この一週間

住んでいるマンションの大規模改修工事が間もなく始まる。
鎌倉から移ってもう10年が経ったということだ。

ただ改修工事に向けて いろいろ面倒だ。
23月には テラスのタイルをはがしに来てもらった。
自分でする人もいるらしいけれど
作業を見ていたら 私には絶対無理、頼んでよかった、と思った。
全部のタイルに番号を貼って、はがし、重ねて行く。
室内で保管するのは嫌だったので 工事が終わるまでの保管も頼んだ。
約4時間も寒風吹きすさぶテラスで作業をしていた。

終わってからラマンダに行き、そして 銀座の「蛙たち」へ。
まだ20代のころによく仙台や郡山のホテルのラウンジ等に歌いに行っていた。
そのころ、世話をしてくださった方が?十年ぶりに来てくださった。
何十年たっても覚えていて 会いに来てくださるなんて
本当にうれしいことだ。

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月に三回しかステージで歌っていない。
週に一回くらいのペースがちょうどいい。
でも うまくバラケないで 続いたりする。

24火には ラマンダのサロンで。
古きパリの岸辺に、バルバリ バルバラ、アコルディオン
懐かしき恋人の歌。冬の庭、愛し合うとき、幸せな愛などない
死にあこがれて、優しくなるわ
ジョリ・モーム、貴婦人、心の糸、ホテルノルマンディー
ナントの雨、ミラボー橋、短い歌

25水 サロンで ココちゃんと草薙さゆりちゃんのライブ
ミュージカルの曲など二人でのデュエット等大変素晴らしかった。
最近の若い人たちは 技術があってうまい方が多い。
大いに頑張ってほしいと心から思う。

そして 今日26水は
二階ではベテラン阿部レイさんのソロライブ。
一階では大塚茉莉子さんの定期ライブ。
50名ほどのお客様が茉莉子ワールドに浸っている。

そして明日は今年最初の「銀巴里アワー ~シャンソネットライブ」
香川有美さん、杉田真理子さん、川島豊さん、三戸亜耶 さん。
かなり濃くて面白いステージになると思う。
是非、お出かけください。
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by lamanda | 2017-01-26 21:14 | Comments(0)

1/3 パリ2日目
先ずは ブローニュの森に近年できたというルイ・ヴィトン美術館に。
地下鉄を降りて 朝のブローニュの森の中をテクテクテクテク。
「あなたのために 今朝 森へ行ったの・・」という
バルバラの「今朝」という歌をふと思い出した。
以前ロシアに行った時も感じたけれど
ヨーロッパの人にとって 森というのはごく日常の生活の中にある
決して特別ではない場所なのかも・・・などと考えながら歩くこと10分位。

突然出現する 巨大なダミエ模様の近代的建造物。
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行くと当日券のところに10人くらい並んでいる。
ネットで調べたら11時オープンと書いてあったので
10時半到着を目指してホテルを出発したので、いい感じで到着。

当日券売り場の列は次第に長くなる。
そこにやってきた 係りのおじさん。
「今日は休みだよ」という。
横にいた外人のおじさんが 
「昨日来たら休みで、明日はやっていると言ったから今日来たんだ」と抗議するも無駄。
他の外人のおじさんも「HPには今日やっていると書いてあったぞ」というが無駄。
みんな首を振りながら 帰り始める。
係りのおじさんに「じゃあ いつやっているの?」と訊くと
「明日は必ずやっている」という。
とても信じられない。
とりあえず明日来るのはやめよう・・・と思いながら引き返す。

またブローニュの森の中をテクテクテクテクテク。
このあたりの住宅地は素敵。
ワンコたちと暮らすならこのあたりね・・・などど夢見ながら歩いた。

予定が狂ったので、ポンピドーセンターの美術館へ。
午前中に行ったので すぐに中に入れた。
出るころにはチケット売り場には長蛇の列。
テロ以来、観光客が減ったとは言え、有名なところは早くに行かないとだめらしい。
以前にも訪れたことか゛あるけれど 今回はゆっくりと美術鑑賞。
特別展で「ルネ・マグリット展」をしていたけれど
ミュージアムパスでは入れず、別料金という。
一昨年日本で開催されたときに行ったのでスルーすることに。
常設展だけでも膨大な作品の量だ。

夜はパリ在住の知人Cさんと食事の約束。
ナシオンの近くの「Le sot l’y laisse」という小さなレストラン。
日本人のシェフのフランス料理店。
店はアッという間に満席の大盛況。
お料理は繊細でとても美味しい。

Cさんには今回のパリ行きでは本当にお世話になった。
ライブ等の情報をお知らせくださったので 
行ける限りのものは全部観たいからと、チケットの手配までお願いした。
話の中で「アラカワさん、クロカワさんには気を付けて」と言われたので
何のことかと思ったら、
アラブ系の人を荒川さん、黒人の人を黒川さんと呼ぶらしい。
日本のシャンソン界の話、フランスのシャンソン界の話etc・・・
募る話で大いに盛り上がった夜でした。
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by lamanda | 2017-01-19 23:29 | Comments(0)

今週の記録

1/13金には昨年八月に開催した「第一回内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」
入賞者による「内幸町ホールアワード ニューイヤーコンサート」

詳しくは2/15発売「シャンソンマガジン」にカラーでレポートされているので
ご覧ください。
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清水たか子さん、丹藤麻砂美さん、斉藤昭彦さん、ゲストの広瀬敏郎さん、江口純子さん、三戸亜耶さん 
(写真:成木洋一さん)

まあ・・・みんな歌が上手い。
舞台袖で聞いていて 聞きほれてしまった。

プログラムは以下の通り。


- 1部 -
1.あの頃清水たか子C.Trenet / C.Trenet / 峰岸佑企子
2.アラビア清水たか子E.Carlos / R.Carlos / 田辺美奈子
3.笑わないで清水たか子C.Rivat / E.Demarsan / 吉原幸子
4.ゲッティンゲン丹藤麻砂美Barbara / Barbara / 古賀 力
5.もう森へなんか行かない丹藤麻砂美G.Bontempelli / G.Bontempelli / 深江ゆか
6.ユーカリ丹藤麻砂美R.Ferney / K.Weill / 伊藤 叔
7.アムステルダム三戸亜耶J.Brel / J.Brel / 矢田部道一
8.コメサプレイ 三戸亜耶Giorgia E.Ramazzotti / Giorgia E.Ramazzotti
9.アダージョ三戸亜耶M.Tibor G.Zsolt /T.Albinoni

- 2部 -
10.秋のソナタ江口純子E.Marmay / E.stern / なかにし礼
11.小犬のワルツ江口純子江口純子 / F.Chopin
12.愛の讃歌江口純子E.Piaf / M.Monot/ 江口純子
13.我が心の赤い風船斉藤昭彦Y.Gilbert / S.Lama / しますえよしお
14.世界の果てに斉藤昭彦C.Aznavour / C.Aznavour / 高野圭吾
15.俺はコメディアン斉藤昭彦J.Debronckart / J.Debronckart / 仲代圭吾
16.愛の女神広瀬敏郎C,Aznavour / C,Aznavour /荒木忠栄 広瀬敏郎
17.ジュテーム広瀬敏郎L.Fabian/ Allison / Mihoko
18.私の人生広瀬敏郎S.Adamo / S.Adamo / 矢田部道一
19.愛の叫び広瀬敏郎J.Revaux-M.Sardou / G.Thibaut / 羽丘 仁
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
藤原和矢 pf  AKIO syn

最後には、ゲストの広瀬敏郎さんがコーラスアレンジをしてくださった
「幸福を売る男」を全員で歌った。

事前のリハーサルができず
みんなには楽譜資料だけを送った。
当日 その練習に時間がかかるだろうと思い
1時間半もコーラス練習用に時間を取ったのだが・・・・
なんと一回でバッチリ。
あっという間に リハーサルが終わってしまった。
流石でした。

・・・
1/14土
横浜教室、そして夜はサロンライブ 杉原あつ子さん

1/15日
吉祥寺の自主グループのレッスン。
一クラスは「半ダースのバラ」
もう一クラスは四月の発表会への準備。
一年中発表会をしている気がする。

1/16月
大船教室
戻ってきてオクノ君と今年の「シャンソンの夏」の打ち合わせ。
今年は8/18金 8/19土の二日間です。
夜は宮薗洋子さんのサロンライブ。

1/17火
お教室の新年会・歌い初め。
マツバ夫人の「泉仙」の懐石弁当付き。
ピアノカルテットでそれぞれ一曲 大いに楽しんで歌った。
いよいよ 今年も始まるのね、と改めて感じた午後でした。
夜、コンサートのためのスタジオレンタルがあるので
16時には切り上げられるよう
スタートを例年より早く、11時半とした。
これもよいかも。

歌い初めを手伝ってくれたミュージシャンとPAの内藤さんと一緒に
ミニ新年会。
みんなで 改めて楽しいことをやろうね!!と 誓い合ったのでした。

1/18水
個人レッスン、中級Aクラスのレッスンの後「池之端Qui」へ。
気が付けば 私の歌い初めだつた。
前夜遅くに リクエストのメール。
ずっと歌っていない「二の腕」。

歌詞も何も、すっかり忘れているので
店に行く地下鉄の中で思い出すため夏木マリが歌っているのを
イヤホンで聞いていたら・・
突然 イヤホンのジャックが外れ
「バカな男 バカな男・・・」という歌詞のところが
周りに響き、ひどく恥ずかしい思いをした。

そして今日1/19木
テレビドラマの撮影の楽屋代わりに
スタジオがたまにレンタルされる。
今日も朝の6時半からのレンタル。
三浦友和の出るドラマらしい。

ピアノサロン、
夜は竹下ユキさんのサロンライブ。

2/1に博多で開催する
「銀巴里アワー~シャンソネットin博多」のプログラム作り。
基本的に作詞、作曲、訳詞者名を載せたいので
かなり面倒な作業。

というわけて 一日が、そして一月の三分の一がもう終わろうとしている。
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by lamanda | 2017-01-19 23:26 | Comments(0)

一月も半分近く過ぎてから
「おめでとうございます」、と言うのもマが抜けた感じだが・・・
やはり 元気に年を越して新しい年を迎えることか゛できたのは
メデタイことだ。
おめでとうございます。

昨年末から 色々あって、FBを開くこともほとんどなく、
ましてやブログを書く余裕もなく過ごしてきた。

あまりにブログを更新しないので
私の具合が悪いのではないかとか、
PCが壊れているのではないかとか
色々心配された方も多かったようで・・・ごめんなさい。

忘れないうちに、覚書として少しずつ書いておきます。

年末は 娘のまりの家族が揃って泊まりに来た。
もちろん母も老人ホームから戻ってきていたので
大人が4人、子供一人。
まりは愛犬トイプードルのノアまで連れてきたので
ワンコ3匹、ニャンコ1匹。
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普段、静かな生活をしているので
家の中に人がいる、というだけで なんだか疲れるものだ。
楽しいけれど、同居は無理、と改めて思った。


冷蔵庫にある イクラ、カズノコ、かまぼこ、等々は出すけれど
それ以外、一切料理はしないからね、と宣言していたので
まりがお節料理を抱えてきてくれた。

料理はしなかったけれど、食器の片づけは結局私がすることとなり
一年分くらいの洗い物をした。
もういい。
家事はどれも嫌いだ。

実はお正月にパリに行こうかと秋ごろから友達と相談していた。
ところが急に友人の一人が、いけなくなった。
家族がお正月明けに入院することになったからだ。
みんなそういう環境の年齢なってきたのだ。
どうしようかと とてもとても迷ったけれど
キャンセル料もばかにならないので 決行。

お昼過ぎの羽田発のエールランスでパリへ。

映画を三本見て、食事して、少しウト~としたらもうパリ。
普段、ほとんど毎日3時過ぎに寝る生活をしているので
時差で苦しんだことは一度もない。

空港からパリ市内までのタクシー料金が均一になった。
これはとても良い。すごく楽。

今回はサンジェルマン・デ・プレのアパートホテル。
セーヌ川に面していて ポンヌフが近い。
地下鉄の駅はサンミッシェル。
歩いて5分位。
ポンヌフを渡ればルーブルも直ぐ。

部屋はシンプルだけれど清潔で
キッチンには電子レンジ、湯沸かし器、食洗器がついていている。
一階のエレベーターのそばには
コーヒーや紅茶、ホットチョコレートが無料で飲めるオートマチックの機械が置いてある。
外出時に携帯ポットに入れた熱いコーヒーを簡単に持っていけるので
とても助かった。
部屋の掃除は三日目にしてくれる。
掃除をしてもらう時間もリクエストできる。

着いたのが夜だったので 夜のサンミッシェルをプラつとして
カフェでムール貝と白ワイン。
ああ パリに来たわ~という幸福感いっぱいの夜でした。
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by lamanda | 2017-01-15 00:59 | Comments(0)

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