シャンソン

by lamanda

<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

パリ・・・行きたいなあ

某旅行社の旅行説明会のオマケみたいな
シャンソン ライブの仕事をしてきた。
以前にも何回か引き受けた仕事。

パリの話や旅行の話を交えながら
8曲くらい歌ってきた。

今回の目玉は
ベルサイユ宮殿を貸し切っての見学と
「戦闘の間」で岸恵子さんと一緒の大晩餐会だそうだ。

・・・・・
そういえば 昔 アラン・ドロンとのディナーが
売り物のツアーがあった。
アラン・ドロン元気なのだろうか。

母はアラン・ドロンが好きで
台所の食器棚の扉の裏に ドロンの写真を張っていた。
「太陽がいっぱい」のドロンは
ホント 素敵だった。
今でも好きな映画の一つ。

・・・みんなオジイさんになるのよね。
そして みんな オバアさんになるのね。
・・・・

パリ・・・行きたいなあ。
もう三年位行っていない。
[PR]
by lamanda | 2011-11-24 23:37 | Comments(1)

犬親バカ

だんだん 寒くなってきた。
こんな暖かい晩秋は雰囲気が出ない、なんて思っていたけれど
やはり 寒いのは苦手だ。

ましてや 愛犬ナナはヘアレスなので
裸で外を歩いているようなものだから
服は勿論のこと 防寒具が必要になってくる。

今も事務所で仕事をしている私の足元で
ふかふかベッドに厚手のタオルをかけて寝ている。
顔だけ出して寝ている様子は
子供がお布団で寝ているみたいだ。

おまけに彼女がお布団代わりにかけているのタオルは
私が大事にし過ぎて使う機会を逸していた
フェイラーの大判タオルだ。
心臓肥大で 病院にかかるようになってから
ナナに対する過保護ぶりは 
加速がかかって
今や 犬親バカとなっている私。

私の中の 眠っていた母性が
一気に噴き出したのかも。
我ながら・・・コワ

先週は二階のサロンに
田嶋陽子さんがでて下さった。
「季刊シャンソン」のCDレビューのコーナーで
田嶋さんのアルバムを取り上げさせて頂いた御縁だ。

テレビで拝見して抱いていたイメージと違って
ほんのりとした 女らしさのある
気さくな方だった。
ご自身でもお話しされていたように
歌のキャリアは短くて まだ途上にあるけれど
素直でとても好感がもてる。
何より 声のマイクのりがよい。
そして 背が高くて体格の良い事にも驚いた。

また出演して下さるとのことですので
今回 予約が取れなかった方、
楽しみにしていて下さい。

さてさて 久しぶりに写真公開。


a0079087_2233724.jpg

[PR]
by lamanda | 2011-11-23 22:04 | Comments(0)

人生は美しい

今月は生徒さんのステージが続く。

今日は中級Hの発表会。
このクラスは10回目の発表会だという。
何より嬉しかったことは
大きな手術と病気療養のために
このクラスを続けられない、
今回の発表会も出れないと
ご本人も、私もそう思っていた方が
参加できたこと。
神に感謝。

「人生は美しい」を歌いながら
ああ よかったなあ・・・と心から思った。
古賀さんの訳詞の一語、一語が胸にしみる。
打ち上げも 勿論とても楽しかった。

サロンは 竹下ユキさん。
12月はスケジュールが上手く調整出来ず
お休みとなる。
残念。
来年1月からは 今まで通り
毎月第2木曜にレギュラーででて頂く。
聞きにいらして 裏切られることのないライブの一つだと思う。

そして 明日は月に一度のシャンソネットライブ。
松宮一葉さん、嵯波はづきさん、階見ルイジさん、そしてあみちゃん。
お聴き逃しのないように。

季刊シャンソン 冬号も発売中です。
数に限りがありますので お急ぎ下さい。
今回は 何より「ブン」のことを載せることか゛できて良かった。
年内で閉店してしまう。
残念だけれど 仕方ない。
いらしたことのない方は
是非 一度訪れてください。

季刊シャンソン、
一歩 一歩充実させていきますので
楽しみにしていて下さいね。

・・・・
ナナのこと 皆さんにご心配頂きまして
ありがとうございます。
先週より だいぶ元気になったようです。
超VIP待遇で世話しています。
[PR]
by lamanda | 2011-11-17 23:25 | Comments(4)

心配

ナナの具合が今一つ良くない。
先週の金曜、息が荒いので
レッスンとライブの合間を見計らって
奥沢動物病院に連れて行った。

レントゲンを撮ったら
心臓が肥大していて 
肺があまりきれいではないとのこと。

静脈注射で利尿剤を打ち、
飲み薬の利尿剤ももらってきて飲ませている。

肺に溜まっている水、体液を
少しでも排出しやすくしようというわけだ。

安静に、と言われた。
普段から あまりチャカチャカ歩かない子だけれど
外を歩くのは トイレのみで
用が済んだらすぐに抱っこ、というVIP待遇。

前からコンコンと咳を時々していたのも
心臓肥大とかかわりがあったのかも。

何しろ ウチに来る前の生活状況が
全く分からないので
どうしたものかと 迷うばかりだ。

ベッドでは私の腕枕で
朝までぐっすり寝ているし
食欲もある。

猫も犬も人間も
食欲が落ちて おしっこが出なくなってくると
とても心配な状況になる。

多分8歳ということで
歳も決して若くはない。
だから ふと、心配になるけれど・・・仕方ない。
せめて 一緒にいれる間は
目一杯 かわいがって
不安な事が 少しでもないようにしてあげようと思う。

というわけで 前よりもっと
ナナとベタベタです。
[PR]
by lamanda | 2011-11-14 23:18 | Comments(1)

平成中村座

11月大歌舞伎のチケットを
運よく入手できた。

15列目の真ん中。
10列目までは お座布団の土間席だ。

この劇場にはお大尽席というのがある。
よくロイヤルシートとして使われる場所だ。
二階真正面、金屏風の前の4席。
35,000円もする。
特製のお弁当やお菓子、
専属のお茶子がついてくれるらしい。
どんな方が座っているのかなあと
興味がむく。
年配の女性達だった。
う~む。
・・・・・

11:00開演の昼の部なので
早起きして出掛けた。
勘三郎、勘太郎、七之助と中村屋勢ぞろい
そして仁左衛門も観れるとのことで
とても楽しみにしていた。

場所は浅草野隅田公園内に建てられた
仮説劇場の平成中村座。
こじんまりとした小屋で 
昔の芝居小屋の風情がすごくいい。

勘三郎の踊りの時に
後ろがぱっと開いて 隅田川を臨む外の景色が 
カキワリ代わりになり 何とも 面白い。

今はイヤホンガイドがあるので
私の様な歌舞伎超初心者でも
とっても楽しめる。

つくづく思ったこと
「華」ってあるんだなあ・・・
役者の名前が分からなくても
でてきただけで オオッと思わせるもの。
これは 生来持って生まれたものなのだろう。

終わって せっかく浅草なので
「麦とろ」に行って お腹を膨らませてからラマンダへ。

やっぱり ホンモノの 生のステージっていいなあ。
秋にバイエルン国立歌劇場公演で「ローエングリン」観に行った時も
あんなに長い公演時間なのに
全く だれることなく 最後まで楽しめた。

中村屋やバイエルンと比べるのは
おこがましいけれど
ラマンダでのライブも
「自由が丘まで 聞きに来てよかったなあ」
と思ってもらえるようなものでありたい。
・・・・そのためには・・・ウ~ム・・・考えます。
[PR]
by lamanda | 2011-11-08 22:02 | Comments(4)

・・・

また一週間が過ぎてしまった。

11月と言うのに 晩秋という雰囲気ではない。
「枯葉」歌うのも・・・なんかなあ・・・という気分。

先週は中級Bクラスの発表会があり
来週は中級Hクラス、そして
町田教室の20周年記念コンサート、と
生徒さんのステージが続く。

一連のコンサートが終わり
少し気分的に楽にはなったけれど
のんびりもしていられない。

11/15に「季刊シャンソン」冬号が発売となるけれど
もう2月発売の春号のことを決めなくてはならない。

2/15に発売なので
2月後半から5月初めくらいまでに
なにかイベントやコンサートのある方は
お知らせください。
何しろ3ヶ月に一度の季刊誌なので
情報は先に先にと頂いておかないと 
誌面に活かすことか゛できない。

全部は掲載出来ないけれど
本に載せられない分は 
シャンソネットのHPに出しますので。

新たにCDを出す方もご一報ください。

・・・・
年内で古賀力さんのシャンソニエ「ブン」が閉店する。
マツウラさんが尽力して
12月は「さよならコンサート」ライブが連日ある。
私は12/5月に出る。
ステージは18:30と20:30の二回で
原則は入れ替え。
定員12名なので仕方ない。

1ドリンク付で5000円とのこと。

シャンソンのエスプリとポエジーが充ちている
「ブン」の不思議な空気を 
是非ご自身の肌で感じてみて下さい。
[PR]
by lamanda | 2011-11-07 22:35 | Comments(1)
決して喉は 万全ではなかったけれど
無事終えるることか゛できた。
見守って下さった方達のお力を借りて
去年の悪夢のような想い を
振りはらうことか゛できたといえる。
お客様、ミュージシャン、サポートしてくれたスタッフには
感謝しかない。

不思議なことに
なんだかとてもリラックスして 歌うことか゛できた。

リハーサルで第一声を発した時から
アンコールを終えて楽屋に戻り
ドレスを脱ぐところまで
何もかも 去年のそれぞれの状況や
その時々の想いとが 重なり合って進行した。
不思議な気分だった。

病気療養中の生徒さんが 遠方から
来て下さったのは 嬉しかった。

そして このコンサートを楽しみにしてくれていた
私と同じように親を介護しているファンの方が
お母様が亡くなられたので来れなくなっった
という知らせを聞いて
悲しかった。

・・・・

兎にも角にも
先ずは 無事にコンサートが終わったからと言って
調子に乗って油断しないようにしなくては。
[PR]
by lamanda | 2011-11-02 00:16 | Comments(1)