9:00 起床

今日は 生徒さんたちと 伊香保温泉に行くので 朝から大忙し。
留守の間の 猫達の餌やら水やらトイレの事やら準備し 母のところにも行って 話し相手をし、トランクを引きずって 自由が丘へ。

12:00 個人レッスン一人

13:15 自由が丘カルチャー。「私の孤独」

旅行参加の生徒さんには 14:30 ラマンダ集合、14:45には皆でラマンダを出発してバス乗り場へ移動し、 15:00にはバス出発ですよ、と伝えておいた。
・・・にも関わらず オジサンの生徒さんが一人来ない。
自由が丘は道が狭いので バスを駐車させておくことが難しい。
オジサン置き去りで出発してしまおうかどうか悩んだ挙句 道幅の広い目黒通りまでバスを移動させて 暫し待つことにした。

遅刻して ラマンダにオジサン生徒が来たとの連絡が入ったので、 
まりにオジサンのエスコートを頼み、タクシーで 目黒通りまできてもらう事に。

予想していた事ではあったけれど・・・
どうにか オジサン生徒を捕獲して 30分遅れで 一路群馬県へ。
藤原クンと私を含めて 総勢17名。

関越に入ってから 自己紹介など にぎやかにしつつ 伊香保温泉へ。

18:00 伊香保温泉の旅館「福一」着。

皆で温泉につかったあと 19:30より宴会。
料理もお風呂も サービスもなかなか良い旅館。

21:30より 予約していたカラオケルームにて二次会。
閉店の0:00まで ノンストップ、歌いっぱなし。
一応、今日は 「巴里祭」なのだからと 途中 シャンソンのカラオケ6曲ほどを皆で大合唱。
恒例 藤原クンの唯一のレパートリー「お嫁サンバ」を挟み
最後は 私の大好きな「青い山脈」を皆で再び大合唱してお開き。

遅刻オジサンが みんなに迷惑かけたお詫び と言って 飲み代に二万円カンパしてくれる。
「よし 許してあげよう」と皆ニコニコ。

明日はコンサートがあるから 自重して 13:30まで という事で 今度は男部屋に集まって三次会。

生徒さんの一人がマッサージをして下さるというので 言葉に甘える。
お父様の介護のために 本格的にマッサージを習ったという生徒さん。
30分ほど 全身を揉み解してくれる。
体中 ポカポカ・・・極楽気分。

1:30 消灯。
一緒の部屋の生徒さんと 「明日の朝は7:15起床ね」と約束して床に就く。
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# by lamanda | 2006-07-16 03:39 | Comments(1)

パリ祭

昨夜は どうにもこうにも 居てもたってもいられない という位 グッタリして
さすがに コレはマズイ と思い早めに休んだ。

2:00 お風呂も入らず、お化粧だけ落として、猫の世話だけして ベッドに倒れこんだ。

10:00 起床
8時間 寝て かなり楽になった。
そして  朝風呂に入る。
なんだか ホテルに泊まった朝みたい。朝風呂って優雅な気分になれていいかも。

11:30 えのきと玉子入りのオジヤ。

13:00 母のところで30分ほど話し相手

14:40 新宿カルチャー「夜のメロディー」終えて 少しだけ「ラボエーム」

18:00 四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」へ。
店に入る前に とろろそばなど。
一応 「パリ祭」の前夜祭という事で二回ステージ。
なんとなく くつろいだ雰囲気の夜でした。

終わって マツバ夫人、マシマ夫人たちと 近くのレストランバーで軽く食事。

先日の「パリ祭」話などで 久しぶりにのんびりとしたひと時。

1:00 事務所に戻って 明日の伊香保行きの準備などする。
明日は 生徒さんたちと バスを仕立てて 伊香保温泉に行き、一泊する。
「伊香保温泉でパリ祭」というわけだ。
・・・温泉で パリ祭の日を過ごしている シャンソン歌手というのも そう多くはないだろう・・・
翌日は 渋川の日本シャンソン館で芦野宏先生と ご一緒の「パリ祭」のステージなので 応援に来てくれるのだ。
日帰りの方たちも何人かいる。
応援してくれる方たちが居るというのは 本当に嬉しいことだ。

あっという間に 3:30 いい加減帰らなくては。
明日の温泉nightは 体力勝負になるはずだから・・・

それにしても夏の間に 日本中で どれだけの「パリ祭」が行われているのだろう。
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# by lamanda | 2006-07-13 23:17 | Comments(0)

明日は

10:00 起床

母の所に立ち寄る。
20分ほど話して 町田へ出発。

12:30 カルチャー町田教室。「愛は限りなく」

今日も見学の方が 一人いらして 帰りには入会の手続きをしてくださっていた。
どこのクラスも ほとんどの方が 見学の後入会してくださる。
嬉しいことだ。
ただ その後 続けられるかどうかという事の方が問題。
生徒さんが受講継続できるかどうかは 教える側が 魅力ある授業を提供できるかという問題になってくる。
自分が音楽を始めた頃の気持ちを忘れないように 誠実に音楽に向かい合っていなくてはいけないと 時々自戒する。

14:30 町田のマックで一休みしてからスタジオに戻り 個人レッスン四人。

20:00 生徒さん差し入れの「鶏弁当」を事務所で食べる。

昨日 やり残したデスクワークをひたすら片付ける。

そういえば 明日は四谷三丁目の「ウナ・カンツォーネ」の<パリ祭>だ。
おなじみのメンバーの出演で 平常営業だけれど <パリ祭>らしく 華やかなステージにしたいものだ。
先日のNHKホールの「パリ祭」に来てくださった方が多いので 続けて声をかけるのも躊躇われ、 2~3人しか誘っていない。
人のコンサートとか ステージは誘ったり チケットを売ったりバンバン出来るのに 自分の事となると 正面きって勧誘できない。
と 言うわけで お時間のご都合のつく方は 明日「ウナ・カンツォーネ」に集合してください。
http://una-canzone.com/


 
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# by lamanda | 2006-07-12 22:47 | Comments(0)

・・・

10:00 起床

起きてから、なかなか体が パッパッと動かず、 ボーッとしながら身支度をととのえていたら 時間がなくなり 母のところへいけなくなってしまった。
母に会えば 必ず「いつ家に帰れるのか」という話になるので 近頃は 会いに行くのが少しシンドく感じられる時がある。
そんな気持ちが 心の奥底にあって 朝の身支度に時間がかかってしまったのかも知れない。
少し反省・・・

12:15 個人レッスン二人

14:30 中級Dクラス。「私のパリ」を終える。

16:15 個人レッスン二人

19:00 月1回の夜クラス。「アデュー」終わり。

かなりグッタリして「大戸屋」へ。トンしゃぶとキムチの冷麺で シャキッと気を取り直し 事務所でデスクワーク。

何しろ 二日間の「パリ祭」やらそのリハーサル、生徒さんのコンサートのリハーサル等で 手付かずのままになっている仕事が 山積み、雪崩状態。
どこから手をつけていいやら、仕事の手順を考えるだけで また時間がたってしまう。
とにかく 端から片付けていくしかない。
3:30まで頑張ってやっていたけれど 意識が朦朧としてきて PCの画面を見ていても 書いてある事の意味が理解出来なくなる。
この猛烈睡魔意識朦朧状態は ヨッパライのグデングデン酩酊朦朧状態と同じ感覚かも、、、などと思いながら 已む無く仕事を中止し 帰宅する。
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# by lamanda | 2006-07-11 22:22 | Comments(0)

鎌倉芸術館

9:00 起床

母の所に立ち寄って 30分ほど相手をする。

13:00 鎌倉芸術館賞ホールで 8つきの生徒さんとのコンサートのゲネプロ。
カラオケと 藤原クンのピアノと両方使いわけながら 進める。

二日分を1日で済ませるので かなり大変。

21:00終了。

10:00 j
まっすぐ家に帰る。

かなり 疲労困憊。
TVをつけていても 途中で失神状態で 眠りに落ちてしまう。
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# by lamanda | 2006-07-10 23:23 | Comments(0)

ハイビジョン

8:30 起床

10:00 第44回パリ祭 東京公演2日目 楽屋入り
10:30 昨日より30分遅く 場当たり、リハーサルが始まる。

18:00 開演。
今日は 自分のソロ曲がないので かなり精神的に楽。
でも油断すると間違えるので 心して臨む。

今日はNHKのTV撮影があり8月にBSで放送されるという。

楽屋、ステージそばに ハイビジョンのTVがあった。
畳の一畳分くらいの大きさの画面だ。
ハイビジョン・・・ 恐ろしい。
ステージでの様子が映し出されるわけだけれど 何もかもが鮮明に見えすぎる。
特に顔のアップになった時が 一番恐ろしい。
顔のしわの一本一本が メチャクチャ鮮明に写る。
歯についた口紅から ドレスの取り忘れた仕付け糸まで バッチリ写し出す。
アクセサリーのストーンが一個外れているのまで・・・

ハイビジョンでは 人物の画像のとき、肌理の細かさが 勝負どころになる。
ハイビジョン対応の 化粧品がもう既に発売されているらしい。。
これからの女優さんたちは 大変だろうなあ。

何でもはっきり見えると不都合な事って 色々あるだろう。
全てに白黒をつけなくても・・・つけないほうが 上手くいくことが 多いような気がする。・

ところで「パリ祭」での自分自身の出来は 良かったのか、不味かったのか・・・まだ判断できない。
少し日にちをおいて振り返ってみるとよいかも知れない。

今回の 楽屋弁当は 全部美味しかった。
「煮玉子」が丸ごと一個ゴロンと入っている「津田屋」の二重のり弁は 特に美味しかった。
お弁当がおいしいと 機嫌よく仕事が出来るような気がするのは 私だけでしょうか。

荷物が多いので タクシーで帰る。

帰宅してからの荷片づけが大変。
海外旅行から帰って トランクの荷ほどきをするのと 同じ。
まあ 二日間 NHKホールに旅していたようなものかも。
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# by lamanda | 2006-07-09 23:48 | Comments(1)

8:00 起床

9:15 まりと 渋谷で待ち合わせてタクシーでNHKホールへ。
いよいよ 「パリ祭」東京公演初日。

10:00 から場当たり リハーサルを繰り返して 終了は16:00
それから かなり超スピードで メイクと ヘアを整える。

夕方までに楽屋弁当 二回いただく。
ステージ前でも 平気で食べことのできる私。
子供の頃から 親に「具合が悪い時ほどしっかり食べて 体力をつけなくてはいけない」と
言われ続けてきた せいかもしれない。

18:00 開演。
オープニングの「シェリーに口づけ」は 広瀬敏郎さんとペアを組んで踊る。
一列になった時には ステージのど真ん中が 私の立ち位置になるので とにかく動きを間違えないように・・・と それだけ。

1部のフィナーレ「夢の中に君がいる」
コーラスの譜割を間違えないように 丁寧に楽譜通り歌う事を心がける。

2部・・・ソロで「それぞれのテーブル」を歌う。

友達(古坂るみ子さん)と 待ちあわせて 楽しく過ごしている ナイトクラブ。
そこに昔の彼(高木椋太さん)が 彼女(MIKAKOさん)とやってくる。
「それぞれのテーブルのイントロ」→昔の彼と目を合わせ、お互い はっとして椅子から立ち上がる→永六輔さんのナレーション→ 歌

この<目を合わせて はっとして立ち上がる>という動きが 
芝居の勉強をしたことのない私には 難しかった。
椋太さんも その立ち上がるところをどうやって演ろう考えていたら 寝れなくなったとのこと。

今回も 藤原クンにアレンジを頼んだ。
芝居の流れに相応しい アレンジをしてくれた。
感謝しかない。

「I love Paris」のコーラス、そしてフィナーレ「歌おう愛の喜びを」「パリ祭」

とりあえず 自分の出番のところでは大きなアクシデントもなく 少しホッとする。

23:30 事務所に立ち寄ってから 帰宅。
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# by lamanda | 2006-07-08 23:47 | Comments(0)

待ちましょう

9:00 起床

母の所に行くには 9:00に起きないと 仕事に間に合わない。
母が家に居た頃と比べると 起床時間が おおよそ1時間早くなった。
その分 早く 就寝するよう努めているつもりだ゜けれど 
夜中になると とても元気になってきて できる事なら寝たくない、という気分になる。
翌朝 ツライ事必至なので 無理やりベッドに横たわる。
すると 何のことはない 五分もかからずに深い眠りに入ってしまう。

とはいえ やはり以前より 睡眠時間が減ったのことが 
体にジワジワと応えてきているような気がする。
気をつけなくては。

12:00 中級Eクラス。「待ちましょう」
この曲を聞くと 切なくなる。

もう 何年前のことになるのか・・・新宿の「パラディ」のオーナーの田中さんが亡くなったのは。
渋谷の三浦ピアノで レッスンをしていたところに 「今亡くなった」と 彼の友達から 連絡が入った。
交通事故による頭部打撲のため、危篤状態が続いていて 覚悟はしていたけれど 辛い報せだった。
さすがの私も 我慢できなくて レッスンを中断させてもらい、3階の踊り場でぼーっと外の通りを眺めていた。
日差しの強い日で街路樹が美しかった。
その時 三浦ピアノの4階のダンススタジオから 流れてきた曲が「待ちましょう」だった。
甘くセンチメンタルなメロディーを聴きながら、
もう 田中さんは帰って来ないのに・・・と思ったとたん 
寂しさがこみ上げて、いたたまれない思いで 胸が締め付けられた。
「待ちましょう」を聞くと その日の事や、田中さんとの想い出が次々と甦ってくる。

15:00 月1回の昼のライブ。
ゲストは有馬泉さんと ほさか夏子さん。
二人とも「銀巴里」以来の再会とのこと。
14~15年ぶりということ。
夏子の歌声 、第一声が聞く人の心をギュッと鷲掴みにする。

「パリ祭」のリハーサルがあるので 一回目のステージだけ聞いて 渋谷へ。
衣装など、持てるだけ持って行き、楽屋のロッカーに入れる。

17:00 NHKホールで明日の「パリ祭」のーサル。
所謂 伊東組と岩崎組のみが参加して オープニングと 2部を何度か繰り返す。

20:00 過ぎにリハーサルが終わる。
かなりグッタリ。

トランク一個分の荷物を ホール楽屋に運んだにも関わらず 
明日、まだ持っていかなくてはならない物がかなりある。
荷物を作って 早く寝ましょう、と思うけれど、ステージでの段取りやら、コーラスの事、振り付けの事など考え出したら 体がザワザワして寝られない。

生徒さんが作ってくれた紫蘇ジュースが、少しだけ残っているのを思い出し、
ウィスキーのシングルを紫蘇ジュースとお水で割って 綺麗な赤いスペシャルドリンクを作る。
お酒に弱い私には 十分な睡眠薬。

2:30 就寝
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# by lamanda | 2006-07-07 23:45 | Comments(0)

悲しみのソレアード

9:00 起床

10:00 エノキダケと玉子のオジヤ。

母の所に立ち寄って から三鷹へ。

13:30 三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室。
「悲しみのソレアード」

前回のとき、ある事を 調べていかなくっちゃ、と思っていたのに 忘れて、ヤマシイ気持ちを持ったままレッスンに臨んだ。
誰も質問しないといいなあ・・・と思いつつ 1時間半のレッスンを終えた。
誰も質問しなかったので やれやれ セーフと ホッとした。
ところが 神様はそんな私の心を見透かしたように、レッスン終了後に生徒さんを 私に向けたのだった。
「先生 《ソレアード》って どういう意味ですか?」
正直に謝りました。「調べてくるのを忘れました。ゴメンナサイ。恥ずかしいです。」と。

というわけで 今日のレッスンの時にお話ししました。
今は 疑問に思った事をすぐに インターネットで調べられるから 助かる。
でも 苦労して調べないから すぐ忘れてしまう事も多い。

「ソレアード」とは・・・ 辞書に載っていない言葉。
知りたい方は ↓をご覧ください。
http://www.yuki-yasuda.com/news/soreade/soreade.html

そうか「ラマンダ」と同じ<造語>だったのか。
「ラマンダ」の意味を知りたい方は、「ラマタンダ」のトイレの壁に貼ってある「婦人公論」の記事をご覧ください。

17:00 「パリ祭」も近いので ネイルサロンへ。
今回は シルバーのグラデーション。

19:00 友人に「パリ祭」のチケットを渡し方々「土風呂」で食事。

「パリ祭」の衣装や アクセサリーをそろえる。
アレコレ 組み合わせていたら 二時間以上かかってしまう。
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# by lamanda | 2006-07-06 23:10 | Comments(0)

気分はシャントゥーズ

9:30 起床

12:00 個人レッスン5人。

14:00 生徒さん差し入れの「濱田屋」のお弁当。

一時間ほど スタジオで練習し、その後23:00魔で事務所でデスクワーク。

生徒さんが 始めたブログ「気分はシャントゥーズ」が面白い。
http://blogs.yahoo.co.jp/youko_soreiyu

まだ始まったばかりの ブログだけれど
シャンソンを勉強中の方なら きっと 「そうそう」とうなづける事が多いのではないかと思う。
そして 探究心の強い方が書いているので とても勉強になりそう。
この「シャンソン日記」より ずっと役に立ちますよ。

少し早めに帰宅し、「パリ祭」の衣装に合わせる アクセサリーを選ぶ。
でも なんだかグッタリして、途中で止める。

とにかく 体力を温存するのが一番、と早めにベッド入る。
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# by lamanda | 2006-07-05 23:45 | Comments(1)

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