シャンソン

by lamanda

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昨日は早稲田のリーガロイヤルホテルへ
瀬間千恵さんのディナーショーに行ってきた。

瀬間さんのコンサートは伺ったことか゛あるけれど
ディナーショー初めて。

ゴージャスな衣装の数々。
「マンダレー」ではダルマ。

私も20代のころ「ミカド」のショーの仕事でダルマを着たことがあるけれど
今は絶対無理。

瀬間さんは 桐朋で小澤征爾さんと同級生とか。
伴奏のチェロの方が 彼のお母様と瀬間さんが同級生だと話していらした。
以前瀬間さんにお歳を訊いたら「200歳」って。

瀬間さんのように いつまでも美しく、ゴージャスでいられるって
並大抵の努力ではないのだろう・・・と・・・ため息をついて帰りました。

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プログラム

ロビーに置かれていた昔の公演のポスターの一つ。
なんと「パリ祭」のステージングでお世話になっている
室町あかね先生と瀬間さんが共演したステージ。
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帰りにロビーでお会いしたのでご一緒に。
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by lamanda | 2014-11-27 23:25 | Comments(0)

最近の諸々


秋は中級クラスの発表会が続く。
昨日はHクラス,発表会、9名参加。
13回目との事なので、この中級と言うクラスができて
14年はたっていると言うわけだ。
光陰矢の如しとは良く言ったものだ。

このHクラスはなかなか活発で
互いに遠慮なくバシバシとモノをいいあう。
でも、大人の嗜みも心得ているからだろう、和気藹々。
打ち上げも楽しいひと時。

来月は中級Dクラスの発表会があり、
それで年内の発表会は全て終わる。

先日、やっとiPhone6が手元にとどいた。
約一カ月待った。
今まではiPhone4だったので、
その進化ぶりはなかなか新鮮。
ただ、メール等の設定が面倒だった。
暗証番号、パスワード、、ID....
あれ?なんだっけ。
6桁だったり、8桁だったり。
まだ使いこなせてはいないけれど、
これがあればiPadはあまり使わなくなるかもしれない。

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ただ、パリで買った、まえのiPhoneケースが
気に入っていたので、使えなくなってちょっと残念。
綺麗だけれどあまりに重いケースで、
友達に「文鎮」と言われたものだ。
でも、これからは身の周りを整理していかなくてはならないのだから、携帯も身軽に、ということ。

今日はこれから池之端のQuiで歌ってきます。

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by lamanda | 2014-11-19 18:07 | Comments(0)

・・・

昨日は二階のサロンで生徒さんKさんのコンサート。
年に一度、親しいお友達を招いて開催している。
お教室のお友達は 聞いてもらえる機会が沢山あるので
お教室以外のお友達を呼ばれる。
聞きに来ていただく方には
一切の負担をかけずに 時間だけを作って来ていただく。

恵まれた環境の方ではあるけれど
アマチュアの進む方向としては 大変に素晴らしいやり方だと思う。
自分の楽しみのための習い事、という気持ちが徹底している。
自分の一年ごとの成果を きちんとまとめ、
次の一年につなげていく。
 
一部は彼女が歌い、
休憩では コーヒーか彼女の好きなマリアージュノ紅茶と
ラデュレのマカロンを振る舞う。
休憩の後、私も歌った。

清々しいステージだった。

・・・・
先週末は少し時間があったので
部屋の片づけ。
キッチンからテラスに出るガラス戸の目隠しにシールを貼った。
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フジワラ君がラマンダのカフェとスタジオをつなぐガラス戸に貼るために
買ってきたのがなかなか良かったので
同じものを頼んた。

う~ん パリ 行きたい。
今年の春はポルトガルの帰りに立ち寄っただけだったので
数日しかいることか゛できなかった。
新しい美術館もできたというし・・・

スケジュールの関係で3月から5月のパリしか行ったことがない。
一度枯葉のパリとクリスマスのパリを訪れてみたい。

テラスの緑化計画も少しずつ進んでいる。
・・・早く春にならないかなあ
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by lamanda | 2014-11-11 16:08 | Comments(0)

お母さん頑張るからね

昨日5水は 久しぶりの「ジュルネ・ド・ラマンダ」
ゲストを迎えてのアマチュアの方たちのステージ。

ゲストは香川有美さん。
体中で歌っている。
歌うために生まれてきた人の一人だなあと思う。

夕方の隙間の時間をぬって
ワンコ二匹を大岡山の動物病院へ。
家の近くの小さな動物病院で先月診てもらった
ミミの左目。
白内障かと思っていたら
それとは違らしい。

様子を見て・・・とのことだったけれど
一応セカンドオピニオンをいただこうと思い
以前あった奥沢から大岡山に移転し
新規開院した所へ連れて行った。

奥沢の時には 心臓病で亡くなったナナがお世話になった。
大岡山は行ってみたら 事業継承ということで
カルテ等はすべて そのまま引き継がれていたけれど
先生もスタッフも変わっていた。

あら・・・と思ったけれど
丁寧に診察し、検査も説明も丁寧。
ココも白内障が始まっているので
二匹診てもらい、目薬三種と飲み薬をいただいて
・・・・覚悟はしていたけれど4万超えてしまった。

うう・・・お前たちのお薬代のために
         お母さん、しっかり働くからね・・・

二匹ともシェルターから救い出された保護犬なので
正確な年齢はわからない。
多分もう10歳くらい。

チャイクレという 犬種で
本当におとなしくて 穏やかで かわいい。

この子たちを守るために頑張ろう、という
お父さんのような気持にもなる。

・・・・
というわけで 今日は いつもより早い時間から夕方までレッスン。

そして夜は杉原あつ子さんのサロンライブ。
他では聞いたことのない カンツォーネをたくさん歌われるので
いつも楽しみに サロンの裏の事務所のモニターで聴いている。

・・・明日は「銀巴里メモリアルアワー~シャンソネットライブ」
阿部レイさん、安東ゆう子さん、花木さち子さん、川島豊さんと
個性あふれる実力のある方たちばかりなので 楽しみ。
18:30~三回ステージです。
是非おでかけください。
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by lamanda | 2014-11-07 00:00 | Comments(0)

べるけやき発表会終了

武蔵野のシャンソン自主グループの一つ「べるけやき」の
年に一度の発表会。
今年で9回目。

武蔵野文化会館小ホール。
10時半からリハーサル。
14:30開演。
20名が各1曲ずつ。
みんなで歌う歌が3曲。

もともとが市の高齢者福祉のための
シャンソン教室から生まれたグループなので
メンバーは 一般的に言うところの高齢者。
最初から参加している方は9年目なので
それなりの年齢。
でも 皆さんやる気とパワーは立派。

グループレッスンのクラスなので
なかなか一人ずつを丁寧にみれないのが悩みの種。

そして 全員での曲では
ステージでの動きをつけているのだけれど
なかなか覚えられなくて 最後まで苦労した。
来年からは もっとシンプルな形にした方がよいかな・・・と 反省。

小さな事故はたくさんあったけれど
終わった後の打ち上げは 楽しい。
シャンソンを学ぶ目的は様々でよいのだなあと改めて感じた発表会でした。
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by lamanda | 2014-11-04 22:14 | Comments(0)
遅ればせながら・・・ご報告。
「ガス燈通りのコンセール」無事に楽しく終えることか゛できました。
お出かけくださった皆様、ありがとうございました。

メニューはこんな感じ。
<1部>
1 時は過ぎてゆく          
2 ノンムッシュ私は二十歳じゃない  
3 ロマンス            
4 アコルディオン         
5 バルバリ バルバラ       
6 いない人            
7 OK悪魔             
8 涙               
9 ラジャヴァネーズ   
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<2部>
1 ロッテルダム          
2 枯葉              
3 冬の庭              
4 ジョリ モーム          
5 アムステルダム         
6 スカーフ            
7 懐かしき恋人の歌         
8 行かないで            
9 枯れ木の上に  
EN1 ラ・デル・デ・デル
EN2 じっとこうして
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一度違うプログラムを考えていたけれど
グレコのステージを聴いて
あまりに感動が大きくて すっかり作り直した。
なので・・・グレコのレパートリーが多くなってしまった。

藤原和矢pf 渡辺匠bass 横内信也acc
という私にとっては最高に楽しめるミュージシャンに支えられての
ライブ感覚のコンサート。

大きなホールとは違う楽しみがある。
今回も・・・
リハ始めたら・・・あれえ・・・「時は過ぎてゆく」まるっきりアレンジが変わっていた。
前の夜にフジワラ君が思いついたらしい。
嬉しいけれど、私にとってはとても音がとりにくいコード。
他の曲も リハーサルしながら ところどころ変わっていく。

ピアノだけでするのと他の楽器が入ってするのとでは
同じ曲でも その曲の色合いが変わるので
あちこち変えたくなるらしい。

「時は過ぎてゆく」の サウンドが変わった時点で 
またステージに向かうテンションのギアが変わってしまった。

大きなステージでは無理だけれど
十字屋ホール位のハコだと
なんでもアリで行きましょう・・・という気持ちになる。
それがライブのエキサイティングな楽しみでもある。
とはいえ、上手くいけばいいけれど、うまくいかない場合もある。

ミュージシャンたちは 完璧に職人技の持ち主たちなの
私がどのように ずっこけても 必ずどうにかして形にしてくれると
信頼しているので 思い切って頑張ってみよう、という気持ちにさせられる。
・・・でも 結構怖かったけれど・・・

この「ガス燈通りのコンセール」が終わったので
後は12/24の内幸町ホールの
シャンソネット・スペシャル「クリスマス・ファンタジー」
絶対に聴きごたえのあるステージです。
チケットはお早めに。







        
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by lamanda | 2014-11-01 20:09 | Comments(1)