3月まもなく終了

気が付いたら また一週間が過ぎていた。
この調子でいくと 直に 気が付いたら一年が過ぎていた、という状況になるだろう。
恐ろしいことだ。

先週の春分の日には 国府津教会のおミサに行ってきた。
日本のお彼岸に合わせた 死者へのおミサだ。
おミサの後に 祭壇の前に焼香台が設けられる。
なんだか変な感じだ。
でも 本人はクリスチャンでも家族が仏教徒とかの場合
こういった やり方で 違和感を希釈するのだろうか。

このおミサの後はお弁当と飲み物が配られる。
教会の庭で海を眺めながら いただく方も多い。
私は たいていの場合すぐ帰らなくてはならないので
帰りの東海道線の グリーン車で
ぼんやり外を眺めながらいただく。
それが また 楽しみ。
配られるお弁当は国府津の地元のお魚屋さんの仕出し弁当だ。
お魚中心のおかずは種類も多くとてもおいしい。

金曜は銀巴里メモリアル・アワー~シャンソネット・ライブ~
嵯峨美子さん、友部裕子さんね井上京子さん、谷本耕治さんの四人。
いいライブだった。

そして土曜は横浜教室の発表会。
例年のようにこの教室のテーマソング「ブルーライト・ヨコハマ」の替え歌からスタート。
83才と87才、80代の生徒さんがいらっしゃるかと思えば
20代も・・・というクラス。
18人が歌った。

日曜はオクノ君の還暦ライブ。
私は聞くことか゛できなかったけれど60人以上のお客様で
大そうにぎわった。
ゲストも倉橋ルイ子さん、保坂なつ子さん、そしてラリエゾンと沢山。


昨日月曜は銀座・コリドー街の「蛙たち」で歌い、
明日は 町田教室の発表会。

というわけで三月が間もなく終了、というわけだ。

今年はいつパリに行けるだろう。

=4月の歌う予定=
4/5金   お花見ライブ  (ラマンダ2階サロン)
4/11木  ラマンダ サロン(ラマンダ2階 サロン 
4/16火  自由が丘 夜クラス発表会 (ラマンダ1階スタジオ)
4/17水  ライブハウス 上野池之端「Qui」
4/18木  吉田能子さんを偲ぶ会(ラマンダ1階スタジオ)
4/22月  ライブハウス 銀座「蛙たち」
4/30火  武蔵野ベルフォーレ 発表会 (武蔵野文化会館小ホール)

休日は4/14日と4/28日の予定で
それ以外は レッスンと事務仕事。

せめて週休1日は確保したい。
家の中が 犬猫小屋になってしまう。
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by lamanda | 2013-03-26 22:17 | Comments(1)

春ですね

今日の陽気で 自由が丘の遊歩道の桜が
一気に花を開き始めた。
今年は 早い。

昨日はサロンのライブを
杉浦理沙さんと一緒のジョイントにした。

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杉浦理沙さん(コイさん撮影)

いつも第3水曜に 池之端の「キ」でご一緒している。
今月はちょうど祭日に当たるのでお休み。
それなら たまには ラマンダで歌う? ということとなった。

池之端の「キ」の荒川社長までいらしてくださって
大そう嬉しかった。

ライブハウス同志仲良くして
良いステージ環境を作っていきたいものだ。

・・・・
今日のサロンは宇野ゆう子さん。

副都心線のお蔭で 宇野さん、ご自宅から自由が丘まで
乗り換えなしで来ることか゛できるようになったそうだ。

昨日、私も原宿に出向く用があったけれど
自由が丘から乗り換えなしでアッという間に着いてしまった。
電車の中で立教の小学生たちを見かけた。
これも池袋に繋がったためだろう。

でも いまだに電車の行き先に
「森林公園」とか「飯能」「和光市」等と書いてあると
一瞬びっくりしてしまう。

私が子供のころは
国鉄と、地下鉄の銀座線と丸ノ内線くらいしかなかったのだから
東京の交通網も 大変に進化したものだ。
上手く使いこなせるとよいのだけれど。
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by lamanda | 2013-03-19 23:03 | Comments(2)

また週末

また一週間が過ぎてしまった。

木曜、金曜と二日続けて 発表会。

木曜の自由が丘2クラスには
親子で通っている方がいらっしゃる。
お母様は90歳。
見事に「アデュー」と「さくらんぼの実る頃」を歌われた。
歌詞もしっかり、リズムもキリッと。
おけいこの時もいつもきちんと口紅をひいて
品よく美しくおしゃれしていらっしゃる。

施設で車椅子生活の母を思うと
うらやましくて仕方ない。
それと同時に できるだけ長く御嬢さんと一緒に
おけいこを楽しんでくださいね、という気持ちになる。

両方のクラスとも 比較的受講期間の短い方が多いのに
確実に進歩していることを感じさせてくれる歌を
みんなが歌ってくれて 本当にうれしかった。
そういう発表会の後は 当然楽しい打ち上げになる。

金曜は昼の発表会の後
夜は一階のスタジオで 香川有美さんをゲストにお迎えしての
ソワレ・ド・ラマンダ。
二階では花木さち子さんのサロンライブ、と忙しい一日だった。
延べにすれは 一日で100人近い人がラマンダを訪れたことになる。
もっと頑張りたいと・・・励みになる。


・・・・・・・・・・そして
今日は日比谷公会堂で「ポピュラー・ミュージック・コレクション」というコンサートがあり
シャンソンの部で二曲歌ってきた。

かつてシャンソン・コンクールの決勝は日比谷公会堂で行われた。
なつかしい場所だ。
私のシャンソン人生は日比谷公会堂から始まったともいえる。
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大昔のシャンソン・コンクール以来だから、おおよそ40年ぶりに
日比谷公会堂の舞台にたったということになる。
おお 凄いなあ・・・と自分で感心してしまった。
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それにしても古い建物だ。
1929年にできたとのことだから
もう80年を超えている。


アズナヴールもベコーもここでコンサートをしたらしい。
丸山明宏のころの美輪さんの
第1回目のリサイタルも日比谷公会堂だったとのことだ。

入り口やロビーもレトロないい雰囲気だ。

でも楽屋口のそばにエレベーターがなく
傾斜のきつい階段を エーッ!マダーというほど
上らなくてはならない。
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そしてさらに女子の楽屋は
ここをドレス着て上り下りするの?というほど
狭い鉄階段を これまた エーッ!というほど登らなくてはならない。
高齢者には絶対無理。

昔の歌い手やミュージシャンは
みんな若くてげんきだったのだなあ。

ステージは二曲歌うだけなので
あっという間に終わってしまった。

帝国ホテルのテラスで
チーズフォンデュと小さいビールで一休みしてから
自由が丘へ戻る。

今日から東急東横線と副都心線が乗り入れになった。
今朝も 電車の行き先が今まで「渋谷」だったのが「飯能」と書いてあって
一瞬戸惑った。

渋谷の東横線の大改札口も
もう閉鎖されていた。
便利になるけれど・・なんだかちょっとさびしい。

東急デパートの東館ももうすぐ取り壊されるらしい。
78年、と書いてあった。
確実に時代がかわっていくのだあなあ。
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by lamanda | 2013-03-16 20:27 | Comments(1)

週末いろいろ

3.11からもう二年が過ぎた。
今でもあの時のことは かなり鮮明に思い出す。
支援する気持ちと具体的な行動は 
とにかく継続させていかなくてはならない。


9日の土曜はフジワラ君のバースデー。
昼の勉強会と 横浜教室と 二回、生徒サンと一緒に
ハッピーバースデーをうたってお祝いした。

そして夜のサロンライブでも
18名のお客様にもお祝いしていただいた。
お客様の中には 
弘前から初めてラマンダに来てくださった方もいらして
嬉しい一日となった。

・・・
そして 昨日は昼間にサントリー美術館で
「歌舞伎~江戸の芝居小屋」という美術展を見てから
赤坂ACTシフアターへ「中村勘九郎襲名記念 赤坂大歌舞伎」を観に行った。


サントリー美術館の展示はなかなか興味深くて
資料も面白かった。

「贔屓」の人たちの力が 歌舞伎の発展には
大きな後押しの力になっていたらしい。
ファンからの差し入れの品名が
「剣菱」とか 「鰹節」と紙に書いて楽屋に貼ってある絵もあった。

・・・そして赤坂大歌舞伎は
勘九郎、七之助、獅童といった若手中心。
「怪談乳房榎」という非常にわかりやすい出し物。
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見せ場は クライマックスでの舞台に作った滝のシーンと
勘九郎の早変わり。

確かに早変わりは 目を凝らしてみていても
アレッというほど 上手くて素早くて会場は拍手喝采。

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観客も若い人がとても多かった。

歌舞伎の世界もベテランスターが次々亡くなって
次の若い世代につないでいくのがきっと大変なのだろう。
今まで歌舞伎を観たことがなかったような若いファンを増やすためには・・・
理解しやすいストーリー、スピードのある展開
目を見張らせるような趣向・・・親しみやすい雰囲気・・等々・・と
きっと色々知恵を絞っているのだろう。

シャンソンの世界も似たような環境にあるし
誰もが危惧していることは同じなのに・・・なぜだろう。
リスクを冒したくないから・・・
資金がないから・・・というのが一番大きな理由かも。
シャンソンの「贔屓」の方たちの力がおおきかったらなあ・・・

・・・・・等と舞台を観ながら考えていました。
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by lamanda | 2013-03-11 23:22 | Comments(1)

やっと春めいてきた。

昼のサロンは 生徒さん三人での
毎年恒例となった ジョイント・コンサート。

三人の生徒さんが 自分たちの親しいお友達を招いての
春の日に相応しい 実に温かい雰囲気のステージ。
休憩時間にお茶と手作りケーキでおもてなしして
それぞれが6曲ずつ歌った。

勉強したり練習したりした歌は
きちんと目的をもって 人に聴いてもらうことによって
磨かれていく。

お教室では できるだけそういう 歌える機会を作って
生徒さんに活用してもらいたいと
色々なイベントをしているが
今回の三人の方たちは
積極的に自分たちでそんな場を作ってきた。
確実に歌は変わるものだと 今日、改めて感じてうれしかった。

と いうわけで
4月からは 新しいイベントを始める。
ウチのお教室の生徒サンだけではなく
他で勉強している方たちにも 大いに活用していただきたいと思っている。

どうしてもラマンダのイベントは
ラマンダの生徒さん向けのものが多くなるけれど
ウチの生徒サンにも 他で勉強している方たちと交流して
もっと視野を広げ 楽しみを広げてもらえたらよいと思うし、
外の方たちにも ラマンダの設備やシステムを活用していただければと思う。

今度のイベントは<レコパン・ド・シャンソネット>という。
シャンソネットの仲間たち、という意味。

出演者募集のお知らせは以下の通りです。

★★★★★★★★★★★★★★

<レコパン・ド・シャンソネット> 出演者募集のお知らせ

シャンソンを勉強している方たちにもっと気軽に
ライブステージを楽しんでいただけるよう、
4月より新しい形式のライブ <レコパン・ド・シャンソネット>を
開催することとなりました。

ピアニスト藤原和矢さんのリハーサルの他に、
本番前の別日にゲネプロまでありますので、
余裕をもって参加できます。
フレンチな街<自由が丘>駅徒歩2分。
緑道沿いにある、カフェを併設した一階のライブ・スペースは、
充実した音響・照明設備で皆様をお迎えします。
 
 ● 開催日時・・・月により開催の日時が変わります。 
       (昼の部) 開場 12:30 / ステージ 13:00/14:30 (2回) 
       (夜の部) 開場 18:00 / ステージ 18:30/20:00 (2回)
 ● チケット ・・・ 2,000円   ● ピアニスト・・・藤原和矢 
 ● 会場・・・スペース&カフェ ラマンダ (30~60席)   ℡ 03-3724-9959
    152-0035 目黒区自由が丘1-7-6 くもんぴあビル1F
        東急東横線「自由が丘」駅南口徒歩2分 
 ● 出演者 ・・・ 約10名   ● 曲 数 ・・・ 2曲  
 ● 販売いただくチケット ・・・ 3枚 / 4枚目からは1枚につき500円バック
 
参加費等 詳しいことは直接お問い合わせください。
℡ 03-3724-9959
メール  lamanda@chanson.to

・・・・・・・・・・・・・  <ライブへの流れ>  ・・・・・・・・・・・・
1.参加申込み
2.ピアニストとのリハーサル 25分 
     (日時はご相談の上、ご都合に合わせて決めます) 
     キーやテンポ等を決める。楽譜作成も承ります。(料金別途)  
3.本番の2~3日前にステージでゲネプロ  
4.本番  (当日のリハーサルは特にありません)

第一回目は4/27??の昼 に開催します。
  開場 12:30 / ステージ 13:00/14:30

ゲネプロは4/24水 14:00-16:00 を予定しています。

参加申し込み等 詳しいことは ラマンダ迄
℡ 03-3724-9959
メール  lamanda@chanson.to
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by lamanda | 2013-03-07 22:54 | Comments(1)

毎年、3月はカルチャークラスの発表会が続く。

昨日はそのトップバッターで大船教室。
私のカルチャークラスでは一番古い教室で
今回が22回目の発表会ということなので
23年くらい「教える」ということをしてきたということになる。

発表会直前にけがをして参加できなかった方もいて
残念だったけれど
なかなか楽しい発表会だった。
初めて参加される方や また二回目という方もいらしたけれど
それぞれが 精一杯のところを聞かせてくれた。
清々しくて良い。

この後以下のように続く。
無料なのでぜひ時間のある方は聞きにいらしてください。

3/14木 自由が丘2クラス
3/15金 自由が丘クラス
3/23土 横浜クラス
3/27水 町田クラス
4/16火 自由が丘夜クラス

3/15金は13:30開場、14:00開演で
それ以外は すべて 14:30開場 15:00開演。
ラマンダの1階のスペースで行います。

それが終わると 
6/4火には 目黒パーシモンホールでの合同発表会
8/1木の 鎌倉芸術館での第22回「わたしの巴里祭」と続き
お教室のテンションが 上がり続けていく。

今年も生徒さんたちに たくさんのエネルギーをもらえる。

4月からは「レコパン・ド・シャンソネット」という新しいイベントも始める。
より多くのステージを経験して
歌を磨き、より自分のものにしてもらうためのステージだ。

今までのソワレ・ド・ラマンダやジュルネ・ド・ラマンダも
もちろん続けるけれど
それより少し負担が少なく楽しめるステージにしたいと思っている。

ウチの生徒サンだけではなく
他で勉強している方たちにも 大いに活用してもらえたらと思っている。

5/11??と5/12日には例年のように
地方で歌っている方たちとの「交流会」のコンサートもある。

それらのスケジュール調整がなかなか手がかかる。

・・・その前に3/16 に日比谷公会堂である
「ポピュラー・ミュージック・コレクション」のことがあった。
土曜のお昼間のステージです。
タンゴもラテンもシャンソンも 盛りだくさんテンコ盛りのコンサートです。
チケット まだありますので お出かけくださいね。
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by lamanda | 2013-03-05 21:52 | Comments(0)

二世の時代

今日は時間の余裕があったので
ラマンダでの新しいイベントのチラシなどを作ったり
明日の「ひな祭りで歌おう」のプログラムを作ったりの事務仕事。

下のスタジオでフジワラ君の御嬢さんのアキちゃんのピアノの音が聞こえたので
のぞきに行ったら
フジワラ君に 伴奏のポイントを教えてもらっているところだった。

近々ある歌い手の教室の発表会の手伝いで
伴奏しに行くので その準備だった。

アキちゃんは 去年音大を卒業してから
週に何日かラマンダの手伝いをしてくれている。
中学生のころから メジャーな大きな舞台を経験しているので
ステージ度胸はなかなかのものがある。

以前 新百合ヶ丘でのチャリティ・コンサートの時も
フジワラ君の代わりに オジサンミュージシャンに混じって
カルテットに参加し弾いてくれた。

ラリエゾンの伴奏も今はアキちゃんがしている。

生徒サンたちの歌いこみのレッスンピアノもアキちゃんがしているが
丁寧でわかりやすいと評判だ。

そういえば 最近では亡くなられたピアニスト不破さんの息子さんの
小林岳五郎さんも あちらこちらで活躍している。
不破さんには20代のころ レギュラーの仕事で
毎月のようにお世話になっていたことがある。

歌い手の御嬢さんの中にも
歌っている方が何人かいる。
シャンソン界も だんだん二世の時代になってきたのかもしれない。

親としてはうれしいことなのだろうなあ。
私のウチはダメですけど。
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by lamanda | 2013-03-01 21:56 | Comments(0)