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久しぶりの休み、と思っていたら
ラマンダで 香川有美さんのお教室のおさらい会があるので
いつものように出掛けた。

8:30 起床

タマゴかけごはん、神宗のジャコ、今半の牛肉とシイタケの佃煮
お豆腐にきゅうりやミョウガ、オクラを刻んだものとをかけた冷奴にシメジを添えて、
イチゴ・・・という朝ごはん。

11:00にラマンダへ。
香川教室のおさらい会の準備を手伝った後
事務所でデスクワーク。

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昨日から またドッグ・レスキューが
ラマンダの前の駐車場のスペースを借りて
ワンコ達の里親探しをしている。
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もう病気かも知れない・・・私。
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by lamanda | 2012-01-29 17:40 | Comments(0)

気分を改めて・・・

8:30 起床

新年早々から 悲しい出来事が続き
メランコリーな日々が続いた。
それも原因の一つか いまひとつ体調がすぐれないので
無理やり 早くにベッドに入るよう心がけている。

禍福は糾える縄のごとし・・・
「ミラボー橋」にもあるでしょう。
「悩みの後には 楽しみが来ると言う」と。

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それにしても 
毎日ベッドに入る前は
全く眠くないので 眠れるかしら・・と思う。
きっと 眠れないわと思い
ベッドに本を持ち込むけれど
5分も立たないうちに 睡魔に襲われ
活字が揺れてくる。

こんなに早く休んでしまったら
夜中に目が覚めたりするかしら・・・とも思ったけれど
目ざましが鳴るまで熟睡。

ズズもココも私の隣りで 毛布をかぶって
私が起きるまでべた~っと寝ている。

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そして 朝ごはんもきちんと頂くようにしている。
今朝のメニュー。
シメジとホウレンソウのクリームスープ。
納豆オムレツ、デニッシュ、りんご、紅茶。
パーフェクトな朝食。

母の処にお菓子を届けてからラマンダへ。

12:30 自由が丘教室2カルチャー。
「水に流して」を終わり、発表会の準備にはいる。

2月後半から3月にかけては 各カルチャーの発表会が続く。
今年は生徒さん達が 負担なく、気負わないで歌える場面を
多く作ろうと考えている。

歌い初めに続き 2/14には「ヴァレンタインデーに愛を唄おう」
3/3には「ひな祭りコンサート」を開催する。
2/14はフジワラ君のピアノで歌い、
3/3はピアノトリオの伴奏で歌うことを予定している。
5/24には 目黒のパーシモンホールで合同発表会を開催する。

よく 「まだ早いから」とか「もっと上手になってから」と
尻ごみする方がいるけれど
いつになったら万全の準備が整うのやら、
いつになったら上手といえるのやら・・
せっかく勉強しているなら 色々な機会を活用すればよいと思う。

17:00 「ブラームス」て゜チーズメンチ・コロッケとパン。

夜はラマンダのサロンライブをモニターで聞きながら
「季刊シャンソン」春号の校正。

60余頁の本でも 出版するというのは
本当にたいそうな労力やエネルギーが費やされる。
携わっている人たちや
協力して下さる方達みんなの
好意や熱意に頼っている現状を
なんとか改善したいものだ。

それには 先ず体力ね。

今日も極力早く休みます。
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by lamanda | 2012-01-26 23:03 | Comments(0)

私の神様

 ナナが逝って、ああ これが「喪失感」というものかと、
改めて 私の生活の中にあったナナの存在を思った。

 家には ココもズズもいる。
でも外を歩いていると 
「あ、 あの電信柱 ナナがいつもオシッコしていた」とか
「あの自動販売機の前に来ると 歩きたがらなかったなあ」とか
バカみたいと思いながらも
次々と ナナのいた光景が思い出されて切ない。

 「ペットを残すことなく 見送れる幸せ」と常日頃から思っていたし
ナナにとっても私にとっても楽しく幸せくな半年だったと了解しているのに
何故か心が納得しきっていない・・・のだなあ まだ。
ても <時間>が癒してくれるはず。

 沢山の方たちに 慰め、励まして頂いた。
ありがとうございます。

 やっと少し 心が落ち着いてきた時に届いた知らせが
町田教室の生徒さんの高橋百合子さんの訃報だった。
町田のカルチャーで20年間 シャンソンを学び続けていた生徒さんた。

昨年の秋に病気に見つかり 治療中だった。
でも 11月の町田教室20周年記念コンサートに参加し
その後のレッスンにもいらしていた。
そしてまた 9日の「歌い初め」にも参加されることになっていた。

 その「歌い初め」の9日の朝 
百合子さんから 電話がかかってきた。
「先生 ごめんなさい。
<歌い初め>で又心機一転、今年も頑張って歌おうと思っていたのに
どういうわけか股関節が痛くて 上手く歩けないので
お休みさせて下さい。
悔しいわ、悔しいわ。
でも 次のイベントにはまた参加しますから」
いつものようにハキハキした話し方だった。

 ところが翌日10日には意識がなくなり
14日に亡くなられたという。
信じられなかった。

 昨日の告別式に参列し、祭壇に掲げられたお写真を見て、 
初めて「本当に亡くなったんだ」と納得した。

 百合子さんの友人や町田教室の仲間の弔辞、
ご兄弟やご主人様のお話しを聞いて
なんて みんなに愛され 大切にされた
お幸せな方だったのだろうと
うらやましく思った。
心から 心からご冥福をお祈りします。

・・・と センチメンタルな気分の処に
雪まで降って・・・となんだか恨めしい気持ちでいた。

 でも今日の「シャンソネットライブ」の
古賀力さんの歌声や 懸命に身体中で歌われる姿を見て
「生きる」っていいなあ、と胸が熱くなった。
 奥様の芳賀千勢子さん、井芹悠さん、小川景司クン達の
歌に向き合っている姿も とても新鮮に感じられた。

 音楽の神様に また助けてもらったような気がする。
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by lamanda | 2012-01-20 19:57 | Comments(1)

さよならナナちゃん

1/9は きっと忘れることの出来ない日になるだろう。

成人の日だった。
ラマンダでは 毎年恒例の「歌い初め」の日。
タジリ君にの初めて赤ちゃんが生まれた日。
・・・そして ナナが天国に行った日。

この二カ月程前から 心臓が悪いことか゛わかり
病院で薬をもらって飲ませ
二週間ごとに 看てもらっていた。

薬を飲ませたからと言って 治る病気ではなく
息の荒さは変わらなかった。
日毎に 横たわっていることか゛多くなり
もう決して 長くはないんだと覚悟した。
でも 食欲はあることが望みだった。

あんなに息が荒くては
エネルギーの消耗も激しいだろうと思い
気休めと分かっていたけれど、
以前ネコのリラちゃんに使っていた
超高カロリーの粉ミルクや
好物のチーズを
エサに混ぜていた。

でも、一昨日から 食欲が落ちた。

呼吸だけが以前にもまして激しくなり
もしかしたら もう朝まで 持たないかも知れないと
一晩中抱いていた。

でも朝を迎えることか゛できたので
いつものように バッグに入れてラマンダに来た。

おめでたい「歌い初め」の日なので
どうか 終わるまで持ってくれるように・・・
途中、トイレをさせに外に連れて行った時も
立っているのがやっとなくらい
フラフラしていた。


「歌い初め」の二部が終わった後の休憩のとき
スケジュールの調整やら、チケットのことやら
生徒さんの用がトドっと重なり
私があたふたしているのを
ナナをいつも可愛がってくれていた生徒さんが見て、
「抱いてましょうか」と言って下さった。

そして 三部が始まる前
ナナを再び生徒さんから受け取った時
息が長く浅くなっているのに気付き
慌てて 直ぐに静かな 二階へ連れて行った。
ああもうダメだと思ったけれど
「ナナちゃん ナナちゃん」と声をかけると
急に目を見張るように開き 
身体を持ち上げ、
大きく息を一回吸い込んだ。
そして そのまま 私の腕の中で逝ってしまった。

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ナナが私のところへ来たのは6月。
僅か 半年位の間しか一緒に過ごしていないのに
もっと もっと長い年月だったような気がする。

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周りの皆さんに 沢山可愛がってもらい
とても 幸せだった。
ありがとうございました。

ナナにはいつも言っていました。
「お前の運勢は <晩年吉>だったのね」と。

覚悟していた事とは言え
やはり 淋しく悲しいです。

家に帰って 一杯泣きました。
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by lamanda | 2012-01-10 22:51 | Comments(2)

新年のご報告

新年おめでとうございます。

如何お過ごしでしょうか。

・・・
想うところがあって
今回の年末年始はひたすら断捨離生活。
30日から4日まで 
家の中の物を 捨てて 捨てて
一日平均 45ℓのゴミ袋で8個を捨てていた。
写真、本、服、バック・・・
とにかく「迷ったら捨てる」で
捨てまくり。

片付けのBGMのメインはドアーズとビートルズ。
今さらながらだけれど ビートルズってスゴイと感心

途中 母を家に連れて来たので
片付けの手が一時中断したけれど
それ以外の時間は PCも一度も開かず
ひたすら・・・片付け。


本当はオラウータンを見にボルネオへ行くつもりで
旅行社の手配もしていた。
怪傑ハリマオのボルネオ・・・

でも ふと・・・
体力、気力のあるうちにやっておかなくては、と思いたち
このような年末年始になったわけ。

そして 頑張った褒美も。
子供の頃 家の壁にかかっていた
棟方志功の版画。
ずっと探していたのに
見つけられなくて、あきらめていたら
本当に想いもかけない・・・
母の着付け教室のお免状の束の間から出てきた。

やはり昔々、父に見せてもらった
曾祖父宛の鹿鳴館や御所での観菊会の招待状も。
家系図のコピーも出てきたけれど
達筆過ぎてよく読めない。

曾祖父は大蔵省の役人でなかなか偉かったらしい。
でも その息子の祖父は
暁星から明治大学と 
当時としては どうしようもないコースを進み 
おまけに 歌舞伎役者を追いかけて
九州に家出してしまうような
落ちこぼれ坊ちゃんでだったらしい。

家系図にそんなことまで
書き込まれているなんて・・
よっぽどひどかったのだろう。
気をつけよう。
・・・・・

そして 今日からラマンダ仕事初め。
今度は事務所の片付けの続き。
明日、明後日と 「季刊シャンソン」の原稿書きと
事務所の片付けに精を出します。
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by lamanda | 2012-01-05 21:24 | Comments(1)