8月15日 

8:30 起床

11:30 母の診察の日なので病院に付き添い、途中でまりに交代してもらってから 横浜へ。

13:00 ゆで卵を食べて 個人レッスン一人。

15:00 個人レッスン生の勉強会。

17:00 元町へ散歩がてら食事に。「つな八」の天丼。

19:30 「デュモン」
過日 家にあった布地を大量に引き取ってくださった生徒さんが その中の生地でドレスを二着も作って持ってきてくださったので 着てみる。
中々エレガントで素敵。
普段は無地のドレスしか着ないので 花柄のシフォン地など 新鮮な感じ。

22:30 マツバ夫人やユキコさんたちと パンパシフィックのバーへ。
ピザやサラダなど。

マツバ夫人が自由が丘まで送ってくれたので 暫しラマンダのカフェでお茶。
夜のカフェって 大好き。
いつまでも ウダウダしていたい感じ。

そろそろ 10/7の十字屋のコンサートのことなど考えなくては・・・
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# by lamanda | 2006-08-16 21:50 | Comments(0)

8月14日 バレエ2

9:30 起床

12:00 個人レッスン5人

18:00 「バーミャン」で天津飯。

19:00 バレエレッスン。
バレエの前だというのに あまりの空腹にしっかり食べてしまった。
でも 食べた分はみんな何処かへ飛んでいってしまったのではないかと思うくらい ヘトヘト。

過日購入した おニューのレオタードにタイツ、サウナスーツも着用。
カフェのアイちゃんとまりも一緒。
そして 以前「婦人之友」のコンサートでお世話になった ヨーコさんも。

お試しレッスンを受けて、バレエレッスンの 予想外のハードさに 気持ちがメゲそうになり、それを防ぐために 会う人みなに「バレエ、バレエ 一緒に習わない?」と誘った。
みんな今更バレエ・・と尻込みする中、ヨーコさんは「以前から 習ってみたかったんです」と早速参加してくださった。

やはり 今日のレッスンもキツかった。
でも 頑張るつもり。
出来ないことが 出きるようになる達成感を味わってみたい。
中でも 一番のコンプレックス「体の硬さ」が少しでも克服できればと思う。
自分では強い方だと思い込んでいた 腹筋も背筋も 全然ダメと言う事を思い知らされた。
コレをもう少し鍛えれば 歌う事にもプラスになるはず。

と いうわけで フラフラで帰宅。
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# by lamanda | 2006-08-16 21:37 | Comments(0)

8月13日

9:30 起床

ヨーグルト、きのこ スープ、スイカ。

12:00 今日は やっと1日休みと 思っていたら「バトーラマンダ」の日でした。
でも 楽しいからいいわ、とスタジオへ。


若い歌い手3人のライブ。
今日は レギュラーの井上裕規さんの他に和田山名緒さん、堀山耕さん。

堀山さんは 昔「アダムス」のカウンターを手伝っていた 有馬先生のお弟子さん。
美輪さんの「ボンボヤージュ」をバッチリコピーしていて 驚く。
昔「銀巴里」で聞いていたのとそっくり。なんだか懐かしい感じ。

和田山名緒さんは 新しいフランスの歌や南米の曲に詩をつけて歌っている。
わあ 凄く勉強していると感心してしまう。

井上クンの 歌は大好きだから 何度聴いてもいいなあ。

みんな新鮮で、いい刺激になる。

過日 ある先輩男性歌手に「おはよう」と言いながら 胸を摑まれた。
親しい気持ちを表した 挨拶のつもりだったのだと思うけれど 気分はよくない。
何故なら その方と そこまで親しいとは 私は思っていないから。
胸に触られたからと 大騒ぎするような年ではないけれど
未だに 思い出すとムカッとくる。

話をしていても 放送禁止用語を敢えて何回も使う。
何故そういうことをするのか どういう効果を狙っているのか ということはわかるけれど
わかるからこそ ますますイヤ。

コレが会社勤めのOLだと 所謂セクハラ上司と 毎日顔を合わせなくてはならないので大変だろう。
最近は 大分セクハラは 厳しく追求されるようになったらしいけれど・・ 

でも・・・セクハラだろうが なんだろうが 赦せちゃう様な素晴らしい音楽だったら 
逆にとても 素敵でカッコいい・・・のにね。
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# by lamanda | 2006-08-13 18:32 | Comments(0)

8月8日

5:30 起床
今日は 母の病院の検査日なので 午前中は付き添わなくてはならない、という意識があったせいか 目覚時計より早く目が覚めてしまった。

7:00 頂いた 冷やし茶漬けを試してみる、あわび味。
お出汁が美味しい。 あわびも入っている。
冷蔵庫でその出汁をしっかり冷やし、冷ごはんにかける。錦糸玉子を載せて 見た目もきれいに。

8:00 母を迎えに行き、病院に付き添う。

家で 母に 今朝私が食べた冷やし茶漬けが美味しかったので もう一度作り、食べてもらう。
母は 久しぶりの帰宅。

母を施設におくり届けて スタジオへ。

12:00 個人レッスン三人。

14:30 中級D。

16:00 個人レッスン二人

17:00 生徒さん手作りの チラシ寿司弁当。

19:00 自由が丘 夜カルチャー。

さすがに 午後になってから眠くてたまらない1日。
昨日のバレーの 筋肉痛は 思ったほどない。
後から ジワジワと痛んでくるのかも。

まりが 昔読んでいたマンガを探して寝室に運び 読み始める。
「スワン」という バレエ漫画。
まだ気分は バレエハイテンション持続中。
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# by lamanda | 2006-08-11 03:38 | Comments(0)

8月7日

10:00 起床

12:20 大船カルチャー

嶋本クンのステージング レッスン受けたかったのに 雑用であきらめる。
でも いい 今日は バレエの初レッスン。

まりも誘ったら 乗ってきて すぐにチャコットに走り、バレエシューズを購入してきた。
なんと バレエシューズだけではなく、レオタードにピンクタイツまで。

19:00 バレエレッスン。
こんなに辛いものとは知らなかった。
バーレッスンが約1時間。
先生が まさに手取り 足取りで教えてくださる。
柔軟が30分。
外人力士が 相撲の稽古で何が辛かったですか?という 質問に「股割き」と答えていたのを思い出す。
でも 辛抱強く、先生の励ましの声に支えられ やっているうちに 少しずつからだがほぐれていく感じ。
その後 簡単な動きが30分。
その頃には 汗ダクダクダクのフラフラフラ状態。
代謝が悪く あまり汗をかかない私・・・それが こんなに汗かいたことない という位。

まりと 二人 初レッスンは フラフラ。
でも続ける事を決意し、レッスン券を購入。

ロケットの研究で有名な 糸川博士はかなり高齢になられてからバレエをはじめられた。
何かの記事で「箪笥の引き出しの下の段に足を乗せて 少しずつ 上に上がるように練習した」というお話が出ていた。
それも 毎日 一段ずつ引き出しを上の段に変えていくのではなく、
なんと引き出しに 新聞紙を乗せて、その新聞紙の枚数を 毎日一枚ずつ増やしていったという。
そうしたら 頭の上まで足が上がるようになったと・・・

その記事を読んだ時、「私には とてもそういう地道にコツコツという練習は出来ない。」と言ったら 藤原クンが「ボクはできるよ」と いとも簡単に言った。
ミュージシャンは、何年も何年も、毎日何時間も コツコツ練習し続けてきた人たちだったのだと、改めて気づき その時以来 彼や 他のミュージシャンを見る目が変わった。

・・・・よし 遅ればせながら 今から バレエの列すんで 「コツコツ」を身に着けていこうと 決心した次第です。 
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# by lamanda | 2006-08-09 17:48 | Comments(0)

8月6日

10:00 起床

朝から 牛肉とトマトのバター炒めなど食べてしまう。

母の所に立ち寄って 吉祥寺の「ベルケヤキ」へ。
「ボンボヤージュ」

11月の終わりに発表会をすることになる。
ところが会場の予約を 12:30~17:00まで4時間しかとっていないという。
それでは リハーサルも サウンドチェックも出来ない。
20人ほどの出演なので コンサートだけも休憩を入れて2時間半はかかる。
開場から開演まで30分は必要だし 終った後の片づけやら着替えやらでも 最低30分。
そうすると30分しか残らない。

色々説明して 納得してもらい どうにかリハーサルの時間を取ってもらうことにした。
確かに予算の問題はあるけれど・・・
一般の方には わかりにくい事のようだ。

渋谷の「チャコット」へ。
・・・何をしに?
バレエシューズを買いに。
そうです。ついにバレエに挑戦!
うちのスタジオで バレエを教えていらっしゃる高橋先生と話しをしているうちに 気持ちが盛り上がり はじめる事になった。
口コミだけの生徒さんに教えていらっしゃる教室で 生徒さんのほとんどがエアラインの客室乗務員の方たち。
先生も生徒さんも 素敵な方たちばかりの教室。
どこまで続くかわからないけれど とりあえずチャレンジ。

とはいえ メチャクチャからだが硬い私。
足は90度しか開かないし、前屈しても 手は床に届かない。
足を前に投げ出して座ると 後ろにひっくり返る。

そんな私でも 受け入れてくださるというので 決心した次第。

と 言うわけで 早速バレエシューズを買いに行った。
普段の私なら 黒を買うところだけれど
迷った挙句、やはり バレエシューズはピンクよね とピンクのバレエシューズ。
この年でも バレエ、というと俄然ロマンチックな気分になってしまう。
でも さすがに ピンクのタイツは 勇気がなくて買えなかった。
とりあえずは ダンス用のパンツで参加して ゆっくりウェアを揃えよう・・・と。

でも何時かは ピンクのタイツで 華麗にクルクルと・・・と夢見る私。
明日が初レッスン。
なんだかドキドキ。
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# by lamanda | 2006-08-07 18:44 | Comments(0)

8月4日

10:00 起床

12:00 中級Eクラス。「ブルージーンと皮ジャンパー」

15:00 月に一度のラマンダ昼ライブ。
ゲストは堀内環さんとMIKAKOさん。

堀内先生は ベコーを沢山歌ってくださる。
MIKAKOさんは 以前 パトリック・ヌジェさんがうちのスタジオでコンサートを されたとき、確かアンヌ・リーズさんが出られたとき・・・に一緒にいらして 歌われたけれど、ラマンダのライブは初出演。
さわやかな歌声。
歌が丁寧で 見習はなくては と思う。

あまりにお腹が空いて ライブの途中に コロッケサンドとオレンジのブリオッシュを食べる。

ライブの後は シャントン。
その間に事務所でデスクワーク。
途中 カフェから お客様がいらしているからと電話。
ライオンズの方だった。
ライオンズ話で 一盛り上がり。

河津君も来て 暫し 夜のカフェを楽しむ。
今度は 昔の「マヴィー」話でひとしきり盛り上がる。

八月から カフェは深夜まで営業する事になり、すっかり雰囲気が変わった。
テラスのグリーンも増えて とてもいい雰囲気。
まだまだ テラスは手を入れて綺麗になる予定。
お客様も若い方が増えた。
いつまでも カフェでウダウダしていたい気分になる。

やはり「わたしの巴里祭」が終ったせいか 脱力感。
何もしたくない 感じ。
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# by lamanda | 2006-08-05 19:18 | Comments(0)

8月3日

10:00 起床

やっぱりちょっと キツイ。

三鷹の高齢者福祉センターのシャンソン教室へ出かける。

11:30 意外と早くついたので 久しぶりに センターの近くの中華屋さんでランチの定食。
豚肉とナスのオイスターソース炒め、肉じゃが、サラダ、スープにご飯。

13:30 高齢者福祉センター。「ろくでなし」
一時間半の間 説明を加えながらだけれど 「ろくでなし」を何回も 何回も 何回も歌う。

終ってピアニストの山上さんと 少し打ち合わせ。

17:30 事務所に戻り デスクワーク。
「わたしの巴里祭」の様々な支払いの計算やら 精算やら 領収書のチェックなど。
一気にやっておかないと ワケがわからなくなるので 頑張って8割り方済ませる。

22:00 ハーゲンダッツのマカダミアのアイスを久しぶりに ゆっくり食べて ゴキゲン。
スイカ、何故か食べたくて 蛸のお刺身。

昼は眠たかったのに どんどん元気になる。
でも 絶対疲れているはずだから 寝なくては・・・と思っても全く眠くない。

そうだ つまらない映画でも観たら 眠くなるだろうと思い、録画してあった映画の中から選ぶ。 タイトルから察するに 絶対B級作品に違いないと思い「悪女の構図」というのを観る。
知らない役者ばかりで 制作費もかかっていなそうな 本当のB級作品だけれど、それは それなりで 結局最後まで観てしまう。

4:00 就寝

 
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# by lamanda | 2006-08-04 20:15 | Comments(0)

第15回 私の巴里祭

8/1 8/2 の二日間は 「第15回私の巴里祭」のコンサート。
鎌倉芸術館 定員600名のホール。
入場者数は1日が355名 2日が477名。
まずまずの入り。

第一回目は1992年7月。
故・淡谷のり子先生をゲストにお迎えしてのステージ。
まりは小学生だった。

母は第一回目から 毎年楽しみに聴きに来ていたので 今年も聞かせてあげたいなあ・・と思い、連れて行きました。
大分 元気になったので 心配してくださっていた皆さんにも 快復してきたところを見てもらえるし・・・いい機会かもと。

車で連れて行き、楽屋で待ってもらい、1日は一緒にホテルに泊まり、打ち上げにも連れて行き、車でまた連れて帰るという 母にとっても 私にとっても強行軍。
結果としては連れて行ってよかった・・・と思っている。

とはいえ 楽屋ではヨシエさんにずっと 面倒を見ていただき、手伝いのスタッフにも 気を遣ってもらい すっかり 周りの方の好意に甘えてしまった。
でも 母は 病院通い以外では 久しぶりの外出を、そして毎年恒例の楽しみを 今年も味わう事か゛出来て喜んでいた。

ステージは 両日で48名参加。
教室を手伝ってもらっている井上裕規さんと嶋本秀朗さんにも出演して頂き 曲数にして合計80曲。

構成・演出はアンさん。
それぞれの力量や個性を考えて 構成してくださる。
去年から嶋本さんに振り付けもお願いしている。
無理のない振り付けで それぞれの歌を説得力のあるものに 押し上げてくれる。
ヘア・メイクは一回目からお願いしているヒデちゃん。
リハーサル開始から本番ギリギリまで 休みなく、手を抜かずに一人ずつのヘア・メイクを 手がけてくれる。
音響は義煎さん。
余計な神経を使わなくて済む 歌う事に集中できる 心地よいステージを作ってくださる。
照明は 川原さん。
私は 川原さんの灯りが大好き。
シャンソンを知っている方の灯りだと感じる。
一見怖そうなイメージだけれど それを裏切るような 素敵な灯り。

例年と違う事は 一つ。
楽屋弁当を「五葉亭」にお願いした事。
豪華なお弁当! とみんな喜んでくれた。

リハーサルだけでも ゲネプロを入れて四回。
贅沢なコンサートで 経費もかなりかかるけれど かけた分の内容と密度は結果に現れていると自負している。

今年もよい打ち上げが出来て 幸せでした。

母を施設に送り届けたのが 23:00。
その後事務所に戻り、 帰宅したのが2:00。

それから 荷物を解いて・・・就寝 4:00

このコンサートが終ると もう夏が終ったような気分。
今度は 9/30の「さわやか会」のチャリティ・コンサートと 10月の十字屋のコンサートの事を考えなくては・・・
歌い続けていられる事の幸せに 感謝!!
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# by lamanda | 2006-08-03 20:06 | Comments(0)

7月28日

11:00 起床

母のところ→病院→薬局→横浜カルチャー→スタジオ個人レッスン一人
というコース。

横浜カルチャーは「さくらんぼの実る頃」

いつか時間があったら見たいと思って TVの映画やらドキュメンタリーやら録画しているけれど
ちっとも見ないので たまる一方。
とにかく 8月の「わたしの巴里祭」がおわるまでは お預け。

そういえば 子供の頃見て 深く心に残っていた「やぶにらみの暴君」という仏アニメが リメイクされて公開されるらしい。
タイトルも変わって「王と鳥」。

公開されたのが1955年というから 幼稚園に上がる前に見たことになる。
長い間 記憶の底にあった 物語の断片や、映像の欠片をたどっていったら「やぶにらみの王様(又は 暴君)」という仏製アニメだという事が大人になってからわかった。

なんと 脚本はジャック・プレヴェールで 音楽はヨセフ・コスマという 豪華な顔ぶれ。
オリジナルをもう一度見てみたいけれど・・・手に入るのかな・・・調べてみよう。

私がシャンソンという フランスの音楽に傾倒し続けて 今に至る その出発点は もしかしたら
母に連れられてたまたま見た この映画にあったのかも。

その後の私の 映画の嗜好は 小学生の頃に見て 圧倒されたジャン・コクトーの一連の物、
ティーンエージャーの頃に 嵌った ルイ・ド・フィネスのコメディ シリーズと どうしても おフランスに傾き続けて それが今の私の状況への道標だったような気がする。


横浜駅の構内を歩いていたら 「号外でーす」と叫びながら 何人かの若者が「号外」を配っていた。
オヤ なんだろう・・・さては またテポドンか あるいは 紀子様が早産されたか・・・と思ったら
高校野球で 横浜高校が東海大相模を破って 甲子園に出場するという内容だった。
なんだ と言っては 失礼かもしれないけれど 日本は本当に平和な国なのだなあ、と思った。

ちなみに スタジオで藤原クンに「号外を配っていわよ。なんのニュースだと思う?」と聴いたら
「小泉さんが 再婚したとか?」という お答えでした。
やはり 平和な国だと深く頷く私でした。
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# by lamanda | 2006-07-29 21:08 | Comments(0)

シャンソン


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