涙のシャンソン日記

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シャンソン

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良いクリスマス

クリスマスになってしまった。

怒涛のような日々。
犬の年齢は人間の7倍という。
家の愛犬たちは多分8~9歳。
人間でいえば56~63歳ということだ。
つまり犬にとっての一日は人間の7日分にあたる。

12月に入ってからは特に あまりに色々ありすぎて
私もなんだか犬になったような気分だ。

今日はラマンダのサロンで
井上裕規さんのライブ。
12月24日、クリスマスイブ、そして井上裕規さんの誕生日。
私もお祝いに少しだけ 歌うこととなった。

というわけで 今年は教会の深夜ミサには行けそうもない。
でも 私にとっては とても良いクリスマス。
今年は 私の家族の中で本当に色々なことがあったけれど
とても たくさんの幸に恵まれた。
神に感謝。
そして 支えてくださった多くの方々に感謝。

皆様もよいクリスマスをお過ごしくださいませ。
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by lamanda | 2013-12-24 19:31 | Comments(1)

日は過ぎていく

内幸町ホールのコンサートが終わって一息。
なんだか気分が少し緩んだのか風邪気味。

でも日は過ぎていく。

5日には 長くお教室で学んできた生徒さんのコンサート。
20周年の記念と一区切りをつけるためのコンサート。
わあ、20年も一緒にいてくれたのね・・・とびっくり。
でも見回すと生徒さんで 
20年以上の方や、20年近くの方がたくさんいる。
みんな一緒にお教室支えてきてくれたのね。
もう・・・感謝・・・です。

アマチュアでも これくらいできるようになるんだなあ・・・と感慨深いステージでした。
20年も続けてきたので もちろんたくさんレパートリーを持っている。
でも、ただそれらをしっかり歌えるようになる、ということだけではなく
一曲ずつを きちんとその方らしく形作ってくることか゛できて
本当に良かったと思った。

6日の金曜は自由が丘FMのネットTV「シャンソン・カフェ」。
ゲストは宮園洋子さん。
銀巴里の仲間の歌い手で女医と歌手の二足のわらじを履いている方。
この番組のおかげで色々な歌い手の方にお話が聞けて 楽しい。
長く見知っていても、歌うきっかけとか、
歌への想いといったことは 話したことか゛なかったので 実に興味深い。

そして「シャンソネット・ライブ~銀巴里メモリアル・アワー」
ゲストは槇小奈帆さん、加藤初枝さん、宮園洋子さん、かこい絵里加さん。
とても良いライブだった。
もっとたくさんの方に聴いてほしかった。

10日は中級Dクラスの発表会。
少人数のグループレッスンのクラス。
長くお教室で勉強している方の中に
加齢のために 足が弱くなってステージの上がり降りが大変になったり
新しい曲の歌詞がなかなか覚えにくくなったり・・
そんな方も増えてきた。
でも 歌いたい、伝えたいという気迫は衰えない。
サポートの方法を工夫して、
できるだけ長く一緒に歌えるようにしたいものだ。

そして 今日はラリエゾンの定期ライブ。
一足早いクリスマス ライブということで 沢山のお客様が来てくださった。
伴奏も今回から 若手ミュージシャンのピアノカルテット。
みんな楽しそうで 観ているだけで 私まで嬉しくなってくる。
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自分が彼らの年齢のころのことを思い出してみると
仕事として音楽を続けていくのは 今やかなり厳しい状況だ。
意思があって、力のある歌い手やミュージシャンをサポートできたら・・・と思う。
宝くじでもあたらないかなあ・・・。
生徒さんたちの何人かは 7億当たったら 
ラマンダに1億寄付してくれると言ってくれる。
その気持ちだけでも 嬉しい。

とにかく コツコツ、地道にやっていきます。
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by lamanda | 2013-12-12 00:33 | Comments(1)
終わりました「銀巴里メモリアル・アワーvol.2 Piaf qui est-ce? ピアフって誰?」

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前の週の土曜日に中級Hクラスの発表会があり
生徒さんたちの歌声にパワーをもらったような気がした。
私も頑張らなくっちゃ、、と。

お弁当の手配、プログラムやら挟み込むチラシの準備
みんなに支払うギャラの計算、領収書、の準備。
ギャラを封筒に詰めたり、当日の段取りん考えたり、
ドレスとアクセサリー、靴の準備とトランク詰。

そして自分の歌の検証。
もう一度歌詞をよく読みなおして 曲の流れや
アレンジとの兼ね合いを考え直して・・・
良い勉強になります。

当日朝は 銀行によってからホールへ。

お弁当シャビイだと気持ちが萎えるので
お弁当はいつものようにマツバ夫人の「五葉亭」にお願いした。
全部食べきれなくても 持ち帰れるように工夫してもらった。

13:30から通しのリハをして
あっという間に18:00本番。

途中のMCはなく
出演者の声での ピアフのモノローグと歌で繋いでいく。
松浦さんが練りに練ってくれた進行に従って
ステージのエネルギーが最後に向かって膨らんでいく。

照明は昨年と同じく六工房の八木沢さん。
照明の力って舞台ではとても大切と改めて感じた。
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秋篠さんが撮ってくれたリハの時の写真

とにかく スタッフがみんなよく動いてくれたので
私も自分の歌に気持ちを向けることか゛できて助かった。

自分なりにとてもテンションあがっていたらしく
一曲歌うたびに 楽屋に戻ると 指先が冷たくなってしびれている。

つくづく思ったことは 今回の出演者の誰もが
自分の世界、そして自分の歌に対する向き合い方が半端じゃない。
先輩方の歌には感嘆。
ライブで歌うのとホールでは違うし
共演者の力があると ぐっとパワーが上がる。

レベルの高い環境に置くと 学力、成績がアップするという
子供の学力と同じかも。

そして今回銀巴里の先輩の金子由香利さんが
お花を届けてくださった。
嬉しいことだ。

・・・
そして 昨日3日、
毎年伺っている旗照夫さんのバースデー・ディナーショー。
80歳になられたという。
恒例、ホテルークラの中華正餐。
300人以上のお客様。

ステージ途中で 旗さんが ゲストの何人かを
お客様に紹介される。
で・・・びっくり シャンソンの・・・で仲マサコさん そして私が紹介された。
ええ・・仲さんいらしていたの・・・
前日の内幸町ホールでご一緒したばかりなのに。
でも なんだ゛か嬉しい ご縁。

・・・というわけで 今年のビックイベントはとりあえず終了。
あとは クリスマス。
良いクリスマスになりますように。
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by lamanda | 2013-12-04 21:54 | Comments(1)

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