<   2014年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

九州から帰ってきました

もうグッタリ。
いくら早く休んでも 朝、目が覚めない。

先週土曜、朝からモーレツに暑かった。
フジワラ君と羽田で待ち合わせて、10:30の飛行機で博多へ。
さらにJRに乗り換えて久留米へ。

椿憲一さん、吉澤須満さんの生徒さんたちのコンサートのゲストでよばれての佐賀行。
どうせ行くのだからと、前日のリハーサルに付き合って
ステージでの動きなど 気が付いたところをアドヴァイス。


会場の都合で16:00からのリハーサルスタート。
翌日は本番なので 生徒さんたちが混乱しないように
最低限のことだけアドヴァイス。
ほとんど休憩なしで四時間。
みなさんとても熱心に素直に集中してくださってのリハーサル。

翌日の本番は13:30開演なので
当日のリハーサルも、ほとんど休みなしで行った。
シンセで参加したアキちゃんは前日夜「蛙たち」でラリエゾンのライブがあったので
4時に家を出て、朝一番の飛行機で駆けつけてくれた。

前日はどうなるかととても心配したけれど
みなさん、一夜でとても変わられて立派なステージでした。
あまりの変わりように びっくりした。

開演時間が早いので 打ち上げのスタートも17:00から。
各地のお教室の方たちが集まってのコンサートだったけれど
みなさん和気藹々。
本当に楽しかった。

翌日はフジワラ君のお姉様ご夫婦の家に立ち寄り
お庭で獲れた新鮮野菜をたくさんお土産にいただく。
そして柳川の名物、ひつまぶしをランチにごちそうになり
パワーをつけて佐賀へ。

佐賀では吉澤さんの生徒さんたちへのグループレッスン。
二時間の予定が三時間になってしまったけれど
楽しいレッスンだった。

再び博多へ戻り 19:30の飛行機で東京へ。

三日間、隙間ないタイトなスケジュールだったけれど
気分はリフレッシュ。
でもさすがに身体がついてこなかったようで
帰ってから毎日眠くてたまらない。

今朝はフジワラ君のお姉様から頂いた野菜でサラダをたっぷり。
ルッコラ、きゅうり、プチトマト、味付け玉子のサラダ。
マスクメロンとブルーベリー、鰻ごはんを少し。
a0079087_19585696.jpg


・・・・・ そして再びラマンダでの日常が。
昨日のサロンライブは渡辺歌子さん。
予約なしでいらした方もいらして
お断りするのも心苦しく、
結局23人ものお客様がいらしてサロンは熱気ムンムンに。

九月には大先輩の田中朗さん(9/13土)、そして若手の藍澤幸頼さん(9/6土)が
サロンに初出演される。
嶋本秀朗さんもサロンでバースデーライブ(9/5金)
是非ご予定に入れてくださいね。
そして サロンのライブはご予約のご連絡くださいね。
良い雰囲気で聴いていただくためには
できるだけ すし詰め状態にしたくないので・・・
[PR]

by lamanda | 2014-07-31 20:04 | Comments(0)  

誕生日

昨日は楽しい誕生日だった。

昼は13時から17時過ぎまで
ラマンダの一階で生徒さんたちの歌のプレゼントをたっぷり楽しんだ。
暑い中40名近い方たちが歌いに来てくれた。
生徒さん達には機会を見つけてバンドで歌う経験をしてもらってている。
今日はフジワラ君のピアノ、アキちゃんのシンセ、そしてベースには渡辺匠さん。
リズム楽器がある中で歌う経験はとても大切。

そして夜は二階のサロンで 私が歌う番。
沢山の方に来ていただいて感謝です。
匠さんには夜のステージも手伝ってもらった。

<19時第一ステージ>
ラメール、遠い島、自由の香り、昔の歌、懐かしき恋人の歌、君を待つ、ナント、死にあこがれて、涙
<20時第二ステージ>
広場、 冬の庭、ホテル・ノルマンディー、鏡の中のツバメ、時は過ぎてゆく

二回目のステージには、お祝いに来てくれた井上裕規さんと藍澤幸頼さんにお願いして
一曲ずつ歌っていただいた。
「一日が始まると」と「雲は流れる」。

沢山のお花やプレゼントありがとうございました。
そして何より 一緒にお祝いしてくださった方たちのお気持ちが
ありがたくて嬉しくて・・・
こん嬉しいな思いを味わうことのできる人生を与えてくれた両親に感謝した一日。

相変わらずバタバタで自分で写真を撮る隙間の時間もない。
コイさんの撮ってくださった写真です。

a0079087_2111566.jpg


ついでに誕生日前夜祭、と思って前日家で一人でお祝いした食事。
a0079087_2117369.jpg


そして誕生日の朝の食事
a0079087_2119349.jpg

今朝の食事
a0079087_2118626.jpg


そして今朝のココ
a0079087_21205324.jpg


今日は町田のカルチャー「青いジャバ」
今週末には久留米にいくのでその準備もいなくては。
[PR]

by lamanda | 2014-07-23 21:24 | Comments(2)  

「パリ祭」が終わったら 「一息」というより「半息」位いつけるので
色々書こうと思っていた。
でも、ちょっと不愉快な出来事があって
ブログもFBも開ける気分が失せてしまっていた。

今は、もうそんなことでイジイジしている気持ちの隙間もないくらい
結構タイトなスケジュールになってきたので
かえって楽になった。

「パリ祭」の楽屋で手鏡を落として割ってしまった。
鏡が割れるなんて不吉でイヤな気分だった。
昔からの言い伝えとか迷信とかは
それなりのナニカがあるのだなあと あとで思った。

「パリ祭」はまだ地方公演が残っているはず。
みんな大変と思うけれど 頑張ってください。
あのような大きなステージは
充実感や達成感の比重が大きいように思う。
石井好子先生が昔
「歌い手は大きいステージで歌わないとだめよ」とおっしゃっていた意味が
今はよく理解る。

12日はNHKホールの「パリ祭」出演。
今年は「恋心」歌いました。
衣装は昔のだけれど、シルエットが気に入っていた赤いドレス。
1人で着ることができないので 3回くらいしか着ていない。
シルエットは美しいけれど 一度着てしまうと座ることがほとんど困難となるため
着用するタイミングを計るのが難しいドレス。

13日昼は中目黒の「キンケロシアター」へ。
脚本 ラムール・リヴィエール
演出 愛川欽也
ラムール・リヴィエール・・・フランス語で 「愛」「川」
つまり 愛川欽也さんの脚本、演出の自主公演のお芝居。
主役の女優さんが劇中でシャンソンを弾き語りする。
その方の歌とピアノをラマンダで短期集中でレッスンした。
上手くいってホッ。

そして夜は新宿の「新巴里」へ「五つの万華鏡」を観に。
知り合いのマーサさんプロデュースの
歌あり朗読ありのステージ。
a0079087_228099.jpg


一番の若手は麻宮良太さん。
そして「半沢直樹」にも出演していた森田順平さんも含めて
五人の男性出演者。
そしてピアノのアキちゃんは唯一の女性出演者。
12日はこの公演をラマンダでしたのだけれど「パリ祭」に出ていて観れなかったので
「新巴里」に出向いた。
稽古もラマンダで何回かしていたので
どんなふうに仕上がるのか楽しみに出かけた。

なかなか面白かった。
特に森田順平さんの中原中也の詩の朗読と
アキちゃんのピアノのバックの組み合わせが
とても素晴らしかった。
役者ってすごい。

ステージが始まる前にタイトルの「五つの万華鏡」という字を見て
割れた手鏡のことをふと思い出した。
でも 今度は割れた鏡ではなく
次々形の変わる万華鏡を楽しむことか゛できた。

そして、「新巴里」のオーナーの江川さんとも久し振りに会うことか゛できた。
でも それが最期になるとは思わなかった。
心からご冥福をお祈りします。

8/8の鎌倉の「わたしの巴里祭」もそろそろ準備も追い込み。

8/16 8/17の内幸町ホールのコンサートの準備も
今月末は久留米のステージも。
a0079087_2293324.jpg


a0079087_22184165.jpg

来週火曜は 私のバースデーなので
昼は生徒さんたちとの「バンドで歌おう」というイベント
夜はサロンでバーステーライブ。
楽しまなくては。
明日はどんな日が来るかわからないのだから。
[PR]

by lamanda | 2014-07-19 22:19 | Comments(0)  

澁澤龍彦

もう今週の終わりは「パリ祭」だ。
昨日、最後の通しリハーサルがあった。
今年は自分のソロしか歌わないので 
なんだか突然本番の日が来るような気がする。

今年は今までとはまた少し趣向が違うステージになるようで楽しみ。

生徒サンとの鎌倉での「わたしの巴里祭」も今年で23年目。
バンドのリハーサルも終わり、アンさんとのリハーサルも終わり
後は7/14のホールでのゲネプロ、そして本番、となる。
後一か月でみんなの歌の仕上げをしていかなくてはならない。
嶋本クンのステージングのレッスンで
見栄えもグッとよくなるはずだ。

先週の土曜、横浜教室の帰り「四谷シモン展」を見てきた。
教室のあるそごうデパートの中の美術館でしていたし
私の持っているカードだとそごう美術館は無料で見ることか゛できるので
軽い気持ちで立ち寄った。
a0079087_22543279.jpg


彼の人形は写真では見たことか゛あったけれど
実物は初めて。
球体関節人形があんなに大きなものだったとは知らなかった。
彼が澁澤龍彦の影響で人形を作り始めたことも知らなかった。
・・・そう、なんでも実際に見なくてはいけない。

澁澤龍彦は一時嵌ったことがある。
彼の最初の仕事は確かジャン・コクトーの翻訳だったと思う。

基本的にフランスとか、コクトーとか澁澤龍彦とかの流れにあるものが
自分の嗜好のある一部らしい。

というわけで久しぶりに澁澤龍彦引っ張り出して読み返しています。
[PR]

by lamanda | 2014-07-07 22:54 | Comments(0)