近況

FACE BOOK始めたら そちらに書き込んでしまうと
こちらのブログがつい お休みになってしまう。

今週は月曜に名古屋の「ピアノバー ジュネス」で
昼夜二回ステージ 、日帰りで歌ってきた。
大雨にも関わらず お客様たくさん来てくださって嬉しい一日。
オーナーの青木映子さんが お客様にたくさんお声かけしてくださっただと思う。
感謝。

明日8/1はいよいよ「第22回わたしの巴里祭」。
今日になって 肺炎で入院する方もいらして 残念。
ご本人の悔しさは一入だと思う。
その分もみんなで頑張ってよいステージにしなくてはね。

故郷の諏訪のケアマンションに住まいを移した生徒サンも
どうしても出たいということで 明日「愛の追憶」を歌う。
今日も 介護士さんに付き添われて 最後のレッスンにいらした。
20年以上もお教室をしていると
長い生徒さんは 20年一緒に歌っているということで
年齢も それなりとなる。
身体のあちこちに故障を抱えながらも
みんなが「歌いたい!」という一途な気持ちを持って
レッスンしたりコンサートに参加してくれるのは
本当にありがたくてうれしいことだ。
こちらも そんなみんなの気持ちに応えなくては、とテンションも上がる。

鎌倉芸術館小ホール。
最寄駅はJR東海道線、横須賀線「大船」
15:30開場 16:00開演  2,900円

朝、夕二回のお弁当の手配お花の手配、
プログラムの発送の確認、歌詞やらチラシやらチケットやら、支払うギャラやら、おつりやら
持っていくものの確認
あとはバンドの楽譜の確認。
シンセの積み込み。
まだ自分の衣装決めていないので これは帰ってから。

名古屋、そしてこのコンサート、と不在が続くので
我が家のワンコたちは 友人宅に預かってもらっている。
そうしたら こんな写真が届いた。
すっかりリラックスして あられもない姿。
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我が家ではネコのスズがワンコがいないので
のびのびと私を独占して 毎日グルグル言っています。
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by lamanda | 2013-07-31 17:55 | Comments(0)

予定

七月ももう大詰め。

◆7/26金 明日は月に二回開催している シャンソネットライブ~銀巴里メモリアル・アワー~
ゲストは かいやま由起、中山エミ、佐竹律香、井上裕規
ステージは 18:30/19:30/20:30  4,000円

とにかく充実のライブ。お聴き逃しないように。

◆毎週金曜17:00~18:00で放送している
自由が丘FMインターネットTV&RADIOの「シャンソン・カフェ」は
ゲストに中山エミさんを予定しています。
アーカイブでも観れます。

◆来週月曜7/29は久しぶりに名古屋の「ピアノバー ジュネス」
15:00 と 19:00の二回ステージ(入れ替え)   5,500円
    名古屋市中区栄3-12-4エトワールさかえ4F
      TEL 052-264-1837

リクエストも頂いています。
名古屋近郊の方、お会いしましょう!

◆8/1木 第22回「わたしの巴里祭」
鎌倉芸術館小ホール 16:00  2900円
   神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500

ここまで終われば8/2はやっと何か月かぶりの休み!
目が覚めるまで寝ているつもり。
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by lamanda | 2013-07-25 23:34 | Comments(0)

復興支援

昨日は銀座・コリドー街「蛙たち」。
お店の方たちに誕生日を祝っていただいた。
ひっそりやり過ごすつもりだったけれど
やっぱりお祝いしていただくと うれしいものだ。

ここの所、疲れが抜けきらない感じで
喉の調子が今一つ。
以前は 緊急事態の時だけ飲んでいた
キューピー・コーワ・ゴールドを毎日飲んで
どうにか乗り切っている感じ。
こういうのが加齢現象なのかなあ・・。

でも今日もレッスンをしていると元気になってくる。
とりあえずは8/1、鎌倉芸術館で開催する「第22回 わたしの巴里祭」を
きちんと終わらせなくては。
生徒さんたちも 頑張っている。
アマチュアでもここまでできる、というところを
是非 楽しみにしてお出かけください。

・・・・
ラマンダでは東日本大震災の義捐金を集め続けている。
とにかく なんでも続けて初めて形になるので
細々でも続けて行くつもり。

協力してくださる方たちもいて心強い。
◆ 歌手のAちゃんはご自分のCDの売り上げの一割を必ず寄付してくださる。
  ラマンダで売れたものだけではなくて 他で売れた分も
  出演日に持ってきてくださる。

◆生徒のkさんは ご自分の記念のためにCDを作った。
  売るつもりはないので値段はついていない。
  でも・・・という 方から頂いた気持ちのお金を全額寄付してくださる。

◆生徒のHさんは 絵を描く方で、ご自分の絵の絵葉書を
 カフェにおいてくださって 売れた分は全額寄付してくださる。

ラマンダのトイレは一階、二階ともに「トイレを使える幸せに感謝して」ということで
募金箱を置いている。

そしてラマンダの事務所で生徒サンや歌い手の方たちがコピーした時の
コピー代1枚10円はすべて寄付。

こうして集まったお金はまとめて
スタッフとして手伝ってくれているカメちゃんに委ねている。
彼女は気仙沼の出身で、
ご兄弟も被災されている。
寄付先はいろいろあるけれど 具体的でわかりやすいので
彼女の出身校の気仙沼高等学校に寄付している。

今年も七月に気仙沼高等学校の関東同窓会が開かれた時に
カメちゃんが義捐金を校長先生に手渡してきてくれた。
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つい忘れてしまいそうになるけれど
まだま復興の道は遠くて長い。

それぞれの力の及ぶところで
復興を応援する活動は とにかく続けていきたいものだ。
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by lamanda | 2013-07-23 20:42 | Comments(0)

シアワセなひと時

サロンのスケジュールは
出演してくださる歌い手の方達の予定を入れ、
その後、空いている日にちと照らし合わせて
私も月に一度は歌うようにしている。

そして昨日が私のソロライブ。

いらして下さったお客様とラマンダ
のスタッフが一緒に、私の誕生日を祝ってくれた。
うすうす予感はしていたけれど、
嬉しいひと時となった。
例年、バースデーライブをしてきたけれど、
昨年、大掛かりに開催したので、
今年はもういいかな、と思い、ひっそりしていたけれど
誕生日を覚えていて下さった方達が
準備をして、喜ばせてくれた。

アコーディオンの横内クンが
飛び入りでアコでハッピーバースデーを弾きながら入って来て
その後ろからはカフェスタッフの紺野さん手作りの
可愛いバースデーケーキ?が。
バラの花でデコレーションしたババロアにキャンドルが。
(写真は、ババロアをいただいてしまった後です。)
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皆さんからのメッセージボードも頂きました。
その後の二回目のステージは、
私のテンションもパワーアップ。
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家に帰って、皆さんからの、メッセージ
ウルウルしながら読みました。
シアワセって、みんなといるから訪れてくるものなのだなあと
改めて思った夜でした。
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by lamanda | 2013-07-21 13:35 | Comments(2)

免許更新

運転免許の更新に行ってきた。

本当は、講習の時間帯がどうなっているか確認するつもりで警察に行った。
午前の受け付け締め切りは11:30迄。

警察入り口にあるの交通安全協会の人に尋ねたら
時計を見て、
「午前の受付 まだ間に合いますよ」という。
11時25分。
その場で写真を撮り印紙を買って
警察の受付で用紙に必要事項を記入し
急遽手続きを済ませてしまった。

ここ数年、一年に一回くらいしか運転しないのだから
違反も事故も起こしようもなく
優良運転者になっていた。

鎌倉に住んでいたころは年に2万キロ以上は運転していた。
鎌倉の家から第三京浜走り終えて都内に入るだけで
片道30キロくらいあるのだから。
仕事場に行くために運転していて
時間が無くなると、ハンドル握りながらお化粧したり、食事したり、
着替えまでしたりしていた。

でも今は 何しろ優良運転者なので 、視力検査の後は
講習時間も 交通安全のビデオを15分見て
指導教官のオジサンの注意事項の話を5分ほど聞くだけでよい。
締切ぎりぎりに手続したので
ビデオもすでに始まっていて
実際に私が見たのは10分位。
でも結構一生懸命まじめに見た。

指導教官の人、毎日同じビデオ見て、同じ話をしているのだろう。
それはそれで なかなか大変なことだ。

・・・
すぐにラマンダに行って 個人レッスン三人。

17:00からは自由が丘FMのネットテレビ「シャンソン カフェ」へ。
遠藤由佳さんと一緒に「fete お祭り」をテーマに
一時間、音楽流したりおしゃべりしたり。

終わって すぐにラマンダに戻り「ソワレ・ド・ラマンダ」
今日のゲストは 香川有美さん。
圧倒的な歌唱力にお客様も大喜び。
・・・・・

そして 明日土曜のラマンダのサロンは
私が歌います。
お待ちしています。
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by lamanda | 2013-07-20 00:01 | Comments(0)

8/10へ向かって

昨日の「池之端Qui」、連休明けなので
お客様いらっしゃらないだろうと思っていたのに
びっくりするくらい たくさんのお客様がきてくださった。。
ありがとうございました。

・・・

そして今日は 8/10に開催する「シャンソンの夏」の二回目のリハーサル。
初めてのバンドリハ。
バンドは全員20代。
ピアノのアキちゃんだけが女の子。
後の三人、みんなナイスガイ。
若さって、見ているだけで、
幸せな気持ちにさせてくれるものだ。

歌手は半分しか集まれなかったけれど
みんな、それぞれ歌に意思があっていい。

個人レッスン一人した後
さてリハーサルを見学・・・と思っていたら
次々来客が。

昨日も来てくださったQuiの常連のお客様が
愛犬のミニチュアダックスのゴルちゃんを連れて
カフェに来てくださった。

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ココ、ミミとゴルちゃん揃って記念撮影

次は歌手の山崎肇さんがカフェに。
山崎さんはよくバイクで出かけられたついでに
ラマンダにふらっと立ち寄ってお茶してくださる。

しばしリハーサルも聞いてくださって
「宣伝しますよ」とおっしゃってチラシを束で持って行ってくださった。
ありがたいことです。

そして三人目は小中一緒だった友達の妹さんが
田園調布のお友達に会った帰りに
ネット出探してカフェに立ち寄ってくださった。
お名前だけでは 一瞬どなたかわからなかったけれど
お顔が友達とそっくりなので、ああ~とすぐにわかった。
わざわざ来てくださった 気持ちがうれしい。

さらに 8/1の鎌倉で生徒さんたちと一緒のコンサート「わたしの巴里祭」の
プログラム原稿を受け取りに
長いお付き合いの印刷屋さんが。

というわけであっという間に 夕方に。

そしてサロンライブ。
竹下ユキさんと ピアニストの上里知己さん。
常連のお客様のお誕生日なのでみんなでお祝い。
私の誕生日も近いから、と 一緒にお祝いしていただいた。
ラッキー。

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by lamanda | 2013-07-18 22:33 | Comments(0)

第51回パリ祭 終了

昨日14日、NHKホールでの「パリ祭」無事終了。

お出かけくださった方、励ましてくださった方、ありがとうございました。

前日の13日、自分の出番ではない日、
ちょっとあわただしかったけれど 時間を作れたので観に行った。
自分が出演するようになって 初めて客席から全部のステージを観た。
ハラハラする場面もいくつかあったけれど
出演者の気持ちが グイグイ伝わってきて
楽しむことができた。

あのコンサートでの自分のするべきことが
客観的によく理解できて 行ってヨカッタと思った。

・・・
10時に楽屋入りして 場当たり、通しのリハーサル、そして六時に開演。
今年はピアフ没後50年ということでピアフ一色のステージ。
私は1部のピアフの黒色のイメージの部分。

小松崎さんの「ジプシー恋歌」、あみちゃんの「十字架」そして私の「メアクルパ」と
三曲続く、特に重たくて暗いコーナー。
あみちゃんは私の訳詞の「十字架」を
あみちゃんなりの 透明でさりげないけれど、
毅然とした「十字架」に仕上げてくれて
とてもうれしかった。
その「十字架」に至る根源というか、
人の人であることの業をうたったのが「メアクルパ」。
ラテン語で「私の罪」という 意味。

十代で初めてシャンソン・コンクールのために選んで
歌ったのが「水に流して」。
初めて歌ったシャンソン。
その後石井先生からお手紙が来た。
「十代の子が歌う歌ではありません。
あなたにはまだ早すぎる」と。

それならと選んだ曲が「メアクルパ」。
何にもわかっていなかったのね・・・
フランス語のABCも知らないのに
ディクテーションだけでフランス語で覚えて歌っていた。

・・・若いって そういうこと・・・
聴いただけで意味も分からない外国語の歌詞を
丸々覚えてしまえるのだから・・・ 今は無理。

つまり私にとって初めて覚えたフランス語のシャンソンが「メアクルパ」
というわけで ステージで歌いながら
色々な思いが込み上げて 熱い気持ちになった。

・・・
自分のソロより心配だったのが
六人の歌い手で歌う「恋は何のために」。

男女ペアの三組ごとが それぞれ歌い
最後は六人で歌い終わる構成。
歌自体はシンプルだけれど
最後に六人で歌うところでテンポが倍になる。
そのタイミングが リハでは今一つだった。
でも 本番はきちんとできて
歌い終わった後の舞台袖では
みんなで手を握り合って喜びを分かち合った。
こうやって 歌い手同士が連帯感をもってステージに臨めるのが
「パリ祭」の楽しみの一つ。

それにしても 最後をキリッと引き締めてくださっていた
石井好子先生の舞台姿を見ることができないのが淋しい・・・と
今更ながらに思う。
でも、みんながこうして頑張っている姿を
きっと先生も 喜んでいてくださっていると信じたい。


終わってしまうと あっけないけれど
長い一日だった。

さすがにグッタリだけれど
13、14日と二日続けて出演し今日は小田原の公演に行っている
歌い手やスタッフのことを思えば・・・
頑張ってください。

・・今日一日 休みたいところだけれど
朝から大船のカルチャー。
そして 今は8/1に鎌倉で開催する
お教室の「わたしの巴里祭」のプログラムの原稿書きと構成で
フーフーです。
間に合うかな・・・間に合わせなくては・・・
・・・こんな風に20年以上やってきたのだから・・
私の人生って ずっとそうなのかしら・・・と。
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by lamanda | 2013-07-15 19:53 | Comments(0)

昨日はパトリシア・カースの公演に。

文京シビック・ホールは初めて。
小学校から高校まで12年間茗荷谷にある学校に通っていたので
丸ノ内線も、途中通った池袋や茗荷谷の駅も、なつかしいような、
すっかり変わってラボエームの気分やら感じながら会場へ。

大そうな人が入り口前に溜まっていて
5時開場なのに中になかなか入れない。
5時半開演なんて無理よね・・と友達と話していたら
なんとジャストにステージで音が鳴りだしてびっくり。
まだ客席についていない人や
係りに誘導されている人もいる中で突然開演。

一部は日本の歌い手たち。
音響が定まっていなくて 歌い手がかわいそう。
カースのリハに時間とられて
日本チームのリハの時間なくなっちゃったかなあ・・。
マイクもコードレス二本用意してあげられなかったのかなあ・・。

日本チーム、後半からやっと
歌詞も聞き取れるようになってホッ。
みなさんそれぞれ素晴らしい歌で
カースとは別の機会にきちんと聞きたいなあ、と思いました。

カースは以前の日本公演二回聞いているけれど
まったく違う印象。
以前は当日券で行ったのに一番前の席が買えて
びっくりしたことも。
来ているお客様の層もちょっと違うかな。
 
今回のカース、成熟した女性のたくましさ、力強さ
歌い続けた自信やプライドみたいなものが感じられてブラボーでした。
ピアフはたくさんの人が取り上げているので
自分なりのピアフを創るのにとっても苦労したんだろうなあ。
アレンジ、演出、照明・・・考えたんだなあ。


映像に出てきたアラン・ドロン見て
「太陽がいっぱい」の彼があんなになっちゃったのね、と思ったり
「バラ色の人生」ではダンサーに目が釘づけになってしまったりとか
興味の方向付も盛りだくさん。

聞かせるだけでなく、観てもワクワクさせてくれる
エンターテーメントの要素が濃くて
コンセールというよりスペクタクル。
みっちり歌ってくれて 十分楽しめました。

・・・・
カースが素晴らしいピアフをしたところで
明日、明後日は「パリ祭」のピアフです。
お楽しみに。
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by lamanda | 2013-07-12 12:38 | Comments(0)

8月10日、内幸町ホールで開催する「シャンソンの夏」の
一回目のリハーサル。
各人の曲のポイントをチェックしてもらったり、
コーラス曲のパートの割り振りを決めたりする為に
ミュージシャンは
バンマスをしてもらうギターの井上クンと、ピアノのアキちやん
二人だけに来てもらつた。

どんな感じでリハしてるのかしらと
ちょっと心配しながら
町田のカルチャーから戻って来たら
ゴキゲンな雰囲気で進んでいて一安心。

みんなとても積極的に意見を言ったり
確認しあったりしていた。

何か行き詰まったり、まとまらなかったりしたら、、と思い
フジワラ君にも一緒に居てもらったけれど
杞憂に終わった。

オジサンやオバサンが余計な口出しする必要ナシ。
嬉しかった。
そうあってほしいなあ、と思っていた
「みんなで支え合って創る」という
雰囲気が感じられたから。

経験は少ないけれど
それぞれに力と意思を持った人達が参加してくれたからだと感じた。

後日、二回、バンドでのリハで
形を固める予定。
「パリ祭」を控えている人達もいて
それぞれにカナリ、タイトのスケジュールだけれど
きつと良いコンサートになると思う。
とっても楽しみ。

出来るだけのバックアップをしたい。
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・・・・・

夜はそのままラリエゾンの定期ライブ。
とにかく目的持つてステージの経験を、
コツコツ積んでいくしかないのよね。

それの手伝いをするのは
自分がステージに立つのとは
また別のワクワク感があるのです。
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by lamanda | 2013-07-11 02:28 | Comments(0)

8/1に開催予定の「第22回わたしの巴里祭」のゲネプロで
鎌倉芸術館小ホールへ。
本番と同じステージで ステージの広さや
ホールの大きさを生徒さんたちに確認してもらう。

本番はピアノクインテットになるけれど
今日は 先日バンドリハーサルの時に録音したカラオケと
フジワラ君のピアノだけで行った。

ホールを借りて、となると確かに経費も掛かり、
贅沢と言えば贅沢だけれど
生徒さんたちが 一曲のために
ほぼ一年費やした努力や そのエネルギーなどを思うと 
できうる限りの準備をして
本番を迎えたいと思う。

生徒サンとのイベントに関して
発表会は お客様から料金をいただかないけれど
この「わたしの巴里祭」は 発表会ではなくコンサートと思っているので
お客様にチケットをお求めいただく。
料金に相応しい内容に作り上げていかなくては・・ね。

照明のロンブルの川原さん
構成・演出のアンあんどうさん
ステージングの嶋本さんが見守る中
本番通りに進行して ゛生徒さんたちに
全体の流れも把握してもらう。

衣装に関しても 実際にステージで着て動いてみると
裾捌きの具合や アクセサリーの使い方など
そうか、と納得できることがいろいろと出てくる。

故郷の諏訪の老人ホームに移って生活をしている
生徒さんも 介護士さんと一緒に今日のために上京して
ゲネプロに参加してくれた。

・・・本番、楽しみにお出かけくださいね。

8/1土 16:00開演 2,900円です。

・・・・ 生徒サンをサポートして踊る、踊る 嶋本王子
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by lamanda | 2013-07-09 21:07

シャンソン