昨日は月に一度出演している銀座「蛙たち」
大塚茉莉子さん、林えみさん、私、ピエールさん。。
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「蛙たち」のお店の空気には銀座らしい余裕と落ち着きがある。
新しい「蛙たち」のカラーが行くたびごとに色濃くなってきているのを感じる。
オーナーのお店に対する ゆるぎない意志があるからだろう。
見習わなくては。

・・・・
そして今日24日は
毎月第4火曜14:30-16:00 に開講している
「フランス語で歌う」クラスの発表会。

フランス人の先生フレデリックの元、
月一とはいえなかなか内容のある楽しいクラスだ。

私も生徒の一人だけれど
ドラムの野口さんとベースの野中さんも生徒なので
ラマンダでの発表会だけれど
ピアノ、ベース、ドラム、シンセのカルテットが伴奏するという豪華版。
プログラムは以下の通り。

<1 部>
1Dominoドミノ深江ゆか
2Que reste-t-il de nos amours残されし恋には野口廸生
3Come Primaコメプリマ北出瑤子
4J’aime君を愛す長久三枝子
5Les feuilles mortes枯葉深井誠一
6Mon Mec à Moi私のアイツ藤本令子
7Mon amant de Saint-Jeanサンジャンの私の恋人田中 緑
8Si tu m’aimes私を愛しているなら西村盛親
<2 部>
1Mademoiselle de Parisパリのお嬢さん野中英士
2Parisパリー陸路順子
3La Nuit夜のメロディー柴田庸子
4Fermez les yeux 目を閉じて伴野弘子
5LES YEUX D’ELSAエルザの瞳久保田禎子
6Une vie d’amour永遠の愛井上葉子
7Le Sud南フレデリック
8La Javanaiseラジャヴァネーズ全 員

指導 : フレデリック・ダルゼス     2014/6/24 自由が丘 ラマンダ
ピアノ: 藤原和矢  ベース: 野中英士  ドラムス:野口迪生  キーボード: AKIO
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歌うフレデリック先生
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終わった後の打ち上げも楽しい。
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by lamanda | 2014-06-24 21:59 | Comments(0)

さて今週は

また一週間が始まった。

先週はなんといっても
「銀巴里メモリアル・アワー~シャンソネット・ライブ~」が素晴らしかった。
仲マサコさん、滝むつみさん、畠山文男さん、かこい絵里加さん。
特に仲さんの歌は どれもこれも胸がグーッと熱くなる。
歌の上手い方だけれど、それだけではない。
仲さんの歌に対する愛というか・・・
一曲一曲を丁寧に愛しみながら歌われているエネルギーが
会場を満たしていく。
「聞き惚れる」というのは こういう気分か・・・と。

体調崩されて4か月も入院されていた滝むつみさんも
退院後の初ステージで しっかり復活されて 嬉しかった。

畠山さんのテンションの高さも
かこい絵里加さんの おおらかな歌声も心地よかった。

ピアノカルテットのバックも
ピアノだけの伴奏とはまた違う、歌の背景に奥行を作ってくれるので
エキサイティングだ。

他のライブに出かけにくい方も
是非 このシャンソネット・ライブだけは
お時間をつくられるとよいと思う。
コストパーフォーマンスの非常に高いステージです。

・・・
さて 今週は・・・

今日23月は 毎月に一度出演している
銀座・コリドー街の「蛙たち」  

明日24火は 「フランス語で歌う」クラスの発表会。
ラマンダの1Fスタジオで。

フランス語を勉強している方もいらっしゃるけれど
ABCも知らない方も参加しているクラス。
なかなか面白いのでお時間のある方は是非。
15:00から 無料です。

フランス語で歌った時に 「フランス語だ」とフランス人が聞いてもわかるように、
フランス語らしく聞こえるようにするためのクラス。
今はフランス人講師のフレデリックに指導してもらっている。

・・・
ラマンダの1Fにはテラスのあるカフェがある。
夜のバータイムには バーテンのウルシヤマさんがカウンターに立つ。

他のお店と一線を画しているのは
お酒に対するこだわり。
ラマンダのカフェには「アブサン」が似合うといって
色々と取り揃えてくれている。

バルバラの「アブサン」という歌の高野さんの訳詞には
ランボーたちは詩を書くために水を飲まずにアブサンを飲んだ、とある。

そのアブサンの種類も増えて19種類。

もちろんカクテルや他のお酒も
プロのバーテンが扱うと 俄然美味しさが増すけれど
ラマンダにいらした方は ぜひアブサンも試してみてください。

ウルシヤマさんのブログ  http://lamanda.blog69.fc2.com/
によると・・・
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今までお値段が高いので仕入れなかった
超高級ラインのアブサンについに手を染めてしまいました…
左から、ヴィユーポンタリエ、ペロケ、アンエミルです!
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う・・・ん

それにしてもうちのお店のお酒のラインナップ…
なんかバランスがおかしい気も…(^_^;)

スコッチモルトが14種類…
ブレンドとその他のウイスキーが17種類…
ブランデーが7種類…

アブサンが19種類???
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by lamanda | 2014-06-23 14:41 | Comments(0)

小さなシアワセ

もう六月も半分を過ぎてしまった。

これから本格的な夏に向けて
気温も上がっていくけれど
私の生活のエンジンの回転数も上がっていく。
オーバーヒートしないように気をつけなくては。


今日は昼から夕方まで
8/8開催「第23回わたしの巴里祭」のバンドリハーサル。
お教室の一番大きなイベントで、第23回ということは
23年続けて開催してきたということだ。
もう少しで四半世紀になる。
23年ずっと一緒の生徒サンも大勢いる。
嬉しいことだ。
それにしても・・・23年・・・自分でびっくりしてしまう。

そして夏の間に久留米、大阪、名古屋と歌いに行く。
地方に歌いに行くのは 気分が変わってよい。
移動は面倒だけれど、楽しみ。

それらの前には「第52回パリ祭」のステージ。
こちらは52年間続いているのだ・・半世紀以上・・・・スゴイことだ。

なんでも続けないと形は作られていかないのだとシミジミ思う。
果たしてそのやり続けていたことが
〇か×は 最後の最後にならないとわからない。
でも、仮に答えとしては×と言わざるを得ないものだったにせよ、
まったく実りのない×ではないはずだ。

物理的な時間が限られてきたと感じるようになってきた最近は
とにかく なんでも心が動いたことはためらわずにしなくては・・・と
前以上に心がポジティブなってきているのを感じる。

老人ホームにいる母を見ていると
そんな気持ちがますます強くなる。
老人ホームではあちらこちら連れて行ってくれるし
毎日大好きなお菓子をポリポリし
のんびり、ぼんやり過ごしてそれなりに幸せなのだろうけれど。
母のテーブルに シルク・ド・ソレイユや演舞場の芝居のチケットの半券があるので
尋ねると、「あら・・・行ったのかしら。夢かと思っていた」ととぼける。
覚えていないのだ。
でも出かけたその時々は楽しかったはずなので幸せなのだと思うことにしている。
築地の市場見学、東京湾のランチクルーズ、イチゴ狩りetc・・・
私の行ったことのないところにたくさん出かけているのだ。

いつか私にもそんな時が訪れるのだろうか・・・。

・・・・

我家のベランダは普通のマンションのものより少しだけ広い。
でも今まで全く使っていなかった。
それこそ、洗濯物も外に干さないので
ベランダに出ることも何年もなかったような気がする。。

朝洗濯をしてベランダに干したとしても
帰宅はふつう深夜を過ぎることがほとんどなので
一度乾いてもまた湿ってしまう。
だから洗濯は たいてい夜中の二時ころにして浴室乾燥。

そんなわけでほとんど出ることもなかったベランダだったけれど
この間 急に思いついて大掃除をしたら
なんだかいい感じになり、
ガーデンチェアとテーブルをネットで購入した。

というわけで最近、朝起きると家のベランダで外を眺めながら
ミルクを飲んでいる。
家の前の並木道の緑がきれいでさわやかな気分になるし
椅子に腰かけて 空を見上げるというのも
なんだか気持ちの良いものだ。

考えれば こんな小さな幸福感というものを
今まで知らなかったのだ。
身近なところに 見落としていた楽しみって、
案外いっぱいあるのかもしれない。

・・・・・・・・・・
 
火曜はラマンダのサロン、昨日は池之端のQuiで歌った。
昨日のメニューは・・・
ドミノ、リリーマルレーン、そして今は、さくらんぼの実る頃
恋心、帰り来ぬ青春、暗い日曜日、鏡の中のツバメ
二の腕、男、自由の香り、アデュー

うん、やっぱり 好きなミュージシャンたちとステージをしているときは
何より楽しい。
音楽とこんなに長く付き合い続けることか゛できたことは
とてもラッキーなことだと思う。

明日のラマンダはシャンソネット・ライブ
仲マサコさん、滝むつみさん、畠山文男さん、若手からは かこい絵里加さん。
楽しみなライブだ。

私に小さなシアワセをもたらしてくれる一人
私のボーイフレンド・・・ズズ
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by lamanda | 2014-06-19 22:17 | Comments(2)

モヤモヤ

毎日、毎日、気が付くと夜になってしまっている・・・という感じ。

マリクレール祭りが終わってもう二週間も過ぎてしまったというのに
色々なことが前進しない感じがする。

ラマンダを手伝ってくれている気仙沼出身の亀井敦子さんが
6/4には 東日本大震災へのチャリティ・コンサートを開催した。
高木椋太さんをゲストに シャンソン仲間の方三人が
友情出演してのとても良いコンサートだった。

ラマンダで日常的に生徒サンやお客様が協力してくださっている
チャリティがいくつかある。
●トイレにおいてある募金箱への寄付、
●ラマンダの事務所でコピーをした時のコピー代(1枚10円)
●レッスン代のおつり等

そして 生徒のキヨミさんが自分の記念に作ったCDを
求めてくださった方の志のお金。
やはり生徒で絵を教えていもいる野っ子さんの季節ごとの絵葉書の売り上げ。

カウンターのウルシヤマさんはお母様の遺品のアクセサリーを寄付してくれて
生徒さんたちが購入してくれた売上。

・・・それらを合わせて なんやかんやで7万以上をラマンダから亀井さんに渡すことか゛できた。

歌手のアミちゃんは ご自分のCDが売れるとその一部を必ず
寄付に回してくださる。
今回のコンサートの売り上げを合わせて 亀井さんに託す。

とにかく忘れないことと日常の中で、支援し続けること。
それが私たちが無理なく 続けることのできるチャリティだと思う。

・・・・
会社の決算も大詰め・・・毎年のことなのに・・・まったく・・・
早く終わらないかなあ・・・

「パリ祭」のリハーサルも始まった。
そして8/8鎌倉で開催する
生徒さんとのコンサート、「わたしの巴里祭」へ向けての準備も始まる。

「パリ祭」という名称は ネオムスクが商標権を持っているので
勝手に使うことは許されない。
念のために・・・
「わたしの巴里祭」というタイトルに関しては
石井先生がお元気なころに「巴里祭」という名称を使用しての
コンサートの開催を許していただいて、
尚且つ ネオムスクのクボタさんにも再確認して使用を許可していただいている。

そして この夏は 8/16 8/17の二日間
内幸町ホールとの共催となる二つのコンサートが とても楽しみ。

◆8/16は昨年に引き続き二回目となる「シャンソンの夏VOL.2」
出演者も若干入れ替わって
<歌 手> 麻生良太、小川景司、川島豊、倉井克幸、高梨雄太郎、田尻勝久、ネロ
       かこい絵里加、汐入規予、清水たか子、樋口亜弓、劉玉瑛 (50音順)
<ミュージシャン> 井上善彬(guit)、内田大輔(bass)、中村雅哉(perc)、藤原昌生(pf)

<日 時> 2014年8月16日(土)  15:30開場 / 16:00開演
<会 場> 内幸町ホール  ℡03-3500-5578       
<チケット> 5,000円 全自由席
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◆8/17は 銀巴里メモリアル・アワーVOL.3となる「シャンソネット スペシャル」
昼夜 出演者が異なる二回公演。
昭和30年代に青春の真っただ中にあり、
今の日本のシャンソンのパイオニアとして 新たな世界を切り開いていた
先輩方をフューチャーしての銀巴里形式のライブスタイルのステージ。

当時の貴重なお話も聞かせていただく予定。

<出演者>
<昼の部> 堀内環、花田和子、古賀力、芳賀千勢子、
       荒井洸子、槇小奈帆、深江ゆか、友部裕子
<夜の部> 戸川昌子、仲マサコ、有馬泉、
       松宮一葉、嵯峨美子、秋篠樹里亜、竹下ユキ、ネロ
 
<ミュージシャン> 藤原和矢pf 野口迪生dr 長尾雅道bass  横内信也acc

<日 時> 2014年8月17日(日)  
         昼の部 13:00開場 / 13:30開演
         夜の部 17:30開場 / 18:00開演
<会 場> 内幸町ホール  ℡03-3500-5578       
<チケット> 5,000円 全自由席

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この「シャンソネット スペシャル」は順次
S40年代、S50年代 ・・・とそれぞれの時代の方たちをメインに据えて
日本のシャンソンの世界の推移をたどっていきたいと
元銀巴里マネージャーの松浦さんは意気込んでいます。
楽しみ・・・。

今日は一日事務仕事。
とにかく 会社の決算終わらないことには・・・他のことが前に進まない感じ。
毎年やっていることなのに、面倒だ・・・モヤモヤ・・・

でも サロンライブの 古賀力さんと芳賀千勢子さんの
外連のない歌を聴いていたら とても心がすーっとしてきて救われた。

明日はラリエゾンのライブ。
「シャンソンの夏」のコンサートに向けて
みんなの気持ちをまとめて行ってもらわないとね。
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by lamanda | 2014-06-10 21:11 | Comments(1)