今週のまとめ

今週も終わろうとしている。
二月も終わろうとしている。
・・・

三月はカルチャー教室の年に一度の発表会が続く。
なので、そのためのリハーサルも続く。
月曜は大船教室、水曜は自由が丘2教室、今日金曜は自由が丘教室、
そして明日土曜は横浜教室。

月に一度の「フランス語で歌う」教室も5月に発表会があるので
そろそろリハーサルモードに入っている。

目標を持ってハードルを超えると必ず変わる。
発表会はコンサートとは違うので
自分のためを第一に考えて臨めばよいと思っている。
だから入場料はない。

お時間のご都合のつく方は是非聞きにいらしてください。
3/2月大船教室
3/11水町田教室
3/14土横浜教室
3/19自由が丘2教室
3/20自由が丘教室

いずれも14時半開場、15時開演、無料 @ラマンダ です。

今週は月曜に「蛙たち」に歌いに行った。
生徒さんがご夫婦で来てくださった。
ご夫婦仲良い姿は そばにいてこちらまで幸せな気分になる。

そして今日は「銀巴里アワー~シャンソネットライブ~」
古賀力さん、芳賀千勢子さん、松川真澄さん、藍澤幸頼さん。
ジンワリと熱い良いステージだった。

来月は3/6金に「銀巴里アワー~シャンソネットライブ~」がある。
この日は昼と夜と二回行う。
昼のシャンソネットライブは初めて。
仲マサコさん、MIKAKOさん、栫井絵里加さん。
本当は秋篠樹里さんを予定していたけれど
まだご無理とのことで、私が秋篠さんのトラをします。
13:30~三回ステージ。

夜はいつも通り18:30~三回。
槇小奈帆さん、竹下ユキさん、高木椋太さん、そして
ラマンダの手伝いをしている清水たか子さんが初出演。

3/6は一日中、ラマンダでシャンソン漬けになってください。

・・・今日は「蛙たち」の操業50周年のコンサートのリハーサルに午前中から出かけた。
沢山の出演者。
宝塚の演出家の先生が作られる舞台。
どんなステージになるのか楽しみ。
通しのリハーサルがないので 当日にならないと
全体の流れがつかめなくて残念。
勿論自分の持ち場はしっかり頑張ります。

・・・
今月の買い物二つ。
ドラム式の洗濯機と包丁。
洗濯機は明々後日届く。
どちらも、私の人生の最後の洗濯機と包丁になるのかしら・・・などと ふと考える。

洗濯機は違うかもしれないけれど
包丁は最後の包丁かも。
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いただいた美味しいタンカンととってもよく切れる包丁。
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by lamanda | 2015-02-28 00:53 | Comments(0)

明日は元気に

先週は3回ライブで歌った。

以前は殆ど毎日のように何処かのライブハウスで歌っていた。
今はラマンダの仕事もあるし、
色々思うこともあり、
月に三回のペースだ。

毎月第3水曜に「池之端Qui」
第4月曜に銀座の「蛙たち」
そして、ラマンダのサロンで一日。

先週は火曜にラマンダのサロン、
翌水曜は「池之端Qui」
そして金曜は「銀巴里アワー〜シャンソネットライブ」。

火曜には滝むつみさんが、病気療養のため
しばらくお休みするから、その前にちょっと歌わせて、
ということで飛び入りで歌って下さった。
「キングコング」「こんな風に愛されるなんて」「ゾゾの帽子」
いずれも むつみワールドの代表的な曲だ。
こういう曲を見つけて来て自分の歌に仕上げていく
センスや姿勢、見習わなくては。

金曜の「銀巴里アワー〜シャンソネットライブ」、
堀内環さん、ほさか夏子さん、あみさん。
出演予定だった井上裕樹規さんが急病で入院との報せが
当日午後にあり、急遽私がトラで歌うことに。

一緒にこのライブを作って来た松浦さんが亡くなって初めての
「銀巴里アワー〜シャンソネットライブ」。
それだけでも、心が落ち着かないのに
井上クンの報せを聞いて心も身体もザワザワ。
いまだにおさまらない。

みんな元気でいてほしい。
勿論、自分も気をつけなくてはね。

明日は第4月曜なので銀座の「蛙たち」で歌います。
今日は早くに休んで、元気に歌います。




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by lamanda | 2015-02-22 22:42 | Comments(0)

温故知新

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昼から大船のカルチャー教室。
3月の発表会の準備。
2週間前のこの日に松浦さんの急逝の知らせを聞いたのだなあ。
時は過ぎていくのだ。

事務所に戻ってメール、電話、銀行のチェックをして
六本木へ。
海老蔵と獅童の「地球投五郎宇宙荒事」、
宮藤官九郎脚本の新作歌舞伎。

荒唐無稽、歌舞伎の美味しいところ満載てんこ盛りの
笑い声の絶えないエンターテイメントに徹したステージ。
海老蔵の台詞の中に「猿でもわかる荒事」という文句が
この企画の趣旨を表しているのかも。

六本木という場所もあるのか、
観客も若い人が多くて、雰囲気も歌舞伎座とは違う。

歌舞伎界も色々チャレンジして
若い観客、新しいファンを増やすことに心を砕いているのだろう。

前から4列目、花道のすぐそばだつたので
役者の息遣いや、細かい表情までとてもよく感じ、見ることができて
とても面白かった。
おまけに中村勘九郎がお客で来ていて、
舞台からアレコレと弄られ、ちょっと得した気分。

賛否両論あるステージだと思う。
でも、これはこれで良いと思う。
そして、何より古典や、基本的な技や芸が
下地にきっちりあるからこそ
沢山の人を惹きつけ楽しませることができるのだと強く感じた。
シャンソンも同じだと思う。
古きを温め、新しきを知る、ということだ。




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by lamanda | 2015-02-17 00:13 | Comments(0)

母と熱海一泊旅行

以前から決めていた母を連れての温泉旅行。
まりの家族も一緒に熱海へ。

普段はほとんど どこへも母を連れて行くことか゛できない。
ただ 母の居る老人ホームでは
毎月外出イベントがあり、希望者を連れて行ってくれる。
母の機嫌が良ければ
なんでも連れて行ってほしいと頼んであるので
本当にあちらこちら母は出かけている。

新橋演舞場でお芝居見たり、シルク・ド・ソレイユのサーカス
ミュージカル「キャッツ」等々エンターテーメントから
国会議事堂ゃ築地の魚河岸、お醤油工場といった社会見学まで
私よりずっとずっとたくさんいろいろなところへ出かけている。

でも、出かけたことは次の日には忘れている。
看護士さんもついての外出なので
えっ・・・という感じの料金がかかる。
それなのに覚えていなくてモッタイナイ・・・とも思うけれど
その日、その日、その場、その場で楽しいと思ってくれればよいのだ。

そんなわけで、
ちょっと親孝行のつもりでででかけた。
熱海なら車でなくても電車で行ってもそう面倒ではない。

駅員さんがちゃんと連絡取り合って
電車の乗り降りの時、車椅子の介助をしてくれる。

泊まった旅館は古いけれど居心地が良かった。
内風呂はガラス張りでお庭が見え、テラスには露天風呂もついている。
部屋も広くて落ち着けた。
料理もまずまず。

初日には熱海の梅園、そして帰りの日にはMOA美術館へいった。
MOA美術館では尾形光琳の特別展をやっていてラッキーだった。

先週は博多の後に松浦さんのご葬儀のもあって
なんだかグッタリしていたので
骨休みになってよいか・・・と思っていたけれど
・・・・残念ながら・・・・まったく骨休みにはならなかった。

荷物を抱え、母の車椅子を押しての観光はかなりコタえた。
楽しいことは楽しかったけれど。

旅館で一泊した朝、目覚めた母はお布団に座って周りを見回し
「ねえ、ここどこ?」
「熱海。温泉入ったでしょ」
「あら、夢だと思った」
といつものパターンの会話となる。
でもいいの。
ボケてても、歩くのが不自由でもなんでもいい。
元気にボケて、私の母でいてくれれば、それでいい。

・・・・

家に帰った後は、預けていたワンコ二匹をペットホテルへ引き取りに。
木曜は送迎サービスがない日なので
犬用のバギーを押して迎えに。

車椅子の次は犬のバギーか・・・
私の人生って重たいもの押して歩く運命なのかもと・・・考えてしまった。
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by lamanda | 2015-02-13 22:28 | Comments(0)

さよならマツちゃん

松浦さんが亡くなったと奥様の歌手・秋篠樹里亜さんから連絡をいただいたのが
2/2月のお昼過ぎ。

1/31にコンサートの仕事を終え、深夜に帰宅してから
体調がすぐれず、二日酔いかと思っていたと。

2/2秋篠さんが外出先から帰宅し、倒れている松浦さんを発見。
救急車が到着するまでの間心臓マッサージを続けたけれども
すでに手遅れだったという。
警察の検死の後、診断書には「心臓死」、
死亡推定時刻は午前10時と記されていたとのこと。

松浦さん急逝の報せを聞いて
どなたもが同じように思ったはず。
「まさか、ウソでしょう」
享年61歳。
・・・
すぐにネオムスクの窪田さんと 
松浦さんによく仕事を頼んでいた渡辺歌子さんに連絡。

私は 翌日の3日から博多で「銀巴里メモリアル・アワーin博多」のコンサートと
レッスンの仕事が入っていて 東京に戻るのは7日の予定だった。

急遽予定の飛行機をキャンセルし、日にちを早めて6日に戻ってきた。
それまでの間は 松浦家とネオ・ムスクの窪田さんと連絡を取り合いながら
ご葬儀の打ち合わせ。
できるだけのことはお手伝いさせていただいたつもり。
ただ、仕事の合間を縫ってのメールと電話のやり取りは実にもどかしかった。

皆さんへの連絡もままならず、FBでお知らせしたり、
まりに事務所に行ってもらい わかる範囲でFAXしてもらったりした。
窪田さんがいち早くパリ祭関係の方たちに知らせてくださったので
そこから知った方たちも随分いらしたようでがありがたかった。
きちんとお知らせできなかった方もいらっしゃるかと思う。
申し訳ありませんでした。

6日に帰京してから窪田さん、本葬の司会を引き受けられた広瀬敏郎さん、
葬儀でキーボードを弾くフジワラ君と一緒に松浦家へ打ち合わせに。
道中の電車の中で、ああ彼はいつもこの電車に一時間近くも乗って
自由が丘のラマンダまで来てくれていたのだなあ・・・とボンヤリ考えていた。

7日のお通夜、8日の葬儀・告別式、両日で400名ほどの方たちが
弔問してくださった。

舞台の裏方でこんなにたくさんの方たちがお悔みに来てくださるなんて
スゴイことだ。
それだけ、彼がいかに丁寧に仕事に向き合い
人と付き合ってきたかということなのだろう。

司会はお通夜では堀内美希さんが、本葬では広瀬敏郎さんが、引き受けてくださり、
「銀巴里」のバンマスだったギタリストのペタさんが両日
心を籠めてお経をあげてくださった。
彼の長い友人の井口さん、銀巴里の先輩仲マサコさんが
しみじみと彼の人となりを紹介しながらお別れの言葉を述べてくださった。

お通夜では松浦さんのご長男が中心になって松浦家で準備された
松浦さんの映像なども流れた。
長年の友人のウメヅさんや松浦さんの仕事の仲間の方達が
ご長男をサポートしていた。

お通夜の一般焼香の間フジワラ君のキーボードとペタさんのギター演奏が静かに流れた。
焼香の終わった後も ギターの並木さんとベースの菅井さんが演奏してくださったり
羽岡さんの伴奏で堀内美希さん、秋篠さん、私で「青春」を歌ったり・・・
・・・・羽岡さんのこの「青春」という曲は「銀巴里」の最後の夜、
残った何人かの歌仲間や松浦さんと泣きながら歌った想い出の曲・・・

受け付けはラマンダのスタッフや歌子さんの息子さんに頼んでいた。
でも気が付いたら弔問に来てくださった松戸智恵子さんや珠木美甫さんが
自らかって出て、交代で立っていてくださった。

松浦家が用意された斎場は
松浦さんのお母様のご葬儀でも使用した場所とのこと。
民間のものではないので
お花や仕出しを自由に外部からいれられるとのことだった。
そこで、ちょっとしたきっかけで付き合うようになった
CANVASという若い青年たちのお花屋さんに祭壇のお花をたのみ
友人のマツバ夫人の仕出し屋さん「泉仙」に通夜振る舞い頼むことか゛できた。
祭壇も喪主にこだわりかがなかったので
色花を使ってもらい、音符をイメージしたものに。
知り合いなので、希望をうまく取り入れ、
わからないことはすべて良いように取り計らってくれたのでとても助かった。
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松浦家のご意向にうまく沿うことはできなかったかもしれないけれど
私なりにできるだけの気持ちを込めて
松浦さんの最後のお手伝いをしたつもりだ。

・・・・・・


彼がボーイのアルバイトで「銀巴里」に入った年に
私もオーディションに合格して「銀巴里」で歌い始めた。
それ以来ずっと 一緒に仕事をしてきた。
「マッちゃん」と呼んだり、時には「マツ」と呼び捨てにしていた。

30歳を過ぎてから自動二輪の免許を取った時の
私のオートバイの師匠でもあった。

彼が結婚するとと決めたとき
「僕結婚しようと思うんだ」「誰と?」
「佐藤玲子さん」(秋篠さん)と答えたときの彼の照れたような表情も忘れられない。

「ラ・ボエーム」の歌詞ではないけれど
「夢を語り、夢を見た」仲間だった。

「銀巴里メモリアル・アワー」のアイディアを
裏方で支え、形にしてくれたのも松浦さんだった。
松浦さんたちと語り合った。
「銀巴里」という店へのノスタルジーでもオマージュでもない。
そこにあった歌い手やミュージシャン、ファンの方たちの
シャンソンや音楽への熱い想いや情熱。
その魂の輝きの象徴が「銀巴里」なんだね、と。

松浦さんの死を知った時、 一瞬気持ちがくじけそうにもなったけれど
彼のシャンソンに注いだ情熱や想いを希釈させないように
私なりに工夫して みんなの力を借りながら
「銀巴里」の魂が輝き続けることか゛できるよう努めていきたい。
改めて そう 思う。
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by lamanda | 2015-02-10 21:54 | Comments(0)

2月4日、第二回「銀巴里メモリアルアワーin博多」無事終了。
これに関しては、後日改めてかきます。

昨日は博多でのレッスン、8時間ほぼ休憩なしで終了。
東京でのレッスンとは違う新鮮さ。

これから昼の便で東京に帰り
夜には松浦家にネオムスクの窪田さんと一緒に伺って
松浦さんのご葬儀の最終打ち合わせをする予定。

松浦さんとの最後のお別れとなるご葬儀。
準備のお手伝い、出来るだけさせていただくつもり。
ただ亡くなられた翌日から博多だったので
諸々の連絡がスムーズに出来なくて気を揉んだ。

今日からはこれから彼のために全ての時間を捧げたい。

明日のお通夜、明後日の葬儀、告別式、
どうぞみなさん、いらしてください。


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by lamanda | 2015-02-06 10:21 | Comments(0)

改めて皆様に 元銀巴里マネージャーの松浦さんの
ご葬儀に関してお知らせいたします。

通夜 2月7日(土)18時から19時
告別式 2月8日(日)11時から12時 出棺

式場 やすらぎ会館 東京都港区南青山2-34-1
電話 03-3470-3117
•東京メトロ千代田線 「乃木坂」駅 5番出口より徒歩1分
•都バス 品97 品川車庫--新宿駅西口 青山斎場下車徒歩2分

お花をおくられる方は下記へ
(有)宗誠企画
tel 03-3376-1238
fax 03-5308-7570

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by lamanda | 2015-02-04 02:10 | Comments(0)

訃報~松浦進一さん~

元銀巴里マネージャーの松浦進一さんが今日、亡くなられました。
未だに信じられないけれど、でも本当なのた。

昼に奥さんの秋篠樹里亜さんから報せをうけた。

詳細はまだ決まっていない。
FBにも書いて、とりあえず連絡先のわかる方には
メールや電話でおしらせしたけれど
ココに書いておけば、もう少し多くの方に知っていただけると思う。

明日から仕事で九州なので
ご葬儀のことなど、どうしたものかと。
多分明日以降にご葬儀の日程が決まるので
それから考えようと思っている。

松浦さんとは「銀巴里」の同級生。
私がオーディションに入った年に彼もボーイさんのアルバイトで入った。
私が自動二輪の免許取る時の オートバイの先生でもあった。
もう・・・・何十年
沢山の仕事を一緒にしてきた。
樹里亜と結婚すると決めたときも 
一番最初に私に話してくれた。

この間の1/23のシャンソネットライブが一緒にした最後の仕事となった。
そして、マツにPAしてもらった最後のステージになってしまった。
三月からのシャンソネットのチラシができたから送るね、というのが
最後の会話になってしまった。

これからも、楽しい仕事もっとやっていこうねって。
ここまで音楽の仕事してくることか゛できたんだから、
もっと もっと ワクワクできること、やっていこうねって言っていたのに。

・・・
考え出すときりがありません。
なんだか・・・ご冥福をお祈りします・・・なんて言いたくない。
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by lamanda | 2015-02-02 21:59 | Comments(0)

シャンソン