ハイビジョン

8:30 起床

10:00 第44回パリ祭 東京公演2日目 楽屋入り
10:30 昨日より30分遅く 場当たり、リハーサルが始まる。

18:00 開演。
今日は 自分のソロ曲がないので かなり精神的に楽。
でも油断すると間違えるので 心して臨む。

今日はNHKのTV撮影があり8月にBSで放送されるという。

楽屋、ステージそばに ハイビジョンのTVがあった。
畳の一畳分くらいの大きさの画面だ。
ハイビジョン・・・ 恐ろしい。
ステージでの様子が映し出されるわけだけれど 何もかもが鮮明に見えすぎる。
特に顔のアップになった時が 一番恐ろしい。
顔のしわの一本一本が メチャクチャ鮮明に写る。
歯についた口紅から ドレスの取り忘れた仕付け糸まで バッチリ写し出す。
アクセサリーのストーンが一個外れているのまで・・・

ハイビジョンでは 人物の画像のとき、肌理の細かさが 勝負どころになる。
ハイビジョン対応の 化粧品がもう既に発売されているらしい。。
これからの女優さんたちは 大変だろうなあ。

何でもはっきり見えると不都合な事って 色々あるだろう。
全てに白黒をつけなくても・・・つけないほうが 上手くいくことが 多いような気がする。・

ところで「パリ祭」での自分自身の出来は 良かったのか、不味かったのか・・・まだ判断できない。
少し日にちをおいて振り返ってみるとよいかも知れない。

今回の 楽屋弁当は 全部美味しかった。
「煮玉子」が丸ごと一個ゴロンと入っている「津田屋」の二重のり弁は 特に美味しかった。
お弁当がおいしいと 機嫌よく仕事が出来るような気がするのは 私だけでしょうか。

荷物が多いので タクシーで帰る。

帰宅してからの荷片づけが大変。
海外旅行から帰って トランクの荷ほどきをするのと 同じ。
まあ 二日間 NHKホールに旅していたようなものかも。
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# by lamanda | 2006-07-09 23:48 | Comments(1)

8:00 起床

9:15 まりと 渋谷で待ち合わせてタクシーでNHKホールへ。
いよいよ 「パリ祭」東京公演初日。

10:00 から場当たり リハーサルを繰り返して 終了は16:00
それから かなり超スピードで メイクと ヘアを整える。

夕方までに楽屋弁当 二回いただく。
ステージ前でも 平気で食べことのできる私。
子供の頃から 親に「具合が悪い時ほどしっかり食べて 体力をつけなくてはいけない」と
言われ続けてきた せいかもしれない。

18:00 開演。
オープニングの「シェリーに口づけ」は 広瀬敏郎さんとペアを組んで踊る。
一列になった時には ステージのど真ん中が 私の立ち位置になるので とにかく動きを間違えないように・・・と それだけ。

1部のフィナーレ「夢の中に君がいる」
コーラスの譜割を間違えないように 丁寧に楽譜通り歌う事を心がける。

2部・・・ソロで「それぞれのテーブル」を歌う。

友達(古坂るみ子さん)と 待ちあわせて 楽しく過ごしている ナイトクラブ。
そこに昔の彼(高木椋太さん)が 彼女(MIKAKOさん)とやってくる。
「それぞれのテーブルのイントロ」→昔の彼と目を合わせ、お互い はっとして椅子から立ち上がる→永六輔さんのナレーション→ 歌

この<目を合わせて はっとして立ち上がる>という動きが 
芝居の勉強をしたことのない私には 難しかった。
椋太さんも その立ち上がるところをどうやって演ろう考えていたら 寝れなくなったとのこと。

今回も 藤原クンにアレンジを頼んだ。
芝居の流れに相応しい アレンジをしてくれた。
感謝しかない。

「I love Paris」のコーラス、そしてフィナーレ「歌おう愛の喜びを」「パリ祭」

とりあえず 自分の出番のところでは大きなアクシデントもなく 少しホッとする。

23:30 事務所に立ち寄ってから 帰宅。
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# by lamanda | 2006-07-08 23:47 | Comments(0)

待ちましょう

9:00 起床

母の所に行くには 9:00に起きないと 仕事に間に合わない。
母が家に居た頃と比べると 起床時間が おおよそ1時間早くなった。
その分 早く 就寝するよう努めているつもりだ゜けれど 
夜中になると とても元気になってきて できる事なら寝たくない、という気分になる。
翌朝 ツライ事必至なので 無理やりベッドに横たわる。
すると 何のことはない 五分もかからずに深い眠りに入ってしまう。

とはいえ やはり以前より 睡眠時間が減ったのことが 
体にジワジワと応えてきているような気がする。
気をつけなくては。

12:00 中級Eクラス。「待ちましょう」
この曲を聞くと 切なくなる。

もう 何年前のことになるのか・・・新宿の「パラディ」のオーナーの田中さんが亡くなったのは。
渋谷の三浦ピアノで レッスンをしていたところに 「今亡くなった」と 彼の友達から 連絡が入った。
交通事故による頭部打撲のため、危篤状態が続いていて 覚悟はしていたけれど 辛い報せだった。
さすがの私も 我慢できなくて レッスンを中断させてもらい、3階の踊り場でぼーっと外の通りを眺めていた。
日差しの強い日で街路樹が美しかった。
その時 三浦ピアノの4階のダンススタジオから 流れてきた曲が「待ちましょう」だった。
甘くセンチメンタルなメロディーを聴きながら、
もう 田中さんは帰って来ないのに・・・と思ったとたん 
寂しさがこみ上げて、いたたまれない思いで 胸が締め付けられた。
「待ちましょう」を聞くと その日の事や、田中さんとの想い出が次々と甦ってくる。

15:00 月1回の昼のライブ。
ゲストは有馬泉さんと ほさか夏子さん。
二人とも「銀巴里」以来の再会とのこと。
14~15年ぶりということ。
夏子の歌声 、第一声が聞く人の心をギュッと鷲掴みにする。

「パリ祭」のリハーサルがあるので 一回目のステージだけ聞いて 渋谷へ。
衣装など、持てるだけ持って行き、楽屋のロッカーに入れる。

17:00 NHKホールで明日の「パリ祭」のーサル。
所謂 伊東組と岩崎組のみが参加して オープニングと 2部を何度か繰り返す。

20:00 過ぎにリハーサルが終わる。
かなりグッタリ。

トランク一個分の荷物を ホール楽屋に運んだにも関わらず 
明日、まだ持っていかなくてはならない物がかなりある。
荷物を作って 早く寝ましょう、と思うけれど、ステージでの段取りやら、コーラスの事、振り付けの事など考え出したら 体がザワザワして寝られない。

生徒さんが作ってくれた紫蘇ジュースが、少しだけ残っているのを思い出し、
ウィスキーのシングルを紫蘇ジュースとお水で割って 綺麗な赤いスペシャルドリンクを作る。
お酒に弱い私には 十分な睡眠薬。

2:30 就寝
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# by lamanda | 2006-07-07 23:45 | Comments(0)

悲しみのソレアード

9:00 起床

10:00 エノキダケと玉子のオジヤ。

母の所に立ち寄って から三鷹へ。

13:30 三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室。
「悲しみのソレアード」

前回のとき、ある事を 調べていかなくっちゃ、と思っていたのに 忘れて、ヤマシイ気持ちを持ったままレッスンに臨んだ。
誰も質問しないといいなあ・・・と思いつつ 1時間半のレッスンを終えた。
誰も質問しなかったので やれやれ セーフと ホッとした。
ところが 神様はそんな私の心を見透かしたように、レッスン終了後に生徒さんを 私に向けたのだった。
「先生 《ソレアード》って どういう意味ですか?」
正直に謝りました。「調べてくるのを忘れました。ゴメンナサイ。恥ずかしいです。」と。

というわけで 今日のレッスンの時にお話ししました。
今は 疑問に思った事をすぐに インターネットで調べられるから 助かる。
でも 苦労して調べないから すぐ忘れてしまう事も多い。

「ソレアード」とは・・・ 辞書に載っていない言葉。
知りたい方は ↓をご覧ください。
http://www.yuki-yasuda.com/news/soreade/soreade.html

そうか「ラマンダ」と同じ<造語>だったのか。
「ラマンダ」の意味を知りたい方は、「ラマタンダ」のトイレの壁に貼ってある「婦人公論」の記事をご覧ください。

17:00 「パリ祭」も近いので ネイルサロンへ。
今回は シルバーのグラデーション。

19:00 友人に「パリ祭」のチケットを渡し方々「土風呂」で食事。

「パリ祭」の衣装や アクセサリーをそろえる。
アレコレ 組み合わせていたら 二時間以上かかってしまう。
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# by lamanda | 2006-07-06 23:10 | Comments(0)

気分はシャントゥーズ

9:30 起床

12:00 個人レッスン5人。

14:00 生徒さん差し入れの「濱田屋」のお弁当。

一時間ほど スタジオで練習し、その後23:00魔で事務所でデスクワーク。

生徒さんが 始めたブログ「気分はシャントゥーズ」が面白い。
http://blogs.yahoo.co.jp/youko_soreiyu

まだ始まったばかりの ブログだけれど
シャンソンを勉強中の方なら きっと 「そうそう」とうなづける事が多いのではないかと思う。
そして 探究心の強い方が書いているので とても勉強になりそう。
この「シャンソン日記」より ずっと役に立ちますよ。

少し早めに帰宅し、「パリ祭」の衣装に合わせる アクセサリーを選ぶ。
でも なんだかグッタリして、途中で止める。

とにかく 体力を温存するのが一番、と早めにベッド入る。
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# by lamanda | 2006-07-05 23:45 | Comments(1)

・・・

6:30 起床

8:00 検査と診察のため 母を病院へ連れて行く。

RIとか言う 血流の検査。
検査が終わるまでの待っている間に 壁に貼られた その検査の説明を読んでいたら なかなか素晴らしいものらしい。
要は 体内に化学物質を注入して 血液の流れを調べるのだけれど 非常に初期のアルツハイマーもわかるらしい。

検査の後は 先日受けた二回目のMRIの結果を聞きに 脳外科へ。

脳内の出血は収まって 吸収されつつあるとのこと。
歩けなくなったり、5月の初めに急激に症状が悪くなったり 歩けなくなった利りたのも その出血のせいらしい。

名前を呼ばれ、診察室で話しをしていたら 看護婦さんが飛んできた。
ドクターは 患者さんを呼び出すマイクのスイッチを切らずに 私たちと 話していていたのだった。
それに気づいた 看護婦さんが 慌ててやってきた というわけ。
内容的には それほどの事を話していなかったから良かったけれど 診察室での私たちの話が待合室の廊下に 筒抜けだったということか・・・
まだ若いドクターで、ご本人も この大学病院には来たばかりで・・・とおっしゃっていた・・・

11:30 家に一度戻り 玉子かけご飯と ひじき煮を食べる。

13:00 鎌倉芸術館小ホールで 8月開催予定の 生徒さんとの「わたしの巴里祭」コンサートのリハーサル。
10日にゲネプロがあるのだけれど その前に ステージでの動きを確認するためのリハーサル。
フジワラ君と 嶋本クンに付き合ってもらう。
動きが入ると とたんにみんなの歌がメロメロになる。

グランドピアノだけが置かれたステージは 丸裸で何もない。
素の灯り、木目のままのステージ、誰も居ないステージに一人で立っていると 心細くなる。
その何もない板の上に 照明や音響、ミュージシャン、演出家、舞台監督、スタッフ・・・沢山の人たちの知恵と力が注ぎ込まれて 立派な舞台になるのだなあ・・・とシミジミ思う。

たかだか3分のステージでも、その3分間、ホール中のスタッフが たった一人の歌い手のために 全精力を注いでくれる・・・素晴らしいことだ。
そんなサポートをしっかり受け止められるように 努力しなくてはね。

ホールを使ってのリハーサルを2回もするなんて とても贅沢な事だと思うけれど、みんなわかってくれているのかなあ・・・

途中生徒さん差し入れの 太巻き、オイナリなどつまむ。

21:30 結構くたびれて 事務所に寄らずに帰宅。

チャーシュー、春雨サラダ、蛸の酢の物、オカラ、インゲンの胡麻和え、ビールを1/2缶。

ビールのせいもあって、TVを見ているうちに 失神状態で寝てしまう。
多分 2:00頃・・・?
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# by lamanda | 2006-07-04 23:17 | Comments(0)

O型

10:00 起床

12:20 大船カルチャー。「スミレの花咲く頃」

14:30 大船の駅ビルの「千里」で 牛肉とトマトオイスターソース炒め定食。

16:00 スタジオで 嶋本さんのステージングのグループレッスンに途中から参加。
その後 一時間ほど 「パリ祭」の振り付けの チェックをしてもらう。
家庭教師につかないとダメな 落ちこぼれの子供の気分。
でも ちょっとしたポイントを教えてもらうだけで 自分の中では 動きの安定感が変わる。

・・・・・・・

一昨日 荷物を送った生徒さんから 「受け取りました」という留守電が入っていたので 電話する。

母は洋裁が好きで、昔は私の服を隋分沢山作ってくれた。
小・中・高の制服まで 母の手作りだった。

私が小学生の頃 母は文化服装学院に 洋裁を習いに行っていた。
何事も 非常に研究熱心で努力家な人なので 一年もたたないうちに そこの先生になってしまった。
そんなわけで、 母が いずれ色々作るつもりで買い込んでいた 生地が家には沢山あった。
引越しの時に 生地だけで 大きなダンボール箱に8箱くらいあった。

もう 母が洋裁をする事もないので 生徒さんで洋裁の好きな方に 生地を差し上げる約束をしていた。
ただ 量があまりに多いので心配したけれど かまわないと言ってくださったので 先日宅急便でドーンと送った。

その生徒さんと電話で話していたら 生地以外のものも 送ってしまったらしい。
ベッドカバー、シーツ、カーテン・・・
男物のセーターに靴下・・・

それらは 手元にないのもわからないくらい、忘れてしまっているのものなので 
処分してもらうようお願いした。
靴下は新品だったとのことで 彼女の旦那さんのクローゼット行きとなった。

そして さらには 新生児用のオムツカバー・・・
まりの赤ちゃんの時のオムツカバー・・・どういうわけだか とってあったらしい。

いずれも 昨年の引越しの際に まぎれたらしい。
恥ずかしい。
箱の表に「布」と書いてあったので 中身を確かめもせずに送ってしまった。

その生徒さんに「先生って ホントO型ですね」と言われてしまった。
他のO型の方に 申し訳ないです・・・
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# by lamanda | 2006-07-03 23:04 | Comments(0)

ワン切り

8:00 起床

11:00 「パリ祭」通しリハーサル二日目。

休憩時間に タラコのオニギリとオイナリ一個をつまむ。

1日目と2日目は 同じ曲でも ステージ上の立ち位置が微妙に違ったり 出が上下逆になったりで 混乱しそう。
ステージにはセンターを0として 上下に1から8まで数字がふられている。
その数字で自分の 立つ場所を覚えるわけだけれど 時として 1.5とか3.5という位置になる場合もある。
毎回 その度ごとに確認するけれど すぐに忘れてしまう。
母の物忘れの程度を心配している場合ではないという感じ。

ネオムスクの窪田さんに 「昨日電話のワン切りしたでしょう」といわれる。
覚えがなく「何時ごろですか?」と訪ねると 「夜中の2時か3時ごろ」
・・・そうか、携帯電話のデーターが皆消えてしまったので、
昨夜は 手元の手帳に書いてあった電話番号だけでもと思い、
携帯電話のアドレス帳に それらの電話番号を入力 していた。

相手の電話番号を押して 発信ボタンを押さないと入力できない。
電話番号→発信→切る という動作を何回もした。
・・・もしかしたら 違う方法で アドレス帳に入力するやり方があるのかも・・・・


いずれにせよ、私は夜中に 沢山の方の所ににワン切り電話をかけてしまったのだ。
ごめんなさい。

18:00 家でヒレカツ、ひじき煮、春雨サラダなど。

19:30 母のところへ。
大分 元気そうで 先日持っていった 石井好子先生の出演していらっしゃるビデオをやっと観る気力が出てきたらしい。
ビデオの見方を 口で説明してもだめなので TVの電源を入れるところから 見終わって 最後にTVを切る所までを ノートに箇条書きにした。
書いてある通りにして御覧なさい、と順番に 操作してもらう。
でも とても とても 時間がかかる。

こんな早い時間に家にいられるのは めったにない事だから 少しのんびりしようと思ったけれど ちょっと片づけを始めたら 止まらなくなり
ベッドの 位置を3回も変えたりしているうちに 夜が明けだしてしまった。

ベッドで 朝刊を読みながら就寝。
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# by lamanda | 2006-07-02 23:59 | Comments(1)

水に流して

8:00 起床

ミルクを一杯飲んで出かける用意。
パリ祭の通しリハーサル1日目。

11:00 から場当たり その後衣装を着けてのリハーサル。

一部のオープニングのコーラスの衣装で ずいぶん戸惑った。
先日のリハーサルで選んだものがNGだったので アレコレ迷っていたら
昨日 嶋本さんが 私の着ていたサマーニットセーターを見て 「これいいじゃない」と言うので 普段着のニットが舞台衣装に昇格。
OKがでて 一安心。

ソロの衣装もOKだった。

石井先生が どちらの衣装も褒めてくださって ちょっと嬉しくなる。

石井先生差し入れの「まい仙」のミニメンチカツバーガーと バナナを休憩時にいただく。

18:00 過ぎに事務所に戻る。

私の携帯が変だと まりとフジワラ君に言われたので いじっていたら・・・・なんと 全部のテーターが飛んでしまった。
信じられない。
丸裸状態になってしまった。
電話帳も、メールも、写真も・・・

誰にも電話、メールできません。
一瞬呆然となったけれど 気を取り直しました。
「水に流して」ではないけれど、ゼロからはじめるのもいいかも、と。

でも不便極まりない。
とって置きたかった写真もいくつかある。
まりの大学院の入学式、鎌倉の家、先日の母の誕生日の時の・・・

私と今まで携帯で電話、メールのやり取りをしていた方、 ご連絡ください。
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# by lamanda | 2006-07-01 20:17 | Comments(0)

CD

7:00 起床

8:30 母を施設に迎えに行き、病院へ。
MRIの検査。
再び 施設に連れて行き 一度帰宅して タラコのオムスビ一個とサクランボを食べてから 三鷹へ出発。

13:30 銀行、郵便局経由で 三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室へ。
「哀しみののソレアード」。
原曲の資料を持っていない。
事務所にあるCDの資料を検索したら とある日本人のCDに収録されていたので それを教室に持参した。
どんな曲か紹介するのに そのCDをかけてしまった。
音程も悪いし、歌も どうしようもない・・・・ウーむ・・・・人の事をアレコレ言うのはたやすいし、自分の事を棚に上げてという 面映い気持ちはあるけれど、・・・でもどう聞いてもヒドイのです。
こんなの 皆に聞かせてしまって どうしよう、困ったなあ。
ゴメンナサイ。
そのCD、聞きもしないで持っていった私が悪かった・・・・深く反省。
いまや 誰でもCDを作れる時代なのだ。

自分の記念に作って お友達にプレゼントするならよいけれど かようなCDを有料で販売するというのは・・・・

そうは言っても、CDを作る時には誰もがよいものを、と思って作っているはずで、よいCDだと思うから販売してしまうわけだ。

結局は 求める側が選んでいくしかない。

17:00 自由が丘へ戻って個人レッスン三人。

20:00 7月から カフェを手伝ってくれる予定の人が働いている バーへ。
サングリア一杯と タコのマリネ。
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# by lamanda | 2006-06-29 23:00 | Comments(0)

シャンソン
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