めたのに・・・
でも 気に入ったから いいか・・・

そんな訳で
私もフジワラ君も 期せずして おニューをゲットしました。
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by lamanda | 2011-10-09 21:15 | Comments(1)

う~ 寒い。

クロゼットが夏のままになっているので
着るものがない。
クリーニング屋さんに預けっぱなしになっているものが
多分たくさんあるはずだ。

今日は一日 レッスン。

その合間をぬって「季刊シャンソン」11月号の記事を直したり
写真のデーターのチェックをしたり。
11月号は ジルベール・ベコーを取り上げている。
大野修平さんが 8月号のゲンズブールに続いて
どんな記事を書いて下さるか とても楽しみ。

ベコーの楽譜は「そして今は」を載せる。
そして 今号から 「フランス語で歌おう」ということで
フランス語歌詞にルビを振ったものも載せ、
連動CDでは ダビド先生が
歌詞をゆっくり丁寧に 読んで下さった物が 収録されている。
発音がかなり分かりやすいはずだ。

「そして今は」のカラオケまで付いているので
おうちで バッチリ練習してください。

渡辺歌子さんやクミコさんとの対談も
きっと面白く読んで頂けると思う。

オクノ君のCDレビューも一読の価値ありです。
田嶋陽子さん、羽岡仁さん、貝山幸子さん
杉田真理子さん、有光雅子さんのアルバムを紹介する。

緊張緩和法・失敗談のコーナーは
宇野ゆう子さん、西山伊佐子さん、高木椋太さん、MIKAKOさんが
記事を書いて下さった。

作っている方が 面白いと思って読んでいるので
・・・多分面白いはずです。

予約は ラマンダかシャンソネットまで!!!
03-3724-9959  または  03-5731-7897
lamanda@chanson.to  又は npo@chanson.to
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by lamanda | 2011-10-05 23:41 | Comments(2)

ヘロヘロ

このブログを書く間もなく 日は過ぎて行く。

三日前に
「心ひとつにふれあいコンサート」無事に終わりました。
毎回 マンネリと言えばマンネリ。
でも 良いコンサートだと思う。

例えは失礼かもしれないけれど
金子由香利さんのステージと同じように
良いものは 同じパターンを繰り返しても 
そのたびごとに 感動や新しい発見があると思う。

それにしても 金子さん もう歌われないのだろうか。
もったいない・・・

「心ひとつにふれあいコンサート」色々な事情から
ピアノはフジワラ君が出来なくて
迷った末に お嬢さんのアキチャンが務める事となった。

「心ひとつにふれあいコンサート」が始まった年に
アキチャンが生まれたので
彼女の成長ぶりを コンサートの歩の長さと重ね合わせて
もらえたら良いかと思った。

父親のフジワラ君は食事ものどを通らない位心配したらしい。
コンサートの前にはバンマスをしてもらうシンセの藤山さんに来て貰って
リハーサルをしたり
直前には ドラムの大野さんにも時間を作ってもらって
諸々のタイミングを説明したりしていた。
私も 付き合えるだけ付き合って リハーサルした。

前日に奥さんのキミエさんには チケットを渡して
とりあえず そっと見に来て貰うことに。

本人のアキちゃんは前日寝れなかったと言っていたけれど
その割に シャラっとしていて
ステージでも堂々と弾いてくれて一安心。
終わって奥さんのキミエさんも
嬉しそうなお顔で楽屋に来てくれた。

アキちゃんは 今まで 
ラリエゾンのコンサートでキーボードでは何回か参加していたけれど
ピアノでの参加は初めて。
マリンバ・ポニーズ時代に
大きなステージ をたくさん経験してきたことも
彼女の自信につながっているのだろう。

ポピュラーのピアニストとしてのデビューとしては
上出来だったと思う。

でもその代わり
私は 気付かないうちにとっても 気が張り詰めていたらしく
ステージ終わったらグッタリ。
本番前に ちょっとヤバイと思ってキューピー・コーワゴールドを飲んだ。
家に帰ったら ヘロヘロ状態。

生まれた頃から知っているから
近しい親戚の子を思うような気持ちで
アキちゃんの事を見ていたのだろう。

本当の親はもっとヘロヘロだろう。

みなさんお疲れさまでした。
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by lamanda | 2011-10-04 14:11 | Comments(2)