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第21回ガス燈通りのコンセール

「ガス燈通りのコンセール」終了しました。
お出かけくださった皆様ありがとうございました。

今回は20代のミュージシャンたちにも加わってもらってのステージで
リハの段階で ちょっと思い悩んだけれど
結果、スリルもあって楽しいコンサートとなった。

若いメンバーは、とにかく曲を知らないので 
それぞれの曲の景色や雰囲気をつかむのが大変だったのだと思う。

少しでもわかってもらえたらと
当日のリハで 違うなあ・・と感じたことはイメージを説明した。
それぞれ 歌詞の内容や、
アレンジを変えることによって描こうとした景色。
たとえば「ホテル・ノルマンディー」では
シーズンオフのノルマンディーの海の様子、ドービルの町。
そして「アデュー」の海はまた違う、波もない静まりかえった暗い夜の海。
南の海じゃないのよ・・・と。

フジワラ君も さらにアレンジに手を加えたり、
キーボードを持ってきてくれたりして
バックに色づけを施してくれた。

ベテランのミュージシャンたちと一緒だと
当たり前のことが そうではないもどかしさはあったけれど
みんな誠実に向き合って頑張ってくれた。
彼らのこれからを 期待して楽しみに聞いていきたい。

若いメンバーに曲を理解してもらうために
アレコレ思ったことが
「改めてそれぞれの曲に対する自分の意思を確認するための
良い機会だったんじゃないの」とフジワラ君に言われて
そうか・・・と納得した私でした。

昨日のメニュー
1部                
1.渚の想い出        
2.枯葉  
3.ジョリ・モーム 
4.アムステルダム 
5.逢引き    
6.愛に生きる  
7.ホテル・ノルマンディー
8.短い歌 
9.心の糸 
10.パリは不思議 

2部 
1.風の囁き 
2.サンフランシスコの六枚の枯葉 
3.二の腕
4.ノン ムッシュ 私は二十歳じゃない  
5.甘い囁き  
6.ウィーンにて 
7.セフィニ 

8.イレーヌの店
9.行かないで
10.愛してくれるなら

EN1 世界の果てに
EN2 アデュー

青字は自分の訳詞で。

「甘いささやき」では お客様にアラン・ドロン役を手伝っていただいたが
思いもかけない名役者ぶりで
危うくこちらが食われてしまうところだったが
私も大いに楽しませていただいた。

今回は特に会場のお客様との一体感が
強く感じられたステージだったように思う。

さて、このコンサートが終わったので
後は12月2日の内幸町ホールでの
「Piaf,qui est-ce? ピアフって誰?」に向かって全開で頑張ります。
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by lamanda | 2013-10-31 20:30 | Comments(0)  

ピアフって誰?

まだ自分のコンサートが終わらないのに
宣伝するのも・・・とは思いつつ
やはり シャンソン好きの方には早くにお知らせしておかなくてはならないのが
12/2のコンサート。

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聞き逃さないよう、見逃さないようにしてください。
地方にお住いの方たちからのチケット申し込みがあることが嬉しい。

私の30日の「ガス燈通りのコンセール」はもちろん来ていただきたいけれど
12/2は絶対来ていただきたい。 
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by lamanda | 2013-10-28 23:12 | Comments(0)  

あと一週間

10月30日開催の十字屋ホールでの「ガス燈通りのコンセール」まで
後一週間となった。
このコンサート銀座の十字屋ホールの主催で
日替わりでいろいろな歌手が出る。
初回から出演しているので なんと今年で21回目になる。

なんだか複雑な思い。
おお 21年も毎年よく歌ってきたね、という気持ちと
ええっ あのホールで21も年とっちゃったの、という気持ち。

小さいホールなのでライブ感覚でできるのが楽しくて
続けてきたような気もする。
毎年 いろいろなミュージシャンに手伝ってもらってきた。

今年は思い切って「シャンソンの夏」の時の若手ミュージシャンに出てもらうことにした。
アキちゃんは同じ日に ラリエゾンが銀座「蛙たち」に初出演するので
その伴奏のため出れない。
なので、ピアノは例年通りアキちゃんのパパのフジワラ君。
他のギター、ベース、パーカッションはみんな20代。

昨日バンドリハをした。
基本的に彼らは 今回のプログラムに組んだ曲をよく知らないので 
新鮮な部分となんだか不安な部分とが半々。
リハなので遠慮して様子見で演奏しているみたいだった。
「おいおい もっとそこでグンって 来てよ」みたいなところは多々あった。

基本的なことさえ守ってくれれば
後は自由にやってくれていいと思っている。
それがライブの楽しみ。

ただベテランミュージシャたちと演ると
みんなツボを心得ているし テクニックもあるから
グンと歌を持ち上げてくれるので安心していられる。

今回は敢えて違う刺激に自分をさらしてみたい気分。
みんな譜面を持って帰った。
「擦り切れるくらいまで 譜面、読み込んできます」というたくましい言葉ももらった。
本番が楽しみ。

お時間ある方ぜひお出かけくださいね。
10月30日 19:00開演 4,000円(1ドリンク付き) 当日券は+500円

今回はバンドでやったら楽しいかな、という曲をプログラムに選んでみた。
普段はピアノだけで歌うことか゛ほとんどなのであまり歌わない曲の比率が高いかも。

ただ心配は 喉がずっと今一つ・・・という状態。
あと一週間。気を付けて過ごします。
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by lamanda | 2013-10-23 22:45 | Comments(2)  

一週間まとめて

もう十月も半分過ぎてしまった。
なんということだろう。
この調子だと もうすぐパリ祭になってしまいそうだ。

まとめて一週間分の報告

12日 土曜 は自由が丘「女神祭り」初日。
川島豊さんをゲストに私とカメちゃんは 少しだけ歌った。
何しろ 喉の調子が黄色信号なので。
結果、川島さんにたくさん歌っていただいて
彼の魅力が充満したステージになってよかったと思った。

大きなステージの似合う歌い手なのね。
屋外も似合う。
ただこの日は風が強くで キーボードのアキちゃんが大変。
譜面がパタパタ風になびき、揚句は飛んでいき、
クリップやマグネットや手でおさえて四苦八苦。
無事に初日終了。

13日 日曜
レッスンの後・・・
闘病生活を続けながらシャンソンを楽しんでいる生徒サンを励まそうという
シークレット・サプライズ・ライブ。
歌手の倉井克幸クンとギターの井上善彬クンからの発案で
それをラマンダで全面バックアップ。
ご本人に内緒で 他の生徒さんたちに告知したり、諸々の準備は
かなりたいへんでした。
歌い手の杉田真理子さん、高木椋太さんも時間を作って駆けつけてくださった。
日野美子さんは 女神祭りの出演日なので
少し早く来ていただいて 参加していただいた。
歌い手それぞれがその生徒サンへのメッセージと歌をプレゼント。

生徒さんのmixi仲間の方も駆けつけてくださったり
お花届けてくださったり・・・
愛に満ち溢れた ライブとなりました。
元気と幸せのおすそ分けをもらったうれしい午后のひと時でした。

そのライブが終わってすぐに 女神祭りのステージ。
お天気と三連休の中日ということもあってスゴイ人出。

14日月
女神祭最終日。
昼からのレッスンの間をかいくぐってのステージ。
唯文さんに手伝ってもらった。
彼の追っかけのご婦人方もいらしていて盛り上がるステージ。
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翌日のコンサートがあるので早く帰りたかったけれど
結局いつもと同じ 真夜中帰宅。

コンサートで使うドレスのトランク詰めをしてパタンキュー

15日 台風近づく中 四谷区民ホールへ。
「フランコ・ジャポネ コンサート」。
リハーサルは日本語、フランス語、英語が飛び交う。
結構バタバタの中 本番に突入。

ゲストのローラン・バン、めちゃくちゃ カッコよくてびっくり。
歌はスケールが違う。第一声がよい。

終わった後もなんだかバタバタのまま楽屋を出て
来てくれた友達と帰った。
どうにか大嵐になる前にコンサートが終えられてヨカッタ。
お出かけくださった 皆様、ありがとうございました。
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女神祭りも終わったし、フランコ・ジャポネも終わったし・・ちょっとゆっくりできるかな・・と思ったら

16日水
毎月第三水曜は 上野・池之端Qui でした。
昼からのレッスンの後上野へ。
台風、通り過ぎたものの、強い風と交通機関の乱れ・・
その中お出かけくださった方たちにも感謝です。
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そして今日は 教室の中級Bクラスの発表会。
みんな楽しそうにのびのび歌っているのを聞いていると
一緒にやっていてよかったなとシミジミ思う。

さあこれからは 30日の「ガス燈通りのコンセール」へ向けて頑張ります。
19:00開演 4,000円 1ドリンク付き
場所は銀座松屋デパート向かいの十字屋ホール。
私が何が楽しくて こういうことを続けているのか
一番わかっていただけるコンサートだと思っている。
是非お時間作って お出かけくださいね。

・・・・今サロンでは竹下ユキさんのライブ、佳境に入っています。
上手いなあ・・・
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by lamanda | 2013-10-17 20:35 | Comments(1)  

いよいよ女神祭り

明日12日から14日迄自由が丘は
「女神祭り」という町を挙げてのイベント。
昨年は三日間で50万人の人出だったという。
お天気だと 昨年以上になるかもしれない。

50万人・・ぴんと来ないけれど
何しろこの小さな町が 人で埋め尽くされる。

「女神祭り」は正面口がメインだけれど
ラマンダのある南口も大変なゴッタガエシとなり
普段だったら 駅から二分位でたどり着くラマンダも
ひどく遠く感じる。

いつものように三日間
南口遊歩道 GAP前の特設ステージでシャンソンのライブをする

12土 川島豊、亀井敦子、そして私も少し   ステージは 17:00と 19:10
13日 日の美子、河津延樹    ステージは同じく  17:00と 19:10
14月 深江ゆか、唯文  ステージは一時間繰り上がって 16:00と 18:10

屋外でビールやワイン飲みながら聞くシャンソンもいいですよ。

ラマンダカフェもおつりの用意や、仕込みで臨戦態勢。

・・・・
今日のサロンは 私。
沢山お出かけくださって ありがたいことです。
今日は 10/30の「ガス燈通りのコンセール」でしようと思っている新曲や
新しいアレンジを試して歌ってみた。
新しい曲やアレンジ、1曲ならまだしも
何曲もあったので 歌詞やら、曲の行き方の変更やらで
かなり頭の中が ぐちゃぐちゃ。
でもやっておいてよかった。
本番までまだ日にちがあるので 整理してバンドリハで形にしようと思う。

それより前に15日の「フランコ ジヤポネ」のコーラスもちゃんと覚えないと。
昨日のバンドリハで やっと理解した部分が何か所も。
おまけに振り迄ついたので・・・わあ あと4日。
頑張ります。
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by lamanda | 2013-10-11 23:13 | Comments(0)  

ムーン・リバー

このブログを開く余裕もなく日が過ぎていく。

今日は久しぶりに武蔵野市の高齢者福祉センターの
音楽講座へ。

ポピュラーボーカルの講座の講師のピンチヒッター。
以前ここでシャンソン講座を 何年か受け持っていた。
今は小川景司さんに引き継いでもらっている。

今回のポピュラーボーカルの講師には川島豊さんを推薦した。
小川さんのシャンソン講座と同じように
きっと人気講座になると思う。

今日だけ川島さんの都合がどうしてもつかないので私が代役。
初回なので 声の出る仕組みの話や 簡単な体操や発声練習も。

「ムーン・リバー」が課題曲。
「ティファニーで朝食を」の主題歌だ。
オードリー・ヘップバーンが 窓辺で歌っているシーンは印象的だった。
今度DVD借りてきて改めて 見直してみよう。

この曲のように 映画の主題歌や主題曲が
印象的で尚且つ すぐ口ずさめるものって 最近ないような気がする。
シンプルで 良いメロディーって 出尽くしてしまったのだろうか。

レッスンしながらふと思った。
こんな甘くてセンチメンタルな気分・・・私の生活の中から消え去って久しい・・・
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by lamanda | 2013-10-08 23:52 | Comments(0)  

ボケのはじまり

自分の好きなことを仕事にしているのだから
「忙しい」とか「疲れた」とかは言わないようにしようと思っている。

けれどさすがにこの一か月は忙しくて、疲れた。
ただ、原因と思われるのは
仕事ではなく プライベートな諸々であるし
一応形よく終えることか゛できたので
やっと 一息・・・という気分。

とはいえ、シャンソンの秋、
10/15の「フランコ・ジャポネ」のコンサート
10/30の「ガス燈通りのコンセール」とコンサートが続く。


それが終わったら12/2の内幸町ホールでの
銀巴里メモリアルアワーvol.2となる
「Piaf,qui est-ce? ~ピアフって誰?~」の準備も進めなくては。


このコンサートは シャンソンファンの方は絶対にお聴き逃しのないように。
自分が携わっているからということだけではない。
一シャンソンファンとして、こういうコンサート絶対聞きたい、という内容だから。

料金は10,000円と 数字だけ見れば高く感じられるかもしれないけれど
昨年の一回目と同様、 いらした方には納得していただける濃いステージになる予定。
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・・・・
普段ぼんやりして歩いていることが多い。
考え事をしていると 何も見えなくなるらしく
向かいから歩いてくる知人にまったく気づかず
声をかけられてびっくりすることがよくある。

「目が合っているから気づいていると思ったのに」と言われることもよくある。
目が合っていても見えていない、という状態。
それって 相手にとっては感じが悪い・・・と思う。
反省。

で、今日は家を出てやはり考え事をして駅に向かっていたら・・・
ふと見ると・・・捨てるはずだったゴミの袋をもっていた。
ゴミ置き場に捨ててくるのを忘れて
駅まで持ってきてしまった。

たいして大きなごみ袋ではないのでヨカッタ。
そのまま電車に乗るわけにもいかず
「ゴメンナサイ」とつぶやいて駅のごみ箱に捨ててきました。

唯のぼんやり というよりボケの始まりかも。
心して気をつけなくては。
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by lamanda | 2013-10-03 19:32 | Comments(2)