涙のシャンソン日記

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シャンソン

7月20日

10:00 起床

11:00 母のところへ。
丁度 入浴中だった。
母の部屋で 昨日頂いた 京樽の茶巾寿司を食べる。

茶巾寿司、子供の頃よりかなり小さくなったような気がする。
私が小さかったから 茶巾寿司が大きく見えたのだろうか、とも思ったが やはり確実に小さくなっいる。
絶対 今の1.5倍くらいの大きさだった。
実質的な値上げということだろうか。

茶巾寿司は あの薄焼き玉子が好き。
私は 薄焼き玉子を作るのが上手い・・・と思っている。

学生の頃 仲良し四人で 土井勝の料理教室に通った。
一つのキッチンを六人で使って作業する。
包丁は二本しかない。
実技になると 結婚を控えて切羽詰っている人や、料理好きで熱心な人は 争うようにその二本の包丁を手に取る。
残った四人が 包丁で材料を切る以外の仕事を分担する。
水に 手をつけるのがキライな私は 水場には近づかないようにしていた。
必然的に 火のそばに立っていた。

土井勝料理教室は 家庭料理を中心に教えてくれるが どういうわけか薄焼き玉子を彩によく使った。
と いうわけで 火のそばに立っている私は、鍋をかき回したり、薄焼き玉子を作ったり、という事ばかりしていた。

その料理教室には二年通って 「師範科」まで卒業してしまった。
家庭料理バッチリ、と思っていたのに・・・
結婚した後 目玉焼きを作ろうとして 上手く作れなかった。
どうしても 玉子の黄身が生々しい黄色のままなのだ。
フライパンに水を少し加えて蓋をし、蒸気で蒸らすと 黄身に白い膜がはる、という事を知らなかったのだ。
考えれば当たり前の事だが、知らない、というのは そういうことなのだ。

「師範科」に行く前に、さらには 基礎科に行く前に 私のような者は 「入門」のレベルの事を学んでおかなくてはならなかったのだ。

生徒さんをみていると 「料理教室の私」みたいな人が沢山いる。
好きな歌、歌いたい歌があるのはいい事だけれど、もっと基本を学べるような曲をしっかりやればいいのに・・・と思う。
かといって 「あなたにはこの曲はまだ早い」とは中々いえない。
世間で言う高齢者が多いので 「もう 私には時間がありません」といわれたら なんとかして歌えるようにしてあげたいと思ってしまう。
難しいところだ。

13:30 三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室。「ろくでなし」
いつも50~70人くらいの方が 集まる。
最初は あまり人数が多いので 戸惑ったけれど 今は慣れた。

16:00 カフェに戻ると カフェの定休日なので、それをを利用して テラスのお花や植木の入れ替えをしていた。
どんなテラスになるのか 明日見るのが楽しみ。

17:30 「バーミヤン」で海老と野菜の炒め物、マーボー豆腐、餃子。

17:30 個人レッスン一人

事務所に戻って 八月の「わたしの巴里祭」のコンサートの準備。
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# by lamanda | 2006-07-20 21:20 | Comments(0)

7月19日

8:45  ひゃ~~ と飛び起きた。
本当は 7:30に起きるつもりだったのに・・・
携帯の目覚しアラームを五分刻みで 5段階 (7:15 7:20 7:25 7:30 :7:35)15秒ずつ鳴るようにセットし 大音量というのがウリの頑丈な目覚まし時計もしっかり7:30にセットしておいたのに。
どれも 止めた形跡がない。
携帯の画面には「予定時刻を過ぎました」という表示。
つまり ガンガン、ジリジリ、ビービー鳴り続けたのにも関わらず 目が覚めなかったということ。

後で 藤原クンに その目覚し話をしたら 
「グデングデンに酔っ払って 泥酔状態なら そのような事もありうるけれど、普通はね・・・」といわれてしまった。

母の病院の予約が9:30なので 9:00に迎えに行く約束をしていた。

間に合わない、どうしよう、と思ったけれど どうにかなるもの。
ちゃんと お化粧までして 9:05には母の所に行き、内科の外来受付にピッタリ9:30には診察券を出していた。

覚悟していた事とはいえ、待合室で待つこと 2時間。
11:30にやっと 順番がまわって来た。
何のための予約?

母を送り届けた後、大船へ。
中級Aクラスと個人レッスン一人。

15:00 生徒さん差し入れの お稲荷と太巻き。

17:30 自由が丘のスタジオに戻って 個人レッスン二人。

19:00 これまた 差し入れのジャコ飯弁当。

16日から カフェの夜の営業を再開したので 行ってみる。
夜のラマンダって大好き。
テラスも、カウンターも とても落ち着く。

カフェの店長のミーちゃんが今月いっぱいで辞めて 独立する事になった。
急な事だったので 慌てたけれど とてもいいスタッフが二人入ってくれる事になって一安心。

七月は引継ぎで、八月から本格的に 新スタートとなる。
昼のスタッフは まりの白百合時代の同級生の愛子ちゃん。
小学校から高校までずっと一緒で 大学で別々になっても仲良くして頂いていた。
おまけに彼女のお父さんは なんと 私の大学時の同級生で、
テニスの同好会も一緒で 青春の四年間を共に過ごした人。
・・・なんだか ドラマみたい。

そしてもう一人 河合さんという男の子が夜を中心に手伝ってくれる事になった。
自由が丘の人気バーに長く勤めていた人で、とてもいい雰囲気の人。

カフェに関しては 全くの素人が始めてしまったものなので 試行錯誤の繰り返し。
少しずつ成長していけばよいと思っている。

家で 抹茶豆腐やキクラゲの酢の物、頂き物のチャーシューなどつまむ。
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# by lamanda | 2006-07-20 20:48 | Comments(0)

7月18日

9:00 起床

母の所によってから「デュモン」へ。

12:00 個人レッスン二人。

途中生徒さんの手作りお弁当を頂く。
黒米のオニギリ、肉じゃが、インゲンの牛肉巻き炒め。
美味しい。

15:00 勉強会。

17:00 中華街のちゃんぽん屋「長崎屋」へいつものように行き、
ミニラーメンと半チャーハンのセット。
ここは 藤原クンのお気に入りの店。
この店のちゃんぽんは ちゃんと九州の味がするのだそうだ。

眠くてたまらず、「デュモン」の楽屋のテーブルに突っ伏して20分ほど熟睡。
何でこんなに眠いの、という位眠い。

19:30 「デュモン」のライブ。
少し寝たせいか 体がとても楽になり、歌っていても 体がサエてる、という感じ。

22:30 近くの「491」へマツバ夫人たちと行く。
ピザや牛の刺身など いつものメニュー。

一度事務所に戻ってから帰宅。
やっぱり とても眠い。
元気になったつもりでも 体の芯が本当に元気になってはいない感じ。
仕事をしているのは 少しも苦ではないけれど、
さすがに ここのところはちょっとキツイかな。
丸1日 休める日があればよいけれど、スケジュールを見ると 8/13の日曜まではナシ。
この日は 目が覚めるまで寝ていよう。
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# by lamanda | 2006-07-19 21:32 | Comments(0)

7月17日 

10:00 起床

しっかり睡眠をとったので とても元気。

12:30 大船カルチャー。「スミレの花咲く頃」

鎌倉芸術館に立ち寄って 八月のコンサートの残っている事務手続きを済ませる。

16:00 個人レッスン一人。

生徒さんのご夫妻が山梨に行ってらしたとかで モモを一箱届けてくださる。
いい香り・・・

事務所で少し仕事をしてから 母のところへ。

21:00 帰宅。
家の片付けでもゆっくりしましょうと思ったけれど なんだか力が抜けて ウロウロするばかりであまり片付かない。

NHKで“世界遺産フランス縦断の旅”が始まった。
予約録画しているが今日は 片付けをしながら少し見た。
さすがNHK。生中継なのだ。
船に乗っているような気分で暫し セーヌ川遊覧。
生中継のせいか 画面が微妙に揺れるので 長い間見ていられない。

お中元のお礼状や その他のお礼状を書く。
 
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# by lamanda | 2006-07-19 21:18 | Comments(0)

7月16日 まりの誕生日

昨日は 結局 5:30までかかって 「わたしの巴里祭」のプログラムの校正等々を仕上げた。
火曜の午前中までに 印刷屋サンに届けなくてはならないので とにかく 仕上げてしまわなくては心配で・・・

7:00 就寝

10:00 起床

今日は まりの誕生日。
・・・
病室に居ても 暑い日だった。
毎年 まりの誕生日には 生まれた日の事を色々と思い出す。

私が一番後悔している事。
それは もっと 子育てというものを楽しめばよかったなあ ということ。。
仕事を続けていたせいもあるだろうし、最初の子供で力が入りすぎでいたせいかもしれない。
でも いいのだ。
いつか孫が出来たら その時に取り返そうと思っているから。

カフェのミーちゃんも まりと 同じ年で誕生日も一緒。
でも 性格は 表と裏 という位違う。
星座占いの類は あまり アテにならないという事か。


13:30 吉祥寺の「べるけやき」のレッスン。
「ボンボヤージュ」。

吉祥寺の駅から出ている ムーバスというミニバスで15分くらいの所にある 
コミュニティセンターを有志の方たちが借りて開催している月2回のクラス。

教室に入ったら 外で 私を呼ぶ人がいる。
どなた?と思ったら 以前「ベル・エポック」に出演していた頃のお客様だった。
ムーバスで 私を見かけ、もしやと思い 追いかけてバスを降りたとのこと。
もう 「ベル・エポック」を辞めさせてもらって7~8年になるのに 私の事を覚えていてくださって
嬉しくなる。

その方は たいそう潤沢な方で 様々なものを収集している。
浮世絵や陶器、ガラス、稀少本のコレクション・・・・
昔は野鳥、椿・・・といったものまで 様々な種類を集めていらしたという。

コレクションの一つ ローマングラスは 上野の博物館に預けてあると 
以前聞いた記憶がある。
シャンソン関連の物も 沢山持っていらして、
レコード類は勿論、昔の歌手のポートレートのコレクションも見せていただいた事がある。

私には 収集している物もないし、そういえば趣味と呼べるものもない。
子供の頃は 誰もがやったように 切手を集めたり、
エイトマンシールを集めるために 丸美屋の焼肉フリカケをせっせと買ったりした。
でも 執念を燃やして 一つのテーマに沿って物を収集したことはない。

学生の頃 父方の祖母が亡くなった後 母が部屋を片付けに行ったら、
いたるところから 紐が出てきてビックリしたと言っていた。
これは別に紐を集めていたわけではなく、
昔の人だから 「もったいない」精神でとっておいただけなのだろうけれど
亡くなった後に 出てきた物が「紐」というのもなんだか寂しい。

物を集めるというのも 多分買い物と同じで、
目的の物を探し出して 手に入れるまでの過程がエキサイティングなのだろう。
コレクターの方というのは 高額な買い物をするときの興奮のような感覚が ずっと続くのだろうか。

買い物の興奮というのは 持続時間が短くて 下手をすると 店を出たとたんに冷めてしまう。

それに比べたら ステージの興奮はかなり持続する。
ステージが始まるまでの 緊張感の持続時間と 歌い終わった後の興奮の持続時間をあわせると かなり長い間エキサイトできる。
歌う事を辞められない理由の一つは そんなところにもあるのかもしれない。

そして 表現するという事は 思っている事と実際に出来ることとのずれが多々あって、
なかなか思い通りにならない。
その もどかしさが、今度はこうしよう、ああしてみようという 気持ちを駆り立てる。

だから 今まで続けてくる事か゛できたのかも。
 
16:30 久しぶりに「つけ麺大王」の冷やし中華。

事務所で軽くデスクワークの後、母のところへ豆大福を持っていく。

2:00 就寝
 
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# by lamanda | 2006-07-17 20:09 | Comments(0)
7:15 携帯の目覚しに起される。
れれれ・・・部屋には誰もいない。
みんな 温泉に入りに行ってしまったのだった。
他の部屋の人たちは 5:30位におきて 温泉、お化粧、散歩、お土産ショッピングまで済ませてしまっていた。

8:00 皆で朝食。
朝食も結構美味しく しっかり頂く。

10:00 生徒さんたちは バスで 水澤観音と 水澤うどんランチへ出発。
藤原クンと私は タクシーで日本シャンソン館へ。

11:00から軽く音あわせ。
まりが 手伝いに来てくれて ヘアをしてくれる。
助かる。

14:00 本番。
10年くらいの間 芦野さんの運転手をしながら シャンソンを勉強し続け、シャンソンコンクールでも賞を獲った亀田ミチオさんが まず三曲。
セ・マ・ヴィ
アプレ・トワ
青春という宝

藤原クンの演奏一曲を挟んで 私が10曲。

詩人の魂
もしも貴方に逢えずにいたら
恋心
聞かせてよ愛の言葉を
行かないで
セフィニ
さくらんぼの実る頃
パダン パダン
愛しかないとき
詩人が死んだとき

そして芦野宏先生が5曲

ケベックの街
カナダ旅行
ギターの季節
想い出のアカプルコ
フランスのどこかで

先生は 体調があまりよくなくて リハーサルの間 ずっとお咳が止まらなくて辛そうにしていらした。
心配したけれど 本番は いつものような軽やかな声で 皆を楽しませていらした。
さすがだ。
普段聞けないような歌も聴けて 得した気分。

ステージのあとは 先生を囲んで写真を撮ったり サインをして頂いたり、和やかなひと時。

16:00 当日参加の生徒さんも一緒にバスで 一路東京へ。
車内ではいつものように 旅行の復習テスト。

世間は三連休。
その影響で 道路は大渋滞。
自由が丘にたどり着いたのは 20:00過ぎ。
でも楽しい旅でした。

事務所で 八月の生徒さんの「わたしのパリ祭」コンサートのプログラムの原稿チェックと 校正に取り掛かる。
まりは カフェでケーキ作り。

帰りのバスの中で寝たせいか とても元気。
でもいい加減 かえって寝ないと・・・

今日 とても嬉しかったこと。
芦野先生に褒められたこと。
「貴方の歌の世界は 他の歌い手にはない存在感がありますね。
一言で言えば 小粋という・・・さりげないけれど 粋なんですよね。
他の歌手にありがちな おシャンソンみたいな歌じゃなくて 自分なりの解釈があって・・・
それが わかる人たちって いるんですよ」
人に褒められたことを 自分で書くのは 非常に照れくさくて 恥ずかしいけれど、
でも 嬉しかったので 忘れないためにも書いておきます。 
なんだか この言葉で あと10年くらいは歌っていけそうな気がしてくる。

そして 芦野先生が ラマンダで歌って下さるという お約束も頂いた。
嬉しい 嬉しい パリ祭でした。
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# by lamanda | 2006-07-16 04:06 | Comments(0)
9:00 起床

今日は 生徒さんたちと 伊香保温泉に行くので 朝から大忙し。
留守の間の 猫達の餌やら水やらトイレの事やら準備し 母のところにも行って 話し相手をし、トランクを引きずって 自由が丘へ。

12:00 個人レッスン一人

13:15 自由が丘カルチャー。「私の孤独」

旅行参加の生徒さんには 14:30 ラマンダ集合、14:45には皆でラマンダを出発してバス乗り場へ移動し、 15:00にはバス出発ですよ、と伝えておいた。
・・・にも関わらず オジサンの生徒さんが一人来ない。
自由が丘は道が狭いので バスを駐車させておくことが難しい。
オジサン置き去りで出発してしまおうかどうか悩んだ挙句 道幅の広い目黒通りまでバスを移動させて 暫し待つことにした。

遅刻して ラマンダにオジサン生徒が来たとの連絡が入ったので、 
まりにオジサンのエスコートを頼み、タクシーで 目黒通りまできてもらう事に。

予想していた事ではあったけれど・・・
どうにか オジサン生徒を捕獲して 30分遅れで 一路群馬県へ。
藤原クンと私を含めて 総勢17名。

関越に入ってから 自己紹介など にぎやかにしつつ 伊香保温泉へ。

18:00 伊香保温泉の旅館「福一」着。

皆で温泉につかったあと 19:30より宴会。
料理もお風呂も サービスもなかなか良い旅館。

21:30より 予約していたカラオケルームにて二次会。
閉店の0:00まで ノンストップ、歌いっぱなし。
一応、今日は 「巴里祭」なのだからと 途中 シャンソンのカラオケ6曲ほどを皆で大合唱。
恒例 藤原クンの唯一のレパートリー「お嫁サンバ」を挟み
最後は 私の大好きな「青い山脈」を皆で再び大合唱してお開き。

遅刻オジサンが みんなに迷惑かけたお詫び と言って 飲み代に二万円カンパしてくれる。
「よし 許してあげよう」と皆ニコニコ。

明日はコンサートがあるから 自重して 13:30まで という事で 今度は男部屋に集まって三次会。

生徒さんの一人がマッサージをして下さるというので 言葉に甘える。
お父様の介護のために 本格的にマッサージを習ったという生徒さん。
30分ほど 全身を揉み解してくれる。
体中 ポカポカ・・・極楽気分。

1:30 消灯。
一緒の部屋の生徒さんと 「明日の朝は7:15起床ね」と約束して床に就く。
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# by lamanda | 2006-07-16 03:39 | Comments(1)

パリ祭

昨夜は どうにもこうにも 居てもたってもいられない という位 グッタリして
さすがに コレはマズイ と思い早めに休んだ。

2:00 お風呂も入らず、お化粧だけ落として、猫の世話だけして ベッドに倒れこんだ。

10:00 起床
8時間 寝て かなり楽になった。
そして  朝風呂に入る。
なんだか ホテルに泊まった朝みたい。朝風呂って優雅な気分になれていいかも。

11:30 えのきと玉子入りのオジヤ。

13:00 母のところで30分ほど話し相手

14:40 新宿カルチャー「夜のメロディー」終えて 少しだけ「ラボエーム」

18:00 四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」へ。
店に入る前に とろろそばなど。
一応 「パリ祭」の前夜祭という事で二回ステージ。
なんとなく くつろいだ雰囲気の夜でした。

終わって マツバ夫人、マシマ夫人たちと 近くのレストランバーで軽く食事。

先日の「パリ祭」話などで 久しぶりにのんびりとしたひと時。

1:00 事務所に戻って 明日の伊香保行きの準備などする。
明日は 生徒さんたちと バスを仕立てて 伊香保温泉に行き、一泊する。
「伊香保温泉でパリ祭」というわけだ。
・・・温泉で パリ祭の日を過ごしている シャンソン歌手というのも そう多くはないだろう・・・
翌日は 渋川の日本シャンソン館で芦野宏先生と ご一緒の「パリ祭」のステージなので 応援に来てくれるのだ。
日帰りの方たちも何人かいる。
応援してくれる方たちが居るというのは 本当に嬉しいことだ。

あっという間に 3:30 いい加減帰らなくては。
明日の温泉nightは 体力勝負になるはずだから・・・

それにしても夏の間に 日本中で どれだけの「パリ祭」が行われているのだろう。
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# by lamanda | 2006-07-13 23:17 | Comments(0)

明日は

10:00 起床

母の所に立ち寄る。
20分ほど話して 町田へ出発。

12:30 カルチャー町田教室。「愛は限りなく」

今日も見学の方が 一人いらして 帰りには入会の手続きをしてくださっていた。
どこのクラスも ほとんどの方が 見学の後入会してくださる。
嬉しいことだ。
ただ その後 続けられるかどうかという事の方が問題。
生徒さんが受講継続できるかどうかは 教える側が 魅力ある授業を提供できるかという問題になってくる。
自分が音楽を始めた頃の気持ちを忘れないように 誠実に音楽に向かい合っていなくてはいけないと 時々自戒する。

14:30 町田のマックで一休みしてからスタジオに戻り 個人レッスン四人。

20:00 生徒さん差し入れの「鶏弁当」を事務所で食べる。

昨日 やり残したデスクワークをひたすら片付ける。

そういえば 明日は四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」の<パリ祭>だ。
おなじみのメンバーの出演で 平常営業だけれど <パリ祭>らしく 華やかなステージにしたいものだ。
先日のNHKホールの「パリ祭」に来てくださった方が多いので 続けて声をかけるのも躊躇われ、 2~3人しか誘っていない。
人のコンサートとか ステージは誘ったり チケットを売ったりバンバン出来るのに 自分の事となると 正面きって勧誘できない。
と 言うわけで お時間のご都合のつく方は 明日「ウナ・カンツォーネ」に集合してください。
http://una-canzone.com/


 
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# by lamanda | 2006-07-12 22:47 | Comments(0)

・・・

10:00 起床

起きてから、なかなか体が パッパッと動かず、 ボーッとしながら身支度をととのえていたら 時間がなくなり 母のところへいけなくなってしまった。
母に会えば 必ず「いつ家に帰れるのか」という話になるので 近頃は 会いに行くのが少しシンドく感じられる時がある。
そんな気持ちが 心の奥底にあって 朝の身支度に時間がかかってしまったのかも知れない。
少し反省・・・

12:15 個人レッスン二人

14:30 中級Dクラス。「私のパリ」を終える。

16:15 個人レッスン二人

19:00 月1回の夜クラス。「アデュー」終わり。

かなりグッタリして「大戸屋」へ。トンしゃぶとキムチの冷麺で シャキッと気を取り直し 事務所でデスクワーク。

何しろ 二日間の「パリ祭」やらそのリハーサル、生徒さんのコンサートのリハーサル等で 手付かずのままになっている仕事が 山積み、雪崩状態。
どこから手をつけていいやら、仕事の手順を考えるだけで また時間がたってしまう。
とにかく 端から片付けていくしかない。
3:30まで頑張ってやっていたけれど 意識が朦朧としてきて PCの画面を見ていても 書いてある事の意味が理解出来なくなる。
この猛烈睡魔意識朦朧状態は ヨッパライのグデングデン酩酊朦朧状態と同じ感覚かも、、、などと思いながら 已む無く仕事を中止し 帰宅する。
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# by lamanda | 2006-07-11 22:22 | Comments(0)

シャンソン


by lamanda