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バースデーライブ

毎年、夏ってこんなにバタバタだったかしら・・・と思う毎日です。

「パリ祭」のステージが終わったとたんに
ステッチは切り替わり、7/21の「バースデーライブ」と
8/11、8/12の「第26回わたしの巴里祭」
8/18、8/19の「シャンソンの夏vol.4」
8/20「第二回 内幸町ホールアワード シャンソン・コンクール」の準備に。

そんなところへ経済産業省からの強制的なアンケート提出やら
著作権協会からの問い合わせやら・・・
もう、ほっておいて!! と叫びたくなる気分。
でもちゃんと一つずつ処理しています。

「バースデーライブ」は久しぶりにピアノカルテットで
沢山歌えて 実に楽しい一日でした。
多分、ラマンダ始まって以来の大勢の方たちに
来ていただいた。
そして 沢山のお祝いのメッセージやお花、プレゼントも。

「パリ祭」の時に着たドレスを着用。
写真は成木洋一さん。
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プログラムは以下の通り。
★は自分の訳詞。

第1部
1.★ノンムッシュ 私は二十歳じやない
2.帰り来ぬ青春
3.★もう森へなんか行かない
4.私の彼
5.★ウィーンにて
6.じっとこうして
7.★心の糸
8.愛の願い
9.渚の想いで

第2部
1.★ホテル ノルマンディー
2.ラメール
3.★想い出のサントロペ
4.愛の幕切れ
5.★人生は過ぎ行く
6.★美しい恋物語
7.★倖せな愛などない
8.パダン パダン
9.★ナントの雨
10.死にあこがれて
11.★黒い鷲

ミュージシャンはおなじみのメンバー。
pf: 藤原和矢 bass: 長尾雅道 dr: 野口廸生 syn: AKIO

20代の頃はほとんど毎日のように
バンドで歌う仕事をしていた。
ピアノだけの仕事の方は少なかった。
まるでアマチュアの私を育ててくれたのは
バンドミュージシャンの方たちだったと今とても感謝している。

今もバンドで歌える機会があるとワクワクする。

さてねこれから8月のステージの準備。
順番を間違えないようにしないと・・・。

とはいえ、最近、ステージの次の日に
少しぐったりするようになった。
これを加齢・・・というのだな。
年齢とうまくつきあっていきたいものだ。
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by lamanda | 2017-07-25 21:18 | Comments(0)

第55回パリ祭7/9終了

今年の「パリ祭」終えることか゛できました。
わたしの出演日は昨日。

前日は、早く休もうと思ったけれど
急には生活のパターンが変わるはずもなく
いつものように4時位にならないと眠くならず・・・

渋谷のNHKホールには9時入り。
9時半から場当たり、そしてリハーサル、17時の開演。

今年は「人生は過ぎ行く」が私のソロ曲。

高校生の頃だと思う。
母に連れられて行った日生劇場の「越路吹雪ロングリサイタル」。
そこで此の「人生は過ぎ行く」を越路さんの歌で初めて聴いた、そして観た。
ステージに寝そべっての演出。
大年増の女性が若い恋人にすがって、すがって、、、というイメージ。
まあ、びっくりしました。

その時の印象があまりにも強すぎて
シャンソンに携わるようになってからも
絶対自分が歌える歌じゃないと思い込んでいた。

でもある時、ピア・コロンボの(私にとっての原曲)の歌でこの曲を聞いた。
また、びっくり。
これって乙女の歌!!

そうか、どんな歌も歌い手が自分のフィルターを通して
曲を形作るものなのだ、ということにハッキリと気づかされた。
当たり前のことだけれど、それをとても具体的にわかりやすく納得させてくれたのが
この「人生は過行く」だった。

そのころの私は大年増でもないし、乙女でもない。
じゃあ、自分の等身大の「人生は過ぎ行く」なら歌えるかもしれないと思い、
訳詞してみた。
最初のCDにも収録した。

今回の「パリ祭」のステージで歌うにあたって
CDに入れた時の詞と少し変更した。
その方が 今の私にはしっくりくると感じたから。
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 Photo by KOG

今回のドレスは仙台の「ギャラリーふぉ~ゆ~」さんのもの。
℡090-3752-0288(寺澤さん)
東京でも時々展示販売をしていて、ラマンダのスタジオを使ってくださることもある。
そのご縁で、「ギャラリーふぉ~ゆ~」さんのドレスを今回着ることになった。

このお店のドレスを着るのは初めてだけれど
お直しがとても上手。

次回の東京での展示販売は
8/2水 8/3木の二日間、中野駅北口の「ナカノFギャラリー」です。
ドレスに興味のある方にはお薦め。

今回の「パリ祭」、テンポ感のあるすっきりした構成で
長時間のステージだけれど小気味よく楽しめたのではないかと。
若手の瑞々しさも気持ち良く、ステージのメリハリが効いていたように感じた。
高平先生、室町先生の経験とセンスってすごいなあ、と改めて感心。

一部のフィナーレ「バンブーラ」の写真。
センター近く花柄のミニドレスが私。
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 Photo by KOG

そして 裏方のスタッフの方たちの強力なサポートで
歌い手も不安なく自分のステージに臨めるのだなあということも
これもまた、改めて感じた今回でした。

沢山のシャンソンのステージはあるけれど
やっぱり「パリ祭」は別格。
沢山の人の時間とエネルギーと知恵を注ぎ込んで作り上げられてきた
特別のもの。

フィナーレの写真。向かって左から二番目の白のドレスが私です。
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 Photo by KOG

色々な意見はあるだろうけれど
大切な財産だと思う。

・・・そして 今度はお教室の「第26回わたしの巴里祭」と
「シャンソンの夏vol.5」!!!

わたしの心と身体もそちらにシフトを切り替えていきます。

あ、その前に来週はバースデーライブ。
プログラム、あれこれ考えています。

秋には、また タダーッと色々あるので
病気になっている暇がありません。
しっかり食事をとって乗り越えます。
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by lamanda | 2017-07-10 18:59 | Comments(0)

気づけは7月

気づけば 6月はとっくに終わり7月。
7月は私の誕生月。
そうね誕生石ならルビーなの・・・です。

そして、もうすぐ「パリ祭」。
今年の「パリ祭」も内容濃くて楽しめます。

「パリ祭」を中心に
夏は日本のシャンソンが活気づく季節。
体調崩さないようにして 元気に充実した夏を過ごしたい。

今年で26年目になる教室の一番大きなステージ「わたしの巴里祭」の
リハーサルも進んでいる。

昨年25回目という節目を迎えたので
今年は新たな一歩という気持ち。
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そして若い歌い手たちの「シャンソンの夏」のリハーサルも
そろそろ振り付けの段階に入ってきている。

数多いリハーサルの積み重ねの中で
みんなのテンションと結束力が高まっていくのを見ているのが本当に楽しい。
まだ一度も「シャンソンの夏」のステージご覧になっていない方は
だまされたと思って、ぜひお出かけくださいね。
・・・だましませんから。


7/21には久しぶりにバンドでまとめて歌いたいので
バースデーにかこつけてラマンダでバースデー・コンサート。
20年以上続けてきた十字屋ホールのコンサートがなくなって
自分で自分にハッパをかける機会も少なくなったので
久しぶりに私もテンション上げて臨みます。
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8/20の「内幸町ホールアワード シャンソンコンクール」の締め切りも
7/14でもうすぐ。
昨年に引き続きチャレンジされる方も、初めての方も・・・
どんな歌に出会えるか・・・。
皆さんもぜひ期待を大きくもって聞きにいらしてください。

「パリ祭」は9日の日曜日の出演。
今週は、体を冷やさないように気を付けて
自分のソロ曲は勿論だけれど、
コーラスの曲の歌と振り付けの復習に心を傾けます。
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by lamanda | 2017-07-06 20:57 | Comments(0)

シャンソン


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