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九月の最後の日

九月も今日で終わる。

いよいよ シャンソンの季節。
10/29水には銀座・十字屋ホールでの「ガス燈通りのコンセール」がある。
是非お出かけください。
19:00開演 前売り4,200円(1ドリンク付き)
今どきのコンサートとしては 画期的に低価格。
十字屋さんが自分のホールで開催するのだから 確かに可能なことだと思う。

こういう仕事を長くしていると
ホールの収容人数、チケット代、そして(ホールの規模によって異なるけれど)
コンサート開催にあたって かかる経費というのが
大体目安がつく。
さらには ギャランティなどを考え合わせると
主催者のそのステージゃ出演者に対する想いや姿勢も垣間見えてくるものだ。

自分が歌う立場の人間なので、
歌い手やミュージシャンで
儲けようという気にはならない。
コンサートにしろ、ライブにしろ
赤字を出すと続けられなくなるので
勿論赤字は出したくない。
収益を上げることは必要だけれど、
次に繋げられるだけの収益があればいいと思っている。

ラマンダをこうして13年以上続けてくることができたのも
多分、そんな気持ちでやってきたからだろう。。
だから、いつまでたっても一日中働き続けなくてはならないというわけだ。
・・・・と一人で納得する私。

今日のサロンは渡辺歌子さん。
いつも満席以上のお客様。

・・・
明日は中級Bクラスの発表会。
15時開演、無料です。

夜は江口純子さんの弾き語り。
いつも色々な曲を様々な切り口で聞かせてくださるので楽しみ。
大変な勉強家だといつも感心している。

・・・・そう、私も見習って これから練習してきます。
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by lamanda | 2014-09-30 22:41 | Comments(0)  

テラスグリーン化計画

昨日の日曜は今月になって初めての休日。

毎日仕事を休みなくしているのはさほど苦ではないけれど
家の中のことをする時間が無くなるので困る。
夜中に洗濯をしたり、掃除機をかけたりするわけだが
やはり家に帰って それなりにクッタリしているので
丁寧にはできない。

というわけで 昨日は家事に明け暮れた。
そして先月思い立った「テラスのグリーン化計画」に
やっと取り掛かることか゛できた。

ベランダの他に少し広めのテラスがある。
6~8畳分位はある。
「結構広いかも・・・」と思いついたら
頭の中は 緑にあふれたガーデンテラスの景色が広がってしまった。

ラマンダの今の場所を決めたときも
テラスの奥のカフェ部分にカウンターのある図がパーッと思い浮かんで
飲食など経験がないのに カフェを作ることにしたが
それと同じパターンだ。

今まで植物はただ眺めるだけで
育てることにはまったく興味がなかったのに、
今では道を歩いていても 道端の植え込みや
他の家の植栽にばかりに目がいく。

ただテラスは日陰になるので
育てられる植物も限られる。
丁度良いことに日陰に耐える植物はだいだいが
寒さにも強くて、手入れに手がかからないものが多いらしい。
花は難しいので ヘデラなど葉っぱ系となる。

何年振りかでテラスのタイルもデッキブラシで洗ってきれいにした。
クーラーの室外機もなんだか見てくれが悪いので
カバーを買って組み立ててみた。

テラス用の椅子とテーブルも簡易なものだけどそろえてみた。

後は緑があれば゛いい・・・というところまで 来ていたので
昨日一気に 苗を鉢に植え替えた。

あとは元気に育ってくれれば
一年後には アタマに描いたようなガーデンテラスになるはずなのだが。
カフェが思い描いたような景色になったように。

それにしても、お天気が良かったこともあって
とても良い気分転換になった。

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by lamanda | 2014-09-29 20:48 | Comments(0)  

ジュリエット・グレコ

昼から中級Bクラス。
10/1に発表会があるのでそのリハーサル。

リハーサル終えてすぐにオーチャードホールへ。
グレコのコンサート。
生徒サンたちと、このコンサートのために上京していた九州からの知人と一緒。

グレコというと・・・子供のころ家で見ていたTV・・白黒テレビだった・・・に
グレコの歌っている映像が流れて
その時になんて手の大きな人だろうと思ったことを思い出す。
その時、父が 「これはジュリエット・グレコという人だよ」と教えてくれたので
そのまま名前を記憶していた。

グレコのステージは3~4回は聞いている。
30年位前に行ったのが最初。
そして7~8年前が最後だった。
7~8年前の時は とても年齢を感じて、ステージの印象は薄かった。

今回は昨年聞いた二枚のアルバムのインパクトが大きかったので
かなり期待していた。
でも 87歳だし・・・とも。
・・・・

とにかく素晴らしかった。
最初の曲から心がワナワナし始めて やがてガクガクし始め
「Avec le temp」からは ジワジワ涙が出てきた。

子供のころから 生活の中で「「泣く」ということをほとんどしないできたので
自分の反応に自分で驚いた。

こういうのを「感動した」というのだろうが
その言葉だけでは 足りなくて もどかしい気がする。

とにかく 聞けてよかった。
しばらくは CDを聞いて この昂ぶりを反芻して楽しめるだろう。
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by lamanda | 2014-09-26 20:39 | Comments(0)  

9/25

ここのところ 今一つ身体がすっきりしない。
自立神経のバランスがよくないのかも。
以前 同じような状態が続いたとき
薦められてマカをしばらく飲んだら 劇的に改善されたので
また試してみようかと思う。

今日は25日。
給料日だ。
マツバ夫人も同様のこといっていたけれど
給料日はキライだ。
会社の口座の預金額がガクンと減る。
当たり前だけれど。
今月もみんなにお給料払えてよかった・・・。

・・・・・・・・・・・

昼から自由が丘2のカルチャークラス。
「詩人の魂」
若いころは どうとも思わなかった曲だけれど
今は シャンソンのエスプリが心地よくて好きな曲の一つだ。

終わってから丹藤先生のヴォイストレーニングを受ける。
あっという間の一時間。
実にわかりやすいレッスン。
副鼻腔の開けたり閉めたりのタイミングを意識すると
地声とファルセットの切り替えがぎこちなくなくなる。
ただ 実際に楽曲を歌っているときに 
そういったことを無意識のうちにコントロールできるようになるには・・・
やはり練習しかない。
急がず、続けてみよう。

二階の昼はカメイさんの「オ・パ・キャマラド」
仁保多恵子さんを迎えてのステージだった。
彼女とは大昔のシャンソン・コンクールで一緒だった。

伴奏のアキちゃんが今週末から三か月ほどLAに行くので
この「オ・パ・キャマラド」も年内はお休みになる。

・・・
夜のサロンのゲストは 阿部レイさん。
落ち着いた、まさにオトナの世界。
いいなあ。
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by lamanda | 2014-09-25 20:01 | Comments(1)  

昨日の続き

昨日のブログに書いたことについて
コメントをいただいた。

言葉が足りなかったかなと反省。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が知っている限り、
曲が重なった場合、先輩歌手はたいてい後輩に譲る。
そして どんな状況でも対応できるのがキャリアというものであり、
またプロの仕事だと思う。

ライブの場合は、コンサートとは違うので
その時の状況で 曲目も変わる。
今日はこのあたりの曲を歌おうかなと思って出かけるときもあれば
その日にいらしているお客様の様子を見てから
曲目をその場で決めるときもある。

ある程度決めていても、リクエストが来たり
お客様が入れ替わって お店の雰囲気が変われば
曲の並び順を変えたり、
組み合わせをまるっきり変えたりする。

ソロライブの時はステージのすべての曲を自分の考えて構成するが
複数の歌い手が出ている場合は
他の歌い手の曲との兼ね合いも考える。
最初の一曲から、そのステージの最後の一曲までの流れが
心地よいものであることを思うからだ。

だから先に歌う方の曲が予めわかれば
自分の選曲もしやすい。
食事のメニューを考えるのと同じかもしれない。

こちらから他の歌い手に何を歌うか聞くこともあるし
聞きにくいときは ピアニストにどんな曲が出ているかを尋ねる。
少なくとも自分の歌の前が何の曲なのかは知っておく必要がある。
それによって 歌から出るか、MCから出るかも決まる。

勿論、前の人がどんな歌を歌おうが
どんな曲の後に歌おうと、
自分のステージはきちんと作るのは当たり前だけれど。

「銀巴里」に出ていた時・・・・。
まだ駆け出しの自分がどんな曲を歌おうが
ステージの雰囲気が自分のせいでダウンしようが
後の先輩たちが、特にトリの歌い手が
きちんとそのステージをまとめてくれることに
いつも感心した。

ライブのステージにおいて
自分の持ち場をきちんと務めることはもちろんだけれど
ステージ全体のことも心にとめておくべきだと思う。 

別に後輩だから先輩にお伺いを立てなくてはいけない、
ということではない。
どちらから尋ねてもよいことだとは思うけれど・・・。
経験の少ない人の方が 
レパートリーが少なかったり選択肢が限られていたりすることが多いのだから
先に選曲を考えて先輩に尋ねればよいと思う。
・・・・・

先日、四人の歌い手が出るライブの時、
トリは西原啓子さんだった。
西原さんのご主人故・山本雅臣さんは 西原さんのためにたくさんの訳詞をされた。
中でも「サンジャンの私の恋人」の詩は多くの人に愛され、歌われる機会の多い曲だ。

西原さんも大切に歌っていらして
ステージの一曲目はたいていこの「サンジャンの私の恋人」で始められる。
それを聞くのを楽しみにいらっしゃるお客様も多い。

若手の歌い手は、そのことを知らずに
「サンジャンの私の恋人」の楽譜を先に出していた。
その場では 誰もが戸惑ったらしい。
元銀巴里マネージャーの松浦さんが
その若い歌い手に 「サンジャンの私の恋人」と西原さんの深いつながりについて
話してきかせたら、恐縮していたという。

因みに、曲が重なったことを知った西原さんは
「どうぞ 歌っていいわよ」とおっしゃった。

後輩、先輩とか シキタリということではなくて
・・・そして 左程のことではなく
あくまで、その日のステージを作っていくうえで
相手に対する思いやりとか
先輩に対するリスペクトがあるかというだけのことではないか思う。

・・・・・・・・・・・・・
さて これから夜のサロンライブ。
ゲストはMIKAKOさん。

ソロライブなので その歌い手の世界が色濃く感じられる。
いつも裏の事務所のモニターで それぞれの歌い手の世界を
アレコレ想像を膨らませながら聞いている。
これが とても楽しい。
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by lamanda | 2014-09-24 17:36 | Comments(0)  

さて

このブログも<日記>のつもりだったのに
近頃ではすっかり<週記>となってしまった。
一行で良いから毎日書いて、とおっしゃってくださる方もいるので
少し努力してみようかとも思う。

この二週間の間、「シャンソネットライブ」か゛二回あった。
どちらも 本当に聞いていて興奮させられる内容だった。
ライブって こうでなくちゃね・・・。

歌い手の組み合わせを変えると
また違う面白さか゛出てくる。
来年の目標は、現在の月二回から三回に増やす事。

そして 、夜の「シャンソネット」に出るには荷が重いけれど
頑張っている歌い手のための昼の部も作れたらと思う。
何より、バンドで歌うことの大切さは、経験しないとわからないけれど
とにかく「リズム」という部分と、歌の世界の作り方の違いを覚えるためには
とても大切だと思う。

そして 12月には内幸町ホールで
「第二回シャンソネット スペシャル」を開催することとなった。
8月のようにホールとの共催ではないので
予算の部分でかなり苦しいけれど、頑張ってみようと思う。

夏と同じく昼夜二部制で、出演者も変わる。
計18名の歌い手がでるライブ形式のステージ。
まだチラシとチケットの印刷が上がってこないけれど
ご予定立つ方は 早めにご予約ください。
夏の時は 申し訳ないくらい 
たくさんの方をお断りしなくてはならなかった。
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・・・・・
そして昨日は銀座の「蛙たち」。
藍澤幸頼さんから頂いた「いない人」の訳詞、
やっと こんな形にしたいというのが見えたので
初めて歌ってみた。
・・・よりによってそういう時に 藍澤さんご本人が 遊びにいらっしゃる。
初めて歌う曲を、訳詞されたご本人の前で歌うのは
かなりプレッシャーがある。
ためらったけれど 思い切って歌わせていただきました。

他にも昨日歌ってみようと思っていた曲があったけれど
他の歌い手の方が先に歌われたので
あきらめました。

その日に、あるいは次のステージに何を歌うかは
先輩の歌い手に必ず告げたものだけれど
今は違うみたいだ。
特に先輩が 良く歌われる曲の場合は
必ず断わりを入れてから歌わせてもらった。

別に良いけれど・・・その日のステージの曲って
前に歌う人の最後の曲も含めて 
話の流れも考えて組み立てるので
あらかじめ教えてもらえるとありがたい。

アマチュアの場合は
先生がそういうことはきちんと教えなくてはならないし
プロであればなおさら・・・
自分の曲の組み立て方もあるだろうし
他の歌い手にも気遣った方がよいと思う。

昨日はリクエスト織り交ぜながら全部で12曲。
カミニート、枯葉、いない人、鏡の中のツバメ
暗い日曜日、サンジャンの私の恋人、行かないで、じっとこうして
リヨン駅、聞かせてよ愛の言葉を、ノンムッシュ・わたしは二十歳じゃない、アデュー

さて、明日は町田のカルチャークラス。
夜のサロンのゲストはMIKAKOさん。
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by lamanda | 2014-09-23 21:47 | Comments(2)  

タイムスケジュール

今月も休日がなさそうだ。

自分でも大変な働き者だと思う。
基本は自分好きな仕事とそれにかかわる仕事なので
別に苦ではないけれど
もう少し余裕がほしい。

ほぼ毎日11:30にラマンダの事務所に入り
夜中の0時半にラマンダから帰る。
わあ、スゴイ。
13時間も働いている。

家を出るのが11:00で、家に帰りつくのが1:00
家にいる時間が10時間。

通勤に往復1時間。

おおぴったり24時間になる。

勿論、外部のレッスンやライブに出かけることもあるので
このタイムスケジュールは若干変わることもあるけれど
月の2/3は ラマンダ13時間、家10時間、通勤1時間の配分だ。

一日の大半をラマンダで過ごしているわけだ。
そろそろ この配分を微調整していきたいものだ。

早く来年のスケジュール帳が発売にならないかと思っている。
微調整の計画を練るのも案外面白そうだ。
でも その計画を立てる作業は、家でするか、ラマンダでするか・・・
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by lamanda | 2014-09-09 23:33 | Comments(0)  

昨日~今日・・・嬉しい事三つ

昨日、今日と嬉しいことが三つ。

① 昨日のサロン・ラマンダ、ゲストは杉原あつ子さん。
奇数月の第一木曜に定期で出演していただいている。
他の方が歌わないような カンツォーネのレパートリーを
沢山持っていらして、聞いていて興味が尽きない。

いつもは熱田公紀さんのピアノで 名コンビのステージを聞かせてくださる。
昨日は熱田さんのご都合が悪くて
今野勝晴さんがいらした。
今野さんは いつもあみちゃんとコンビを組んで
こちらのコラボレーションも素晴らしい。

歌い手にとって 信頼できる、そしてコミニュケーションのしっかりとれるピアニストがいることは
とても大切なこと。
ただ慣れていて 楽だから、ということではなくて、
さらには、仕事だからということだけではなくて、
一緒に音楽をできるパートナーに巡り合えるかどうか・・・

私は・・・というと・・・フジワラ君と一緒に音楽をしていなかったら
随分昔に歌うことをやめていたと思う。

そういう意味であみちゃんと今野さんのアンサンブルは
ちゃんと一つの世界ができているなあ・・・と思って
聞いていた。

そんな今野さんが杉原さんとどんなステージをするのだろうと
とても楽しみにしていた。
・・・・素晴らしかった。
勿論今までも何度も一緒にステージをしていらしたお二人だと思うけれど。
今野さんのピアノは 次々と色々なアイデアで
杉原さんの世界を支えていた。

久し振りに 音楽を聴いていて
新鮮な感動を覚えたひと時だった。
いつか 今野さんのピアノで歌わせてもらいたいとも思った。

・・・・
② そして 今日から心を入れ替えてヴォイストレーニング。
とても良い先生に巡り合えた。
桐朋学園大学声楽科、同大学研究科修されて、ザルツブルグにも留学していた方。
今は桐朋学園大学非常勤講師や
大学付属 の子供のための音楽教室の 声楽講師
明治大学リバティアカデミー「日本と世界の名曲」講座の講師をしていらっしゃる。。
日本演奏連盟会員。東京室内歌劇場会員。二期会会員。
というキャリアの方。

オペラだけではなく、ドイツ・フランス・近代イタリア・日本などの歌曲にも
幅広いレパートリーを持っていらして
クラシック歌手が歌う歌謡曲のコンサートなどにも多数出演していらっしゃるという。
シャンソンにも興味を持って ラマンダに来ていらっしゃるのだけれど
その声に魅せられて、教えて頂くことにした。

私は音楽をアカデミックに勉強したことか゛ない。
ミュージシャンの方たちに仕事の中でいろいろなことを教えてもらってきただけ。

もう一度きちんと自分の「声」向き合ってみようと思う。
そういえば、石井先生はご高齢になられてからも
発声を習われていた。
そんな石井先生のことも心の奥にずつとあったので
良い機会と思い、初めの一歩を踏み出してみた。

よかった。
「目からウロコ」状態。
ただ アタマは理解しても、カラダが追い付かないので
コツコツやっていくしかない。
なんだか 新しい世界の入り口に立ったような気分。

③ 今日は嶋本王子のバースデー。
バースデー ライブをラマンダのサロンで開いてくださった。
大切な日をラマンダで過ごしてくださるとは 本当にうれしい。
ホームパーティーのような雰囲気で皆さん和んでいらっしゃいます。

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by lamanda | 2014-09-05 20:39 | Comments(1)  

さてさて

九月になってしまった。

とりあえずライブのスケジュール。
9/3水 サロンラマンダ 19:00 / 20:00
9/17水 池之端Qui 19:30 / 21:00
9/22月 銀座・蛙たち 19:30 / 20:45 / 22:00

サロンは今月はナシかなと思っていたら
井芹さんがNGとなったので急遽私が歌うことに。
サロンのスケジュールはとりあえず
ゲストの予定を埋めてから 残りの日にちがあれば
私が歌うということにしている。

昔、毎日のようにあちらこちらのライブハウスで歌っていたのが
信じられない。
元気だったのだなあ。
とにかく数多く歌っていくことが必要な時代もあるけれど
今は、自分なりの条件の中で歌える場でやっていきたいと思う。

10月には自由が丘のお祭り「女神祭り」がある。
このお祭りの屋外ステージでのライブも随分長く続けてきた。
11土は 私とラリエゾン
12日は 私と川島豊さん
13月は 日野美子さんにお願いした。

今年の十字屋ホールでの「ガス燈通りのコンセール」は10/29水。
是非ご予定に入れてください。

12/24水は 内幸町ホールで「銀巴里メモリアル・アワー~第二回シャンソネット スペシャル」
昼夜でお薦めの18名の歌い手が出演する予定。

秋は生徒さんの発表会もいくつかある。

今年もこのままバタバタと終わっていのだろう。
そんな中、私の一番ほっとできるのは
我家のワンコ、ニャンコとウダウダする時間。

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お風呂上りで二匹ともけが乾ききっていなくてもじゃもじゃ。
いつもミミちゃんの後ろに隠れるようにしている臆病なココちゃん

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笑っているみたいなミミちゃん。

早くお家に帰りたい。
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by lamanda | 2014-09-01 20:25 | Comments(0)